浮世絵文献資料館        2005年9月11日開設 
              ここでは江戸時代の随筆を中心に浮世絵に関する文献資料を紹介しています    編集 制作・加藤 好夫
              神奈川沖浪裏               山口県立萩美術館・浦上記念館所蔵 葛飾北斎画「神奈川沖浪裏」
 最新入力版本年表の項およびTop絵本年表(19)(明治年間)に明治二十一年(1888)以降の絵本データを収録。承応元年(1652)か   ら続く絵本年表は終了。また同項およびTop絵入狂歌本年表に天保年間(1830-43)の狂歌本データを収録。Top浮世絵の世界およ   び著述に館主の論考「浮世絵の誕生と終焉(1)」として「浮世絵と浮世絵師の誕生」を収録。大田南畝の関係は入力継続中。2016/07/29
  浮世絵の基礎知識浮世絵の形態による分類 彩色版画の変遷浮世絵の題材による分類浮世絵の製作システム浮世絵の製作プロセス
  特集 見立絵
 浮世絵師番付 筆禍作品一覧 艶本年表
 浮世絵の世界 更新中! 見世物 絵本年表(19)(明治年間)new!      絵入狂歌本年表(天保年間)追加 new!
  著述 二つの浮世絵 new! 読む浮世絵「判じ物」(一勇斎国芳画「源頼光公館土蜘作妖怪図」) 浮世絵の筆禍史(1)〜(11) 完結      浮世絵の誕生と終焉(1)(浮世絵と浮世絵師の誕生)new!
  付録 
更新中!
  〈東日本大震災(2011・3・11)の被災地・石巻は我が故郷です。復興への願いをこめて感想をまとめました〉   我が石巻・門脇
(2011年記)我が石巻・門脇 U
(2012年記)我が石巻・門脇 V
(2013年記)かんがるーの会(東日本大震災遺児支援の会です)

  編集資料(随時追加更新)     浮世絵師総覧(全浮世絵師の資料をアイウエオ順に並べたもの) 浮世絵年表(浮世絵と世相に関する記事を年表化したもの)   浮世絵事典 (浮世絵に関することがらを集めたもの)     浮世絵記事(浮世絵それ自体を論評した近世記事)   版本年表  (草双紙・絵本番付等版本の出版年表)New!     辞世集  (浮世絵師およびその他の辞世を集めたもの)
  個別絵師(データ量の多い絵師。ほぼ作画期順に並んでいます・浮世絵師総覧の方からも引き出せます)   岩佐又兵衛 菱川師宣  古山師重  吉田半兵衛 石川流宣  鳥居清信  西川祐信  懐月堂安度 近藤清春  宮川長春   奥村政信  羽川珍重  富川吟雪  西村重長  鳥居清倍U 山本義信  鳥居清経  鳥居清満T 石川豊信  一筆斎文調   鈴木春信  北尾重政  勝川春章  高 嵩谷  磯田湖竜斎 歌川豊春  鳥山石燕  恋川春町  鳥居清長  北尾政美   喜多川歌麿 蘭徳斎春童 勝川春常  北尾政演  勝川春好  窪 俊満  葛飾北斎  勝川春潮  勝川春英  昇亭北寿   鳥文斎栄之 歌川豊国T 栄松斎長喜 十返舎一九 東洲斎写楽 堤 等琳V 勝川春亭  歌川国政  蹄斎北馬  柳々居辰斎   歌川豊広  魚屋北渓  歌川国長  喜多川月麿 歌川国丸  歌川国貞  勝川春扇  歌川国直  歌川国安  菊川英山   渓斎英泉  歌川豊清  柳川重信T 歌川国芳  岳亭    歌川広重T 柳川重信U 歌川貞秀  歌川豊国U 歌川芳虎   歌川豊国W 豊原国周  落合芳幾  河鍋暁斎  月岡芳年  尾形月耕  水野年方  小林清親  鏑木清方   ( 歌川豊国Vは歌川国貞名になっています )   雛屋立圃  英 一蝶  橘 守国  寒葉斎   池 大雅  月岡雪鼎  宋 紫石  円山応挙  岡田玉山  竹原春潮斎   下河辺拾水 司馬江漢  酒井抱一  速水春暁斎 谷 文晁  渡辺崋山  長谷川雪旦 喜多武清  柴田是真
  文献資料   稗史提要   浮世絵類考 浮世絵師之考 続浮世絵類考   増補浮世絵類考    新増補浮世絵類考  古画備考   浮世絵師便覧 浮世画人伝 浮世絵師伝  浮世絵師歌川列伝 幕末明治の浮世絵師伝 古代浮世絵買入必携    近古浮世絵師小伝便覧
  燕石十種   続燕石十種 新燕石十種  随筆百花苑  未刊随筆百種 耽奇漫録  増訂武江年表  鼠璞十種   大田南畝全集 江戸方角分 日本随筆大成 第一期    同 第二期  同 第三期 続日本随筆大成 街談文々集要   柳亭種彦関係 甲子夜話  藤岡屋日記  曲亭馬琴関係 斎藤月岑関係 名人忌辰録 近世人名録集成 明治東京逸聞史   筆禍史    東京掃苔録 狂歌人名辞書    浮世絵に関する御触書 天保十二年人情本・好色本摘発・押収書目
  その他(上記以外の江戸の浮世絵記事)   (柳沢信鴻著『宴遊日記』・坂崎坦著『日本画論大観』・浮世絵師の狂歌・大田南畝関係 new!
  その他(明治以降の浮世絵記事)   (樋口二葉著『浮世絵と板画の研究』・山本笑月著『明治世相百話』より)
  館主の考察ノート   読む浮世絵「判じ物」一勇斎国芳画「源頼光公館土蜘作妖怪図」   浮世絵の筆禍史(1) 天保十二年(1831)以前 浮世絵の筆禍史(2) 天保十二年(1831)   浮世絵の筆禍史(3) 天保十三年(1832)    浮世絵の筆禍史(4) 天保十四年(1833)   浮世絵の筆禍史(5) 弘化元年(1844)     浮世絵の筆禍史(6) 弘化二・三年(1845・46)   浮世絵の筆禍史(7) 弘化四年(1847)     浮世絵の筆禍史(8) 嘉永元・二年(1848・49)   浮世絵の筆禍史(9) 嘉永三年(1850)     浮世絵の筆禍史(10) 嘉永四〜六年(1851-53)   浮世絵の筆禍史(11) 安政元年〜慶応三年(1854-67)以上「浮世絵の筆禍史」完結(2014/10/29)
  大田南畝が観た書画・長崎滞在編−中国書画   大田南畝が観た書画・長崎滞在編−黄檗の書画   大田南畝が観た書画・長崎滞在編−来舶人書画   大田南畝が観た書画・長崎滞在編−日本書画

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