浮世絵文献資料館   2005年9月11日開設     ここでは江戸〜明治時代の随筆や書誌類に記された浮世絵に関する資料を紹介しています 編集 制作・加藤 好夫


        神奈川沖浪裏         山口県立萩美術館・浦上記念館所蔵 葛飾北斎画「神奈川沖浪裏」    最新入力Top文献資料『古代錦絵画家人名辞書』浅野気山校訂(大正4年刊)を立項、所収のデータは「浮世絵師総         覧」に収録。版本の項(明治以降)口絵挿絵年表」に昭和初年の書誌を追加して収録を終える。2021/6/30)        最新入力:浅野気山校訂『古代錦絵画家人名辞書』(大正4年刊)
浮世絵の基礎知識 A浮世絵の形態による分類 B彩色版画の変遷    C浮世絵の題材による分類
 D浮世絵の製作システム  E浮世絵の製作プロセス F浮世絵の分業システム
特集 見立絵 見世物 筆禍作品一覧 艶本(春画)年表 春画戯号一覧 【明治前期】戯作本書目 浮世絵・浮世絵師風聞書
地本問屋 版元一覧 展覧会(明治以降) 古画展覧会(明治) 博覧会(明治) パリ万国博覧会 川柳・雑俳上の浮世絵
浮世絵師番付 浮世絵師人名録(江戸編)(明治編) 画人伝−明治版− 錦絵新聞画工一覧 新聞挿絵画工一覧
浮世絵・新聞記事 浮世絵の小売値 浮世絵の相場 明治期〔古版画・肉筆古画〕 江戸の風物詩 絵馬・扁額
版本 西南戦争版本(画工別) 西南戦争版本(年月順) 日清戦争版本 日露戦争版本
(明治以降) 口絵年表(単行本) 挿絵年表(単行本) 口絵年表(雑誌) 挿絵年表(雑誌)(昭和初年を以て収録は終了)
著述 浮世絵の世界 二つの浮世絵 浮世絵の誕生と終焉(全文) 浮世絵の誕生と終焉(1-3)
「文化としての浮世絵」 (1)浮世絵とは (2)「江戸」の意義 (3)浮世絵が画いたもの (4)浮世絵が画いたもの(2)New
読む浮世絵「判じ物」(一勇斎国芳画「源頼光公館土蜘作妖怪図」) 浮世絵の筆禍史(1)〜(11)
 
編集資料(随時追加更新)
浮世絵師総覧(全浮世絵師・アイウエオ順)浮世絵年表(浮世絵と世相に関する年表)
浮世絵事典 (浮世絵に関することがら)浮世絵記事(浮世絵それ自体を論評した記事)
版本年表  (草双紙・絵本等の版本年表)辞世集  (浮世絵師およびその他の辞世)
 
個別絵師(データ量の多い絵師。ほぼ作画期順に並んでいます・浮世絵師総覧の方からも抽出可)
岩佐又兵衛菱川師宣古山師重吉田半兵衛石川流宣鳥居清信西川祐信懐月堂安度近藤清春宮川長春
奥村政信羽川珍重富川吟雪西村重長鳥居清倍U山本義信鳥居清経鳥居清満T石川豊信一筆斎文調
鈴木春信北尾重政勝川春章高 嵩谷磯田湖竜斎歌川豊春鳥山石燕恋川春町鳥居清長北尾政美
喜多川歌麿蘭徳斎春童勝川春常北尾政演勝川春好窪 俊満葛飾北斎勝川春潮勝川春英昇亭北寿
鳥文斎栄之歌川豊国T栄松斎長喜十返舎一九東洲斎写楽堤 等琳V勝川春亭歌川国政蹄斎北馬柳々居辰斎
歌川豊広魚屋北渓歌川国長喜多川月麿歌川国丸歌川国貞勝川春扇歌川国直歌川国安菊川英山
渓斎英泉歌川豊清柳川重信T歌川国芳岳亭定岡歌川広重T柳川重信U歌川貞秀歌川豊国U歌川芳虎
歌川豊国W豊原国周落合芳幾河鍋暁斎鮮斎永濯月岡芳年梅堂国政W楊洲周延尾形月耕水野年方
小林清親鏑木清方(歌川豊国Vは歌川国貞名になっています)
雛屋立圃英 一蝶橘 守国寒葉斎池 大雅月岡雪鼎宋 紫石円山応挙岡田玉山竹原春潮斎
下河辺拾水司馬江漢酒井抱一速水春暁斎谷 文晁渡辺崋山長谷川雪旦喜多武清菊池容斎柴田是真
 
文献資料
稗史提要 浮世絵類考 浮世絵師之考 続浮世絵類考 増補浮世絵類考 新増補浮世絵類考 古画備考 古今墨蹟鑒定便覧
近古浮世絵師小伝便覧(M22) 葛飾北斎(M26)(太華山人) 浮世絵師便覧(M26) 古代浮世絵買入必携(S26) 浮世絵師歌川列伝(M27)
浮世絵備考(M31) 浮世画人伝(M32) 古代錦絵画家人名辞書(T4)New 浮世絵師伝(S6) 幕末明治の浮世絵師伝(S30)
燕石十種 続燕石十種 新燕石十種 随筆百花苑 未刊随筆百種 耽奇漫録 増訂武江年表 鼠璞十種 大田南畝全集
江戸方角分 日本随筆大成 第一期 同 第二期 同 第三期 続日本随筆大成 街談文々集要 柳亭種彦関係 甲子夜話
藤岡屋日記 曲亭馬琴関係 斎藤月岑関係 筆禍史(宮武) 近世人名録集成 明治東京逸聞史 狂歌人名辞書 東京掃苔録
扶桑画人伝(M17) 香亭雅談(M19) 近世画史(M24) 画名一覧表(M25) 内外古今逸話文庫(M26) 本朝古今書画名家詳伝(M27)
名人忌辰録(M27) 鑑定必携日本画人伝(M28) 諸画家系普鑑及年代図形高評品(付録)浮世絵関係の高価本(M29)
日本美術全書(M29) 日本美術画家全書(M30) 日本帝国美術略史稿(M34) 画人逸話(M42) 滑稽百話(M42) 浪華名家墓所記(M44)
書画別号大観(T4) 一立斎広重旅日記 浮世絵に関する町触 天保十二年人情本・好色本摘発・押収書目
  その他(上記以外の江戸の浮世絵記事)   (柳沢信鴻『宴遊日記』・『一立斎広重旅日記』・坂崎坦『日本画論大観』・浮世絵師の狂歌・大田南畝関係ほか)
  その他(明治以降の浮世絵記事)   (アンダーソン・フェノロサ・幸田露伴・市島春城・樋口二葉・淡島寒月・山本笑月・鴬亭金升・鏑木清方ほか)
館主の考察ノート
読む浮世絵「判じ物」一勇斎国芳画「源頼光公館土蜘作妖怪図」
浮世絵の筆禍史(1) 天保十二年(1831)以前浮世絵の筆禍史(2) 天保十二年(1831)
浮世絵の筆禍史(3) 天保十三年(1832)浮世絵の筆禍史(4) 天保十四年(1833)
浮世絵の筆禍史(5) 弘化元年 (1844)浮世絵の筆禍史(6) 弘化二・三年(1845・46)
浮世絵の筆禍史(7) 弘化四年 (1847)浮世絵の筆禍史(8) 嘉永元・二年(1848・49)
浮世絵の筆禍史(9) 嘉永三年 (1850)浮世絵の筆禍史(10) 嘉永四〜六年(1851-53)
浮世絵の筆禍史(11) 安政元年〜慶応三年(1854-67)(以上「浮世絵の筆禍史」2014/10/29)
 
大田南畝が観た書画・長崎滞在編−中国書画
大田南畝が観た書画・長崎滞在編−黄檗の書画
大田南畝が観た書画・長崎滞在編−来舶人書画
大田南畝が観た書画・長崎滞在編−日本書画
  付録    〈東日本大震災(2011・3・11)の被災地・石巻は我が故郷です。復興への願いをこめて感想をまとめました〉   我が石巻・門脇(2011年記)我が石巻・門脇 U(2012年記)我が石巻・門脇 V(2013年記)かんがるーの会(東日本大震災遺児支援の会です)
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