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近代日本の歩み

日本はどのようにして軍国主義への道を歩んでいったのか。明治維新から第2次大戦後までの日本の歴史を振り返りつつ、考えてみませんか?

戦艦「三笠」

戦艦「三笠」

19世紀半ばに押し寄せてきたグローバル化の波を日本は渋々ながら受入れ、幕藩体制という封建的な政体を天皇を中心とした中央集権体制に変化させました。そして、半世紀後、世界の大国の仲間入りを果たしました。
その頃、世界は帝国主義から民主主義に変わりつつあったのに、日本はその変化を認識できず、ハンドルもブレーキもなく猪突猛進するだけの軍国主義の虜になってしまいました。
19世紀の変化には見事に対応したのに、20世紀の変化にはなぜ対応できなかったのでしょうか?

目次

はじめに

第1章 明治維新

˅ 1.1 概要
˅ 1.2 維新前夜の世界と日本
˅ 1.3 維新のはじまり
˅ 1.4 公武合体と尊王攘夷
˅ 1.5 長州征討
˅ 1.6 討幕
˅ 1.7 中央集権国家へ
˅ 1.8 士族の反乱と東アジア
˅ 1.9 まとめ

第2章 大日本帝国

˅ 2.1 立憲政体の模索
˅ 2.2 立憲政体の成立 (作成中)
 ……

第3章 軍国主義と日中戦争

(計画中)

第4章 太平洋戦争

(計画中)

第5章 戦後の日本

(計画中)

※1 本レポートの構成と目次の操作

・章・節・項・目・段落
このレポートは、章・節・項・目・段落の5段階で構成されており、その番号などを 1.2.3 (4) aaa の形式で表示します。1が章、2が節、3が項、(4)が目、aaaが段落です。上の目次には節までが初期表示されています。

・ページ
ブラウザが表示する単位(=ページ)は節又は項の単位になります。タイトルの左にvマークのついた節は項の単位、その他は節単位のページです。

・ページ選択(vマークのついた節)
タイトルの左にvマークのついた節は、節タイトルをクリックすると、項のリストが表示されます。項タイトルをクリックするとそのページを表示します。

・ページ選択(vマークのない節)
節タイトルをクリックするとそのページを表示します。

※2 各ページ内註釈からの戻り操作

ほとんどのページには註釈があり、出典文献や補足説明などが記載されています。
註釈番号をクリックするとその註釈に移動します。註釈から本文に戻るときは、その註釈の右下にある「本文に戻る」ボタンを押せば、本文の註釈番号があったところに戻ります。ブラウザの「戻る」ボタンでは戻れません。詳しくはページ・ヘッダにある[サポート]→「操作ガイド」を参照してください。

※3 ページヘッダ

各ページの最上段には、ページヘッダと呼ぶ領域が固定的に表示されます。ここではメニュー画面への復帰や前/次ページへの移動のほか、次の2つの機能をもったボタンがあります。

・サポート; 読解を支援する次のような情報を別ウィンドウで表示します。操作ガイド、用語集、地図、年表、家系図、参考文献(寸評付き)

・ページ目次; そのページの目=(n)レベルの目次を表示し、そこに直接移動することができます。


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