OSTRACISM CO.
そういえばリンクはご自由によろしく。
This is OSTRACISM CO.
デモクラシー
UbuntuあるいはDebian Linux、もしかしたら現在の全てのLinuxのiconvはShift_JISからUTF-16に変換する際、0x5CをU+00A5(円記号)に、0x7EをU+203E(オーバーライン)にする。これの困った点はシフトJISのASCII相当部分を変換しないという暗黙の約束を完全に無視していることにある。
そもそもシフトJISは実用のために、プログラムの日本語ローカライズのしやすさから考案されたのであり、その意義は現在も変わらない。シフトJISのASCII部分はグリフよりもコードの方が優先されてきたし、今ある大部分の実装も要求もコード優先となっている。重要なのはコードでありフォントで変わってしまうようなグリフではない。そもそもJIS X 0201のASCII相当部分はASCIIとの互換性を保つための部分で、そこをコード変換するというのは本末転倒なのではないか。0x5Cであればそれがバックスラッシュでも円記号でもかまわない。0x7Eであればそれがチルダでもオーバーラインでもかまわない。断じてU+00A5やU+203Eなどではない。JIS X 0201だからと0x5Cを表示する時に円記号にするのは日本語対応アプリケーション側の仕事で、文字エンコード変換ライブラリの仕事ではないのではないか。どうもスジ違いに思える。
マイクロソフトは各社各様のシフトJISを取りまとめ、Windows-31Jを決めた。それがCP932。このCP932こそ現在も最も使われているシフトJISであるという事実。Windows-31Jでは0x7Eはオーバーラインでなくチルダとなっている。もはやJIS X 0201ではなくASCIIベースであることを意味するが、影響の大きさを考えてか0x5Cは円記号になっている。
Shift_JISという名前を返してほしい。U+00A5やU+203EのどこがシフトJISなのか。LinuxのiconvのシフトJISこそ別の名前を付けるべきだろう。「正しいシフトJIS」とでも。
コンピューターは博物館でなく現実に使われる生きた道具だというあたりまえの大前提をないがしろにしないで欲しい。
2010.02.04
設定エディタにて /apps/gnome-terminal/global の active_encodings に CP932 を加えることで、gnome-terminalでCP932を扱えるようになる。これで当面勘違いShift_JIS問題は回避できる。いまさらglibcのiconvは変えられないんですか? グリフでなくコード優先にはできないんですか?
とりあえずLinuxではShift_JISという文字エンコードは封印するしかない。LinuxにおけるシフトJISのプログラム的表現はShift_JISでなくCP932であると考えればオケ。運用でカバー。この文章はUbuntu 9.10のgeditで書かれ、CP932で保存された。
真のシフトJISはあなたの心の中にあります(いや、だから実用させろと)。
2010.02.04
デマンド
GraphicGripGropはそのままで公開される試作品プログラムです。
利用・改変は自由に行えますが、改変後の公開はソースの公開が必要です。
GraphicGripGropは http://www.ne.jp/asahi/techno/ostra/ccj/index.html にて「C#とObjective-CとJavaと...」という題名でプログラムの解説を公開しています(多少URLは変更されるかもしれません)。
当面ユーザマニュアルはありません。
「C#とObjective-CとJavaと...」
GraphicGripGrop
Copyright OSTRA / Takeshi Yoneki / OSTRACISM CO., 2005
2005.08.08
デモンストレーション
自作ソフトの紹介「ダウンページ」
Mach-O Carbon「HUNDOSHI-EDIT 3.1」公開
試作品「GraphicGripGrop」公開「C#とObjective-CとJavaと...」
デマゴギー
読まなくてもいいよ・全集
「読まなくてもいいよ1」 1993.06 - 1993.06
「読まなくてもいいよ2」 1993.06 - 1993.08
「読まなくてもいいよ3」 1993.08 - 1993.08
「読まなくてもいいよ4」 1993.08 - 1993.10
「読まなくてもいいよ5」 1993.10 - 1993.12
「読まなくてもいいよ6」 1994.01 - 1994.01
「読まなくてもいいよ7」 1994.02 - 1994.07
「読まなくてもいいよ8」 1994.07 - 1994.08
「読まなくてもいいよ9」 1994.08 - 1995.02
「読まなくてもいいよ10」 1995.02 - 1995.07
「読まなくてもいいよ11」 1995.07 - 1995.11
「読まなくてもいいよ12」 1995.11 - 1996.04
「読まなくてもいいよ13」 1996.04 - 1996.05
「読まなくてもいいよ14」 1996.06 - 1996.11
「読まなくてもいいよ15」 1996.11 - 1997.02
「読まなくてもいいよ16」前編・中編・後編 1997.03 - 1997.09
「読まなくてもいいよ17」 1997.09 - 1997.11
「読まなくてもいいよ18」 1997.11 - 1998.02
「読まなくてもいいよ19」 1998.02 - 1998.06
「読まなくてもいいよ20」 1998.06 - 1998.09
「読まなくてもいいよ21」 1998.09 - 1999.01
「読まなくてもいいよ22」 1999.01 - 1999.03
「読まなくてもいいよ23」前編・後編 1999.03 - 1999.08
「読まなくてもいいよ24」 1999.08 - 1999.11
「読まなくてもいいよ25」 1999.11 - 2000.01
「読まなくてもいいよ26」 2000.01 - 2000.03
「読まなくてもいいよ27」 2000.03 - 2000.07
「読まなくてもいいよ28」 2000.07 - 2000.12
「読まなくてもいいよ29」 2001.01 - 2001.05
「読まなくてもいいよ30」 2001.05 - 2001.08
「読まなくてもいいよ31」 2001.08 - 2001.12
「読まなくてもいいよ32」 2001.12 - 2002.03
「読まなくてもいいよ33」 2002.03 - 2002.06
「読まなくてもいいよ34」 2002.06 - 2002.09
「読まなくてもいいよ35」 2002.09 - 2003.01
「読まなくてもいいよ36」 2003.01 - 2003.04
「読まなくてもいいよ37」 2003.04 - 2003.08
「読まなくてもいいよ38」 2003.08 - 2003.12
「読まなくてもいいよ39」 2004.01 - 2004.04
「読まなくてもいいよ40」 2004.05 - 2004.10
「読まなくてもいいよ41」 2004.10 - 2005.03
「読まなくてもいいよ42」 2005.04 - 2005.10
「読まなくてもいいよ43」 2005.09 - 2006.03
「読まなくてもいいよ44」 2006.03 - 2006.10
「読まなくてもいいよ45」 2006.10 - 2007.04
「読まなくてもいいよ46」 2007.05 - 2007.10
「読まなくてもいいよ47」 2007.11 - 2008.05
「読まなくてもいいよ48」 2008.05 - 2008.09
「読まなくてもいいよ49」 2008.10 - 2009.05
「読まなくてもいいよ50」 2009.05 - 2009.10
デマゴーグ
番外編「毎コミュと何があったか」
番外編「平気で嘘をつくサポート」
ディマーラル
「Vaio type S(SZ) でのFedora 8における輝度」
「モンゴロイドが来るぞ!の著作権」
「LinuxのMewでのspam対策」
「デモクラシー・リンク」
「MacOS Xをメインで使えない理由(の解消)」
「技術には技術で対抗」
「MacOS Xで使えるNiigata 3.0フォントの作り方」
「Ghostscript 5.1を使ったプリンタサーバ」
「iTunesあるいはSoundJAMのID3タグにおける日本語の扱いの混乱について」
「三宅島からのメール」
「實篤の2000年問題について」
「ここに前口上が入る」
オストラシズム
「入門と応用」OSTRACISM CO.
20周年記念全曲MP3収録CD-R。
カセットテープからサルベージした全音楽作品をMP3で収録。
この作業のためAudioFixやらID3TagEditを開発。
入手方法・価格は未定(直販しかないんだろうなぁ)。
MP3ファイルは少しずつ128KbpsバージョンをMUZIE(http://www.muzie.co.jp/)に登録しています。容量の関係もあり、ここには最大でも80Kbpsまでしか置いてません。
「自由電子 plus」
「モンゴロイドが来るぞ!」
「亜細亜陶仙卿」
「ストップ!ゲイツくん」
「ネムネム」
「ハムラビ仮面」
「心象風景」
「走れ!エチゴ鉄道」
「楽典」
「私的録音補償金って何?」
「Windows向けMP3エンコードツールの傾向と対策」
「PCをアナログシンセサイザにしよう」
デモクリトス
モロ☆のページ「諸星大二郎作品リスト」
趣味のページ「ゲームコントローラ博物館」
自己紹介ページ「人に歴史あり」
勤務先がSGML/XML関連の仕事をしており、ソースを読まれても恥ずかしくないHTMLを書きましょうと指導されていますが、なかなかそうはいってられません。ごめんなさい石野さん。
デメテル
妻のCOCO姉ちゃんのページ「Home of COCO」
変なことが書いてあったらリンクは抹消。
デーモン
知人・友人・その他の「リンクページ」
題字はmalcomeさんの作った「360kick」というTrueTypeフォントを使っています。
OSTRACISM CO.
OSTRA / Takeshi Yoneki
2010.02.05