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カレーライス/シンハラ語/シンハラ語の話し方・読者の方へ 著作・発行 かしゃぐら通信KhasyaReport Last up dated at 21:28 / 29-Sep-2026 Curry and rice in Manhattan 1860s /Harris and his favorite curry /Speak it in Sinhala /A story of my beaten village / KhasyaBooks mini / |
![]() タウンゼント・ハリス。こいつが小悪党なんだ。不平等条約を作った。唐人お吉さんを泣かせた。挙句は陰で儲けるためにドル高作って日本から黄金小判をわんさか持ち出して頓ずらしてアメリカで悠々自適に暮らした、とか、とか。 後世の日本の学界辺りではそんな具合にあれこれ小姑に陰口たたかれるハリスだけど、変だぞ?この日本開国の立役者タウンゼント・ハリス様が大のカレー好きだってこと、なんでだろう、誰も言わない。 カレーだぞ、カレー。 そこで、カレーを御旗にして1995年に立ち上がったしゃぐら通信だから声を大にして、文字を明朝からゴジックにして(これ、ブラウザによっては意味ない文字指定なのだけど)、言わなきゃならない。 ハリスはカレーが大好物だよ、ハウスじゃないよ、ハリスだよ。カレー好きなハリスが日本変えたんだよ。 タウンゼント・ハリス、インドへカレー粉を注文する |
日本は本当に幸福になるの? それとも… 終わりの始まりへ 1861年のカレーライス⑳ KhasyaReport 18 Sep 2026 / Khan Tanzai 丹在 環 あなたの思いは杞憂ですよと渋沢は言った。ハリスが敷いた開国のプラン「自由貿易で豊かになること」を日本は実現したと渋沢は自讃する。「この経済発展をご覧ください」と身を引き締めながらハリスの記念碑に向かいことばを続けた。 以下、KhasyaReport内の別ファイル「日本は本当に幸福になるの? それとも…」本文へ 日本は本当に幸福になるの? それとも… 終わりの始まりへ 1861年のカレーライス⑳ KhasyaReport 18 Sep 2026 / Khan Tanzai 丹在 環 鎖国に戻れ 日本よ。戦争の苦しみと惨禍にまみれる位なら タウンゼント・ハリス、江戸にとどまる理由を英仏に告げる KhasyaReport 2025/08/04 2026/07/22 私たちは日本に西洋の悪徳を持ち込むんだ ヒュースケン日記1856年5月6日 ゴールにてヘンリー・ヒュースケンは日本へ向かう途中、セイロンのゴールで…… 西洋の野蛮を説くヒュースケン 攘夷の刃に逝く 1861年のカレーライス KhasyaReport 2025-Dec-22 七匁二分の銀一つは壱分三ッ 下田に出回る貿易銀をスクープ 『ゑひすのうわさ』 仮名垣魯文の7メース&2カンダレーン オイレンブルクとハリスのカレー会食(今日はハリスのカレーの日) 1861年1月14日(安政7年12月4日) プロシアの通商条約締結前祝パーティにカレーライスが並んだ。江戸の町にカレーが香る。 タウンゼント・ハリスが語るカルカッタの華麗な艶話 ハリスはカレーが大好き。中でもカルカッタで食べるマレーのカレーがお気に入り。そのマレーのカレーだけど… 自由と平等と仲間たち1861年のカレーライス KhasyaReport 2024-Mar-20 / Nov-09 |
私は、 カレーライスだ。 神保町のスマトラカレー、銀座資生堂パーラー、ボースのカレーも食べて、料理雑誌のカレーレシピも片っ端から試して、食べた。 何といってもカレーライスなのだ。 美味いカレーがある、と聞けば どこへも飛んで行った。 スリランカという南の島へ行ってカレーを食べた。 そこで出会ったのは、 カレーだけどカレーじゃない。カレーじゃないけど、本物のカレーだ。 家の土間で作るカレー。 南の島のカレーライスが忘れられない。 彼は新宿四谷でTOMOCAというカレー屋を始めてしまった。 TOMOCAのカレーライスへ |
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カレーライスの島の 言葉を覚えた。 カレーを食べた。カレーの作り方を覚えた。そうしたら、知らず知らずスリランカの言葉・シンハラ語を話していた。 不思議な言葉だ! だって、日本語の気持ちで話せるのだから。 熱帯語シンハラへ |
シンハラ語を話す シンハラ語を学ぶ。 シンハラ語は日本語と同じ仕組み。動詞活用のコツと助詞さえ身に着ければ楽に話せます。「シンハラ語の話し方」。ペーパーバック(紙の本)で読めます。 amazon ページへ➡シンハラ語の話し方2022 ペーパーバック版 詳しい内容紹介➡シンハラ語の話し方2022ペーパーバック版 |
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