審査で比較!クレジットカード

審査で比較してクレジットカードを紹介しながら、金融の審査をわかりやすく解説!

JCB ドライバーズプラス 審査・申し込み

さくらカード ドライバーズプラス

JCB ドライバーズプラスの申し込みは、カードの公式ページからできますが、実際に審査をおこなうのはJCBカードです。

JCBカードは国内最大手のクレジットカード会社だけあって、審査のシステムはとても効率的なものとなっています。

JCBドライバーズプラスカードは、名前の通り、車をよく運転する方にとって非常にありがたいクレジットカードとなっています。そして、この恩恵を受けようと、本カードを発行しようと思ったとき、色々と気になってしまうことがあります。例えば、審査基準だったり、発行までの必要な日数だったりと。ということで、以下よりJCBドライバーズプラスカードの審査から発行までについて詳しく説明をしていきたいと思います。

■JCBドライバーズプラスカードの審査基準は実は厳しくない!

まずはJCBドライバーズプラスカードの審査基準の厳しさについてから触れていきましょう。結論から言ってしまえば、本カードの審査基準は、それほど高くはなく、普通に働いていれば、問題なく通過できる程度といえます。「普通に働いている」という、曖昧な言い方にはなってしまっていますが…これについては、後ほど詳しく説明をしていくため、そちらも参考にしてみてください。

◇まず知っておきたい…プロパーカードとは?

JCBドライバーズプラスカードはJCBのプロパーカードになります。
審査基準のお話の前に、必須の知識となるため、少々話が逸れてしまいますが、まずはプロパーカードについて勉強をしましょう。(すでにご存じの方は読み飛ばしていただいても問題ありません)クレジットカードには「プロパーカード」と呼ばれる、クレジットカード会社自身が発行しているものがあります。

通常は、何処かの企業と国際ブランド(JCB/MasterCard/VISAなど)が提携して、その企業からクレジットカードを発行する形になります。

例えば、ファミマTカードは、ファミリーマートがJCBと提携して、ファミリーマートからクレジットカードが発行されるという形です。他にも、楽天カードであったり、Yahoo!Japanカードであったりと、非常に多くのクレジットカードが存在し、一般的にも馴染み深いものになっています。プロパーカードは、このような形をとるわけではなく、国際ブランドが独自に、どことも提携せずに発行しているクレジットカードというわけですね。

一般的に、プロパーカードは、審査が厳しいということで有名です。
JCBカード、JCBゴールドカード、JCBプラチナカードは、いわゆるステータスカードとして有名なため審査が厳しくて当然です。これは、あくまでもステータスとして用意されているカードのため、提携して発行されているクレジットカードとは意味合いが異なります。後者の提携カードは「販売促進」「顧客確保」のような企業の利益重視のクレジットカード。となると、審査をあまりにも厳しくしてしまうと、本来の目的である「販売促進」など利益をあげるための効果が得られません。

つまり、利益を出そうとしたのに…「出ない」という本末転倒な状況になってしまうわけですね。結果、ステータスのプロパーカードは審査が厳しく、反面、利益を上げることが目的の提携カードの審査は緩くなるという図式が成り立ちます。

◇プロパーカードであるJCBドライバーズプラスカードの審査

上記の説明だと、プロパーカードになるJCBドライバーズプラスカードの審査は厳しいものになると理解することができます。しかし、このような状況とは裏腹に…実はプロパーカードらしからぬ、審査基準が本カードにはあるのです。決して、審査が甘いというわけではありませんが、一般的な提携系クレジットカードと同等ぐらいの審査基準となっているようです。あくまでも、他クレジットカードと比較して相対的に見た結果のため「審査基準は絶対に甘い!」とは断言はできませんが…。

とはいえ、JCBカードのような純粋なプロパーカードと比較をすると、甘いことは間違いないようです。

なぜ、このような甘い審査基準となっているのか?
理由は単純で、ステータスカードとしてではなく、どちらかというと「顧客確保を目的としたカード」だからです。つまりJCB自身も顧客確保をしたく、クレジットカードにお得感を出して、利用者を増やそうというわけですね。しかも、他クレジットカードとは一味違うキャッシュバックというお得感を出して差別化を図っているため、「顧客が欲しい!」という真意が理解できます。だからこそ、普通に働いていれば特に問題なく発行されるクレジットカードになっているわけですね。

◇「普通に働いている」についての真理とは?

では「普通に働いている」というのは、具体的に、どのレベルなのか?
言うまでもなく年収は高ければ高いほど良いです。が、一般的な平均年収であれば、ほぼ確実にクリアができるため「普通に働いている」という言い方に。

さくらカード ドライバーズプラスそもそも車によく乗る方がターゲットとなっているクレジットカードとなっています。このような本カードを欲するという人は "車の所持ができるくらいの収入はある状況" と言い換えることもできます。

結果「高年収ではなく平均的な年収で安定した収入さえあれば問題ない」となるわけです。もちろん、過去に支払いの延滞を繰り返してしまった、債務整理をしたばかりなど、致命的な属性の悪さがあったら、いくら普通に働いていても審査は通らない可能性が高いことは、言うまでもありませんが。

■JCBドライバーズプラスカードの審査を通りやすくするためのコツとは?

「比較的、審査が甘い」と言われても、審査落ちしてしまうときはあります。
ということで、ここでは審査を通過するためのちょっとしたコツを紹介していきたいと思います。他のクレジットカードの発行時でも役立つ情報も含まれているため、一読して知識として身に付けてもらえたら幸いです。

◇キャッシングサービスの申し込みはしない

クレジットカードに付帯しているサービスの1つ「キャッシングサービス」。
これに申し込みをしてしまうと「審査内容が増える」ため、比例して審査落ちしてしまうリスクが高まります。したがって、まずはキャッシングサービスは「なし」で申し込むのが常套手段となります。クレジットカードが発行された後でも、申し込むことは可能となっており、このときに審査落ちをしても、クレジットカードが没収されるわけではありません。ですので、余計なリスクを抱えないためにも、まずはキャッシングサービスを「0円」で申し込むようにしましょう。

◇勤続年数をできる限り長くする

人それぞれの状況があり…なかなか難しいかもしれませんが、可能な限り勤続年数を多くしてからJCBドライバーズプラスカードの申し込みをするとよいです。
やはり転勤して1か月程度だと、どうしてもJCB側も警戒をしてしまいます。
長く勤続していれば「安定した収入を得続ける可能が高い」と判断することができるからです。短くても1年以上(住宅ローンも1年以上からが好ましいといわれている)、勤続してから申し込むとよいでしょう。

◇居住年数も長くしておくと吉

居住年数も勤続年数と同様に、なかなか難しいかもしれませんが…こちらも長ければ長いほど、信頼度が増し、クレジットカード発行には有利な状況になります。
賃貸であれば、しっかりと家賃を払い続けることができている証明であり、それだけの収入を得ていることになります。住宅ローンも同様で、差し押さえなどされていないのであれば、長い間、支払い続けることができる収入を得ている証明に。このような背景から、意外と居住年数も審査時は重要な「ステータス」になります。

◇可能であれば固定電話を引いておく

意外と知られていない、簡単な信頼度アップ方法が「固定電話を自宅に引く」ということ。固定電話は、はっきりとした住所がなければ引くことはできません。
かつ、使用料を支払い続けなければならないため、こちらもでも信頼度がアップするわけです。とにもかくにも「住所不定」というリスクが全くなくなるため、JCB側としては、信頼を置ける人物と評価することができます。昨今、ネットサービスのついでで固定電話を引くことができる場合もあるため、可能であれば、検討してみるのも1つの手かと思います。

◇他クレジットカードと同時期に申し込みを行わない

クレジットカードは数枚あれば事足りるものです。
何枚も所持をしてしまうと「クレジットカードのショッピング枠を現金化しようとしているのでは?」とネガティブな印象を与えてしまいます。審査時に「他クレジットカードに申し込みをしていないか?」を簡単にチェックすることができるため、あらぬ疑いを持たせないためにも、同時期に申し込みをしないようにしましょう。

■実は発行が早い!?JCBドライバーズプラスカード発行までの流れについて

クレジットカードの発行は平均して4週間程度の日数が必要となります。
が、JCBドライバーズプラスカードの場合は、最短で1週間で発行することが可能となっており、これも大きな特徴となっています。

内訳を以下にまとめたので、まずはご覧ください。

・申し込み受付に1営業日
・審査に2営業日
・クレジットカード発行手続きに2営業日
・郵送し自宅に届くまでに1営業日

このように、どのセクションでも非常にスピーディーに処理をしてくれるため、申込者としてはありがたいところですよね。もちろん、あくまでも最短というだけで、2週間程度を要してしまう場合もあることは念頭に置いておきたいところです。(2週間でも十分に早いですが)また「申込内容に不備があった」など、ケアレスミスを起こしてしまうと、当然、書類の書き直しなど余計な時間を要してしまいます。したがって、丁寧に申込書は記載するように注意をしましょう。

◇クレジットカードが手元に届くまでが早い理由とは?

最短で約1週間で手元に届くことになるJCBドライバーズプラスカード。
もちろん「早くなる理由」というものがあります。その理由は大きく2つで、1つは「顧客確保を狙うクレジットカードで審査基準が甘いから」で、もう1つが「提携系クレジットカードではないから」になります。

前者の審査基準に関しては、細かい部分まで見るわけではないため、単純に審査項目が少なくなります。チェックの絶対量が少ないわけですから、早く済ませることができるのです。

後者は、クレジットカード発行までの流れが自社だけ…つまりJCBだけで完結する話なので、余計な手続きなどが不要というわけです。もし提携をしているクレジットカードだった場合、当然、足並みを揃えないといけないため(申込者の情報共有など)、少なからずJCBと提携先のやりとりがあります。意外と、これがタイムラグになり、クレジットカード発行手続きに時間を要してしまうのです。繰り返しになりますが、このような理由で発行までの期間が早いことが分かります。

■まとめ:審査は緩めでクレジットカード発行までの期間が短い

最後に、内容の簡単なまとめ。

JCBドライバーズプラスカードの特徴は…

・プロパーカードだけど顧客確保が大きな目的のため審査は緩め。

・審査は普通に働いて信用情報に問題がなければ通過できるレベル。

・審査を通すためのコツは、「キャッシングは使用しない」「居住年数」「勤続年数」をできるだけ長くしてから申し込む。固定電話の回線を引く。 同時期に他クレジットカードの申し込みをしない。ということ。

・クレジットカード発行まで1週間

短い理由その1「審査が基本的に緩めのためチェック項目が少ない」
短い理由その2「プロパーカードのため外部とのやりとりがない」

非常に簡単ではありますが、このようにまとめることができます。
JCBドライバーズプラスカードの発行を考えている方の参考になれば幸いです。

JCBドライバーズプラスカードの概要

お得なキャッシュバックキャンペーン実施中!
JCBドライバーズプラスカード

サービス / 会員特典
特典
キャッシュバックサービス
カードの利用金額に応じて、ガソリンスタンドや高速道路のご利用分がキャッシュバックされます。
ポイント ※キャッシュバックサービス
付帯保険 ショッピング保険 : 最高100万円 (購入してから90日間)
入会/申し込みについて
提携ブランド JCB
ショッピング 利用限度額 10~50万円
お支払方法 リボルビング : 13.20~15.00% / 分割払い : 12.00~15.00%
キャッシング 利用限度額 新規ご入会時の利用限度額、融資極度額は、上記の範囲で別途通知されます。
お支払方法 実質年率 : 18.0% / 1回払い、リボルビング払い
入会、申し込みについて
入会金・年会費
入会金:1,350円 (税込)
今なら初年度年会費無料(オンラインで入会申込をすると年会費が初年度無料になります)
ドライバーズプラス ゴールドカード / 10,500円 (税込)
家族カードの年会費は、432円(税込)です。
入会基準
日本国内にお住まいの高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能な方。
未成年の方は、親権者の同意が必要。
オンライン申込を利用する場合は、メールアドレスが必要となります。
必要書類
  • お支払いの際の民間金融機関または郵便局の口座番号
    (郵便局の場合は通帳番号)を確認できるもの)
  • ご本人様と確認できる本人確認書類
    (運転免許証・パスポート・外国人登録証明書など)
本人確認 カードお届けの際は、「本人限定郵便」にてカードをご送付させて頂きます。
カードのお受取時には、本人確認書類が必要となります。

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