審査で比較!クレジットカード

審査で比較してクレジットカードを紹介しながら、金融の審査をわかりやすく解説!

楽天カードの審査・お申込み

楽天カード

「楽天カード」と言えば非常に有名ですが、楽天カードはどんな「系統」のクレジットカードかご存知ですか?よく流通系クレジットカードと勘違いされますが、楽天カードは信販系のクレジットカードとなります。

クレジットカードの系統というのは、カード設立時の母体企業を元に呼んでいます。 楽天カードの場合、現在は楽天カード株式会社が発行しているクレジットカードですが、楽天カード設立時は、楽天が国内信販株式会社「通称:KC」をM&A(企業買収)を行って生まれました。

買収後、国内信販株式会社は「楽天KC」と社名は変わったものの、会社そのものは、信販会社でした。 このような経緯から、楽天カードは今でも信販系クレジットカードという系統なんです。

そもそも信販会社というのは、古くから割賦販売と呼ばれるいわゆる信用販売という方法でクレジット業務を行っていた会社でクレジット業務の老舗なんです。 クレジットカードの歴史を見ても、信販系クレジットカードの存在は大きく、現在のクレジットカードがあるのは信販会社あってこそとも言えます。

そんな信販会社が発行する信販系クレジットカードですが、どんな特徴があるのでしょうか。

まず、信販系クレジットカードのポイントとして注目したいのが、即日発行も可能なアコムクレジットカードなどと同じく、カード発行スピードが速いことです。

古くからクレジットカード業務を行っている会社が多く、ノウハウがしっかりしていると予想でき、信販系カードは審査が速いものが多いのかもしれません。 そして信販系クレジットカードの特徴として忘れてはならないのが、提携企業でのポイント付与の特典等が多いこと。

楽天カードの場合は、楽天サービス内でのポイント付与が非常に優遇されていていますから、まさに当てはまるポイントですよね。 このように、信販系クレジットカードである楽天カードは、使う側としてメリットとなることが実に多いカードなんです。

楽天カードの審査基準

楽天カードは、有名クレジットカードの部類に入るだけあって様々な人の審査結果を集めるのが容易いカードでもあります。それでは、その情報をもとに、楽天カードの審査基準について解説していきましょう。

まず、楽天カードが公表している入会条件について見てみましょう。 「満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)※高校生は除く」となっています。 18歳以上高校生は除くというのは、入会条件の決まり文句のようなもので、ほぼすべてのクレジットカードに共通の条件ですね。

さてそれを除いて、カッコ内の「主婦、アルバイト、パート、学生も可」となっている部分ですが、これをわざわざ記載しているということは少し変わっているかもしれません。 なぜかというと、この主婦、アルバイト、パート、学生は、クレジットカードに申し込んでも審査に落ちてしまう可能性が比較的多いグループの人達なんです。

それをわざわざ、入会条件にまで「申し込んでも大丈夫ですよ」と書いてあるのは少しおかしいと思いませんか? もちろん、個人の信用度には差がありますから、正社員でかつ年収が高い人でも、クレジットカードの審査に落ちてしまう場合も、もちろんあります。 逆に言えば、アルバイトやパートの人でもカード会社の基準に通りさえすればクレジットカードを持つことが出来ます。

しかし、こんなことは審査を通してみなければ分からない部分ではあります。 ただ言えるのは、楽天カードがわざわざこれを記載するということは、主婦やアルバイト・パートの人さらには学生の人もカード保有者として歓迎し、審査もその辺柔軟にしますよという意味が含まれているとみてまず間違いないということです。

それでは、実際申し込んだ人の情報を探ってみましょう。 まずは、アルバイトやパートをしている人の例を見ると、大多数の人が審査に通っている場合が多いようです。 これは、パートをしている主婦の人、アルバイトをしている学生も含んでいます。 入会条件にパートやアルバイト可と記載する位ですから、最低ラインというものは当然あると思いますが、その条件が比較的緩いと予想できます。

さて次は、余暇時間などで楽天サービスを使う機会も多いであろう専業主婦の例を見ていきましょう。 一概に主婦の方とはいっても先ほどの例のようにパートをしている方もいらっしゃれば、旦那さんの収入だけで一家の生計を立てられている専業主婦の方もいらっしゃいます。 パートをしている主婦の方は先ほどの通りですが、専業主婦の場合はどうでしょうか。

単刀直入に言えば、専業主婦の方でも楽天カードを取得した例は多数あるようです。 落ちてしまった例ももちろんありますが、共通して言えるのは、過去に事故歴がある人、あまりにも多くのクレジットカードを持っている人、キャッシングの利用残高が非常に多い人といった信用度に極端にかかわってくる部分でマイナスのところが多い人でした。

楽天カード

逆に言えば、専業主婦であろうと、本人の利用歴にキズとよばるものが無ければ、審査に通る可能性は十分あるということですね。

審査に通る例・通らない例

楽天カードは非常に多くの会員数を誇っています。 逆に言えば、それだけ楽天カードの審査を通過した人が多い訳で審査基準も比較的ハードルが低いのではと巷で噂です。 では具体的な例を挙げつつ楽天カードの審査に通る人の例、通らない人の例を挙げてみましょう。

まず、主婦やアルバイト・パートさらに学生といったクレジットカード審査に比較的落ちてしまう人が多い部分ですよね。 しかし先述のとおり、楽天カードの場合は「主婦・アルバイト・パート・学生可」となっているんです。 もちろん可となっているからと言って全員が全員審査に通るかと言えば、そうではないですが、比較的審査に通っている例が多いことは先程記載いたしました。

ただ、よくよく考えてみると入会条件にわざわざ「主婦・アルバイト・パート・学生可」と書いている時点で十分審査に通る人の属性であると考えることも出来ますよね。

楽天カード

それでは、こういった比較的審査に通らない人が通っている楽天カードで、審査に落ちてしまう人というのは、どんな人なの? ということになってきますよね。

具体的に審査に落ちる人の例を挙げるならば、クレジットカードの審査をお話しする上で重要となってくるクレジットカードヒストリー(以下クレヒス)が絡んできます。

このクレヒスというのは、簡単に言えばクレジットカードの履歴です。 この履歴、単に履歴と言っても使用金額が事細かに書いてあるわけではありません。クレジットカード内での事故情報が記録されている履歴なんです。 この事故情報というのは、過去にクレジットカードの支払を長期間滞らせてしまった人や自己破産、債務整理などの法的整理をしたことがある人を指します。 このような人の場合、審査のハードルが低いと言われている楽天カードでも審査に通らない例が非常に多いです。

また、学生や専業主婦でもなく、完全に無職の人で収入が1円すらないといった人も返済能力が無いとみなされ審査に落ちてしまっているようです。 「信用」で運営する会社としては、当たり前といったら、当たり前ですよね!

ただ、総じてまとめてみると、上記のように極端に信用力が低い人の例を除けば、ほとんどの方が審査に通過しているようです。 100%審査に通っているということは断じてありませんが、信用度が並か少し低い程度ならば、問題なく楽天カードの審査に通過できると考えてもよいでしょう。

審査に通るためのコツ

皆さんは、クレジットカードの審査に通るためのコツがあることをご存知ですか?すでに楽天カードに関しては、審査基準のハードルは低いカードと言えることはなんとなく分かったかと思います。 ただ、そんな楽天カードでも審査に通るためのコツというものが存在します。

特に専業主婦の方などは、収入面でのアピールポイントが無いので、入会時の申込書だけを見て審査の可否がある程度決まってきてしまいます。 専業主婦の方が楽天カードに申し込みを行う際は、申し込み時点でよく確認し、記入した方がいいかもしれません。

楽天カード

それでは早速楽天カードの審査に通るためのコツをご紹介しましょう。

まず、楽天カード独自のポイントとして審査申し込み段階で利用目的欄というものがあります。 目的欄には、普段のお買いものと現金の借入利用という二つの選択肢がありますが、審査の通過に重点を置くなら、 現金の借入利用目的で使う場合でもこれは必ず、普段のお買いものとしましょう。

現金の借入としてしまうと、キャッシング目的でクレジットカード発行を希望しているのではないかと思われる可能性があります。 このキャッシング、悪いことではないですが、カード発行時からキャッシングを使いますよと言っていると、この人はお金に困っている人なんじゃないかと思われてしまいます。

仮に普段のお買いものとしておいてもキャッシングの与信枠が付くことはなんら珍しいことではないのでひとまずは、カードを発行してもらうために普段の買い物利用としておきましょう。

次にあげられるのが、希望の利用可能額です。これも先ほどの現金の借入に深く関連していて「キャッシングの希望限度額」のことを指します。 現金は借り入れるつもりはありませんよとアピールする為に、限りなく0円に近い数字にしておくとよいでしょう。 これももちろん、0円にしたからと言ってその金額がそのままキャッシングの利用限度額になるわけではありませんので、まずはカードを作るために希望利用可能額を0円に近い数字にした方が良いです。

そして最後に、あまりに簡単すぎて拍子抜けしてしまうかもしれませんが、非常に効果のあることが1つあります。 まずは、申し込み欄にある電話番号欄に注目してみてください。 楽天カードの申し込みには、自宅電話番号と携帯電話番号がありますよね。 今のご時世、携帯だけで自宅の固定電話はないといった人も少なくありませんが、もし固定電話を持っているなら、めんどくさがらずに必ず固定電話の番号も記入しましょう。 この固定電話の番号というのは、あまり普段は意識することは無いですが、信用度をあげるには大きなポイントとなります。 なぜなら、固定電話を持っているということは、固定電話を置く自宅に対して所有権、賃借権がしっかりしているということをアピールするポイントになるんです。

このように、申し込み段階でも簡単なことさえ覚えておけば、審査に通りやすくする方法があります。 実践できることはすべて実践して少しでも審査に通れるよう、あれこれしてみるというのが審査に通過する一番の近道かもしれませんね。

審査にかかる時間・その申し込み方法

クレジットカードを申し込んだら審査やカードがいつ届くのかというのは非常に気になりますよね。 特に、楽天カードが最初のクレジットカードだといった人も珍しくはないと思います。。そんな人は特にいつ届くのかドキドキしそうですよね。

それではそんな人のために、楽天カードの審査結果が出るまでの時間と、カード受け取りまでどのくらいかかるのか実際のところどうなのかを調べてみました。

まず、楽天カードの申し込み方法ですが、オンラインの申し込みフォームを利用しておこないます。そこで、実は楽天カードは、少し他のカードとは申込みの手順が違うんです。

まず、申込みをするためには、楽天会員の登録を済ませなければいけないんです。まだ会員になっていない人は、登録手続きを先に済ませましょう。

審査が無事通っていれば、カードは郵送で送られてきますが、審査結果はメールで来ます。

それでは、この審査結果のメールがいつ届くかということですが、なんと最短で「15分程度」で届いてしまうようです。 これ仮審査とかではなく本審査の結果が15分で出てしまうんです。カード審査で15分というと、ほとんど待たないに等しいですよね。

それでは、審査後のカードの受け取りについてですが、公式上、約1週間となっています。 ただ、実際の届くまでの日数を見る限りだと、申し込み後3日程度で自宅に届いたといった事例も多数あるようです。 カードの受け取りは郵送なので交通事情などは影響してきますが、申し込みから受け取りまで最短3日で受け取れるクレジットカードはなかなか無いと思います。

ただ、一概に3日といった非常に早いうちにカードが受け取れるかというとそうでもないようです。 これが楽天カードの審査・受け取りまでの注意点なので少し解説しましょう。

皆さんご存知の通り、楽天カードは頻繁に入会キャンペーンを行っています。 この入会キャンペーン、お得で非常にうれしいものが多いのですが、到着まで時間が掛かってしまう要因となってしまっているようです。 その理由は単純に入会者が殺到してしまうから。入会者が殺到してしまうと審査や発送に若干時間が掛かってしまい1週間程度到着まで掛かってしまう場合もあるようです。

ただ、入会特典は楽天カードの大きな魅力の一つですから、受け取り日数を取るか、入会特典を取るか少し難しい選択かも知れませんね。 しかし、いずれにしろ最短で3日、時間が掛かった場合でも1週間程度でカードが到着するようですので楽天カードの審査から発行までは非常に早いと考えていいかもしれません。

楽天カード

楽天カードの申込みをする際ですが、新規申込みの特典にポイントプレゼントがあります。ただ、ポイント受け取りにはちょっと手続きが必要になるので、注意しておきましょう。


まず、楽天カードの審査に通過してカードが発行されたあと、クレジットカードが手元に届くころにカード会社より、「楽天e-NAVIサービス開始手続きのご案内」メールが届きます。

このメールにしたがって、楽天e-NAVIサービスの初回利用手続きを済ませてログインし「楽天スーパーポイント受け取り申請」をしないと、入会特典のポイントを得ることができません。


せっかくの入会特典をムダにしては本当にもったいないので、ここはきちんと覚えておきましょう。

楽天カードの概要

ポイントが断然お得な楽天カード!会員特典

サービス / 会員特典
入会特典
楽天カードを申し込めば
入会者に楽天スーパーポイント2,000ポイント(2,000円分)進呈
加盟レストランの食事でポイント最大10%還元
ポイント特典
  • VISA加盟店やJCB加盟店ならどこでも ポイント1%分還元
  • 楽天グループの利用ではポイント2%分還元
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詳細
ブランド JCB CARD  VISA  MasterCard
ショッピング 利用限度額 10~100万円
お支払い方法
実質年率
  • リボ払い : 15.00%
  • 分割払い : 12.25~15.00%
キャッシング 利用限度額 1~90万円
お支払い方法
実質年率
  • 実質年率 : 18.00%
  • 1回払い / リボルビング払い
入会/申し込みについて
入年会費
入会費無料 / 年会費永年無料
(その他、維持手数料・更新手数料などの費用もかかりません。)
入会基準
  • 日本国内にお住まいの高校生を除く18歳以上。
    (未成年の方は、親権者の同意が必要となります。)
  • 定期的収入が見込まれる方。
カード発行 お申し込み手続き後、最短で5営業日程。

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