審査で比較!クレジットカード

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クレジットカード 付帯保険

スイッチカード

クレジットカードは、単に「現金を持たなくても商品などを買える便利な決済手段」とか「ポイントがついてお得」だというだけがメリットではありません。カードの種類によっては、現金にはない「付帯保険」がついているのも、クレジットカードの大きなメリットです。では、クレジットカードの付帯保険にはどんなものがあるのでしょうか?おもな付帯保険についていくつか紹介していきましょう。

まず、ほとんどすべてのクレジットカードにある付帯保険といえば、クレジットカードの盗難・紛失にともなう不正使用に対する補償です。多くのクレジットカードではこの補償期間を「クレジットカード会社に盗難・紛失の申し出があった日から60日前までさかのぼった日までの損害」にしていることが多いです。

ただし、どんな状況でも補償されるというわけではなく、カード保有者に重大な過失があった場合の損害については、補償が減額されたり、まったく補償されなかったりするケースもあります。次に、ショッピング保険(ショッピングガード)という付帯保険もほとんどのクレジットカードについています。

これは、クレジットカードで購入した商品が盗難や破損などで被害を受けた場合、その損害を補償してくれる保険です。ただ、ショッピング保険には「その商品を購入してからの補償期間」「ショッピング保険利用の年間限度額」「免責金額(ショッピング保険の補償を受ける際に自己負担となる金額)」などがあります。

その内容はクレジットカードによってかなりの差があるのでしっかりと見ておきましょう。不正といえば、ネット上でのカード不正使用による損害を補償するオンラインプロテクションを付帯保険としてくれているものも多いです。ネット決済に使うクレジットカードには、絶対にほしい付帯保険です。

ネット決済に使うカードといえば、楽天クレジットカードが有名です。もちろんオンラインプロテクション保険もついていますし、ポイントサービスも充実しているので、オススメですね。またこの他にも、一般カードでありながら楽天カードのように海外旅行傷害保険が付帯されているものもじわじわ増えてきています。

なお、一般のクレジットカードの場合ですが、最高補償額がせいぜい2000万円程度と、あまり保証は高くありませんので、足りない補償額を補完するために、別途で、海外旅行傷害保険に個別に加入して補償を上乗せする、というケースが現在は多くなっています。

また、海外旅行傷害保険が自動付帯ではなく、「そのクレジットカードで旅行代金の決済をしないと適用されない」などといった条件がついているものもありますので、注意しておきましょう。さらに海外旅行だけでなく、国内旅行傷害保険を付帯してくれるクレジットカードもあります。

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