審査で比較!クレジットカード

審査で比較してクレジットカードを紹介しながら、金融の審査をわかりやすく解説!

クレジットカード 有効期限

アメリカンエキスプレス

銀行などのキャッシュカードは、「一度カードが届いたら、破損や紛失等をしない限りはそのカードをずっと使い続ける」というのが一般的です。また、アイフル カードのような、キャッシングローンカードについても、特に有効期限が定められていないものが大半です。しかし、クレジットカードはそうしたカードとは違い、明確な有効期限が設定されているのも特徴のひとつです。

クレジットカードの有効期限は月単位で設定されています。有効期限の表示方法としては、たとえば2015年12月いっぱいまでが有効期限のクレジットカードの場合、「12/15」などといった表示となります。また、「12/15」のような表示方法のほかにも、クレジットカードによって「12/’15」、あるいは「12‐15」などの表示方法もあります。

ただ、基本的には「最初に月数表記、その後ろに年数表記」があると認識しておけば特に問題ないと思います。「そういえば私が持ってるこのクレジットカード、有効期限があと数ヶ月しかない!」と、今確認して不安になっている人もいるかもしれませんが、ご安心下さい。

“ほとんどの場合”、有効期限が切れる前に、ETCカードのように新しい有効期限が設定された新しいクレジットカードが自動的にクレジットカード会社から送られてきます。ただし、当然ながら送付の前には、クレジットカードの審査があります。新しいクレジットカードの送付について「ほとんどの場合」と書いたのはそのためです。

実は、クレジットカード会社が「この人のクレジットカードは更新できない」と判断するケースもあって、新クレジットカードを送ってくれなくなることもあるのです。たとえば、「そのクレジットカード利用中に延滞をしたことがある」というのは分かりやすい理由ですが、それだけではありません。

クレジットカード会社は、カード更新時にカード保有者の最新の信用情報を照会します。そこで「他のクレジットカードやローンを延滞している」「ローンの額が多くなっている」などなど、これらのクレジットカードの審査項目で、以前と比べてマイナスと判断される情報があった場合も、更新できないと判断することもあるのです。

また、長年一度も利用しないクレジットカード保有者に対しても、「せっかくクレジットカードを送付しても、使ってもらえないクレジットカードだし更新しても・・・更新しなければ経費削減にもなるし」などと会社側が判断して、新しいクレジットカードを送らなくなるケースもあります。

ページトップへ