OSTRACISM CO.
そういえばリンクはご自由によろしく。

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デモクラシー

 3週程前、Amazon.co.jpにKindle PW 10のバッテリーセーバーが効いてない旨報告する。バッテリーセーバーとは、より深いスリープ機能で、解除に多少時間を食うがバッテリーの減りを抑えるもの。レビュー記事にも記載のある程度には売りの機能(https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ebook/1154146.html)。で、これが暫く前から効いてない。あれから3週、全然連絡はない。そもそもチャットでしか不具合報告が出来ないのがバグ収集のハードルを上げてるんだと思う。チャット後、スリープ開始・解除の日時を教えろとメールが来たんで、教えるついでに不具合が再現しないのか問い合わせたが、「ちゃんと調べてますので安心を」という明後日な方向の返事。6年放置されてる脚注ポップアップ問題とかと同じになるんだろうか。


2020.02.27


 皆さん、Kindle Paperwhite 第10世代のバッテリーセーバー機能使っていますか? Web検索すると切り方の設定方法がトップに出てくる程度に嫌われている機能なんですが、私は普通に使っていました。なぜなら、Kindle Paperwhite 第10世代には電源オフ機能がないのです。端末を電源オフに近い状態にするにはバッテリーセーバー機能以外用意されていないわけです。バッテリーセーバー機能が名前からは想像できない重要な機能である理由が解ったでしょうか。

 昨年後半くらいから朝の画面復帰が速いと気付きました。バッテリーセーバー機能が効いてないと考え、アマゾンのサポートに修復を打診しました。何ヶ月も掛かって結局進展なし。アマゾンのサポートはバッテリーセーバー機能は動作していると判断しました。実機を見てもいないのに。

 皆さん、バッテリーセーバー機能は効いてますか。睡眠等まとまった時間放置した後、復帰にちゃんと時間が掛かりますか? まずは個体の問題なのかファームウェアのアップデートによるエンバグなのか切り分けないといけません。Kindleのファームウェアは勝手にアップデートされて、しかも一方通行なので以前はどうだったかの確認が一切ユーザには出来ません。

 アマゾンのサポートとやり取りして得たのが「;dm」を検索するとログを出力するという機能の情報です。このログを読むと24時間毎にWi-Fi接続を試みていると記録されています。ハイバーネーションどころかサスペンドすらしてるか怪しいのですが、アマゾンのサポートにその辺をツッコんでも非公開情報がどうしたとかみくるちゃんみたいなことを言いだす始末。

 よくよく調べるとそもそもバッテリーセーバー機能が何なのかはアマゾンは説明していない。ハイバーネーションだともサスペンドだとも説明していない。説明していないから何が起きても起きなくても正常、といった立場を貫いている風です。

 電源オフ機能がないので、例えば何らかの理由で数ヶ月放置すると電池が完全に放電されるでしょう。それは端末製品の仕様として間違ってます。ハイバーネーションだったと考えられるバッテリーセーバー機能を取り戻していただきたい。それが直せない(アマゾンの技術力ではバグを取れない)ならば、電源オフを実装してくださいな。


2020.06.11


デマンド

「テンプレート『F# Empty Windows App (WPF)』を使わずにWPFアプリケーションを作る」

MpdDBReader2はそのままで公開される試作品プログラムです。

利用・改変は自由に行えますが、改変後の公開はソースの公開が必要です。


「ScalaとHaskellとPythonと...」

shuffle_Xとepub2to3_Xはそのままで公開される試作品プログラムです。

利用・改変は自由に行えますが、改変後の公開はソースの公開が必要です。


「C#とObjective-CとJavaと...」

GraphicGripGropはそのままで公開される試作品プログラムです。

利用・改変は自由に行えますが、改変後の公開はソースの公開が必要です。

GraphicGripGropは http://www.ne.jp/asahi/techno/ostra/ccj/index.html にて「C#とObjective-CとJavaと...」という題名でプログラムの解説を公開しています(多少URLは変更されるかもしれません)。

当面ユーザマニュアルはありません。


デモンストレーション

自作ソフトの紹介「ダウンページ」

レコード盤のパチパチ音を取り除く機能を暫定実装「AudioFixLite 2.0」公開

試作品「shuffle_X」と「epub2to3_X」公開「ScalaとHaskellとPythonと...」

試作品「GraphicGripGrop」公開「C#とObjective-CとJavaと...」


デマゴギー
読まなくてもいいよ・全集

「読まなくてもいいよ1」 1993.06 - 1993.06

「読まなくてもいいよ2」 1993.06 - 1993.08

「読まなくてもいいよ3」 1993.08 - 1993.08

「読まなくてもいいよ4」 1993.08 - 1993.10

「読まなくてもいいよ5」 1993.10 - 1993.12

「読まなくてもいいよ6」 1994.01 - 1994.01

「読まなくてもいいよ7」 1994.02 - 1994.07

「読まなくてもいいよ8」 1994.07 - 1994.08

「読まなくてもいいよ9」 1994.08 - 1995.02

「読まなくてもいいよ10」 1995.02 - 1995.07

「読まなくてもいいよ11」 1995.07 - 1995.11

「読まなくてもいいよ12」 1995.11 - 1996.04

「読まなくてもいいよ13」 1996.04 - 1996.05

「読まなくてもいいよ14」 1996.06 - 1996.11

「読まなくてもいいよ15」 1996.11 - 1997.02

「読まなくてもいいよ16」前編中編後編 1997.03 - 1997.09

「読まなくてもいいよ17」 1997.09 - 1997.11

「読まなくてもいいよ18」 1997.11 - 1998.02

「読まなくてもいいよ19」 1998.02 - 1998.06

「読まなくてもいいよ20」 1998.06 - 1998.09

「読まなくてもいいよ21」 1998.09 - 1999.01

「読まなくてもいいよ22」 1999.01 - 1999.03

「読まなくてもいいよ23」前編後編 1999.03 - 1999.08

「読まなくてもいいよ24」 1999.08 - 1999.11

「読まなくてもいいよ25」 1999.11 - 2000.01

「読まなくてもいいよ26」 2000.01 - 2000.03

「読まなくてもいいよ27」 2000.03 - 2000.07

「読まなくてもいいよ28」 2000.07 - 2000.12

「読まなくてもいいよ29」 2001.01 - 2001.05

「読まなくてもいいよ30」 2001.05 - 2001.08

「読まなくてもいいよ31」 2001.08 - 2001.12

「読まなくてもいいよ32」 2001.12 - 2002.03

「読まなくてもいいよ33」 2002.03 - 2002.06

「読まなくてもいいよ34」 2002.06 - 2002.09

「読まなくてもいいよ35」 2002.09 - 2003.01

「読まなくてもいいよ36」 2003.01 - 2003.04

「読まなくてもいいよ37」 2003.04 - 2003.08

「読まなくてもいいよ38」 2003.08 - 2003.12

「読まなくてもいいよ39」 2004.01 - 2004.04

「読まなくてもいいよ40」 2004.05 - 2004.10

「読まなくてもいいよ41」 2004.10 - 2005.03

「読まなくてもいいよ42」 2005.04 - 2005.10

「読まなくてもいいよ43」 2005.09 - 2006.03

「読まなくてもいいよ44」 2006.03 - 2006.10

「読まなくてもいいよ45」 2006.10 - 2007.04

「読まなくてもいいよ46」 2007.05 - 2007.10

「読まなくてもいいよ47」 2007.11 - 2008.05

「読まなくてもいいよ48」 2008.05 - 2008.09

「読まなくてもいいよ49」 2008.10 - 2009.05

「読まなくてもいいよ50」 2009.05 - 2009.10

「読まなくてもいいよ51」 2009.10 - 2010.05

「読まなくてもいいよ52」 2010.05 - 2010.10

「読まなくてもいいよ53」 2010.10 - 2011.03

「読まなくてもいいよ54」 2011.04 - 2011.10

「読まなくてもいいよ55」 2011.10 - 2012.04

「読まなくてもいいよ56」 2012.04 - 2012.10

「読まなくてもいいよ57」 2012.10 - 2013.04

「読まなくてもいいよ58」 2013.04 - 2013.10

「読まなくてもいいよ59」 2013.11 - 2014.05

「読まなくてもいいよ60」 2014.05 - 2014.10

「読まなくてもいいよ61」 2014.10 - 2015.05

「読まなくてもいいよ62」 2015.05 - 2015.10

「読まなくてもいいよ63」 2015.11 - 2016.05

「読まなくてもいいよ64」 2016.05 - 2016.10

「読まなくてもいいよ65」 2016.11 - 2017.05

「読まなくてもいいよ66」 2016.05 - 2017.10

「読まなくてもいいよ67」 2017.11 - 2018.05

「読まなくてもいいよ68」 2018.05 - 2018.10

「読まなくてもいいよ69」 2018.11 - 2019.05

「読まなくてもいいよ70」 2019.05 - 2019.10

「読まなくてもいいよ71」 2019.11 - 2020.05

「読まなくてもいいよ72」 2020.05 - 2020.11

「読まなくてもいいよ73」 2020.11 - 2021.05

デマゴーグ

番外編「毎コミュと何があったか」

番外編「平気で嘘をつくサポート」

ディマーラル

「しかたがないのでmpdに手を入れる」

「iriver T9向け.pla作成スクリプト」

「基本情報技術者試験の過去問をやってみた」

「Calibre向けニュースレシピ」

「映像版デジ造PCA-DAV2 + Ubuntu 10.04 + Medibuntu でビデオ録画」

「Vaio type S(SZ) でのFedora 8における輝度」

「モンゴロイドが来るぞ!の著作権」

「LinuxのMewでのspam対策」

「デモクラシー・リンク」

「MacOS Xをメインで使えない理由(の解消)」

「技術には技術で対抗」

「MacOS Xで使えるNiigata 3.0フォントの作り方」

「Ghostscript 5.1を使ったプリンタサーバ」

「iTunesあるいはSoundJAMのID3タグにおける日本語の扱いの混乱について」

「三宅島からのメール」

「實篤の2000年問題について」

「ここに前口上が入る」


オストラシズム

Androidが来るぞ! 1.0

デベソ 1.0


2011.01.16

2013.04.12


「自由電子 plus」

「モンゴロイドが来るぞ!」

「亜細亜陶仙卿」

「ストップ!ゲイツくん」

「ネムネム」

「ハムラビ仮面」

「心象風景」

「走れ!エチゴ鉄道」


「楽典」

「私的録音補償金って何?」

「Windows向けMP3エンコードツールの傾向と対策」

「PCをアナログシンセサイザにしよう」


デモクリトス

モロ☆のページ「諸星大二郎作品リスト」

趣味のページ「ゲームコントローラ博物館」

自己紹介ページ「人に歴史あり」


勤務先がSGML/XML関連の仕事をしており、ソースを読まれても恥ずかしくないHTMLを書きましょうと指導されていますが、なかなかそうはいってられません。ごめんなさい石野さん


デメテル

妻のCOCO姉ちゃんのページ「Home of COCO」

変なことが書いてあったらリンクは抹消。


デーモン

知人・友人・その他の「リンクページ」


題字はmalcomeさんの作った「360kick」というTrueTypeフォントを使っています。


OSTRACISM CO.

OSTRA / Takeshi Yoneki


2021.05.06