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◆ カナヤマ生物学ハンドブック。

     KANAYAMA’S BIOLOGY HANDBOOK.

 

 

 カナヤマ 生物学辞典 

 日本語版 

 見出し語 『 こ 』。

 

 

メ ニュー (目次)  #jpmenu                 

■ 次の項目を選び、クリックして下さい。    

□ 生物学 辞典 (総合)。               

□ こ          ● 五十音順 (アイウエオ順)。

 □ 見出し語 こう。

 □ 見出し語 こうこ。

 □ 見出し語 こうさ。

 □ 見出し語 こうた。

 □ 見出し語 こうち。

 □ 見出し語 こか。

 □ 見出し語 こさ。

 □ 見出し語 こた。

 □ 見出し語 こは。

 □ 見出し語 こら。

 □ 見出し語 ころ。

 □ 見出し語 こん。

 

 

〇 こあ  コアノゾア・グループ 。 

             Choanozoa Group。

          (=  一般生物分類の「原生生物」

          の一部)。

                    《分子系統学的生物分類》。

                    (原生生物)。

               (⇒ 分子系統学的生物

        分類)。

          (⇒ 原生生物) 。

                          ■ (例) 襟鞭毛(えりべんもう)虫類。 

                ■ コアノゾア・グループ  (Choanozoa 

              Group) は、 分子系統学的生物分類

             であり、 一般生物分類の原生生物の

             一部である。

                ■ コアノゾア・グループ には、 襟鞭毛

             (えりべんもう)虫類などがいる。

                           ■ コアノゾア・グループは、 

             オピストコンタ (Opisthokonta/

                     メタゾア(後生動物)、ユミコタ(菌類)、

                           メソミセトゾア、 コアノゾア) 

                           の1グループである。

          ■ コアノゾア・グループ。

             <オピストコンタ。

             <ユニコンタ。

               < 真核(しんかく)生物。

               <地球生物。

 

〇 こあ  コアラ。

            Species Phascolarctos cinereus 。

          《有袋類》。

                           ■ コアラ (Species Phascolarctos 

             cinereus) は、 哺(ほ)乳類の有袋類

             (ゆうたいるい)である。

                           ■ コアラ。

             <カンガルー類。

             <有袋類  (ゆうたいるい)。

                       <後獣類 (こうじゅうるい)。

             <哺(ほ)乳類。

               <脊椎(せきつい)動物。

               <動物。

               <真核(しんかく)生物。

               <地球生物。

 

#kou

 

〇 こう  好塩基球。 

            (こうえんききゅう)。 《人体》。

                   (免疫細胞)。

        (⇒ 免疫細胞、白血球)。

         ■ ヒト(人類)の、好塩基球は、

         人体内にいる、免疫細胞(=広

         義の白血球)の1つ。

             ■ ヒト(人類)の、好塩基球 (こうえんき

            きゅう)は、 人体内にいる、免疫細胞(=

            広義の白血球)の1つ である。

             ■ ヒト(人類)の、好塩基球は、 ヒト(人

             類)の免疫細胞(=広義の白血球)の、顆

             粒球(かりゅうきゅう)3種類(好中球、好

             塩基球、好酸球) の1種類である。 

 

〇 こう  恒温動物。 

            (こうおんどうぶつ) 。 《動物》。

         (= 内温性動物)。 

         (⇒ 内温性)。

         (⇒ 変温(へんおん)動物)。

            ■ 恒温動物  (こうおんどうぶつ、= 内温

            性動物) とは、 内温性動物であり、体温

            が主として体内で生じる代謝熱によって維

            持される動物である。

            ■ 恒温動物 の英語名は、 

            Homoiothermal Animal(s) ;

            Homoiotherm(s) ; Warm-blooded

            Animal(s) である。

            ■ 恒温動物は、現生動物では、 哺(ほ)

            乳類、鳥類 などである。

            ■ 動物は、 恒温(こうおん)動物 と 

            変温(へんおん)動物 に分類される。

         ■ 恒温動物(= 内温性動物)。

              <恒温(こうおん)動物 と 変温(へん

             おん)動物。

              <動物。

              <真核(しんかく)生物。

              <地球生物。

 

〇 こう  好気性生物。 

            (こうきせいせいぶつ)。 《地球生物》。

                   (= 酸素を必要とする(好気呼吸

         の)生物)。

            ■ 好気性生物 (こうきせいせいぶつ)は、 

            酸素を必要とする(好気呼吸の)生物であ

            る。

            ■ 地球生物には、 好気性生物 と 嫌気

            性生物がいる。

         ■ 好気性生物。

               <好気性生物 と 嫌気性生物。

              <地球生物。

 

〇 こう  好気性生物 と 嫌気性生物 

              (K)。

         (こうきせいせいぶつ と けんきせいせいぶつ)。

         《地球生物》。

            ■ 地球生物には、 好気性生物 と 嫌気性

            生物 (こうきせいせいぶつ と けんきせい

            せいぶつ)がいる。

         ■ 好気性生物 と 嫌気性生物。

              <地球生物。

 

〇 こう  抗原。 

            (こうげん)。 《人体》。

            (= 病原体・異物の成分の一部)。

            ANTIGEN(S)。

         (⇒ 抗体、病原体、ウイルス、

         細菌(原核生物))。

             ■ ヒト(人類)の、抗原 (こうげん、英:

            ANTIGEN(S)) とは、  適応免疫(獲

            得免疫)で(において)、 生体内の、病原

            体・異物の成分の一部である。

            ● ヒト(人類)の、 抗原とは、 適応免疫

            (獲得免疫)において、 ヒト(= 人類)の、

            免疫を形成させる原因になる物質、免疫

            反応を引き起こさせる物質である。

          ■ 生体内にある病原体・異物。

            ■ ヒト(人類)の、病原体・異物とは、 生

            体内にある(生体内に侵入した)、細菌(原

            核生物)、ウイルス、カビ等の菌類などの

            病原体、  毒素など非自己の異物、 及び、 

            がん細胞などの自己の体内に新生した異

            物 である。

 

#kouko

 

〇 こう  光合成。 

            (こうごうせい)。 《地球生物》。

            ■ 光合成 (こうごうせい)とは、一般的に、

            植物などが、光を用いて、二酸化炭素と水か

            ら、炭水化物と酸素をつくることである。

 

〇 こう  光合成生物。

            (こうごうせいせいぶつ)。 《地球生物》。

         ○ 光合成生物は、

          植物プランクトン、植物など。

         (⇒ 光合成)。

            ■ 光合成生物 (こうごうせいせいぶつ) 

            は、 光合成を行う生物であり、 植物プラ

            ンクトン、植物などである。

         ■ 光合成生物。

                       <独立栄養生物。

            <独立栄養生物 と 従属栄養生物。

            <地球生物。

 

〇 こう   硬骨魚類。

            (こうこつぎょるい)。 《魚類》。

          ○ 硬骨魚類の現生種類の例 :

          コイ、イワシ、シーラカンス。

         ■ 現生硬骨魚類  と 絶滅硬骨

         魚類。

         ● 現生硬骨魚類 : 

         条鰭類 (じょうきるい、魚類の大部

         分) と、 肉鰭類 (にくきるい、ハ

         イギョ類とシーラカンス類のみ)。

         ● 絶滅硬骨魚類 : 

            棘魚類  (きょくぎょるい、中生代に絶滅) 。

            ■ 硬骨魚類 (こうこつぎょるい)は、 現生

            種類の例としては、コイ、イワシ、シーラカン

            スなどである。

            ■ 硬骨魚類 には、 現生硬骨魚類 と 

            絶滅硬骨魚類がいる。

            (1) 現生硬骨魚類 は、 条鰭類 (じょうきる

            い、魚類の大部分) と、 肉鰭類 (にくきるい、

            ハイギョ類とシーラカンス類のみ)  である。

            (2) 絶滅硬骨魚類は、 棘魚類  (きょくぎょ

            るい、中生代に絶滅) である。

         ■ 硬骨魚類。

            < 顎(あご)のある魚類。

            <魚類、または、有顎動物(顎口類)。

            <脊椎(せきつい)動物。

                       <動物。

            <真核(しんかく)生物。

            <地球生物。

 

#kousa

 

〇 こう  好酸球。 

               (こうさんきゅう)。 《人体》。

         (免疫細胞)。

       (⇒ 免疫細胞、白血球)。

         ○ ヒト(人類)の、好酸球は、

         人体内にいる、免疫細胞(=広

         義の白血球)の1つ。

             ■ ヒト(人類)の、好酸球 (こうさんきゅ

               う)は、 人体内にいる、免疫細胞(=広義

            の白血球)の1つ である。

             ■ ヒト(人類)の、好酸球は、 ヒト(人類)

             の 免疫細胞(=広義の白血球)の、顆粒

             球(かりゅうきゅう)3種類(好中球、好塩

             基球、好酸球) の1種類である。 

 

〇 こう   麹菌。

            (こうじきん)。 《菌類》。

         (⇒ 味覚、菌類)。

            ■ 麴菌(こうじきん)には、 和食のうま

            み、こく、風味を生み出す、米麹(こめこう

            じ、アスペルギルス・オリゼ) がある。

         ■ 麹菌 (こうじきん)。

                        <菌類。

             <真核(しんかく)生物。

             <地球生物。

 

〇 こう   後獣類。

            (こうじゅうるい)。 《哺(ほ)乳類》。

            Infraclass Metatheria 。

            (= 後獣類の哺(ほ)乳類)。 

         ○ 後獣類の1つが有袋類

             (ゆうた いるい)。

         ○ 後獣類の現生種類の例 :

          カンガルー、コアラ。

                           ■ 後獣類 (こうじゅうるい、Infraclass 

             Metatheria) は、 哺(ほ)乳類の1種類

             である。

                           ■ 後獣類の現生種類の例としは、 カン

             ガルー、コアラなどである。

                           ■ 後獣類の1つが有袋類(ゆうたいるい)

             である。 

                           ■ 後獣類 (こうじゅうるい)。

             <哺(ほ)乳類。

               <脊椎(せきつい)動物。

               <動物。

               <真核(しんかく)生物。

               <地球生物。

 

〇 ごう  合成微生物。 

            (ごうせいびせいぶつ)。 《合成生物》。

            (= DNA書き換え微生物)。

            ■ 合成微生物 (ごうせいびせいぶつ)

            とは、 DNA書き換え微生物である。

                既に、現在、マラリアの薬を、合成微

            生物を使用して、つくっている。

 

〇 こう  抗生物質。

            (こうせいぶっしつ)。 

         《医療》。《人体》。

            ■ 抗生物質  (こうせいぶっしつ)は、 

            ヒト(人類)の病気の、病原体・異物に直

            接的に治療効果のある化学物質である。

            ■ 抗生物質は、 ヒト(人類)の病気の、

            病原体・異物の発育や機能を阻害する

            化学物質である。

 

〇 こう  紅藻類。

            (こうそうるい)。 《水生植物》。

         ○ 紅藻類の現生種類の例:

          テングサ、トサカノリ、アサ

          クサノリ。

            ■ 紅藻類(こうそうるい)の現生種類に

             は、 テングサ、トサカノリ、アサクサノリ

            などがある。

            ■ 水生植物 (= 藻類)は、 紅藻類 

            (こうそうるい)、 褐藻類 (かっそうる

                     い)、 緑藻類 (りょくそうるい) の3種

            類に分類される。

         ■ 紅藻類。

              <水生植物(= 藻類)。

                        <陸生植物(= 陸上植物)

              と、水生植物(= 藻類)。

              <植物。

              <真核(しんかく)生物。

              <地球生物。

 

#kouta

 

〇 こう   抗体。

            (こうたい)。 《免疫》。

            ANTYBODY.

         (⇒ 抗原、病原体、ウイルス、

         細菌(原核生物))。

            ■ 抗体とは、適応免疫で、ヒト(人類)の、

            抗原(こうげん)の病原体・異物と特異的

            に結合して、抗原抗体反応を起こす物質

            である。

                       ■ ヒト(人類)の免疫の、適応免疫の体 

            液性免疫では、生体内で、 抗体  (こう

                         たい、英:ANTYBODY) は、 抗原(こ

            うげん)の病原体・異物と結合して(にく

            っついて固まって)、 生体内の病原体・

            異物を除去(排除)する働 きをもつ。

            ■ ヒト(人類)の生体内の細菌・ウイル

            スなどの病原体・異物の排除。

                ヒト(人類)の、生体内にいる(侵入し

            た)細菌・ウイルスなどの病原体・異物は、

            免疫の第1次防御として、 自然免疫の

            食作用の食細胞の好中球やマクロファー

            ジが細菌などの病原体・異物を捕食した

            り(食べたり)、 自然免疫の破壊防御の

            NK細胞がウイルスなどの病原体・異物を

            攻撃し破壊したりしている。

                           そして、それをすり抜けた、細菌・ウ

                       イルスなどの病原体・異物は、 免疫の第

                       2次防御として、 適応免疫の体液性免疫

                       の抗体が細菌・ウイルスなどの病原体・異

            物と結合したり(にくっついて固まったり)、 

            適応免疫の細胞性免疫のキラーT細胞

            (CTL)がウイルスなどの病原体・異物を

            攻撃し破壊したりして、 生体内から排除

            (除去)され、ヒト(人類)は、細菌・ウイル

            スなどの病原体・異物から体を守り、病気

            にならないようにしている。

            ● 免疫細胞のB細胞が産出(産生)した

            抗体は、 体内にある病原体・異物の抗原

            と(に)結合して(にくっついて固まって)、 

            病原体・異物の抗原を生体内から除去す

            る。

            ● 例えば、ヒト(人類)の、抗体では、ヒ

            ト(人類)にインフルエンザ・ワ クチンを注

            射し、対インフルエンザ・ウイルスの抗体

            をつくる。

 

〇 こう   抗体産生細胞。

            (こうたいさんせいさいぼう)。 《免疫》。 

            (= 形質細胞、プラズマ細胞)。

         (⇒ 抗体、B細胞)。  

       (⇒ 免疫細胞、白血球)。

         ■ 抗体産生細胞は、

          ヒト(人類)の、人体内にいる、

         免疫細胞(=広義の白血球)の

         1つ。

            ○ 抗体産生細胞は、

          ヒト(人類)の、B細胞(= 抗体

          産生前駆細胞)から分化した

          細胞である。

            ○ 抗体産生細胞は、

          ヒト(人類)の、抗体を高速度

          で合成し分泌する細胞である。

                       ■ ヒト(人類)の免疫の、適応免疫の体 

            液性免疫では、 生体内で、抗体産生細胞

            (= 形質細胞、プラズマ細胞)は、 抗体(こ

            うたい)を産出する働きをもつ。

                          ■ ヒト(人類)の、抗体産生細胞 (こうた

            いさんせいさいぼう、= 形質細胞、プラズマ

            細胞) は、 抗体産生細胞、プラズマ細胞

            ともいう。

            ■ ヒト(人類)の、抗体産生細胞 (= 形質

            細胞、プラズマ細胞) は、 人体内にいる、

            免疫細胞(=広義の白血球)の1種類である。 

                      ■ ヒト(人類)の、抗体産生細胞(= 形質細

            胞、プラズマ細胞)は、 抗体を高速度で合

            成し分泌する細胞であり、 免疫細胞のB

            細胞(= 抗体産生前駆細胞)から分化した

            細胞である。 

             ■ リンパ球には、 T細胞(= Tリンパ球)、

            B細胞(= Bリンパ球)(抗体産生細胞に

            分化)、 NK細胞、  抗体産生細胞(= 形

            質細胞、プラズマ細胞) などの種類がある。

 

〇 こう   抗体産生前駆細胞。

                       (こうたい さんせいぜんくさいぼう)。

             (= B細胞、Bリンパ球)。 

            《免疫》。

         (⇒ B細胞)。

         ■ 抗体産生前駆細胞

         (= B細胞)は、

         ヒト(人類)の、人体内にいる、

         免疫細胞(=広義の白血球)の

         1つ。

            ■ ヒト(人類)の、抗体産生前駆細胞

            (こうたい さんせいぜんくさいぼう、= B

            細胞、Bリンパ球) は、  人体内にいる、

            免疫細胞(=広義の白血球)の1種類で

            ある。

 

〇 こう   酵素。 

            (こう そ)。 《地球生物》。

            ENZYME(S).

            ■ 酵素 (こうそ、英:ENZYME(S))は、

            細胞内でつくられ、生物のほとんどすべて

            の化学反応の触媒となる物質である。

            ■ 生物がもつ、酵素は、栄養分を分解し

            化合物を作り出す、つまり、栄養分から化

            合物を作り出す。

 

#kouchi

 

〇 こう   好中球。 

            (こうちゅうきゅう)。 《免疫》。

            NEUTROPHIL(S).

         (⇒ 自然免疫、免疫細胞、

          白血球)。

         ○ ヒト(人類)の、好中球は、

         人体内にいる、免疫細胞(=広

         義の白血球)の、食細胞の1つ。

                       ■ ヒト(人類)の、自然免疫の食作用で 

            は、 食細胞の好中球 (こうちゅうきゅう、

            英:NEUTROPHIL(S)) は、 生体内

            で、 病原体・異物 (主に細菌)を捕食し

            て、 生体内 の病原体・異物を除去(排

            除)する働きを もつ。

            ■ ヒト(人類)の生体内の細菌などの病

            原体・異物の排除。

                ヒト(人類)の、生体内にいる(侵入し

            た)細菌などの病原体・異物を、 免疫の

            第1次防御として、 自然免疫の食作用の

                        食細胞の好中球やマクロファージが捕食

            している(食べている)。  そして、それを

                      すり抜けた、細菌などの病原体・異物は、

                    免疫の第2次防御として、 適応免疫の

                      体液性免疫の抗体が、病原体・異物に結

                      合して(くっついて固まって)、  生体内か

                      ら排除(除去)され、  ヒト(人類)は、細

            菌などの病原体・異物から体を守り、病

            気にならないようにしている。

            ■ ヒト(人類)の、食細胞の、好中球は、

            免疫細胞(=広義の白血球)の1種類で

            ある。

            ● ヒト(人類)の、食細胞には、 好中球

            (こうちゅうきゅう)やマクロファージなど

            がある。 

             ● ヒト(人類)の、好中球は、 ヒト(人類)

             の免疫細胞(=広義の白血球)の 、顆粒

             球(かりゅうきゅう)3種類(好中球、好塩

             基球、好酸球) の1種類 である。 

             ● ヒト(人類)の、好中球は、ヒト(人類)

            の、「自然免疫の食作用」の役割を果たす、

            食細胞である。

 

〇 こう   後天性免疫 。

            (こうてんせいめんえき)。 《免疫》。

            (= 適応免疫、獲得免疫)。

        (⇒ 適応免疫)。

          (⇒ 免疫)。

          (⇒ 免疫細胞、白血球)。

          (⇒ 抗体、B細胞、キ ラーT細胞)。

             ■ 後天性免疫 (こうてんせいめんえき、

            = 適応免疫、獲得免疫)とは、 ある種の

            病原体・異物に対し、生体が後天的に持

                          つ抵抗性である。

 

〇 こう   広鼻猿類。

            (こうびえんるい)。 《霊長類》。

          (直鼻猿類)。(真猿類)。  

         (= 新世界ザル、南米ザル)。

            PLATYRRHINE(S).

         Parvorder Platyrrhini.

            NEW WORLD MONKEY(S).

            ○ 広鼻猿類は、

          現生霊長類。

            ○ 広鼻猿類は、

          霊長類・ 9種類の1種類。

        (⇒ 霊長類)。

        (⇒ 新世界ザル)。

          (⇒ 直鼻猿類、真猿類)。

            ■ 広鼻猿類 (こうびえんるい、広鼻小 

            目 Parvorder Platyrrhini、英:

            PLATYRRHINE(S)、=新世界ザル、

            南米ザル) は、 現生霊長類であり、

            霊長類・9種類の1種類である。

            ■ 広鼻猿類の別名は、 新世界ザル

            (英:NEW WORLD MONKEY(S))

            と、 南米ザル である。

            ■ 霊長類の9種類は、メガネザル類(現

            存)1種類、 広鼻猿類(現存、=新世界ザ

            ル、南米ザル)1種類、 オナガザル類(現

            存)1種類、 コロブス類(現存)1種類、 

                         類人猿(現存)1種類、 人類(現存)1種類、 

            キツネザル類(現存)1種類、 ロリス類(現

            存)1種類、 シバラダピス類(絶滅)1種類

            である。  

            ■ 広鼻猿類 (= 新世界ザル、南米ザル)

            は、 霊長類(サルの仲間)の、直鼻猿類

             または真猿類に属する。

             ■ 直鼻猿類 ( ちょくびえんるい)は、メガ

            ネザル類(現存)1種類 と 広鼻猿類(現存、

            = 新世界ザル、南米ザル)1種類 と 狭鼻

            猿類の4種類の、オナガザル類(現存)1種

            類、コロブス類(現存)1種類、類人猿(現存)

            1種類、人類(現存)1種類 の合計6種類の

            霊長類である。

               直鼻猿類には、 メガネザル類(現存)

            1種類を含む。

             ■ 真猿類 (しんえんるい)は、  広鼻猿

            類(現存、= 新世界ザル、南米ザル)1種類、

            と 狭鼻猿類の4種類の、オナガザル類(現

            存)1種類、コロブス類(現存)1種類、類人

            猿(現存)1種類、人類(現存)1種類 の合

            計5種類の霊長類である。

               真猿類には、 メガネザル類(現存)1種

             類は、含まれない。

          ■ 広鼻猿類 (こうびえんるい、

               =新世界ザル、南米ザル)。

              <直鼻猿類 (ちょくびえんるい)、

              または、真猿類 (しんえんるい)。

              <霊長類(れいちょうるい)。

              <有胎盤哺(ほ)乳類(=真獣類)。

              <哺(ほ)乳類。

               <脊椎(せきつい)動物。

               <動物。

               <真核(しんかく)生物。

               <地球生物。

 

#koka

 

〇 ごか  五界説・生物分類法。

            (ごかいせつ・ せいぶつぶんるいほう)。  

          《生物分類法》。

             (⇒ 生物分類法)。

            ○  五界説・生物分類法は、

          生物学上の生物分類法の1つ。

              ■ 五界説・生物分類法は、 生物学上の

             生物分類法の1つである。

              ■ 五界説・生物分類法は、 地球生物を

             植物界 と 動物界 と 原生生物界 と

             菌界 と 原核生物界 の5グループに

             分類する方法である。

              ■ 生物分類法には、ニ界説、三界説、四

             界説、五界説、六界説、3ドメイン説などの

             生物分類法がある。

              ■ 生物分類法は、 現在、3ドメイン説

             (= 真核生物域と真正細菌域と古細菌域

             の3分類) が有力である。

              ■ 生物分類法には、 ニ界説 (= 植物界

             と動物界の2分類)、 三界説 (= 植物界

             と動物界と原生生物界の3分類)、 四界説 

             (= 植物界と動物界と原生生物界と菌界の

             4分類)、 五界説 (= 植物界と動物界と

                        原生生物界と菌界と原核生物界の5分類)、

             六界説 (= 植物界と動物界と原生生物界

             と菌界と真正細菌界と古細菌界の6分類)、 

             3ドメイン説 (= 真核生物域と真正細菌域

             と古細菌域の3分類) などの生物分類法

             がある。

 

〇 こが  小型類人猿。

            (こがたるいじんえん)。

          (現生類人猿)。 《霊長類》。

                    (= テナガザル)。

            (約1800万年前ー現在、生存)。 

          (⇒ 類人猿)。

          (⇒ 中新世ホミノイド)。

          (⇒ 霊長類)。 

                     ○ 小型類人猿は、

           テナガザル。

             ■ 小型類人猿 (こがたるいじんえん)は、 

             テナガザル (Family Hylobatidae、 英:

             GIBBON(S))であり、  現生類人猿・5種

             類 (テナガザル、オラン ウータン、ゴリラ、

             ナミチンパンジー、ボノボ)の中の1種類 で

             ある。

             ■ 約1800万年前〜約1700万年前に、

             テナガザル (Family Hylobatidae)が、 

             中新世ホミノイド(= 化石類人猿)の一部

             より、分岐(分離)し、出現する。

          ■ 小型類人猿。

               (= テナガザル)。

              <現生類人猿。

              <類人猿。

              <ホミノイド(= 類人猿と人類)。

               <狭鼻猿類  (きょうびえんるい)。

              <直鼻猿類 (ちょくびえんるい)、

              または、真猿類 (しんえんるい)。

              <霊長類  (れいちょうるい)。

              <有胎盤哺(ほ)乳類(=真獣類)。

              <哺(ほ)乳類。

               <脊椎(せきつい)動物。

               <動物。

               <真核(しんかく)生物。

               <地球生物。

 

〇 ごか  五感。

            (ごかん)。 《人体》。

         (⇒ 感覚器官)。

            ○ ヒト(人類)の、五感は、

         見る、聞く、かぐ、味わう、触れ

         るの5つの感覚。

            ○ ヒト(人類)の、五感は、

         視覚、聴覚、臭覚、味覚、接触

         感覚の5つの感覚。

            ■ ヒト(人類)の、五感(ごかん)とは、

            見る、聞く、かぐ、味わう、触れるの5つ

            の感覚である。

            ■ ヒト(人類)の、五感(ごかん)とは、

            視覚、聴覚、臭覚、味覚、接触感覚の5

            つの感覚である。

 

〇 ごか  五官。

            (ごかん)。 《人体》。

         (⇒ 感覚器官)。

            ○ ヒト(人類)の、五官は、

          目、耳、鼻、舌、皮膚の5つの

          器官。

            ■ ヒト(人類)の、五官は、 目、耳、鼻、

            舌、皮膚の5つの器官である。

 

〇 こき  呼吸。

            (こきゅう)。 《人体》。

             ■ ヒト(人類)では、一般に、呼吸とは、呼

            吸器官の肺で酸素を吸収し、二酸化炭素を

            排出することである。

 

〇 こき  呼吸器官。

         (こきゅうきかん)。 《人体》。

         (= 呼吸器)。

          (⇒ 肺)。

             ■ ヒト(人類)の、呼吸器官 (こきゅうきか

             ん、= 呼吸器)には、肺がある。

 

〇 こけ  コケ植物。

            (こけしょくぶつ)。  《植物》。

         (= 蘚類(せんるい)、苔類(たいる い)、

                    ツノゴケ類)。

              ■ コケ植物は、  蘚類(せんるい)、苔類

                       (たいるい)、ツノゴケ類 の3種類に分類

             される。

             ■ 陸生 植物 (= 陸上植物)は、 コケ

              植物、 シダ植物、 裸子(らし)植物、 

                被子(ひし)植物 の4種類に分類される。

          ■ コケ植物。

                        <陸生植物(= 陸上植物)。

                        <陸生植物(= 陸上植物)

              と、水生植物(= 藻類)。

                        <植物。

             <真核(しんかく)生物。

             <地球生物。

 

#kosa

 

〇 こさ   古細菌。

             (こさいきん)。 《原核生物》。

          (= アーキア)。 

             ARCHAEA ; ARCHAEON(S) .

          ○ 古細菌の現生種類の例:

          メタン菌。

             ■ 古細菌 (こさいきん、= アーキア、

             ARCHAEA、英:ARCHAEON(S))は、

             原核(げんかく)生物である。

             ■ 原核生物は、 真正細菌 と、古細菌

             の2種類に分類される。

              ■ 原核生物 (げんかくせいぶつ、英:

             PROKARYOTE(S) ) は、 真正細菌

             (しんせいさいきん) と、 古細菌(こさい

             きん) の2種類に分類される。

          ■ 古細菌(= アーキア)。

               < 真正細菌(しんせいさいきん) と

              古細菌(こさいきん)。 

               < 原核(げんかく)生物。 

               <地球生物。

 

〇 こせ  古生物。 

            (こせいぶつ)。  《地球生物》。

                 EXTINCT LIVING ORGANISM(S).

             ■ 古生物 (こせいぶつ)とは、 過去

             に絶滅した生物である。

             ■ 地球生物には、 古生物、現生生物

             の2種類に分類される。

          ■ 古生物。

               < 古生物 と、現生生物。 

               <地球生物。

 

#kota

 

〇 こっ  国境なき医師団。 

             (こっきょうなきいしだん)。 《国際NGO》。

            (= MSF)。

            MÉDECINS SANS FRONTIERES。

            (フランス語名、メドゥサン・サン・フロン

            ティエール)。

         ○ 「国境なき医師団」(= MSF)

          は、 医療の国際NGO。

            ■ 「国境なき医師団」 (こっきょうなき

            いしだん、= MSF) は、 医療 の国際

            NGOであり、 医療がゆきとどかない

            世界各地で医療活動を行い、 世界各

            地出身の多国籍の医師、看護師等が参

            加するボランティアの医療集団であり、

            人類に多大な貢献をしている医療団体

            あでる。

            ■ 「国境なき医師団」 (= MSF)には、 

            日本出身の有志の医師、看護師も参加

            している。

            ● 医療活動の1つの実例としては、 「国

            境なき医師団」 (= MSF)は、 2014年

            に、アフリカ西部で、キャンプ(治療センタ

            もー)をうけ、 エボラ出血熱の感染拡大防

            止の医療活動を精力的に行う。

         (⇒ エボラ出血熱)。

 

〇 こど  子供養育。

             (こどもよういく)。   《人類》。

             ■ 子供共同養育。

                子供共同養育とは、 子供を、家族と町

            村などの共同体が連携して育てることである。

                約700万年前、チンパンジーと別れて、

             人類は、直立歩行を行い、出現した。

                チンパンジーは、母親が約5年間子供

             を産まず 「子供単独養育」で育児に専念し、

             数を増やせないが、 人類は、母親が妊娠

             し毎年子供を産めるようになり、出産後「 子

             供共同養育」 を行い (村の女性皆で幼児の

             子育てを行い、皆が協力して幼児を育てて)、

             人数が増えて繁栄することとなった。

                古来からの人類の生活原形を残すアフ

             リカの部族では、 今でも、幼児子育て中の

             母親は、村人の他の女性に子供を預け、様

             々な用事を済ませる。

             ■ 子供単独養育。

                子供単独養育とは、 子供を、主に、

             家族だけで育てることである。

               現代日本での核家族での「子供単独養

             育」の幼児子育ては、 人類の歴史では、

             異常な事態である。 家族だけでの子育て

             には限界があり、 子供育児生活で、ベビ

             ーシッター、保育施設などの外部の子供の

             養育を手伝う、子供の預け先を増やし、充

             実させる必要がある。

 

〇 こど  コドン。

              (= 伝令RNA(= mRNA) にある、

          遺伝暗号の3塩基の配列)。

          《mRNA(伝令RNA)》。

          (⇒ タンパク質の合成)。

          ■ コドンとは、伝令RNA(= mRNA) にあ

              る、遺伝暗号の3塩基の配列 である。

 

#koha

 

〇 こべ  個別化医療。 

             (こべつかいりょう)。 《医療》。

          (⇒ ゲノム)。  

             ■ 個別化医療 (こべつかいりょう) とは、 

             ヒト(人類)の、個人の体質を調べ、治療

             の方法を改善し、変えることである。

             ● 個人の体質は、 「環境」、「ゲノム」

             (遺伝情報全体)などにより決まる(反映

             される)。 

                個別化医療は、 特に、その個人の

             体質を決める(反映する)ヒトゲノム(ヒト

             の遺伝情報全体)を調べ、ヒトゲノム利用

             して、治療を改善することである。

 

〇 こべ  個別の現生生物 

       (個別の地球生物の解説

               要覧)。

             (こべつのげんせいせいぶつ)。 

             《 地球生物》。

 

〇 こめ   米麹。

             (こめこうじ)。 《菌類》。

                          (= アスペルギルス・オリゼ)。

         (⇒ 味覚、菌類)。

             ■ 麴菌 (こうじきん)には、 和食のうまみ、

             こく、風味を生み出す、米麹 (こめこうじ、

             アスペルギルス・オリゼ) がある。

             ■ 米麹 (こめこうじ)。

             <麹菌 (こうじきん) 。

             <菌類

             <真核(しんかく)生物。

               <地球生物。

 

#kora

 

〇 ごり   ゴリラ。 

           (現生類人猿)。 《霊長類》。

             (約 800万年前ー現在、生存)。 

          GORILLA(S).

          (⇒ 類人猿)。  

          (⇒ 霊長類)。

             ■ ゴリラ (ゴリラ属  Genus Gorilla、

             英:GORILLA(S))は、 現生 類人猿・5 

             種類(テナガザル、オランウ ータン、ゴリラ、

             ナミチンパンジー、ボノボ) の中の1種類で

             ある。

             ■ ゴリラ (ゴリラ属  Genus Gorilla)

             は、 約800万年前〜約700万年前に、

             中新世ホミノイド(= 化石類人猿)の一部よ

             り、分岐(分離)し、出現する。

          ■ ゴリラ。

              <現生類人猿。

              <類人猿。

              <ホミノイド(= 類人猿と人類)。

               <狭鼻猿類  (きょうびえんるい)。

              <直鼻猿類 (ちょくびえんるい)、

              または、真猿類 (しんえんるい)。

              <霊長類  (れいちょうるい)。

              <有胎盤哺(ほ)乳類(=真獣類)。

              <哺(ほ)乳類。

               <脊椎(せきつい)動物。

               <動物。

               <真核(しんかく)生物。

               <地球生物。

 

〇 こる  コルアーキオータ・グループ。

             Korarchaeota Group。

          (= 一般生物分類の「古細菌」

           の一部)。

                    《分子系統学的生物分類》。

                    (古細菌)。

         (⇒ 分子系統学的生物

       分類)。

         (⇒ 古細菌) 。

                          ■ コルアーキオータ・グループ

            (Korarchaeota Group) は、

             分子系統学的生物分類であり、 一般

             生物分類の「古細菌」の一部である。

                          ■ コルアーキオータ・グループは、 

             古細菌 (Domain Archaea/ユリアー

             キオータ・グループ、  クレンアーキオータ・

             グループ、 コルアーキオータ・グループ) 

             の1グループである。

          ■ コルアーキオータ・グループ。

               <古細菌 (こさいきん、= アーキア)。

               <原核(げんかく)生物。 

               <地球生物。

 

〇 こる  ゴルジ体。

             (ごるじたい)。 《細胞》。

               (細胞小器官)。

         (⇒ 細胞小器官)。 

         (⇒ 真核細胞)。 

                    ○ ゴルジ体は、

           細胞小器官。

             ■ ゴルジ体 (ごるじたい)は、 真核

             (しんかく)生物の細胞(= 真核細胞 )の

             細胞質にある細胞小器官である。

             ■ 細胞小器官 (さいぼうしょうきかん)

             = 細胞器官) とは、  細胞の原形質(げ

             んけいしつ、= 核と細胞質)に存在し、そ

             れぞれ様々な働きを行う構造体である。

             ■ 細胞小器官 (= 細胞器官)は、 

             葉緑体、ミトコンドリア、リソソーム、リボ

             ソーム、ゴルジ体、中心体、小胞体など

             である。

          ■ ゴルジ体。

             <細胞質。

             <真核生物の細胞(= 真核細胞)。

             <細胞性生物の細胞。

 

#koro

 

〇 ころ   コロナウイルス感染症

        の世界的流行。 

             (ころなういるすかんせんしょうの

                せかいてき りゅうこう)。

                     《パンデミック》。

        (⇒ 新型コロナウイ

                 ルス感染症の世界

        的流行)。

 

〇 ころ  コロブス類。

            (ころぶするい)。 《霊長類》。

          (直鼻猿類)。(真猿類)。  

            (= コロブス亜科 

          Subfamily Colobinae)。

            ○ コロブス類 は、

          現生霊長類。

            ○ コロブス類 は、

          霊長類・9種類の1種類。

            ○ 旧世界ザルは、 オナガザル

           類とコロブス類である。 

        (⇒ 霊長類)。

          (⇒ 旧世界ザル)。

          (⇒ 狭鼻猿類)。

          (⇒ 直鼻猿類、真猿類)。

            ■ コロブス類 (ころぶするい= コロブス亜 

            科 Subfamily Colobinae)は、 現生

            霊長類であり、 霊長類・9種類の1種類で

            ある。

            ■ 旧世界ザルは、 オナガザル類 と、 

            コロブス類である。 

            ■ 旧世界ザル  (きゅうせかいざる、= オ

            ナガザル科 Family Cercopithecidae)

                          は、 オナガザル類 (= オナガザル亜科 

            Subfamily Cercopithecinae) と、 

            コロブス類 (= コロブス亜科 Subfamily 

            Colobinae) である。 

                    旧世界ザルは、 オナガザル類(現存)

            1種類、 コロブス類(現存)1種類 の合計

            2種類の霊長類である。

            ■ 狭鼻猿類  (きょうびえんるい)は、旧

            世界ザル(= オナガザル類 とコロブス類)

                      や ホミノイド(= 類人猿と人類)である。

             ■ 真猿類の狭鼻猿類は、 オナガザル類

            (現存)1種類、 コロブス類(現存)1種類、

            類人猿(現存)1種類、 人類(現存)1種類

            の合計4種類の霊長類である。

                真猿類の狭鼻猿類は、 旧世界ザル

             (= オナガザル類、コロブス類) や、 類人

            猿(= 中新世ホミノイド(化石類人猿、絶滅)

            と現生類人猿) や、 人類 である。 

            ■ 霊長類の9種類は、 メガネザル類(現

            存)1種類、 広鼻猿類(現存、=新世界ザ

            ル、南米ザル)1種類、 オナガザル類(現

            存)1種類、 コロブス類(現存)1種類、 

                         類人猿(現存)1種類、 人類(現存)1種類、 

            キツネザル類(現存)1種類、 ロリス類(現

            存)1種類、 シバラダピス類(絶滅)1種類

            である。

            ■ コロブス類は、 霊長類(サルの仲間)

             の、直鼻猿類または真猿類に属する。

             ■ 直鼻猿類 ( ちょくびえんるい)は、メガ

            ネザル類(現存)1種類 と 広鼻猿類(現存、

            = 新世界ザル、南米ザル)1種類 と 狭鼻

            猿類の4種類の、オナガザル類(現存)1種

            類、コロブス類(現存)1種類、類人猿(現存)

            1種類、人類(現存)1種類 の合計6種類の

            霊長類である。

               直鼻猿類には、 メガネザル類(現存)

            1種類を含む。

             ■ 真猿類 (しんえんるい)は、  広鼻猿

            類(現存、= 新世界ザル、南米ザル)1種類、

            と 狭鼻猿類の4種類の、オナガザル類(現

            存)1種類、コロブス類(現存)1種類、類人

            猿(現存)1種類、人類(現存)1種類 の合

            計5種類の霊長類である。

               真猿類には、 メガネザル類(現存)1種

             類は、含まれない。  

          ■ コロブス類。

              <旧世界ザル。

              <狭鼻猿類  (きょうびえんるい)。

              <直鼻猿類 (ちょくびえんるい)、

              または、真猿類 (しんえんるい)。

              <霊長類  (れいちょうるい)。

              <有胎盤哺(ほ)乳類(=真獣類)。

              <哺(ほ)乳類。

               <脊椎(せきつい)動物。

               <動物。

               <真核(しんかく)生物。

               <地球生物。

 

#kon

 

〇 こん  昆虫類。 

            (こんちゅるい)。 《節足(せっそく)動物》。

         INSECT(S).

            □ 美蝶 画像アルバム No.1。

           (昆虫類)。

            ■ 昆虫類 (こんちゅるい)は、 無脊椎

            (むせきつい)動物の、節足(せっそく)動

            物である。

            ■ 蛾(が)などヒト(人類)に人気のない

            種類の昆虫は、未発見の種が多い。 

               ヒト(人類)に発見されず、絶滅して

            いく昆虫類の種も多い。

            ■ 昆虫類。

            <節足(せっそく)動物。

            <無脊椎(むせきつい)動物

              <動物。

              <真核(しんかく)生物。

              <地球生物。

            

 

  ● 五十音順 (アイウエオ順)。

 

 

■ 上位のWEBサイト。 

□ (KOH) カナヤマ オフィシャル   >

         ホームページ 

□ (Cse)  国際理解総合サイト    >   

        (われら地球市民) 

□ (Ke)   百科事典           >

□ (Kbih) 生物学 ハンドブック    > 

□ (Kbih) 生物学 辞典         >

□ (Kbih) 生物学 辞典 日本語版  >  

□ (Kbih) この日本語ページ 。        

 

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#jpdictionary(general)

 

◆ 生物学辞典

 

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#ko

 

#theinsect

 

■ 昆虫類 

     (こんちゅうるい)。

 

■ 昆虫類。

■ 名称 : 昆虫類 (こんちゅうるい)。

● 英語名 : INSECT(S)。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典 01038。   

 

□ 美蝶 画像アルバム No.1。 (昆虫類)。

 

 

■ 現在、地球上の生物で、解(わか)っている約

  200万種のうち、 昆虫類は、約100万種を占

  (し)めている。

 

■ 現在、地球の陸生動物全体の95%は、 昆虫

  が占めている。 トンボ、ゴキブリ、カゲロウ、蝶

  (ちょう)、蜂(はち)、その他の昆虫類である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 昆虫類は、地球の陸上に、約4億年前、 古生

  代のデボン紀(4.16億年前〜3.59億年前)

  に、出現する。 

 

■ 昆虫類の飛翔能力の獲得。

    昆虫類は、 約3億3000万年前に、古生代

  の石炭紀(3.59億年前〜2.99億年前)に、 

  飛翔(ひしょう)能力を獲得する。 

     古生代の石炭紀に、 シダ植物が、繁茂し、

  大気中の酸素濃度が高まり、 昆虫類の一部は、

  約3億3000万年前に、筋肉を効率的に動かし、

  飛翔(ひしょう)能力を獲得し、空を飛ぶようにな

  る。 

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 大きなトンボ・メガネウラ。

    メガネウラという大きなトンボが、 約3億10

  00万年前に、 古生代の石炭紀(3億5900万年

  前〜2億9900万年前)に、 出現する。 

     メガネウラ (Meganeura)は、 約3億11

  00万年前〜約2億8200万年前に生存し、体長

  75センチで、肉食であった。 

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

□ メガネウラ 画像 NO.1。 (昆虫類)。

 

 

♪♪ 昆虫類が登場する、興味深い、関

    連ドキュメンタリー、ドラマ・映画。

 

★ 昆虫類が登場する、興味深い、 関連

   ドラマ・映画。

 

■ 『 アンツ 』。

   (英語題名: ‘‘ ANTZ ’’)。  

   (1998年アメリカ映画)。

■ アリの楽しい冒険のアニメ映画。

■ 小さな昆虫の世界、アリの世界を知る、素晴

     らしい映画。

● 主人公は、働きアリだが、戦士となり、外の

  未知の世界に飛び出していく。

 

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#theplatyrrhine

 

■ 広鼻猿類 

     (こうびえんるい)。

 

■ 広鼻猿類。

■ 名称 : 広鼻猿類 (こうびえんるい)。 

● 英名 : PLATYRRHINE(S)、

        NEW WORLD MONKEY(S)。 

● 別名 : 

   新世界ザル (しんせかいざる)、 南米ザル。

■ 学名 : Platyrrhini 。

■ 学術分類 ランク : 

   広鼻 小目 Parvorder Platyrrhini 。

■ 現在、南米に生息。

■ 霊長類・9種類の1つ。

 

□ 広鼻猿類 (= 新世界ザル、南米ザル)

   の学術分類表 (上位分類)。

□ 広鼻猿類 (= 新世界ザル、南米ザル)

   の基本的特徴一覧表。

□ 霊長類 分類表  (下位分類)。

□ 霊長類 画像アルバム NO.1。

    (新世界ザル)。

□ 広鼻猿類(= 新世界ザル 、南米ザル)

   が登場する、興味深い、ドキュメンタ

   リー、ドラマ、映画。

    

 

■ 広鼻猿類 (= 新世界ザル、南米ザル) <真猿類 <直鼻猿類  

 < 霊長類  <有胎盤哺(ほ)乳類 <哺(ほ)乳類 <脊椎(せき

 つい)動物。 

● 広鼻猿類 (= 新世界ザル、南米ザル)は、 真猿類  (しんえんるい) 

 に属する。

 

■ 広鼻猿類 (= 新世界ザル、南米ザル)は、 脊椎(せきつい)動物で  

 あり、有胎盤哺(ほ)乳類であり、 霊長類 であり、 真猿類 である。

■ 学術分類 : 哺乳綱 (ほにゅうこう 、Class Mammalia)、 真獣

 下綱 (Infraclass Eutheria、有胎盤哺乳類)、 霊長目(サル目)

 (Order Primates) 、 直鼻猿亜目 (Suborder Haplorrhini)、

 真猿下目 (Infraorder Simiiformes)、 広鼻 小目 (Parvorder 

 Platyrrhini)。

 

■ 広鼻猿類 (= 新世界ザル、南米ザル)は、 霊長類・現生8種類の

 1つ である。

● 霊長類・現生8種類 は、 �@ メガネザル類、 �A 新世界ザル

 (= 南米ザル)、 �B オナガザル類 、 �C コロブス類、 �D 類人猿、  

 �E 人類、 �F キツネザル類、  �G ロリス類 である。

■ 霊長類・現生8種類       英名:8 KINDS OF EXTANT 

                      PRIMATES。

�@ メガネザル類           Infraorder Tarsiiforms 、

                      英名:TARSIER(S)。

�A 新世界ザル(= 南米ザル)   Parvorder Platyrrhini 、

                     英名:PLATYRRHINE(S)、

                     英名:NEW WORLD MONKEY(S)。

�B オナガザル類          Subfamily Cercopithecinae 、

                      英名:CERCOPITHECINE(S)。

�C コロブス類            Subfamily Colobinae、

                      英名:COLOBINE(S)。

�D 類人猿                英名:NONHUMAN APE(S)。 

 (a) テナガザル、         (a) Family Hylobatidae 、

                                           英名:GIBBON(S),

 (b) オランウータン、       (b) Genus Pongo 、

                      英名:ORANGUTAN(S),

 (c) ゴリラ、             (c) Genus Gorilla 、

                      英名:GORILLA(S)、AND

 (d) チンパンジー         (d) Genus Pan 、

                      英名:CHIMPANZEE(S)。

�E 人類、                Subtribe Hominina、

                                            英名: HUMAN (S)。

�F キツネザル類                      Infraorder Lemuriformes 、

                      英名:LEMUR(S)。

�G ロリス類              Infraorder Loriformes 、

                      英名: LORIS(ES)。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

 

#newworldmonkeys-basicfeaturestable

 

■ 広鼻猿類 (= 新世界ザル、

     南米ザル)の基本的特徴

   一覧表。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 恒温動物           

    (英名:WARM-BLOODED ANIMAL(S),

      HOMOIOTHERM(S),ENDOTHERM(S))。

■ 陸生生物           

    (英:TERRESTRIAL (LAND) 

    ORGANISM (S))。

■ 真猿類 

    (学名:Simiiformes、英名: SIMIAN(S))。

■ ホミノイド           

    (英:HOMINOID(S))。

■ 霊長類             

    (英:PRIMATE(S))。

■ 有胎盤哺乳類         

     (学名:Eutheria、英名: EUTHERIAN、

     PLACENTAL MAMMAL)(S))

    ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

■ 哺(ほ)乳類         

    (英:MAMMAL(S))。

■ 有羊膜(ゆうようまく)類  

    (学名:Amniota、英名:AMNIOTE(S))。

■ 四肢(しし)動物       

    (学名:Tetrapoda、英 名:TETRAPOD(S))。

■ 有顎(ゆうがく)動物    

    (学名:Gnathostomata、

    英名:VERTEBRATE(S) WITH JAW)。

■ 脊椎(せきつい)動物    

    (英:VERTEBRATE ANIMAL (S))。 

    ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

■ 動物              

    (英:ANIMAL(S))。

■ (Ka) 好気性生物     

    (英:AEROBIC ORGANISM(S))。

■ (Eb) 従属栄養生物    

    (英:HETEROTROPH(S) )。 

■ (Hb) 可視大型生物  

    (英:VISIBLE BIG LIVING BEING (S))。 

■ (Cb) 多細胞生物     

    (英:MULTICELLULAR  ORGANISM (S))。 

■ (Db) 真核生物      

    (英:EUKARYOTE (S))。 

■ (Ma) 細胞性生物      

    (英:LIVING BEING (S) WITH CELL)。 

    ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

■ (Aa) 地球・地表生物    

    (英:THE LIVING BEING (S) ON THE   

    SURFACE OF THE EARTH)。

■ (Na) 地球生物       

    (英: LIFE ON EARTH)。 

 

 

#theplatyrrhine-classificationtable

 

◆ 広鼻猿類 (= 新世界ザル、

     南米ザル)の分類 

   (上位分類)。

 

■ 広鼻猿類 (= 新世界ザル、

   南米ザル)の学術分類表。  

    (詳細上位分類、上位所属の分類、

     日本語名・学名・英語名対照)。

○ THE SCIENTIFIC CLASSIFICATION TABLE 

   OF PLATYRRHINES (:NEW  WORLD 

   MONKEYS)。  

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 広鼻猿類 (= 新世界ザル、南米ザル)。

   (学名: Platyrrhini 、英名: PLATYRRHINE(S)、

   NEW WORLD MONKEY(S))。

■ 地球生物         LIFE ON EARTH 。

⇒ 真核生物         ( ドメイン : 真核生物域 

                 Domain Eukaryota) 

                 (英名: EUKARYOTE(S))。

⇒ 動物            ( 界 : 動物界      

                 Kingdom Animalia) 

                 (英 名:ANIMAL (S))。

⇒ 脊索(せきさく)動物  ( 門 : 脊索動物門    

                 Phylum Chordata) 

                 (英名:CHORDATE (S))。

⇒ 脊椎(せきつい)動物 (亜門 : 脊椎動物亜門 

                 Subphylum Vertebrata) 

                 (英 名:VERTEBRATE(S))。

   ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

⇒ 有顎(ゆうがく)動物  (下門 : 有顎動物下門 

  (顎口類、有顎類)    Infraphylum Gnathostomata)

                 (英名: VERTEBRATE (S)

                 WITH JAW).

⇒ 四肢(しし)動物     (上綱 : 四肢動物上綱 

                 Superclass Tetrapoda ) 

                 (英名:TETRAPOD (S))。  

⇒ 有羊膜類         (ランク(階級)なし   

 (ゆうようまくるい)      Unranked Amniota) 

                                   (英名:AMNIOTE (S))。   

⇒ 哺(ほ)乳類       (  綱  : 哺乳綱            

                  Class Mammalia)      

                  (英名:MAMMAL(S))。

⇒ 獣類             (亜綱   : 獣亜綱      

                  Subclass Theria)  

                  (英名:THERIAN(S))。

⇒ 真獣類 (正獣類)    (下綱  : 真獣下綱 (正獣下綱)  

 (有胎盤類、           Infraclass Eutheria) 

 有胎盤哺(ほ)乳類)    (英名:EUTHERIAN(S))  

                  (英名:PLACENTAL

                  MAMMAL(S)) 。

⇒ 霊長類           ( 目  :  霊長目(サル目) 

                  Order Primates)   

                  (英名:PRIMATE(S))。

   ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

⇒ 直鼻猿類 (新分類法) (亜目 : 直鼻猿亜目   

                  Suborder Haplorrhini) 

                  (英名:HAPLORRHINE(S))。

   真猿類   (新分類法) (下目 : 真猿下目   

                   Infraorder Simiiformes)

                  (英名: SIMIAN(S))。

   新世界ザル(新分類法) (小目: 広鼻 小目    

  (= 広鼻猿類、南米ザル) Parvorder Platyrrhini) 

                      (英名: PLATYRRHINE(S))

                   (英名: NEW WORLD 

                   MONKEY(S))。

または、

   真猿類 (旧分類法)   (亜目 : 真猿亜目     

                  Suborder Simiiformes) 

                  (英名: SIMIAN(S))。

   新世界ザル(旧分類法)  (下目: 広鼻下目    

  (= 広鼻猿類、南米ザル) Infraorder Platyrrhini)              

                  (英名:PLATYRRHINE(S)。

                                (英名: NEW WORLD 

                   MONKEY(S))。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

 

#theplatyrrhine-primatestaxomytable

 

◆ 霊長類の分類 (下位分類)。

 

■ 霊長類の新分類法一覧表 

  (下位分類 )。

(F) 直鼻猿類 ( 直鼻猿亜目 Suborder Haplorrhini) 

      (英名: HAPLORRHINE(S))。

 (Fa) メガネザル類 

      (メガネザル下目 Infraorder Tarsiiformes) 

      (英名:TARSIER(S)) (現在、東南アジアに生息)。

 (Fb) 真猿類 

      (真猿下目 Infraorder Simiiformes,Anthropoidea)

      (英名:  SIMIAN(S), ANTHROPOID(S))。

   (Fb1) 広鼻猿類  (広鼻 小目 Parvorder Platyrrhini) 

      新世界ザル (= 南米ザル) (英名:PLATYRRHINE(S),

       NEW WORLD MONKEY(S))。 (現在、南米に生息)。

   (Fb2) 狭鼻猿類  (狭鼻 小目 Parvorder Catarrhini)

          (英名:CATARRHINE(S))。

       (Fb2-a) 旧世界ザル  

          (オナガザル科  Family Cercopithecidae)

             (英名:OLD WORLD MONKEY(S)、 

          CERCOPITHECID(S)) 

          (現在、アジア、アフリカに生息)。

       ・(Fb2-a1) オナガザル類  

          ( オナガザル亜科 Subfamily Cercopithecinae、

          英名:CERCOPITHECINE(S))。

       ・(Fb2-a2) コロブス類  

          ( コロブス亜科 Subfamily Colobinae、

                     英名: COLOBINE(S))。

          ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

     (Fb2-b) ホミノイド 

            (ヒト上科  Superfamily Hominoidea) 

            (英名:HOMINOID(S))。

       ・(Fb2-b1) 類人猿   (英名: NONHUMAN APE(S), 

            ANTHROPOID APE(S))。

         ・(Fb2-b1-a) 化石類人猿 (= 中新世ホミノイド) 

            (約300万年前絶滅)

            (英名:MIOCENE HOMINOID(S)、 FOSSIL 

             ANTHROPOID APE(S))。

         ・(Fb2-b1-b) 現生類人猿 (= テナガザル、

             オラウータン、ゴリラ、チンパンジー)

            (Family Hylobatidae,Genus Pongo,Genus 

              Gorilla,Genus Pan)

            (英名: EXTANT NONHUMAN APE(S)、 

             EXTANT ANTHROPOID APE(S))。

            (英名:  GIBBON(S),ORANGUTAN(S),

             GORILLA(S), CHIMPANZEE(S))。

       ・(Fb2-b2) 人  類  (ヒト亜族、 Subtribe Hominina ) 

            (英名: HUMAN(S), HUMAN BEING(S))。

                ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

(G) 曲鼻猿類 (曲鼻猿亜目 Suborder Strepsirrhini) 

      (英名: STREPSIRRHINE(S))。

 (Ga) シバラダピス類 (約500万年前絶滅) 

      (英名:SIVALADAPID(S)) 

 (Gb) キツネザル類  (キツネザル下目 Infraorder Lemuriformes) 

      (英名:LEMUR(S)) (現在、マダガスカル島のみに生息)。

      ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 (Gc) ロリス類  (ロリス下目 Infraorder Loriformes)    

      (英名:LORIS(ES)) (現在、アフリカと東南アジアに生息)。  

 

 

■ 霊長類の旧分類法一覧表 (下位分類 )。

(A) 真猿類 

      (真猿亜目 Suborder Simiiformes, Anthropoidea)

      (英名:  SIMIAN(S), ANTHROPOID(S))。

 (Aa) 広鼻猿類  (広鼻下目 Infraorder Platyrrhini) 

         新世界ザル (= 南米ザル) (英名:PLATYRRHINE(S),

          NEW WORLD MONKEY(S))。 (現在、南米に生息)。

 (Ba) 狭鼻猿類  (狭鼻下目 Infraorder Catarrhini)

          (英名:CATARRHINE(S))。

   (Ba1) 旧世界ザル  (オナガザル科  Family Cercopithecidae)

             (英名:OLD WORLD MONKEY(S)、 

          CERCOPITHECID(S)) 

          (現在、アジア、アフリカに生息)。

       ・(Ba1−a) オナガザル類  ( オナガザル亜科 Subfamily 

          Cercopithecinae) (英名:CERCOPITHECINE(S))。

       ・(Ba1−b) コロブス類  

          ( コロブス亜科、Subfamily Colobinae)

                    (英名:COLOBINE(S))。

   (Ba2) ホミノイド  (ヒト上科  Superfamily Hominoidea) 

       (英:HOMINOID(S))。

     ・(Ba2−a) 類人猿   (英名: NONHUMAN APE(S), 

          ANTHROPOID APE(S))。

       ・(Ba2−a1) 化石類人猿 (= 中新世ホミノイド) 

          (約300万年前絶滅)

          (英 名:MIOCENE HOMINOID (S)、 FOSSIL 

           ANTHROPOID APE(S))。

       ・(Ba2−a2) 現生類人猿 (= テナガザル、オラウータン、

           ゴリラ、チンパンジー)。

          (Family Hylobatidae,Genus Pongo,Genus 

           Gorilla,Genus Pan)

          (英名: EXTANT NONHUMAN APE(S)、 

           EXTANT ANTHROPOID APE(S))。

          (英名:  GIBBON(S),ORANGUTAN(S),

           GORILLA(S),CHIMPANZEE(S))。

     ・(Ba2−b) 人  類  (ヒト亜族、Subtribe Hominina ) 

          (英名: HUMAN(S), HUMAN BEING(S))。

           ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

(B) 原猿類 (原猿亜目 Suborder Prosimii) 

      (英名: PROSIMIAN(S))。

 (Ba) シバラダピス類 ( 約500万年前絶滅) 

     (英名:SIVALADAPID(S)) 

 (Bb) キツネザル類  

     (キツネザル下目 Infraorder Lemuriformes) 

     (英名:LEMUR(S)) (現在、マダガスカル島のみに生息)。

 (Bc) ロリス類  (ロリス下目 Infraorder Loriformes)    

     (英名:LORIS(ES)) (現在、アフリカと東南アジアに生息)。  

     ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 (Bd) メガネザル類 (メガネザル下目 Infraorder Tarsiiforms) 

     (英名:TARSIER(S)) (現在、東南アジアに生息)。

 

 

#theplatyrrhine-appearingscenes

 

♪♪ 広鼻猿類(= 新世界ザル、南米ザ

    ル)が登場する、興味深い、ドキュ

    メンタリー、ドラマ、映画。

 

★ 広鼻猿類(= 新世界ザル、南米ザル)

   が登場する、興味深い、ドキュメンタ

   リー。

 

■ 『 地球大進化 』。

■ 『 地球大進化 』 (2014年第2版)。

    (NHKテレビ・2014年放送ドキュ

    メンタリー番組、 第3回「ヒトへと

    通じる道」)。

 

■ 『 地球大進化 』 (2004年第1版)。 

   (NHKテレビ・2004年放送ドキュメン

   タリー番組、 第5集、第6集、第7集)。

 

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#bringingupchildren

 

■ 子供養育 

      (こどもよういく)。

 

■ 子供養育。

■ 名称 : 子供養育 ( こどもよういく)。

■ 英語名 : BRINGING UP CHILDREN.

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典 71417。

 

            

■ 子供共同養育。

       子供共同養育とは、 子供を、家族と町村などの

  共同体が連携して育てることである。

      約700万年前、チンパンジーと別れて、人類は、

      直立歩行を行い、出現した。

      チンパンジーは、母親が約5年間子供を産まず

   「子供単独養育」で育児に専念し、数を増やせないが、

   人類は、母親が妊娠し毎年子供を産めるようになり、

   出産後「子供共同養育」を行い (村の女性皆で幼児

   の子育てを行い、皆が協力して幼児を育てて)、人数

   が増えて繁栄することとなった。

       古来からの人類の生活原形を残すアフリカの

   部族では、今でも、幼児子育て中の母親は、村人の

   他の女性に子供を預け、様々な用事を済ませる。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 子供単独養育。

       子供単独養育とは、 子供を、主に、家族だけで

   育てることである。

       現代日本での核家族での「子供単独養育」の幼

   児子育ては、 人類の歴史では、異常な事態である。

       家族だけでの子育てには限界があり、 子供育

   児生活で、ベビーシッター、保育施設などの外部の子

   供の養育を手伝う、子供の預け先を増やし、充実させる

   必要がある。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

♪♪ 子供養育 が登場する、 興味深い、ド

     キュメンタリー、ドラマ、映画。 

 

★ 子供養育 が登場する、興味深い、ドキュ

      メンタリー。 

 

■ NHKスペシャル 『 ママたちが非常

   事態!? 〜最新科学で迫る ニッポ

     ンの子育て 』 。

   (NHKテレビ・2016年3月5日・本放送・

   科学ドキュメンタリー番組)。

● 子供養育と母親の体との医学的分析を述

  べる。

● 子供養育の子供共同養育と子供単独養育

  を比較して、述べる。

 

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#theneutrophil

 

■ 好虫球 

     (こうちゅうきゅう)。

 

■ 好中球。

■ 名称 : 好中球 (こうちゅうきゅう)。

■ 英語名 : NEUTROPHIL(S).

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

            

■ ヒト(人類)の免疫細胞 の、食細胞。

■ ヒト(人類)の、好中球は、 免疫細胞(=広義の

  白血球)であり、食細胞である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の、好中球は、  ヒト(人類)の免疫

  細胞(=広義の白血球)の 、顆粒球(かりゅうき

  ゅう)3種類(好中球、好塩基球、好酸球)の1種

  類 である。 

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の、好中球は、 ヒト(人類)の、「自

  然免疫の食作用」の役割を果たす、食細胞であ

  る。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 自然免疫の食作用 と、 適応免疫

  の体液性免疫の抗体の結合。

 

■ ヒト(人類)の生体内の細菌などの病原体・異

  物の排除。

     ヒト(人類)の、生体内にいる(侵入した)細

  菌などの病原体・異物を、 免疫の第1次防御

  として、 自然免疫の食作用の食細胞の好中球

  やマクロファージが捕食している(食べている)。

     そして、それをすり抜けた、細菌などの病原

  体・異物は、免疫の第2次防御として、 適応免

  疫の体液性免疫の抗体が、病原体・異物に結合

  して(くっついて固まって)、  生体内から排除(除

  去)され、  ヒト(人類)は、細菌などの病原体・異

  物から体を守り、病気にならないようにしている。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

            

 

■ 自然免疫の食作用や破壊防御 と、

  適応免疫の体液性免疫の抗体の結

  合や細胞性免疫の破壊防御。

 

■ ヒト(人類)の生体内の細菌・ウイルスなどの病

  原体・異物の排除。

      ヒト(人類)の、生体内にいる(侵入した)細

  菌・ウイルスなどの病原体・異物は、免疫の第1

  次防御として、 自然免疫の食作用の食細胞の

  好中球やマクロファージが細菌などの病原体・

  異物を捕食したり(食べたり)、 自然免疫の破

  壊防御のNK細胞がウイルスなどの病原体・異

  物を攻撃し破壊したりしている。

        そして、それをすり抜けた、細菌・ウイルスな

  どの病原体・異物は、免疫の第2次防御として、 

  適応免疫の抗体の結合の体液性免疫の、抗体

  が細菌・ウイルスなどの病原体・異物と結合した

  り(にくっついて固まったり)、 適応免疫の破壊

  防御の細胞性免疫の、キラーT細胞(CTL)がウ

  イルスなどの病原体・異物を攻撃し破壊したりし

  て、 生体内から排除(除去)され、 ヒト(人類)

  は、細菌・ウイルスなどの病原体・異物から体を

  守り、病気にならないようにしている。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

■ 自然免疫の食作用や破壊防御 と、

  適応免疫の体液性免疫の抗体の結

  合や細胞性免疫の破壊防御。

 

■ ヒト(人類)の生体内の細菌・ウイルスなどの病

  原体・異物の排除。

      ヒト(人類)の、生体内にいる(侵入した)細

  菌・ウイルスなどの病原体・異物は、免疫の第1

  次防御として、 自然免疫の食作用の食細胞の

  好中球やマクロファージが細菌などの病原体・

  異物を捕食したり(食べたり)、 自然免疫の破

  壊防御のNK細胞がウイルスなどの病原体・異

  物を攻撃し破壊したりしている。

        そして、それをすり抜けた、細菌・ウイルスな

  どの病原体・異物は、免疫の第2次防御として、 

  適応免疫の抗体の結合の体液性免疫の、抗体

  が細菌・ウイルスなどの病原体・異物と結合した

  り(にくっついて固まったり)、 適応免疫の破壊

  防御の細胞性免疫の、キラーT細胞(CTL)がウ

  イルスなどの病原体・異物を攻撃し破壊したりし

  て、 生体内から排除(除去)され、 ヒト(人類)

  は、細菌・ウイルスなどの病原体・異物から体を

  守り、病気にならないようにしている。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

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#msf

 

■ 国境なき医師団 

     (こきょうなきいしだん)。

 

■ 国境なき医師団。

■ 名称 : 国境なき医師団 

    (こっきょうなきいしだん)。 

■ 別名 : MSF。

■ フランス語名 : LES MÉDECINS

  SANS FRONTIERES。

 (フランス語、レ・メドゥサン・サン・フロンティエ

 ール)。

■ 医療の国際NGO(非政府組織)。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

            

 

■ 「国境なき医師団」 (こっきょうなきいしだん、

   MSF) は、 医療の国際NGO (非政府組

  織) である。

 

■ 「国境なき医師団」は、 医療がゆきとどかな

   い世界各地で医療活動を行い、 世界各地

   出身の多国籍の医師、看護師等が参加する

   ボランティアの医療集団であり、人類に多大

   な貢献をしている医療団体である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 「国境なき医師団」は、 1999年に、ノーベ

  ル平和賞を受賞した。

 

■ 「国境なき医師団」の本部は、スイス・ジュネ

  ーブにある。

     「国境なき医師団」は、フランスで発足し、

  今まで、医療が行き届かない67カ国で、医療

  活動を行った。

     「国境なき医師団」は、 2014年現在、

  90%が民間の寄付で運営される、国際NGO

  で、超政府組織である。 WHO(国連の世界

  保健機構)や赤十字に比べ、公的寄付資金が

  少ない組織である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 「国境なき医師団」の別名(略称)は、 MSF

  である。

     「国境なき医師団」のフランス語名は、

  LES MÉDECINS SANS FRONT

  -IERES (レ・メドゥサン・サン・フロンティエ 

  ール、 英語名は、THE DOCTORS 

  WITHOUT FRONTIERS である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 「国境なき医師団」には、 日本出身の有 志

  の医師、看護師も参加している。

 

■ 医療活動の1つの実例としては、 「国 境な

  き医師団」は、 2014年に、アフリカ 西部

  で、キャンプ(治療センター)をもうけ、 エボ

  ラ出血熱の感染拡大防止の医療活動を精力

  的に行う。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

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#theantibiotic

 

■ 抗生物質 

     (こうせいぶっしつ)。

 

■ 抗生物質。

■ 名称 : 抗生物質 (こうせいぶっしつ)。 

■ 英語名 : antibiotic(s)。

■ 病気治療に関しては、病気治療を参照して

  ください。 

■ 「ヒト(人類)の 体 (からだ)の構造」全体に

  関しては、「ヒトの体の構造」を参照してくだ

  さい。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典 51533。

 

 

■ 抗生物質は、 ヒト(人類)の病気の、病原体・

  異物を殺す(直接やっつける)。

 

■ ヒト(人類)の、西洋医薬の抗生物質を、 ヒト

  (人類)に投与して、 体内の、強力な病原体を

  直接的に攻撃して、病気を治す。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の、抗生物質 (こうせいぶっしつ)

  は、 ヒト(人類)の病気の、病原体・異物に直

  接的に治療効果のある化学物質 である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の、抗生物質は、 ヒト(人類)の

  病気の、病原体・異物の発育や機能を阻害す

  る化学物質 である。

 

■ ヒト(人類)の、抗生物質の問題点。

    病気治療のため、1人のヒトが、 同じ抗生

  物質を同じ病原体に、多く長く使うと、 病原体

  が耐性(たいせい、抵抗性)をもってしまい、病 

  原体に効果がなくなる現象が起こる。 別の効

  果のある抗生物質を使う必要があるが、 別の

  効果のある抗生物質がない場合は、 病気が

  治せなくなる。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 耐性。

■ 耐性 (たいせい)とは、 抵抗性 である。

    耐性は、 生物が抵抗性をもつことである。

■ ヒト(人類)の、耐性は、 ヒト(人類)に病気を

  起こさせる、病原体が、抵抗性をもつことである。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 抗生物質の1つに、ペニシリンがある。

    ペニシリンは、アオカビの一種のペニシリ

  ウム・ノタツムの培養液から発見された抗生

  物質である。

    1929年に、イギリスの細菌学者のフレミ

  ング (生没年:1881年〜1955年、1945

  年にノーベル医学生理学賞を受賞) が、 ア

  オカビが出す物質が、 病原体のある種の細

  菌を殺すことを発見した。 その10年後に、ア

  オカビからペニシリン(英:Penicillin)という

  抗生物質が、実用化され、初めて、つくられる。

     病原体のある種の細菌のグラム陽性菌

  は、 アミノ酸と酵素が結びついて、体を守る

  細胞壁をつくる。 アオカビが出す物質は、病

  原菌のグラム陽性菌の酵素と結びつき、 病

  原菌のグラム陽性菌のアミノ酸は酵素と結び

  つけず、 病原体のグラム陽性菌は、体を守

  る細胞壁をつくれなくなり、体を守れず、死ん

  でしまう。 

     アオカビからつくったペニシリンという抗

  生物質をヒト(人類)の体内に投与して、ヒト

  (人類)の体内の病原体のグラム陽性菌(化

  膿菌、肺炎菌、リン菌など)を直接死滅させる

  ことができるようになった。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 病原体のグラム陽性菌の原核生物の構造簡略図。

 

  

  

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#theantigen

 

■ 抗原 

     (こうげん)。

 

■ 抗原。

■ 名称 : 抗原 (こうげん)。 

● 英語名 : ANTIGEN(S)。

■ 病原体・異物の成分の一部。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典 61215。

 

 

■ 抗原 (こうげん)とは、 病原体・異物の成分

  の一部である。

     ヒト(人類)の、抗原とは、  適応免疫

  (= 獲得免疫)で(において)、 生体内の、病

  原体・異物の成分の一部  である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 抗原(こうげん)とは、 適応免疫(獲得免疫)

  において、 ヒト(= 人類)の、免疫を形成させ

  る原因になる物質、 免疫反応を引き起こさせ

  る物質 である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

○ 生体内にある病原体・異物。

○ ヒト(人類)の、生体内にある、病原体・異物

  とは、 生体内にある(生体内に侵入した)、 

    細菌(原核生物)、ウイルス、カビ等の菌類な

    どの病原体、  毒素など非自己の異物、  及

    び、 がん細胞など の自己の体内に新生した

    異物 である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

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#theantibody

 

■ 抗体 

     (こうたい)。

 

■ 抗体。

■ 名称 : 抗体 (こうたい)。 

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

■ 抗体 (こうたい)は、 適応免疫において、 ヒ

  ト(人類)の、病原体・異物の抗原(こうげん)と

  特異的に結合して、抗原抗体反応を起こす物質

  である。

 

■ 免疫細胞のB細胞が産出(産生)した、抗体は、

  体内にある病原体・異物の抗原 を見つけ、病原

  体・異物と結合し て(にくっついて固まって)、病

  原体・異物を生体内から除去(排除)する。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 例えば、ヒト(人類)の、抗体 では、 インフル

  エンザ・ワクチンを注射し、 対インフルエン

  ザ・ウイルスの抗体をつくる。

 

 

■ 自然免疫の食作用 と、 適応免疫

  の体液性免疫の抗体の結合。

■ ヒト(人類)の生体内の細菌などの病原体・異

  物の排除。

     ヒト(人類)の、生体内にいる(侵入した)細

  菌などの病原体・異物を、 免疫の第1次防御

  として、 自然免疫の食作用の食細胞の好中球

  やマクロファージが捕食している(食べている)。

     そして、それをすり抜けた、細菌などの病原

  体・異物は、免疫の第2次防御として、 適応免

  疫の体液性免疫の抗体が、病原体・異物に結合

  して(くっついて固まって)、  生体内から排除(除

  去)され、  ヒト(人類)は、細菌などの病原体・異

  物から体を守り、病気にならないようにしている。

            

 

■ 自然免疫の食作用や破壊防御 と、

  適応免疫の体液性免疫の抗体の結

  合や細胞性免疫の破壊防御。

■ ヒト(人類)の生体内の細菌・ウイルスなどの病

  原体・異物の排除。

      ヒト(人類)の、生体内にいる(侵入した)細

  菌・ウイルスなどの病原体・異物は、免疫の第1

  次防御として、 自然免疫の食作用の食細胞の

  好中球やマクロファージが細菌などの病原体・

  異物を捕食したり(食べたり)、 自然免疫の破

  壊防御のNK細胞がウイルスなどの病原体・異

  物を攻撃し破壊したりしている。

        そして、それをすり抜けた、細菌・ウイルスな

  どの病原体・異物は、免疫の第2次防御として、 

  適応免疫の抗体の結合の体液性免疫の、抗体

  が細菌・ウイルスなどの病原体・異物と結合した

  り(にくっついて固まったり)、 適応免疫の破壊

  防御の細胞性免疫の、キラーT細胞(CTL)がウ

  イルスなどの病原体・異物を攻撃し破壊したりし

  て、 生体内から排除(除去)され、 ヒト(人類)

  は、細菌・ウイルスなどの病原体・異物から体を

  守り、病気にならないようにしている。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 生体内にある病原体・異物。

■ ヒト(人類)の、生体内にある病原体・異物

  とは、 体内にある(体内に侵入した)、 細

  菌(原核生物)、ウイルス、カビ等の菌類な

  どの病原体、 毒素など非自己の異物、 

  及び、 がん細胞などの自己の体内に新生

  した異物 である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の免疫。

■ ヒト(人類)の、免疫とは、 ヒトの体内に侵入

  する、特定の病原体・異物に対して抵抗性をも

  つことである (発病させない抵抗力をもつこ

  とである)。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の、免疫には、 生まれながらにも

  っている自然免疫 (先天性免疫、基本免疫) 

  と、 生後獲得する適応免疫(後天性免疫、獲

  得免疫) がある。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

■ 自然免疫(先天性免疫、基本免疫)は、 ある

  種の病原体・異物に対し、 生体が先天的に

  持っている抵抗性 である。

■ 適応免疫(後天性免疫、獲 得免疫)は、ある

  種の病原体・異物に対し、 生体が後天的に

  持つ抵抗性 である。

 

■  抗原(こうげん 、英:Antigen)は、 病原体・

  異物の成分の一部である。 

     抗原は、 適応免疫(= 獲得免疫)で、免 

  疫を形成させる原因になる物質である。

      病原体・異物とは、 ウイルス、細菌(原

  核生物) 、カビ等の菌類の病原体、毒素など

  非自己の異物、及び、ガンなどの自己の 体内

  に新生した異物 である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

■ ヒト(人類)の免疫細胞。

■ ヒト(人類)の免疫細胞(= 広義の白血球)に

  は、 体内に侵入した病原体(ウイルス、細菌

  (原核生物)等)・毒素等の異物、 体内の老

  廃細胞、がん細胞 などを捕食・消化する働

  きがある。

     ヒト(人類)の約2兆個の免疫細胞(= 広

  義の白血球)が、 大人の体内の約60兆個

  の細胞を守っている。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の、白血球(= 免疫細胞、

  広義の白血球)。 

■ ヒト(人類)の、白血球(= 免疫細胞、広義の白

  血球) には、 顆粒球 (かりゅうきゅう、3種類

  の好中球、好塩基球、好酸球)、 単球 (マクロ

  ファージに分化)、 リンパ球 (T細胞、B細胞

  (抗体産生細胞に分化)、NK細胞、抗体産生細

  胞(= 形質細胞)などのリンパ球)、 樹状細胞 

  などが存在する。

     ヒト(人類)の、白血球(= 免疫細胞、広義

  の白血球)は、 大きさは6〜50μm(マイクロ

  メーター) (0.006〜0.05mm) ほどで、

  アメーバ運動をし、血管壁も通り抜ける。

     ヒト(人類)の、白血球 (= 免疫細胞、広

  義の白血球) は、 病原体や異物が体内に

  入り込むと、 これに近づき、様々な種類のも

  のが連携して、 取り込んで消化する食作用

  も行い、 病原体や異物を排除する。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

■ ヒト(人類)の、自然免疫 (先天

  性免疫、基本免疫)。

■ 自然免疫 (しぜんめんえき)は、 ある種の病

  原体・異物に対し、生体が先天的に持っている

  抵抗性 である。

     自然免疫の別名は、 先天性免疫、基本免

  疫である。

     自然免疫の英語名は、 the innate 

  immune system である。

 

■ ヒト(人類)の、自然免疫(先天性免疫、基本免 

  疫) は、 免疫細胞(= 広義の白血球)の、好中

  球などの食作用 や、 樹状細胞、ヘルパーT細

  胞、マクロファージ等の連携による食作用などに

  より、 病原体・異物に対して抵抗性をもつことで

  ある (発病させない抵抗力をもつことである)。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 次のような免疫細胞(= 広義の白血球)の活

  動のおかげで、ヒト(人類)は、健康を保って

  いる。

(1) ヒト(人類)の、免疫細胞(= 広義の白血球)

  には、 好中球(こうちゅうきゅう) などがある。

     好中球は、体の損傷部位や感染部位に

  最初に到達し、 食作用や殺菌を行い、急性

  の炎症を起こす。  

    病原体・異物の体内進入には最初に好中

  球が最初に集結し、主に好中球が貪食し、対

  処する。 好中球は抗原提示を行わない。 好

  中球が処理し切れなかった病原体・異物は、

  マクロファージなどが貪食する。

    炎症部位に生ずる膿(うみ)の主成分は、

  好中球の死骸である。

 

(2) ヒト(人類)の、免疫細胞(= 広義の白血球)

  には、 樹状細胞(じゅじょうさいぼう、樹技状

  (じゅぎじょう)細胞)、 ヘルパー T細胞、マク

  ロファージ などがある。

     ヒト(人類)の、ヘルパー T細胞を中心と

  したチームプレーで、 ヒト(人類)は、健康を保

  っている。

  �@ ヒト(人類)の、樹状細胞は、偵察の役割を

   もち、病原体・異物を見つけてキャッチし、

   ヘルパーT細胞に運ぶ。 

  �A ヒト(人類)の、ヘルパーT細胞は、司令塔

   の役割をはたし、 病原体・異物を攻撃対象

   かどうか判断し、 攻撃対象なら、 攻撃命令

   を伝えるサイトカイン(= インターロイキン)と

   いう物質を出す。 

  �B ヒト(人類)の、マクロファージは、攻撃の役

   割をもち、ヘルパーT細胞の指令で、 攻撃対

   象の病原体・異物を捕食・消化する。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

■ ヒト(人類)の、適応免疫 (後天

  性免疫、獲得免疫)。

■ 適応免疫 (てきおうめんえき)は、 ある種の病

  原体・異物に対し、生体が後天的に持つ抵抗性

  である。

     適応免疫の別名は、 後天性免疫、 獲得

  免疫 である。

     適応免疫の英語名は、 the adaptive  

  immune system である。

 

■ ヒト(人類)の、適応免疫(後天性免疫、獲得 

  免疫) とは、 病原体・異物の体内 侵入時、

  免疫細胞(= 広義の白血球)の、 B細胞が、

  病原体・異物の抗原(こうげん)に 対し抗体を

  つくり、抗体が、病原体・異物の抗原を見つけ、

  病原体・異物と結合して(にくっついて固まっ

  て)、病原体・異物を生体内から排除(除去)

  したり (体液性免疫)、 また、キラーT細胞

  が、病原体・異物(主にウイルス)の抗原を見

  つけ、病原体・異物を攻撃し破壊して、病原

  体・異物を生体内から排除(除去)して (細

  胞性免疫)、 病原体・異物に対抗して、抵抗

  力をもつことである。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の、適応免疫(後天性免疫、獲得

  免疫)には、 B細胞などによる体液性免疫 と、

  キラーT細胞などによる細胞性免疫の2種類が

  ある。 

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の、適応免疫(後天性免疫、獲得

  免疫) には、 病後免疫と人工免疫とがある。

    人工免疫には、能動免疫(ワクチン療法)

  と受動免疫(血清療法)とがある。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の、抗体 (こうたい)は、 病原体・

  異物 (ウイルス、細菌(原核生物)等病原体 、

  毒素など非自己の異物) の抗原(こうげん)

  と特異的に結合して抗原抗体反応を起こす物

  質 である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の、適応免疫(後天性免疫、獲得

  免疫)は、 病原体・異物 (ウイルス、細菌

  (原核生物)等病原体 、毒素など非自己の異

  物) の抗原(こうげん ) に対して特異性があ

  り、 体液性免疫と 細胞性免疫 の2種類が

  ある。 

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の、体液性免疫。

■ ヒト(人類)の、体液性免疫。

          ヒト(人類)の、体液性免疫 は、 ヒト(人

  類)の、適応免疫(後天性免疫、獲得免疫)の

  1つであり、 B細胞などによる体液性免疫 

  である。

    ヒト(人類)の、適応免疫(後天性免疫、獲

  得免疫)の、体液性免疫は、 病原体・異物の

  体内侵入時、 免疫細胞(= 広義の白血球) の、

  B細胞が、 病原体・異物の抗原(こうげん )に

  対し抗体をつくり、 抗体が、病原体・異物の抗

  原を見つけ、病原体・異物と結合して(にくっつ

  いて固まって)、 病原体・異物を生体内から

  排除(除去)し、 病原体・異物に対抗して、抵

  抗力をもつことである。

 

■ ヒト(人類)の、体液性免疫。

     ヒト(人類)の、体液性免疫とは、 体内

  に侵入した病原体・異物の抗原に対し、 体

  液(細胞外液)中に産出された抗体が特異的

  に反応して起こる免疫 である。 

     ヒト(人類)の、B細胞(= 抗体産生前駆

  細胞)が、病原体・異物の抗原の刺激により

  急速に増幅分化して抗体産生細胞になり、 

  抗体産生細胞が抗体を高速度で合成し分泌

  する(抗体を合成して体液中に放出する)。

    その抗体が、体内に侵入した病原体・異

  物の抗原と特異的に結合して、抗原抗体反

  応を起こす。

     抗体が、病原体・異物の抗原を見つけ、

  病原体・異物と結合して(にくっついて固まっ

  て)、 病原体・異物を生体内から排除(除去)

  する。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の、細胞性免疫。

■ ヒト(人類)の、細胞性免疫。

         ヒト(人類)の、細胞性免疫は、 ヒト(人類)

  の、適応免疫(後天性免疫、獲得免疫)の1つ

  であり、キラーT細胞などによる細胞性免疫 で

  ある。

     ヒト(人類)の、適応免疫(後天性免疫、獲

  得免疫)の、細胞性免疫は、 病原体・異物の

  体内侵入時、 免疫細胞(= 広義の白血球)の、

  キラーT細胞が、病原体・異物(主にウイルス)

  の抗原を見つけ、病原体・異物を攻撃し破壊し

  て、病原体・異物を生体内から排除(除去)して、 

  病原体・異物に対抗して、抵抗力をもつことであ

  る。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

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#themicroorganismwithsyntheticdna

 

■ 合成微生物 

     (ごうせいびせいぶつ)。

 

■ 合成微生物。

■ 名称 : 合成微生物 

   (ごうせいびせいぶつ)。 

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

■ 合成微生物  (ごうせいびせいぶつ) とは、 

  微生物が本来もつDNAの塩基配列を人工的

  に組み替えた微生物である。

    合成微生物は、合成生物学でつくった微

  生物である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 微生物の、A,T,G,Cの4つの核酸塩基(物

  質)の、DNAの塩基配列を、人工的に組み替

  えて、様々な目的を果たすための合成微生物

  をつくる。 

     微生物を、マイクロマシーン(超小型機械)

  として利用し、様々な物質を、より安く簡単につ

  くる。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 合成微生物の使用の例として、 既に、現在、

  マラリアの薬を、合成微生物を使用して、つく

  っている。 また、バイオ素材として、人工くも

  糸もつくられている。

■ 合成微生物の実例として、合成DNAイー ス

  ト菌が挙げられる。 

     薬や抗生物質をつくるために、コンピュー

  タでDNAの塩基配列を人工的に組み替えて、

  新しいDNA(遺伝子)を設計して、合成DNA

  イースト菌をつくった。 

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

■ 火星テラ・フォーミング。

■ 2038年頃の人類火星到着以後、 火星滞

  在、火星に設置予定の宇宙基地や火星のテ

  ラ・フォーミング(地球化改造)で利用するた

  めに、 食料や原材料用資源を、地球から火

  星に持っていくには年月もコストもかかるので、 

  火星で食料や原材料用資源を現地調達する

  ために、現在、米NASAが、火星で食料や原

  材料をつくる合成微生物を考案し、つくってい

  る。

    例えば、 米NASAは、酸化鉄の豊富な赤

  い火星の大地の岩石から効率よく鉄を取り出

  す合成微生 物をつくる実験を行っている。

  また、池などにいる光合成で糖をつくる微生物

  のアナベナを使って、食料の糖を生産する実

  験を行っている (2016年に地球外の宇宙

  船での繁殖実験を予定している)。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ キル・スイッチ。

● キル・スイッチとは、合成微生物に埋め込まれ

  る、微生物が「自滅」する特殊な遺伝子である。

● DNAを書き換えてつくり出した合成微生物が、

  異常繁殖した場合、 例えばブルーのライトを

  あてるなど、特定の刺激をあたえると、 キル・

  スイッチが反応し、自滅するタンパク質をつくり、

  死に到り、抑制することができる。

● キル・スイッチは、 合成微生物が、ヒト(人類)

  の想定外の増殖を行い暴走したときに、 例え

  ばブルーのライトをあてるなど、 特定の刺激を

  あたえると微生物が自動的に自滅する遺伝子で

  ある。

● 植物プランクトンの異常発生での赤潮など自然

  微生物のコントロール不能の異常発生に比べ、

  合成微生物の異常発生は、キル・スイッチを使

  えば、 ヒト(人類)のコントロールが可能である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

♪♪ 合成DNA微生物 が登場する、

  興味深い、ドキュメンタリー、ドラマ、

  映画。

 

★ 合成DNA微生物 が登場する、興

  味深い、ドキュメンタリー。

 

■ コズミックフロント 『 火星改造!

  テラフォーミング最前線 』 

  (NHKテレビ・2014年2月13日・本放送

  ドキュメンタリー)。

■ 合成DNA微生物の詳細を述べている。

 

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#colobines

 

■ コロブス類 

     (ころぶるるい)。

 

■ コロブス類。

■ 名称 : コロブス類 (ころぶするい)。 

● 英名 : COLOBINE(S)。 

■ 学名 : Colobinae 。

■ 学術分類 ランク : 

  コロブス亜科 Subfamily Colobinae 。

■ 霊長類・現生8種類の1つ。

■ コロブス類 <旧世界ザル(オナガザル科) <狭鼻猿類 

 <真猿類 <直鼻猿類  < 霊長類  <有胎盤哺(ほ)乳類

 <哺(ほ)乳類 <脊椎(せきつい)動物。 

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

□ コロブス類の学術分類表 (上位分類)。

□ コロブス類の基本的特徴一覧表。

□ 霊長類の分類  (下位分類)。

□ 霊長類 画像 アルバム NO.1  (コロブス類)。

 

 

● コロブス類  は、 旧世界ザル(オナガザル科) に属する。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

■ オナガザル類 は、 脊椎(せきつい)動物であり、 有胎盤哺

 (ほ)乳類であり、 霊長類 であり、 真猿類  であり、 旧世界

 ザル である。

 

■ 学術分類 : 哺乳綱 (ほにゅうこう 、Class Mammalia)、 

 真獣下綱 (Infraclass Eutheria、有胎盤哺乳類)、 霊長目

 (サル目) (Order Primates) 、 直鼻猿亜目 (Suborder 

 Haplorrhini)、 真猿下目 (Infraorder Simiiformes)、

 狭鼻 小目 (Parvorder Catarrhini)、 オナガザル科 

 (Family Cercopithecidae)、コロブス亜科 (Subfamily

 Colobinae)。

 

■ コロブス類 は、 霊長類・現生8種類の1つ である。

● 霊長類・現生8種類 は、 

 �@ メガネザル類、 �A 新世界ザル(= 南米ザル)、 

 �B オナガザル類 、 �C コロブス類、 �D 類人猿、  

 �E 人類、 �F キツネザル類、  �G ロリス類 

 である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 霊長類・現生8種類   (学名、英名併記)。

     英名:8 KINDS OF EXTANT PRIMATES。

�@ メガネザル類          

     Infraorder Tarsiiformes 、英名:TARSIER(S)。

�A 新世界ザル(= 南米ザル)  

     Parvorder Platyrrhini 、

         英名:PLATYRRHINE(S)、

     英名:NEW WORLD MONKEY(S)。

�B オナガザル類          

     Subfamily Cercopithecinae 、

         英名:CERCOPITHECINE(S)。

     ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

�C コロブス類            

     Subfamily Colobinae  、英名:COLOBINE(S)。

�D 類人猿                

     英名:NONHUMAN APE(S)。 

 (a) テナガザル、        

     (a) Family Hylobatidae 、英名:GIBBON(S),

 (b) オランウータン、       

     (b) Genus Pongo 、英名:ORANGUTAN(S),

 (c) ゴリラ、            

     (c) Genus Gorilla 、英名:GORILLA(S) ,

 (d) チンパンジー        

     (d) Genus Pan 、英名:CHIMPANZEE(S)。

�E 人類、               

     Subtribe Hominina、英名: HUMAN (S)。

�F キツネザル類                     

     Infraorder Lemuriformes 、英名:LEMUR(S)。

     ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

�G ロリス類             

     Infraorder Loriformes 、英名: LORIS(ES)。

 

 

#colobinesbasicfeaturestable

 

■ コロブス類の基本的特徴一覧表。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

■ 旧世界ザル         

        (学名:Cercopithecidae、英名: OLD WORLD 

      MONKEY(S),CERCOPITHECID(S))。

■ 真猿類            

      (学名:Simiiformes、英名: SIMIAN(S))。

■ 恒温動物           

    (英名:WARM-BLOODED ANIMAL(S),

      HOMOIOTHERM(S),ENDOTHERM(S))。

■ 陸生生物           

    (英:TERRESTRIAL (LAND) 

     ORGANISM (S))。

■ ホミノイド           

    (英:HOMINOID(S))。

■ 霊長類             

    (英:PRIMATE(S))。

■ 有胎盤哺乳類         

     (学名:Eutheria、英名: EUTHERIAN、

     PLACENTAL MAMMAL)(S))

■ 哺(ほ)乳類         

    (英:MAMMAL(S))。

■ 有羊膜(ゆうようまく)類  

    (学名:Amniota、英名:AMNIOTE(S))。.

■ 四肢(しし)動物       

    (学名:Tetrapoda、英 名:TETRAPOD(S))。

■ 有顎(ゆうがく)動物    

    (学名:Gnathostomata、

    英名:VERTEBRATE(S) WITH JAW)。

■ 脊椎(せきつい)動物    

    (英:VERTEBRATE ANIMAL (S))。 

■ 動物              

    (英:ANIMAL(S))。

■ (Ka) 好気性生物     

    (英:AEROBIC ORGANISM(S))。

■ (Eb) 従属栄養生物    

    (英:HETEROTROPH(S) )。 

■ (Hb) 可視大型生物  

    (英:VISIBLE BIG LIVING BEING (S))。 

■ (Cb) 多細胞生物     

    (英:MULTICELLULAR  ORGANISM (S))。 

■ (Db) 真核生物      

    (英:EUKARYOTE (S))。 

■ (Ma) 細胞性生物      

    (英:LIVING BEING (S) WITH CELL)。 

■ (Aa) 地球・地表生物    

    (英:THE LIVING BEING (S) ON THE   

    SURFACE OF THE EARTH)。

■ (Na) 地球生物       

    (英: LIFE ON EARTH)。 

 

 

◆ コロブス類の分類 (上位分類)。

 

#colobinesscientificclassificationtable

 

■ コロブス類の学術分類表  

    ( 詳細上位分類、上位所属の分類、日本語・

    学名・英語対照)。

○ THE SCIENTIFIC CLASSIFICATION TABLE 

  OF COLOBINES 。  

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

■ コロブス類  

  (学名: Colobinae、英名:COLOBINE(S))。

 

■ 地球生物         LIFE ON EARTH 。

⇒ 真核生物         ( ドメイン : 真核生物域 

                 Domain Eukaryota) 

                 (英名: EUKARYOTE(S))。

⇒ 動物            ( 界 : 動物界      

                 Kingdom Animalia) 

                 (英 名:ANIMAL (S))。

⇒ 脊索(せきさく)動物  ( 門 : 脊索動物門    

                 Phylum Chordata) 

                 (英名:CHORDATE (S))。

⇒ 脊椎(せきつい)動物 (亜門 : 脊椎動物亜門 

                 Subphylum Vertebrata) 

                 (英 名:VERTEBRATE(S))。

   ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

⇒ 有顎(ゆうがく)動物  (下門 : 有顎動物下門 

  (顎口類、有顎類)    Infraphylum Gnathostomata)

                 (英名: VERTEBRATE (S)

                 WITH JAW(S)).

⇒ 四肢(しし)動物     (上綱 : 四肢動物上綱 

                 Superclass Tetrapoda ) 

                 (英名:TETRAPOD (S))。  

⇒ 有羊膜類         (ランク(階級)なし   

 (ゆうようまくるい)      Unranked Amniota) 

                                   (英名:AMNIOTE (S))。   

⇒ 哺(ほ)乳類       (  綱  : 哺乳綱            

                  Class Mammalia)      

                  (英名:MAMMAL(S))。

⇒ 獣類             (亜綱   : 獣亜綱      

                  Subclass Theria)  

                  (英名:THERIAN(S))。

⇒ 真獣類 (正獣類)    (下綱  : 真獣下綱 (正獣下綱)  

 (有胎盤類、           Infraclass Eutheria) 

 有胎盤哺(ほ)乳類)    (英名:EUTHERIAN(S))  

                  (英名:PLACENTAL

                  MAMMAL(S)) 。

⇒ 霊長類           ( 目  :  霊長目(サル目) 

                  Order Primates)   

                  (英名:PRIMATE(S))。

   ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

⇒ 直鼻猿類 (新分類法) (亜目 : 直鼻猿亜目   

                  Suborder Haplorrhini) 

                  (英名:HAPLORRHINE(S))。

   真猿類   (新分類法) (下目 : 真猿下目   

                   Infraorder Simiiformes)

                  (英名: SIMIAN(S))。

   狭鼻猿類 (新分類法) (小目 : 狭鼻小目     

                  Parvorder Catarrhini  ) 

                  (英名: CATARRHINE(S))。

または、

   真猿類 (旧分類法)  (亜目 : 真猿亜目     

                 Suborder Simiiformes) 

                 (英名: SIMIAN(S))。

    狭鼻猿類(旧分類法)  (下目 : 狭鼻下目    

                           Infraorder Catarrhini)

                 (英名: CATARRHINE(S))。

⇒ 旧世界ザル       ( 科  : オナガザル科     

                 Family Cercopithecidae) 

                 (英名:OLDWORLD MONKEY(S)、

                 CERCOPITHECID(S))。

⇒ コロブス類        (亜科 : コロブス亜科    

                 Subfamily Colobinae ) 

                 (英名: COLOBINE(S))。

                                    

 

#colobines-primatestaxonomytable

           

◆ 霊長類の分類 (下位分類)。

 

■ 霊長類の新分類法一覧表 

  (下位分類 )。

(F) 直鼻猿類 ( 直鼻猿亜目 Suborder Haplorrhini) 

      (英名: HAPLORRHINE(S))。

 (Fa) メガネザル類 

      (メガネザル下目 Infraorder Tarsiiformes) 

      (英名:TARSIER(S)) (現在、東南アジアに生息)。

 (Fb) 真猿類 

      (真猿下目 Infraorder Simiiformes,Anthropoidea)

      (英名:  SIMIAN(S), ANTHROPOID(S))。

   (Fb1) 広鼻猿類  (広鼻 小目 Parvorder Platyrrhini) 

      新世界ザル (= 南米ザル) (英名:PLATYRRHINE(S),

       NEW WORLD MONKEY(S))。 (現在、南米に生息)。

   (Fb2) 狭鼻猿類  (狭鼻 小目 Parvorder Catarrhini)

          (英名:CATARRHINE(S))。

       (Fb2-a) 旧世界ザル  

          (オナガザル科  Family Cercopithecidae)

             (英名:OLD WORLD MONKEY(S)、 

          CERCOPITHECID(S)) 

          (現在、アジア、アフリカに生息)。

       ・(Fb2-a1) オナガザル類  ( オナガザル亜科 Subfamily 

          英Cercopithecinae、名:CERCOPITHECINE(S))。

       ・(Fb2-a2) コロブス類  

          ( コロブス亜科 Subfamily Colobinae、

                     英名: COLOBINE(S))。

          ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

     (Fb2-b) ホミノイド  (ヒト上科  Superfamily Hominoidea) 

            (英名:HOMINOID(S))。

       ・(Fb2-b1) 類人猿   (英名: NONHUMAN APE(S), 

            ANTHROPOID APE(S))。

         ・(Fb2-b1-a) 化石類人猿 (= 中新世ホミノイド) 

            (約300万年前絶滅)

            (英名:MIOCENE HOMINOID(S)、 FOSSIL 

             ANTHROPOID APE(S))。

         ・(Fb2-b1-b) 現生類人猿 (= テナガザル、オラウータン、

             ゴリラ、チンパンジー)

            (Family Hylobatidae,Genus Pongo,Genus 

              Gorilla,Genus Pan)

            (英名: EXTANT NONHUMAN APE(S)、 

             EXTANT ANTHROPOID APE(S))。

            (英名:  GIBBON(S),ORANGUTAN(S),

             GORILLA(S), CHIMPANZEE(S))。

       ・(Fb2-b2) 人  類  (ヒト亜族、 Subtribe Hominina ) 

            (英名: HUMAN(S), HUMAN BEING(S))。

                ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

(G) 曲鼻猿類 (曲鼻猿亜目 Suborder Strepsirrhini) 

      (英名: STREPSIRRHINE(S))。

 (Ga) シバラダピス類 (約500万年前絶滅) 

      (英名:SIVALADAPID(S)) 

 (Gb) キツネザル類  (キツネザル下目 Infraorder Lemuriformes) 

      (英名:LEMUR(S)) (現在、マダガスカル島のみに生息)。

      ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 (Gc) ロリス類  (ロリス下目 Infraorder Loriformes)    

      (英名:LORIS(ES)) (現在、アフリカと東南アジアに生息)。  

 

 

■ 霊長類の旧分類法一覧表 (下位分類)。

(A) 真猿類 

      (真猿亜目 Suborder Simiiformes, Anthropoidea)

      (英名:  SIMIAN(S), ANTHROPOID(S))。

 (Aa) 広鼻猿類  (広鼻下目 Infraorder Platyrrhini) 

         新世界ザル (= 南米ザル) (英名:PLATYRRHINE(S),

          NEW WORLD MONKEY(S))。 (現在、南米に生息)。

 (Ba) 狭鼻猿類  (狭鼻下目 Infraorder Catarrhini)

          (英名:CATARRHINE(S))。

   (Ba1) 旧世界ザル  (オナガザル科  Family Cercopithecidae)

             (英名:OLD WORLD MONKEY(S)、 

          CERCOPITHECID(S)) 

          (現在、アジア、アフリカに生息)。

       ・(Ba1−a) オナガザル類  ( オナガザル亜科 Subfamily 

          Cercopithecinae) (英名:CERCOPITHECINE(S))。

       ・(Ba1−b) コロブス類  

          ( コロブス亜科、Subfamily Colobinae)

                    (英名:COLOBINE(S))。

   (Ba2) ホミノイド  (ヒト上科  Superfamily Hominoidea) 

       (英:HOMINOID(S))。

     ・(Ba2−a) 類人猿   (英名: NONHUMAN APE(S), 

          ANTHROPOID APE(S))。

       ・(Ba2−a1) 化石類人猿 (= 中新世ホミノイド) 

          (約300万年前絶滅)

          (英 名:MIOCENE HOMINOID (S)、 FOSSIL 

           ANTHROPOID APE(S))。

       ・(Ba2−a2) 現生類人猿 (= テナガザル、オラウータン、

           ゴリラ、チンパンジー)。

          (Family Hylobatidae,Genus Pongo,Genus 

           Gorilla,Genus Pan)

          (英名: EXTANT NONHUMAN APE(S)、 

           EXTANT ANTHROPOID APE(S))。

          (英名:  GIBBON(S),ORANGUTAN(S),

           GORILLA(S),CHIMPANZEE(S))。

     ・(Ba2−b) 人  類  (ヒト亜族、Subtribe Hominina ) 

          (英名: HUMAN(S), HUMAN BEING(S))。

           ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

(B) 原猿類 (原猿亜目 Suborder Prosimii) 

      (英名: PROSIMIAN(S))。

 (Ba) シバラダピス類 ( 約500万年前絶滅) 

     (英名:SIVALADAPID(S)) 

 (Bb) キツネザル類  

     (キツネザル下目 Infraorder Lemuriformes) 

     (英名:LEMUR(S)) (現在、マダガスカル島のみに生息)。

 (Bc) ロリス類  (ロリス下目 Infraorder Loriformes)    

     (英名:LORIS(ES)) (現在、アフリカと東南アジアに生息)。  

     ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 (Bd) メガネザル類 (メガネザル下目 Infraorder Tarsiiforms) 

     (英名:TARSIER(S)) (現在、東南アジアに生息)。

 

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#koalas

 

■ コアラ。

 

■ コアラ 

■ 名称 : コアラ 。

■ 学名: Phascolarctos cinereus

■ 英語名: KOALA(S)。

■ コアラ < カンガルー類  <有袋類 <後獣類

   <哺(ほ)乳類 <脊椎(せきつい)動物 <動物。

 

□ 有袋類  画像アルバム NO.1 

   (コアラ、哺(ほ)乳動物)。 

□ コアラの学術分類表。  

 

■ オーストラリア大陸に生息(せいそく)。 体長約60〜85CM。

■ 草食性で、ユーカリ、アカシア等の葉や芽を食べる。

■ 常食の食物は栄養に乏(とぼ)しく十分なエネルギーを得られない

 ので、一日のほとんど(約20時間)を眠って過ごし、 エネルギーを

 節約している。

■ 通常、1年に1度、1子を出産。 新生児 は、とても小さい。 出

 産後、 メスの腹部にある育児嚢(いくじのう)で約6〜7か月間育て

 られる。  育児嚢(いくじのう)から出た後の子供は、母親に背負わ

 れて過ごす。 子供は約1年で、乳離れ(ちちばなれ)する。

■ 寿命は、 野生で、15年位。

 

■ コアラは、 オーストラリア大陸に生息(せいそく)し、 体長は、約

 60〜85CM である。

■ コアラ は、ずんぐりとした体型である。 樹上生活に適応し、手足

 には鋭く長い爪(つめ)のついた5本の指を持つ。 オス(雄(おす)は、

 胸に一本の縦班があり、 メス(雌(めす)よりも大きく、重い。

■ コアラ は、 草食性で、ユーカリ、アカシア等の葉や芽を食べる。

● ユーカリの葉 は 栄養素が低く、毒素が含まれていて、堅(かた)

 く、 消化が悪く、一般的に、動物の餌(えさ)として適さない。

● コアラは、盲腸(もうちょう)で発酵させ、体内でユーカリの毒素を分

 解して消化吸収している。

■ コアラが常食とする食べ物は、栄養に乏(とぼ)しく、 活発な行動を

 するエネルギーを得られないので、 一日のほとんど(約20時間) を

 眠って過ごし、 エネルギーを節約している。

■ コアラは、 通常、1年に1度、出産する。  妊娠期間は約35日で、

 普通、1子を出産し、 生まれた子供は、 メスの腹部にある育児嚢(い

 くじのう)で、 約6〜7か月間育てられる。 新生児 は、とても小さく、

 約0.5グラム、2CM位 である。 育児嚢(いくじのう)から出た後の

 子供 は、母親に背負われて過ごす。 一般的に、子供は、 約1年で、

 乳離れ(ちちばなれ)する。

■ 野生のコアラの寿命は、15年位で、 メスはオスよりも寿命が長い。

 

 

#koalasscientificclassificationtable

 

■ コアラの学術分類表  

 ( 詳細上位分類、上位所属の分類、日本語名・学名・英語名対照)。

○ THE SCIENTIFIC CLASSIFICATION TABLE 

 OF KOALAS .  

■ コアラ    

 (学名: Phascolarctos cinereus、 英名: KOALA(S))。   

■ 地球生物         LIFE ON EARTH 。

⇒ 真核生物         ( ドメイン : 真核生物域 

                 Domain Eukaryota) 

                 (英名: EUKARYOTE(S))。

⇒ 動物            ( 界 : 動物界      

                 Kingdom Animalia) 

                 (英 名:ANIMAL (S))。

⇒ 脊索(せきさく)動物  ( 門 : 脊索動物門    

                 Phylum Chordata) 

                 (英名:CHORDATE (S))。

⇒ 脊椎(せきつい)動物 (亜門 : 脊椎動物亜門 

                 Subphylum Vertebrata) 

                 (英 名:VERTEBRATE(S))。

   ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

⇒ 有顎(ゆうがく)動物  (下門 : 有顎動物下門 

  (顎口類、有顎類)    Infraphylum Gnathostomata)

                 (英名: VERTEBRATE (S)

                 WITH JAW(S)).

⇒ 四肢(しし)動物     (上綱 : 四肢動物上綱 

                 Superclass Tetrapoda ) 

                 (英名:TETRAPOD (S))。  

⇒ 有羊膜類         (ランク(階級)なし   

 (ゆうようまくるい)      Unranked Amniota) 

                                   (英名:AMNIOTE (S))。   

⇒ 哺(ほ)乳類       (  綱  : 哺乳綱            

                  Class Mammalia)      

                  (英名:MAMMAL(S))。

⇒ 獣類            (亜綱 : 獣亜綱       

                  Subclass Theria) 

                  (英 名:THERIAN(S))。

⇒ 後獣類           (下綱 : 後獣下綱     

                  Infraclass Metatheria) 

                  (英名:METATHERIAN(S))。

⇒ 有袋類           (ランクなし            

                  unranked Marsupialia)。

⇒ オーストラリア有袋類  (上目 : オーストラリア有袋大目

                  Superorder Australidelphia )。

⇒ カンガルー類       ( 目 : カンガルー目   

                  Order  Diprotodontia ) 。

⇒ コアラ           ( 種 : コアラ種      

                  Species Phascolarctos 

                  cinereus) (英名: KOALA(S))。 

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

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#warmbloodedanimals

 

■ 恒温動物 

            (こうおんどうぶつ)。

 

■ 恒温動物。

■ 名称 : 恒温動物 (こうおんどうぶつ)。 

■ 別名 : 内温性動物 (ないおんせいどうぶつ)。

■ 英名 : Homoiothermal Animal(s), 

  Homoiotherm(s),Warm-blooded 

  Animal(s)。

● TKKI カナヤマ著 生物学 辞典。

■ 内温性動物 で、 体温が主として体内で生じる

  代謝熱によって維持される動物である。

■ 現生動物では、哺(ほ)乳類、鳥類 など。

 

 

■ 動物は、 恒温(こうおん)動物 と 変温(へ

  んおん)動物 に分類される。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

■ 動物 は、 脊椎(せきつい)動物 と 無脊椎 

  (むせきつい)動物 に分類される。

 

■ 恒温動物 とは、 内温性動物で 体温が主と

  して体内で生じる代謝熱によって維持される動 

  物である。

   恒温動物は、 現生動物では、哺乳類、鳥類 

  などである。 

● TKKI カナヤマ著 生物学 辞典。

■ 恒温動物の別名は、 内温性動物である。

    恒温動物の英名は、 Homoiothermal 

  Animal(s), Homoiotherm(s), Warm-

  blooded Animal(s)。

 

■ 哺(ほ)乳類、鳥類などの、恒温動物 は、 体内

  で熱をつくりだせるが、 熱をつくりだすエネルギ

  ーを得るため、 常に食物をとらなければならな

  い、頻繁(ひんぱん)に食べなければならない。 

 

■ 一方、 両生類や爬(は)虫類などの、変温動物

  は、体内で熱をつくりだせないが、熱をつくりだす

  エネルギーが必要ないため、 時々食物をとれば

  よい。 エネルギーを節約できる。 一般的に、変

  温動物は、恒温動物の約10分の1のエネルギー

  で活動できる。 変温動物は、 太陽の熱で(を利

  用して)体を温め動くため、 エネルギーを節約で

  きる。 例えば、 変温動物の爬(は)虫類のヘビ

  は、 何も食べずに、1週間も静止して、獲物を待

  ち続けることができる。 変温動物のヘビの一部

  は、 年に数回での食べ物で生きていける。

● TKKI カナヤマ著 生物学 辞典。

 

 

■ (Fb,Sf,Te−b1) 脊椎動物 の種類 

   (下位分類)。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

◆ 脊椎(せきつい)動物  (英:VERTEBRATE(S))。

■ �@ 魚類      

       (広義の魚類は、無がく類 (顎(あご)のない魚)

        を含む)。

       (英名: FISH(単複同)、FISH(ES))。

       ○ 硬骨魚類、 (特徴: 変温、脊椎は硬骨、

       発生時羊膜なし)

          (英名: BONY FISH)。

       ○ 軟骨魚類、 (特徴: 変温、脊椎は軟骨、

       発生時羊膜なし) 

          (英名: CARTALIGINOUS FISH)。

       ○ 無がく類   (特徴: 変温、あごの骨なし、

       発生時羊膜なし)

          (英名: AGNATHAN(S))。

       ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。   

■ �A 両生類              

      (特徴: 変温、体表は裸出、 発生時羊膜なし)

      (英名: AMPHIBIAN(S))。 

■ �B 爬(は)虫類          

      (特徴: 変温、体表はうろこ、発生時羊膜あり )

      (英名: REPTILE(S))。

■ �C 哺(ほ)乳類

      (特徴: 恒温、体表は毛、   発生時羊膜あり)

      (英名: MAMMAL(S))。

      ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。   

■ �D 鳥類                  

      (特徴:  恒温、体表は羽毛、 発生時羊膜あり)

      (英名: BIRD (S))。

 

■ 脊椎(せきつい)動物の、現生(現存)生物の実例。

■ �@ 魚類        

       (硬骨魚類の) コイ、 ウナギ、 サンマ、 イワシ

          (英:SARDINES),

       (軟骨魚類の) エイ、 サメ (英:SHARKS)、

       (無がく類の) ヤツメウナギ (英:LAMPREY(S))。

■ �A 両生類      

       カエル (英:FROG(S))、 イモリ  (英:EFT(S)、

       NEWT(S)) 。

■ �B 爬(は)虫類   

       トカゲ (英: LIZARD(S))、 ヘビ(英:SNAKE(S))、 

       ワニ (英:CROCODILIAN(S))、 カメ 

       (英:TURTLE(S))。

■ �C 哺(ほ)乳類   

       人類  (英:HUMAN(S))、 ネコ、 イヌ、 ネズミ、 

       クジラ、 イルカ (英:DOLPHIN(S))。

■ �D 鳥類        

       スズメ、 カラス、 ハト、 ツバメ、 アヒル 

       (英: DUCK(S))。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。   

 

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#kokiseiseibutsu

 

   aerob

■ 好気性生物 

     (こうきせいせいぶつ)。

 

■ 好気性生物。

■ (Ka) 好気性(こうきせい)生物 とは、 酸素を必要と

  する(好気呼吸の) 生物 である。

● 名称 :好気性生物 (こうきせいせいぶつ) 

  (英:AEROBIC ORGANISM, AEROBE)。

 

■ (Ka) 好気性生物

● (E) 生物  は、(Ka) 好気性生物 と (Kb) 嫌気性生物  

  に分類・区分される。

■ TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

▼ 生物  (生物学上の分類)。 

 

● (Ka) 好気性生物  

   = 酸素を必要とする(好気呼吸の) 生物。

   (例) ヒト、ウシ、ワムシ、サクラ、トマト、ボルボックス、

   シイタケ、酵母菌、ミドリムシ、アメーバ、ユレモ、結核菌、 

   ウイルスのHIVウィルス。

 

■ 生物の基本分類の詳細については、 「 生物の基本分類 」 

 を参照して下さい。

 

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#(k)kokiseiseibutsutokenkiseiseibutsu

 

      Kab

■ (K) 好気性生物 と 

  嫌気性生物  

     (こうきせいせいぶつ と けんきせい

        せいぶつ)。

 

■ (K) 好気性生物 と 嫌気性生物。 

■ (Ka) 好気性(こうきせい)生物  とは、 酸素を必要とする(好気呼

  吸の) 生物 である。

■ (Kb) 嫌気性(けんきせい)生物 とは、 酸素を必要としない(嫌気

  呼吸の)生物 である。

■ TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

■ 次の分類は、生物の基本分類 の1つ である。

● (E) 生物  は、 (Ka) 好気性生物 と (Kb) 嫌気性生物 に分類・

  区分される。

● 名称 : 好気性生物 (こうきせいせいぶつ) と 嫌気性生物 (けんき

  せいせいぶつ)

  (英:AEROBIC ORGANISM AND ANAEROBIC ORGANISM)。 

▼ 生物  (生物学上の分類)。 

 

■ (Ka) 好気性生物  = 酸素を必要とする(好気呼吸の) 生物。

                (英:AEROBIC ORGANISM)。

                (例) ヒト、ウシ、ワムシ、サクラ、トマト、ボルボッ

                 クス、シイタケ、酵母菌、ミドリムシ、アメーバ、

                  ユレモ、結核菌、 ウイルスのHIVウィルス。

 

■ (Kb) 嫌気性生物  = 酸素を必要としない(嫌気呼吸の) 生物。

                (英:ANAEROBIC ORGANISM)。

                (例) シロウリガイ(深海底生息)、硫黄細菌、硝酸

                 菌、紅色非硫黄細菌、 ヒト腸内細菌、 メタン菌。

 

■ 生物の基本分類の詳細については、 「 生物の基本分類 」 を参照し

 て下さい。

 

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#kogosei

 

■ 光合成 

    (こうごうせい)。      

 

■ 光合成。

■ 名称 : 光合成 (こうごうせい)。

■ 生物が光エネルギーを用いて有機物を合成することを、 光合成

 (英名:PHOTOSYNTHESIS) という。  

■ 一方、 生物が化学エネルギーを用いて有機物を合成することを、化

 学合成 (英名:CHEMICAL SYNTHESIS、CHEMOSYNTHESIS)

 という。  

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

■ 生物が 光エネルギー と 二酸化炭素 と 無機物 を体内に取り入

 れて、 有機物 を合成する働き である。

■ 光合成で、生物が 酸素を放出する場合 と 放出しない場合 がある。

■ 酸素発生型光合成 は、 生物が 太陽などの光エネルギー と 二酸

 化炭素 と 水 と 無機物 を体内に取り入れて、 デンプンなどの有機

 物を合成し、 酸素を放出する 働きである。

 

 

■ 光合成とは、 生物が光エネルギーを用いて有機物を合成することで

 ある。

■ 光合成とは、 生物が 光エネルギー と 二酸化炭素 と 無機物 を

 体内に取り入れて、 有機物を合成する働き である。

 

■ 光合成で、 生物が酸素を放出する場合と放出しない場合がある。

● 光合成で酸素を放出する生物を、酸素発生型光合成生物といい、光

 合成で酸素を放出しない生物を、非酸素発生型光合成生物という。

 

■ 酸素発生型光合成 は、 生物が 太陽などの光エネルギー と 二酸

 化炭素 と 水 と 無機物 を体内に取り入れて、 デンプンなどの有機

 物を合成し、 酸素を放出する 働きである。

 

■ 生物が、太陽のエネルギーを 利用して、光エネルギーを用いて、 有

 機物(栄養分)を合成している(炭酸同化をしている)。 このはたらきを

 光合成 (こうごうせい) という。 

 

■ 光エネルギーを用いて有機物を合成する (=光合成をする) 生物は、

 光合成生物 (こうごうせいせいぶつ、38−27億年前頃〜現在生存)で、 

 光合成 (こうごうせい)・独立栄養生物 である。     

 

■ 光合成生物 (こうごうせいせいぶつ) とは、 独立栄養生物で、 光エ

 ネルギーを用いて有機物を合成する (=光合成をする) 生物 である。

■ 光合成生物 は、 光合成 (こうごうせい) ・独立栄養生物 で、約38

 〜27億年前から、現在まで生存する。

 

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#kogoseiseibutsu

 

■ 光合成生物 

    (こうごうせいせいぶつ)。      

 

■ 光合成生物。

■ 名称 : 光合成生物 (こうごうせいせいぶつ)。

  英名: PHOTOSYNTHETIC ORGANISM (S)。

■ 38−27億年前頃〜現在生存。

■ 光合成(こうごうせい)・独立栄養生物。     

  英名 : PHOTOAUTOTROPH。

■ 光エネルギーを用いて有機物を合成する (=光

  合成をする) 生物。

■ 植物プランクトン、植物 など。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典 51923。

 

 

■ 光合成生物 とは、 光合成・独立栄養生物  で

  ある。  

     光合成生物 は、 植物プランクトン、植物 な

  ど である。

 

■ 光合成生物としては、シアノバクテリアがよく知ら

  れている。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 光合成とは、 生物が光エネルギーを用いて有

  機物を合成することで、生物が 光エネルギー と 

  二酸化炭素 と 無機物 を体内に取り入れて、

  有機物 を合成する働き である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 光合成生物 (こうごうせいせいぶつ) とは、 独

  立栄養生物で、 光エネルギーを用いて有機物を

  合成する (=光合成をする) 生物 である。

■ 光合成生物 は、 光合成 (こうごうせい) ・独立

  栄養生物 で、約38〜27億年前より、現在まで

  生存する。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 生物が、太陽のエネルギーを 利用して、光エネ

  ルギーを用いて、有機物(栄養分)を合成してい

  る (炭酸同化をしている)。 このはたらきを光合

  成 (こうごうせい) という。 

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 光合成で、 生物が酸素を放出する場合と放出

  しない場合がある。

● 光合成で酸素を放出する生物を、 酸素発生型

  光合成生物といい、 光合成で酸素を放出しない

  生物を、非酸素発生型光合成生物という。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 酸素発生型光合成 は、 生物が 太陽などの光

  エネルギー と 二酸化炭素 と 水 と 無機物 

  を体内に取り入れて、 デンプンなどの有機物を

  合成し、 酸素を放出する 働きである。

 

 

■ 酸素発生型・光合成・独立栄養生物。       

   (27億年前頃〜現在生存)。

● (例) 植物。

● 現存の地上の植物は、太陽のエネルギーを用いて、

  大気中の二酸化炭素(CO2)と、根から吸収した水

  (H2O)から、 有機物(栄養分)を合成し、光合成を

  行う。 

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

● 二酸化炭素(CO2)の還元に必要な水素(H2)は、 

  水(H2O)から得ている為、 酸素を発生させている。

 

■ 非酸素発生型(酸素発生無し)・光合成・

   独立栄養生物。   

     (38−27億年前頃〜現在生存)。  

● (例) 光合成細菌 (紅色非硫黄細菌、その他)。

● 現存の光合成細菌は、 太陽のエネルギーを用

  いて、大気中の二酸化炭素(CO2)と、硫化水素

  (H2S) や水素(H2)から、有機物(栄養分)を合

  成し、光合成を行う。 

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

● 酸素発生無し・光合成 ・独立栄養生物は、 二酸

  化炭素(CO2)の還元に必要な水素(H2)は、水

  (H2O)から得ていない ため、酸素の発生は見ら

  れない。

 

 

♪♪ 光合成生物 が登場する、 興味深

  い、ドキュメンタリー、ドラマ、映画。 

 

★ 光合成生物 が登場する、興味深い、

  ドキュメンタリー。 

 

■ 『 地球大進化 』

   (2014年 改訂版)。

■ 『 地球大進化 』 

   (NHK2014年8月放送テレビ・ドキュメン

   タリー番組、 第1集〜第3集)。

● 過去や現在のシアノバクテリアなどの光合

  成生物の役割を述べる。

 

■ 『 地球大進化 』

   (2004年)。

■ 『 地球大進化 』 

   (NHK2004年放送テレビ・ドキュメンタリ

   ー番組、 第1集〜第7集)。

● 過去や現在のシアノバクテリアなどの光合

  成生物の役割を述べる。

 

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#bonyfish

 

■ 硬骨魚類 

     (こうこつぎょるい)。

 

■ 硬骨魚類。

■ 名称:硬骨魚類 (こうこつぎょるい)。

● 硬骨魚上綱 Superclass Osteichthyes

   または、硬骨魚綱 Class Osteichthyes 。

● 英名: BONY FISH, OSTEICHTHYAN(S)。

■ 学術 分類 ランク : 硬骨魚上綱。

■ 脊椎(せきつい)動物の魚類。 

 

□ 硬骨魚類(総合)。

□ 脊椎(せきつい)動物の 分類要覧。

□ 硬骨魚類 が登場する、 面白く、興味深い、

  関連ドキュメンタリー、ドラマ、映画。

□ 現生 魚類 画像 アルバム NO.1 

  (硬骨魚類 ・・・条鰭類 (じょうきるい) と 肉鰭類(に

  くきるい))。

□ 魚類の進化。

□ 脊椎(せきつい)動物の進化。

 

 

■ 硬骨魚類の分類 (下位分類)

  − 現生硬骨魚類と絶滅硬骨魚類。

�@ 現生硬骨魚類 :  

● 条鰭類 (じょうきるい、魚類の大部分)。 

● 肉鰭類 (にくきるい、ハイギョ類とシーラカンス類のみ)。 

�A 絶滅硬骨魚類 : 

● 棘魚類(きょくぎょるい、中生代に絶滅)。

■ 硬骨魚類 < 顎(あご)のある魚類  < 魚類  

 < 脊椎(せきつい)動物 < 動物 。

■ 硬骨魚類 < 顎(あご)のある魚類 < 有顎(ゆう

 がく)動物(顎口類) < 脊椎動物 < 動物 。

■ 魚類 は、 無顎類(むがくるい)、 軟骨魚類(なんこ

 つぎょるい)、  硬骨魚類(こうこつぎょるい)、  板皮類

 ( ばんぴるい、絶滅) に分類される。

■ 魚類の分類 (下位分類)。

● 現存する魚類 : 硬骨(こうこつ)魚類、 軟骨(なんこ

  つ)魚類、 無顎類 (むがくるい)  と、 絶滅した魚類 : 

  板皮類 (ばんぴるい)。    

● 顎(あご)のある魚類 : 硬骨魚類、 軟骨魚類、 板

  皮類(絶滅)  と、 顎(あご)のない魚類 : 無顎類 

  (無顎(むがく)動物)。          

■ 動物の進化 : 

 単細胞微生物 ⇒ 多細胞微生物 ⇒ 無脊椎動物 ⇒

 脊椎(せきつい)動物の、無顎(むがく)類 (顎(あご)

 のない魚類) ⇒ 板皮類(絶滅) と 軟骨魚類  (顎

 のある魚類) ⇒ 硬骨魚類  ⇒ 両生類 ⇒ 爬(は)

 虫類 ⇒ 哺(ほ)乳類 と 鳥類。

 

 

#bonyfish(general)

 

■ 硬骨魚類(総合)。

 

■ 硬骨魚類 は、肉鰭類 (にくきるい、ハイギョ類とシーラカンス類のみ)、 

 条鰭類(じょうきるい、魚類の大部分)、 棘魚類(きょくぎよるい、中生代

 に絶滅、Acanthodii ) に分類される。 

■ 現存する硬骨魚類は、 肉鰭類 (にくきるい、ハイギョ類とシーラカンス 

 類のみ)、 条鰭類(じょうきるい、魚類の大部分) である。 

  絶滅した硬骨魚類は、 棘魚類(きょくぎよるい、中生代に絶滅)である。

■ 硬骨魚類の学術分類のランク は、 硬骨魚上綱(こうこつぎょじょうこ

 う) であり、 硬骨魚上綱の下に、 肉鰭綱(にくきこう)、 条鰭綱(じょう

 きこう)、 棘魚綱(きょくぎよこう) がある。

● 硬骨魚類 を 硬骨魚綱 にする場合もある。 硬骨魚類 を 硬骨魚

 綱にした場合は、 肉鰭綱(にくきこう)、 条鰭綱(じょうきこう)、 棘魚綱

 (きょくぎよこう) は、 肉鰭亜綱、 条鰭亜綱、 棘魚亜綱 となる。

 

■ 硬骨魚類  (全身が硬骨の魚類)。

■ 名称 : 硬骨魚類 (こうこつつぎょるい)。

● 硬骨魚上綱 Superclass Osteichthyes

   または、硬骨魚綱 Class Osteichthyes 。

● 英名:BONY FISH, OSTEICHTHYAN(S)) 。

■ (現存の硬骨魚類の例) コイ、イワシ、サンマ、マグロ、シーラカンス。

■ 現存する魚の大部分 は、硬骨(こうこつ)魚類 である。

■ 硬骨魚類 は、肉鰭類 (にくきるい、現生種はハイギョ類とシーラカンス

 類のみ)、 条鰭類 (じょうきるい、魚類の大部分)、 棘魚類(きょくぎょる

 い、中生代に絶滅) に分類される。 

● 硬骨魚上綱の下に、肉鰭綱(にくきこう)、条鰭綱(じょうきこう)、 棘魚

 綱(きょくぎょこう) がある。

● 硬骨魚類 を 硬骨魚綱 にした場合は、肉鰭綱(にくきこう)、条鰭綱

 (じょうきこう)、棘魚綱(きょくぎょこう) は、 肉鰭亜綱、条鰭亜綱、棘魚亜

 綱 となる。

□ 現生 魚類 画像 アルバム NO.1 

  (硬骨魚類 ・・・条鰭類 (じょうきるい) と 肉鰭類(にくきるい))。

 

 

■ 魚類 (総合)。

■ 魚類 とは、 水中にすみ、 鰓(えら)で呼吸し、 鰭(ひれ)と鱗(うろ

 こ) がある、脊椎(せきつい)動物である。

■ 現存の魚類は、、硬骨魚類、 軟骨魚類、 無顎類  の3種類に

 分類される。 

■ 絶滅した魚類には、 板皮類(ばんぴるい、板皮綱Placodermi,絶

 滅) がある。

■ 現存の魚類 :  硬骨(こうこつ)魚類、  軟骨(なんこつ)魚類、

 無顎類(むがくるい) 。

■ 絶滅した魚類 :  板皮類(ばんぴるい)。   

■ 魚類 は、 広義には、無顎類(むがくるい)を含み、 狭義では、無顎

 類(むくがるい) を除く。

■ 魚類 は、 無顎類(むがくるい) と 板皮類(絶滅) と 硬骨魚類 

 と 軟骨魚類 に分類される。

■ 魚類 は、 顎(あご)のない魚類の、無顎類(むがくるい) と 顎(あ

 ご)のある魚類 (板皮類(絶滅) と 硬骨魚類  と 軟骨魚類) に

 分類される。

 

■ 軟骨魚類  (全身が軟骨の魚類)。

■ 名称 : 軟骨魚類 (なんこつぎょるい)。

● 軟骨魚綱  Class Chondrichthyes。 

●  英名: CARTILAGINOUS FISH 。

■ サメ類 と エイ類。

■ 軟骨(なんこつ)魚類 は、硬骨魚類のような硬骨ではなく、軟骨で全

 身の骨格を形成している。 しかし、軟骨魚類の歯だけは軟骨ではない。

 そのため、サメ類の化石は、ほとんど、歯しか見つからない。

■ 軟骨魚類 は、世界中の海洋に広く分布する。 一部は、淡水域にも

 生息する。 海水域と淡水域とを自由に行き来できる種もあり、深海種

 も多い。

■ 軟骨魚類 は、古生代のデボン紀の、約4億年前に出現した。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

□ 現生 魚類 画像 アルバム NO.1  (軟骨魚類)。

 

■ 無顎類 (むがくるい) (顎(あご)の骨のない魚類)。

■ 名称 : 無顎類(むがくるい)。 顎(あご)のない魚類。

● 無顎(口)上綱 Superclass Agnatha、または、

 無顎動物下門 Infraphylum  Agnatha)。

● 英名:AGNATHAN(S)。

■ 顎(あご)骨のない魚類。

■ (現生種の無顎類の例) ヤツメウナギ (英名:LAMPREY(S))。

■ 無顎類 (むがくるい 、顎(あご)のない魚類)を、魚類に含める場合

 と含めない場合がある (魚類であるという説と魚類でないという説が

 あるため)。

□ 現生 魚類 画像 アルバム NO.1 

 (無顎類(むがくるい)、顎(あご)のない魚類 )。

 

 

#bonyfishscientificclassificationtable

 

◆ 硬骨魚類の 学術分類表。

 

■ 魚類の 学術分類表 

 ( 詳細上位、上位所属の分類、日本語・英語対照)。

○ THE SCIENTIFIC CLASSIFICATION TABLE 

  OF  FISH. 

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。 

■  魚類。     ( 学名: Pisces、 英名: FISH )。

⇒ 真核生物         ( ドメイン : 真核生物域 

                 Domain Eukaryota) 

                 (英名: EUKARYOTE(S))。

⇒ 動物            ( 界 : 動物界      

                 Kingdom Animalia) 

                 (英 名:ANIMAL (S))。

⇒ 脊索(せきさく)動物  ( 門 : 脊索動物門    

                 Phylum Chordata) 

                 (英名:CHORDATE (S))。

⇒ 脊椎(せきつい)動物 (亜門 : 脊椎動物亜門 

                 Subphylum Vertebrata) 

                 (英 名:VERTEBRATE(S))。

   ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

⇒ 魚類            (ランク(階級)なし   

                                  unranked Pisces)。 

                              (英名:FISH(単複同形),

                 FISH(ES))。

           

 

■ 硬骨魚類の学術分類表 

  ( 詳細上位、上位所属の分類、日本語・英語対照)。

○ THE SCIENTIFIC CLASSIFICATION TABLE 

  OF BONY FISH.

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

■  硬骨魚類。     

 ( 学名: Osteichthyes、 英名: BONY FISH,

  OSTEICHTHYAN(S))。

⇒ 真核生物         ( ドメイン : 真核生物域 

                 Domain Eukaryota) 

                 (英名: EUKARYOTE(S))。

⇒ 動物            ( 界 : 動物界      

                 Kingdom Animalia) 

                 (英 名:ANIMAL (S))。

⇒ 脊索(せきさく)動物  ( 門 : 脊索動物門    

                 Phylum Chordata) 

                 (英名:CHORDATE (S))。

⇒ 脊椎(せきつい)動物 (亜門 : 脊椎動物亜門 

                 Subphylum Vertebrata) 

                 (英 名:VERTEBRATE(S))。

   ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

⇒ 魚類              (ランク(階級)なし  

                 unranked Pisces)。

⇒ 硬骨(こうこつ)魚類  (上綱: 硬骨魚上綱 

                 Superclass Osteichthyes) 

                    (英名:BONY FISH, 

                 OSTEICHTHYAN(S)) 。

 

■ 硬骨魚類の学術分類表 

 ( 詳細上位、上位所属の分類、日本語・英語対照)。

○ THE SCIENTIFIC CLASSIFICATION TABLE 

  OF  BONY FISH.  

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。                                                       

■  硬骨魚類。     

  ( 学名:  Osteichthyes、 英 名: BONY FISH,

  OSTEICHTHYAN(S))。

⇒ 真核生物         ( ドメイン : 真核生物域 

                 Domain Eukaryota) 

                 (英名: EUKARYOTE(S))。

⇒ 動物            ( 界 : 動物界      

                 Kingdom Animalia) 

                 (英 名:ANIMAL (S))。

⇒ 脊索(せきさく)動物  ( 門 : 脊索動物門    

                 Phylum Chordata) 

                 (英名:CHORDATE (S))。

⇒ 脊椎(せきつい)動物 (亜門 : 脊椎動物亜門 

                 Subphylum Vertebrata) 

                 (英 名:VERTEBRATE(S))。

   ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

⇒ 有顎動物 (顎口類)   (下門: 有顎動物下門 

                 Infraphylum Gnathostomata)

                 (英名: JAWED  VERTEBRATE(S), 

                  VERTEBRATE(S) WITH JAW(S))。 

⇒ 硬骨(こうこつ)魚類  (上綱 : 硬骨魚上綱 

                 Superclass Osteichthyes) 

                   (英名:BONY FISH, 

                 OSTEICHTHYAN(S)) 。

 

● 硬骨魚類 は、肉鰭類 (にくきるい、ハイギョ類とシーラカンス類の

 み)、 条鰭類(じょうきるい、魚類の大部分)、 棘魚類(きょくぎよるい、

  中生代に絶滅) に分類される。 

● 硬骨魚上綱の下に、肉鰭綱(にくきこう)、 条鰭綱(じょうきこう)、 

 棘魚綱(きょくぎよこう) がある。

   硬骨魚類 を 硬骨魚綱にした場合は、 肉鰭綱(にくきこう)、 条鰭

  綱(じょうきこう)、 棘魚綱(きょくぎよこう) は、 肉鰭亜綱、 条鰭亜綱、

  棘魚亜綱 となる。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

 

#bonyfish-vertebrateanimalstaxonomysummary

 

■ 脊椎(せきつい)動物の 分類要覧 

 (下位分類)。

 

■ 脊椎(せきつい)動物 は、 無顎(むがく)類、 軟骨(なん

 こつ)魚類、  硬骨(こうこつ)魚類、  両生類、 爬(は)虫類、 

 哺(ほ)乳類、 鳥類  に分類される。

■ 脊椎(せきつい)動物 は、 無顎(むがく)動物 (無顎類、

 無顎口類、Agnatha) と 有顎(ゆうがく)動物 (顎口類、

 有顎類、Gnathostomata) に分類される。

■ 有顎(ゆうが く)動物 (顎口類、有顎類、Gnathostomata) 

 は、 無顎(むがく)動物 (無顎類、無顎口類、Agnatha) 以

 外の他のすべての脊椎(せきつい)動物 で、軟骨魚類、 硬骨

 魚類、 両生類、 爬(は)虫類、 哺(ほ)乳類、 鳥類 である。

■ 四肢(しし)動物 は、両生類 と、有羊膜類 (ゆうようまくる

 い) である。 即ち、 四肢(しし)動物 は、 両生類、 爬(は)

 虫類、 哺(ほ)乳類、 鳥類 である。 

■ 有羊膜類 (ゆうようまくるい) は、 爬(は)虫類、 哺(ほ)

 乳類、 鳥類 である。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

 

#bonyfish-fishevolution

 

■ 魚類の進化。

■ TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

■ 脊椎動物の、魚類の出現。 

● 魚類は、脊椎動物で、脊索(せきさく)動物より進化して、

 5.4億年前頃、地球の海中で、出現する。

● 今から5億3500万年前頃、 ハイコウイクチス等の脊

 椎(せきつい)を持つ魚類が、海中で、出現する。 

● 5億3500万年前頃、 ハイコウイクチス等の 顎(あご)

 のない魚類 (人類に連なる祖先)  (無顎類(むがくるい)

 の魚類)が、 海中で、出現する。

□ ハイコウイクチス 画像 No.1   (魚類)。

 

 

#bonyfish-vertebrateanimalsevolution

 

◆ 脊椎(せきつい)動物の進化。

 

■ 脊椎(せきつい)動物 は、 無顎類(むがくるい)、 軟骨

 (なんこつ)魚類、 硬骨(こうこつ)魚類、  両生(りょうせ

 い)類、 爬(は)虫類、 哺(ほ)乳類、 鳥(ちょう)類 に分

 類される。

■ 脊椎動物の進化 : 単細胞微生物⇒ 多細胞微生物⇒ 

 無脊椎動物⇒ 脊椎(せきつい)動物の、無顎類(むがくるい)

 ⇒ 軟骨魚類⇒ 硬骨魚類⇒ 両生類⇒ 爬(は)虫類⇒ 

 哺(ほ)乳類と鳥類。 

■ 軟骨魚類は、無顎類から分岐(ぶんき)した。 硬骨魚類は、 

 軟骨魚類から分岐した。 両生類は、硬骨魚類から分岐した。 

 爬(は)虫類は、両生類から分岐した。 哺(ほ)乳類と鳥類 は、 

 爬(は)虫類から分岐した。

□ ハイコウイクチス 画像 No.1  (無顎類、初期の魚類)。

 

 

#bonyfishappearingscenes

 

♪♪ 硬骨魚類 が登場する、 面白く、興味深い、

 関連ドキュメンタリー、ドラマ、映画。

 

★ 硬骨魚類が登場する、面白く、興味深い、関連

 ドキュメンタリー。

 

■ ‘‘ ファインディング・ニモ ’’ FINDING NEMO 

 (2003年アメリカ映画)。

■ 硬骨魚類が現れる 、面白いアニメ映画。

 

 

 ○ 映画‘‘ ファインディング・ニモ ’’のPR フォト。

 

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#kosorui

 

■ 紅藻類 

     (こうそうるい)。

 

■ 紅藻類。

■ 名称 : 紅藻類 (こうそうるい)。

   学名 : Rhodophyta。 

  英名 : RED ALGA (ALGAE)。 

■ 紅色植物門 (紅藻植物門) (Phylum 

     Rhodophyta) に属する藻類の一群。

■ 赤っぽい藻類。

■ 現生種類の実例 :

   テングサ、  アマノリ類、 カワモズク、 

   フノリ、 トサカノリ、 チノリモ。

■ 現存の約10,000種の紅藻類。

 

□ 現生 紅藻( こうそう)類 

   画像アルバム NO.1。

 

 

■ 水生植物 (= 藻類)は、 紅藻類、 褐藻類、 

  緑藻類 の3種類である。

 

◆ 現在の標準的な、植物の分類 

   (下位分類)。

■ 陸生 植物 (陸上植物) :

   コケ植物、 シダ植物、 裸子(らし)植物、 

    被子(ひし)植物。

■ 水生植物 (= 藻類) :

   紅藻類、 褐藻類、 緑藻類。

 

■ 陸生 植物 (= 陸上植物)は、 コケ植物、 

   シダ植物、 裸子(らし)植物、 被子(ひし)

     植物 の4種類である。

 

■ 水生植物 (= 藻類)は、 紅藻類、 褐藻類、 

   緑藻類 の3種類である。

 

■ 紅藻類の現生種の実例 : 

  テングサ、  アマノリ類、 カワモズク、 フノリ、 

  トサカノリ、  チノリモ。

 

● アマノリ類は、 紅藻亜門 (Subphylum 

  Rhodophytina)・ウシケノリ綱(原始紅藻綱、

  Class Bangiophyceae) のアマノリ属 

  (Genus Porphyra、 英名:PURPLE 

  LAVER) の紅藻類 で、 アサクサノリ、  

  スサビノリ、ウップルイノリ等で、 日本でよ

  く食べられる食用海苔(のり) である。

 

■ 紅藻類は、 現生種は、約10,000種である。

● 紅藻類は、 現生種は、約6,500〜10,000 

   種である。

■ 紅藻類は、 藻類(= 水生植物)の1種で、光合

   成生物である。

● 藻類、光合成生物については、「藻類、光合成

  生物」を参照し て下さい。

■ TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

■ 名称 植物 (しょくぶつ)。

  ● 名称 : 植物 (英:PLANT (S))。

■ (Fa) 植物とは、 独立栄養/胞子生殖従属

   栄養の真核・多細胞・非運動性(不動)・可視

    大型生物 である。

■ (Se) 6界説生物分類法の植物界の植物とは、 

   独立栄養の真核・多細胞・可視大型生物/微

  生物 である。

■ (Td) 5界説生物分類法の植物界の植物とは、 

  独立栄養の真核・多細胞・可視大型生物/微

  生物 である。

■ TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

 

■ (Fa) 植物

● (F) 生物 は、 (Fa)  植物、 (Fb) 動物、 

   (Fc) 微生物 に分類・区分される。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

▼ 生物  (生活、生態の類型による分類、俗称)。

■ (Fa) 植物  

   = 独立栄養/胞子生殖従属栄養の真核・多細

     胞・非運動性(不動)・(可視)大型生物。

      ● 狭義の植物の定義。

   (例) サクラ、トマト、シイタケ。

 

■ 生物の基本分類の詳細については、「 生物の

   基本分類 」を参照して下さい。

 

 

 

■ (Td) 5界説の植物界の植物。

● (T) 細胞性生物  は、 (Ta) 原核生物、 

   (Tb) 原生生物、 (Tc) 菌類、 (Td) 

   植物、 (Te) 動物 に分類・区分される。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

▼ 生物 (生物学上の分類) (生物学上の五界説 

   (英:THE FIVE-KINGDOM SYSTEM) 

  分類法 (ホイタッカー1959年提唱)の分類)。 

 

■ (Td) 5界説の植物界の 植物

     = 独立栄養の真核・多細胞・ 可視大型生

       物/微生物。

     ● 広義の植物の定義。

     (例) サクラ、トマト、ボルボックス。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

                           

■ 生物の基本分類の詳細については、 「 生物の

   基本分類 」 を参照して下さい。

 

 

 

■ (Se) 6界説の植物界の植物。

● (S) 細胞性生物は、 (Sa) 真正細菌、 

   (Sb) 古細菌、 (Sc) 原生生物、 (Sd)

   菌類、 (Se)植物、 (Sf)動物 に分類・区

   分される。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

▼ 生物 (生物学上の分類) (生物学上の6界説

  生物分類法(1977年ウーズ提唱)の分類)。

 

■ (Se) 6界説の植物界の 植物 

   = 独立栄養の真核・多細胞・可視 大型生物

      /微生物。

       ● 広義の植物の定義。

   (例) サクラ、トマト、ボルボックス。

 

■ 生物の基本分類の詳細については、 「 生物の

   基本分類 」 を参照して下さい。

 

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#kokeshokubutsu

 

■ コケ植物 

    (こけしょくぶつ)。

 

■ コケ植物。

■ 名称 : コケ植物 (こけしょくぶつ)。  

■ 英名: BRYOPHYTE(S)。     

■ 学名: Bryophyta。

■ コケ植物には、蘚類(せんるい)、 苔類(たい

   るい)、 ツノゴケ類がある。

■ コケ植物 < 陸生(陸上)植物 < 植物。  

■ 現生種の例 : 苔類のゼニゴケ、ジャゴケ ; 

  蘚類のスギゴケ、 ミズゴケ。

■ 現存種 約18400 種の、コケ植物。

■ 約4億年前、地球上に出現。

■ 特徴 :

● 陸上植物。

● 維管束(いかんそく)無し、 非種子植物で、 

     胞子で増える。

● 葉状体・仮根で、 根、茎(くき)、葉の区別が

  無い。

● 光合成色素は、クロロフィルa、クロロフィルb、 

    カロテン、キサントフィル。

 

□ 現生 コケ植物 画像アルバム NO.1。

 

 

■ コケ植物 (こけしょくぶつ)には、 蘚類(せんるい)、 

   苔類(たいるい)、 ツノゴケ類 の3種類がある。

 

■ コケ植物 (こけしょくぶつ)は、 現存種は約

  18400種である。 

     コケ植物の現生種の例として、 苔類のゼニ

  ゴケ、ジャゴケ や 蘚類のスギゴケ、ミズゴケ な

  どがある。

 

◆ 現在の標準的な、植物の分類 

   (下位分類)。

■ 陸生 植物 (陸上植物)。

   コケ植物、 シダ植物、 裸子(らし)植物、 

     被子(ひし)植物。

■ 水生 植物 (藻類)。

   紅藻類、 褐藻類、 緑藻類。

 

■ 蘚類(せんるい) ・・・ ミズゴケ、クロゴケ、ナンジャモンジャゴケ、ス

                 ギゴケ、ハイゴケなど世界で約1万種。

■ 苔類(たいるい) ・・・ ゼニゴケ、ウロコゴケなど世界で約8000種。

■ ツノゴケ類     ・・・ ツノゴケなど世界で約400種。

 

■ コケ植物 は、 植物の、  陸生(陸上)植物  に属する。  

■ コケ植物 は、 約4億年前に、地球上に出現した。

 

■ コケ植物 は、  陸上植物で、 維管束(いかんそく)無し、 非種子

 植物で、 胞子で増える。  葉状体・仮根で、 根、茎(くき)、葉の区

 別が無い。

   光合成色素は、クロロフィルa、クロロフィルb、 カロテン、キサン

 トフィルを持つ、 などの特徴を持つ。

 

 

■ コケ植物の学術分類表。 

   (詳細上位、上位所属の分類、日本語・英語対照)。

○ THE SCIENTIFIC CLASSIFICATION TABLE 

   OF BRYOPHYTES.

■ コケ植物 (こけしょくぶつ) 。     

  (学名: Bryophyta, 英名:BRYOPHYTE(S))。

● 地球生物     LIFE ON EARTH。                                                          

⇒ 植物        ( 界 : 植物界      

              Kingdom Plantae)  

             (英名: PLANT (S))。

⇒ 緑色植物        ( 亜界 : 緑色植物亜界 

              Subkingdom Viridiplantae )

               (英名: GREEN PLANT (S))。

⇒ ストレプト植物   ( ランクなし        

             unranked  Streptophyta )。

⇒ 陸上植物     ( ランクなし         

             unranked  Embryophytes )

             (英名:LAND PLANT(S)) 

⇒ コケ植物      ( 門 : コケ植物門   

             Division Bryophyta) 

             (英名:BRYOPHYTE(S))。

 

 

■ 名称 植物 (しょくぶつ)。

■ (Fa) 植物 とは、独立栄養/胞子生殖従属栄養の真核

 ・多細胞・非運動性(不動)・(可視)大型生物 である。

■ (Se) 6界説の植物界の 植物 とは、 独立栄養の真核

  ・多細胞・(可視)大型生物/微生物 である。

■ (Td) 5界説の植物界の 植物 とは、 独立栄養の真核

  ・多細胞・(可視)大型生物/微生物 である。

■ TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

● 名称 : 植物 (英:PLANT)。

 

■ (Fa) 植物

● (F) 生物  は、 (Fa)  植物、 (Fb) 動物、(Fc) 微生物 

   に分類・区分される。

■ TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

▼ 生物  (生活、生態の類型による分類、俗称)。

 

■ (Fa) 植物  

   = 独立栄養/胞子生殖従属栄養の真核・多細胞・

      非運動性(不動)・(可視)大型生物 。

     ● 狭義の植物の定義。

   (例) サクラ、トマト、シイタケ。

 

■ 生物の基本分類の詳細については、「 生物の基本分類 」を

 参照して下さい。

 

 

■ (Td) 5界説の植物界の 植物。

● (T) 細胞性生物  は、 (T a) 原核生物、 (Tb) 原生

 生物、 (Tc) 菌類、(Td) 植物、  (Te) 動物  に分類

 ・区分される。

■ TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

▼ 生物 (生物学上の分類) (生物学上の五界説 

   分類法 (英:THE FIVE-KINGDOM SYSTEM  OF 

    BIOLOGICAL CLASSIFICATION)  (ホイタッカー

  1959年提唱) の分類)。

 

■ (Td) 5界説の植物界の 植物 

  = 独立栄養の真核・多細胞・(可視)

         大型生物/微生物 。

    ● 広義の植物の定義。

  (例) サクラ、トマト、ボルボックス。

 

■ 生物の基本分類の詳細については、 「 生物の基本分類 」 

  を参照して下さい。

 

 

■ (Se) 6界説の植物界の 植物。

● (S) 細胞性生物  は、 (Sa) 真正細菌、 (Sb)古細菌、  

  (Sc)原生生物、 (Sd) 菌類、(Se)植物、  (Sf)動物  に

  分類・区分されます。

■ TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

▼ 生物 (生物学上の分類) (生物学上の6界説生物分類法

  (1977年ウーズ提唱)の分類)。

 

■ (Se) 6界説の植物界の 植物 

   = 独立栄養の真核・多細胞・(可視)

     大型生物/微生物 。

     ● 広義の植物の定義。

   (例) サクラ、トマト、ボルボックス。

 

■ 生物の基本分類の詳細については、 「 生物の基本分類 」 

  を参照して下さい。

 

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#kosaikin

 

  archa

■ 古細菌 

     (こさいきん)。 

 

■ 古細菌。

■ 名称 : 古細菌 (こさいきん)。  

■ 学名 : Archaea (アーキア)。

■ 英語名 : ARCHAEON(S), 

   ARCHEON(S)。

■ 現生種類例 : メタン菌 

  (英名:METHANOGEN(S))。

■ (Rb) 3ドメイン説の古細菌域の 古細菌 とは、 

  エーテル型脂質を持つ、原核生物である。

■  (Sb) 6界説の古細菌界の 古細菌 とは、 エ

  ーテル型脂質を持つ、原核生物 である。 

 

□ 現生 古細菌 画像アルバム NO.1

 

 

■ (Rb) 3ドメイン説の古細菌域の 古細菌。

● (R) 地球の細胞性生物  は、 (Ra) 真正細菌、

  (Rb) 古細菌、(Rc) 真核生物  に分類・区分

  される。

■ TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

▼ 生物 (生物学上の分類) (生物学上の3ドメイン

  説分類法(1990年ウーズ提唱)の分類)。

 

■ (Rb) 3ドメイン説の古細菌域の 古細菌 

                 =  エーテル型脂質を持つ、原核生物。 

                            別名、アーキア(Archaea)、始原菌。

                     《現生生物の例》 メタン菌、高度好塩菌、

                     好熱好酸菌、超好熱菌。

 

■ リボソームRNA系列解析による細胞性生物の分類。

 

● (Ra) 真正細菌 ・・・・・ 原核・単細胞・独立栄養 /従属栄養・微生物。

                       《現生生物の例》 ラン藻類、大腸菌。

● (Rb) 古細菌   ・・・・・ 原核・独立栄養・単細胞・微生物。

                       《現生生物の例》 好熱菌、高度好塩菌、

                        メタン菌。

● (Rc) 真核生物 ・・・・・ 真核・単細胞/多細胞・独立栄養 /従属栄養・

                       微生物/可視大型生物。

                       《現生生物の例》 ミドリムシ、アメーバ、

                       ヒト(人類)、ウシ、シロウリガイ、ワムシ、

                       サクラ、杉、キュウリ、ボルボックス、シイ

                       タケ、酵母菌。

 

■ 生物の基本分類の詳細については、 「 生物の基本分類 」 を参照

 して下さい。

 

 

■ (Sb) 6界説の古細菌界の 古細菌。

● (S) 細胞性生物 は、 (Sa) 真正細菌、 (Sb)古細菌、(Sc)原生 

  生物、 (Sd) 菌類、(Se)植物、  (Sf)動物  に分類・区分される。

■ TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

▼ 生物 (生物学上の分類) 

     (生物学上の6界説生物分類法(1977年ウーズ提唱)の分類)。

 

■ (Sb) 6界説の古細菌界の 古 細菌 

                   = エーテル型脂質を持つ、原核生物。 

                             別名、アーキア(Archaea)、始原菌。

                      (例) メタン菌。

 

■ 生物の基本分類の詳細については、 「 生物の基本分類 」 を参

 照して下さい。

 

□ メニュー (目次)の先頭へ戻る。

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#metatherians

 

■ 後獣類  

     (こうじゅうるい)。 

        (後獣類の哺(ほ)乳類)。

 

■ 後獣類。

■ 名称 : 後獣類 (こうじゅうるい)。

■ 学名:Metatheria、 英名:METATHERIAN(S)。

■ 学術 分類 ランク : 後獣下綱 (こうじゅうかこう)

 Infraclass Metatheria 。

■ 後獣類の現生種類の例: 有袋類のコアラやカンガルー。

■ 後獣類の哺(ほ)乳類。

 

□ 後獣類 (総合)。

□ 後獣類の学術分類表。

□ 哺(ほ)乳類 画像アルバム NO.1 

   (後獣類)。

□ 現生 後獣類 画像アルバム NO.1 

   (哺(ほ)乳類)。

□ 有袋類  画像アルバム NO.1 

   (後獣類、哺(ほ)乳動物)。

□ 哺(ほ)乳類の分類。

□ 哺(ほ)乳類の特徴。

 

 

■ 哺(ほ)乳類。

■ 後獣類 <哺(ほ)乳類 <脊椎(せきつい)動物 < 動物。

■ 後獣類は、 哺(ほ)乳類・3種類 (真獣類(= 有胎盤(哺乳)類)、

 後獣類、原獣類) の1つ。

■ 後獣類の種類 (下位分類)。

(A) デルタテリディウム  絶滅     Deltatheroida .

(B) ボレオメタテリア    絶滅     Boreometatheria . 

(C) ノトメタテリア    現生種あり  Notometatheria .

 (Ca) 有袋類               Unranked Marsupialia,

                        英名: MARSUPIAL(S) .

■ 後獣類の1つが 有袋類 ( ゆうたいるい、Unranked Marsupialia,

  英名: MARSUPIAL(S))。

■ 先史の有袋類や有袋類の進化の詳細に関しては、 古生物学辞典の 

 「後獣類」 を参照して下さい。

 

 

#metatherians-general

 

■ 後獣類 (総合)。

 

■ 後獣類 < 哺(ほ)乳類 < 有羊膜(ゆうようまく)類   

 < 四肢(しし)動物 < 有顎(ゆうがく)動物(顎口類) 

 < 脊椎(せきつい)動物 < 動物 。

■ 種類 : 哺乳綱 獣亜綱  後獣下綱。

 The Class Mammalia, The Subclass Theria ,

 The Infraclass Metatheria。

■ 有袋類(ゆうたいるい) と 北半球後獣類等(絶滅)。

■ 脊椎(せきつい)動物の哺乳類。

■ 哺(ほ)乳類は、子供を母乳によって育てる (子供に乳を飲ませて

 育てる) 脊椎(せきつい)動物 である。 

 

■ 哺(ほ)乳類の後獣類の、有袋類 は、胎盤 が未発達で、胎盤で短

 期間子育てし、未熟な状態で生まれた子を、袋(育児嚢(いくじのう))

 で、長く育てる。 育児嚢(いくじのう)は、通常腹部にある袋で、中に

 は乳頭があり、子供は、 これをくわえて母乳を摂取(せっしゅ)する。

● 哺(ほ)乳類の後獣類の、有袋類 は、恒温動物(内温動物)であり

 ながら、有胎盤哺乳類(= 真獣類)に比べて、体温調節機能がやや低

 いが、 哺乳類の原獣類の、単孔類よりは、その機能は、高い。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

■ 現生哺乳類 : 真獣類 (= 有胎盤 哺乳類)、 後獣類の有袋類、 原獣

             類の単孔類。

  絶滅哺乳類 :  異獣類、 三錐歯類 。

■ <哺乳類の現生種 類の例> 

● 真獣類(=有胎盤 哺乳類、真獣下綱)のアリクイ、ゾウ、 人類、クジラ。

● 後獣類(後獣下綱 )の中の有袋類のコアラやカンガルー。

● 原獣類 (原獣亜綱)の中の単孔類のカモノハシやハリモグラ。

■ 哺(ほ)乳類の中で、 有胎盤哺乳類 (ゆうたいばん ほにゅうるい、=真

 獣類(しんじゅうるい)) と 有袋類 (ゆうたいるい、後獣類(こうじゅうる

 い)の1つ)  と 単孔類 (たんこうるい、原獣類(げんじゅうるい)の1つ) 

 が現存する。

 

■ 後獣類   学名:Metatheria、 英名:METATHERIAN。

1. デルタテリディウム  絶滅         Deltatheroida 

                                                        DELTATHEROIDA  .

2. ボレオメタテリア   絶滅           Boreometatheria 

                                                        BOREOMETATHERIA . 

3. ノトメタテリア                  Notometatheria 

                            NOTOMETATHERIA .

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

3−1. 有袋類            Marsupialia 

                            MARSUPIAL.

3−1−1. アメリカ有袋大目     Superorder Ameridelphia 

                            AMERIDELPHIA.

3−1−2−1. オポッサム目     約93種 Order Didelphimorphia 

                             DIDELPHIMORPHIA 

                             (ABOUT 93 SPECIES). 

3−1−2−2. ケノレステス目   約6種 Order Paucituberculata 

                             PAUCITUBERCULATA  

                             (ABOUT 6 SPECIES).

3−1−2. オーストラリア有袋大目   

                                        Superorder Australidelphia 

                                        AUSTRALIDELPHIA .

3−1−2−1. ミクロビオテリウム目 1種 Order Microbiotheria  

                            MICROBIOTHERIA 

                            (1 SPECIES).

3−1−2−2. フクロネコ目    約71種 Order Dasyuromorphia 

                             DASYUROMORPHIA 

                              (ABOUT 71 SPECIES).

3−1−2−3. バンディクート目 約24種 Order Peramelemorphia 

                             PERAMELEMORPHIA 

                             (ABOUT 24 SPECIES).

3−1−2−4. フクロモグラ目    2種   Order Notoryctemorphia 

                                                       NOTORYCTEMORPHIA  

                            (2 SPECIES).

3−1−2−5. カンガルー目 約137種  Order Diprotodontia  

                             DIPROTODONT 

                             (ABOUT 137 SPECIES).

 

 

#metatherians-mammalstaxonomy

 

◆ 哺(ほ)乳類の分類。

■ 哺(ほ)乳類 は、 真獣類(=有胎盤哺乳類)、 後獣類、 原獣類、

  異獣類(絶滅)、三錐歯類(絶滅) に分類される。

■ 現存する哺(ほ)乳類 は、 有胎盤哺乳類 (ゆうたいばん ほにゅう

 るい、=真獣類(しんじゅうるい)) と 有袋類 (ゆうたいるい、後獣類

 (こうじゅうるい)の1つ) と 単孔類 (たんこうるい、原獣類(げんじゅ

 うるい)の1つ) である。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

◆ 哺(ほ)乳類

■ 哺(ほ)乳類 とは、 子供を母乳によって育てる (子供に乳を飲ま

 せて育てる) 動物 である。

 

■ 現生哺乳類 は、 大きく分けて、 有胎盤類 (ゆうたいばんるい)、

 有袋類 (ゆうたいるい)、単孔類 (たんこうるい) の3つのグループ

 に分けられる。

 

■ 哺乳類(ほにゅうるい) は、脊椎動物(せきついどうぶつ)の1種類

 である。

■ 哺(ほ)乳類 は、 有羊膜類 (ゆうようまくるい,Amniota) の1

 種類 である。

■ 哺(ほ)乳類 は、 中生代三畳紀後期の約2億2000万年前より、 

 現在まで、生存する。 

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

■ 現生哺(ほ)乳類

■ 現在、生存する (現存する) 哺(ほ)乳類 は、 有胎盤 哺乳類 (ゆ

 うたいばんほにゅうるい,学名:Placentalia、英名:PLACENTAL(S)) 

 と 有袋類 (ゆうたいるい,学名:Marsupialia、英名:MARSUPIAL

 (S)) と 単孔類 (たんこうるい,学名:Monotremata、英名:MON-

 OTREME(S)) の3種類である。  現在の哺(ほ)乳類の90% は、 

 胎盤で子育てをする有胎盤哺乳類 である。

 

■ 現生哺(ほ)乳類 は、 真獣類 (しんじゅうるい,学名:Eutheria、

 英名:EUTHERIAN(S))(=有胎盤哺乳類) と 後獣類 (こうじゅうる

 い,学名:Metatheria、英名:METATHERIAN(S)) の中の有袋類 

 (学名:Marsupialia、英名:MARSUPIAL(S)),他)  と 原獣類

 (げんじゅうるい,学名:Prototheria、 英名:PROTOTHERIAN(S))

 の中の単孔類 (学名:Monotremata,英名:MONOTREME (S) )

 である。

 

■ 絶滅哺(ほ)乳類

■ 絶滅哺(ほ)乳類 は、  異獣類  (いじゅうるい,学名:Allotheria、

 英名:ALLOTHERIAN(S)) の多丘類 (学 名:Multituberculata、

 英名:MULTITUBERCULATE(S)) 及び他2種 と、 三錐歯類 (さ

 んすいしるい,学名:Tricondonta、英名:  TRICONDONT(S))  と 、

 後獣類の北半球後獣類 等である。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

 

#metatherians-mammalsfeatures

 

◆ 哺(ほ)乳類の特徴。

■ 人類 は、 子供を体内で育て大きくし出産後は乳を飲ませて育てる、 

 有胎盤類の哺(ほ)乳類 である。

■ 現在、新生代(約6550万年前〜現在)に、人類を含め、「有胎盤類

 の哺(ほ)乳類」が、 この地球で、 他の生物との生存競争に勝ち抜き、

 繁栄しているのは、 卵で子育てするのではなく、 子孫を確実に残せ

 る胎盤で子育てをする機能を持っているからである。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

■ 子供を母乳によって育てる (子供に乳を飲ませて育てる) 脊椎(せ

 きつい)動物 である。 

■ 有袋類や単孔類は、現生哺乳類の主流である有胎盤哺乳類 とは、

 異なっている。

■ 有袋類 は、 胎盤が未発達で、短期間胎盤で子育てし、未熟な状

 態で生まれた子を、袋(育児嚢(いくじのう))で、育てる。 育児嚢(い

 くじのう)は、通常腹部にある袋で、中には乳頭があり、子供は、これを

 くわえて母乳を摂取(せっしゅ)する。  有袋類 は、恒温動物(内温動

 物)でありながら、有胎盤哺乳類に比べて、体温調節機能がやや低いが、

 単孔類よりは、その機能は、高い。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

□ 有袋類  画像 アルバム NO.1  (哺(ほ)乳動物)。

 

■ 単孔類 は、 卵を生み、卵を温めて子を孵化(ふか)させ、母乳に

 よって育てる。 母親は、他の哺乳類のような乳首をもたず、子は、母

 親の乳腺(にゅうせん)からしみだした乳をなめとる。

   単孔類 は、 恒温動物(内温動物)であるが、有胎盤類に比べて、

 体温調節能力が低い。

 

 

#metatheriansscientificclassificationtable

 

■ 後獣類の学術分類表  

 ( 詳細上位分類、上位所属の分類、日本語・学名・英語対照)。

○ THE SCIENTIFIC CLASSIFICATION TABLE 

 OF METATHERIANS .  

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

■ 後獣類 (こうじゅうるい)   

 (  学名: Metatheria、 英名:METATHERIAN(S) )。

⇒ 真核生物         ( ドメイン : 真核生物域 

                 Domain Eukaryota) 

                 (英名: EUKARYOTE(S))。

⇒ 動物            ( 界 : 動物界      

                 Kingdom Animalia) 

                 (英 名:ANIMAL (S))。

⇒ 脊索(せきさく)動物  ( 門 : 脊索動物門    

                 Phylum Chordata) 

                 (英名:CHORDATE (S))。

⇒ 脊椎(せきつい)動物 (亜門 : 脊椎動物亜門 

                 Subphylum Vertebrata) 

                 (英 名:VERTEBRATE(S))。

   ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

⇒ 有顎(ゆうがく)動物  (下門 : 有顎動物下門 

  (顎口類、有顎類)    Infraphylum Gnathostomata)

                 (英名: VERTEBRATE (S)

                 WITH JAW(S)).

⇒ 四肢(しし)動物     (上綱 : 四肢動物上綱 

                 Superclass Tetrapoda ) 

                 (英名:TETRAPOD (S))。  

⇒ 有羊膜類         (ランク(階級)なし   

 (ゆうようまくるい)     Unranked Amniota) 

                                   (英名:AMNIOTE (S))。   

⇒ 哺(ほ)乳類       (  綱  : 哺乳綱            

                 Class Mammalia)      

                 (英名:MAMMAL(S))。

⇒ 獣類             (亜綱 : 獣亜綱       

                 Subclass Theria) 

                 (英 名:THERIAN(S))。

⇒ 後獣類           (下綱 : 後獣下綱     

  (こうじゅうるい)      Infraclass Metatheria) 

                 (英 名:METATHERIAN(S))。

 

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#koseibutsu

 

     extic

■ 古生物 

     (こせいぶつ)。

 

■ 古生物。

■ (Lb) 古生物 とは、 過去に、地球に生存し 

   ていた生物 である。

● 名称 : 古生物 

  (英: EXTINCT LIVING ORGANISM(S)

  (CREATURE(S))。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典 51730。

 

 

■ (Lb) 古生物

■ 生物は、 (La) 現生生物、 (Lb) 古生物、 

  (Lc) 未来生物 に分類・区分される。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

▼ 地球の生物 (生活、生態の類型による分類、俗称)。 

 

■ (Lb) 古生物  

   = 過去に、地球に生存していた 生物。

     (古生物の例) ウミエラ、 アノマロカリス、

     三葉虫、 ハイコウイクチス(最古の魚)、

     アンモナイト、 プテラノドン(翼竜)、 ティラ

     ノサウルス(恐竜)、 アカンソステガ(初期

     (最古)の両生類)、アデロバシレウス(初期

     (最古)の哺乳類)。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 生物の基本分類の詳細については、 「 生物の

  基本分類 」 を参照して下さい。

 

□ ハイコウイクチス 画像 No.1    (魚類)。

□ メガネウラ  画像 NO.1        (昆虫)。

□ エダフォサウルス 画像 NO.1    (単弓類)。

□ スクトサウルス 画像 NO.1      (無弓類)。

□ ペトロラコサウルス  画像 NO.1  (双弓類)。

□ エウパルケリア 画像 NO.1        (主竜形類

                           の主竜類)。

□ ゴルゴノプス  画像 NO.1       (単弓類)。

 

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『 あなたのハートには 何が残りましたか? 』

 

 

以  上。