◆ TKKI カナヤマ オフィシャル ホームページ。     

   TKKI KANAYAMA’S OFFICIAL HOMEPAGE.

◆ カナヤマ生物学ハンドブック。

     KANAYAMA’S BIOLOGY HANDBOOK.

 

 

 カナヤマ 生物学辞典 

 日本語版 

 見出し語 『 へ 』。

 

 

メ ニュー (目次)  #jpmenu                 

■ 次の項目を選び、クリックして下さい。    

 □ 生物学 辞典 (総合)。      

□ へ    ●  五十音順 (アイウエオ順)。

 □ 見出し語 へな。

 □ 見出し語 へは。

 □ 見出し語 へん。

 

 

〇 べい  米CDC。

             (べいし−でぃーしー)。 《感染症》。

          (= 米・疾病対策センター)。

             (= The Centers for Disease 

             Control and Prevention)。

            (⇒ 感染症)。

             ■ CDC(= 米・疾病対策センター)は、

             アメリカ合衆国の疾病(しっぺい)管理

             センターである。

 

〇 べー   ベースペア。

          (= 塩基対、略号 :bp)。

          BASE PAIR。   《塩基》。

        (⇒ 塩基対)。

             ■ ベースペア (略号 :bp、= 塩基対、

             英 :BASE PAIR、) とは、 塩基対で

             あり、  塩基のペアであり、 塩基2つ

             の1組である。

             ● 塩基対とは、 2本鎖DNAまたは

             2本鎖RNAの、塩基のペア (2つ塩基

             の1組) で ある。

 

〇 べく   ベクター。

           《遺伝子操作》。

        (⇒ 遺伝子操作、

           遺伝子組み換え)。

                    ○ ベクターは、

          生物の細胞内の DNA塩基配

           列に有用遺伝子を導入するた

           めの、運び屋。 

           ○ ベクターの例:

          プラスミドの環状DNA。

              ■ ベクターは、 生物の細胞内の DNA

              塩基配列に有用遺伝子を導入するため

             の、運び屋である。 

              ■ ベクターの例としては、 プラスミドの

             環状DNAがある。

 

#hena

 

〇 へに  ベニクラゲ。

           《不死の生物、若返り生物》。

          ○ 不死の生物。 

          ○ 若返り生物。

          ○ 老化した後、死なずに若返

          ることができる生物。

          ○ 死なないで生き続けること

          ができる生物。

          ○ 同じ遺伝子で無限の寿命を

          持つことができる生物。

          ○ 生と死を選択できる生物。

          ○ 同じ遺伝子を持ち続けるこ

          とができる生物。

             ■ ベニクラゲは、 不死の生物だり、若

             返り生物である。

             ■ ベニクラゲは、 老化した後、死なず

             に若返ることができる生物である。

             ■ ベニクラゲは、 死なないで生き続け

             ることができる生物である。

             ■ ベニクラゲは、 同じ遺伝子で無限の

             寿命を持つことができる生物である。

             ■ ベニクラゲは、 生と死を選択できる

             生物である。

             ■ ベニクラゲは、 同じ遺伝子を持ち続

             けることができる生物である。

 

〇 ぺに  ペニシリン。

           《抗生物質》。

           (⇒ 抗生物質)。

           ○ ペニシリンは、

           抗生物質の1つ。

             ■ ペニシリンは、 抗生物質の1つで

             ある。

 

#heha

 

〇 へび  ヘビ類。

             (へびるい)。  《爬(は)虫類》。

             (⇒は虫類、双弓類)。

 

〇 へる  ヘルパーT細胞。

             (へるぱーてぃーさいぼう)。 

           《免疫細胞》。

          (⇒ T細胞、長生き)。

          (⇒ 免疫細胞、白血球)。

           ■ ヘルパーT細胞は、

          ヒト(人類)の、人体内にい る、

           免疫細胞(=広義の白血球)

           の1つ。

             ○ ヒト(人類)の、ヘルパーT

          細胞は、免疫細胞の司令塔の

          細胞。

             ○ ヒト(人類)が適度な運動を

          行い、ヘルパーT細胞を活発化

          することがアンチ・エージング

          (長生き)の鍵の1つとなる。

             ○ ヒト(人類)のヘルパーT細

          胞の機能の 高低が長寿と老化

          を左右する原因の1つ。

             ■ ヒト(人類)の、ヘルパーT細胞は、

             人体内にいる、免 疫細胞(=広義の白血

              球)の1種類である。 

             ● ヒト(人類)の、ヘルパーT細胞は、免

             疫細胞の司令塔の細胞である。

             ● ヒト(人類)が適度な運動を行い、ヘル

             パーT細胞を活性化することがアンチ・エ

             ージング(長生き)の鍵の1つとなる。

             ● ヒト(人類)の、ヘルパーT細胞 の機能

             の高低がヒト(人類)の長寿と老化を左右

             する原因の1つである。

             ● ヒト(人類)の、へルパーT細胞は、 樹

             状細胞(= 樹枝状細胞)からの「病原体・

             異物の抗原」の情報提示を受けて、 「病

             原体・異物の抗原」としての認識を行い、 

             この情報をマクロファージやB細胞などに

             伝える。

 

#hen

 

〇 へん  変温動物。

             (へんおんどうぶつ)。 《動物》。

          ○ 変温動物の現生種類の例:

          爬(は)虫類、両生類、魚類。

             ■ 変温動物の現生種類には、 爬(は)

             虫類、両生類、魚類などがいる。

          ■ 変温動物。

               <動物。

               <真核(しんかく)生物。

               <地球生物。

 

〇 へん  扁形動物。

             (へんけいどうぶつ)。 

           《無脊椎(むせきつい)動物》。

              ○ 扁形動物の現生種類の例 :

           プラナリア、サナダムシ、

           ジストマ。

             ■ 扁形動物の現生種類には、  プラナ

             リア、サナダムシ、ジストマなどがいる。

          ■ 扁形動物。

               <無脊椎(むせきつい)動物。

               <動物。

               <真核(しんかく)生物。

               <地球生物。

 

〇 べん  鞭毛。 

             (べんもう) 。 《細胞》。

          (⇒ 真核細胞、原核生物)。

             ■ 鞭毛(べんもう)は、 細胞の一部である。 

          ■ 鞭毛。

               <真核(しんかく)生物 または

              原核(げんかく)生物の細胞。

               < 細胞。

 

 

  ● 五十音順 (アイウエオ順)。

 

 

■ 上位のWEBサイト。 

□ (KOH) カナヤマ オフィシャル  >

         ホームページ。 

□ (Cse)  国際理解総合サイト    > 

         (われら地球市民)。

□ (Ke)   百科事典。          >

□ (Kbih) 生物学ハンドブック。   > 

□ (Kbih) 生物学辞典 (総合版)。  >

□ (Kbih) 生物学辞典 ・日本語版。  >  

□ (Kbih) この日本語ページ。        

 

 

ようこそ TKK カナヤマのホームページへ !             WELCOME TO TKK KANAYAMA’S HOMEPAGE !  

 

 

■ 当ホームページの制作・著作権 TKKI カナヤマ。

 

■ Copyright(C)TKKI Kanayama . 

   All Rights Reserved.

 

 

#jpdictionary(general)

 

◆ 生物学辞典

 

● 見出し語は、グリーンでマークされています。

 

□ メニュー (目次)の先頭へ戻る。

□ 生物学 辞典の先頭ページへ 。

□ 生物学 ハンドブック 日本語版へ。

 

 

#he

 

#thehelperthymuscell

 

■ ヘルパーT細胞 

     (へうぱーてぃーさいぼう)。

 

■ ヘルパーT細胞。

■ 名称 : ヘルパーT細胞

   (へるぱーてぃーさいぼう)。 

■ 免疫、自然免疫、適応免疫(= 獲得免疫)、

  免疫細胞(= 広義の白血球)に関しては、  

  「免疫」、 「自然免疫」、「適応免疫」、「免疫

  細胞」、「白血球」を参照してください。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典 52226。

 

 

◆ ヒト(人類)の、へルパーT細胞。

■ ヒト(人類)の、へルパーT細胞は、 免疫 細

  胞(= 広義の白血球)の1種類で ある。

 

■ ヒト(人類)の、ヘルパーT細胞は、

  免疫細胞の司令塔の細胞。

■ ヒト(人類)の、ヘルパーT細胞は、 免疫細

  胞の司令塔の細胞 である。

             

■ ヒト(人類)の、へルパーT細胞は、 樹状 細

  胞(= 樹枝状細胞)からの「病原体・異物の抗

  原」の情報提示を受けて、 「病原体・異物の

  抗原」としての認識を行い、 この情報をマク

  ロファージやB細胞などに伝える。

 

■ ヒト(人類)の、へルパーT細胞は、 B細胞を

  抗体産生細胞に分化させたり、 キラーT細胞

  やマクロファージを活性化したり、 遅延型過

  敏症を起こさせたりする、T細胞である。

● ヒト(人類)の、へルパーT細胞は、 広義 で

  は、 マクロファージやキラーT細胞の活 性化

  を補助するT細胞、 B細胞が抗体産 生細胞

  に分化するのを補助するT細胞、 ツベルクリ

  ン反応のような遅延型過敏症を起こさせるT

  細胞 である。

 

 

■ ヒト(人類)が適度な運動を行い、

  ヘルパーT細胞を活発化することが

  アンチ・エージング(長生き)の鍵の

  1つ。

● ヒト(人類)が適度な運動を行い、ヘルパーT

  細胞を活性化することがアンチ・エージング

  (長生き)の鍵の1つとなる。

             

■ ヒト(人類)の、 長寿と老化。

■ ヒト(人類)の、ヘルパーT細胞の

  機能の高低が長寿と老化を左右

  する原因の1つ。

■ ヒト(人類)の、ヘルパーT細胞 の機能の高低

  がヒト(人類)の長寿と老化を左右する原因の

  1つである。

■ ヒト(人類)の、ヘルパーT細胞の機能が高い

  と老化を防ぎ、 機能が低いと暴走が起こりヒ

  ト(人類)の老化の原因の1つとなると言われ

  ている。

             

(1) ヒト(人類)の、ヘルパーT細胞は、免疫細

  胞の司令塔の細胞である。

(2) ヒト(人類)の、へルパーT細胞は、 樹状

  細胞(= 樹枝状細胞)からの「病原体・異物

  の抗原」の情報提示を受けて、 「病原体・異

  物の抗原」としての認識を行い、 この情報を

  マクロファージやB細胞などに伝える。

(3) ヘルパーT細胞は、 「病原体・異物の抗

  原」に対する認識力が低下すると、 他の免

  疫細胞に、間違った指示を出し正常細胞を攻

  撃させ排除・死滅させてしまうことが起こる。

 

 

■ ヒト(人類)の血液中の免疫細胞(= 広義の

  白血球)の「T細胞」が衰え判断ミスにより、 

  免疫細胞(= 広義の白血球)の、「T細胞」が

  体内の正常細胞を攻撃し壊す「免疫細胞の

  暴走」が、ヒト(人類)の老化の原因 の1つ

  となると言われている。

 

■ ヒト(人類)の、免疫細胞(= 広義の白血球)

  の1つでリーダー格のT細胞は、大人になる

  と、ほとんどつくられな い。 

     ヒト(人類)の、免疫細胞(= 広義の白血

  球)の、T細胞は、 誕生から20歳ごろまでの

  間に、胸にある、胸腺(きょうせん) でつくら

  れる。

     ヒト(人類)の、免疫細胞(= 広義の白血

  球)の、T細胞は、 長生きする細胞である。 

  T細胞は、異物を見分けるアンテナの性能を

  もつ。 

     ヒト(人類)の、ヘルパーT細胞の機能(判

  断能力)が高いと老化を防ぎ、 機能が低いと

  暴走が起こりヒト(人類)の老化の原因の1つ

  となると言われている。

     ヒト(人類)の、体を守るはずの免疫細胞

  (= 広義の白血球)の 、T細胞が、体を壊す場

  合がある。 ヒト(人類)の、免疫細胞(= 広義

  の白血球)の、T細胞の判断ミスで、 T細胞が

  攻撃せよという指令のサイトカイン(= インター

  ロイキン)を分泌し(撒(ま)き散らし)、 その

  指令を受け活性化した免疫細胞(= 広義の白

  血球)の 、マクロファージが、 体内の正常な

  細胞を攻撃する(壊す)場合がある。 これを

  「免疫細胞の暴走」と言う。

     これがヒト(人類)の老化の原因の1つとな

  ると言われている。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

■ ヒト(人類)の、T細胞。

■ ヒト(人類)の、T細胞 (てぃーさいぼう)は、白

  血球(= 免疫細胞、広義の白血球)の1 種類で

  ある。

         ヒト(人類)の、T細胞の別名は、 Tリンパ

  球である。

 

■ ヒト(人類)の、T細胞には、 へルパーT細胞、

   キラーT細胞(= 細胞障害性T細胞)、 サプレ

  ッサーT細胞(= レギュラトリーT細胞) などが

  ある。

 

■ へルパーT細胞は、 B細胞を抗体産生細 胞

  に分化させたり、 キラーT細胞やマクロファ

  ージを活性化したり、 遅延型過敏症を起こさ

  せたりする、T細胞である。

    キラーT細胞は、 標的の細胞に直接障害

  を与えるT細胞 である。

 

 

■ ヒト(人類)の、T細胞は、 背骨の骨髄でつくら

  れ前駆T細胞となり、 胸にある胸腺(きょうせ

  ん)に移動し、増殖と分化を繰り返して成熟T

  細胞になり、 胸腺を出て、 脾臓(ひぞう)、リ

  ンパ節、血液などに移動する。  

    胸にある胸腺は、20歳位以後、小さくなり、

  まで、T細胞は、ほとんどつくられない。

 

■ ヒト(人類)の、T細胞は、 細胞膜表面にT細

  胞受容体を持ち、 抗原提示細胞によって提

  示された病原体・異物の抗原 (こうげん) と

  特異的に結合して反応する。

     ヒト(人類)の、T細胞は、 細胞膜表面に

  あるT細胞受容体に、抗原提示細胞から提示

  された抗原が結合すると、 増殖分化して、サ

  イトカイン(= インターロイキン)を分泌する。

 

■ 生体内にある病原体・異物。

■ ヒト(人類)の、生体内にある病原体・異物

  とは、 体内にある(体内に侵入した)、 細

  菌(原核生物)、ウイルス、カビ等の菌類な

  どの病原体、 毒素など非自己の異物、 

  及び、 がん細胞などの自己の体内に新生

  した異物 である。

■ ヒト(人類)の、 適応免疫では、生体内にあ

  る病原体・異物が、抗原(こうげん)である。

 

■ ヒト(人類)の免疫。

■ ヒト(人類)の、免疫とは、 ヒトの体内に侵入

  する、特定の病原体・異物に対して抵抗性を

  もつことである (発病させない抵抗力をもつ

  ことである)。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の、免疫には、 生まれながらにも

  っている自然免疫 (先天性免疫、基本免疫) 

  と、 生後獲得する適応免疫(後天性免疫、獲

  得免疫) がある。

■ 自然免疫(先天性免疫、基本免疫)は、 ある

  種の病原体・異物に対し、 生体が先天的に

  持っている抵抗性 である。

■ 適応免疫(後天性免疫、獲 得免疫)は、ある

  種の病原体・異物に対し、 生体が後天的に

  持つ抵抗性 である。

 

■ 生体内にある病原体・異物。

■ ヒト(人類)の、生体内にある病原体・異物

  とは、 体内にある(体内に侵入した)、 細

  菌(原核生物)、ウイルス、カビ等の菌類な

  どの病原体、 毒素など非自己の異物、 

  及び、 がん細胞などの自己の体内に新生

  した異物 である。

■ ヒト(人類)の、 適応免疫では、生体内にあ

  る病原体・異物が、抗原(こうげん)である。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■  抗原(こうげん 、英:Antigen)は、 適応免

  疫において、免疫を形成させる原因になる物

  質であり、 生体内にある病原体・異物  であ

  る。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の免疫細胞。

■ ヒト(人類)の免疫細胞(= 広義の白血球)は、

  病原体・異物 (= 体内に侵入した、細菌(原

    核生物) 、ウイルス、カビ等菌類などの病原

  体、毒素等の異物、体内で発生したがん細

  胞などの異物) を、 生体内から除去(排除)

  する働きがある。

     ヒト(人類)の約2兆個の免疫細胞(= 広

  義の白血球)が、 ヒト(人類)の大人の体内

  の約60兆個の細胞を守っている。  

     免疫細胞(= 広義の白血球)は、骨髄な

  どでつくられ、血管の血液を通って、全身に

  広がる。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ ヒト(人類)の白血球(= 免疫細胞)。

■ ヒト(人類)の、白血球(= 免疫細胞、広義の白

  血球) には、 顆粒球 (かりゅうきゅう、3種類

  の好中球、好塩基球、好酸球)、 単球 (マクロ

  ファージに分化)、 リンパ球 (T細胞、B細胞

  (抗体産生細胞に分化)、NK細胞、抗体産生細

  胞(= 形質細胞)などのリンパ球)、 樹状細胞 

  などが存在する。

     ヒト(人類)の、白血球(= 免疫細胞、広義

  の白血球)は、 大きさは6〜50μm(マイクロ

  メーター) (0.006〜0.05mm) ほどで、

  アメーバ運動をし、血管壁も通り抜ける。

     ヒト(人類)の、白血球 (= 免疫細胞、広

  義の白血球) は、 病原体や異物が体内に

  入り込むと、 これに近づき、様々な種類のも

  のが連携して、 取り込んで消化する食作用

  も行い、 病原体や異物を排除する。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

■ ヒト(人類)の、自然免疫 (先天

  性免疫、基本免疫)。

■ 自然免疫 (しぜんめんえき)は、 ある種の病

  原体・異物に対し、生体が先天的に持っている

  抵抗性 である。

     自然免疫の別名は、 先天性免疫、基本免

  疫である。

     自然免疫の英語名は、 the innate 

  immune system である。

 

■ ヒト(人類)の、自然免疫(先天性免疫、基本免 

  疫) は、 免疫細胞(= 広義の白血球)の、好中

  球などの食作用 や、 樹状細胞、ヘルパーT細

  胞、マクロファージ等の連携による食作用などに

  より、 病原体・異物に対して抵抗性をもつことで

  ある (発病させない抵抗力をもつことである)。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

■ 次のような免疫細胞(= 広義の白血球)の活

  動のおかげで、ヒト(人類)は、健康を保って

  いる。

(1) ヒト(人類)の、免疫細胞(= 広義の白血球)

  には、 好中球(こうちゅうきゅう) などがある。

     好中球は、体の損傷部位や感染部位に

  最初に到達し、 食作用や殺菌を行い、急性

  の炎症を起こす。  

    病原体・異物の体内進入には最初に好中

  球が最初に集結し、主に好中球が貪食し、対

  処する。 好中球は抗原提示を行わない。 好

  中球が処理し切れなかった病原体・異物は、

  マクロファージなどが貪食する。

    炎症部位に生ずる膿(うみ)の主成分は、

  好中球の死骸である。

 

(2) ヒト(人類)の、免疫細胞(= 広義の白血球)

  には、 樹状細胞(じゅじょうさいぼう、樹技状

  (じゅぎじょう)細胞)、 ヘルパー T細胞、マク

  ロファージ などがある。

     ヒト(人類)の、ヘルパー T細胞を中心と

  したチームプレーで、 ヒト(人類)は、健康を保

  っている。

  �@ ヒト(人類)の、樹状細胞は、偵察の役割を

   もち、病原体・異物を見つけてキャッチし、

   ヘルパーT細胞に運ぶ。 

  �A ヒト(人類)の、ヘルパーT細胞は、司令塔

   の役割をはたし、 病原体・異物を攻撃対象

   かどうか判断し、 攻撃対象なら、 攻撃命令

   を伝えるサイトカイン(= インターロイキン)と

   いう物質を出す。 

  �B ヒト(人類)の、マクロファージは、攻撃の役

   割をもち、ヘルパーT細胞の指令で、 攻撃対

   象の病原体・異物を捕食・消化する。

● TKKI カナヤマ著 生物学辞典。

 

 

♪♪ ヘルパーT細胞 が登場する、

  興味深い、ドキュメンタリー、ドラ

  マ、映画。

 

★ ヘルパーT細胞が登場する、興

  味深い、ドキュメンタリー。

 

■ 『 人体 ミクロの大冒険 』 

    プロローグ、第1〜3回。

   (NHKテレビ・2014年3月・4月・本

   放送・科学ドキュメンタリー番組)。

■ 人体の様々な体内各所をCGで描く。

■ ヒト(人類)の細胞、血管、血液などを描く。

■ ヒト(人類)の体の血液の循環の肺循環と

  体循環を描いている。

■ ヒト(人類)の、免疫細胞(= 広義の白血球)

  の、樹状細胞、ヘルパーT細胞、マク ロファー

  ジなどを描く。

 

■ 『 人体 ミクロの大冒険 』。 

   第2回。

   (NHKテレビ・2014年4月5日・本

   放送科学ドキュメンタリー番組)。

■ ヒト(人類)の、免疫細胞(= 広義の白血

  球)の、樹状細胞、ヘルパーT細胞、マク

  ロファージなどを描く。

■ ヒト(人類)の、ヘルパーT細胞の機能が

  高いと老化を防ぎ、 機能が低いと暴走

  が起こりヒト(人類)の老化の原因の1つ

  となることを述べる。

 

■ 『 人体 ミクロの大冒険 』。 

   第3回。

   (NHKテレビ・2014年4月6日・本

   放送・科学ドキュメンタリー番組)。

■ ヒト(人類)の、免疫細胞(= 広義の白

  血球 )の、樹状細胞、ヘルパーT細胞、

  マクロファージなどを描く。

 

□ メニュー (目次)の先頭へ戻る。

□ 生物学 辞典の先頭ページへ 。

□ 生物学 ハンドブック 日本語版へ。

 

 

#immortaljellyfish

 

■ ベニクラゲ 

    (べにくらげ)。 

 

■ ベニクラゲ。

■ ベニクラゲ (べにくらげ)。

■ 学名 : Turritopsis nutricula。

● 英名 : IMMORTAL JELLYFISH。

■ 体長4〜5ミリの小さなクラゲ。

■ 不死の生物。 死なないで生き続けることができる

 生物。

■ 同じ遺伝子で、無限の寿命を持つことができる生物。

■ 老化した後死なずに若返ることができる生物。

■ 老化した後 (老衰後)、若返る(現固体への回帰)か

  死ぬかを選べる生物。

■ 他の動物に食べられてしまうので、 「永遠不滅の生

  命、生物」にはなれない。

 

 

■  現在、世界の多くの科学者が、ベニクラゲを研究しており、ベニ

 クラゲの若返り現象のメカニズムの解明と若返りのヒト(人間)への

 応用が、急がれている。

■ ベニクラゲ は、 成体で、体長4〜5ミリ(mm)で、 透けて見え

 ると消化器が赤色であるため、この名称がある。 

   地中海産のベニクラゲで若返り現象が発見され、1991年に学

 会で発表された。

   食物連鎖の中で、他の動物に捕食されるので、「永遠の生命を

 もつ生物」ではないが、 若返りにより、無限の寿命を持つことがで

 きる生物 である。

 

■ ベニクラゲ は、 不死の生物で、 死なないで生き続けることが

 できる生物 であり、 無限の寿命を持つことができる生物 である。

 

■ ベニクラゲ は、 老化した後死なずに若返ることができる生物 

 で、 老化した後、若返る(現固体への回帰)か死ぬかを選べる生

 物である。

   ベニクラゲ は、 自分の現固体を再生して生き続けるか、また

 は、 生殖後自分の現固体が死ぬかを選べる。

 

■ ベニクラゲ は、 学名は、Turritopsis nutricula、 

 英名は、IMMORTAL JELLYFISH である。

 

◆ 老化した後 (老衰後)、若返る(現固体への回帰する)

 か死ぬかを選べる生物。

■ 現固体の再生か通常の生殖後の死去かを選択でき

 る生物。

   現在の環境に、そのベニクラゲが適していば、同じ遺

 伝子で、生き残りをはかり、若返る(現固体への回帰)す

 る。  しかし、現在の環境にそのベニクラゲがあまり適し

 ていなければ、 生殖したのち老化してそのまま死を選

 び、死んで、 生殖して生まれた別の遺伝子をもつ子が、 

 その環境に適応して生き残る。

   ベニクラゲ は、 環境の情況により、自分の現固体を

 再生して生き続けるか、 他の個体と生殖 (有性生殖)し

 たのち自分は死んで子供が生き残るかを決めている。

   ベニクラゲを除く、ヒト(人間)を含めた全ての生物は、

 自分の現固体を再生できず生殖後死んで命を子供に託す

 が、 ベニクラゲは、自分の現固体を再生して生き続ける

 ことができる。

 

■ ベニクラゲの受精卵は、 プラヌラ幼生となり、その後、

 ポリプを形成する。 ポリプ形成後、2日ほどで幼クラゲと

 して固体が離脱し、 幼クラゲは、22℃で18〜22日で成

 熟する(成体になる)。

■ 成熟(成体)ベニクラゲは、 環境の情況により、 自分

 の現固体を再生して生き続けるか、 他の個体と生殖(有

 性生殖)したのち自分の現固体は死んで子供の別固体が

 生き残るかを決める。 

■ 成熟(成体)ベニクラゲが、 自分の現固体を再生して

 生き続けることを選んだ場合は、 再び成長段階のポリプ

 に戻り、 そこから再び現固体と同じ遺伝形質をもつ固体

 を再生して、生き続ける。

● 成熟(成体)固体が未成熟の状態に戻る。 即ち、成熟

 (成体)ベニクラゲは、触手の収縮や外傘の反転、サイズ

 の縮小などを経て再び基部に付着して、ポリプとなる。

 

■ 2011年現在、 京都大学瀬戸臨海実験場で、ベニクラ

 ゲの若返り回数は、  9回である。

 

 

■ バイオミミックをベースにした「ヒト(人間)の延命

 技術」の研究開発。

● 宇宙飛行士の長期の宇宙旅行を主目的に研究開発が進められ

 ている、 「ヒト(人間)の延命技術」。

● 宇宙開発で、 ヒト(人間)を、生物が生存すると予想される、生

 命生存の「系外惑星」(太陽系以外の惑星)へ送り込むという構想

 がある。

● 現在よりも早い高速宇宙船に乗ると、ヒト(人間)は、強力な圧力

 (G)を受け、ヒト(人間)の体(からだ)が 、損傷を受けたり、分解し

 たりしてしまう。 

● 地球より一番近い「系外惑星」に行くには、 現在の宇宙船では、

 1000年以上かかる。 長期間の宇宙旅行が必要である。

   男女の宇宙飛行士を乗せて地球を出発するが、 通常の生殖で

 世代を重ねればよいが、 異性の死亡や異性との不仲で断絶が起

 こる可能性が高い。 また、体細胞クローン人間をつくり、 世代を

 重ねればよいが、 代理母、即ち、生殖機能をもつ(子供を産む)女

 性が必要で、 女性が生殖機能の障害・不能を起こしたり死亡した

 場合、断絶が起こる可能性が高い。 また、世代を重ねて、宇宙飛

 行士の子供が、宇宙開発の使命感を持たず、目的地への宇宙旅行

 を中止したり、放棄する場合もある。その場、クイズ王ワトソンのよ

 うな、宇宙船を操作する「対話型学習人工知能コンピュータ」と対立

 することが予想される。

   宇宙開発の使命を担(にな)った1人の同じ宇宙飛行士を、10

 00年以上延命させることが、必要があり、一番好ましい。

   現在、研究開発を進めているのが、 延命の、ハイバーネーシ

 ョン技術 と 若返り技術 である。

   ハイバーネーション技術とは、ヒト(人間)を、仮死状態にして延

 命させる技術である。 動物の冬眠、植物の種の休眠、細菌類の

 休眠など多くの生物が行っているが、 ヒト(人間)でも休眠(仮死

 状態)が行なえるようにしようという技術 である。

   若返り技術とは、ベニクラゲのように、 ヒト(人間)の細胞、コ

 ラーゲンを活性化して体(からだ)を若返らせて、延命させる技術 

 である。

● 長期間の宇宙旅行中、 地球を出発した同じ宇宙飛行士 が、

 ハイバーネーションや若返りを繰り返して、延命して、1000年以

 上の宇宙旅行を生き抜き、 目的地の「系外惑星」にたどり着くこ

 とが期待されている。

 

□ メニュー (目次)の先頭へ戻る。

□ 生物学 辞典の先頭ページへ 。

□ 生物学 ハンドブック 日本語版へ。

 

 

#henondobutsu

 

■ 変温動物 

            (へんおんどうぶつ)。

 

■ 変温動物。

■ 名称 : 変温動物 (へんおんどうぶつ)。 

■ 英名 : Poikilothermic Animal(s), 

  Poikilotherm(s), Cold-blooded 

  Animal(s)。

■ 体温が主として太陽熱などの外部の熱によっ

  て維持される動物。

■ 現生動物では、魚類、両生類、爬(は)虫類、

  など。

 

 

■ 動物 は、 恒温(こうおん)動物 と 変温(へ

  んおん)動物 に分類される。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

■ 動物 は、 脊椎(せきつい)動物 と 無脊椎

  (むせきつい)動物 に分類される。

 

■ 変温動物 (へんおんどうぶつ)の英名は、

  Poikilothermic Animal(s), 

  Poikilotherm(s), Cold-blooded 

  Animal(s) である。

 

■ 変温動物 とは 体温が主として太陽熱など

  の外部の熱によって維持される動物 である。

■ 変温動物 は、 現生動物では、  魚類、両

  生類、爬(は)虫類 など である。

 

■ 両生類や爬(は)虫類などの、変温動物 は、

  一般的に、 体内で熱をつくりだせないが、 熱

  をつくりだすエネルギーが必要ないため、時々 

  食物をとればよい。 エネルギーを節約 できる。

     一般的に、変温動物は、恒温動物の約10

  分の1のエネルギーで活動できる。 

     変温動物は、 太陽の熱で(を利用して)体

  を温め動くため、 エネルギーを節約できる。 

  例えば、 変温動物の爬(は)虫類のヘビは、何 

  も食べずに、1週間も静止して、獲物を待ち 続け

  ることができる。 変温動物の一部のヘビは、年

  に数回での食べ物で生きていける。

 

● 一方、 哺(ほ)乳類、鳥類などの、恒温動物は、 

  体内で熱をつくりだせるが、 熱をつくりだすエネ

  ルギーを得るため、 常に食物をとらなければな

  らない、 頻繁(ひんぱん)に食べなければなら

  ない。 

 

■ 変温動物は、少なからず、体温を外部温度に

  依存する。 

    昼行性の爬(は)虫類の多くは、 日光浴等

  で、 体温を高めた上で、 活動を始める。

● 爬(は)虫類は 変温動物で、 体温を保つ必

  要がないため、 恒温動物の哺(ほ)乳類や鳥

  類に比べて、食事の間隔が長い。 適度な水さ

  えあれば、何も食べずに、 1か月ほども生き

  られることもある。

 

 

■ (Fb,Sf,Te−b1) 脊椎動物 の種類 (下位分類)。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

◆ 脊椎(せきつい)動物  (英:VERTEBRATE(S))

■ �@ 魚類         (広義の魚類は、無がく類 (顎(あご)のない魚)を含む)。

                  (英名: FISH)。

              硬骨魚類、 (特徴: 変温、脊椎は硬骨、発生時羊膜なし)

                (英名: BONY FISH)。

              軟骨魚類、 (特徴: 変温、脊椎は軟骨、発生時羊膜なし) 

                                (英名: CARTALIGINOUS FISH)。

              無がく類   (特徴: 変温、あごの骨なし,発生時羊膜なし)

                               (英名: AGNATHAN(S))。

■ �A 両生類              (特徴: 変温、体表は裸出、 発生時羊膜なし) 

                                (英名: AMPHIBIAN(S))。 

■ �B 爬(は)虫類          (特徴: 変温、体表はうろこ、発生時羊膜あり )

                                (英名: REPTILE(S))。

■ �C 哺(ほ)乳類           (特徴: 恒温、体表は毛、   発生時羊膜あり)

                                (英名: MAMMAL(S))。

■ �D 鳥類                 (特徴:  恒温、体表は羽毛、 発生時羊膜あり)

                               (英名: BIRD (S))。

 

■ 脊椎(せきつい)動物の、現生(現存)生物の実例。

■ �@ 魚類        (硬骨魚類の) コイ、 ウナギ、 サンマ、 イワシ 

                 (英:SARDINES),

                (軟骨魚類の) エイ、 サメ (英:SHARKS)、

                (無がく類の) ヤツメウナギ (英:LAMPREY(S))。

■ �A 両生類       カエル (英:FROG(S))、 イモリ  (英:EFT(S)、

                 NEWT(S)) 。

■ �B 爬(は)虫類    トカゲ (英: LIZARD(S))、 ヘビ (英:

                SNAKE(S))、 ワニ (英:CROCODILE(S))、 

                カメ (英:TORTOISE(S))。

■ �C 哺(ほ)乳類    人類  (英:HUMAN(S))、 ネコ、 イヌ、 ネズミ、 

                 クジラ、 イルカ (英:DOLPHIN(S))。

■ �D 鳥類         スズメ、 カラス、 ハト、 ツバメ、 アヒル 

                (英: DUCK(S))。

   

□ メニュー (目次)の先頭へ戻る。

□ 生物学 辞典の先頭ページへ 。

□ 生物学 ハンドブック 日本語版へ。

 

 

#henkeidobutsu

 

■ 扁形 動物 

     (へんけい どうぶつ)。

 

■ 扁形 動物。

■ 名称 : 扁形動物 (へんけいどうぶつ)。

 学名:Platyhelminthes、 英名:FLATWORM(S)。

■ 扁形(へんけい)動物 は、 無脊椎動物の1つ である。

■ �E 扁形(へんけい)動物の、現生種例。

   �E (水生) プラナリア (英:PLANARIAN(S))、 

        (陸生) サナダムシ (英:TAPEWORM(S))。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

□ 現生 扁形( へんけい)動物 画像 アルバム 

    NO.1

 

 

◆ 扁形(へんけい)動物 の特徴 (動物比較表)。

■ 《現生種例》  プラナリア(ナミウズムシ)、 サナダムシ。

■ 《 形 態 》  (a) 三胚葉性(内+中+外)。

            (b) 体腔なし、 

            (c) 旧口動物(原口が口になる)、

            (d) 端細胞幹。

            ○ からだは扁平(へんぺい)。 口と肛門の別なし。 

■ 《 循環系 》  なし。

■ 《 神経系 》  集中神経系、 かご形神経系。

■ 《 排出器 》  原腎管。   

■ 《 呼 吸 》  体表呼吸。    

■ 《他の特徴》  原腎管にほのお細胞。

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

 

◆ 無脊椎(むせきつい)動物  

   (学名: Invertebrata、 英名:INVERTEBRATE(S))。

■ �@ 節足(せっそく)動物  �A 軟体(なんたい)動物 

     �B 環形(かんけい)動物 

   �C 袋形(たいけい)動物 の、線形(せんけい)動物 

   �D 袋形(たいけい)動物 の、輪形(りんけい)動物

   �E 扁形(へんけい)動物 �F 刺胞(しほう)動物   

   �G 海綿(かいめん)動物

   �H 棘皮(きょくひ)動物  �I 毛顎(もうがく)動物  

   �J 原索(げんさく)動物の、頭索(とうさく)動物 

   �K 原索(げんさく)動物の、尾索(びさく)動物    

    �L 腹毛(ふくもう)動物 

● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

 

■ �@ 節足(せっそく)動物   

  (学名:Arthropoda、 英名:ARTHROPOD(S))。

  (現生種の例) 昆虫 (英名:INSECT(S))、クモ、 

   ムカデ、 エビ、 カニ。

  □ 現生 節足(せっそく)動物 画像 アルバム NO.1

 

■ �A 軟体(なんたい)動物  

  (学名:Mollusca、 英名:MOLLUSC(S))。 

  (現生種の例) 貝 (英名:SHELLFISH)、

   タコ (英名:OCTOPUS、(複数OCTOPI))、イカ。

  □ 現生 軟体(なんたい)動物  画像 アルバム NO.1

 

■ �B 環形(かんけい)動物  

  (学名:Annelida、 英名:ANNELID(S))。 

  (現生種の例) ミミズ (英名:EARTHWORM(S))、

   ゴカイ、 ヒル。

  □ 現生 環形(かんけい)動物 画像 アルバム NO.1    

  ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

■ �C 袋形(たいけい)動物 の、線形(せんけい)動物  

  (学名:Nematoda 、英名:NEMATODE(S))。 

  (現生種の例) 回虫 (英名:ROUND WORM(S))、

   センチュウ。

  □ 現生 線形( せんけい)動物 画像 アルバム NO.1

 

■ �D 袋形(たいけい)動物の、輪形(りんけい)動物  

  (学名:Rotifera、英:ROTIFER(S))。

  (現生種の例) ツボワムシ  (英名:BRACHIONUS

   ROTIFER(S))。

  □ 現生 輪形(りんけい)動物 画像 アルバム NO.1    

 

■ �E 扁形(へんけい)動物  

  (学名:Platyhelminthes 、 英名:FLATWORM(S))。 

  (現生種の例) プラナリア (英名:PLANARIAN(S))、

   サナダムシ。

  □ 現生 扁形( へんけい)動物 画像 アルバム NO.1

 

■ �F 刺胞(しほう)動物    

  (学名:Cnidaria、 英名:CNIDARIAN(S))。

  (現生種の例) クラゲ (英名:JELLYFISH)、サンゴ 

   (英名:CORAL(S))、イソギンチャク 。

  □ 現生  刺胞( しほう)動物 画像 アルバム NO.1

 

■ �G 海綿(かいめん)動物  

  (学名:Porifera 、 英名: PORIFERAN(S))。 

  (現生種の例) カイメン (英名:SPONGE(S))、 

   カイロウドウケツ。

    □ 現生 海綿(かいめん)動物 画像 アルバム NO.1

  ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

■ �H 棘皮(きょくひ)動物   

  (学名:Echinodermata 、 英名:ECHINODERM(S))。

  (現生種の例) ヒトデ (英名:STARFISH)、ウニ、ナマコ。

  □ 現生 棘皮(きょくひ)動物  画像 アルバム NO.1

 

■ �I 毛顎(もうがく)動物   

  (学名:Chaetognatha 、 英名:CHAETOGNATH(S))。

  (現生種の例) ヤムシ (英名:ARROW WORM(S))。

  □ 現生 毛顎( もうがく)動物  画像 アルバム NO.1

 

■ �J 原索(げんさく)動物の、頭索(とうさく)動物 

  (学名:Cephalochordata、 

   英名:CEPHALOCHORDATE(S))。

  (現生種の例) ナメクジウオ (英名:LANCELET(S))。

  □ 現生 頭索( とうさく)動物  画像 アルバム NO.1

 

■ �K 原索(げんさく)動物の、尾索(びさく)動物 

  (学名:Urochordata 、 英名:UROCHORDATE(S))。 

  (現生種の例) ホヤ (英名:SEA SQUIRT(S))。

  □ 現生 尾索(びさく)動物 画像 アルバム NO.1。

  ● TKKI カナヤマ 著 生物学 辞典。

 

■ �L 腹毛(ふくもう)動物   

  (学名:Gastrotricha、 英名:GASTROTRICH(S))。

  (現生種の例) イタチムシ (英名:CHAETONOTID(S))。

  □ 現生 腹毛(ふくもう)動物 画像 アルバム NO.1

 

■ 無脊椎動物の分類の詳細に関しては、 『 無脊椎動物 

 (むせいきついどうぶつ) 』 を参照して下さい。

■ 動物の分類の詳細については、『 動物 』 を参照して下さい。

■ 生物の基本分類の詳細については、『  生物の基本分類  』 

 を参照して下さい。

 

□ メニュー (目次)の先頭へ戻る。

□ 生物学 辞典の先頭ページへ 。

□ 生物学 ハンドブック 日本語版へ。

 

 

『 あなたのハートには 何が残りましたか? 』

 

 

以  上