名前
丸山 智(まるやま さとし)。 性別は男。
丸山 智弘というプロゴルファーがいる。 もう一人の丸山姓をもつプロゴルファー、 丸山 茂樹と区別するために彼が丸山智と表記される場合があるが、もちろん別人だ。
昔の渾名は「まるしん」だった。某ハンバーグ会社の商品名から来ている。今は普通に「まるちゃん」だ。 今の渾名(ハンドル名)の「まりんきょ」は自分で考えた。 由来は「ご意見と回答」に載せている。 同じ「まりんきょ」名義の人は他にもいると思う。 私は marinkyo.seesaa.net や marinkyo.asablo.jp 、marinkyo.hatenablog.com でそれぞれブログをもっているが、 他の名義でブログを立ち上げている人は別人である。
なお、まりんきょ、という渾名が、 「まりきょ」、「まりんちょ」と間違えられることがあった。 あるときその間違いをあるメーリングリストで遠回しに述べたところ、 「名前を間違えた程度でいちいち目くじらをたてるな」という意見を頂戴した。 私も人の名前を間違えたり思い出せなかったりするで、ごもっともではある。 その後は、ハンドル名による発言は、自分の掲示板以外控えるよう、心づもりをしている。 すると今度は、別の掲示板で、「ハンドル名を使わないために人と人とのふれあいがなくなった」 という記事を見てしまった。 この記事に対して発言したかったが、先の心づもりもあり、 まったくもって八方ふさがりだ。まあ、このメーリングリストもなくなってしまったから、 もう心配することもない。
略歴
19xx年、神奈川県横浜市に生まれる。以降、 神奈川県相模原市、東京都豊島区、千葉市、 東京都江戸川区の順に住み、現在は、 埼玉県(www.pref.saitama.lg.jp) 越谷市在住。 現在つれあいと二人暮し。
学生時代は応用物理を専攻。 社会人生活の前半は主に計測機器開発、ソフトウェア開発・保守関連業務に従事。 後半は現場から離れ、品質管理、調達、経理、総務を経て、法務(主に契約)業務を最後に退職。現在は隠居。
今の趣味
- 将棋(初段から二段の間)。 1996年と1998年に、将棋メーリングリストのオフミに参加した。 1998年のオフミ参加記を載せた。 その他、囲碁、バックギャモン、マージャンは一応競技可能。 これからはチェスとコントラクト・ブリッジもやりたい。
- 音楽観賞、特に古典音楽(特にフォーレ、 スカルラッティの曲)
- 路上観察(特に超芸術トマソン)
昔の趣味
- 読書、特に日本の近・現代詩鑑賞。 好きな詩人は鈴木志郎康、ねじめ正一、尾形亀之助、山之口貘、谷川俊太郎など、 好きな作家は北杜夫、筒井康隆、井上ひさし、清水義範、後藤明生など。 ジョン・バース「酔いどれ草の仲買人」には感動したが、 いかんせんその長さゆえ、再度読み直す機会はまだない。 今は土屋賢二のエッセイばかり読んでいる。
- 旅行、 特に負の遺産巡り、鉱山跡巡り、 梅や桜の名所巡り、海水浴場巡り、 プール巡り。 ふつうの山やふつうの観光地にも行っている。 車が運転できないので、 必然的に鉄道やバスの旅となる。
- 紙飛行機作り
- 自転車
- 卓球
- 歩くこと
- ピアノを弾くこと
趣味でないもの
映画、 植物栽培、 ラーメン食べ歩き、 健康増進活動、 物理の勉強、 地理の勉強、ゴルフ
好きなこと
酒を飲むこと(ビールや焼酎がいい。ワインは後に残るので苦手)、 食べること(特に回転寿司、春巻)、寝ること
嫌いなもの、嫌いなこと
がんばること、 高校野球、 ガキの五月蝿い声、 タバコの煙、 ラジオ体操、 携帯電話、 歴史の勉強、 年賀状書き、 愛玩動物、 Facebook
特技
手を合わせておならのような音を出すことができる。 「てっぺ」と呼ぶようだ。 音階や曲演奏も1オクターブの範囲内で可能だった。
この技を友達に教えたら、そいつは合わせた手のひらに空気をため、 そこから空気を出す(吐く)時の音で音階をやっていた。 私は空気を入れる(吸う)時の音で音階をやっていたので、 やられたと思った。
音階や曲演奏ができたのは 2000 年ごろまでだった。今は、音を出すのが精いっぱいで曲はおろか、音階でさえとても無理だ。 なお、2026 年現在では、「手おなら」や「マニュアリズム」と呼ぶのが普通のようだ。Wikipedia の項に「手おなら」(ja.wikipedia.org) がある。
もっている資格
- 電話級アマチュア無線技師
- 英検準1級
- システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、 システム監査技術者、上級システムアドミニストレータ、 プロダクションエンジニア、システムアーキテクト、IT サービスマネージャ ほか(以上 情報処理技術者)
英検や情報処理技術者はもっていても仕方のないものだ。 これがないと仕事ができない、というものではない。 英語がうまいだろうとか情報処理ができるだろうとか妙に買い被られると困る。
ちなみに、電話級アマチュア無線技師(いわゆるハム)は中学校2年のときに取得した。 公的証明に使える資格で写真が掲載されている証明書は(運転免許証がないため)これが唯一だった。 30歳のとき初めて海外に行くことになり、旅券を申請する時に、 写真のある公的証明書が必要となった。 そこで、このハムの免許の顔写真で通してもらった。問題はなかった。 運転免許証がないということは、かのように不便なものだ。
写真付きの身分証明書として、やむを得ずマイナンバーカードというものをもっているが、 できれば余り持ちたくないものだ。運転免許証を持つのは嫌だが、 かといって証明書になるものをもたないといけないとなると、どのようなものがあるだろうか。 乙4(危険物取扱者 乙種4類)がいいのかもしれないと思ったが、 運転免許証より証明能力が弱いと思われる場合もあるようだ。
失効した資格
- 中小企業診断士
以前所持していたときは、「中小企業診断士と堂々と胸を張っていえるだけの実力と実績をつけるまで、 まだ遠い道のりを歩まなければなりません。」 と言ったが、やはり道のりは遠かったことを実感した。そのため休止を続けていたが、再開する元気がなく、失効するにまかせてしまった。
もっていない資格
運転免許、教員免許、その他多数
狙っている資格
今は特になし。
夢
今はない。昔は電車の運転手になりたいと思っていた。
ある自己啓発セミナーで講師から「君の夢を十個書きなさい」と言われた。 2000 年ごろだろうか。 私は夢を持たない人間だが、言われたら書けてしまうのが悲しい性だ。 そのとき書いた紙は失くしてしまったが、そのうち 9 個は次の通り思い出せた。
- コンピュータ将棋選手権で優勝するソフトを作る
- 技術士(情報部門)を取る
- ピアノ協奏曲のソロをとる
- チェロがうまくなる
- 人をあっと言わせる本を執筆し、上梓する
- 負の遺産を廻る旅行をする
- 一ヶ月間泳ぎ続ける
- 防音室とプールのある家を作り、住む
- 隠居する
実になんといおうか、現実的なのか、そうでないのかわからない夢だ。 あることわざをもじって言えば、わたしにとって「すべての夢は隠居に通ず」だ。 上記の夢について、「チェロがうまくなる」以外は単なる夢ではなく、 目標としてしっかりしているのが我ながら天晴れと自負している。 このセミナーでは、これを書くだけではなく隣の受講生と見せ合い、相手に説明する、 という形式をとっていた。隣は若い男で、書いた目標は、 「スポーツカーを買う」とか「きれいな嫁さんをもらう」とかいうステロタイプで、 がっかりしてしまった。 むこうはこちらの目標を見て驚いていたが、それが人生経験というものだ。
購読中の雑誌、ムック
かつて購読していた雑誌、ムック
- 週刊将棋 (shogi.mynamvi.jp)
- 企業診断(www.doyukan.co.jp)
- 数学セミナー
- bit
- The Computer
- UNIX USER
- C MAGAZINE
- 将棋世界
- 近代将棋
かつて所属していた学会・協会
- 応用経済時系列研究会(www.saeta.jp)
- コンピュータ将棋協会(www2.computer-shogi.org)
- 人工知能学会 (www.ai-gakkai.or.jp)
- 日本応用数理学会(jsiam.org)
- 日本中小企業診断士協会連合会(旧:中小企業診断協会)(www.j-smeca.jp) 東京都中小企業診断士協会(旧:中小企業診断協会東京支部)(www.t-smeca.com) 東京都中小企業診断士協会城東支部(旧:中小企業診断協会東京支部城東支会)(joto-smeca.com)
現在所属している学会・協会はない。