食べること

2024-07-19

好きな食堂

下記の店は2度以上行って、好きな店だ

どんなものが好きか

私はそんなに嫌いな食べ物がないほうだと思う。昔は鯨のベーコンやしば漬けが苦手だったが、今では食べられる。あえていえば、好きなものは炭水化物だろうか。

実は、ジャンクフードが大好きで、ハンバーガーやポテトチップスなどはいくらでも食べられるような気がする。ただ、めったに自分では食べない。 好きなのに食べないのはおかしいような気がするが、 ジャンクフードは体に悪い、という思いが強すぎて、遠慮してしまう。 私が中学生になったころだろうか、隣の駅にマクドナルドができたというので妹がハンバーガーを買ってきてくれた。 これを食べたら、非常に、無性においしかった。 その後、自分でマクドナルドに行き、マックシェイクを頼んだら、これもまたおいしかった。あまりのおいしさに、何度も行くところではないという思いが強くなった。 マクドナルドに今まで行ったのは、10 回もないと思う。なお、モスバーガーには何百回となく行っているが、これには住んでいるところの近くにマクドナルドがなかったからである。

甘いものも好きだが、それほど食べない。私の舌は鈍感で、特に甘いものに関しては区別がほとんどわからない。 おまけに、甘いものを食べると体に悪い、という思い込みもあり、量を食べることはない。 あえていえば、粒あんの入ったものが好きで、きんつば、おしるこ、ぜんざいなどには目がない。 ただし、餡まんと肉まんを比べたら、肉まんが好きだ。いつのころからか、嗜好が逆転した。

食べ放題へのあこがれ

私は貧乏性だから、出されたものは食べないと気がすまない。なのに、食べ放題というのが好きだ。食べ放題だと、選んで自分の皿に取った料理は常に食べられる。しかし、取れなかったものは残してしまう。 それが悲しい。「なのに」という接続詞は、そのあたりの事情を表したものである。

どんな食べ放題がいいかというと、まず安いのがいい。次いで、いろいろな種類が食べられる食べ放題がいい。特に、しゃぶしゃぶとか、寿司とかがいい。 回転ずしの食べ放題は安いので大歓迎だ。カレーもいい。ピザ食べ放題は、少し飽きる。

以下、私がいったことのある食べ放題(バイキング、ビュッフェ)の店を集めた。主に埼玉県内である。

カレー

サラダバー

そのほか

焼肉やバーベキューの思い出

生まれてから焼肉やバーベキューはそれほど経験したことがない。食べられればうれしいが、高いのだ。だから敬遠している。

高校生のころまでは実家で過ごして、焼肉にはほとんどお目にかからなかった。 当時は「ひこバンバン」という焼肉屋があり、バイキング形式で食べ放題だったことを覚えている。 1,2度は行っただろうか。

それから、アルバイト先の主人の好意で焼肉屋に連れて行ってもらったこともあった。 その店で初めて豚足というものに出会った。あのぷよぷよした触感は、私は余り好きにはなれなかった。
就職して独身時代は、同僚からよく焼肉屋に誘ってもらった。寮は賄い付きであったが、 献立表の夕食で不人気なものが出る日は、焼肉屋へのお誘いが来るのだった。 ただ、焼肉というのはどうも高いので、自分から行く気にはならなかった。 それに私は同僚ほど寮の食事をまずいとは思わなかった。
あるとき、職場の同僚が亡くなって葬儀に行った帰りに焼肉屋に寄ったことがあった。 私ののちに上司になる人があることばを発したのだが、故人と焼肉屋を結び付ける実にうまいことばで、 ただそれを公にすると不謹慎となる恐れもあるのでここでは伏せておく。

私が過ごした職場では課長クラス数人と私を含めた若手数人が夏に西伊豆に海水浴にいく行事があった。 その場では必ず海辺でバーベキューをするのだった。課長は海に潜っておいしい貝をとって来てくれたが、 私は潜りはからきしダメだった。その後、職場で伊豆に海水浴に行く行事は、伊豆に地震が起こってからなくなってしまった。

私は最初の職場を去ってから入った職場外の団体で、夏に海水浴にいく行事があることを知った。不思議なことに、先に述べた職場で行っていた西伊豆とは違うが別の西伊豆の海岸だった。 そこでもバーベキューを何回かしたのだった。そこで先導をとる方は伊豆の川でアユをつって来て、養殖物と天然物の両方を食べさせてくれたことがある。 今まで行ったバーベキューの中で一番印象に残っているのがアユというのは、ちょっと珍しい体験かもしれない。

職場外の団体といえば、私は零の会という集団にいて、音楽関係や音楽に関係のないことをああだこうだと議論する会があった。 たいてい公式の発表が終わると必ず飲み会になった。最初は渋谷の東京都児童会館で行っていたが、 ここが改装でしばらく使えなくなったときは東京文化会館の会議室で行った。 渋谷のときの飲み会は普通の居酒屋だったが、東京文化会館のときは、 上野駅から少し歩いて昭和通りをわたったところにある、 韓国料理屋がかたまっている界隈に行くことが多くなった。ホルモンは「放るもん」から来た、 ということを、博覧強記の K さんから教えてもらったことを覚えている。

その後、焼肉に行く機会は少なくなったが、新たな職場で知り合った M さんという方は焼き肉が好きで、一緒に食べに行ったことがあった。 ただそのとき、大衆的な焼肉屋の店でタンを頼んだ時、M さんから「ここのタンは、こうやって接合した部分があるだろう」といって、焼く前のタンを見せてくれたのには参った。 正直、加工した肉を見たくはなかった。

しばらくして、ある団体に入ることになった。そこでは若手が中心に親睦を深める意味で毎年ビルの屋上でバーベキュー大会が行われた。私はもっぱら食べる役であったが、 食べきれなかった肉や封を開けたまま使いきれなくなったたれを持ち帰る役でもあった。いや、実際は持ち帰りの役などなかったが、捨てるのがしのびなくて持ち帰っただけである。 これがもとで私は身近にいる人から大変責められた。コロナ禍をきっかけにわたしは退団したが、いまでもこの団体はバーベキュー大会をしているのだろうか。


食べ歩きということ

食べ歩き、ということばがある。各所にある食堂に行って食べる、ということだろう。たとえ自動車を使っても食べ歩きというのだと思う。

私には食べ歩きという趣味はないが、結局こうやって食べたところを記録しているのだから食べ歩きそのものではないか、と言われたら返すことばがない。

目次

以下は各所の飲食店で食事・飲酒をしたときの記録である。

  • 越谷市の飲食店
  • 埼玉県の飲食店(越谷市を除く)
  • 東京都の飲食店
  • 日本の飲食店(埼玉県、東京都を除く)