1985年 1986年 1987年 1988年 1989年
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2000年 2001年 2002年 2003年 2004年
2005年 2006年 2007年 2008年 2009年
2010年 2011年(1〜3月)
営業キロ・旅客キロの推移(と私の乗車率)
頻繁に臨時列車が運転される区間
| 【凡例】 | ||
| ・作者自身の乗車記録の整理上の便宜を原点にしているので、公式統計とは一致しない場合があることに注意してください | ||
| ・■■■ は予定(開業予定線のキロ数は建設キロ、駅名は仮称のものを含む) | ||
| ・廃止、休止、運転終了に関する月日は最終運転日の翌日 | ||
| ・「摘要」について | ||
| (開業)、(廃止) | …… | 正規の許可(免許)・特許区間ではないが、実質的に開業、廃止等に相当する場合はカッコ付きで掲載 |
| 期間限定 | …… | 期間限定許可(免許)取得、取扱い範囲変更等により、一定期間のみ列車を運転する区間で、合計には含まず ※団体専用列車、イベント列車による臨時運転区間は掲載せず<例:「鉄道の日」の三岐鉄道貨物線など> |
| 臨時運転 | …… | 既存の許可(免許)・特許を活用し、一定期間のみ旅客列車を運転する区間で、合計には含まず(2002年からきちんと掲載) ※年間を通じて繰り返し臨時列車が走る区間は別表の頻繁に臨時列車が運転される区間を参照 |
| 改キロ | …… | 複数区間にまたがる改キロについて、1995年までは営業キロの純増減が生じた場合に限り一括して掲載し、各駅間の内訳は省略 |
| 休止 | …… | 工事等により正規の手続きを経て営業の一部または全部を休止した区間 |
| 運休 | …… | 自然災害等により概ね1年超の長期にわたり運休する区間(ケースバイケースで判断するので最近になるほど詳しい)(私の乗りつぶしルールでは、乗車対象から一時的に除外する) |
| 付替 | …… | 改キロの有無にかかわらず、ルート変更のうち、乗車記録整理のうえで特に掲出した方が良いと判断したもの(私の乗りつぶしルールでは、乗り直しの対象となる) |
| 名称変更 | …… | 会社名、線名、駅名(起終点に限る)の改称 |
| ・「種別」について | ||
| 貨2種 | …… | 貨物専業の第2種許可(免許)区間で、合計には含まず(詳細はこちらを参照) |
| 3種 | …… | 第3種許可(免許)区間で、合計には含まず |
| 鋼索 | …… | 鋼索鉄道(ケーブルカー) |
| 跨座 | …… | 跨座式鉄道・軌道(跨座式モノレール) |
| 懸垂 | …… | 懸垂式鉄道・軌道(懸垂式モノレール) |
| 案軌 | …… | 案内軌条式鉄道・軌道(ガイドウェー) |
| 無軌 | …… | 無軌条電車(トロリーバス) |
| 浮上 | …… | 浮上式鉄道 |
| −− | …… | 独立した営業キロを持たない短絡線や並行別線(参考として掲載) |
| 国鉄 | …… | 旧・日本国有鉄道法に基づく営業区間(1987年まで) |
| 地方 | …… | 旧・地方鉄道法による免許区間(1987年まで) |
| ・「区間」について | ||
| (信) | …… | 停車場の一種である正規の信号場。民鉄の場合は名称の如何に関わらず、(信)とした |
| (信号所) | …… | JRの正規の信号場でない分岐点 |
| 月日 | 摘要 | 事業者名 | 種別 | 線名 | 区間 | 営業キロ 増減 |
旅客キロ 増減 |
注 |
| 3/20 | 名称変更 | 阪神電気鉄道 | 1種 | 阪神 なんば |
尼崎〜西九条 | -- | -- | 新線開業に伴い線名改称(西大阪→阪神なんば)し、統一 |
| 開業 | 2種 | 西九条〜大阪難波 | +3.8 | +3.8 | ||||
| 西大阪高速鉄道 | 3種 | (+3.8) | (+3.8) | |||||
| 名称変更 | 近畿日本鉄道 | 1種 | 大阪 | 大阪上本町〜伊勢中川 | -- | -- | 阪神との相互直通運転開始を機に起終点駅改称(上本町→大阪上本町、近鉄難波→大阪難波) | |
| 難波 | 大阪上本町〜大阪難波 | -- | -- | |||||
| 改キロ | 南大阪 | 大阪阿部野橋〜河堀口 | △0.1 | △0.1 | ターミナルビル建て替えに先立つコンコース整備の一環として、西改札口を橿原神宮前方に移設するとともにホームを約28m延伸したことに伴い改キロ(1.1km→1.0km) | |||
| 休止 | 阪急電鉄 | 2種 | 神戸高速 | 新開地〜西代 | -- | (△2.9) | 1998/02/15から担当列車の運転は取りやめており、実態に合わせた形(1998年の変遷を参照)。この時点で旅客キロからは削減済みのため、今回新たなキロ減は生じない | |
| 3/31 | 廃止 | 西日本旅客鉄道 | 1種 | 関西本 | 八尾〜杉本町 | △11.3 | -- | 通称は阪和貨物線。日本貨物鉄道が2003/04/01貨2種事業を廃止以降は列車の運転はなく、JR西日本も2004/07に使用を停止していた |
| 04/01 | 廃止 | 小坂製錬 | 1種 | 小坂 | 大館〜小坂 | △22.3 | -- | 貨物線。2008/04/01から休止中。地元には観光鉄道としての活用を模索する動きもあり |
| 譲渡 | 京都高速鉄道 | 3種 | 東西 | 御陵〜三条京阪 | (△3.3) | (△3.3) | 国の公営地下鉄の経営支援策の適用を受けるため京都市(交通局)直営に移行。京都高速鉄道は解散した。なお、旧・京都高速区間の営業キロは、御陵〜三条京阪両駅間の営業キロ(3.4km)と異なることに注意 | |
| 譲受・ 変更 |
京都市 | 2種 | △3.3 | △3.3 | ||||
| 1種 | +3.3 | +3.3 | ||||||
| 廃止 | 若桜鉄道 | 1種 | 若桜 | 郡家〜若桜 | △19.2 | △19.2 | 改正地域公共交通活性化法に基づく鉄道事業再構築事業による「公有民営」の上下分離としては第1号。沿線自治体が第3種事業者として鉄道施設を無償貸与し、経営改善を図る | |
| 開業 | 2種 | +19.2 | +19.2 | |||||
| 八頭町 | 3種 | 郡家〜若桜町若桜線接続点 | (+16.5) | (+16.5) | ||||
| 若桜町 | 八頭町若桜線接続点〜若桜 | (+2.7) | (+2.7) | |||||
| 名称変更 | くま川鉄道 | 1種 | 湯前 | 人吉温泉〜湯前 | -- | -- | 起点駅改称(人吉→人吉温泉)。接続するJR九州は変更なし | |
| 04/26 | 開業 | 平成筑豊鉄道 | 2種 | 門司港 レトロ観光 |
九州鉄道記念館〜関門海峡めかり | +2.1 | +2.1 | 起点駅はJR九州・門司港駅に隣接。線名愛称「やまぎんレトロライン」とともに、ネーミングライツ売却で決まった。北九州市が、JR貨物の廃止区間(門司港〜外浜0.9km、廃止は08/09/05付)を買い取るとともに、旧・田野浦公共臨港鉄道(外浜駅の側線扱い)の一部を整備し、普通鉄道として全国初の「特定目的鉄道事業」として許可を取得。運行日は3〜11月の土・休日や春・夏休みを中心とした年間約130日(鉄道事業法Q&A内の「Q1−4特定目的鉄道事業者とは」「Q5−2無許可の鉄道はあるか」も参照のこと) |
| 北九州市 | 3種 | (+2.1) | (+2.1) | |||||
| 06/01 | 名称変更 | 水間鉄道 | 1種 | 水間 | 貝塚〜水間観音 | -- | -- | 終点駅改称(水間→水間観音) |
| 07/18 | 再開 | 岡本製作所 | 1種 (鋼索) |
別府 ラクテンチ ケーブル |
雲泉寺〜乙原 | -- | +0.3 | 営業譲渡が不調に終わったため、自社による営業継続を決定 |
| 09/16 | 吸収分割 | 相鉄準備会社 | -- | -- | -- | -- | -- | 吸収分割した相鉄準備会社が新・相模鉄道に社名変更のうえ、鉄道事業を承継。相模鉄道→相模鉄道+(吸収分割)相鉄準備会社→(商号変更)相鉄ホールディングス+(商号変更)相模鉄道 |
| 名称変更 | 相模鉄道 | |||||||
| 10/08 | 運休 | 東海旅客鉄道 | 1種 | 名松 | 家城〜伊勢奥津 | -- | △17.7 | 台風18号で当初は名松線全線が運休。松坂〜家城は10/15に運転再開したが、被害の大きい残る区間はバス代行を続行。JR東海は10/29、バスに切り替えた上で「現行の運賃等の考え方は維持していく」ことを地元に提案した(鉄道営業を維持した上でバスに切り替えた、かつての国鉄士幌線・糠平〜十勝三股と同様のイメージか?) |
| 11/01 | 廃止 | 北陸鉄道 | 1種 | 石川 | 鶴来〜加賀一の宮 | △2.1 | △2.1 | |
| 12/23 | 開業 | 富山地方鉄道 | 軌道 運送 |
富山都心 | 丸の内〜西町 | +0.9 | -- | 地域公共交通活性化法に基づく軌道運送高度化事業の第1号で、鉄道事業と同様の上下分離が認められた。富山地鉄の既設の軌道線と直通し、左回りの一方通行で環状運転。西町停留場にはホームがないため、次の荒町まで停車しない。12/23は富山駅前→丸の内→大手モール(降車のみ)、グランドプラザ前(乗車のみ)→荒町→富山駅前の2区間の無料電車のみが運行され、大手モール〜グランドプラザ前0.3kmは乗車できなかった。一般列車の運行は12/24からのため、当サイトで乗車対象とする旅客キロの発生は同日からとした |
| 富山市 | 軌道 整備 |
(+0.9) | -- | |||||
| 12/24 | 通常運行 開始 |
富山地方鉄道 | 軌道 運送 |
富山都心 | 丸の内〜西町 | -- | +0.9 | |
| 富山市 | 軌道 整備 |
-- | (+0.9) | |||||
| 合計 | △29.0 | △12.8 | ||||||
| 月日 | 摘要 | 事業者名 | 種別 | 線名 | 区間 | 営業キロ 増減 |
旅客キロ 増減 |
注 |
| 04/11 | 付替 | 東京モノレール | 1種 (跨座) |
東京モノレール羽田 | 新整備場〜天空橋 | △3.5 | △3.5 | 羽田空港の新・国際線ターミナルビル建設に伴い、新駅開設に先立ち約0.9kmの線路を移設(3.5km→?km+1.4km)。新駅は10月の開業時まで通過(同時に京浜急行電鉄も天空橋〜羽田空港間に新駅設置) |
| 新整備場〜羽田空港国際線ビル〜天空橋 | +? | +? | ||||||
| 07/17 | 開業 | 京成電鉄 | 2種 | 成田空港 | 京成高砂〜成田空港 | +51.4 | +51.4 | 愛称は「成田スカイアクセス」。京成高砂〜小室の第1種事業者は北総鉄道、小室〜印旛日本医大の第3種事業者は千葉ニュータウン鉄道。詳細は成田新高速鉄道の運営・整備のイメージ参照 |
| 成田高速 鉄道アクセス |
3種 | 印旛日本医大〜成田空港 高速鉄道線接続点 |
(+10.7) | (+10.7) | ||||
| 成田空港高速鉄道 | 3種 | 成田高速鉄道アクセス線 接続点〜成田空港 |
(+8.4) | (+8.4) | ||||
| 12/? | 開業 | 東日本旅客鉄道 | 1種 | 東北新幹 | 八戸〜新青森 | +81.7 | +81.7 | 営業キロは実キロ適用。東北新幹線はこれで全通 |
| 廃止 | 1種 | 東北本 | 八戸〜青森 | △96.0 | △96.0 | 並行在来線として経営分離。この結果、JR東日本・大湊線(野辺地〜大湊)は、他のJR線と接続しない孤立線になる | ||
| 開業 | 青い森鉄道 | 2種 | 青い森 鉄道 |
八戸〜青森 | +96.0 | +96.0 | ||
| 青森県 | 3種 | (+96.0) | (+96.0) | |||||
| 09年度予定だが、遅れる見込み | (開業) | 三岐鉄道 | 1種 | 北勢 | (新)西桑名〜西桑名 | +? | +? | JR・近鉄の桑名駅から南に約270m離れた同駅を北に約75m移設し、乗り継ぎを円滑化 |
| 付替 | 東日本旅客鉄道 | 1種 | 吾妻 | 岩島〜川原湯温泉〜長野原草津口 | △11.8 | △11.8 | 八ツ場(やんば)ダム建設に伴い約10.4kmの代替線を建設。民主党政権発足でダム本体建設は凍結に | |
| 岩島〜新川原湯温泉〜長野原草津口 | +? | +? |
| 月日 | 摘要 | 事業者名 | 種別 | 線名 | 区間 | 営業キロ 増減 |
旅客キロ 増減 |
注 |
| 03/? | 開業 | 九州旅客鉄道 | 1種 | 九州新幹 | 博多〜新八代 | +151.3 | +151.3 | 並行在来線として新たに経営分離される区間はないので、営業キロは在来線と共通になるとみられる(実キロは130.0km)。九州新幹線・鹿児島ルートはこれで全通。 |
| 改キロ | 1種 | 鹿児島本 | 羽犬塚〜筑後船小屋 | +? | +? | 船小屋駅を改称のうえ、南へ約500m移転して新幹線に併設(船小屋→筑後船小屋、3.0km+3.1km→?km+?km) | ||
| 筑後船小屋〜瀬高 | △? | △? | ||||||
| 10 年度 |
開業 | 名古屋市 | 1種 | 6号(桜通) | 野並〜徳重 | +4.2 | +4.2 | 当初計画より4年前倒しでの開業を目指す |