路線改廃ニュース


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営業キロ・旅客キロの推移(と私の乗車率)

頻繁に臨時列車が運転される区間


【凡例】
作者自身の乗車記録の整理上の便宜を原点にしているので、公式統計とは一致しない場合があることに注意してください
■■■ は予定(開業予定線のキロ数は建設キロ、駅名は仮称のものを含む)
・廃止、休止、運転終了に関する月日は最終運転日の翌日
・「摘要」について
 (開業)、(廃止) …… 正規の許可(免許)・特許区間ではないが、実質的に開業、廃止等に相当する場合はカッコ付きで掲載
 期間限定 …… 期間限定許可(免許)取得、取扱い範囲変更等により、一定期間のみ列車を運転する区間で、合計には含まず
※団体専用列車、イベント列車による臨時運転区間は掲載せず<例:「鉄道の日」の三岐鉄道貨物線など>
 臨時運転 …… 既存の許可(免許)・特許を活用し、一定期間のみ旅客列車を運転する区間で、合計には含まず(2002年からきちんと掲載)
※年間を通じて繰り返し臨時列車が走る区間は別表の頻繁に臨時列車が運転される区間を参照
 改キロ …… 複数区間にまたがる改キロについては、1995年までは営業キロの純増減が生じた場合に限り一括して掲載し、各駅間の内訳は省略
 休止  …… 工事等により正規の手続きを経て営業の一部または全部を休止した区間
 運休 …… 自然災害等により概ね1年超の長期にわたり運休しているor運休することが見込まれる区間(ケースバイケースで判断するので最近になるほど詳しい)。災害等の発生日から起算し、運転再開までは乗車対象から一時的に除外する(私の乗りつぶしルール参照)
※運休期間の起算日は、2011/03/11の東日本大震災発生を機に変更(2008年以前は、運休期間の開始日を終日不通となった初日=大抵は災害発生の翌日=としているので注意。順次、新基準に沿って修正予定です)
 付替 …… 改キロの有無にかかわらず、ルート変更のうち、乗車記録整理のうえで特に掲出した方が良いと判断したもの(私の乗りつぶしルールでは、乗り直しの対象となる)
 名称変更 …… 会社名、線名、駅名(起終点に限る)の改称
・「種別」について
 貨2種 …… 貨物専業の第2種許可(免許)区間で、合計には含まず(詳細はこちらを参照)
 3種 …… 第3種許可(免許)区間で、合計には含まず
 鋼索 …… 鋼索鉄道(ケーブルカー)
 跨座 …… 跨座式鉄道・軌道(跨座式モノレール)
 懸垂 …… 懸垂式鉄道・軌道(懸垂式モノレール)
 案軌 …… 案内軌条式鉄道・軌道(ガイドウェー)
 無軌 …… 無軌条電車(トロリーバス)
 浮上 …… 浮上式鉄道
 −− …… 独立した営業キロを持たない短絡線や並行別線(参考として掲載)
 国鉄 …… 旧・日本国有鉄道法に基づく営業区間(1987年まで)
 地方 …… 旧・地方鉄道法による免許区間(1987年まで)
・「区間」について
 (信) …… 停車場の一種である正規の信号場。民鉄の場合は名称の如何に関わらず、(信)とした
 (信号所) …… JRの正規の信号場でない分岐点
 

2016年(1〜12月)

月日 摘要 事業者名 種別 線名 区間 営業キロ
増減
旅客キロ
増減
 01/31 廃止 阪堺電気軌道 軌道 上町 住吉〜住吉公園 △0.2 △0.2 2014/03/01ダイヤ改正で平日5往復、休日4往復のみに縮小。住吉公園は平日8時24分発が最終で、「日本一終電が早い駅」といわれた。老朽化で改修費用が多額に上ることから廃止
 02/28 廃止 西日本旅客鉄道 1種 東海道本 梅小路〜丹波口 (△2.3) -- 旅客列車の定期運転はないうえ、2006/04のJR貨物・貨2種(営業キロ3.3km)廃止以降は貨物列車の運転もなし。将来的に営業線として活用する予定がなく、山陰本線・京都〜丹波口間の新駅設置に支障を来すことから廃止に。JR西日本の1種区間としての営業キロ設定がないため、左記の2.3kmは廃止区間の実測距離という(鉄道事業法Q&A内の「Q4 なぜJR旅客会社に旅客列車が走らない区間があるか」を参照)
03/13  仮復旧 東日本旅客鉄道 1種 大船渡
(BRT)
大船渡魚市場前(駅の大船渡方)〜盛(駅の大船渡方) -- (+1.5) 「大船渡駅周辺地区第1期まちびらき」にあわせて専用道化し、大船渡駅の発着場所を専用道上に変更。これで小友〜盛約13.3kmが専用道で繋がった。大船渡魚市場前は臨時駅扱いだったが、03/26から営業キロを設定(下船渡〜大船渡魚市場前〜大船渡1.5km+1.4km)
 03/22 旅客列車
運転終了
北海道旅客鉄道 1種 海峡 中小国〜木古内 -- △87.8 北海道新幹線開業に向けた運行システム切り替えのため、3/21限りで定期旅客列車の運転終了。ちなみに在来線臨時列車の運転再開は6/4上野発の団体列車「カシオペアクルーズ」から(海峡線通過は6/5未明か)
03/26 開業 北海道旅客鉄道 1種 北海道
新幹
新青森〜新函館北斗 +148.8 +148.8 営業キロは実キロ適用。函館本線・函館〜新函館北斗(渡島大野を改称)を電化し、新幹線アクセスの快速列車を運行
廃止 1種 江差 五稜郭〜木古内 △37.8 △37.8 並行在来線として経営分離。準備会社「北海道道南地域並行在来線準備」として設立後、社名変更
開業 道南いさりび鉄道 1種 道南
いさりび
鉄道
五稜郭〜木古内 +37.8 +37.8
名称変更 日本貨物鉄道 貨2種 道南
いさりび
鉄道
函館貨物〜木古内 -- -- 並行在来線の経営移管に伴い、線名変更(江差→道南いさりび鉄道)
再開 東海旅客鉄道 1種 名松 家城〜伊勢奥津 -- +17.7 2009/10/08から運休。台風被害が大きく、JR東海は当初、バスに切り替えた上で「現行の運賃等の考え方は維持していく」と提案したが、三重県と津市が治水・治山工事の実施を表明、列車運転再開に転じた
改キロ 九州旅客鉄道 1種 指宿枕崎 宇宿〜谷山 +0.1 +0.1 谷山〜慈眼寺の高架化に伴い谷山駅を移設(2.5km+1.8km→2.6km+1.7km)
谷山〜慈眼寺 △0.1 △0.1
03/27 (開業) 福井鉄道 軌道 福武 (旧)福井駅前〜福井駅 +0.1 +0.1 福井駅西口交通広場整備にあわせて福武線を延伸し、福井駅前停留場を移設・改称。正式には市役所前〜福井駅の改キロ(0.5km→0.6km)
04/01 廃止 日本貨物鉄道 貨2種 紀勢 亀山〜鵜殿 (△176.6) --
伊勢鉄道 河原田〜津 (△22.3) --
休止 1種 北陸 敦賀〜敦賀港 (△2.7) --
吸収分割 京阪電気鉄道
分割準備
−− −− −− -- -- 吸収分割した京阪電気鉄道分割準備会社が鉄道事業を承継したうえで、新・京阪電気鉄道に社名変更。京阪電気鉄道→京阪電気鉄道+(吸収分割)京阪電気鉄道分割準備→(商号変更)京阪ホールディングス+(商号変更)京阪電気鉄道
名称変更 京阪電気鉄道
04/14 運休 九州旅客鉄道 1種 豊肥本 肥後大津〜阿蘇 -- △27.3 熊本地震の前震(M6.5)発生で運休、4/16の本震(M7.3)で被害が拡大した。不通区間は少しずつ縮小したが、左記は長期運休に
南阿蘇鉄道 1種 高森 立野〜中松 -- △10.5
07/12 再開 東日本旅客鉄道 1種 常磐 小高〜原ノ町 -- +9.4 2011/03/11から運休(2年後から休止扱いに)。南相馬市の避難指示が帰還困難区域を除き解除されたのあわせて運転再開
07/15 廃止 水島臨海鉄道 1種 西埠頭 三菱自工前〜西埠頭 △0.8 -- 貨物線。2015/07/25から休止中
08/21 臨時運転 相模鉄道 1種 厚木 相模国分(信)〜厚木 -- (+2.2) 前年に続き「相鉄厚木線乗車体験会2016」として、かしわ台〜厚木に旅客列車3往復を1日限り運行
08/31 運休 北海道旅客鉄道 1種 根室本 東鹿越〜新得 -- △41.5 台風10号による多くの被害で根室本線・富良野〜新得〜芽室のほか、複数線区が運休。他線区は順次復旧し、10/17には富良野〜東鹿越の運転も再開した。同日から東鹿越〜落合は代行バスの運行が始まったが、落合〜新得は移動手段なし。上落合(信)〜新得24.1kmを共用する石勝線・トマム〜新得は12/22から新得〜芽室とともに運転再開
09/30 改キロ 東日本旅客鉄道 1種 東海道本 浜松町〜東京貨物ターミナル △0.6 -- 1998/01/30から休止中。『H29要覧』によると、「浜松駅構内縮小」のため改キロ(7.7kn→7.1km)
10/01 廃止 日本貨物鉄道 1種 日豊 小波瀬西工大前〜苅田港 △2.8 -- 貨物線。2008/10/01から休止中
10/22 臨時
旅客営業
鹿島臨海鉄道 1種 鹿島臨港 鹿島サッカースタジアム〜神栖 -- (+10.1) 「鹿嶋まつり」にあわせて運転
12/03 改キロ 阪堺電軌軌道 軌道 上町 松虫〜東天下茶屋 △0.1 △0.1 阿倍野筋拡幅整備に伴う天王寺駅前〜阿倍野間の軌道移設(芝生軌道化も実施)と新ホーム供用開始にあわせて上町線の営業キロを見直し(それぞれ0.4km→0.3km、0.4km→0.5km、0.4km→0.3km。トータルでは△0.1km)
姫松〜帝塚山三丁目 +0.1 +0.1
帝塚山四丁目〜神ノ木 △0.1 △0.1
12/05 廃止 北海道旅客鉄道 1種 留萌本 留萌〜増毛 △16.7 △16.7 相次ぐ事故などによる経営悪化の深刻化を受け、第三者委員会が利用の少ない路線の廃止を提言、第一弾として04/28に届け出た。地元意見聴取を踏まえ、廃止日は繰り上げ
12/10 再開 東日本旅客鉄道 1種 常磐 相馬〜駒ヶ嶺 -- +4.4 2011/03/11から運休(2年後から休止扱いに)。津波被害が大きかった駒ヶ嶺〜浜吉田は内陸部にルート変更して3駅を移設し、改キロ(4.4km+5.4km+4.5km+3.9km→4.2km+5.5km+4.9km+4.2km。トータルでは+0.6km)。『2013年度 鉄道要覧』は改キロ済みとしているが、JR東日本「会社要覧2013-2014」(同社サイトで閲覧)により、運転再開までは改キロ未実施と判断。ICカード利用または営業キロが長くなる区間の運賃変更は磐越西線郡山富田駅開業に合わせて17/04/01実施
付替・
再開
駒ヶ嶺〜(旧)新地〜(旧)坂元〜(旧)山下〜浜吉田 △18.2 --
駒ヶ嶺〜(新)新地〜(新)坂元〜(新)山下〜浜吉田 +18.8 +18.8
 付替 日本貨物鉄道  貨2種 常磐 駒ヶ嶺〜(旧)新地〜(旧)坂元〜(旧)山下〜浜吉田 (△18.2) -- JR貨物も改キロ(+0.6km)。『 要覧』は認可日(12/12/21)に改キロ済みとしているが、「2014JR貨物時刻表」記載の表「JR貨物全営業線」により、改キロ未実施と判断
駒ヶ嶺〜(新)新地〜〜(新)坂元〜(新)山下〜浜吉田 (+18.8) --
12/15 休止 神奈川臨海鉄道 1種 水江 川崎貨物起点1.040km〜同2.577km (△1.5) -- 貨物線。休止区間は川崎貨物〜水江町2.6kmの一部で、表記は『H29要覧』による
合計 +128.3 +15.1

2017年(1〜12月)

 月日 摘要 事業者名 種別 線名 区間 営業キロ
増減
旅客キロ
増減
03/04 開業 西日本旅客鉄道 1種 可部 可部〜あき亀山 +1.6 +1.6 2003/12/01に廃止された可部〜三段峡(46.2km)の実質的な一部復活。あき亀山駅は旧・河戸駅の少し先に位置し、旧・安芸亀山駅とは別駅
03/11 再開 大井川鐵道 1種 井川 接岨峡温泉〜井川 -- +10.0 2014/09/02から運休
04/01 再開 東日本旅客鉄道 1種 常磐 浪江〜小高 -- +8.9 2011/03/11から運休(2年後から休止扱いに)
廃止 日本貨物鉄道 貨2種 城端 高岡〜二塚 (△3.3) --
廃止 近畿日本鉄道 3種 伊賀 伊賀上野〜伊賀神戸 (△16.6) (△16.6) 第2種は伊賀鉄道。赤字を近鉄と伊賀市で支援する枠組みから公有民営方式へ移行
開業 伊賀市 3種 (+16.6) (+16.6)
05/31 廃止 西武鉄道 1種 安比奈 南大塚〜安比奈 △3.2 -- 長らく休止中。2016/02/10、安比奈駅周辺に予定していた車両基地計画を中止し、特別損失を計上すると発表、正式廃止に
07/05 運休 九州旅客鉄道 1種 久大本 光岡〜日田 -- △2.4 九州北部豪雨で、久大本線・光岡〜日田の花月川橋梁が流失するとともに、日田彦山線でも多数の被害
日田彦山 添田〜夜明 -- △29.2
08/03 開業
(期間限定)
東日本旅客鉄道 2種 奥羽 土崎〜秋田港 (+1.8) (+1.8) 第1種は日本貨物鉄道。乗車はクルーズ船乗船客に限る。寄港したクルーズ船の2次交通対策として、竿灯まつりにあわせて8/3〜5は各1往復、8/6は2往復を秋田〜秋田港のノンストップ列車を試験運行した
08/07 廃止
(期間限定)
(△1.8) (△1.8)
09/30 廃止 神奈川臨海鉄道 1種 水江 川崎貨物〜水江町 △2.6 -- 貨物線。川崎貨物起点1.040km以遠は2018/12/15から休止中。引き込み線が既に撤去された棒線状態で、線路保守目的の機関車が単機運転されるのみ、水江町駅は単線の脇に駅名看板のみとなっていた
10/21 再開 東日本旅客鉄道 1種 常磐 竜田〜富岡 -- +6.9 2011/03/11から運休(2年後から休止扱いに)
11/05 再開 東日本旅客鉄道 1種 山田 上米内〜川内 -- +51.6 2015/12/11から運休
年内 廃止 近畿日本鉄道 3種 養老 桑名〜揖斐 (△57.5) (△57.5) 第2種は養老鉄道。沿線7市町が出資する一般社団法人を新設し、公有民営方式へ移行
開業 養老線管理機構 3種 (+57.5) (+57.5)

2018年(1〜12月)

 月日 摘要 事業者名 種別 線名 区間 営業キロ
増減
旅客キロ
増減
2018/
03
名称変更 京阪電気鉄道 軌道 京津 御陵〜びわ湖浜大津 -- -- 大津市の計画に賛同し、観光客などの利便性を考慮し、京津線終点駅(浜大津→びわ湖浜大津)、石山坂本線終点駅(坂本→坂本比叡山口)のほか、他の2駅(別所→大津市役所前、皇子山→京阪大津京)を改称
石山坂本 石山寺〜坂本比叡山口 -- --
04/01 廃止 西日本旅客鉄道 1種 三江 江津〜三次 △108.1 △108.1 2016/09/30、輸送密度がJR発足時の約9分の1の50人に低下し、過去に2回長期運休を余儀なくされるなど激甚化する災害リスクが看過できないなどとして、廃止を届出。日付は予定日
再開 九州旅客鉄道 1種 久大本 光岡〜日田 -- +2.4 2017/07/05から運休
12/01 廃止 関西電力 1種
(無軌)
−− 扇沢〜黒部ダム △6.1 △6.1 通称は「関電トンネルトロリーバス」。車両更新時期が到来する2019/04から、超急速充電(車載パンタグラフ方式)の電気バス(道路運送法適用)に置き換え。トロリーバスでの最終運行は「立山黒部アルペンルート」のシーズン最終日である18/11/30のもよう

2019年以降

 月日 摘要 事業者名 種別 線名 区間 営業キロ
増減
旅客キロ
増減
2018
年度
開業 富山ライトレール 軌道
運送
富山駅中央〜富山駅北 +0.1 +0.1 「路面電車南北接続事業」の第2期で、富山駅在来線高架化後に完成(正確な距離は90m)。富山地方鉄道の軌道線と相互直通運転を開始
 富山市 軌道
整備
(+0.1) (+0.1)
2018
年度
開業 横浜シーサイドライン 1種
(案軌)
金沢
シーサイド
金沢八景(仮)〜金沢八景 +0.2 +0.2 金沢八景駅東口地区土地区画整理事業にあわせて京急の駅前まで延伸
2018
年度末
廃止 東日本旅客鉄道 1種 山田 宮古〜釜石 △55.4 -- BRTによる仮復旧を地元が拒否し、三陸鉄道に移管して運転を再開することでJR東日本と地元自治体が合意。当初は一部区間の2016年度開通が検討されたが、15/07/31、全線一括復旧とする協定書を締結
開業 三陸鉄道 +55.4 +55.4
2019/
03にも
廃止 北海道旅客鉄道 1種 石勝 新夕張〜夕張 △16.1 △16.1 2016/07/29、JR北海道が単独での維持が困難な路線のあり方について地元と協議に入る意向を表明。夕張市長が08/08、廃止容認の代わりに交通体系見直しへの協力などを要請したのに対し、同社は08/17、廃止を正式に申し入れ
2019/
03
廃止 西日本旅客鉄道 1種 片町 鴫野〜西吹田 △? △? 片町線枝線である鴫野〜吹田(9.1km)のうち、鴫野〜西吹田は2種区間に切り替わり、西吹田〜吹田は存続。新大阪〜西吹田と鴫野〜放出(1.6km=片町線と重複)は新設
開業 2種  おおさか東 新大阪〜放出 +11.1 +11.1
 大阪外環状鉄道 3種 (+11.1) (+11.1)
2019
開業 沖縄都市モノレール 軌道
(跨座)
沖縄都市
モノレール
首里〜てだこ浦西 +4.1 +4.1 てだこ浦西駅で沖縄自動車道と結節
2019
年度
下期
開業 相模鉄道 1種 相鉄・JR
直通
西谷〜羽沢 +2.7 +2.7 都市鉄道等利便増進法に基づく速達性向上事業。羽沢(貨物駅の横浜羽沢駅に隣接)でJR東日本と接続し、相互直通運転。2016/08、開業時期を再延期
2019
年内
再開 九州旅客鉄道 1種 豊肥本 肥後大津〜立野 -- +9.7 2016/04/14から運休
2019
年度末
再開 東日本旅客鉄道 1種 常磐 富岡〜浪江 -- +20.8 2011/03/11から運休(2年後から休止扱いに)。福島第1原発事故の帰還困難区域を含み、除染や安全確保策の完了後に復旧15/01/31、富岡〜原ノ町で国道6号経由の代行バスの運行を開始したが、途中駅には停車せず
2020/
07まで
改キロ 東日本旅客鉄道 1種 中央本 水道橋〜飯田橋 +0.2? +0.2? 急曲線上にあり電車とホームの間に大きな隙間がある飯田橋駅の抜本的安全対策として、約200m西へ移設しホームを直線化。営業キロ変更は推定(0.9km+1.5km→1.1km+1.3km)。東京五輪開幕までの完成を目指す
飯田橋〜市ヶ谷 △0.2? △0.2?
2020
年度
開業  福岡市 1種 3号(七隈) 天神南〜博多 +1.4 +1.4 キャナルシティ博多付近を経由
2020
年度
開業 北大阪急行電鉄 1種 南北 千里中央〜鉄軌分界点 +1.3 +1.3 2014/03/31、同社と大阪府、箕面市、阪急電鉄の4者が費用負担割合等で基本合意。鉄道延伸に国の社会資本整備総合交付金を活用する全国初のスキームで、区間ごとに鉄道事業法と軌道法をそれぞれ適用して整備。軌道区間のインフラ部は箕面市が整備主体。鉄軌分界点は中間駅(箕面船場)の0.1km手前
軌道 鉄軌分界点〜新箕面 +1.2 +1.2
2021
年度
廃止 東日本旅客鉄道 1種 只見 只見〜会津川口 △27.6 -- 2011/07/30から運休。福島県と沿線自治体は16/12/26開催の第6回「只見線復興推進会議検討会」で上下分離方式で復旧させる方針を決定。17/06/19、JR東日本と基本合意を締結
開業 2種  +27.6 +27.6
福島県 3種 (+27.6) (+27.6)
2021
年度
開業 宇都宮ライトレール 軌道
運送
宇都宮
ライトレール
JR宇都宮駅東口〜本田技研北門 +14.6 +14.6 地域公共交通活性化法に基づく軌道運送高度化事業(上下分離)。申請時は19年12月開業の計画だったが、1年以上遅れる
 宇都宮市 軌道
整備
JR宇都宮駅東口〜(市町境) (+12.1) (+12.1)
 芳賀町 (市町境)〜本田技研北門 (+2.5) (+2.5)
2021
年度
(廃止) 東京地下鉄 1種 3号(銀座) (新)渋谷〜(旧)渋谷 △0.1? △0.1? 副都心線と東急東横線の相互直通運転を契機とした渋谷駅周辺再開発にあわせ、JR線直上〜西側に位置する現駅を東側へ約130m移設し、ホームを拡幅。一環として、JR埼京線ホームを北に移設し、山手線ホームと並列にすることも計画されている
2022
年度
初め
開業 九州旅客鉄道 1種 九州新幹 武雄温泉〜長崎 +69.7 +69.7 九州新幹線・長崎(西九州)ルートの一部。営業キロは武雄温泉〜諫早は実キロ(44.8km)、諫早〜長崎は在来線と同一(肥前古賀経由、24.9km)。フリーゲージトレイン(軌間可変電車)で博多〜新鳥栖(九州新幹線・鹿児島ルート)、新鳥栖〜武雄温泉(在来線)と直通運転する予定だが、開発に遅れ。武雄温泉〜諫早は新幹線鉄道規格新線(スーパー特急)として狭軌で着工したが、長崎までの着工にあわせて標準軌のフル規格に変更。佐世保線・肥前山口〜武雄温泉13.7kmは整備新幹線事業として複線化
廃止 1種 長崎本  肥前山口〜諫早   △60.8 △60.8 整備新幹線着工条件の一つである並行在来線の経営分離について、佐賀県鹿島市と江北町が同意しなかったため、長崎・佐賀両県とJR九州が協議し「引き続きJR九州が運行する」ことで合意。同社は「新幹線開業後20年間は運行を維持する」と表明
開業 2種 +60.8 +60.8
開業 佐賀県 3種 長崎本 肥前山口〜(県境) (+60.8) (+60.8)
長崎県 3種 (県境)〜諫早
2022
年度
下期
開業 東京急行電鉄 1種  相鉄・東急
直通
羽沢〜日吉 +10.0 +10.0 都市鉄道等利便増進法に基づく速達性向上事業。施設は鉄道建設・運輸施設整備支援機構が保有し、相互直通運転する両社重複の第1種許可区間とみなされる。運賃は新横浜駅を境界として計算する模様。2016/08、開業時期を延期
相模鉄道 1種 +10.0 +10.0
2022
年度末
開業 西日本旅客鉄道 1種 北陸新幹 金沢〜敦賀 +125.2 +125.2 営業キロは実キロ適用。フリーゲージトレインで関西方面〜敦賀と直通運転する予定だが、開発に遅れ。福井駅部(約800m)は2009/02/19完成済み。金沢〜白山総合車両基地約11kmは、長野〜金沢とともに14/03/14完成。与党(自民・公明)は金沢〜福井間開業の2年前倒しを検討。並行在来線として経営分離する北陸本線(金沢〜敦賀)の扱いは未定
2023
付替 日本貨物鉄道
(西日本旅客鉄道)
2種 東海道 新大阪〜梅田(信)〜福島 △4.7 △4.7 大阪駅北側の再開発エリア「うめきた」2期地区の基盤整備として、通称・梅田貨物線を移設・地下化し、旅客駅を新設。現在はJR西日本は独自の営業キロを設定していない(鉄道事業法Q&A内の「Q4 なぜJR旅客会社に旅客列車が走らない区間があるか」を参照)が、その扱いが変更されるか注目される
新大阪〜北梅田〜福島 +? +?
2023
年度
改キロ 東武鉄道 1種 伊勢崎 浅草〜とうきょうスカイツリー +0.3? +0.3? 高架化に伴いとうきょうスカイツリー駅を約300m東へ移設、同一駅扱いの押上駅に近づく。営業キロ変更は推定(1.1km+1.3km→1.4km+1.0km)
とうきょうスカイツリー〜曳舟 △0.3? △0.3?
2027
開業 東海旅客鉄道 1種
(浮上)
中央新幹 品川〜名古屋 +約286 +約286 通称「リニア中央新幹線」。法的枠組みは全国新幹線鉄道整備法の整備計画に拠るが、いわゆる「整備新幹線」と異なり、建設費は全額JR東海が負担。ルートの一部となる山梨リニア実験線(42.8km)は2013年度全通
2029
年度
開業 大阪高速鉄道 軌道
(跨座)
大阪
モノレール
門真市〜瓜生堂 +9.0 +9.0 2015/07、大阪府と東大阪市が延伸に合意。府は16/01、戦略本部会議で延伸計画を決定。瓜生堂には近鉄奈良線(八戸ノ里〜若江岩田間)の新駅も予定
2030
年度末
開業 北海道旅客鉄道 1種 北海道
新幹
新函館北斗〜札幌  +211.5 +211.5 営業キロは実キロ適用。並行在来線として経営分離する函館本線(函館〜新函館北斗〜小樽)の扱いは未定。このうち函館〜新函館北斗について、JR北海道は2011/12/13、新青森〜新函館北斗開業時の電化とあわせて「札幌開業後も第三セクターから新幹線アクセス列車の運行委託を受ける用意がある」として、一定の関与継続を表明 
2037
年にも
開業 東海旅客鉄道 1種
(浮上)
中央新幹 名古屋〜新大阪 +約152 +約152 JR東海は2045年開業を目標としていたが、政府は「未来への投資を実現する経済対策」(16/08/02閣議決定)で、財投債を原資とする財政投融資の積極的な活用・工夫により、最大8年間前倒しすると決定

(2017年10月15日最終更新)


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