条件付き書式
上へ エクセル実践塾2013 条件式の考え方 条件付き書式 関数 エクセル実践塾2010 質問の投函 塾長の部屋 楽天レンタルっていいかも 泊まりがけ出張は楽パック デルPCがいいかも

 

特集「条件付き書式」

 

 

 

 

 

 

 

 

KURIMO(クーリモ)  ギフトサイト

バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ バナー(160×600)

 

特に要望の多い「条件付き書式」について解説します。条件付き書式に用いられる条件式については、特集「条件式の考え方」でも解説しているので、参考にしてください。

本記事に対する質問や要望などは、気軽にお寄せください。個別の回答は行いませんが、適時この特集記事「 条件付き書式」に反映させていきます。

 

 

特定の条件に合致する計算結果だけを強調する

条件付き書式を使うと、複数のセルにわたるデータの中から、特定の条件に合致するデータだけを強調することができます

計算結果に応じて色分けする

条件付き書式は、同じセル範囲に複数設定できます

条件付き書式をクリアする

条件付き書式は、まとめてクリアできます

 

     

 

条件付き書式をコピーする

条件付き書式は、セルの書式としてコピーできます。シートをまたいでコピーする場合には、「形式を選択して貼り付け」で「書式」のみを貼り付けます

上位強調の条件付き書式を、他の類似表に書式コピーする(各県の上位強調表示を他の類似表にハケで書式コピーする)

「上位/下位ルール」は、通常の書式コピーで他の表に適用できます

条件付き書式だけをコピーする

他の書式をいっしょにコピーしたくない場合には、条件付き書式の適用先を変更します

他のシートやブックに、条件付き書式だけをコピーする

条件付き書式を含むセルの一つをコピーして、その適用先を変更します

行ごとに最小値を強調する

まず先頭行で最小値の強調表示を設定し、それを適用範囲で広げる方法が効率的です

 

 

カラースケールを使う

通常のワークシートではセル範囲を選択してから、ピボットテーブルレポートでは値フィールドの一つを選択してから、カラースケールを適用します

データバーを使う

通常のワークシートではセル範囲を選択してから、ピボットテーブルレポートでは値フィールドの一つを選択してから、データバーを適用します

アイコンセットを使う

通常のワークシートではセル範囲を選択してから、ピボットテーブルレポートでは値フィールドの一つを選択してから、アイコンセットを適用します

 

 

条件付き書式を使って、トップ10の値を強調する

Excel 2010/2007では「上位/下位ルール」を使うことで、Excel 2003/2002ではLARGE関数を使うことで、トップ10の値を強調できます

条件付き書式を使って、上位または下位に入る値を強調する

Excel 2010/2007では「上位/下位ルール」を使うことで、Excel 2003/2002ではSMALLやLARGEなどの関数式を使うことで、セル範囲から上位や下位に該当する値を強調できます

条件付き書式を使って、平均より上または下の値を強調する

Excel 2010/2007では「上位/下位ルール」を使うことで、Excel 2003/2002ではAVERAGE関数による条件式を使うことで、平均より上または下のセルを強調できます

直近2カ月の営業成績のいずれかが上位5位以内の人を強調する

RANK関数での判定結果を加算することで、1度でも上位5位以内に入った人がわかります

過去半年で上位5位以内が3ヵ月以上ある人を強調する

別シートで各月の判定を行い、条件付き書式でそれらを加算します

直近2カ月の営業成績がいずれも下位5位以内の人を強調する

RANK関数での判定結果を乗算することで、両方で下位5位以内だった人がわかります

過去半年で下位5位以内が3ヵ月以上ある人を強調する

別シートで各月の判定を行い、条件付き書式でそれらを加算します

先月の営業成績が上位30%以内に含まれる人を強調する

PERCENTRANK関数を使って、70%以上に該当する人を判定します

過去半年間の営業成績が上位30%以内に含まれる人を強調する

別シートで半年分の営業成績を合計し、条件付き書式でPERCENTRANK関数による判定を行います

 

 

条件付き書式を使って、重複する値を強調する

Excel 2010/2007では「セルの強調表示ルール」の「重複する値」を、Excel 2003/2002ではCOUNTIF関数による条件式を使います

名字と住所の重複を調べて、名前変換ミスの疑いのある人を強調する

便宜上、LEN関数で名前の頭2文字を抜き出し、「&」で郵便番号とつないだもので、各行と全体を比較します

条件付き書式を使って、特定の文字列を含むセルに色を付ける

Excel 2010/2007では「セルの強調表示ルール」の「文字列」を、Excel 2003/2002ではSEARCHなどの関数による条件式を使います

条件付き書式を使って、今日の予定だけを強調する

Excel 2010/2007では「セルの強調表示ルール」→「日付」を、Excel 2003/2002ではTODAY関数による条件式を使います

入力したデータが指定文字列だった場合に強調する

文字列はセルの値なので、2010/2007では「セルの強調表示ルール」→「指定の値に等しい」を、「セルの値が」+「次の値に等しい」を使って、条件付き書式を設定します

入力したデータに、指定文字列が含まれる場合に強調する

2010/2007では「セルの強調表示ルール」→「文字列」を使って、2003/2002ではFIND関数による条件式を設定します

関東地方の一都六県に住む人を強調する

あらかじめ一都六県のセルに名前を付けておき、ISNUMBER関数+FIND関数で各セルの検索を行います

 

 

複数の条件付き書式を設定して、その優先順位を管理する

条件付き書式は、上に位置するものが優先されます

目標達成月数で色分けする

あとから設定した条件付き書式のほうが上に表示されて優先適用されるので、値の大から小、もしくは小から大へと順に設定していきます

 

 

別のシートのセルの値を条件にして、条件付き書式を設定する

別のシートのセルでも、あらかじめ適当な名前をつけておけば、条件付き書式の条件として設定できます

 

 

 

条件付き書式を使って、土曜日と日曜日、祝祭日を色分けする

条件付き書式のルールは、複数設定して適用できます

条件付き書式を使って、日曜日の列だけを塗りつぶす

WEEKDAY関数による条件式を使えば、日曜日のセル範囲だけを塗りつぶせます

日曜日を赤色で、土曜日を青色で表示する

日付の入力されているセルをWEEKDAY関数で参照し、その値を書式適用の条件にします

祝祭日を黄色で塗りつぶす

祝祭日の年月日を別表として用意し、COUNTIF関数で日付との照合を行い、それを塗りつぶしの条件とします

休業日を赤色で塗りつぶす

休業日の年月日を別表として用意し、COUNTIF関数で日付との照合を行い、それを塗りつぶしの条件とします

特定の日を含む、前後3日間を強調する

比較する日付との差を絶対値で求めて、それがシリアル値3以内となるものを、条件付き書式の条件式とします

前後1時間で重複するスケジュールをチェックする

すべての日付+時刻と減算を行い、その差が1時間以内になるものを数えます

A列の同一データ間で、B列で前後30日間に該当する日付を調べる

シリアル値で使われていない桁で、A列のデータを識別し、2つのデータをまとめたもので前後30日を判定します

期日の30日前からセルに警告色を表示する

期日と本日の差が30以内かどうかを調べる、条件付き書式を設定します

期日を過ぎたセルには別の警告色を表示する

2つの条件付き書式を設定した場合は、上に位置するものが優先して適用されます

 

 

 

 

 

条件付き書式を使って、データの入力されていない空白(空欄)セルを強調する

Excel 2010/2007では「指定の値を含むセルだけを書式設定」で「空白」を選べば、Excel 2003/2002では「""」を使った条件式を設定すれば、データの入力されていない空白(空欄)のセルを強調できます

空白のセルにルールを適用しない

“何もない”ことを表す "" と比較する式の追加で、空白セルをルールから除外することができます

値が空欄でない項目を強調する

ISBLANK関数を使えば、セルが空欄であるか否かを調べることができます

空欄の含まれる行を強調する

複数のセルを同じ条件で評価する場合には、SUMPRODUCT関数が便利です

0を表示したくない

0でないときにだけ結果を表示するよう、条件付き書式を設定します

 

デル株式会社

 

一覧に含まれるデータが入力されたときに、条件付き書式で強調する

入力されたデータが、一覧に含まれるかどうかを、COUNTIF関数を使った条件式で判断します

条件付き書式を使って、計算結果がエラーのセルを非表示にする

ISERROR関数による条件式を使えば、エラーの表示されたセルを、表示されず印刷されない状態にできます

条件付き書式を使って、奇数行のセルだけを塗りつぶす

ROW関数で得た行番号を、MOD関数で除算すれば、その余りで奇数行と偶数行を判別できます

表内の各行を交互に2色で塗りつぶす

あらかじめ表全体を塗りつぶしておけば、条件付き書式でISEVEN関数による偶数行の塗りつぶしを設定するだけで済みます

表内の各列を交互に2色で塗りつぶす

あらかじめ表全体を塗りつぶしておけば、条件付き書式でISEVEN関数による偶数列の塗りつぶしを設定するだけで済みます

条件付き書式を使って、2行おきにセルの色を変える

ROW関数で得た行番号を、MOD関数を使って3で除算すれば、その余りで判別できます

表内の各行を3色で順に塗りつぶす

MOD関数を使って3で除算した余りが、条件付き書式での判定条件となります

5000との差が500で割り切れる値を強調する

MOD関数による条件式を使い、500で除算した余りが0となるセルを、条件付き書式で強調します

市松模様(チェック柄)に表を修飾する

行番号と列番号を足したもので、条件式(論理式)としての判定を行います

対戦表で不要な同一対戦枠を黒く塗りつぶす

行番号と列番号を比較して、同一である場合のみ黒く塗りつぶされるようにします

条件付き書式を使って、最大値のセルを強調する

MAX関数で最大値を調べ、それと合致することを条件とします

存在しない桁の数字を表示したくない

対象となる数値の桁数をあらかじめ確認するようにすれば、存在しない桁の数字を非表示にできます

 

ファイテンオフィシャルストア

 

特定の列のデータに応じて、指定列のセルを強調する

列番号を絶対指定した条件付き書式にすれば、特定の列の値を条件にして、指定列のセルを強調することができます

特定の列のデータに応じて、その行全体を強調する

列番号を絶対指定した条件付き書式にすれば、特定の列の値を条件にして、行全体を強調することができます

 

 

一つの条件付き書式に、AND条件を設定する

AND関数を使えば、指定した条件すべてに合致する場合にのみ、書式が適用される条件式を作れます

すべての月で目標を達成した者だけを強調表示する

PRODUCTとINDEXの関数を組み合わせることで、シンプルなAND条件式にできます

0の入力されているセルを強調する

空白セルは0扱いなので、それを除くための条件が必要です

一つの条件付き書式に、OR条件を設定する

OR関数なら、指定した条件のいずれかが真であれば、書式が適用されます

月曜日と木曜日に該当するセルを強調したい

条件が複数あり、そのいずれかに該当するセルを強調したい場合は、条件付き書式の条件式にOR関数を使います

同じ値が続くセル範囲を、2色で色分けする

上のセルと比較する条件式と、下のセルと比較する条件式の結果を使って、値が連続するセル範囲と、値の切り替わるセルを判断します。作業列にその結果を0〜2で表示して、条件付き書式の条件として用います

 

 

【番外編】条件付き書式で解決できそうだけど・・・

条件付き書式を使って、値が0のときにその行を非表示にしたい

条件付き書式では行えませんが、フィルターによる絞り込みでなら可能です

値が0になった行だけを、自動的に非表示にしたい

WorksheetオブジェクトのActivateプロシージャを使って、表のあるシートが表示されたときに、フィルターによる絞り込みが自動的に再適用されるようにします

 

 

質問や要望などはこちらから

本記事に対する質問や要望などは、気軽にお寄せください。個別の回答は行いませんが、適時この特集記事「条件付き書式」に反映させていきます。