演劇用語解説[ぬ]
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ぬ
- ぬき(1)【抜き(1)】 稽古
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あるシーンだけを抜き出して重点的に稽古すること。抜き稽古。返し稽古。
- ぬき(2)【抜き(2)】 装置
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釘抜きのこと。バール。
- ぬき(3)【抜き(3)】 装置
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幅9cm、厚さ1cm程度の板切れ。補強材などとして用いられる。抜き板。
- ぬのがむ【布ガム】 装置
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布が織り込んであるガムテープ。
一般に紙ガムよりも粘着力があり、剥がしても跡が残りにくいが、剪断力に対しては弱い。
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