演劇用語解説[て]
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て
- で【出】 舞台
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役者がハケから舞台に出てくること。
忘れてしまったら芝居が止まってしまい、周囲は青ざめる。
- てくりは【テクリハ】 音効・照明
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テクニカルリハーサルの略。音効や照明がきっかけで音や灯りを変化させる練習を行うこと。
仕込みの時間が足りなくなると、これすらふっとばされる。青ざめるオペ。
- ではけ【出ハケ】 舞台
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舞台に登場する時に使うハケ。または役者がハケから出てくること。
- でんのこ【電鋸】 装置
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電動鋸。→のこ。
- てんぱる【テンパる】 動詞
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麻雀用語で、和了する手前の状態になること。転じて、せっぱ詰まること。
初日が開く前に起きやすい。
落ち着いて落ち着いて、餅ついて餅ついて。
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