演劇用語解説[け]
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け
- けいこ【稽古】 一般
-
芝居を完成させるまでの練習の総称。
台詞を入れ、動きを覚え、他の役者とうまく絡むように、何度も何度も繰り返す。
いい芝居にするためには、一にも二にも稽古。これに尽きます。
- けーたりんぐ【ケータリング】 一般
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役者やスタッフなどのために、弁当などの食料を手配すること。
足りなくなっては一大事。制作が最も気を配るべき仕事の一つ。
- げきだん【劇団】 一般
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芝居を行う人間が集ってできた団体。近年はカンパニーなんて言うこともある。
とりあえず自分たちが宣言すれば、それで劇団は成立する。維持するのは大変だけど。
- げきじょう【劇場】 劇場
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芝居を行う場所。→こや。
規模に応じて小劇場・中劇場・大劇場などと言う。
- けこみ【蹴込み】 装置
-
舞台や階段の横の部分を隠すためのもの。布や板で作られることが多い。
- げねぷろ【ゲネプロ】 舞台
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お客様にはお見せしない、本番さながらに行う予行舞台。リハーサル。略してゲネ
主に本番直前に行う。せっぱ詰まるとこれすら行う時間が取れず、初日が「公開ゲネ」となってしまうことがある。笑い事ではない。
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