2003年2月後半のお兄ちゃん大好き日記

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■ 2月28日(金) 

マブラヴとかリビドー7とか言う以前に、
ヤバイ。呂布ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
呂布ヤバイ。 まず強い。もう強いなんてもんじゃない。超強い。 強いとかっても
「ビスケット・オリバ20グロスぶんくらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ鬼神(←登場時の紹介部分)。スゲェ!なんかのけぞりとか無いの。
無双乱舞とか斬属性とかを超越してる。鬼神だし超強い。
しかも複数面に登場してるらしい。ヤバイよ、虎牢関だけじゃないよ。
だって普通は呂布とか避けるじゃん。だって斬っても斬っても体力減らなかったら困るじゃん。
ボスキャラとかで避けられなかったとか困るっしょ。
ボスキャラ扱いの呂布が出て、猛将伝のときは弱補正だったのに、
今回の無双3はガード不可の串刺し→メッタ斬りとか泣くっしょ。
だから虎牢関とか戦わない。話のわかるヤツだ。
けど呂布はヤバイ。そんなの気にしない。他の面にも出まくり。
下ヒとかの史実に沿った面だけならともかく、宛城とかにいきなり出てきてよくわかんないくらい強い。ヤバすぎ。
無敵っていたけど、もしかしたら倒せるかもしんない。でも倒せるって事にすると
「じゃあ、一発コンボ喰らったら即死ってナニよ?」
って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて強すぎる。
あと超しつこい。逃げられない。背中むけると物凄い速度で追っかけてくる。
ヤバイ。早すぎ。脚のノロい酒樽(淵)だと肉まん取る暇もなく死ぬ。怖い。
それに超隙が無い。超リーチ長い。それに超モーション早い。
瞬殺とか平気でしてくる。瞬殺て。範馬勇次郎でもしねぇよ、最近(嘘)。
なんつっても呂布は貂蝉が好き。貂蝉を先に倒すだけで超怒りまくり。まだ生きてるのに。
三国志なんて呂布とかたかだか武力100で出てきただけで上手く扱えないから混乱させたり、
馬を贈って引き抜いてみたり、火計で1ターンキルしてみたりするのに(初代三国志)
無双3は全然呂布奉先。無類無敵なイメージを無敵のままゲームで扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、呂布のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ呂布を雑魚扱いしている2ちゃんのゲーオタとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。


■ 2月27日(木) 

今日は一日三國無双かと思いきゃ、
女神転生のパズル&悪魔作成に一日費やしてしまったり。
主人公以外全員メディラマ+全体攻撃魔法+チャクラの具足の仲魔が揃ってウェーイ!(←やりすぎ)
いや、素だとあそこ(オベリスク)はキツいです。
物理攻撃型の主人公にしていたら地獄を見そうな……。


あとは、息抜きにネギまを読んで幸せ気分に。
俺は、一点の曇りもなく一度も斜に構えることもなくラブひなが好きな男なので。
設定からしてもしや……と思ったら、案の定クラスにいたハーマイオニー。
なんかセリオっぽいのも居るような……。

赤松健の漫画は、シスプリとはまた違うアプローチで純粋な萌えに特化しているので、
俺的には非常に厭味がなく楽しめるのです。
あくまでその枠内からはみ出さないようにしているというか。


■ 2月26日(水) 

明日明日あーしーたー!
なんか、やたらと家ゲー攻略板のスレが進んでいると思ったら、
フライングで出回っていたのですな。(BBSより)
まあ、この手の攻略系の作品なら、むしろ先達の情報はありがたいので無問題。

んーしかし、どーしましょ俺。一日36時間どころか48時間は必要になるかも。
襲い来る腰痛、滅び行く人生。
シスプリ2までの間、少なくとも空腹になることはなさそうです。


egのシスプリ2紹介。
既出情報のみではありますが、G'sなどをチェキしていない方は
改めて見ておくべし。
ほぉら、花穂といえば二の腕のぷに肉という俺の学説が、より強く証明されておる!

花穂に対して抱く俺の欲望 : 脇射

脚がグンバツの咲耶ならソックス射で。(←新ジャンルかと思いきゃこの人がすでに先達として)
それも、婦女子にとっての黄金聖衣ともいうべき黒ストを常時装備している咲耶に対し、
あえて白靴下を履かせるという暴挙の末にな!
白靴下は、汚れが、目立ちやすい。(←興奮のあまり句読点が増えた模様)


クロマティ高校コラ、『加奈』X-box移植編(WMA(世界窓協会)より)
……あああ、あああっ!(←自分の思うところを全て実行されていることに感涙した模様))
俺と同じ加奈野郎は見れ、必ず。
というか面白いので万民が見れ。(LAST KISS好きの人は除く)


「ロード・オブ・ザ・リング 2」の吹き替え版、ゴクリの声が臭作の人と同じ
いや、だからどうというわけでもないのですが、
これで俺が吹き替え版を観に行こうと心に決めたということだけは述べておきます。
……どきどき。(←何を妄想していますか)


うわっ、申し訳ない>高井夜音様
ちと訂正しといたですー。
先日のCGも収録されているアイコン&アクセサリ集その2、
「Peu Croix」の詳細が公開されているので、改めてチェキすると吉。


■ 2月25日(火) 

更新がわりとおざなりになってきているのはもちろん気のせいではありません。
全員にチャクラの具足を持たせるのじゃー!(←徒労)
くそう、このポケモンはやりごたえがありすぎる。

ところで、イケブクロのヤクシニーたんの乳を思わず凝視してしまったた人は
正直に名乗り出なさい。
先生、怒ったりしないから。(理由:先生もそうしたので)
レベルが上がってようやく仲魔としてヤクシニーをゲット。
育てちゃるー……って、えー!(←乳首がついていないことを知って愕然)

・
・

「…お姉さま、ブラクラです」「流石よね私たち」
きっと、パソコンもまるで使えない祥子さまと、
ブライジングくらいならなんとか……な祐巳といったところでしょうか。
流石ならぬ素敵姉妹。
大きいバージョンは新作CDに収録されているということ。(訂正)

あとマリみて関連だと、『FOMALHAUT』さんの日記絵が毎回非常に楽しみだったり。
ブーブーに乗ってきた聖さまがとてもイカしてます。


(18禁ネタ)また……またお前達は俺達シュードラ(無妹者)を苦しめるのか!(61-102)


はぎやまさかげさん、えろ日記詰め合わせ公開中。
サイトは改装中とのこと。


秋葉原でおにーちゃん!と叫ぶオフ
こちらのレポートを実践。(以前の日記で既出だったかも)


■ 2月24日(月) 

一日36時間ぐらい欲しい(挨拶)
もちろん真・女神転生3のためなのですが、
これで今週は真・三國無双3も出るというのだから致命的。
シスプリ2の発売までにきちんとしたシスプリコンテンツを作るという俺の野望は漏れなく破綻風味。
果ては日本語能力すら崩壊。(ゲームで忙しいこととはあまり関係ありません)

ところで、これから始めようとするプレイヤーに対してアドバイス。
死にまくるので、セーブをこまめにすることと、
あと魔力・素早さは育てること(バックアタックを食らうと割と破滅するので)、
今回はタルカジャも重要だがむしろフォッグブレスや雄叫びの方を優先させて残すべし、
チャクラの具足は是が非でも継承させるべし、といったところ。
チャクラ持ちには女神サラスヴァティが居ますが、
こいつには是非とも回復魔法を継承させること。(素だと使えない)
これだけで後の難易度が段違いなはず。タルカジャや攻撃魔法を持たせておくとさらにステキ。
序盤で頼りになるのは魔獣イヌガミとか。レベルの割に強いし、育てきると……?
かくいう自分はまだレベル33。
ようやくバフォメット(今回邪神なのな)とかをつれて歩けるのー。


コーエー、WIN「三國志IX」を3月14日に発売
前作の8はあまりの評判に思わず回避したのですが、
今回のはかなり俺的に来るモノが感じられます。
具体的に言うと箱庭マップ。俺の愛してやまないチンギスハーン4を彷彿とさせるじゃないですか。
オリジナルシナリオも燃えそうですな。なんと、超シナリオまで!(誤解を招く表現)


■ 2月23日(日) 

正直、かなり微妙な回が続いていた555ですが、
今日の放送あたりでようやく面白みが出てきたような気が。
このぐらいのテンポで話が展開できていれば、
端々の演出などから感じるなんとも言えない微妙さも気にせず楽しめそうです。

……いや、あくまで斜め方向からの楽しみ方に固執してもいいんですけど。
ファイズの戦闘シーンは、あのダサカッコよさこそがキモなのですよ。

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ふと気が付くと、今日は朝起きてから、
真・女神転生3以外の能動的行動をとっていないことに気がついた。
ヤバい、超止まらない、超面白い。(RR)
27日の真・三國無双3までには一度はクリアーしたいところですが、厳しいかも。
完全攻略本まだー?(←根性無さ過ぎ)


■ 2月22日(土) 

例によって真・女神転生3プレイ中。
今回やたらシビア。つーか全滅しまくりなのですが、ひょっとして俺がヌルいだけ?

 鳥弔(序盤のチンの群れ→羽ばたき連発→全滅)
 スペクター(序盤のボスのくせに強すぎ→3回全滅)
 天罰(エンジェルがハマを撃ってくる→即死、もしくはペトラアイ→石化→即死)
 もののけ姫では無力な人たち(コダマ5匹くらい→先制→輪姦→全滅)
 トールさまが見てる!(狂ったようにマハジオ3連発→抵抗する間もなく死)

勘弁してください。

とはいえ、シビアながらもゲームバランスとしては絶妙の一言。
実際、これだけ死にまくってもあまりストレスを感じていないというのはある意味凄いかも。
なんつっても、世界が非常にメガテンしていて、懐かしいやら新鮮なのやら。
真・女神転生のころに味わった感覚が、PS2の技術をフルに活かしきったすげえ演出とともに
蘇ってくるのじゃよー。

よって今夜もプレイ続行。

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まんが王今週のオススメ内、『この美少女ゲームで萌えろ』評。(一番下)
個人的には、すずねえに関してだけ4ページくらい割きたかったというか。
でも、もしあと1、2キャラ載せられていたとしても、野々宮と鞠音に費やしていたり……はしません多分。

つーか、今さら感溢れまくりな反応の遅さですが、併せて勘弁されたし。


■ 2月21日(金) 

マリみて新刊『真夏の一ページ』、3月28日発売決定!
早っ!
俺はそのころはきっとシスプリ穴でグチョグチョになっていると思いますが。
マリみてによる、ある種の浄化作用に期待。

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真・女神転生3プレイ中。
フルポリゴン画面の操作感に少々戸惑いながらも、ぼちぼちプレイしております。
ただし、悪魔も主人公も完全に3Dってのは激しく良い感じ。
細かい動きのそれっぽさが実に……って、最近のRPGって大体このくらいはやっているのでしょうか?
ともかくゲーム的には実に好感触。悪魔も成長するので、さらに充実度アップ。

実は俺、コンシューマーのRPGをプレイするなど、えらい久しぶりなのですな。
ちなみに女神転生シリーズは、サターンの初代デビルサマナー以来。
懐かしみつつ新鮮な興奮に浸ろうかと。

 <関連リンク>
 「真・女神転生III」開発者インタビュー(カトゆー家断絶より)

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デモンベインの発売日は現段階で4月25日予定。(公式サイト)
ということで大期待。
しかし世間的には、やはり破壊ロボ等の各種ロボ関係やステキ凶器に関心が集まっているようで。
あくまでキャラ関係というか、ぶっちゃけ萌えに期待している俺はなにげにマイノリティ?
(一部例外ありですがしかし局部的に限定風味)
否々、燃えにしろ萌えにしろ、熱いほどステキなのです。
よって俺の期待は正しい。(←自己啓発)

俺的には、雑誌に載ってた覇道瑠璃の、やたら胸を強調する形で身をせり出している立ち絵が、
狂おしいまでに萌える言動を期待というか妄想させるのですが。
瑠璃のキャラ設定からすると、ちょうどアルの性格がいい感じの起爆剤となりそうな予感。
ともあれ発売するまでの間、そのへんを枯れるほど妄想させていただく次第。

……と言いつつ、実は一番激しく期待しているのはこの娘なのですけれど。
たぶん、お約束の例のアレ的なシチュエーション担当。
「――九郎、君の手が暖かい」
 (←微妙に間違えている気が)


■ 2月19日(水) 


「アァーン!」

叫ぶ。そして走る。
何故走る。
――脚が。
止まらない、動き出す、止められぬ抑えられぬ溢れんばかりにみなぎる力、力、力。
外を走る雪の中を走る凍った路面を走る雪が跳ねる頬が凍て付く氷点下の空気しかし熱い熱い熱い熱い、
こける。
盛大にこけるすべって転ぶ地面に叩き付けられて痛い痛い背中が痛いけれど問題なく立ち上がりひた走りに走り、
跳ねる。飛び跳ねて、飛び上がって体をぐしゃぐしゃに動かし、
思い切り空を地面を暴れることで獣じみた感情表現を行う。そう、ケダモノのように!

「オーメン!(意訳:今夜は赤飯だ!)」

予感はあった。しかし、それは神様の言葉ではない。
ゆえに生じた不安と恐怖と憤怒と狂気が入り混じった感情は、しかして一夜にして開放のエクスタシーへと転ず!
もたらされた布告。もう惑わなくて良い。

待つことは問題ではない。待たなければならないのだろうかという疑念こそが問題なのだ。
二週間の遅延は少なからず天の命数に影響を及ぼすだろうが、
そこはそれ、俺は幼稚園児の頃から待つことは得意なお子様だった。
お遊戯の時間に我慢できずうんこをもらした記憶も無いではないが、それはひとまず思考の埒外に置く。

天井のしみを数えるうちに、3月20日は訪れるだろう。


■ 2月18日(火) 

だああ、情報規制が厳しそうなご様子で!
大人しく公式発表を待つことにしましょう。

WF2003冬『シスタープリンセス』ガレージキットLink(鋼鉄の劣情)
以前紹介した覚えのある脚がグンバツのムサシヤ咲耶を始め、
やっぱ全体的に咲耶が大目ですが、いちおう全員……って鞠絵いない。あうあー。
それは仕方ないとして(仕方なくないにしても)、フィギュア系の兄の方々はチェックしてみては如何か。


「ゆうばり映画祭」グランプリは「地獄甲子園」(アニオタニュースより)
うおおっ、これやってたんだったら観に行くべきだった……せっかく道内在住なのに。
少林サッカーのときも、知り合いが観に行って羨ましい思いをしたんだよなあ。
それにしても楽しみ。観て思わず射精した『VERSUS』の熱さと激しさと狂気を支えた業と魂が、
そのままあの画太郎世界を表現するってのは!

 <関連リンク>
 オフィシャル
 作品紹介


■ 2月17日(月) 

> 「電撃大王4月号」(2月21日発売)の内容紹介をば…
> ■「シスター・プリンセス」特集
>  3月20日にPSソフト「シスター・プリンセス2」、
>  GBA「シスター・プリンセス Repure」の発売を控え
(BBSより)

というわけで、ちょっぷり復活風味。
いずれにせよ、オフィシャルでの告知が欲しいところです。


アキハ様がみてる
設定どおりの琥珀さん=白薔薇さまというのも捨てがたいのですが、
白いイメージからキャスティングすると、アルクの白薔薇さまというのも捨てがたし。

ヤングアニマル応募者全員サービスに、実物大ベッチーが(カルトゲートより)

 <唐突に今さらなバレンタイン特集>
 新白薔薇姉妹のバレンタイン
 ちょっぴり危機的なバレンタイン
 「千影千影千影〜千影を〜食べ〜よう〜」なバレンタイン


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昨年末から今年にかけて、書き物などが忙しく、
ずっと引きこもり気味の生活をしておりました。
冬場ゆえに寒いということもあって、普段はなるべくやるように心がけていたトレーニングも、
ついついおろそかにしていた今日この頃。

……となると、体重計に乗るのがなんとなくためらわれるわけで。
それでも先日、勇気を出して乗ってみたところ。

 「……うあっあ」(体重と体脂肪率、体脂肪量の全てに絶望した模様)

ちょうど、超回復スレpart3のマルモラ君の身体状況とかなり酷似しております。
ということで、ダイエット開始。
part3の内容は、ある意味前スレ以上に為になるかもです。
同士の方々、いっしょにがんがりましょう。
スレ住人以外の方も、俺と同じく冬太りした方は是非。


■ 2月16日(日) 

いや、シルヴィさん(乳)は常識人だから最初はあんな顔してますけど、
実はなんだかんだで面倒見が良くて、一座に入っても色々としでかしてくれるケンノスケの
尻拭いをしてくれて、そのうちにケンノスケがシルヴィさん(乳)の乳にすっかり魅入られてしまい、
青臭い性欲の淡い恋心の入り混じった情欲を持て余すことになり、
情の移ってしまったシルヴィさん(乳)は、それを弟のものをしてあげるような心境で処理してくれるのですが、
それでもやっぱり本気にはなれず、公式設定にある吟遊詩人のラファエルに想いを馳せつづけ、
細目の人はそのポジションから結局一歩も踏み出せぬままという妄想が俺の中で色々ともう色々と!

(↑全体的にもっと落ち着きましょう)

んで、俺の中で突如発生した、<歯抜け属性>という未知の領域!
リタが非常によい感じですよ!
うああ、あの健気で元気な少女がにっこり笑って欠けてる歯並びを見せるだけで、
俺の中でかつて知りえることのなかった「何か」が蠢き――そしてざわめく!
さらいてぇ。

ところでナージャさんは、OPアニメの通り、毎週次から次へとイケメンと遭遇してゆく運命なのでしょうか。
おのれ、チャイナドレスのスリットが恥ずかしいくせにもっと露出の高い服は平気な娘っ子め!
しかし、OPアニメに出てくる眼鏡少年は、てっきり同じ孤児院のアレックスが成長した姿かと思ってました。
なんのゆかりもない木乃伊博士だったとは――!

つーか、あれがアレックスというシチュエーションの方が7兆倍萌えるじゃないか!
第一話を覚えてますか! アレックス達がナージャさんを見て頬を赤らめているあのシーンを!
生き別れになった淡い想いを寄せた少女と、成長した姿で突然の再会というアレですよ!
まあ、アップルフィールド孤児院の面々には、シリーズ後半に期待ということで。
いずれにせよ、例の王子様風の人に寝取られるわけですが。しかし、それがいい!(いいのか)

この手のシリーズものの定番として、序盤しばらくはキャラ登場&紹介が続くのでしょうが、
中盤以降のキャラの掘り下げには、ある意味どれみ以上に期待しておるのですよー。
特にこの人。「実は医術の心得が」って時点で、いい感じのエピソードを期待せずにはいられませぬ。
昼間観た映画「サイダーハウス・ルール」が俺内部でフラッシュバック。
他にも、ナージャさんの行動こそ多少突飛……というか微妙にDQNの気がないこともないですが、
その他の、色々と細かい部分の人物描写は秀逸極まってますし。特にリタ。
団長もいいキャラですな。車を素手で止めたシーンは、大運動会の校長を思い出させましたが。


というわけで、俺の日曜日は毎週光り輝きつづけていられそうです。
明日のナージャ、毎週見るべし。
え、555? ……いや、あれはもう。

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地上最強の男 竜(トップ。カトゆー家断絶より)
こんなステキまんががあるのを今まで知らなかったとは、不覚。
ラストがデッドオアアライブ並み。