2001年5月のお兄ちゃん大好き日記

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■ 5月31日(木) テライユキよりも桜子。

コナミのポリゴンアイドルサイト「バーチャル エンジェル ファン」、6月1日からスタート。
いやぁ、やっぱりイリュージョン系のリアルファイスよりも、
TEATIME系萌え顔の方がギャルゲーマーとしては嬉しいわけで。

 (関連リンク)
 『VIRTUAL ANGEL FAN』公式サイト
 プレ版(BBSより)


今日に至る【ギャルゲー】の歴史を教えてください
資料性の高い、読み応えのある優良スレッド。

個人的には、本年度のシスプリの登場は、
ギャルゲーの歴史にかなり影響を及ぼす出来事だと思ってたりします。
葉鍵系の停滞、マンネリ化により、ここのところ元気のなかった業界に、
これほど「尖った」、そして広く話題になったというだけでも、
相当な意義があったと考えられるのではないかと。


ヤマグチノボルさんのサイト、復活していたのですな。
『グリーン・グリーン』、期待しています。
(『カナリア』は小説だけ買っていたり)

■ 5月30日(水) バンチの『山下たろーくん』が、イイ!

あの辰己が、リーマンやって人に頭を下げているなんてっ……!
黄金期の少年ジャンプ漫画のキャラとしては、
日向小次郎やフェニックス一輝と並ぶほどの「漢」だった彼が、
あろうことか、今はしがない雑誌の編集者……!
山下たろー以上に、見ていて痛々しいものがあります。さすがはコミックバンチ。


『カナリア』スタッフ、新ブランド『GROOVER』を立ち上げ。(『sawadaspecial.com』より)
新作『グリーン・グリ−ン』は、フロントウイングからではなく、こちらで制作とのこと。

しかしF社の社長、あのABCさんのコラムに出てきた人だったとは……。
そのへんの詳しいことは、サワダさんのリンクを参照のこと。


なんだか、例の『Tomak(切れ)』フィーバーに対するアンチムードが
各所で高まってきたような気がするのは、やっぱり紹介サイトが侍魂風だからでしょうか。


ギャルゲー版で見つけた、ちょっといい話。
俺も頑張ろう。人生を前向きに生きよう。
……と言いつつ、今日からまたシスプリのCG埋め作業を再開した後ろ向きに全力疾走の俺。

■ 5月29日(火) 生首で人柱。

韓国生首ゲー、『Tomak(切れ)』が日本で買える!?(BBSより)
自サイトのネタにお困りの皆様、炎多留以降久々の大物ネタの登場ですよ!
俺は金欠気味なので無理ですが。
ていうか、このメール出した人もそういう意図だったんでしょうけど。

咲耶ラブさま、プレイレポート期待しております。

 (関連リンク)
 『Tomak(切れ)』宣伝用ムービー(『sawadaspecial.com』より)
 すげえ微妙。
 わからない、この人たちの意図している事がわからないよママン!


ギャルゲー最大トーナメント、完結!(本スレは既に消滅)
ネタ職人の方々、どうもお疲れ様でした。
この手のネタ企画は、始めた時は勢いで進められますけど、
後半になるほど、設定の矛盾やマンネリ化のため進行が滞りがちになってしまいます。
で、大抵は自然消滅してしまうところ。
そんな中、あれだけのネタを最後まで出しつづけられたこと、
そして何より、きちんと完結できたということは、賞賛されるべきことだと思います。

つきましては僭越ながら、もう一言だけ、祝辞の言葉を送らせていただきます。

 「おめでとうッッッ! よくやったッッッ!」(小泉首相チックに)


川背さんに間違い指摘されちゃった☆
ハイ、確かにタイガージョーの台詞はそちらの通りだったと思います。
ううっ、よりにもよってタイガージョーの台詞を間違えるなんて……不覚。


K(仮称)さん。このYU-SHOW、感激のあまり言葉もないッッ!
♪ 君はTough Boy Tough Boy Tough Boy Tough Boy ♪

多くを失ったかも知れない。
だがきっと、それより大きい何かを手に入れたはず。

■ 5月28日(月) ギャルゲーの定義。

なあ、ティアリングサーガもギャルゲーだろ?
萌える要素がひとつでもあれば、そのゲームはギャルゲーです。
ティアリングサーガは未プレイですが、萌え要素はかなり多そうなので、つまりギャルゲー。

世間一般での、ギャルゲーの定義は、
ギャルゲーという言葉がある種の蔑称として用いられることもあることから、
はっきりと定められていない場合が多いですが。

普通考えられているギャルゲーの定義には、
「萌えの要素が存在するか」と、
「ギャルの存在がなくてもゲームとして成り立たつか」の2種類があると思います。
後者の判断では、ティアリングサーガは非ギャルゲーとなるわけで。
ただ、俺としては、前者の考えを優先しています。


だって俺、ウィザードリィですらギャルゲーとして楽しんでますし。
要は妄想力ですよ、妄想力。
ハハ。(←照れ隠しのニヒルな笑い)


……そういえば、こちらがここんところ更新されていないのは、
やっぱりティアリングサーガにハァハァしてるせいなのかなー、と勝手に推測。


なんで台湾板に、チェきさんのAAスレッドが……?(チェきさんサイト『D4』より)
悲惨な1となるはずのスレが、ここまで盛り上がるのは、
やっぱりチェきさんのAAが素晴らしい出来だからでしょう。

■ 5月27日(日) 玉木えりか。

玉木麗華の従妹説、的中〜>蒸気氏

それはそうと、今回は久しぶりにぽっぷ登場の回でした。
ぽっぷ役の石毛佐和さんって、妊娠なさっているとどこかで聞いたような気がしたんですが、
『も〜っと!』になってから、ぽっぷの出番が極端に減っているのは、
多分それが理由なのではないかなぁ、と。(誤報だったら申し訳ない)

んで、来週はいよいよ お ん ぷ が 主 役 ダ 。
二番煎じになるのでカウントダウンはやりませんが。一応。

でも、もし工藤むつみが主役の回が来たら、なにか凄いことをするつもりです。


ももたんのパンツは、し、し、白!
たびさん、貴重な情報大感謝デス!

それで、おんぷのパンツは、やはり黒だと思うのですが。黒。
いやむしろ黒以外考えられないというか。
だって黒だよ!?(←口から泡を吹きつつ)

 「カンペキダ!」(←おんぷの下着は黒説に、ジーコも思わず大満足)


ウチの日記でも以前紹介した、韓国生首ギャルゲーこと「切れ」の紹介サイト。(『BBS』より)
日本のゲームは、世界に誇れる文化(あるいは産業)であると、
俺は一人の日本人として誇りに思っています。
賛否両論あるでしょうが、シスタープリンセスやハッピーレッスンのような、
極度にニッチな設定のゲームを生み出せる、また、受け入れられる懐の深さは、
アメリカなど他所の国にはまだない、ゲーム大国日本の特権だと思っていました。

でも。
このゲームを見たら、韓国はもう、日本のはるか先を行ってしまったような気がしてなりません。
それでなくても、国家がプロゲーマーという職業を認める凄い国だし。韓国。

■ 5月26日(土) 病院内では(このくだりを続けられる人は俺と友達になりましょう)

『オンリーユー リ・クルス』のデモムービー、6月15日まで限定公開 (『皇帝○機構』より)
知ってる人にとっては改めて語る必要などないほどの快作ですが、
Winからエロゲに入った紳士淑女の方々の多くはきっと、

「タイガージョー? 誰それ」

という程度の知識しか持ち合わせていない事でしょう。
少なくとも、DOS版の出来がそのまま継承されているとすれば、
ウチのサイトに来てくれている人の、
おおよそ九割九分九厘の人がお気に召すことうけあいの特濃特燃ゲームです。

上記リンクによると、こんな人は特にオススメのようです。(以下転載)

 >1.己の漢マインドを燃焼させ、明日を強く生き抜こうと思う人。
 >  (もちろんエロゲである以上、下半身も燃焼させます、はい)
 >2.妹系キャラが、もう好きで好きでたまらない人。
 >  または、えらそうな女の子に言葉でなじられるのが好きな人(謎)
 >3.虎頭の男に、気持ちよく叱って貰いたい人。

……なんだか、一字一句に至るまで俺の嗜好とフィットしているのですが。


ウルトラアニメユーロビートシリーズ『パラパラMAX』の第4弾(『アニオタニュース』より)
アニオタさんと全く同じ感想ですが、『味皇料理会々歌』と『炎の転校生』は
あまりにも狙い過ぎだと思います>おたっきい佐々木氏

などと言いつつ、『ン・パカマーチ』が密かに気になっている俺。
名前忘れたけど、「どーでもいけど」の野菜が結構好きで当時萌えていた記憶が。

■ 5月25日(金) 色々と。

俺も「ラヴィィ〜〜」と歌いたい気分です。ちょっと。


それはそうと、今週の『バキ』は燃えました。
途中の10ページを除けば。
ひょっとしたら板垣先生も、次第に萌度が高くなってきた少年チャンピオンの風潮に
一枚噛んでやろうと思っての展開なのかも知れません。
結果、『エイケン』に対抗し得るという意味で、その目論見は成功していると思います。

……考え直してくれ、板垣先生。
鞍馬彦一のようなキャラを出したからといって、女性ファンは増えないと思うから。

(先日発売の本、『餓狼伝 最強格闘技作法』にて、板垣先生は対談で、
鞍馬で女性ファンを獲得しようと目論んでいる、と語っていました)


話は変わりますが、同じく『餓狼伝 最強格闘技作法』にて、
板垣先生の仕事場にはヒグマの剥製が置いてあることが判明しました。(写真もある)
他にも、『バキ』や『餓狼伝』の制作状況とか、色々と板垣ファンなら興味深い内容が。
基本的には『餓狼伝』のムックですが、なかなかオススメの本ではないかと。


 (知識・用語系、知っているとためになるリンク集)

 BOYS GAME大百科
 同人用語の基礎知識 (ともに『komeya-great』より)

世の中、知っていて損をするようなことはないはずです。
たぶん。

■ 5月24日(木) いっそ、『スクラップ三太夫』も連載すればいいのに。

「ジャンプ最盛期を彩った古参漫画家達のアラモ砦」ことコミックバンチですが、
今週から始まった『山下たろー』の続編といい、j-oさんもオススメの『リプレイJ』といい、
まるで執筆陣の置かれた状況を体現するかのように痛々しい漫画が
実に面白く感じられます。

そんなガチンコ状態の他連載作の影響からか、『北斗の拳』の続編であるはずの『蒼天の拳』が、
著しく『猛き龍星』化されてしまっているような気が。
むしろ原哲夫は、始めから『蒼天の拳』という作品を、
『龍星』で失敗した方向性に北斗神拳の要素を取り入れ、
今度こそ成功させよう、という目的で描いているのかもしれません。

原先生。
読者のほとんどは、『猛き龍星』よりも『北斗の拳』の方を読みたがってると思うのですが。


豊川市の小学校教諭、髪つかみ児童投げ、停職3カ月(『Overdose』より)
あ、天内投げ!?

■ 5月23日(水) 鬼武者……

若大将が、TVでゲーマーぶりを発揮している……
ぅゎぁ。

2chシスプリ関連スレッド過去ログ倉庫
俺が参加し始めたのは、vol3のあたりからです。
というか、俺が2chを知るきっかけになったのが、このシスプリスレッドだったりして。
つまり、シスプリのおかげで2chデビュー。

それまでゆったりとしたペースで進んでいたスレッドが、vol6以降、
つまりゲーム発売と同時に、ものすごい状況に。
ゲーム、もしくはバキコラからシスプリに入った方ならば、昔のスレッドに目を通し、
G's連載のみの時代のシスプリを知ってみるというのも一興かと。

なんだかんだいって、今も昔(というほど前でもない)も、
シスプリネタで盛り上がるにはココが一番だと思っております。

 (保存されている以外でのお勧めシスプリスレッド)

  魔界こと、倫理ンスレ
  既出ですが、「アニギー」はやはり秀逸。

  18禁版シスタープリンセスを妄想するスレ
  シスプリerにとっては、妄想こそが最も重要なのです。

  おっぱいが飲みたいギャルゲーキャラ決定戦
  途中から、妹搾乳スレに。

■ 5月22日(火) またまた宣伝。

▽制作中ゲームのご紹介△
チームMGCの、壁さんたちが作っている同人ゲームです。
俺は制作自体には携わってはいませんが、宣伝など、全面的に協力していこうと思ってます。

続報が出次第、ウチのサイトでアナウンスしていきますので。


Otogi Story P.E.T.S.(オトギストーリー・ペッツ)(『J-oの日記』より)
彼女らはみな、動物の生まれ変わりなのだそうです。
それはそうと、「死因」の欄があるキャラクタープロフィールが印象的。
死因はそれぞれ、

 衰弱死、交通事故、圧死、 転落死、焼死、銃殺、
 餓死、溺死、凍死、感電死、食中毒、そして孤独死。

 (キャラクター紹介を参照)

こうやって並べると、とても萌えコンテンツとは思えないほど殺伐としたイメージが。


魁!!カノマティ高校(『komeya-great』より)
誰がメカ沢にあたるのかが気になるところ。


女未犯坊
チームMGCの集まりでは、何故かThe・ガッツと女犯坊の話題が必ず出ます。
何でだ?
答え:俺が思いついたように言うから。

■ 5月21日(月) メ ザ め ル 。

電撃大王のシスプリ漫画、読みました。
なんだか、あのアニメの設定にも動じないようになった自分がいる事に気がつきました。
全然問題ないよ! ……萌える……萌えるよ!
……どうしよう。

シスプリにハマるということは、
人間が、ある方向性に向かって成長する過程を一気に体験させるということでもあります。
はじめ、G'sマガジンやらネットやらでシスプリを知ったとき。
あの特濃の設定を素直に受け入れられる人はきっと少数のはず。(俺ですら)
でも次第に、それに対する抵抗が少なくなってくるはず。
気がついたら自分のサイトの日記で、「チェキ」などと使ってしまっている経験をしている人も多いだろう。
でも、その段階では、まだアニメの設定や、フォントが異常に大きいキャラブック、
使うのには人間としてあまりに大きな犠牲を費やさなくてはならない目覚し時計などには、
きっとまだ抵抗を残していることでしょう。
でも、それもすぐに無くなることでしょう。俺のように。

とまあこのように、シスプリは、自分がある種ギャルゲーマーとして目覚めていくのを
自覚するのに最適な教材であるということもできるのではないでしょうか。
ある意味、自分が淫らな雌奴隷として調教されていくのを自覚していく、
調教中の女性の気分
に近いようにも思われ。


そういや、同じくジャンプも立ち読みしたら、
シャーマンキングに久々にメイデン様が大・登・場!
ストーリーやキャラはほとんど知らないけど、毎週、
メイデン様が出ているかどうかだけは欠かさずチェックする俺は、生粋の萌え野郎です。


グランディア2、PS2に移植?(『セガマニア@大阪』より。50万hitおめでとうございます)
『ペス狩り』さんのリンクにて、奇しくも隣り合わせに配置されていた
真綾たんのプロでもある彼に対しなんとなく優越感。

王子様、ケチなこと言ってないでサクラ対戦3もPS2に移植してください。

■ 5月20日(日) 今日は、ときメモ2の八重花桜梨たんの誕生日。

2ちゃんねらーを襲うエンターブレインの罠こと、マジキュー・プレミアムを買いました。
いやもう、作家陣が豪華、豪華、豪華の一言。久弥直樹原作の後藤なお漫画とか、
美少女クリエーター系の美味しいところを全部集めてきたかのような顔ぶれ。
とりあえず、シスプリ以外で天広先生の絵を拝める貴重な雑誌であることは確か。
(↑もちろん俺も天広絵が目当てで購読)

あと、『誰彼』のコミックを、何故か『くれじっと』の面々が描いていたのが微妙に印象的でした。
ある意味、狙っているのだろうか。

天広氏の企画に登場するキャラが、どうしてもシスプリのキャラとタイアップする俺は、
やっぱり心の底からシスプリに萌えきっているようです。
(それぞれ、成長した雛子と亞里亞、横巻きツインテールの千影、髪をおろした咲耶に見える)

さすがに雑誌コンセプトが「萌え」の一言なだけあって、
ほとんどの作品に、妹か、もしくはメイドの要素が入っているあたり、俺的には好感度高し。
ここまで徹底されると、ある種清々しいものすら感じられます。

■ 5月19日(土) 色々な。(ラブひなアニメ調)

今日は無差別なリンク特集。


保科智子
アメリカ人は、彼女がプリティーサミーよりも萌えるんだってぇッ!


それは千影です。多分。
名前も知らないキャラでコスプレするとは何事くゎ!
玲子たんにオシオキされるべきかと。

(訂正)何のキャラか知らないのは、写真撮った人のようです。申し訳ありませんでした。
     代わりに俺が玲子たんにオシオキされtai!(←割と本気)


片平恒夫巡査(34)は後にこう語っている。

 「兄チャマ、中華マンジュウ! 冷メナイウチニ……」

……いかん、萌えるじゃないか。
ちなみにギャルゲー版バキスレは、同版乃絵美スレから派生したものであることは
あまり知られていない事実かも知れません。(てすたさんとこのこちらのログ中ほどを参照)


NEVERの画像検索能力に疑問を感じた検索結果。
「妹」と検索したはずなのに、「夏侯惇」の画像が出た日にはもう。
と、惇兄ハァハァ……(←仮)

■ 5月18日(金) キャッホーーイ!

コーエー「真・三國無双2」、今秋発売決定!

キャッホーーイ!

買う!買う!血を売ってでも買う!

今回は待望の南蛮王・孟獲や、何故かマッチョ・ガイな黄蓋も登場!
そして、ぞ、ぞ、象に乗った超雲!  イ、イカスー!(ムービー参照)

PS2を持っている人ならば、問答無用でプレイしとくべし。
まだPS2を持っていない人ならば、このためだけにハードごと購入すべし。

俺も今から発売まで、初代真・三國無双で鍛えておくことにします。
とりあえず今後の目標は、無育成状態の羌維で呂布撃破+虎牢関1000人斬り。
袁紹様単騎で曹操陣営皆殺しはこないだ達成したので。

 (関連リンク)
 『真・三國無双2』公式ページ
 コーエーがE3前夜にロスで「真・三國無双2」発表 (『GAMESPOT-JAPAN』)
 中華キャノン孔明ビーム(『ペス狩り』日記より)


そういえば今週のこみパ、いくみんがまた登場してました。
キャッホーーイ!(しつこい)


嬉しさのあまり妙にハイになっているせいか、
今週の『エイケン』にはバリバリ萌えられました。
キャッホーーイ!(ヤケクソ)


えいごリアンって、実は食べるものだったらしいです。(右下の子供をクリック)

 「えいごリアンも喰ってパワーアップ! ブチュルブチュルつぶしてッ!」

キャッホーーイ!(え〜い〜ご〜リ〜ア〜〜〜ン)

■ 5月17日(木) そういえば木曜日。(北海道では)

なにか毎週物足りないと思ったら、『ラブひな』が休載中なんだっけ。
正直、最後の方がどんなストーリーだったのかも覚えてない割に、
何故か奇妙な喪失感が。
ともかく赤松健先生、長者番付18位オメデトウゴザイマス。


そして、シスプリ堀江由衣オリコン7位も同時に祝!
アイタイLove(アイ)Love(アイ)Love(アイ)Love(アイ)のにッッ……!
(↑狂ったように頭を振り回しながら)


シスター・プリンセス ぬいぐるみ第1弾(『変人窟』より)
咲耶の出来が良い感じ。
数年ぶりに、人形へコイン大量投資か?


Xbox、北米では11月8日に299ドルで発売
299ドルってことは、日本ではギリギリ3万円前後で発売になりそうな様子。
日本での発売日は年末商戦にぶつけるのだろうか。

俺としては今のところPS2が全力稼動中なのでさしあたって買う予定はありませんが、
やっぱりセガ亡き後のニューハードとして、色々な面で期待はしています。
たとえば、スーパーリアル麻雀とかkey系のゲームとか、
比較的エロレベルが低い作品を完全移植してほしいところ。

ハード発売早々、ギャルゲーマシンのレッテルを貼られてしまうのは
ちょっと問題かもしれませんが、どうせいつかは侵食してくるのだから。

■ 5月16日(水) 漫画の黄金世代の黄昏。

コミックバンチ、とりあえず読みました。
あちこちで言われてますが、雑誌全体から切羽詰った感じがヒシヒシと伝わってくる印象。

そんな崖っぷち系の漫画の中で一人息を巻くのが、やっぱり『蒼天の拳』。
阿弖流為+中某テイストもしっかりと継承され、実にイカス漫画となっております。
あとは、雑誌自体が『猛き龍星』のような運命をたどらないことを祈るばかり。


2ちゃんネタ「息子を女性にしたいんです」(『J-oの日記』より)
切られる、切られる!
AH〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!(ドリアンのようにのた打ち回って)

こんな母親の子として産まれなかったことを神に感謝。


萌え系バキ中心サイト『Kujiraya』(『ペス狩り』日記より)
さあ、こちらで、バキキャラで萌えるという前人未到の体験をしてみましょう。
この花山ならあるいは。(←足を踏み外そうとしています)

■ 5月15日(火) 「ポッキモーーン!」(アメリカの子供はこう叫びます)

「ポケモン」と「クトゥルー」が合体のアドベンチャーゲーム(『komeya-great』より)
アメリカ人の感性ってのは、
2、3をすっ飛ばしたAthlon 4の例を見ても分かる通り、
ある種底の知れないモノがあるようで。

とりあえず公式サイトの効果音が微妙。
まあ、日本だって負けていませんが。(トップのキャラが更新されてましたので一応)


●55点(兄やなりきりサイト)
ああっ、ここにも自らの魂を捧げた兄(と書いてグラップラーと読む)が居る。


PlayStation Awards 2001
えっ? いや、特に何らかの意図は持っておりません、ハイ。
この件の清算というわけでは全く。


そういえば、そろそろ当サイトが本来予定していた、
「シスプリ関連でなにかやる」
という目標に向けて動き出したいなぁ、とか考えてます。(たぶんバキコラ以外で)

あの、異常なほどのシスプリ熱もほどよく冷めてきた頃ですし。
とはいえ、内定もまだ貰えず、単位も足りていない貰就職活動中の身の上としては
あまり大掛かりなことは出来ないですが。

■ 5月14日(月) 6月3日だ。

6月3日放送の『も〜っと!おジャ魔女どれみ』は、
おんぷが主役のようです。

ここのところスポットを浴びることが少なかったけれど、
無印の最終話辺りを見返せば、おんぷをおろそかにする事などとてもとても。

あとは、工藤むつみ話さえ存在すれば完璧。
さらにもう一話くらい、小泉まりな話があればなお完璧。
未だ主役で扱われたことのない樋口まき話があれば更に完璧。
新5年1組の気になる美少女、木根ひろこ話があれば磐石に完璧。
あの無印49話に登場したおんぷのライバル、森野かれん話があれば大宇宙的に完璧。

つまり、完璧はまだ遠い彼方。

<参考バキコラ>

 「今の俺の心境を一言で語るなら、
  未だ萌えを知らぬ、一般人・YU-SHOW。
  まさに、今こんな心地だ」


『綾波育成計画』は5月18日発売。
ティアリングサーガとどっちを買おうか悩んでいます。
本当は買わないつもりだったのだけれど、
こんなのを見せられた日にゃあ、ちょっと考えたりもします。

■ 5月13日(日) ああっ!工藤むつみのアニキになって色々ッッ!(妄想)

土曜日は、ちょっと洞窟へ赴いてました。
WIZやダンマスのことではなく、鍾乳洞に遊びに行ったのですが。


<今週のどれみ>

最近のどれみは、恐ろしいほど重く、そして良い話が多いです。
それ自体はとても良いことなのですが、
「工藤むつみが出てきて嬉しいぜイヤッハー!」
という本音をさらけ出すのが躊躇われてしまうので
、ちょっと複雑。

そういえば、大学生バージョンになっても、どれみとももこの胸は小さめでした。
良き哉良き哉。
(いまだにどれみ関連で胸の話を引きずる私YU-SHOWは、
 こちらのサイトでハァ☆ハァ☆してしまうMr.ダメ野郎北海道代表です)
 リンク先:『J-oの日記』より


平成13年度講談社漫画賞少年部門 『ラブひな』(『sawadaspecial.com』より)
エ? あ、あれ……ええっ?
いや、俺はラブひなについては完全肯定者ですが、これは……

まあ、『レイブ』『ゲットバッカーズ』『KYOU』の御三家が受賞したりするのも
どうかとは思いますけど。(特に『KYOU』)
(ちなみに俺評価としては『涯』か『クロマティ高校』。一般受け、なんて言葉は捨てた)


ポスト『ラブひな』を狙う雄雑誌チャンピオンの異端児『エイケン』(『ちゆ12歳』内)
『妹〜あかね』や『全日本妹選手権』など、
明らかにやりすぎの漫画には耐性のある俺ですが、
この漫画については、未だ最終解脱には至れていないようです。

まあ、あれだけ痛がっていたシスプリ目覚ましを愛用している現状を鑑みれば、
俺がエイケニストになる日も近いのかも知れません。

偉大なる燃え萌え雑誌、チャンピオンに栄光あれ。

■ 5月11日(金) FLAT4。

アニメ版のこみパは、ちょっと極端だと思ったり。
(今週の放送を見て)


コスプレ衣装 シスタープリンセス「雛子」(『変人窟』より)
横断旗などの小道具がなんともはや。
そういえば、最近は札幌でもシスプリのコスプレを見かけますが、
雛子はまだ未発見。そりゃそうか。

いや、ぷちこやおジャ魔女のコスプレをさせられた幼女は見かけたけど。


『HAPPY★LESSON』、見事なまでに話題にならないなぁ。
むしろ、先行発売されたファンディスク『ファーストレッスン』の方が話題になっていたような。
ドリームス最強の地雷として。
本編はどうなんだろう。


ガーン、本当のサイト名じゃなかったなんて……
それはともかく、『どれみ#』の見どころと言えば、34話もそうですが、
なんといっても40話と44話です。(完全に私信状態)
40話を観る前でも見た後でもいいから、劇場版に目を通しておくのも吉。
40話と44話は、無印49話と比較しても何ら遜色のない、#シリーズ最高の話です。

#の後半では、FLAT4という、
シスプリアニメにおける山田の存在に匹敵するほどのカスどもが出てきますが、
そんなノイズの存在を忘れられるくらい良い話であることを保証します>40,44話

■ 5月10日(木) 2次創作。

ドリームス板『AIR』声優キャスティング (『ニャモなき避難所』より)

 国崎往人 : 緑川光
 神尾観鈴 : 川上とも子
 霧島佳乃 : 岡本麻美
 神尾晴子 : 久川綾
 霧島聖 : 冬馬由美
 みちる : 田村ゆかり
 (遠野美凪については今のところ詳細知れず)

情報元は『ドリマガ』最新号とのこと。

面白みの無いキャストかといえばそんな感じですし、
ところどころ『Kanon』とかぶっていたりするのも気になりますが、
比較的無難なところかなー、と。

とりあえず彼に習って、
なゆみさき型ラフィール様こと川澄綾子が神奈たん役だったりすることを、
こっそりとお祈りしておきます。


かなりオススメの『月姫』SS (『From dusk till dawn』より)
この方の書かれるSSは、
『りーふ図書館』にて書かれていた頃から読ませてもらっています。
そしてファン。(密かに、りーふ図書館を3年間ROMし続けている俺)
月姫プレイ済みの方は、是非とも。


その『りーふ図書館』にて、俺が毎回楽しみにしていた長編SS、
『鬼狼伝』が完結されていました。(リンク先は作者の方のサイト)

全106話です。

106話にて、ようやく完結です。
この数字だけでも凄いことですが、その内容も、話数に全く恥じぬ作品だと思います。

板垣恵介&夢枕獏の洗礼を受けまくっている方。
あのころのリーフの作品が好きで好きでたまらなかった方。
そのどちらにも当てはまらない方。
オススメです。
全106話ブッ通しで読みましょう。

俺はそうした。

2次創作で、ここまでの作品を創り上げることができるのです。

■ 5月9日(水) Googleを超えるかもしれない検索エンジン。

ということで、あっちこっちで話題になっているNAVERで、
色々と単語を入れて遊んでみました。

とりあえず印象的だったのは、これの2番目に出てきた画像。
この画像検索、画期的で面白い機能です。広い意味でも。


ソーテック、サポート体制強化
どこかで聞いた話によると、
ソーテックのユーザーサポートは、相当な熟練者の方が多いとか。
これは、サポート体制を特に重視していると言うよりは、
回りくどい言い方で言うと、戦争の多い地域の軍隊が強いのと同じ理由なのでは。

■ 5月8日(火) 10万。

 「なッッ! なんだこのカウンターの増え方はッッ!
  いッ、異様だッッ! ふッ、不自然だッッ!」

と思ったら、裏ニュース!さんにウチが紹介されていた様子。
うっかり、「10万ヒットの方にプレゼント!」とかやらなくてよかった。

とまあ何はともあれ、『好き好き大好きっ』も10万hit達成と相成りました。
今後も、特濃系の萌えサイトを目指し邁進してゆくつもりですので。


☆BrotherPrince☆
……なんだかひどく今さらな感がありますが、一応紹介。
ちゃんとリンク許可を頂いたし。
しかも。

 


ちょっと萌えました。

 


……ああ嗚呼亞Aaa阿ああああああ。(←やや嬉しそうに)


グラップラー刃牙トレーディングカードゲーム
まだ買ってはいませんが、とりあえず数箱くらいは散財する予定。
カードリストはこちら、ルールはこちらを参照のこと。

とりあえず、花田や加納、シットパイカーがいるのに、
僕らの栗木くんがいらっしゃらないのは何故。

アニメ版の梢江ちゃんが美少女なのと同じくらい納得がいきません。

■ 5月7日(月) 昨日のイベント

とりあえず、前日は製本+コピー作業に大忙しでした。
神槍李師の家に野郎6人が泊まりこみ、未完成原稿などを死ぬ気で作成。

深夜には、ちょっと事情があり公にするわけにはいかない場所にて原稿をコピー。
すでに明け方に差し掛かっており、ほどよく頭がハイテンションになった俺は、

「私は通りがかりの女子高生ルリ!」とのたまいつつ開脚して回転したり、

大地のエネルギーを吸収してそれを腰を振ることで充填し、
「ビーム!ビーム!ビーム!」と中華キャノンを放とうとしたり、

あまつさえその一連の動作を行いながら「おはようボンジュール」を歌ったりと、
(歌詞の最後を、「おっはよう大神さん、ビーム!」と改変。手振り付きで。)

後から考えると自殺したくなるような奇行を行っていたようです。

負けじと神槍李師が、独歩コスプレを行ってくれた。
まあ、その程度は覚悟していたので、精神的なダメージは少なかったのだが、
それで油断したのが運の尽き。

その後、ももこコスプレを見せられるハメになろうとは。

神槍李師の家に、俺が『蒼天航路』を全巻持ち込んできていたためだろうか。
それを見て恐慌に陥った我々は、全員で、「ま――――――――――――――」コール。

このとき、俺たちは宇宙で一番輝いていた。
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そんなこんなで当日朝。
野郎7名でなごやかにおジャ魔女どれみ鑑賞。
玉木麗華の一挙一動に、歓喜し、驚嘆し、そして、心から萌える。

10時過ぎ、サークル入場。
会場前から並んでいる人々を見ると、なんとなく優越感を覚える。
だが、周囲のサークルは皆、俺達を明らかに浮き上がらせるように耽美系。

はっきり言うと、気まずい。

既に書いたとおり、ウチの本はバキ+どれみ+シスプリという、
恐らくは準備会側もジャンル選定に頭を抱えたであろう異常内容であり、
そもそも、周囲が皆このような変態的ジャンルであったとしたら、
それはそれでこれからの日本国について憂慮すべき事態ではあるのだが。

とりあえず、スペースを設営する。
本だけでは味気ないので、末堂の遺影を飾っておいた。
その下の張り紙には、

 この本の売上は、全額末堂氏の遺族の方々に寄付されます。

との文章を添える。
しかも、嫌がらせのように折鶴を添える。
ますます浮く。

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そして開場。さあ、サバトの始まりだ。

開場してすぐに、身内関係の方々が大挙。その分が売れる。
それに混じって、イタガキとラクガキ(本は2冊出した)を3冊ずつ購入してくれた方が出現。

その後しばらくは、基本的に冷やかし程度の客しかこない。
男性向け系へは、スタートダッシュで男性客が大挙しているというのに。
いや、それどころかウチのサークルは、一瞥するだに即目を逸らす人が多い。

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開始後しばらくして、
会場内に魔女見習い服のももこのコスプレをした幼女がいるとの情報が入る。
即座に見に行く。

その後の話になるが、結局その日、おジャ魔女のコスプレをした幼女は3人にも昇った。
俺が確認しただけで、他にパティシェももこ、しゃーぷ時代のおんぷが存在。
嬉しい反面、日本の社会へ少しばかり不安が募る。

可憐や千影、衛などのコスプレもいたが、
とりあえず良質そうなシスプリ同人誌を購入し、スペースへ帰還。

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隣のサークルが、実は小学校時代の友人であることに気づく。
お互いに、とてつもなく気まずい思いをするも、彼の、

「学校祭に某声優(指摘があったので伏せ)を呼ぶ」

との発言により、和やかな歓談へと話の内容が変化。
彼がいまだにツインビー関係の同人誌を出していたことも、
元Beeメイツという十字架を背負った俺にとっては好ましい事実だった。

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しばらく売り子を続ける。
少しずつ売れ出すが、だんだんと客の傾向が見えてくる。

一見しただけで即離れる、という人は男女共通だが、
なんとなく興味ありそうな男性は、行ったり来たりの様子見という感じで徐々に近づいてくるのだが、
女性はダイナミックに来る。

「わたし、独歩ファンなんです!」と言って、神槍李師の背に感涙してくれた女性や、
こともあろうか、「『好き好き大好きっ』毎日見てます!」という女性が来てくれたことには
本気で驚いた。

二人とも、本の内容を確認しないで購入してくださったのだが、それで本当にいいのか。

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午後に入り、客足もやや遠のく。
男性メイドやら、包帯男のようなキティちゃんコスプレ男性を尻目に、地道に売り込みを続ける。

その間、俺は少しだけサクラを敢行。
さも客のフリをしてサークルの前に立ち、おもむろに本を立ち読む。
どうやら効果はあったようで、男性が一名購入。
俺がシチュエーション的にこみあげてくる笑みを、本を読んで苦笑しているのと勘違いされたのだろうか。

とりあえずこの場を借りて一言。「ゴメンなさい」 ・
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とまあ、そんなこんなで無事閉会。
数こそ多くは無いが、予定していた部数はほぼ売り切り、
サークルとしては満足の行く結果でした。
着てくださった方、あまつさえ本を買っていってくれた方、
本当にありがとう。


……で、当日売った本『イタガキ』と『ラクガキ』ですが、
手元に2部ずつだけ余っています。

欲しい人とかいるでしょうか?

■ 5月6日(日) 今日は日記お休み。

とりあえず、来てくれた方、買ってくれた方、
どうもありがとうございました。

報告などはまた後日。

■ 5月5日(土) 5月6日『おでかけライブ in つどーむ』 R−11

komeya-greatさんや変人窟さんに宣伝していただきました。
感謝の極みであります。

ちなみに、本の内容としては、

まりな陵辱(?)モノ、
おんぷvsあいこ ver刃牙、
HOW to 同人誌作成 byおんぷ、
森総理モノ、
シスプリvsどれみ小説

という感じになっています。
これらのラインナップに抵抗を感じない方は、是非。

■ 5月4日(金) 宣伝。

トップページにでかでかと記載してあるので、改めて説明することはないでしょうが、
俺の所属するサークル『MGC』が同人誌を出すことになりました。

本のタイトルは『イタガキ』。
バキ+どれみ+シスプリのコピー本です。
札幌近郊にお住まいで気が向いた方は、どうか足を運んでやってください。


<ウチのサークルなどと同列で紹介するのが躊躇われるほどの巨大サークルの情報>

渡辺製作所の新作『PARTY’S BREAKER』(『変人窟』より)

今回の新作には、CUPはPentium3未満、ビデオカードはGeForce未満のスペックを
半ば切り捨てるという、渡辺製作所の熱きメッセージが込められています。

コレを機にCPUを買い換えようかなー、とか思っているんですが、
きっと、Cylixの『C3』とかじゃ駄目だろうなぁ。

(C3を使ってファンレスマシンを組み立てようともくろんでいるYU-SHOWは、
知る人ぞ知る逸品、『SMART DRIVE』を使っていたりする静音PCマニアだったりします)


いつものところ新作『ONF〜闘う羅刹へ〜 』(同じく『変人窟』より)
わんふぅ、と読むらしいです。
ってことは、武器は石柱?(←マイキャラだったらしい)

64の方では少しばかり押さえ気味だった殺戮表現が、
初代Kanoso級にまで復活していることを祈りつつ。

■ 5月3日(木) 「認めましょう。――コクリコこそ、萌えの最高峰であると」

昨夜、友人宅にて、
とうとうコクリコ童貞を卒業しました。

こっ……こりゃあ萌えるッッ……否、萌えすぎるッッ!!!
世間的には今さらもいいところでしょうが、
今の俺にはコクリコしか見えぬ! 見えぬのだ!

実は今日、とある経緯によりシスプリアニメを見ることができたのですが、
その感想すら霞んでしまうほど今の俺の心境は小桜エツ子。
(興奮のあまり日本語が破綻)


<G's感想など>

表紙の亞里亞の首が、妙に長いように見える今月号から始まるハズだった
シスプリの新企画が来月まで延期。
「その間はコクリコに萌えていなさい」と神様が言っているんだろうと認識。

そういや、ギャルゲー雑誌の雄ことG'sマガジンに、
サクラ大戦の記事が一つも無いという事実が密かに気になっていたり。
やっぱり色々あるんだろうか。


終末ハードことドリームスを彩る、百花繚乱のギャルゲーラッシュの旗頭
こみっくパーティーでは、あんまり要らなさそうな新キャラが登場。

昔、『ToHeart』と『ONE』という、
それはそれは人気のあるギャルゲーがプレステに移植されました。
一方は、人気のあったサブキャラを攻略可能ヒロインへと格上げし、
もう一方は、この手のゲームではお約束だからという愉快痛快な理由で
眼鏡っ子の新キャラを出しました。
さて、どちらのゲームがより成功したと言えるでしょう?

……回りくどいことを書きましたが、要するに、
ンな新キャラ要らんから、
その分いくみんのイラスト&出番を増やしなさい。
これは懇願ではありません。
命令です。

という、俺達の心からの祈りがリーフに届かなかった、というわけで。


……もう、リーフは駄目だ。
(これだけが理由じゃないけど)

■ 5月2日(水) 萌えることと、燃えること。

『インターネット殺人事件』で述べられていた、
バキもラブひなも、作品の原動力となっているのは
作者の並外れた妄想力である、という論に強く同意。

いわゆる『萌え』と『燃え』ってのは、
その本質において、非常に似通っている感情であると思うんですよ。

あくまで俺の場合においてですが、
バキ読んで、「雄雄雄雄ッッ!」とか「〜〜〜ッッ!」とか言ってるときと、
シスプリやどれみ見て、「おんぷッ」とか「穿いていないッ!?」とか言ってるときは、
なんか同じ様な興奮を覚えている気がします。

これらの作品を「見る」、あるいは「読む」ことによって感じられる世界を、
自分の脳内にて自由に膨らませ、妄想することによって得られる
極上の酩酊感とでもいいましょうか。
そういう感情を生み出すプロセスが、どっちの場合も共通しているように俺は思います。


そういう思いを、自分内部にて昇華することで作り上げたのが、
俺にとってのバキコラだったりします。


 (昇華のプロセス)
 「ああ、俺はッッ! 俺はこんなにも、こんなにもおんぷに萌えているッッ!」
 「どのくらい萌えているかというと、グラップラー刃牙に出てくる、
  貌を歪めて愉悦(わら)っている格闘者たちと同じくらいの興奮を感じるほどにッッ!」
 「そうッッ、おんぷが主役の無印49話を観た時、
  俺はきっとこんな貌をしていたハズだッッ!」


「萌え」「燃え」のいずれにせよ、
作品を楽しむためには、細かいこと気にする必要はないんですよ。きっと。
「なんか、キモチいいや……」
そう思ったほうの勝ち。

■ 5月1日(火) G's最新号、キャラコレ3冊購入。

キャラコレを買ったときに、
『春歌2冊、四葉2冊、亞里亞2冊、しゅーまっは1冊』
という微妙な買い方をしたのはここだけの話。


春眠不覚暁にゃのLive&新まじかるぶっくま〜くLive(『sawadaspecial.com』 より)
期間限定公開の新げっちゅー+新曲LIVEの様子があまりにも熱くて。
もう……もうッッッ!(顔を涙でくしゃくしゃにしながら)


え〜い〜ご〜リ〜ア〜〜〜〜ン!(『吸血殲鬼GF団』 より)
こっ……怖ッッ!
や、やっ……やめろォッ! そんな目で俺を見るんじゃあないッ!
ヒィィっ、ふ、増えたぁッ!!

一応子供向けの英語教材マスコットらしいですが、
俺が子供だったらたぶん泣き出すと思う。


ゲイ&やおいHPヘッドライン 『SATURN@ちんぞう』 (『J-oの日記』より)
炎多留Linksと併せてご賞味ください。

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