2003年1月前半のお兄ちゃん大好き日記

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■ 1月15日(水) 

なんだかんだと言っておきながら、
ふと気が付くと今夜のらいむいろを予約録画しようとしている自分を発見。
……なんで?>俺


>ときメモファンド、なんとプラスです(笑) 10,000円→10,088円。
うっそ! ガールズサイド、そんなに売れたのか。
なんだかんだで3好きな俺は複雑な心境です。
どのくらい好きかというと、多分もう出ることはないであろう3関連のドラマCDなどを待ち望むほどに。
くそっ、後々までキャラを売ってこそのときメモだろうに……!

 <関連>
 ときめきメモリアル4〜翼、はばたく刻(とき)に〜


荒木飛呂彦インタビュー集(最後通牒より)
やっぱこの手の作家インタビューは面白いですな。
ホントに4日で描いてたんだ……。

 <関連>
 ジョジョの奇妙な模型板 (ペス狩りより)


<末莉>
合計10000円以上お買い上げの方は、なんと『末莉まくらカバー』をもれなくプレゼント
おにーさんを誘惑中の末莉


マリみて ロッサ「ビックリ★チョコレート」(トップ)


■ 1月14日(火) 

頑張っとります。イエーイ!(←カラ元気とか追い込まれてるときに放つアレ)


秋山瑞人インタビュー
ちょうど先日『猫の地球儀』を読み終わった俺にとってこのタイミングが実にタイムリー!
いや、奮えたっす、幽編のラストは特に。


トミーノ×新海誠対談。
あっちこっちで既出ですが紹介。
トミノ的な思考はやっぱいつでも健在。面白い。


ねこねこが追いかけてキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
色々とソフトの発売延期が続く中の悲喜こもごも。


いいかげん既出もいいところながら、デモンベイン公式更新。
アルや九郎はもちろんですが、
やはりデモンベインで期待できるのは敵キャラとか色々。乳もちょっと。
どんなフリークスが!(←勝手に決め付ける)


GBA版シスプリリピュアは3月21日発売
リピュアデスクトップコレクションは2月28日発売


■ 1月12日(日) 

俺は。

4年間どれみを観続けてですね。
ある意味この日記でいろいろはっちゃけたりするのがある意味ライフワークだったわけですが。
何かにとりつかれたかのような勢いでカウントダウンしたり。
劇場版を2度も観に行って、大豪涙したのち大咆哮したり。

ここ最近の放送は、かつてのそれらに匹敵するほどのものを俺に与えてくれているわけですが。
先週のあいこ話とか。
今日の、まさに最高だったはづき回とか。

ただ。
今の俺にとって、それにすら勝るのが、なんというか。
個々の話というよりは、4年間感じすぎてしまった、積み上げてきてしまったののの重さが。
前にも書いたことですが、この積み重ねてきたものが、
きちんとした終わらせ方をされようとしていることそのものが。

なんかね――
うん、やっぱ、嬉しいですね。



そして龍騎。

龍騎。

龍騎――。

龍騎!


正直、俺はけっこう不安でした。
このラストの収集で、わりと展開がヘタれるんじゃあないかと。

とんでもなかった。

ちゃんと分かってた! ちゃんと終わらせ方を分かってた!
ラストってのはこういうものだ。
一年間も続けてきた、魅力的な話で語られてきた、テーマも、キャラの生き様にも。
これぞというところに収集し――そして終りを迎える。

舞台の幕が下りてこないうちから拍手するのは、無粋の極みですが。
それでも。
俺は、まだ来週に最終回を残している今日のこの日に、拍手喝采をしたくて仕方ない。


俺は、来週のこの時間を迎えるのに、何の不安もありません。


■ 1月11日(土) 

でもちょっとだけ更新。
地球の未来にご奉仕するにゃん。(←言動に脈絡がないあたり、まだまだ余裕がない模様です)


TYPE-MOON第4回人気投票!
ぼくは こはくさんが だいすきなので こはくさんに とうひょうします 
メルブラでは大はっちゃけ中と評判も、YU-SHOWさんはまだプレイしていらっしゃいませんよ!
FACK!(←怒りのあまりスペルミス。(←と言い訳して、素で間違えていたことを誤魔化す)


見よ! これが北の台地の恐ろしさだ!
それだけじゃない、メイド喫茶だってあるし、ウェルコネがサイトで出迎えてくれるコスプレ風俗店だって!
それはともかく、アボパの方々はご愁傷様です。
冷え込んだ夜は、寝る前に水道から水を落とさないとすぐに水道管が凍結し、
翌日はその復旧に延々と追われつづけるという罠。


『clayz』 シスプリシリーズ「咲耶」・「可憐」は再生産中。
シスプリシリーズ第2弾「千影」・「四葉」3月発売にむけ準備中
(ペス狩り日記 より)
これだ! この乳のサイズこそ咲耶よ!


アメリカで放送されたセーラームーンでは、毎回セーラー戦士が
「銃には気をつけてね」「麻薬には手を出しちゃダメよ」と言ってくれる。
(粉塵工場より)
シビアだ……。


■ 1月9日(木) 

らいむいろアニメ観ました。
辛くなりました。
これ以上どんなコメントをしたらよいものやら……。


ところで、来週のどれみが細田演出という情報をどこかで見た気がするのですが、
ソースを失念してしまい真偽がつかめずじまい。
はづき主役の回には毎回毎回もどかしい思いをしていましたが、
この間の神の回以来の出来となるか?

 (追記)
 ソース見つけました。(イレギュラーエレクトロンより)


イロブン大全色 物文具マニアックス(傀儡師幻燈館より)
全体的になかなかの狂気を見せてくれているのですが、
特筆すべきは形態異常種のページ。

ゴッドボールペンなんて、すでに名前の時点で勝利者なうえにこのインパクトです。
そしてTomakもびっくり「てへ、お脳が軽いれす」。
ヤバイでしょコレ。


神崎ちろさんと行く台湾(メールより)
マジ企画ということで、熱烈なちろファンの方はあるいは検討してみるのも良いかと。


クックルで救える命がある!(Bダッシュ!!より)
このスレの中でだけは考えてることが分かるクックルがいい味を。
ニューヒーロー誕生。


■ 1月8日(水) ニュースのみ更新(しかも既出ものばかり)

デスモドゥスに憧れるあなたへステップアップマシン

「メルブラ」声優リスト

札幌オタ系ヘルス『萌え萌えっ娘倶楽部』サイト、入ってメニュー左下にアレが。

 <関連>
 心から歓迎
 突撃レポート(j-oの日記跡地)

『てのひらを、たいように』オープニングデモ公開 ただし、発売日は延期らしい。


■ 1月7日(火) 

新年会の催しとして、古今東西「シスプリ妹を使ったエロシチュエーション」という題を出して
居酒屋の一室(個室でしたが)を瘴気漂う魔窟に変貌させるのはどうかと思いました。
誰が一体こんなことを考えついたんですか? 俺だ。

しかも他人の順番をすっ飛ばしてまで、
嬉々として次から次へと妹エロシチュをご披露する痛い人も居ましたね。
どこの誰ですか? 俺だ。

YU-SHOWさんは今年も元気いっぱいです。
見捨てないで下さい>関係各位

 <関連>
 新年会での戦利品

 ・『卒業II ネオ・ジェネレーション』 PCエンジン SUPER CD-ROM版(ご丁寧に、\99のシール付き)
 ・ビデオ『デッド・オア・アライブ2 逃亡者』
 ・ビデオ『料理の鉄人 第三章 フレンチの鉄人坂井宏行』

 ……どうしろと。


ギブアップまで待てない!ワールドギャルゲープロレスリング(トップ。BBSより)
藤崎詩織がなにやら剣桃太郎みたいな風格を漂わせております。
前にもファイプロギャルゲエディットネタがありましたが、
当時よりは洗練されていてステキ。
いかん、エキサイティングプロレス3が欲しくなってきた……!


『わつき屋のほんとCD004 秋桜の空に』、買ってきました。
全体的にエロステキでとても素晴らしい。

なにしろ、俺が何よりも求めていた鞠音エロがあるという時点でもう。
ちょっとばかり「くすす」を使いすぎって気もしますが、
シチュエーションのエロさが全てを許させます。
<バレ反転>
処女をあげるのはすずねえに認めてもらった恋人になってからということで、
お互いに見せあっこオナニー→素股→性器付近に出された精液をクチュクチュと愛液とかき混ぜる鞠音の1P

これだけでご飯が何杯も! 何杯でも!(←落ち着け)
秋桜エロを求める諸兄にはオススメの逸品。


■ 1月6日(月) 

どれみの予告の後に出てきた『明日のナージャ』の予告を見て、
「ああ、終わるんだなあ」とひどい虚脱感に襲われました。
今回のエピソードも、これであいこの背負っていたものが全て解き放たれたと思うと、
嬉しいという前に寂しいという私的な感情に上塗りされてしまうわけで。

……いかん、もう少し、俺も現実と向き合わねば。
作中で4年。現実でも4年。
これだけの思いを積み重ねてきた時間は、ひたすらに重い。
でも、少なくともどれみの作中で築き上げてきた絆は、
もう何があってもゆるぎないものであると、俺達の心の中にも理解できる形で残っているわけで。
あの王子様どれみとお姫様あいこが、なによりもよく表しています。

来週のはづきには、非常に期待しています。
#以来、ひたすらに地味だったはづきの、なかなか描かれる機会がなかった一面を
最後にしっかりと表現してくれると俺は信じております。


絆といえば、連と真司もか。
これももう終わるんだなあ。正体バレはまさしく終末の象徴だし。
やっぱオーディンはかっちょええ。ラスボスとしても燃え。


……って、感慨にふけってたらギャラクシーエンジェル見逃した!
くそっ、なにやら神っぽい回だったみたいなのに。

・
・

googleの検索力にも多少問題がないわけではない。(BRAINSTORMより)

25歳。去年まで金無し君だったけど、のガイドライン(sawadaspecial.comより)


■ 1月5日(日) 

『妹でいこう!』というタイトルでありながら、
最萌が女教師とはこれいかに!
(激しく主張。そう、激しく!)

……いや、女教師というかなんというか、色々とアレなのですが、
とにかくこのかづきのおもしろ可愛さはもう大変なことになっています。
なんというか、シナリオの吹っ飛び具合も絶頂級というか、まさにコメディの王道というか。
面白すぎるよお前ら! これぞ妹エンターテイメント。……いや、このシナリオのヒロインは年上ですが。
いやしかし、まさか妹コメディもので、
ある種の憑き物落とし的なシナリオ展開が見られるとは……!(それも萌えベクトルの)
正直、脱帽。

やばい、俺はこのままでは、2003年もこの台詞を言わざるを得ない!
すなわち―― 「 僕、妹いらないよ 」 ! 
くそっ! 萌えるのに、妹どもも全員萌えるのに!
あー、じゃあこう言い換えよう。「 僕、黒いのいらないよ 」
これだ! 黒くなくていいっす! いいともさ!
孕ませなくったって全然平気! いやむしろかづきを孕ませたい!
って、孕ませたいんじゃないか! どっちがいいんだ! 両方! おお、ステキ!

……落ち着け、俺。
とにかく、私YU-SHOWは2003年初頭、
『妹でいこう!』というタイトルの作品によって、
自らの妹萌えに終止符を打たれようという前代未聞の危機にさらされております。

なんて皮肉、しかし後悔はない……!(シスプリ2ですぐにパワーバランスが変わるだろうし)


だってねだってね! 最初こんな感じで意気高なのがね!
(他にもいろいろあるけど)


<以下重大なネタバレキャプチャ画像へのリンクですので注意>
突然こんなんなって!


こんなんで!


こんなんなられた日には!!


ええい、この後は自分で確かめるべし!
こんなにも!
こんなにも萌えるエロースシーンを俺は知っていたか!?

ううん、僕知らない!
(幼児化)
ただ一つ、<バレ反転>挿入後、射精せずオーラル行為で終わってしまうのだけは痛い……!
いやしかし、「危ない日だから……!」というやり取りが見れたのも捨てがたく……。
そもそも、このフェラチオ自体が萌え極まっているという法悦!
しかもコヤツ、処女どころか、オナーニすら未経験ですよ! ああ、俺は! 俺は!(←おかしくなってます)


ともあれ、プレイすればするほど面白さが見えてくる『妹でいこう!』、
黒くないという風聞だけで二の足を踏むのは少々惜しい作品です。
少なくとも、萌えに関しては一流であると、この俺が保証いたす次第。

(ところで俺は、この手の強気性格+空回り+眼鏡というキャラが
 好きで好きでたまらないという知り人に心当たりがあるのですが、彼的にはどうなのだろう……)

・
・

『わつき屋のほんとCD004 秋桜の空に』、サイトに体験版もあり。(BBSより)
鞠音が。……鞠音が!
すずねえはエロく、カナ坊は可愛らしく、非の打ち所がない……!

 「ウィーア! ウィーア! ウィーア!」(←なにやら暗号めいてますが、とりあえず歓喜の表現です)

同人ショップで見つけ次第確保しておこうっと。


『SNOW』(スタジオメビウス)店頭デモムービー公開。(まるちいんさいど。さんのミラー)
むむむ、本当に発売されるんですなあ……。
まあ、ハロワ出たし、妹いこも出たし。
マブラヴも2月に無事発売さそうな雰囲気ですが、となると残るは……。


■ 1月4日(土) 

『妹でいこう!』プレイ中。
いや、なかなかに面白いですコレ。妹萌え系のコメディとして、王道を行くという感じ。
シナリオの尺はそれほど長くなく、チャキチャキと攻略していけます。(ただし、選択肢はシビアっぽい)

話としては、細かいところではやたら力技で推し進めている部分があったり、
整合性とかについて「……?」と思うところはあるものの、
萌えあり笑いあり盛り上がりありで、十分楽しめる内容だと思いました。
一つ一つの話は大作という風ではないものの、ゲーム全体のボリュームや
システムなどの面では、よくまとまっている印象があります。

現在まで、麻由夏、春瑠シナリオを攻略。
実に良き萌えであります。
強烈ではないものの、抑えるべきところをおさえたニクいキャラ作りです。
倉橋姉妹のともすれば黒い方向へ進んでしまいそうな関係がなんとも言えませぬ。
妹4人(常駐は3人ですが)は総じて、非血縁妹としてはかなり高レベルの萌えではないかと。


('A`)         その2 (BRAINSTORMより)
新春早々、鬱になれることうけあいの良スレ。
マターリと鬱りまりょう。(造語)


■ 1月3日(金) 

某イベントにおいての、『それ散る』メインライター王雀孫氏の発言。
「青葉とかつばさの方がいいんじゃないですか。小町ってほら、足とか臭そうじゃないですか」

と言われてもむしろ、
「そうか、雪村は足の匂いが。……そうか、匂いか! 嗅ぎてぇ」などと、
人としてどうかと思う方向に妄想を膨らますのが萌え野郎の性でして。

あるいは、そういう反応を初めから想定している言葉である可能性も。
否、そうに違いない。(←物凄い勢いで椅子から立ち上がって断言)
なぜなら雪村は、たとえばゲーム本編のHシーンにおいては、
<弱バレ>陰毛が濃い(超重要)等と、そちら系のツボを心得たキャラとして描かれているからです。
さすがは王雀孫……!
(YU-SHOWさんはいつものごとく、勝手に脳内で決め付けられております)


ともあれ。
萌え野郎は、あからさまな萌えキャラを避けちゃいけないのですよ。
どんなに狙いすました萌えキャラでも意に介さず、全力で受け止める。
それが萌えの王道。

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・

すごい病院のホームページ、愛生会病院フラッシュ(補完サイト)
てんかん症状を持つ人の閲覧はおすすめできないflash。
まあ、元ネタが元ネタなだけに。


■ 1月2日(木) 

新年2日目ということで、大変にダラダラしております。
さしあたってすることは色々とあるのですが、まあ正月はダラダラするのが仕事ゆえ。
とまあ、明日あたりから頑張りますゆえ、今年もどうかよろしくお願いいたします。
(2日にこんな挨拶をする時点ですでにダメ)

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・

最近話題のWHAT×WHAT - 【ほわほわ】を過去ログまでさかのぼって読んでいたり。
天野大気さんのセンスが超ステキ。
皆も読むべし。

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・

着実に家族計画を進める傍らで、ようやく『妹でいこう!』に着手するも、
ふと気が付けば、

 「春瑠が出てこないではないか! 責任者! 責任者出て来い!」

と怒号を放っている自分を確認。
くそっ、なんかあちこち細かい部分がいびつに感じられる……!
コメディとしてはわりと楽しめるけど、全体的に雑な感じがあるかもです。

あと、『ピュアメール』の感覚は求めてはいけない様子。
個人的には、『ら〜じPonPon』程度の黒さは欲しかったのだけれど、それよりもライトっぽいです。
やはり、軽いノリのSFコメディというか萌えというか。
最終兵器妹萌え。



■ 1月1日(水) 

正月中は、案の定『家族計画』三昧。
声飛ばし抜きで全員攻略をやろうってのだから、時間もかかろうってものです。
やっぱいいなあ、声があるというのは。
違和感がないわけではなかったけど、
いったん慣れるとこれ以外には考えられなくなるという例のアレです。


ホビボックス、ファン待望の「鬼哭街」「"Hello, World."」がオリジナルドラマCDで登場!(カトゆー家断絶より)
なんと。
鬼哭街ワールドのサウンドドラマってのは凄く興味深い。
ファントムDVDみたいに、ナレーションばかり延々としゃべる感じになるのだろうか……?
あれはあれで悪くはなかったけれども、しかしやっぱりテンポは悪かったわけで、
その辺りを考慮した作品になって欲しいと願う次第です。

あと、そろそろハロワもプレイせねば。
せっかくの通常版。

ところで、例のちよれんDVDはちゃんと通販もされるとのこと。
大安心。
虚淵板の君望を激しく希望。


メルティブラッドの店舗売りは3日に少量出荷、そののちに通常入荷されるようで。
それまでにいいかげんビデオカードを新調しなくては。


『BUNGLE BUNGLE』にてニューイヤーあかり(トップ)
この水無月氏が描くあかりのむちぷり感は2003年も健在。
むほっ!(←堪能中)