村のホームページ

村の案内

このページは、主として、大学の授業で使う資料(その他)を公開する目的で、上村芳郎という人物が作っている個人のホームページです。
いかなる農協のホームページでもありません。
将来的には、学生以外の皆さんにも楽しんで見てもらえるようなページにする方向で努力したいと思っています。
→村の詳しい案内

→村の案内図(索引)

時候の挨拶
さて、ボブ・ディランは、長い沈黙の後、ノーベル賞委員会に
"The news about the Nobel Prize left me speechless,"
と言ったそうです。「アメリカ大統領にトランプ」というニュースを聞いて、
同じ事を言いたくなった人も少なくないでしょう。
ただしこの場合は「speechless」=「開いた口がふさがらない」という意味になるのでしょうが。

アメリカ人には隠れトランプ支持者が予想外に多かったことが判明した訳です。
トランプ氏に関しては「馬鹿のふりをして人気を取っている」という評価もありました。
また、マスコミは彼の奇矯な発言だけを取り上げて全体を見てない、という批判もあります。
どうなのか様子を見る、というか、Let us see what will happen. というしかありません。
とは言っても、先の国民投票による英国のEUからの離脱といい、今回の選挙といい、
「自分も国さえ良ければいい」という気分が世界に蔓延している事が、一番気になります。
(11/14)
遺伝子操作の頁、「ゲノム編集」の辺り、等々、少し書き加えました。
カントを中心に、「戦争の倫理」、書きました。
(11/28)


哲学の畑

裏の畑でポチが鳴く。その度に、同じ所を、掘り返すのが、哲学。
デカルト/スピノザ/ライプニッツ/ イギリス経験論
カント/ ヘーゲル/ マルクス/ キルケゴール
ニーチェ/ フロイト/ ユング/ ハイデガー
ウィトゲンシュタイン
/ クワイン/ ロールズ
ソシュール/ レヴィ=ストロース/ サルトル/ フーコー/ ドゥルーズ/ デリダ/ ラカン
/ レヴィナス
論理学の孤独な散歩道(付・修辞学ゼミ

倫理の公民館

例年、九月より翌年一月まで、開館。
生命倫理/ 環境倫理/ 現代の倫理
R.M.ヘア/ ピーター・シンガー

村の図書館 古い本が眠っています。
資料集(宗教/古代思想/日本の思想など
村の学校 最近書いた論文です。長いし、面白くは無い。学生の来る所ではない。
性転換手術は正しいか?
『クローン人間の倫理』 読者の教室
村の茶屋 音楽でも聴きながら、雑誌でも読もう。(お茶はセルフサービス)
三十分で解るドイツ哲学/ 倫理学の勧め
音楽の聞こえる喫茶店
村の写真館 暇な時に撮った写真。壁紙などにどうぞ。
三月の写真(市川の河津桜
四月の写真(播磨坂の桜
→過去の写真
村の郵便局 ご意見・ご感想などある人は、下のアドレスをクリック。
uemura@earth.email.ne.jp

吉見町、八丁湖の黒猫
(吉見町は埼玉の西の、荒川沿いにある運動公園や桜堤が有名な町です。猫さんは気持の良い場所を知ってますね。)

吉見町八丁湖の黒猫

→住人台帳(住人のバックナンバー)

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November 28, 2016 更新