活動報告(R7年度)


  総会 (5/29)

 
 運営会議  第1回(4/15) 第2回(5/20第3回(6/17) 第4回(7/15) 第5回(9/16) 第6回(10/21) 第7回(11/18) 第8回(12/16) 第9回(1/20)
■もりもりキッズ もりもりキッズ(10/21)
 専門部会 相談支援部会
           研修会「身元保証人・身元保証団体に関する実態と課題」(6/11)
                       研修会「当事者・家族・支援者のための研修会
                これだけは知っておきたい!後見トラブルを避けるための基礎知識」


           地域生活支援部会
            
 
          児童部会
                        
           ハートフル部会
            

 

 ■ 6年度活動報告     5年度活動報告   

 ■ 4年度活動報告  ■ 3年度活動報告   ■ 2年度活動報告   ■ 元年度活動報告   

 ■ 30年度活動報告 ■ 29年度活動報告  ■ 28年度活動報告  ■ 27年度活動報告  

 ■ 26年度活動報告 ■ 25年度活動報告  ■ 24年度活動報告   ■ 23年度活動報告     

 ■ 22年度活動報告 ■ 21年度活動報告  ■ 20年度活動報告   19年度活動報告

 

■ 第1回 運営会議

1.日 時 令和7415日(火) 10:0011:00

2.場 所 区役所第2会議室

3.出席者 運営委員5、基幹センター職員3名、オブザーバー参加1

 4.内 容

(1)  新年度各委員自己紹介

 (2)各部会からの活動報告について

 @相談支援部会
    ・
49日開催。参加者から今後の運営について投げかけ。マイナンバーカードの申請や取り扱いに
      ついてどうしているか、医ケア児の支給決定について等意見があった。
      検討事項として考えていきたい。
   
・次回611()開催予定。身元保証について最新情報の提供。
          630()「法定後見のトラブルに巻き込まれないために」と題し、
          (一社)後見の杜代表 宮内氏を招いて講演会予定。

 A地域生活支援部会
       430() 今年度事業計画作成に向けて幹事会予定。今年度は日中活動系と就労系を一体化し、
    就労系・居住系・居宅系で運営していく。部会長選出も検討。

 B児童部会(医ケア児部会)

  〇児童部会
         4月開催なし。次回515()開催予定。

  〇医ケア児部会
         4月開催なし。次回523()開催予定。

 Cハートフル部会
    ・
48() 区役所第1会議室にて定例会開催。
     
年間販売実績、販売カレンダー添付あり。
    ・次回定例会開催
513()予定。

(3)総会(5/29)について
   ・司会、議長など依頼していく
   ・開催案内、次第、アンケートなど内容について事務局から確認依頼。
     また、出欠やアンケートに関して
QRコードの採用についても提案。承認いただく。

 (4)基幹センターからの報告・連絡事項
  
4月から本部は1名採用で5名体制。サテライトは異動にて4名体制。
   ・日中支援型グループホーム【まっくびーレジデンス】内覧会の案内について共有。
   ・北ブロック会議で人材育成部会の運営について検討事項があった。相談支援部会として
     現場で活かせる内容の研修の必要性を感じた。
   ・守山区の部会の中でも研修が必要なポイントは異なるため、研修開催にあたり、新たに部会の
     立ち上げなどをふくめ協議会の力が必要になる。ご理解いただきたい。
   ・サービスや報酬など公的な仕組みの基本的な知識については支援者が知っておくべきであり、
     質の高い支援につながることになる。研修のあり方など今後検討していく。

 (5)その他
   
特になし

  〇次回開催 日時 520日(火)1000〜 場所:区役所第二会議室


■ 第2回 運営会議                                    

   1.日 時 令和7520日(火) 10:0011:20
 2.場 所 区役所第2会議室
 3.出席者 運営委員10名、基幹センター3名、オブザーバー2
 4.内 容
        (1)  各部会からの活動報告と活動計画(予算含む)について
           @相談支援部会
        ・5月は活動なし
      A地域生活支援部会(日中活動,就労,居住,居宅介護)
     5月は活動なし
      B児童部会
        515 事業所の近況報告・もりもりキッズ実行委員会 を実施
     医ケア児部会
      ・5月23日 開催予定
    Cハートフル部会
     
4月の販売実績,6月の予定について
              ・はばたけチャレンジドの表紙を守山特別支援学校の生徒さんに依頼予定
          119日 福祉まつり 開催予定
            今後、区内のA型・B型・生活介護・地活へ出店案内を送る予定

    (2)総会について
    ・当日の役割やタイムスケジュールの確認を実施
    ・議事進行の最終確認を実施
  
  (3)基幹センターからの報告・連絡事項
    ・障害年金の不支給倍増の報道に関して

     →例年8%ほどの不支給率が、17%ほどに増加

    ・カスタマーハラスメント防止条例に関して
     →カスハラを理由とした職員の退職や労災が多々ある。
      介護の担い手が減少してしまうと、受給者証がこの先、空手形になるのではないかと
      いった心配がある。

    ・630() 後見についての研修会予定
     →ケースの中で任意後見の支援が必要になることもある。後見人としての役割も曖昧。
      親亡き後の支援の整理も必要である。

    (4)その他
       ・613()10時〜14時 萠作業所でリサイクルバザーを開催予定


 〇次回開催 日時 617日(火)1000〜 場所:区役所第二会議室
 


■ 総会                                          

1.日 時 : 令和7年5月29日(木) 10:00〜12:00
2.場 所 : 守山区役所4階 第2会議室
3.参加者 : 73名

<第1部> 総会 10:00〜10:45

  1.開会
  2.あいさつ 守山区役所 福祉部長  水谷 修(代表)
             同     福祉課長   神山 竜太
  3.議長選出
  4.議事
     第1号議案 令和6年度事業報告・会計報告について
     第2号議案 令和7年事業計画(案)について
     第3号議案 役員選出について
             新会長あいさつ
  5.その他
  6.閉会
<第2部> 研修会 10:55〜12:00
       テーマ:「強度行動障害の支援について」
       講師:当事者家族 岩ア様
           支援者 チーム13 恩田様 熊澤様

        


■ 「身元保証人・身元保証団体に関する実態と課題」

1.日時:令和7年6月11日(水) 13:30〜15:30
2.場所:もりやま総合心療病院 B棟大会議室
3.講師:名古屋市成年後見あんしんセンター 林 浩様
   主な内容
    ・成年後見人制度について
    ・身元保証について
    ・新しい権利,新たな事業について
    ・質疑応答



■ 第3回 運営会議

                                      

日時:令和7年6月17日 10:00〜

場所:守山区役所第2会議室

1.各部会からの活動報告について

(1)相談支援部会

6月11日に部会実施。「身元保証会社に関する課題」

名古屋市後見センター 林 氏 講師

支援で関わる中で、障害から介護に移行したり、途中で認知症を発症したり、身元保証を求められる機会が多くある。法的根拠としては身元保証を付ける義務はないが、実態としては施設等から求められる機会が多くある。治療方針や死後の処理などで実際求められる。

・中日新聞でも成年後見に関する中間報告が出た。後見に関する永年利用について

・戸籍法での身元がない独居高齢者についての課題

・身元保証会社は監督省庁がなく、紹介が難しい

・社協のエンディングサポートも需要はあるが、対応できなくなり新規受入停止。

問題は山積みである。

 

〇研修会の案内

6月30日 スカイワードあさひにて成年後見に関する研修を予定

 

(2)地域生活支援部会(日中活動、就労、居住、居宅介護)

6月4日に幹事会を開催

・居住系

 7月7日に凪の丘 中上氏を講師に虐待研修 世話人向け 参加者募集中

・就労系

 事業所交流会・見学会を予定

 一般社団法人 一藤会にて開催予定

・居宅系

 定例会議2か月に1回行う

・全体会

 多職種連携の強化を目的に何か実施したい。介護保険の分野では80ネットワークを中心に活動している

 障害分野でもまずは、名刺交換会などつながる機会、求めているものの課題を抽出し、多職種連携に繋げられればと思う。モデル:森孝しぜんかん、げんきまち

 →予算2万円で計上中

 日中支援計(生活介護)の何か案も必要となる。

 

(3)児童部会

児童

6月19日開催予定

新人交流会を企画。経験5年未満の職員を中心に開催。業務継続のために悩みを抽出する。30名程度の参加を予定。グルー王に分かれディスカッションする予定。

 

医ケア

8月に開催予定

 

(4)ハートフル部会

10月ごろから福祉祭り、区民まつり等が入ってくる。7月に選挙を予定している。

2.総会の振り返り(アンケート結果を踏まえて)

会長:社本さん 副会長:荒川さん 幹事:菅沢さん

・参加者が多く、73名の参加。会場のキャパに対して、混み合っていたため来年度以降は各事業所から1名の参加に絞るなど配慮が必要。駐車場もいっぱいになってしまっていた。2部に参加できなかったとの声もあった。

・感想についてはおおむね良好であった。

・部会を越えた交流会・研修会を望む声が多くあった

・事業所の悩みとしては、人材不足、社会資源の不足の声があった。自立支援連絡協議会としては、名古屋市に課題として挙げていきたい。

・予算に対する指摘もあった。昨年度は基幹運営のプロポーザルもあり、予算の執行時期がずれてしまった。今年度はしっかりと予算組を行い、有効に活用していきたい。

委員より

・2部でとてもいい話が聞けた。強度行動障害でも一人暮らしができるのだと、理想が想像できた。

・施設入所は永遠ではない。地域移行なども含めて考えてもらえればいい。地域のヘルパーの待遇などがよくなればそれもより検討できる。モデルを示すことによって参考になるといい。

・好事例を多く持っている事業所もあると思うので、たまには振り返るきっかけとして発表ができる機会があるといい。施設によっていいところを抽出できる機会になると思う。

・入所施設では生活全般を管理しがちな傾向にあり、いかに静かに穏やかに過ごせるかを考えてしまう。今回の事例のやり方は新しいやり方で、参考になることもあった。事業所としても連携できるといい。

3.基幹センターからの報告・連絡事項

・自立支援連絡協議会の名義の口座について

年間管理手数料が7月に引き落とされる予定。過去の担当者に問い合せながら対応。通帳を発見したが、2021年を最後に動いていない通帳。残金106円。年間管理手数料も払えない。今後も使用する見込みはないため、解約としていいか。

→運営会議にて承認

 

・SNSの運営について

もりなびやもりもりキッズなどイベントの開催についての広報で活用したいという声がある。以前も一度、アカウントを取得し、運営を試みたが利用されなかった。運営会議の承認を得て、アカウントを削除した経緯がある。継続性の難しさと運営の効果としてどれだけできるのか疑問点がある。

自立支援連絡協議会のホームページはあるため、情報確保の均一化という点ではホームページの充実のほうが効果があるのではないかという意見もある。

 

委員より

・部会ごとに作成しても、基幹センター等で運営の承認が必要になるとタイムリーな発信が難しい。

・SNSの活用として目的をどのように持つか、タイムリーな効果を期待するのであれば運営は難しい。

 

4.その他

・6月30日の成年後見の研修について

福祉関係者が持っている知識と実務は違うという観点から講師に話をしてもらう

例:公正証書遺言を作る際、後見人をつけることについて本人の意思確認を行うが、同意と署名があれば使えてしまう。鑑定を受けるケースが少ない。

次回開催

7月15日(火) 10:00〜

場所:区役所第2会議室


■ 「当事者・家族・支援者のための研修会 これだけは知っておきたい!後見トラブルを避けるための基礎知識」              

1.日時:令和7年6月30日

2.場所:スカイワードあさひ 6階 ひまわりホールA

3.講師:一般社団法人 後見の杜 代表 宮内 康二 様

    主な内容

     ・良かれと思って(そういうものかと思って)後見制度を使ったが・・・(事例紹介)

     ・後見を使わなくてもなんとかなる

     ・障害の子のために親ができること、しておくべきこと

     ・成年後見制度 今後の見通し


■ 第4回 運営会議

日時:令和7年7月15日 10:00〜

場所:守山区役所第2会議室

1.各部会からの活動報告について

(1)相談支援

・6月30日 後見の杜 宮内氏を講師に研修会を実施

「成年後見の基礎知識」 約50名が参加

ご家族からの質疑応答、個別相談もあった。家族向けの研修会だったが、家族に向けた発信が弱く、福祉関係者の参加が多かった。今後、周知に課題あり。

・次回、相談支援部会は鄭レオの第2水ではなく、8月27日(水)守山区役所第3会議室で実施予定。相談支援事業所からは「マイナンバーカードに関する課題」が挙げられているが、研修実施には適切な機関がないため、今後考える。

・マイナンバーカードの写真撮影の際に、障害特性のため、静止してくれないなどが事例としてある。

 

(2)地域生活支援(日中活動、就労、居住、居宅介護)

 〇居宅介護系

  ・2ヶ月に1回開催予定。6月19日実施。

   熱中症対策が義務化されたことでの情報交換

 〇居住系

  ・7月7日に虐待防止研修を実施(ZOOM研修)

   アンケート集計中

 〇就労系

  ・8月29日に守山区役所会議室を使用して交流会を実施予定。チラシができ次第、参加を募る。

(3)児童部会

 ・6月は6月19日開催。新人交流会(入職から5年未満が対象)を実施。

  24名参加。参加してよかったとの意見多数。

 ・7月は7月10日開催。40人が参加

 ・夏休みの受入れ状況、大事にしたいこと、保護者支援(どこまで介入していいか)などについて情報共有。

  話題が尽きることなく、話せない参加者もいたのが課題。

 ・新規事業所1件参加

 ・苦情に対してチャットGPTを活用して相談したところ、その通りに対応したら苦情解消できた事例があった。

 ・今後の運慶について、参加者が主体的に企画できるようにしていきたい。

 ・性教育、新人育成(未経験者が多いため、教育方法が本当にあっているのかも悩み)

 

〇医ケア児

 ・次回9月12日開催予定

 

 ・部会より、もりもりキッズチラシ配布。各事業所から周知してほしい。

 ・新規事業所から協議会参加の希望あり。次回開催日程はお伝え済み。

 

(4)ハートフル部会

 ・8月は休会

 ・はばたけチャレンジド作成に向けて動いている。

 ・7月参議院選挙を実施予定。投票に来た人が販売箇所を通れるように工夫している。

  選挙が終わると国勢調査がある予定。

 

2.基幹センターからの報告・連絡事項

 ・名古屋市から基幹センターの運営に関するアンケートの実施の周知があった。回答をお願いしたい。

 ・グループホームの支援について、不適切事例が相次いでいるため、名古屋市の方へ報告を行う必要がある。

  外部の目を入れながら見守っていく必要がある。

 ・保護者からショートステイの受入れが厳しいという意見がある。物品を破壊してしまうなどで受入れできる施設が少ない。

 →家でも見られないことが多く、施設入所等を希望される状況が多い。強度行動障害と聞くと、受け入れできる施設が圧倒的に減ってしまう。

 ・他区では強度行動障害の専門員がいるが、守山区ではいない。派遣事業を使ってみてはどうか。基礎的な理解が進むと職員の離職率や支援の質が上がるかもしれない。

 

3.その他

  特になし

以上

 


■ 第5回 運営会議

 日時:令和7年9月16日(火) 10:00〜
 場所:守山区役所第2会議室

 1.各部会からの活動報告について
 (1)相談支援
   8/27開催。生活保護について講義を実施。生活保護手帳からの抜粋の内容を共有。
   収入認定されるものされないもの、車の保有について、冷暖房機器の購入についてな   
   ど、情報提供。相談員としてボランティアになってしまう支援も多い話題も出ていた。
   次回10/31、就労選択支援についての研修予定。

 (2)地域生活支援(就労、居住、居宅介護)
   就労系:8/29交流会開催。30名参加。普段からつながりもあるが、さらに強まった。
   居宅系:開催なし
   居住系:8/21開催。移動支援は夏休みに利用が減ってしまうが、埋めるわけにもいかず悩ましい、
       相談員と連絡が取れなくて困ったことがあったなどの話題があった。次回10/16予定。

 (3)児童(医ケア児部会)
    児童:8月は開催なし。10/16もりもりキッズ開催にむけて9/18もりもりキッズ実行委員会開催の予定。
       現在事前申込20数名。障害児支援の事業所が増えている。
    医ケア児:9/13開催。事例検討会を実施。支給決定の遅さや支給量の少なさ、レスパイト先の不足など現状の課題が聞かれた。
         今後、学校との連携についても深めたい。
         次回11/28開催予定。

 (4)ハートフル
    9/9定例会開催。金城学院大学との協働があった。福祉まつりなど出店の機会が続く。
    就労選択支援事業について気になっている。次回10/14開催予定。

 2. 基幹センターからの報告・連絡事項
  ・守山区は認定調査件数が多く、平準化のために東部認定調査調査センターへの依頼を増やしてもらっている。他区でも調査にひっ迫しているため、10月からは全区に拡大となる。               
  ・名古屋市住宅都市局から居住支援についての相談実態調査がおこなわれる。調査対象先は基幹だけでなく、いきいき支援センター、区役所福祉課、民生こども課、保健センター保健予防課など。

 3.その他
  ・グループホームの質の問題が増えてきているように思う。入居時のアセスメント不足も一因なのでは。虐待化しやすい場所でもあるため、協議会としてどう取り組めるか考えていく必要がある。


■ もりもりキッズ

 日時:令和7年10月16日(木) 9:30〜11:30
 場所:守山スポーツセンター第一競技場
 参加者:約100名
 内容:守山区内の児童関係事業所による過ごし場相談会を開催
        


■ 第6回 運営会議

 日時:令和7年10月21日(火) 10:00〜
 場所:守山区役所第2会議室

 はじめに
  本日参加運営委員数が半数以下となり、守山区自立支援連絡協議会会則第4の5により、会議不成立。
  本来おこなうべき、「当日の会議を解散・別日で会議の日程調整」をおこなわず、参加の運営委員と検討し、本日は決議事項はおこなわない・報告の共有のみ、とし、開催とした。

 1.各部会からの活動報告について
 (1)相談支援
      次回10/31就労選択支援についての研修実施。名古屋市総合リハビリテーションセンターの方を講師として依頼。(今回は相談支援部会員のみ参加可能)
  
 (2)地域生活支援(就労、居住、居宅介護)
   就労系:就労選択支援に関する勉強会、情報共有の機会を望む声が多い。就労選択支援に関する研修を企画予定。 
   居住系:1月、2月頃に地域連携推進会議に関する情報交換会を企画予定。交流会も検討中。
   宅系:10/16スポセンにて開催。近況報告、カスハラについて悩みの共有があった。

   今後も2ヶ月に1回定期交流会を予定。 
   全体会について:各部門共通テーマで事例検討を行い、地域連携を深めたい。
   重層的支援チームとの連携も視野に事例提供を依頼できないか検討中。
   モリナビ就労フェアについて:1/26守山特別支援学校のイベントに合わせて実施を検討したが再検討。
   障害福祉の仕事フェア:11/8ナゴヤドーム前イオンにて開催予定。
   ペイフォワード、守山作業所が授産製品販売。運営には萠作業所が協力。

 (3)児童(医ケア児部会)
   児童:10/16もりもりキッズ開催。参加者(事業所関係者含む)は94名。例年よりも盛況で終えることができた。アンケート回収率も8割を超えた。
   医ケア児:11/28開催予定。学校との連携をテーマに検討中。

 (4)ハートフル
   10/14 定例会開催。11/9 福祉まつり開催。事業所からは10月11月はお祭り関係で出品が増えて忙しいという声もある。
   はばたけチャレンジド2025 配布。
   次回10/11開催予定。

 2. 基幹センターからの報告・連絡事項
  ・きょうだい児の大学生からクラウドファンディングの依頼あり。
   基幹センターしては、個人の判断で対応とすることを基幹センター定例会で決議としたことを報告。
  ・愛知に学びの場を拡げる会の代表がセンターに来所。

   12/14『障害のある青年たちとつくる「学びの場」』という講演会案内持参。
   基幹センターとしては、協議会から案内していくことを、基幹センター定例会にて決議したことを報告。
  ・名古屋市に挙げた地域課題で虐待に対するフィードバックがないことは今までも訴えてきたが改善されない。
   虐待認定されたことも対象の事業所にしか報告がなく、通告した本人や基幹センターは知らないままになっている。
   通告したことで、虐待した事業所が本人へ脅迫めいた対応をしてしまう可能性や、本人より通報の取り下げ、基幹センターへの信頼がなくなってしまう可能性も考えられる。
   協議会としてどう対応していくべきか悩む。
   
   改善したかどうか市が継続してモニタリングしていく仕組みづくりが必要では。
   虐待認定されたのに情報公開されないことも疑問として市に訴えていく。
   資格者・専門者としての倫理も学び直したいところ。

 3.その他
  日本福祉大学看護学部と愛知県立大学看護学部より修士課程研究協力依頼あり


■ 第7回 運営会議

日時:令和7年11月18日(火) 10:00〜
場所:守山区役所第二会議室

1.各部会からの活動報告について
(1)相談支援
      ・勉強会を実施
      日時:令和7年10月31日(水) 13:30〜15:30 守山保健センター会議室
テーマ:「就労選択支援制度」
      講師:リハセン 稲葉 様
  
(2)地域生活支援(就労、居住、居宅介護)
   ・担当者不在につき後日、次回共有予定とする

(3)児童(医ケア児部会)
   児童:11月20日(木) 開催予定。事業所交流+もりもりキッズの振り返りを行う予定
   医ケア児:研修会予定
11月28日(金) 15:30〜16:30
テーマ「医療的ケア児の学校においての支援」
講師:守山特別支援学校 センター的機能チーム 村上先生
場所:保健センター 多目的室

(4)ハートフル
   ・10月販売実績について
   ・12月の予定について

2. 基幹センターからの報告・連絡事項
  ・基幹センター中堅者研修にて身元保証団体に関する研修会を行った。
   412団体ある中で、76.8%が職員数が1〜2名。5年以内で廃業する事業所が53.9%ある。
  
  ・施設入居者とその家族が疎遠であるケースについて
   →死後事務をどうするか?
   →疎遠な親族では身元保証,支払いなどを拒否するケースも珍しくない
   
3.その他
  ・特になし


■ 第8回 運営会議

日時:令和7年12月16日(火) 10:00〜
場所:守山区役所第二会議室

1.各部会からの活動報告について
(1)相談支援
 12月10日 身元保証の現状と課題について、「身元保証等高齢者サポート事業の現状と課題」をテーマに話題提供。10名参加。
 次回令和8年2月18日 もりやま総合心療病院会議室にて開催予定
(2)地域生活支援(日中活動、就労、居住、居宅介護)
 居住系:地域連携推進会議の情報交換会 R8年1月19日(月)13:30〜
     地域連携推進会議を実施した事業所に報告をしていただき、共有する場としてい   
     く
 就労系:もりナビ就労フェア R8年2月28日(土)開催予定
     計上予算内でガイドブックを作成し、配布予定。事業所が多いので参加は先着になる可能性あり。
 居宅系:R7年12月18日(木)13:30〜 情報共有予定
 全体会:R8年2月2日(月)13:30〜 多職種連携に向けた研修会(重層的支援チームからの事例提供とグループワーク)開催予定
    ・障害福祉の仕事フェアに参加。手探りな準備で大変だったが無事に終えることができた。   

(3)児童(医ケア児部会)
 ・11月はインフルエンザの影響により中止。
 ・10月に実施したもりもりキッズの振り返りはアンケートで実施。
 ・12月18日(木)10:00〜守山スポーツセンター会議室にて、中堅者交流会開催予定
 医ケア児:守山特別支援学校の「センター的機能サポート事業」の方を講師に招き、
勉強会を実施。
(4)ハートフル
 資料あり

2.基幹センターからの報告・連絡事項
・令和8年の総会について研修の内容を検討中
 (カスハラの条例について・成年後見制度の改正について・福祉に関わる人としてソーシャルワーカーとは・身元保証について  など)
  
3.その他
 ・個別避難計画作成モデル事業について、依頼がきて作成することになった。
  膨大な契約書があり管理も大変なのが実情。
・育成会としては個別支援計画を全員書いてほしいと頼んでいる。
・守山区は矢田川、庄内川に挟まれており、防災について検討していく必要性は高い。


■ 第9回 運営会議

日時:令和8年1月20日(火) 10:00〜
場所:守山区役所第二会議室

1.各部会からの活動報告について
(1)	相談支援部会
 本日部会長が主任研修の為不在。基幹オブザーバー職員から報告
 前回12月は部会長より身元保証の現状と課題について話題提供、アパートの賃貸契約の身元保証についても触れた。
 参加した相談支援事業所からの話題提供もあり、詳しくは議事録に記載。
 次回、2月開催。8050問題などに関連した土地の売買等の話にも触れていきたい。

(2)	地域生活支援(日中活動、就労、居住、居宅介護)
 居住系
 1月19日(月)に地域連携推進会議をテーマに情報交換会を実施。既に地域連携推進会議を行った3つの事業所から報告をしてもらい、意見交換をしている。
 今後、会議を予定している事業所もあり、参考になったという声も聞かれた。
 また、新規のグループホームが地域とつながる際にどういった工夫がなされているかも話題となった。アンケートを集計中

 就労系
 2月28日(土) もりナビ就労フェア
 昨年度周知に課題あり。各構成員からも周知をお願いしたい。名古屋市運営のサイト、ウェルネットなごやにも記載。25事業所参加できるようになっているが、事業所の人材不足もあり参加事業所は減る可能性もある。

 居宅介護部会
 10事業所が参加。現状の報告と悩みの共有。人員不足や育成に関する悩みが多く聞かれている。求人サイトの媒体もSNSの活用など工夫を共有している、感染症との影響もあり、支援が入れなくなることも悩み。カスタマーハラスメントの対応に苦慮している声も聞かれた。

 全体会
 2月2日(月)守山区役所会議室にて実施予定
重層的支援チームから事例提供をしてもらい、多職種で事例検討と意見交換、交流を目的としている。現在参加申し込み25名程度。区役所駐車場の使用に課題が出たので交通機関の利用を促したい。

(3)	児童部会(医ケア児部会)
 1月15日強度行動障害の児童の対応について、りんくす名古屋を講師に招き、研修会を行った。40名程度の参加。講義形式での開催。グループワークは時間の都合上、行えず。困った児童ではなく、困っている児童としてとらえる、アセスメントの重要性を学んだ。


 医療的ケア児部会
 1月は開催なし。次回2月に児童部会と合同で事例検討、月末には部会を行う予定

(4)	ハートフル部会
 選挙との兼ね合いもあり、2月はハートフル部会中止。
研修で守山区役所の会議室を使用する場合、30名規模の研修になると駐車場の使用が窓口に来た区民の妨げになるということで注意を受けている。今後区役所会議室等利用の際は乗り合わせや公共交通機関の利用を検討してほしい。

1.基幹センターからの報告・連絡事項
 ・本部 1月から新規の相談員が入った。
 ・別団体主催のイベント「あした天気にな〜れ」にて守山区のピアサポーターが登壇。
 1月19日付の中日新聞県民版で大きく記事が載っている。

2.その他
 ・育成会で区長要望の時期(詳細別紙)がきている。
ヘルパーの不足等の要望、そのために移動支援の単価を上げてほしい。生活介護の送迎加算等も口頭で伝える予定。2月に回答予定。3月の運営会議でまた報告したい。
市レベル、国レベルの課題にわけられることも多く、声を上げる必要があるが要望はかなり絞られている。
18歳になり、放課後等デイサービスから生活介護への切り替えの課題は基幹からも名古屋市に挙げている。中日新聞にも課題として挙がっており、現状は変わらないが声は出していく必要がある。
 ・認定調査の実施について
区間格差が多く、審査会は16区関係なく、受けていく話が出ている。
 ・個別避難計画について
区の進捗状況を確認したいが、進めていくにも課題がある。
 ・障害がある人の選挙に関する配慮
事業所の援助で選挙に行ったが、住所がわからず困惑するケースがあった。支援者は選挙の都合上、隣でサポートすることができなかった。(選挙については、同行者という対応で支援者が隣つけることもできる)
住所という聞き方ではなく、どこに住んでいるか?など選挙に携わる職員の障害への理解があれば変わる可能性もある。