現実的に使えるアシストスーツ

価格帯別で選ぶ「現実的に使えるアシストスーツ」徹底ガイド

筋トレ・格闘ゲーム・水泳など、アクティブでクリエイティブな毎日が楽しいバトラーズソフトウェアですが、常に楽しいばかりではありません。
日常生活でも仕事でも介護でも、時に“重量物との戦い”は苦戦続きで、苦しむことは避けられません。
マゾ? 筋トレ愛好者はみんなマゾでしょ。水泳で「100m 100本泳いで気持ちいい!」「高熱が出たから泳いで治す」「風邪はベンチプレスで治す」などという話はよく聞きます。
ですが・・・年齢やオーバーワークには勝てません。

例えば、 傾斜35度・1階から5階まで100段の階段を、週1回 ポリタンク20kgを2個も持って上がる。 しかも、腰にはヘルニアの兆しがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……。
そんな「リアルな負荷」に立ち向かうための武器として、 アシストスーツ は非常に有効です。

アシストスーツは“人工筋肉”とも呼ばれ、 軽量・非電動・姿勢補助・踏ん張り補助 のバランスが取れたモデルを選ぶことで、 階段運搬や重量物作業の負担を大幅に軽減できます。

ここでは、価格帯別に4つのテーマに分けて、 「現実的に使えるアシストスーツ」を比較表+製品紹介でわかりやすくまとめました。
・2万円前後のコスパ最強モデル
・4万円前後の高性能非電動モデル
・電動タイプ(買わないかもだけど候補として)
・1万円以下の格安エントリーモデル
あなたの戦闘スタイルに合う“相棒”を見つけてください。

評価のポイント
傾斜35度・1階から5階まで100段の階段を、ポリタンク20kgを2個も持って上がってみた結果、どう感じたのか

参照 : 日常生活における運動消費カロリー計算と基準

① 2万円前後で買える“現実的に使える”アシストスーツ

コスパと性能のバランスが最も良い“本命ゾーン”。階段での踏ん張り補助がしっかり効く。

2万円前後モデル比較

評価 製品名 アシスト方向 価格 階段での動きやすさ 重量
85 bonbone ワーキングアシストLB 下半身アシスト 19,800円 軽量
78 DARWING SATT 背中+骨盤サポート 16,500円 約700g

bonbone ワーキングアシストLB

アシスト方向: 下半身(太もも・臀部)で踏ん張り補助

コスト: 19,800円

性能: 階段の押し上げ動作が明確に軽くなる

特徴: 40度階段との相性が最も良い

隔週の運搬でも腰の負担を大きく減らせる

DARWING SATT

アシスト方向: 背中+骨盤の姿勢安定

コスト: 16,500円

性能: 前傾姿勢を抑え、腰のひねりを軽減

特徴: 軽量で踊り場の方向転換がしやすい

姿勢補助と動きやすさのバランスが良い

② 4万円前後で買える“現実的に使える”アシストスーツ

非電動外骨格の上位モデル。姿勢保持力が高く、長時間作業にも強い。

4万円前後モデル比較

評価 製品名 アシスト方向 価格 階段での動きやすさ 重量
88 サポートジャケット Bb+PROⅢ 前傾・中腰・立位サポート 49,500円 約700g

サポートジャケット Bb+PROⅢ

アシスト方向: 前傾・中腰・立位の姿勢保持

コスト: 49,500円

性能: 腰のひねりを抑え、姿勢を強力に安定

特徴: 軽量外骨格で階段でも動きやすい

頻度が高い作業や長時間の運搬に向く

③ 電動タイプ(+電動級アシスト)

価格・重量ともに重いが、アシスト力は最強クラス。将来の選択肢として。

電動・電動級モデル比較

評価 製品名 アシスト方向 価格 階段での動きやすさ 重量
90 マッスルスーツ Every 強力な腰アシスト(非電動) 149,600円 △(重い) 約3.8kg

マッスルスーツ Every

アシスト方向: 強力な腰アシスト

コスト: 149,600円

性能: 持ち上げ動作の負荷を大幅軽減

特徴: 非電動だが電動級のアシスト力

階段では重さがデメリット。理想だがオーバースペック寄り

④ 1万円以下の格安タイプ

姿勢補助中心の“最低限の守り”。コスト優先で導入したい場合の選択肢。

1万円以下モデル比較

評価 製品名 アシスト方向 価格 階段での動きやすさ 重量
72 ワークマン 全身アシストパワースーツ 姿勢補助(背筋負荷軽減) 9,800円 軽量

ワークマン 全身アシストパワースーツ

アシスト方向: 背筋負荷軽減・姿勢補助

コスト: 9,800円

性能: 前傾しすぎを防ぎ、腰の負担を軽減

特徴: とにかく安く導入できて軽量

押し上げ力は弱いが、姿勢補助としては優秀