Node.jpとは?

Nerd怠け者だって?

Node.jpはキッチンカー

JavaScriptを使って、サーバーやパソコンの裏側で処理を行えるようにする仕組みです。 接客係のJavaScriptを裏方として使えるため、お客さんが見ている表側ではなく、見えないところで働く「調理係」として活躍します。

WEB界のキッチンカー

接客と調理をミニマムなスペースで行えるキッチンカー。 レストランなどの物件を探すより、移動できる車で調理販売できるキッチンカーのように、小規模なWEBサイトでも複雑なことを手軽に導入できます。

ローカルPCでの利用ポイント

How to ローカル導入

Node.jsでできることの例

ここでは「Hello World」を返すだけのサーバーを作ってみます。とても短いコードで、Node.jsの基本がわかります。


// Node.jsでサーバーを作るサンプル
const http = require('http');

// サーバーを作成
const server = http.createServer((req, res) => {
  res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
  res.end('Hello World');
});

// ポート3000で待ち受け
server.listen(3000, () => {
  console.log('http://localhost:3000 で動いています');
});
    

Node.jsで入力を受け取って返すサンプル

ここでは、URLに入力した文字を受け取り、そのまま返すサーバーを作ります。


// Node.jsで入力を受け取って返すサンプル
const http = require('http');
const url = require('url');

// サーバーを作成
const server = http.createServer((req, res) => {
  const queryObject = url.parse(req.url, true).query;
  const message = queryObject.text || '入力がありません';

  res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
  res.end('あなたの入力: ' + message);
});

// ポート3000で待ち受け
server.listen(3000, () => {
  console.log('http://localhost:3000?text=こんにちは で試せます');
});