試合用の水着の選び方とは?
イアンソープ選手などが着用していて話題になった レーザーレーサーと呼ばれる全身を覆うような水着やロングタイツを着用して水泳大会に出場する選手が増えたのが2000年~2年あたり。 その後、ルールが改正され、ゴムで水着を覆ったり、 全身をカバーするような水着、サポーターを含めた二重に着込む行為が禁止された。
水着の長さも、男性は腰から膝より上までの間に限られるので、試合で使用できる水着は、ビキニ型やスパッツ型のみとなる。
現在の大会でロングタイツや全身水着で出場すると失格になる。
アニメ「Free!」のキャラクターたちがロングタイツで出場してはいるが・・・まぁ・・・アニメ、2次元の話なので・・・。
FINAとWAの違いとは?
試合で着用できる水着の腰元にはQRコードがついており、水着の製品情報が登録されている。QRコードが無かったり、偽物だった場合は、大会で泳いでも失格になる。
承認マークのQRコードには、FINAとWAと2パターンあるが、どちらも同じ。FINAが新しい名称になり、WAと改名された。
どちらのQRコードでも試合に出場できるので、旧称だからと言って、買いなおす必要はない。










