Privacy Policy
当サイトでは、利用者の皆さまに安心してご利用いただくため、閲覧履歴や行動データをもとに広告内容が変化する「ターゲット広告(行動追跡型広告)」は一切使用しておりません。
当サイトで使用する技術は、サイト運営に必要な最低限の範囲に限定しており、リンク先は全て事前に調査しています。
表示している広告やリンク集などで紹介しているサイトは全て当方で事前にチェック&利用したサイトのみで構成しています。
当方が利用したサイトであっても、利用した時点では問題がなかっただけかもしれません。万が一のため、セキュリティーソフトの導入を強くお勧めします。
- 「宅配便の荷物を受け取るときに、配達員さんに玄関先まで来てもらう」ようなものです。 「このページを表示しました」という程度の情報が伝わります。
- YouTubeの動画は、「テレビ番組を見るためにテレビ局の電波を受け取る」のと似ています。 再生前でも、動画を表示する準備のために「電波を受信しました」という連絡が動画サイトに届きます。
- アクセス解析は、「お店がどの商品棚に人が集まっているかを数える」ようなものです。 誰が来たかではなく、「どの棚が人気か」を知るための情報が外部サービスに送られます。
- 画像やフォントなどの素材は、「家の中で使う電気を電力会社からもらう」ような感覚です。 必要な素材を読み込むために、「電気を使いましたよ」と同じレベルの通信が発生します。
どれもウイルスのような危険なものではなく、 日常生活で「必要なサービスを受けるときに、相手に最低限の情報が伝わる」のと同じ仕組みです。 ChromeやEdge、Firefoxなどのインターネットブラウザ、YOUTUBEやLINEなどアプリを含め、 インターネットを使用する全てのサービスには、こうした外部サービスが最初から組み込まれています。
- 郵便を届けてもらうために住所を書くのは、 「どこに届ければいいか」を郵便局に伝えるためです。 住所を知られますが、そのおかげで荷物が家まで届きます。
- 病院の受付で名前や生年月日を書くのは、 あなたのカルテを間違えずに用意するためです。 必要な情報を伝えることで、診察がスムーズになります。
- スーパーのポイントカードは、 「どの商品をよく買うか」をお店が把握するための仕組みです。 その情報をもとに、割引やおすすめ商品が受けられます。
- 電話帳(固定電話の時代)は、 名前と電話番号を公開することで、 友人やお店から連絡が取りやすくなる仕組みです。
どれも、あなたの生活を便利にするために 「必要な範囲だけ情報を伝える」という仕組みです。 ネットの外部サービスも、これらと同じ考え方で動いています。
EUクッキー規制とは
EUクッキー規制とは、EU域内のユーザーのプライバシーを守るために、Webサイトがクッキーを利用する際に「事前の同意」を求めることを義務づけるルールです。
この規制は、GDPR(一般データ保護規則)と eプライバシー指令 によって構成されており、広告・アクセス解析・マーケティング目的のクッキーを使う場合、ユーザーに目的を説明し、同意を得る必要があります。
EUクッキー規制の影響範囲
EUに拠点がないサイトでも、EU域内のユーザーがアクセスするWebサイトやアプリを運営している場合は規制の対象になります。
特に、広告配信やアクセス解析など、個人データを扱うクッキーを利用する場合は、同意管理やクッキーポリシーの明示が求められます。
観光サイト・ECサイト・アプリなど、EUユーザーが利用する可能性があるサービスは注意が必要です。
EUクッキー規制による広告の表示について
- 対象となる広告設置例
- ユーザーの閲覧履歴をもとに内容が変わる「パーソナライズ広告」
- 第三者広告ネットワーク(例:Google広告、Meta広告)を利用したトラッキング広告
- リターゲティング広告や行動分析を行う広告タグの設置
- 対象外の広告設置例
- クッキーを使用しない純粋なバナー広告(静的画像のみ)
- サイト内だけで完結し、個人データを外部に送らない広告
- ユーザー追跡を行わない、単純な固定表示の広告枠