ぺんぎんの冒険記・管理者より通達

このサイトでは、あなたの行動を追いかけて広告を変えるような “追跡型の仕組み(ターゲット広告)”は使っていません。
安心して利用していただけます。

ここで動いている技術は、 サイトを安全に保つために必要な“最低限のもの”だけに絞っています。
また、リンク先の外部サイトは、すべて事前に確認しています。

表示される広告やリンク集に含まれる外部サイトも、 管理者が実際にアクセスし、安全だと判断したものだけを選んでいます。

ただし、どんなサイトも時間が経つと状況が変わる可能性があります。
万が一に備えて、利用者の皆さまには“セキュリティソフト”の 導入を強くおすすめしています。

独自比較検証 セキュリティーソフト

クッキーをもらうと便利になること

「クッキーとは、この世界の記録石のようなものだ。
ウェブの大地に“ちょっとしたメモ”を残すための仕組みで、 旅人の名前や住所といった個人情報そのものを刻むことはない。

あくまで、サイトをより使いやすくするための “補助アイテム”として働いているだけだ。
実は、旅の途中で当たり前のように使っている便利な機能の多くは、 このクッキーの力によって支えられているんだ。」

どんな場面で役に立つの?

クッキーは、旅人(あなた)の行動をそっと助け、冒険の世界を快適にするための“補助魔法”です。
難しい呪文を覚えなくても、自然と便利さを感じられる場面がたくさんあります。

クッキーを拒否すると?

それは、セーブのないRPGに挑むようなもの。どこまで進んだか、何を手に入れたか、次に何をすべきか――
アプリを開くたびにスタート地点へ戻り、同じ探索を繰り返すことになります。
世界を作る側にとっても、改善のヒントが見えにくくなり、冒険をより良くする手がかりが失われてしまいます。
普段は意識しない“裏方の魔法”だからこそ、実はとても大切なのです。

クッキーがないと起きる“気づきにくい”不便

日本のクッキーの扱い

2022年の改正個人情報保護法では、クッキーに関する新たなルールが加わりました。
クッキー自体は個人情報ではありませんが、ほかの情報と組み合わせて
「この旅人だ」と特定できる場合は、法律の守りの対象になります。
こうした情報は「個人関連情報」と呼ばれ、保護されるべき大切なデータです。

どんなときにルールの対象になるの?

クッキーを使っているだけで、すべてが規制されるわけではありません。
ただし、クッキーで集めた情報を他のギルド(会社)へ渡し、
そのギルド側で「個人データとして扱われる可能性がある」場合は、旅人の同意が必要です。
これは、過去にクッキー情報が原因で起きたトラブルから旅人を守るためのルールです。

クッキー利用で気をつけたいポイント

EUクッキー規制とは

EUクッキー規制は、EUの地に住む旅人たちのプライバシーを守るための決まりです。
Webサイトがクッキー(小さな記録石)を使うときは、使う前に「よし」と同意を得る必要があります。
この規制は、GDPR と eプライバシー指令という二つの大きなルールから成り立っており、
広告や解析のためにクッキーを使う場合は、目的を説明し、旅人の同意を得ることが求められます。

EUクッキー規制の影響範囲

サイトの管理者がEUにいなくても、EUの旅人が訪れる可能性がある世界(サイト・アプリ)は、この規制の対象になります。
特に、広告配信やアクセス解析など、個人データに関わるクッキーを使う場合は、
同意の管理やクッキーポリシーの案内が必要です。
観光サイト・ショップ・アプリなど、EUの旅人が利用する可能性があるサービスは注意が必要です。

EUクッキー規制による広告の表示について