おすすめ青春映画ベスト20

20位 エンドレ・スサマー

 

年度:1964年アメリカ
監督:ブルース・ブラウン
出演:マイク・ヒンソン、ロバート・オーガスト

 

終わりなき夏を求めて世界中を旅するサーファーたちの姿を描いた伝説のサーフィン映画です。

 

19位 ゴーイング・ステディ

 

年度:1979年イスラエル・アメリカ合作
監督:ボアズ・デヴィットソン
出演:イフタク・カツール、イヴォンヌ・ミカエル、ツァッチ・ノイ

 

1950年代のイスラエルを舞台に、当時のヒット曲をちりばめながら、青年3人の恋と友情を描いた青春映画です。

 

18位 アウトサイダー

 

年度:1983年アメリカ
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:C・トーマス・ハウエル、マット・ディロン、トム・クルーズ

 

コッポラ監督がベストセラー青春小説を、当時売り出し中で後にスターとなる若者たちをキャスティングして映画化した青春映画の秀作です。

 

17位 冒険者たち

 

年度:1967年フランス・イタリア合作
監督:ロベール・アンリコ
出演:アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラ、ジョアンナ・シムカス

 

二人の男と一人の女の、友情と愛と冒険を描いた青春映画です。

 

16位 個人教授

 

年度:1968年フランス
監督:ミシェル・ポワロン
出演:ナタリー・ドロン、ルノー・ベルレー

 

高校生が年上の女性に恋をする姿を描いた青春映画です。
フランシス・レイの音楽もいいですよね。

 

15位 フット・ルース

 

年度:1984年アメリカ
監督:ハーバート・ロス
出演:ケビン・ベーコン

 

ロックもダンスパーティーも禁止されているアメリカの田舎町に転校してきた主人公の奮闘を描いた青春ドラマです。
音楽が最高です。

 

14位 きのうの夜は

 

年度:1986年アメリカ
監督:エドワード・ズウィック
出演:ロブ・ロウ、デミ・ムーア

 

若い男女の結婚観に焦点を当てたラブストーリーです。

 

13位 おもいでの夏

 

 

年度:1971年アメリカ
監督:ロバート・マリガン
出演:ジェニファー・オニール、ゲーリー・グライムス

 

夏の避暑地で15歳の少年が年上の人妻に恋をする様を描いた切ないラブストーリーです。
ミシェル・ルグランの音楽が心に響きます。

 

12位 トゥルー・ロマンス

 

 

年度:1993年アメリカ
監督:トニー・スコット
出演:クリスチャン・スレーター、パトリシア・アークエット

 

クエンティン・タランティーノ脚本による、激しい恋に落ちた男女の危険な逃避行を描いたラブストーリーです。

 

11位 卒業

 

年度:1967年アメリカ
監督:マイク・ニコルズ
出演:ダスティン・ホフマン、キャサリン・ロス

 

将来に不安を抱える青年が人妻との不倫の末にその娘と恋に落ちる様を描いた青春映画の古典的名作です。
ラストシーンは、あまりにも有名ですよね。

 

サイモン&ガーファンクルの音楽も素晴らしいです。

 

10位 カクテル

 

年度:1988年アメリカ
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:トム・クルーズ、エリザベス・シュー

 

野心を抱く青年が体験する挫折と再生、そして真の愛に巡り会う様を描いた青春映画です。

 

9位 君がいた夏

 

年度:1988年アメリカ
監督:スティーブン・カンプマン
出演:ジョディ・フォスター、マーク・ハーモン

 

高校時代の夏の日の、年上女性とのほろ苦い恋を描いた、切ないラブストーリーです。

 

8位 青い珊瑚礁

 

年度:1980年アメリカ
監督:ランダル・クレイザー
出演:ブルック・シールズ、クリストファー・アトキンズ

 

船が遭難し、南太平洋の孤島に漂着した少年と少女が、成長し思春期を迎え恋に落ちる様を描いたラブストーリーです。

 

7位 理由なき反抗

 

年度:1955年アメリカ
監督:ニコラス・レイ
出演:ジェームズ・ディーン、ナタリー・ウッド、サル・ミネオ

 

1950年代のアメリカの若者たちが抱えていた家庭不和や社会との軋轢、行き場の無い怒りを鮮烈に描いた青春映画の古典的名作です。
ジェームズ・ディーンの孤独を抱えた演技が光ります。

 

6位 愛と青春の旅立ち

 

年度:1982年アメリカ
監督:テイラー・ハックフォード
出演:リチャード・ギア、デブラ・ウィンガー

 

どん底の生活から抜け出すために一念発起して海軍士官学校を卒業するために過酷な訓練を受ける青年と町工場の娘との恋を描いた青春映画です。

 

士官学校の鬼教官(L・ゴセット・Jr)もいい味出してましたよね。

 

やめさせられそうになった主人公が泣きながら鬼教官に叫ぶ「他に行く所がないんだ!」という台詞には鳥肌が立ちました。

 

ジョー・コッカー&ジェニファー・ジョーンズの「Up Where We Belong」の「人生でどうしても欲しいものには、くらいつけ」という歌詞は、当時受験生だった私を励ましてくれたものです。

 

5位 サタデー・ナイト・フィーバー

 

年度:1977年アメリカ
監督:ジョン・バダム
出演:ジョン・トラボルタ

 

1970年代のアメリカで、行き場のないエネルギーを毎週末ディスコで晴らす生活を送っていた青年トニー(ジョン・トラボルタ)が、ディスコで出会った女性ステファニーの生き方に触発されて新しい生活へと目覚める様を描く青春映画です。

 

当時からアメリカの格差社会も描かれてました。

 

ビージーズの音楽が最高ですよね。

 

4位 アメリカン・グラフィティ

 

年度:1973年アメリカ
監督:ジョージ・ルーカス
出演:リチャード・ドレイファス、ポール・ル・マット、ロン・ハワード

 

1962年のカリフォルニアの田舎町を舞台に、高校生活最後の夜を描いた青春映画の名作です。

 

アメ車、流行りの音楽、ファッション、たまり場のハンバーガーショップ、ガールハントと古き良き時代のアメリカがいいですよね。

 

オールディーズの音楽も最高です。

 

3位 ビッグ・ウェンズデー

 

年度:1978年アメリカ
監督:ジョン・ミリアス
出演:ジャン=マイケル・ヴィンセント、ウィリアム・カット、ゲイリー・ビジー

 

1962年夏、1965年秋、1968年冬、1974年春のカリフォルニアを舞台に、3人のサーファーの友情と移りゆく人生を描いた傑作です。

 

2位 グリース

 

年度:1978年アメリカ
監督:ランダル・クレイザー
出演:ジョン・トラボルタ、オリビア・ニュートンジョン

 

恋と友情を描いたハイスクール青春映画の傑作です。
ほんとに楽しい、気分爽快にしてくれる映画で大好きです。

 

音楽も最高ですよね。

 

1位 ストリート・オブ・ファイアー

 

年度:1984年アメリカ
監督:ウォルター・ヒル
出演:マイケル・パレ、ダイアン・レイン、ウィリアム・デフォー

 

A ROCK&ROLL FABLE ANOTHER TIME ANOTHER PLACEのクレジットで始まるウォルター・ヒル監督のスタイリッシュ・アクション・ムービーです。

 

悪者ボンバーズに歌姫エレンを誘拐された町に一人のタフガイが帰って来ます。

 

彼の名はトム・コーディ。

 

彼は元恋人であるエレンを救い出すべく、エレンのマネージャーのビリー、男勝りな女戦士マッコイを引き連れ悪の巣窟へと向かいます。

 

1984年度キネマ旬報読者選出外国映画ベスト・テン第1位受賞作品。

 

勧善懲悪のストーリー、最高の音楽、そしてなんといってもマイケル・パレに痺れます。

 

DVDだけではなくCDサントラ盤も是非所有して戴きたい超おススメ映画です。

 

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