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Aluminium OS(仮)、ついに始動…なのかな?

 Googlebook、まだ詳細なことは何も出てないですが、これが以前Aluminium OSと言われていたプロダクトなのかなーとぼんやり。ただChromeOSに代わるものじゃないらしい、という話も出てましたね。ChromeOSのサポートは今後10年は続くとも言ってる。
 けど10年かーという気はするんですけどねえ。Windowsのライフサイクルもまあ大概ですけど、ChromeOSも「終わり」が見えるようになっちゃうのか…と。

 マウスカーソルにまた新たに役割を与えるっていう発想は、ええと、…ちょっともやもやする。と言いますのも、今のマウスの使い方だって、誤クリックによる事故は日常だし、それを狙う詐欺も跋扈してるのに、マウスカーソルで指示するだけであれもこれも出来ますって、それ、…めっちゃ間違いが増える予感しかしないなあ…と思ってしまった。更に繊細な動作が必要になるってーなると高齢者とか指が動かしにくい人とかどうなっちゃうんだろ、ともちょっと思う。
 あと名前がさ。GoogleBooksと1文字違いはややこしいと思わなかったのかGoogleさん…。
 …まあまだコンセプトが出て来てるだけなのでどうなるかはこれからですけどね。しかし職場のChromeOSどうすんだろうなこれ…。

固定リンク / 2026.6.3


通勤ノベルゲーム その154

 引き続きLIBさんが再配信している元あそびごごろ。さんのアプリをいくつか。

●脱出ゲーム 姉妹の思い出

 しいなとまいという姉妹の思い出を辿る脱出ゲーム。妹まいが、自分を探すように置手紙を残している。姉しいなになって色んなヒントを元に妹を探します。
 しいなは結婚を控えている。あちこちに置かれているヒントを元に妹の行方を追ううちに、姉妹の思い出を辿るような形になって色んなことを思い出したりします。
 ほのぼのですねー。基本は妹が置いたり埋めたりしている色んなものを探すことで物語が進むのですが、その途中でちょっと困った人を助けたりも。
 ギミックは比較的何とかなりました、ヒントに頼る率が減った気がしますが、私が慣れただけだろうか。
 最後はほっこり。しみじみするお話です。

●脱出ゲーム ニーナとゆめの島

 気づくと居眠りしていたらしいニーナ、家の前で目を覚まします。
 郵便受けに何か届いたようなので見てみると、「ゆめの島」への招待状が届いている。何だろうと思っていると、風船に捕まったリスがふわふわと飛んで行くのを目撃。もしかして自分も飛べるのではと何故か思ったニーナ、リスよりたくさんの風船を集めて空を飛ぶことに成功します。
 果たしてニーナは「ゆめの島」に辿り着けるのでしょうか。
 っていう冒険物語。
 …うん、やっと慣れて来た気がしますよ、ヒントに頼る率が下がって来た気がします。でも判らなければ動画広告の後に出るヒントに頼ることはもちろん出来ます。

●魔法使いの家からの脱出

 魔法使いの家。師匠の留守中に、弟子はうっかりして本に封じられていた不思議な動物たちを逃がしてしまう。
 幸い家は特殊な結界があり外にまで逃げ出してはいません。ただ、その結界のせいで弟子本人も家から出られなくなりました。それに師匠が戻って来たら怒られるのは必至。何とか魔法使いが戻るまでに動物たちを捕まえなくてはならなくなりました…というお話。
 全部で8匹、それぞれの動物を捕まえるのがステージになっている脱出ゲーム展開です。本の説明を見ながら、トゲがあって素手では触れないとあれば手袋を探し出し、グルメな獣だと記載があれば調理に勤しむ、そんな感じで進みます。
 相変わらず広告でヒントもあるので安心でございます。

●脱出ゲーム キミはともだち

 とある廃墟の近くに打ち捨てられたロボット。ある日小鳥に出会います。「ともだち」になりたいと望んだのですが、人間がやって来て小鳥をさらって行ってしまいます。ロボットは小鳥を助けるため人間の後を追います。
 という感じで始まるお話。…なんですが。
 この廃墟とロボット、「少女と雨の森」に出てたー! という訳で2つの物語は世界観一緒的なパターンかな。
 初期の謎解きに使うモノは「少女と雨の森」でかつて出会っていたものだったので思い出しつつ進みましたがそれ以降は別物なので、ヒントに頼りながらなんとか。
 エンディング2つあります。…どっちも切ない…。いずれにしても「少女と雨の森」より時間軸は…後…なのかな? 多分。こういう微かなつながりもまたいいですねぃ…。

固定リンク / 2026.5.28


Googleメッセージに戻しました

 SMSのデフォルトをね。+メッセージはアンインストール。
 …なんか最近、ポータル機能で色々やってるのを見てると、SMSというよりはやっぱりLINEみたいな統合アプリになりたいんだろうなぁ…というのが見えてちょっと微妙な気持ちになっていたので。まあRCS拡大の流れだからSMSについてはこれでいっか、と。
 ただそれにしてもGoogleメッセージは本当にメッセージしかないですね。まあ潔くてこれはこれでいいんじゃないかと思いますが。基本、何かの2段階認証で認証コード受け取るくらいしか使ってなかったし。
 日常の連絡手段って使い方はまだそれほど普及はしてない気がしますね日本では。LINEが強過ぎるのか。

 久し振りにGoogleメッセージに戻したんだけどここにもGeminiが進出してたのはちょっと笑っちゃった。本当に何でもつけて来るなあ…。SMSでGeminiと会話出来るのはまあ便利…なのかも知れないけど、ただ動作は遅いですね。ふつーにWeb(のAIモード)で検索する方が早い。

固定リンク / 2026.5.21


そう来たかカイル君…

 Copilot Keyboardのキャラクターで、Copilotで選択出来たアクア、エリン、ミカに続いて登場したのが我らの(?)カイル君です。イルカの。うわー。Copilot本体には来なかったかー。元々カイル君は日本ローカルキャラだったからか、日本語IMEで復活というのは、まあ、なるほどとは思いましたw

 しかしIMEか。IMEは文字入力の「基本」だから、ここがオンラインになって重くなっちゃうのはなんか違うんじゃなかろーかとは…思わなくも…ないなー。という理由で私はまだ入れる勇気がありません。皆様がカイル君に「お前を消す方法」と話しかけているのをネット上で見てはいますが。
 「最新語彙に強い」はオンライン化の一番のメリットだとは思うのですけれど、サイトで紹介されてる「最新語彙」が、ボンボンドロップシールや風呂キャンセル界隈だったりするのを見て……それそこまで便利だろうかとちょっと疑問に思わなくもないな。別に辞書に登録されてなくてもふつーに変換出来る語彙じゃないかなこれ。

 何と言いますか。スマホのIMEだと、自分がよく使う言葉とか、これ入れたら次にこの言葉入れる確率が高いって出て来る、学習型の入力候補に実は割と助けられてる…と思うんですけど、PCではそういう、先回りして次の言葉予測するようなのがまだまだだなぁみたいなのは感じる。

 …実は、PCを使う前、ワープロ専用機、私はシャープの書院使いだったんですけど、その頃って今のスマホみたいな学習型の予測変換機能がそれなりに優秀だった記憶がおぼろげながらにありまして。最初の一文字打てば候補の単語がずらーと出て来るみたいな。なので、ワープロ専用機で文章書いてた頃って、単語の最初の一文字打って変換、一文字打って変換、…ってだけ続けてくだけで文章が打てちゃってたような感触があって。
 PCを初めて使った時、文字をほぼ全部打たないといけないことにちょっとめんどくささを感じてた時代がありまして。ええ。だいぶ昔ですけど。
 今のスマホだと当時の書院でやってたのとほぼ似たような入力感触になってるんですよね。ひらがな一文字打って変換候補から文章タップ、の繰り返しで文章が作れる。
 PCでの日本語入力、なかなか、そういう方面の「楽」にはならないんだよなぁまだ。ブラウザのフォームに入力する時とかはブラウザ側の自動入力に助けられてはいるんだけど。
 AIがIMEに入って発展するのが……そこかぁ……というちょっとしたがっくり感はありました。でもまあ、ええと、カイル君復活おめでとうございますw

固定リンク / 2026.5.14


電子書籍を自炊するのか…

 ソースネクストの「0秒読書」のサービス紹介を見た時、…まあ目的は「AIに読ませる」ことであって人間が読むためのものじゃないってーのは判ったんですけど、でも、既に「電子」の状態になっている本をわざわざPCでスクショしてPDF化してOCRでテキストつける、という、……いやなんで「電子」書籍なのにわざわざ「自炊」してんの!? みたいなことを考えてしまったんですよね……。

 と言いますか、そもそも、確かに、現代の「電子書籍」は色んな意味で「不便」が過ぎる。我が街の電子図書館で、借りた本をオフラインで読めないことは以前ちらっと書いたんですけど、電子書籍の販売サイトだって完全に書籍を自分の所有物に出来る訳ではないのは既に周知だと思う。だからこそ電子書籍サイトがなくなったりするたびに、「購入した」はずの本が手元からなくなる危機にさらされることがいつもいつも問題視される。
 サービス終了のタイミングではなくても、PCやスマホを買い替えるたびにダウンロードしたはずの書籍は手元からなくなる訳で。再度ダウンロードし直すタイミングで何かの事情で配信が終わってしまっていれば二度と読むことが叶わなくなったりもする。
 それに加えて、様々な権利問題があって、電子書籍なのにメタデータとしてのテキストを取り出すことは大体において不可能な訳で。……だから「0秒読書」みたいな発想、電子書籍なのにわざわざ画面をスキャンして自炊するという、馬鹿らしくも遠回りなことをしなければならなくなってしまっている。
 電子書籍って何なんですかね…って一瞬遠い目になると共に、そこに目をつけたというか、そーいう発想に至ったソースネクストの開発者誰ですか(勝手に心の中で握手)、って気分になったりも。

 権利侵害とのいたちごっことはいえ、電子書籍というメディア、当初想定された「便利さ」とはどんどん遠ざかってる感じがちょっとする。それを解消する手段は結局、こんなアナログな力技しかないんだなぁと。

固定リンク / 2026.5.7


WAONポイントからWAON POINTへ

 いやまあ予告はされてはいましたけどね。でも正直何が変わるのかよく判ってはいなかったでござるよ。
 …で実際に切り替わって影響が出た…のは、色んなポイ活サイト系でWAONポイントに交換というメニューがごっそりいなくなったこと。
 ……うわーんそーこーかー(がっくし)。WAON POINTに変えられるメニューも今後準備されるらしいとはあるけど、まだ実際にメニューに上がって来てないので、どーなるんだろう…とまた様子見状態。

 これもまたたまに書いてることですけど、今働いてるコールセンターがですね。福利厚生の一環としてポイ活もどきの仕組みがありまして。で「シフト通りに勤務した」だけでポイント降って来たりですとか。電話を受けた件数が多い上位の人が表彰されてポイント降って来たりですとか。まあそんなこんなで色々降って来る訳です。でそのポイントでQUOカードPayにしたり、外部のポイントに変換出来たりする仕組みもあるんです。
 私は今までその貰ったポイント、外部のポイントサイト経由で最終的にWAONポイントに実はしていたのであります。
 …と言いますのも、実は電子マネーとしてのWAONも割と使い勝手がいい方でして。田舎では。特に電子マネー対応自販機で撥ねられないのがマジありがたくて。なのでこれもまた「最後はWAON」なことも多かったのでめちゃ活用してたんだけどなーもー。
 職場で降って来るポイントこれからどうしようかな。絶賛悩み中です。もちろん「モノ」に交換するメニューもあるんだけど不必要なモノ貰っても…ねえ…。なのでとっととWAON POINTさんが提携サイトとの交渉を進めていただけることを一応願っておきますが…もしこのまま立ち消えるようだとWAONも使わなくなってしまうのかも知れない。むー。

固定リンク / 2026.5.3


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