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引き続きLIBさんが再配信している元あそびごごろ。さんのアプリをいくつか。
●脱出ゲーム -新館- やすらぎの湯からの脱出
温泉宿からの脱出でございます。と言っても別に閉じ込められている訳ではない。ゲーム内にこの宿そのもののチラシも出て来るんですけど、事前に申し込みした人だけがやたらと仕掛けの多い脱出ゲーム風のお部屋に案内されて謎解きを楽しむ、そういう趣向のサービスとして最初から提供されている、ということのようです。
という訳で、温泉宿になんでこんな仕掛けが? みたいなことは考えなくてよろしいw そういうサービスなのです。謎解きを楽しみませう。
という訳でストーリーらしいストーリーはありません。ひたすらあちこちの謎を解いて、扉を開けて、また現れた謎を解いて、で泊まって、翌朝チェックアウトします。謎を解かないとチェックアウトも出来ないぞ…凝ってるなぁ。
広告によるヒントと回答も装備済。いざとなったら頼りましょう。
●脱出ゲーム 雨宿り
様々な人々の雨宿りが脱出ゲーム風に描かれます。ステージ間にストーリーのつながりはなくて、それぞれのステージでは別の雨に困った人物が雨宿りをしていて、最終的に傘を見つけるとか、書類を守るビニール袋を見つけるとか、てるてる坊主を作るとか、そういうちょっとした「ゴール」を目指して脱出ゲームをするのです。
様々な小さなエピソードのオムニバスものですね。
舞台が雨の日で、学校だったりバス停(屋根付き)だったり駅のホームだったりで雨宿りしている所から始まるので、仕方ないとはいえ画面全体的に暗いのがちとやり辛かった…。
広告視聴によるヒントと回答ももちろん実装済です。
●霊峰からの脱出
主人公はまじない師。とある山が生命力を失っているとの話があり、麓の住人から山を救えないかと依頼があり霊峰にやって来ます。
儀式に必要なものを山を歩き回って集める物語。その1つ1つのキーアイテムがステージになっている。脱出ゲームの要領で探してゆくことになります。…なのでまあ、正確には脱出ではないですね。
途中から、山のヌシと呼ばれる少女の姿をした何者かに出会います。彼女(?)は儀式に必要なもののある場所を教えてくれるなどまじない師に協力的ではあるんですが、何故かまじない師は少し嫌な予感がして…といった感じでストーリーが進みます。
全8ステージ。最初の7ステージは儀式に必要なアイテムを探し、8ステージで儀式が始まりますがある残酷な結末が…まじない師はその悲劇を回避出来る方法を探します。
神秘的な雰囲気で進む物語です。
仕掛けのレベルはちょーっと私には難しかった。動画広告ヒント、何度か頼りました。あと生命力を失った山だから仕方ないんですけどやっぱり画面が暗い。いやもう慣れましたけどねw
●脱出ゲーム ななしホテル
ある子供が不思議なホテルに迷い込むお話。
ホテルの部屋の中の一部の調度品たちは何故か喋ります。最初はびっくりするけどそれにも慣れて、喋る家具や道具たちと話しながら部屋の謎を解いて扉を開けて行き、家に帰ることを目指します。
喋る家具たちとお話するうち、どうやらこのホテルをちゃんと出ないと大変なことになるらしい、ことや、実はその喋る家具たちは(-ネタバレ配慮-)だったりとか、というちょっと不気味な設定が見え隠れ。
ゲームそのものはシンプルな脱出ゲームです。ヒントや回答も広告動画で見られます。脱出出来ないバッドエンドあるんだろうかとちょっとどきどきしたw ジャンプスケア系じゃないけどちょっぴり怖いお話ですね。
固定リンク / 2026.6.26
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