Ruby の浮き輪

作成日: 2003-08-03
最終更新日:

前書き

Ruby に慣れるために

私は Ruby 初心者です。Ruby に慣れるために、 小さなプログラムを Ruby 用に書き直しています。 題材は、奥村晴彦さんたちの「Java によるアルゴリズム辞典」に載っている、 Java や C++ のソースです。これらを Ruby で書いたらどうなるかを実験しています。

私は C++ を扱った経験はありますが、Java の経験はほとんどありません。 しかし、上記の辞典が解読できるレベルであれば、ほとんど C++ と同じと思います。 Java の勉強も一緒にしつつ、実験結果をまとめることにしました。 分類の方法は迷いましたが、やはり記念すべき Ruby の最初の本 「オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby」の付録A Ruby ミニリファレンスに沿って、 試行錯誤の結果をまとめてみました。

なお、最初は題名を「Ruby 手習い」としていました。 しかし、同名のページがいくつかあることを知り、名前を変えました。 題名の由来はただのだじゃれですが、Ruby という大海で溺れないようにという意味もこめています。

  1. コマンドラインオプション
  2. コメント
  3. リテラル
  4. 変数
  5. メソッド呼び出し
  6. 演算子
  7. 代入
  8. 文括弧
  9. 条件分岐
  10. ループ
  11. 例外処理
  12. 定義
  13. 関数
  14. 標準クラス

書評

以前書いたRubyの本もご覧下さい。

Ruby で行ないたいプログラミング

具体的には次のようなものを考えている。

まず、お気楽リンクチェック。Ruby の適当なモジュールを使うか、あるいは wget と協力して、 自分のサイトから外に出ていっているサイトに対して、リンクが切れていないことを確かめる。

次は、プロジェクトのガントチャートを書くプログラム。 表計算ソフトをわざわざガントチャートにいちいち書くのは面倒だ。第一、 表計算ソフトとしての使い方ではない。

もう一つは、エスペラント・日本語辞書。

雑記帳

後書き

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MARUYAMA Satosi