ロストランズ/闇を狩る者/IN THE LOST LANDS  |
| [COMEDY & ACTION]
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| 2025:アメリカ作品/2026.01:日本公開(ハピネットファントム・スタジオ) |
| 監督:ポール・W・S・アンダーソン |
| 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/デイヴ・バウティスタ |
| アマラ・オケレケ/シモン・ローフ/フレイザー・ジェームズ/アーリー・ジョヴァー |
| ディアドラ・マリンズ/セバスチャン・スタンキュヴィチ/他 |
さあ2026年一発目の映画(1/3出動)は、アクション映画「ロストランズ/闇を狩る者」
「正月映画」は死語!「正月第2弾」も死語の世界! ※正月第2弾=1月中旬公開の2番手映画
でもここ最近、ニッチな需要?もしくはこんな時期でなければ劇場公開が無理な作品を正月頭の公開に持ってくる傾向あり!
たまに当たる(小ヒット)のでバカにできない!
今年は1月1日公開」の「ロストランズ/闇を狩る者」がその中心にある!
なんとミラ・ジョヴォヴィッチ主演、監督がポール・W・S・アンダーソン(ミラの夫さん)と豪華なんだけど、この仕打ちは何?
しかしこのポスターの脱力感はなんだろう?まるで今まで観てきた映画の丸パクリを暗示?
そこに映る男優さんがアクション映画に似つかわしくない?
丸顔の小デブな“インディ・ジョーンズ”さんがモノマネ芸人の宣材写真のようにドーンと配置! (デーヴ・バウティスタ・・・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに出演してた)
もうハズレ感が満載なんだ!なんならIMDBの評価が10点中の「4.7」の低評価!
恐ろしいほど陳腐なんだろうな!でも観に行く!
他にも選択肢がないわけではないのに?何故かを問われれば…ミラ様が主演のアクション映画だからだ!
ただただそれだけだ!それで十分鑑賞理由になるのだ!
でも監督を旦那さんがやってて何?奥さん主演の映画を撮影するにも製作費を引っ張ってこれなかったのか?
故にこの男優さんしかオファーできなかった程度なのか?この男優さんでなければならない理由があるのか?
もしかしてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに繋がるのなら笑うが?
さあ脱力覚悟で観に行こう!2026年始動です!
おっと!ポスターが低次元AI生成で予算かけてない体だったが…やっぱり?
パンフレット購入に売店に寄ったら「こちらの作品は製作がありません」のお言葉!まあ?な! |
【STORY】
顔面傷だらけの丸顔男が言う「この物語はバッドエンドだ!」
終末戦争後の荒廃&文明崩壊の世界、人類はわずかに残った都に集まって教会と王家によって厳しく支配されている
不死身の魔女グレイ・アリス…彼女は「対価さえ払えばどんな願いでも叶える」と言われ…
教会からは危険な異端者として追われている
どういう経緯か首吊りの刑にされそうになっているアリスだが…魔力(瞳の力)で抜け出す(殺せない?)
権力と愛に飢えた王妃メランジュがアリスの元を訪れ依頼する…
願いの内容は「獣(ビースト)に変身できる最恐の力」を手に入れること
アリスはこれを引き受ける(彼女は願いを断れない?)、期限は6日後の満月まで
(側近の願い「王妃の願いを叶えないで」も引き受けるアリス)
目標はロストランズに住む伝説の「変化者(シェイプシフター)」サルドールを殺して、その力を奪うこと!
ロストランズは魔物だらけで、戻ってきた者はいないと言われる最危険地帯
アリスは熟練ハンターのボイスを高額で雇い…2人旅に出る!
アリスを危険視する教会の総司教、王妃を巻き込んで権力奪取を狙い、冷酷な処刑人アッシュにアリス殺害を命じる!
旅の道中は荒廃した世界を馬や徒歩で進む…魔物達、教会の追っ手との度重なる戦闘
ボイスとアリスの間に微妙な信頼関係が生まれる!
(その裏でボイスの知り合いを殺して回るアッシュ)
ボイスは「スカル・リバー(髑髏の川)」にサルドールがいると教え…そこを目指す
この場所へ行って「戻った者はいない」と言われる超危険ゾーン
満月の夜、スカル・リバーに到着
そこで判明する最大のどんでん返し…
◇
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分かっちゃいたが、ここまでお粗末なものだとは思わなかった!
RPGゲームの旅部分が地図!イベント部分をAI生成?ストーリーのない紙芝居(動画か)!破綻しまくっててwww
御年50歳になられたミラ様、相変わらずお美しいが、もうアクションに昔のキレはございませんね!残念ながら…
ミラ様のお顔の呪文メイク?なんかシーン毎に位置というか、カーブの具合が違わないか?
たまに一直線だったり?魔女の顔の呪文は時と場合により変化する?まあ適当なのかな?
デーヴは、インディ・ジョーンズではなくて●●●!信じられないくらのモテモテ!あの世界では?苦笑www
まあ覚悟してたが「最低の紙芝居」を確認したい酔狂な方はどうぞ!
パンフレットが無いのでネットでストーリーを補強していて分かったこと!
始めに「バッドエンドだ!」と宣言しての「ハッピーエンド」的に終わり首を捻ったが…
これは「アジア向けの特別バージョン」とのこと!
本当は「バッドエンド」なんだそうです!ええ〜「バッドエンド・バージョン」を観たかった!
ええ〜そうなの?原作は「ダークエンド」!
「はぁ?」となるそうだが、それでもそれを観たかった!
ハッピーエンドでも「はぁ?」なのでね!
ここで分かったこと
奥さん主演でこの映画?ではなくて…
この映画を撮影する協力者として奥さんを召喚した!
閑話休題
やっと2026年春までの公開映画が分かってきました!
楽しみなのあります!やはりSF映画は安定した時代でないと大作が出ませんね… |
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| 公開3日目の第1回(11:00)、121席の映画館で20人程度の入り(TOHOシネマズ日本橋 SCREEN4) |