レミーのおいしいレストラン/RATATOUILLE  |
| [ANIMATION]
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2008 アカデミー賞[長編アニメ賞]
2008 ゴールデングローブ賞[アニメ映画賞)] |
| 2007:アメリカ作品/2007.07日本公開(ブエナ ビスタインターナショナル ジャパン) |
| 監督:ブラッド・バード 製作総指揮:ジョン・ラセター |
声の出演:パットン・オズワルト(レミー)/ルー・ロマーノ(リングイニ)/ジャニーン・ガロファロー(コレット)/
イアン・ホルム(スキナー)/ブラッド・ギャレット(グストー)/ピーター・オトゥール(アントン・イーゴ)/
ブライアン・デネヒー(ジャンゴ)/ピーター・ゾーン(エミール)/他 |
| 吹替の方々:岸尾だいすけ/佐藤隆太/甲斐田裕子/浦山迅/有川博/家弓家正/麦人/茶風林/他 |
ディズニーのアニメ映画、料理の全くできない料理人見習いと天才ネズミのレミーが知合ったことからおきる事件の数々!
小さい子供でも楽しめる内容かと思います |
【STORY】
フランスの片田舎、特殊な味覚と嗅覚を有するネズミのレミー
食べ物を厳選、フランス料理界の名シェフ・グストーの番組を見て&著書「誰でも名シェフ」を愛読
特に「誰にでも料理はできる」の言葉が好き
しかし一族の長である父ジャンゴは、人間世界への接近を“危険”だと禁じたうえ…
仲間達の食物の安全性をチェックする“毒見役”を命じる
ある日、何でも食べちゃう兄のため…スパイスを求め台所に忍びこむ2匹
グストーの死を知らせるTV、ショック!
人間に見つかる2匹、撃退へ…銃乱射、逃げ出す一族、下水へ
咄嗟に「誰でも名シェフ」を持ち出すレミー、船代り、出遅れて一族と離れ離れ
グストーの死因、彼の発言が気に入らない有名料理評論家イーゴの酷評
☆5から☆4へ、ショックから…、死後☆3へ
途方に暮れるレミー、グストーの本から彼のゴースト?
「過去にばかりとらわれてはいけない、大切なのは未来だ!」との言葉&上を指差す
地下から屋根へ…そこは憧れのパリ、そして目前にグストーのレストラン!店へ…
高級レストラン“グストー”の厨房、戦場
現・料理長スキナーの元、仕事を求めて来た青年リングイニ、亡き母レナータ(グストーの彼女?)の紹介状
雑用係、掃除…傾くスープ鍋、適当に増量、悲鳴をあげるレミー!
「お前にならできる」と背中を押すグストー、身を隠し…味を調えるレミー
目撃するリングイニ、咄嗟にレミーを隠す、スープに手を加えたと激怒するスキナーからクビ宣告!も…
お客から料理人指定のオーダ、渡されるグストーの失敗レシピ(リ・ド・ヴォー・ア・ラ・グストー)
レミーの判断でソースを変更、繁盛
自ら企画する冷凍食品が売れればいいだけのスキナーには苦々しいこと
そんな中…見つかり捕えられるレミー、これが知れたら営業停止!処分を命じられるリングイネ
川岸でネズミ相手にボヤキ…仕事は欲しい&最後のチャンス、でも全く料理ができないこと…
同情するレミー、相槌?レミーが言葉を理解していると知ったリングイネ
突拍子もないアイデア…2人で協力して「パリ一番のシェフを目指すんだ!」
レミーの存在を知られない連携方法の試行錯誤、帽子に隠れ髪の毛を引張って指示!猛特訓
グストーのレストラン、リングイニの料理を絶賛する評論家達、苦々しい思いで読むイーゴ
リングイニの教育係を押し付けられたコレット、勝気な彼女
マシンガン・トークでシェフのイロハ、厨房内のルール、身だしなみを…話し終えると「最後まで聞いてくれてありがとう」と…
男社会で孤軍奮闘していたコレット、彼女の話しを真剣に聞いてくれた人は初めて
そんな彼女が気に成るリングイニ、2人の間に芽生える恋…
露骨な金儲け主義のスキナー、遺言により店を相続できるまであと僅か
何気にレナータからの手紙を読むと…そこには驚きの事実が!
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ディズニーの新作アニメ、「レミーのおいしいレストラン」を急遽…次男&妻リクエストで観てきました
(今年の夏は久しぶりに映画三昧!)
いきなり感想ですが…まあまあ面白かった!
小さい子供を連れた家族連れが多く、子供の楽し気な笑い声…がベースにあり、素直にクスクス笑いながら観られました
ただ隣の男が大笑い連発で…ここはそんなに笑うとこか?と、ビックリしたり、引いてしまったり?まあ隣の男は置いといて…
内容はCM等で見られるとおり…料理なんかしたことないけど事の流れで料理人になっちゃった男に…
料理の天才であるネズミが出会ってしまったことから起きる…コメディ映画!
子供に理解できる分かりやすいストーリーです
まあキャラクターがかわいらしいので…楽しく見られますが、よくよく考え、実物に置き変えると…
けっこうグロテスク!鳥肌!背筋ゾクゾクもの!です
映画を見ている最中は現実に戻らない方が身のためというか、楽しむ条件でしょうネ
それからこの映画の前に同時上映の短編作「リフテッド」が上映されます
単純だけど笑えて…最後は音だけでブラックなオチ、本編前のジャブといったところでしょうか… |
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| ちなみに公開30日目の初回(11:00〜)、610席の映画館は2〜3割程度の入り(渋東シネタワー1:渋谷) |