ホビット/竜に奪われた王国 
THE HOBBIT/THE DESOLATION OF SMAUG |
| [FANTASY] |
| 2013:アメリカ作品/2014.2日本公開(ワーナー・ブラザース映画) |
| 監督:ピーター・ジャクソン 原作:J.R.R.トールキン 「ホビットの冒険」 |
| 出演:マーティン・フリーマン/イアン・マッケラン/リチャード・アーミティッジ |
ケン・ストット/グレアム・マクタヴィッシュ/ピーター・ハンブルトン/ジョン・カレン/エイダン・ターナー/
ディーン・オゴーマン/アダム・ブラウン/マーク・ハドロウ/ジェド・ブロフィー/ジェームズ・ネスビット/
スティーブン・ハンター/ウィリアム・キルシャー |
| オーランド・ブルーム/エヴァンジェリン・リリー/リー・ペイス/ケイト・ブランシェット |
| ルーク・エヴァンス/スティーブン・フライ/ライアン・ゲージ/ジョン・ベル/ペギー・ネスビット/メアリー・ネスビット |
| ベネディクト・カンバーバッチ/マヌー・ベネット/ローレンス・マコール |
| シルベスター・マッコイ/ミカエル・パーシュブラント/他 |
「ロート・オブ・ザ・リング(LOTR)」の3部作・第1話から12年が経過してます!
今はLOTRの前日譚である小説「ホビットの冒険」の映画化も3部作の2話目に到達中です!
ここまでくれば全部観ますよ! |
【STORY】
(回想シーン)ホビット庄の端、ブリーの町の酒場”踊る小馬亭”
酒と食事中のドワーフ、トーリン・オーケンシールド
賞金首の彼を付け狙う男2名、強引に相席してきた灰色のガンダルフからの忠告
そして…エレボールの山の下の〈ドワーフの〉王国を取り戻したければ…“はなれ山”にある“アーケン石”が必要
焚き付けるガンダルフ!アーケン石を“スマウグ”から取り返せる者が必要だと…
1年後…
自分達を付けて来るオークの行動を見張るビルボ、それとは別に異様な大熊を発見、ガンダルフに報告
はなれ山の扉が開ける期限まで残り僅か、昼間でも…身を隠す場所もない道を急ぐ
ガンダルフの語る隠れ家へ一直線、追い来るのは大熊ビヨルン、隠れ家は彼の棲家、間一髪閉じられる扉
大熊の時は凶暴、人間に変身している時なら話す余地ありと…
屋敷を見張るオークの首領アゾグ、主人・死人遣い〈ネクロマンサー〉の呼び出し
副官ボルグに後を任せ…主人の元へ向かうアゾグ
朝、人間として屋敷に入ってきたビヨルン、大のドーワフ嫌いだが、輪をかけたオーク嫌い(熊人を滅ぼされた)
よって今回はドワーフを助けてくれると!はなれ山への近道、闇の森へ向かうため…馬を貸してくれるビヨルン
高速移動!闇の森の入口、詳しい説明もなく行動を別にするというガンダルフ、待合せ場所の約束
洞窟で見つけた指輪の話をしたいビルボ、躊躇、「勇気」を見つけたと誤魔化すビルボ、馬で去るガンダルフ
闇の森、進んでいるのか?戻っているのか?堂々巡りか?高い木に登るビルボ、飛び舞う蝶
目指す“はなれ山”はもうすぐ、その手前に大きな湖、大きな川、下に向かって叫ぶが音沙汰なし?慌てて降下
大蜘蛛の巣に引っ掛かるビルボ、大蜘蛛との格闘、指輪を使い姿を消すビルボ、大蜘蛛退治
同様に捕まっていたドワーフ達を救出するビルボ、落とした指輪、子蜘蛛が踏む…怒り、やはり危ない指輪?
次々と襲い来る大蜘蛛、突然飛び来る弓矢!闇の(知恵の浅い)森のエルフ王スランドゥイルの王子レゴラス達!
ドワーフのキーリ、エルフ族の近衛隊長タウリエル(女性)に兵器を乞うキーリ、当然拒否
集められたドワーフ、囚人扱い、グローインのロケットを手にしたレゴラス、妻と息子の肖像画を見て「醜い」
さらにトーリンが持つエルフ族の剣(スランドゥイル王から貰ったもの)を見て…トーリンを泥棒扱い!
レゴラス達に捕まったドワーフ達…檻へ、指輪の力で逃れたビルボ
タウリエルを見つめて会話するドワーフのキーリ(トーリンの甥)、気になるレゴラス
何故彼と会話を?聞いてしまうレゴラス、ドワーフの割に背が高いからかな!?とタウリエル
身分の低い近衛隊長タウリエルが王子レゴラスに恋などしていないだろうな?心配するスランドゥイル王
トーリンを招くスランドゥイル王、交渉!
トーリンが欲しいのはアーケン石、エルフ族も求めている物がある…一緒に探してくれるなら解放すると!
山の下の王国を奪われたとき、助けを求めたのに無視したスランドゥイル王を信用しないトーリン、交渉決裂!
エルフ族、月の夜の祭り
姿を消しながら様子を探っていたビルボ、遂に監獄の鍵を奪取、ドワーフを解放するビルボ
祭りの反対…地下のワイン蔵へ!ドワーフ達を空の蔵へ押し込むと…一気に川へ放流
下階の騒ぎに気付いたエルフ達の追跡、閉じられる水門、様子を見ていたオークの乱入
毒矢を受けるキーリ、ワイン樽で逃走、エルフ&オークとの戦闘
守備強化!閉門を命ずるスランドゥイル王、、負傷したキーリーを追って行くタウリエル、後を追うレゴラス!
湖に辿り着いたドワーフ達、湖で暮らすはしけの船頭バルドとの出会い
湖の町エスガロスまで連れて行って欲しい!武器付きで通常料金の2倍で交渉成立、持ち金を出し合う面々
関所、町の棟梁の腰巾着アルフリドの邪魔を掻い潜り街中へ…(ワイン樽の中に詰められた魚に隠れる面々)
(町の統治者の評判は無茶苦茶悪い、どうにか凌ぎたいと考える日々)
町の中でも要注意人物だったバルド、山の下の王国を襲った竜スマウグを倒す大弓の射手だった男デイルの子孫
固いウロコを貫ける黒い矢、掠めたに終わり…失敗、いまだに町の中央には大弓の射台あり
水上都市、トイレの中からバルド宅に雪崩れ込むドワーフ達
バルドの家族、息子のばいん、娘のジークリットとテイルダ
予言の織物をほ確認するバルド、トーリンこそ山の下の王国を取り戻す者?
町の統治者の暗躍、見つかるドワーフ達、公開での取引、山の下の王国に行かせてほしい!宝物は応分の約束
キーリは重傷ゆえ無理と判断するトーリン、残るという兄弟フィーリ、そしてオイン、ボフール、出航!
一方、灰色のガンダルフ、茶色のラダガストと同行、冥王サウロン配下アングマールの墓が空と確認
灰色のガンダルフはドル・グルドゥアへ、茶色のラダガストはエルフの王妃ガラドリエルの元へ
死人遣いネクロマンサーを呼び出すため…古城内でオーク語で呼び掛けるガンダルフ
突然襲い来るアゾグ、必死に防御するガンダルフ、ネクロマンサーが冥王サウロンであることを知り驚愕
闇に包まれるガンダルフ、壁に撃ちつけられる…
はなれ山に辿り着いたドワーフ&ビルボ、約束の時刻に現れないガンダルフ、動き出すドワーフ、扉の捜索
予言の書、最後の日、最後の明かりが指し示す場所に…鍵穴が?暮れる日、掴めない手掛かり
日没と共に諦めるドワーフ、諦めないビルボ、山に沈む月の明かり、ドワーフを呼び戻すビルボ
開けられる鍵、開く扉、“アーケン石”の捜索を頼むバーリン、見れば分かる物というラフな指示
もしも竜が寝ていたら…絶対に起こすなという注意事項のみ
1人階段を下るビルボ、金銀宝石の山、見当たらない“アーケン石”、歩くたびに音がしてしまう金貨
ついに目を覚ましてしまう竜“スマウグ”、指輪で姿を隠すビルボ、でも…匂いで居場所は分かるよう…
スマウグの瞳…冥王サウロンの姿に驚き!指輪を外すビルボ、ホメ倒し作戦に転換、失敗!?
会話しながら…ついに発見した“アーケン石”ににじり寄る
スマウグには伝説どおり…腹に矢を受けた後がある(1枚欠けた鱗)
スマウグは語る、これだけの財宝を得た時にトーリンがどう動くか?
彼は私利私欲で動くであろうこと、ビルボは捨てられるだろう…実際に“アーケン石”を一人で探させられている…
そういえば、ビルボを名前で呼んでいない…やはり仲間扱いしていないのか?
◇
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超大作映画の中の、中間あたりの中間ゆえ?ネタふりはしてるけど…結構地味?いや、まだ膨らんでいる最中?
地味な超大作?ん!?いやいやレゴラスが出てきて戦闘シーンはヒジッと締まってるし…
結構ジワリジワリと謎解きな面もあるし…
スマウグはド迫力、冥王サウロンの誕生も見られて、そこそこネタは詰まってるし面白い
だが…ガンダルフが動けないので、大きな動きはなかったか、やはり…
何につけ、彼が動かないと物語が動かないからね!
ところでHER 3D方式の画面は綺麗に立体してる!ような気がする…普通の3Dと見較べてみたい
が、全体的にグレー色が多いので、やはりチョット地味な感じ!
さああ!
いよいよラストに向けて懐かしのメンバー(ないしは繋がる人)が出てくるんだろうな!楽しみだな!
さあて最後の最後は…いつ?コロコロと変わる公開予定日
2014年夏の予定は、2014年12月、最近では2015年春と書かれているものもある!
いよいよホビットの冒険が終わるのだな!というか「ロード・オブ・ザ・リング」に繋がるんだな!
次回楽しみにしてます!
ちなみにFacebookで…この映画だけを観ても大丈夫でしょうか?という問いがあったが…
たぶん無理でしょうね!(笑)
3時間×4作=12時間の予習が必要でしょうか?ひぇ〜!大変!
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| ちなみに公開2日目の第2回(13:10)、267席の映画館でほぼ満員(TOHOシネマズ六本木ヒルズ SCREEN5) |