つれづれ2005
後半

2005 Jul-Oct
Oct.31 最後の日、も飲んだ
最後の日まで出勤するのも珍しいみたいだけど、家にいてもあんまりすることが無いし。まあ、これで、当分職場には行かないのですよ。結局、夜も飲んでるし……しかし、満を持して(??)10時に解散。いつものことなんだけど、スーツケースへの荷物も半分くらいしか詰めていない状態で寝ちゃう。
Oct.29 マッサージ
散髪に行くが、頭のオイルマッサージを勧められる。毛穴の汚れも取れますよとか、頭髪が薄くなる心配をしなければならない遺伝的体質を持ってる僕の心をくすぐるようなことを言ってくるので試してみる。そこそこ気持ちいい、かな。夜はワインな飲み会。
Oct.28 飲み会は続くよどこまでも
まだまだ飲むよ。今日は中華屋。
Oct.26 送別会
職場で壮行会。かと思ったら、送別会でした。「もう帰ってきても席は無いよ」…
Oct.25 発送
しかたなしに休暇。だんだん、そして着実に「とある日」に向かって進んでいる。昨日は会社の中であいさつ回り(というかほとんど仲のいい人としゃべってただけ?)。昨日の夜から荷物をダンボールを詰める。が途中で寝てしまい、朝から続きをしてダンボール3つにまとめる。昼過ぎに3つ発送。ヒマになっちゃったよ。
Oct.25 DVD
Oct.23 選挙と飲まない日
参議院の補欠選挙に行く。同じマンションに住んでいる会社の同期とばったり遭遇。大学1年のとき同じクラス、同じ会社、部署は違うが同じ職場、同じマンション。休みの日くらい顔をあわせるのはやめにしたいところだ。
Oct.22 飲み@ベルギービール
すっきりしない天気。新宿に18時集合で飲み会。新宿南口のBrusselsで飲むことにする。僕の壮行会がメインだが、裕才の就職が決まったことが判明し、そのお祝いもかねることにする。このBrusselsは都内にいくつかチェーン店があるが、食事の値段も安く(量が多い)、ビールの種類も豊富でいい店だ。近くにあるもう1件のベルギービール屋の方がビールの種類が多いが、こちらは食事がイマイチ。
Oct.21 小田急と飲み
2日連続で小田急が事故のため、朝遅れる。安全のため、怪しいところがあったら止めるというは良いことなのかもしれないが、ちょっと遅れすぎ。ヨーロッパの鉄道みたいだ。夜は飲み会。2次会以降はなぜか暴走気味。
Oct.20 CD
David Garfield "The State of Things" : 某黄色い店の店頭では、新譜のように扱われており、Holdworth、Colaiutaなどが参加!と書いているが、過去の録音のコンピレーションのような気がする。すくなくとも、2曲はSteve Tavaglione "Blue Tav"に収められているものです。
Oct.19 飲み
同期で飲み会。集まったのは僕を入れて6人。いちおう僕の壮行会という名目なのだが、半分の出席率なので、僕の人気がうかがい知れる。
Oct.17 二俣川
二俣川まで行き、国際運転免許書を取得する。申し込んでから30分くらいかかる。免許センターなんだけど、写真を切るだけの人だとか、なにやってんだかよくわからない人が多い。お役所ってやっぱそういうものなのか。相鉄で横浜まで行き、デパートをぶらぶらした後、みなとみらいのクイーンズスクエア→中華街へ。ウーロン茶を購入。ぶらっと店に入って、肉やきそばとえび餃子を食べる。こじんまりした店だったが、そこそこおいしかった。
Oct.16 Keith Emerson@新宿厚生年金
Keith Emersonのライブ。厚生年金は10年ぶりくらいに行ったのだが、客席はオヤジとオバハンだらけ。ステージの上には始まる前から、かのMoogが仁王立ち。メンバーはKeith Emerson(k) , John Wetton BandにいたDave Kilminster (g) , Pete Riley (d) , Phil Williams (b)。8年位前に見たELPがイマイチだった上、Emersonはその後右手靭帯の手術をしているので心配だったが、先に答えを書いちゃうと、非常に良いライブだった。Lakeに気を使わなくていいというのが大きい理由か、Emersonはかなり奔放に弾いていました。しかし、バンドとしてのアレンジを音楽的に考えられる人なので、バックに徹するべきところなど抑えるところは抑えていました。5人目のメンバーMoogが地響きをたてて、腹に来ます。これが気持ちいい。Lucky Manでは「Bob Moogに捧げる」とか言って泣かせるわけです。まあ、ELPowellの曲では「Cozyに捧げる」わけですが。2曲目で彼のピアノ協奏曲をバンドアレンジで聴かせてくれたのはうれしかった。Lakeがいたらこれはできない(Palmerは性格的に演奏すると思うが)。最後はTarkus全曲。完全に全曲。Kilminsterは、全然関係ないのに70年代のライブと同じくEpitaphまで挿入してLakeと同じように歌う。セットリストはKarn Evil 9 1st Impression part2 / Toccata from Piano Concerto / Living Sin / Bitches Crystal / Hoedown / Country Pie / Static / Karelia / Piano Solo(?,A Cajun Ally,Creole Dance) / Touch And Go / Lucky Man / America〜Rondo / Tarkusかな。アンコールはいきなりBlack Dog。ZeppelinのBlack Dogです。面白いけど誰の選曲やねん。しかし、同時期に人気のあった他のバンドの曲を演奏するなんて70年代や80年代には考えられなかったことなのかもしれない。カヴァーアルバムとかもおおいことだし21世紀になってロックも古典化したということなんだろうか。それとも良いロックの曲というのがもう書きにくくなってるのだろうか。アンコールは、Black Dog / Fanfare For The Common Man / Honky Tonk Train Blues。
ネットなどでは、バックのメンバーがひどかったと書いていた記事が多かったが、そうは思わなかった。オリジナルメンバーはすばらしいという幻想にとらわれすぎて、目の前の演奏をちゃんと評価できないんでしょうね。Karajanだから良い演奏に違いない、とかいう判断と同じですね。Jaco Pastriusだってひどい演奏をすることがあるのです。オリジナルメンバー至上主義なんですかね。某YESの妄想系ボーカリストの発言のように「YESの音楽はウィーンフィルのようにメンバーがどんどん変わっても、その音楽は21世紀にも残り続けるんだ」というのは言い過ぎだとしても(Jonの声がないとYESにならないよ)。今のGreg LakeがちゃんとELPの曲を歌えるとも思えない。しかも彼がいれば、ELPの曲の中から、しかもかなり限定された曲しか演奏できず、今日のようなEmersonを堪能できる幅広いセットリストにはならなかっただろう。ドラムはPalmerより柔軟でリズム感がよかった。Palmerのドラムは悪くは無いし、練習は好きなようで近年のライブアルバムを聴いてもテクが衰えたような印象は受けないが、彼特有のバタバタ感があるからね……。太りすぎてツアーができなくなったJohn Wetton BandからやってきたギターのKilminsterは、お調子者でハシャギまくってた(Adrian Belewとかもそうだけど、こういうキャラが、一部の日本人に受けが悪いのかな)。米国発音なので、Lakeの曲を歌うとべちゃーーとした歌いまわしになってしまい、違和感がありましたが、声は出ているので良しとしましょう。このバンドでのライブ・ツアーも、彼の尽力があったからのようですしね。
Oct.15 CD
Oct.14 本郷と偶然
朝から本郷へ。修了証明書の英語版を取りにいく。どうせ時間がかかるのだろうと思ったら10分くらいで出来上がる。特別行政法人化の影響か?久しぶりに構内をぶらぶら。風景が若干違う。まったくの偶然で裕才に会う。本郷も変わっていて、理学部1号館にドトールができていた。これも特別行政法人化の影響だろうな。
Oct.13 Valley
バレーボールをしてあまり盛り上がらない上、予選で負けたので飲みにいく。
Oct.12 Eric Johnson@O-East
昨年の来日の際は、アコースティックセットで、これはこれでよかったのだが、やっぱりEricのエレキギターを聴きたいという欲求がたまったのも事実。今回は念願のバンド編成でのライブ。客はかなり多い。きっかり定刻に始まる。けっこう走るところがあったり、PAのバランスが悪かったりしたが、彼特有のクリーンなトーンと、正確なピッキングはすばらしい。ライブパフォーマンスが派手なわけでもないのだが、生で聴けるというのは気持ちいいことだ。5曲もアンコールがあったのに、9時前に終了。ネットをいろいろ見ると、あまり評判が良くなかったが、僕は初めて聴いたので何ともいえない。
Oct.11 グリコ犯
家を出ようと思ったら「とくダネ」で村上ファンド社長の特集をやっており、ああわが母校、灘が映っていた。小川先生なども出ていた。これに見入ってしまったせいで、家を出るのが遅れる。おまけに小田急が事故でかなり遅れる。
Oct.8 新宿で売買
リマスターで買いなおしたCDなどを売る。16枚売って12200円。古いデジカメを売って8000円、DVD-R(初代)が2000円。電源ユニットは重い目をして持っていったのに型が古くて売れず、もって帰ってきた。ついでに電子辞書を購入。定価が36500円でポイントなどを使い、実際に払ったのは19500円。
Oct.6 CEATEC
CEATECに行ってきた。HDのディスプレイ、BlueRay、HD DVDなど。14半頃飽きてしまう。Blogなどネット上で話題になっていた、ムラタセイサク君という自転車走行ロボットを見た。
Oct.6 DVD (Baby Snakes)
Oct.1 国勢調査
国勢調査。前回これを書いたときは学生だった気がしたんだが、5年前だから、すでに社会人になってるな。西宮で出したってことなのかな。記憶に無いな。
Spt.30 のみ
なんだかしらないけど飲んだ。理由の無い飲み会は久々かも。
Spt.28 ドッジボール
ドッジボールをした。その後飲んだ。
Spt.25 Michael McGoldrick
Michael McGoldrickがケルティッククリスマスで来日するのは知っていたが、どうやら単独公演も行うらしい。とても見に行きたいのだが、個人的な都合でおそらく無理だろう。2002年2月7日、2回目のLondon旅行に行ったとき、彼のライブをThe Borderlineで見た。この日、実はThe Whoを見るつもりでRoyal Albert Hallに行った。当然のことだが、チケットはすでに売り切れで、ダフ屋の言う値段はちょっと手が出るようなものではなかった。John Entwistleが亡くなってしまった今となっては、彼がいたWhoを見る最後のチャンスを逃したという意味でもったいなかったかもしれない(160ポンドなんて安いと思う人だっていただろう)。それで仕方なくあきらめて、The Whoと同じく日本ではなかなか見れないだろうMcGoldrickも、同じくらい聴きに行く価値があるだろうと思いBorderlineに向かった。入り口で、連れが来ずにチケットを余らせていた人がいて、13ポンドで1枚譲ってもらい、幸先良かった。このライブが、非常に良かったのだ。残念なことに今となってはメンバーが誰だったのかも良くわからないが(Ed BoydとEwan Vernalはいた)、途中でインド人打楽器隊なども出てきて、"Fused"の路線をもっと激しくした内容だった。装飾フレーズも多く、リズムも激しかった。Low Whistleが良いと思ったのもこのライブでだ。言うまでもないけど、最も上手くて柔軟性のあるPiperだと思っているので、来日公演は多くの人に堪能してほしいものだ。詳しくはこちらで。
Spt.23 Picasa
Googleが無料で提供しているPicasaというソフトがある。これは過去にGoogleがソフト会社ごと買収したものである。最近、これの日本語版が提供され始めた。ダウンロードはここから。このソフトが結構良くできている。まず、日付や名前順にサムネイル表示できるのだが、どのフォルダの下にあるのかなど関係なくすべての写真が連続して並べられる(iTuneの写真版みたいなものか)。そして、フォルダの常時監視や1回チェックなどをフォルダごとに指定ができる。写真はたいてい撮影日時で並べるものだからざっくり探す場合など非常に便利である。また、メールに写真を添付する場合の設定も細かくできる。そしてインターフェースがきれいである。これを無料で提供するなんてもったいないと思うが、GoogleのblogサービスであるBloggerと連携させるのがひとつの目的のようだ。
Spt.21 CD
Steve Hackett "Voyage of the Acolyte" "Please Don't Touch" "Spectral Morning" "Defector" : Steve Hackett初期4枚のリマスター盤。ボーナストラックつき。
Spt.20 札幌2日目
お仕事@北大。昼休みにスープカレーの店に行こうと思うが、やたら行列ができていたのでやめにする。中央食堂らしきところに行くがショボイ。18時の電車にあわてて乗って飛行機に乗り帰る。帰りも羽田からの接続がよくない。京急とJR川崎駅の乗り換えで歩く距離が長いし、通り道が雑然としすぎ。南武線もイマイチだしな。
Spt.19 札幌
sapporo 仕事で札幌に出張。家から羽田が意外と遠い。同じ市なのに川崎駅まで出るのが遠いのだ。飛行機なのだが、チケットはネットで予約して、チェックインも機械で2分程度。値段もこっちの方が安いし、預ける荷物もなければカウンターに並ばなくて済むし、座席指定までできる。相当いいサービスだ(実際はセルフサービスになってるわけだが)。札幌は、5年ほど前に遊びで来たが、その時にはなかった大型ビルがJR駅前にできていた。とりあえず、昼ごはんに寿司。今回のテーマはスシ。北大前のホテルにチェックイン。さて、今日は移動日なのでもうすることがない。前回来た時は行けなかった羊が丘展望台に行くことにする。地下鉄で福住というところまで行き、バスで10分ほど。もう日が沈みかかっている。バスは展望台の中まで入るが、途中で入場料を取られる。ここには展望台とジンギスカンの店とお土産屋以外何もない。クラーク像は北大のに比べればかなり立派だが、ここで30分以上楽しみを見つけるのは困難だ。次のバスが待ち遠しかった。市内に戻り観光。前回目をつけたのに、幹事の時間管理の悪さのために行けなかったサッポロビール工場へ行くが、元祖の工場跡地を利用したレジャー施設であることが判明。しかたがないので(?)テレビ塔にも登る。あとは適当にすし屋にはいってスシ三昧。
Spt.18 Akihabara
神保町をブラウジング。ついでに、はじめて秋葉原のヨドバシに行ってみた。上層階には飲食店やタワレコ、本屋などがある。これって要するに、デパートなわけですね。昔は、衣料品がメインで地下に食料品があったわけだが、衣料品の代わりに電化製品を売ってるわけだ。ちょっと訳があって、新しいデジカメが必要だったのだが、目をつけていた製品の価格が6000円ばかり下がっていたので、勢いで購入。FijifilmのFinePix F10。ポイントを使って4万円弱になったのかな。
Spt.17 MAGMA@Quattro
今週は公私共にイベント続きなので疲れているが、構わずにMAGMA2日目。土曜のせいか、昨日より人が多い。前半がBoughiのピアノに合わせてVocal5人のみのTH3部作。Theuse Hammtark〜Wurdar Itah、MDK後半、Hhaiと休みナシ1時間ほど。Boghiのピアノ弾きっぱなしも驚いたが、アレンジの妙も楽しめた。後半がVocalなしのバンドのみ。まずKohntarkoz。ベースはあまり激しくなかった。次に新加入のFredericのソロからSOWILOI〜KMX。KMXは長めのベースソロで、CDなどで聴くことのできるTopと同じくファズ入りのゴリゴリしたサウンド。カッコエエ。アンコールでタイトルなしのバラード。
Spt.16 MAGMA@O-East
MAGMA3回目の来日公演。2回目のときは関西に住んでおり、聴くことができなかったので楽しみだ。今回の来日は2夜で内容が違い、今日は通常のバンド編成によるライブ。まず、Emerhnteht-Re。といっても、Rindë〜Hhai〜Zombiesというメドレー。休憩を挟まずKA。Vander以外のメンバーが非常に冷静に演奏している。Vocal以外のメンバーは、前に見た1回目の来日と同じなのだが、Vanderににらまれるということもなくツボを抑えた演奏。Vocalも2人のPaganottiがすばらしい。KAは最後、ベースアンプから煙が出ていた。アンコールはKobaiaのみ。良かったので、明日のチケットを買ってしまう。ライブの後、飲みに行ったのだが、10年ぶりくらいに王将に入った(餃子ではない居酒屋の王将)。
Spt.15
Terry Bozzio + Metropole Orkest "Chamber Works" : Terry Bozzioとオーケストラの作品。2003年録音。ここに収録されている"Five Movements for Drums Set and Orchestra"と"Opus One: Self Portrait with Scar"は、このCDと同じタイトルの"Chamber Works"というタイトルのCDにすでに収められている(Official Siteで手に入ります)。しかしこちらは、シンセでオーケストラのパートをなぞり、Bozzioが一人で収録した宅録っぽい仕上がりのものだった。新しく出たものは本物のオーケストラと合わせて演奏している。これはオランダのオーケストラで、クラシックの方では名前を聞いたことがないが、過去にMike KeneallyやSteve VaiといったZappa人脈の人たちの作品を演奏している。Mike Keneallyのものも"The Universe Will Provide"としてCD化されている。Bozzioがオーケストラと演奏すると言えば、Zappaの"Orchestral Favorites"を思い浮かべるが、このCDに収録されている曲はBozzioが書いたDrums中心の曲なので、Zappaほどいい曲ではない。しかし、メロディを鳴らすために肥大化している彼の最近のドラムセットと彼の精緻な演奏は満喫できる。
Spt.14 のみ
以前にいた職場の人が、研修で来ていたので、飲みに行く。話が盛り上がって飲みすぎたせいか、最後の方の記憶があまり無い。1時くらいに帰ったのだが、いつ寝たのかという記憶も無い。こんなの久々だ。昨日、仕事上ちょっとした山場、しかも久々に冷や汗をかいたから、その反動が来ているのかもしれない。
Spt.12 Hamelin@紀尾井ホール
明日は仕事上、重要なイベントがあるのだが、コンサートに行くわけです。Hamelinのコンサート。前半のBeethoven30番と31番はびっくりするほど不安定。頭から楽譜が消えるのか演奏の解釈なのか、ところどころで手が止まる(たぶん頭から消えている)。以前、日本で演奏した32番がすばらしかっただけに残念な演奏だ。後半はIvesのSonata No.2。これは前半がうそのように調子がいい。2回目の録音に近い演奏。やはり日本側からちぃっとはメジャーな曲もやってくださいよ、みたいな要請があったのだろうか。アンコールは、Vladigerofの Sonata Concertinaの1楽章。これがとてもいい曲。昨日と同じくAnthielのJazz Sonata、Chopin-Liszt-Rosenthal maine Freuden。やっぱり疲れているようでアンコールも少なめ。
Spt.11 Hamelin@オペラシティホール
朝、選挙へ行く。誰に投票するかかなり悩む選挙だ。
14時よりオペラシティで、Hamelinのコンサート。この仕事が切迫している時期に来てくれるとはなかなかである。Albeniz全曲。休憩時間中、いろんな人と会い、旧交を温める。アンコールはAnthielのJazz Sonataをかっこよく弾き飛ばしてくれる。が、さすがに疲れているのか、アンコールはこれだけ。Albenizの方もライブならではという面白さや、新しい発見もあったが、CDで聴けるような完成度とは違う方向性になってしまうのも事実。外は大雨で、夜はマニアの集まる飲み会。
Spt.7 CD
David Oistrakh : "In Japan 1955" :



Spt.2 : のみ
会社の近くの中華料理屋へ飲みに行く。初めて入った店だが、美味い。店員も中国語を話しており本格的。
Aug.27 Der Untergang
映画を見る「ヒトラー 最後の12日間(原題:Der Untergang)」[imdb]。年間20〜30本程度しか見ないのに、映画を評するのもおこがましいので、見ていて気がついたこと。主演のBruno Ganzの演技は役にはまっているのだが、興奮したときの動きがJohn Cleeseの興奮したときと同じである(特に「Fawlty Towers」での演技[imdb])。Cleeseはよく研究してるんだろうな。あと、エンドタイトルを眺めていると、「xxx von Dohnanyi」とクラシックファンならピクリとくる文字列が眼に入った。家に帰って調べてみたら、Justus von Dohnanyiという役者のようで、思ったとおり指揮者のChristoph von Dohnanyiの息子。すなわち作曲家としても有名なErnst von Dohnanyiのひ孫にあたるわけである。
Aug.24 Poirot
昨晩よりPoirotシリーズが4夜連続、BSで放送。2003年から2004年にかけて制作されたもの。今回はどれもHastingsもJappも出てこないのが残念。しかもクリスティ特有の、重い悲しい結末のプロットが多い。
Aug.22 Dr.Moog
シンセサイザーの父とも言えるRobert Moog博士が亡くなったらしい。最近日本で上映された彼のドキュメンタリー映画[imdb]を見逃していたな…DVDはすでに出ているみたいだ。
Aug.21 Back to Tokyo
東京に戻る。
Berezovsky : Godowsky / Etudes : 昨年、コンサートで聴いたベレゾフスキーによるGodowakyの練習曲からの抜粋。コンサートのときのプログラムと同じ選曲…だと思ったらライブ録音でした。コンサートで聴いたときの感想と同様で、やはり、音は大きくテクニックはあるのだが、美しくない。Hamelinの美しく完成度の高い全曲録音が出てしまった今(そして、日本でも彼のGodowskyは聴くことができた)、これをわざわざ取り出して聴くことがあるのだろうか。
Aug.20 Kobe
rosyoki三宮、元町に行く。三宮駅前の交差点、パチンコ屋へ渡る横断歩道の上に見慣れない歩道橋ができており驚いた。マルイってそんなに人気があるのだろうか。元町交差点でやたらと人だかりができており、交通規制している。警察もたくさんいる。どうやら選挙演説らしい。それにしては物々しいなと思っていたら、首相が登場して演説し始めた。携帯でカシャカシャ写真をとり始める人がいたが、その写真はどうするつもりなんだろうか。そのまま南京町に入ると、演説のおかげか老祥記に列がない。これはラッキーと思って店内で3個食べる。いくつでも食べられるような気がするし、実際いくつでもだべられる。学生のころは、この店で列が短いのを発見したら20個くらいまとめて買い、家に持って帰るようにしていたが、今日の夜は外食の予定だったのでヤメ。
Aug.19 Osaka
asa夜から会社の同期と飲むので、午後は梅田を散策。お約束だが、はがくれでうどんを食べる。いつ食べてもおいしい。首都圏で支店を出してくれないだろうか。夜の飲み会は7時半からスタート。上島珈琲大阪証券取引所店というところで、待ち合わせ。僕は証券取引所が淀屋橋にあると思い込み、梅田から歩いて行くが、ぜんぜん見つからない。10分くらい探して、証券取引所は北浜にあることを思い出す。暑くて汗だくだし、歩くのがめんどくさくなって、淀屋橋→北浜の1駅、京阪に乗る(東京で言えば渋谷→神泉程度の距離)。やはり土地勘がすでに薄れてきている。神戸と違って、子供のころのテリトリーとは違うし、あまり身体に染み付いてなかったということだな。バーで全員がそろうのを待ってから、2件目へ。スペイン料理EL PONIENTEという店。今日は終電で帰るつもりだったが、この店を出たのが12時。梅田24時25分の最終には乗れないので、帰るのをあきらめる。が、飲む場所もないので、梅田に移動して、始発までだらだらと。最後はやっぱりQ's Barでビリヤード。写真は朝5時過ぎの芦屋の風景。
Aug.18 帰省
帰省。学生のころは、青春18切符を使って、朝一番に家を出て、品川駅から普通の電車を乗り継いで帰省した。当時はまだ青春18切符が5枚バラバラで使うことができたので、余った分を人に売ったり、チケットショップに引き取ってもらったりと扱いやすかった。今は5人分1枚なので、一人では使いにくい。おまけに、8時間も電車に乗る体力がない。新幹線で帰るので、昼過ぎに家を出れば夕方につくわけだ。家に居ても電車に乗っても寝てるんだから同じだという話もあるが。
Aug.17 Episode 3
Star Wars3[Imdb]を見てきました。ファンじゃなければおもしろくない内容だが、ファンだと悲しくなるないようだ。ひたすら悲しいお話だ。でも、このシリーズの本当の主人公はオビ−ワンなんじゃないのかと思ってきた。Ewan McGregorは渋くなってきましたね。「トレインスポッティング」「ブラス」なんかのおちゃらけた彼も好きなんだが。James Bondは…やんないだろうな。
Aug.16 Earthquake
地震。勤務先の建物は構造上なのかよく揺れる。普段のと違って縦揺れのようなものも感じ、長く揺れていた。最近多いので慣れてしまい、地震がおこると窓の外を見たりテレビをつけたりするが、机の下に隠れているとか思いもついていない。
それで、そのままテレビがつけっぱなしになってるわけだが、7時ニュースが終わると南野陽子にCCB。いや、こういうのって中学生のころですよ。20年前…僕と同じ世代が番組を作って、僕と同じか少し上のと世代が家庭を持って家でテレビを見てることを考えれば、まあそうなるか。しかしナンノ、振付が前田健って…
Aug.14 HDD Crash
昨日、ついでにと思って、mp3がいっぱい入っているHDDをデフラグしたら、なんかおかしくなった。フォーマットしなおしてもうまく動かない。仕方がないので新しいのを購入する。容量が250G。お役御免になった白いケースに一番初めに収まっていたHDDは6Gだった。6年で40倍。すごい進化だ。
Aug.13 夏といえば自由課題の工作/span>
pc家のPCを小さくすることにした。今のは6年前に社会人になるときに購入したミドルタワーサイズのもので、少し大きい。PCIカードも2枚しか刺さってないので、microATXサイズで充分だ。あまりお金はかけたくないので、Mother Boardとケースのみ買い換えることにする。現在のMother BoardはAsus製P4P800(Socket478)。安定性その他を考慮して、同じくASUS製のP4P800-VMにする。ケースは秋葉原を見て周りENERMAX製CS-CG2012というものにした。さっそく組み立てる。チップセットもほとんど変わっていないので、電源を入るとOSは立ち上がったが、やはりうまく動かず、クリーンインストール。とはいっても、最近はServicePack2にUpGradeするのに時間がかかる以外は結構楽チン。写真の白いほうが古いPC。重さも軽くなった。
Perenyi : Cello Encores :



Aug.10 CD
Gentle Giant "Giant for a Day!" : 35周年記念リマスター盤の第2弾。3枚でるはずだが、これだけ店頭で見かけたので購入。


Karajan : Tchaikovsky Symphony No.4 : 韓国EMI盤。71年の録音。とてもすごい4番だといろんなところで書かれていたもの。5番と6番は最近、国内盤が出たが、4番はマスターテープの状態がよくないということでリマスターCDが出ていなかった。たしかにこの切れっぷりはKarajanではあまり聴けないものかもしれないが、それでもついてくるBerlinPOってやっぱり異常だ。
Aug.7 高円寺百景 @ 初台Doors
高円寺百景のライブに行く。2部形式で前半が旧曲、後半がNew Albunから全曲だった。1stから最後の2曲、2ndから"Grembo Zavia"、"Quidom"、"Aramida"、"Rissenddo Rraimb"、3rdから"Nivraym"、"Becttem Pollt" 、"Vissqauell"。2ndの曲ははどうしてもギターの音が頭で鳴ってしまう。"Rissenddo Rraimb"はテンポ、リズムの扱いも変えてて違う曲の様に感じてしまった。ドラムセットもいつもと違って、2つ目のロートタムの代わりに、上手側にチューニングを変えたスネアがあった。彼のセットでは珍しいチューニングなので、かなり目立った音がしていた。Vocalの山本響子さんはいいですね。声は良く出るし、色気はあるし。普段はどういうお仕事されてるんでしょうね。クラシックの声楽家ならWagnerとかR.StraussのSalomeとか歌わせてみたいですね。Soprano Saxの小森さんは今回覚えることが多かったのか踊りが少なめ。アンコールは2nd最後の曲。帰ってからZaoが聴きたくなりました(もちろん編成が同じ2nd)。
Aug.6 ドレスデン国立美術館展 フィリップスコレクション展
行きたい美術展が2つあったので、まとめて行くことにする。まず、上野の西洋美術館での「ドレスデン国立美術館展」。絵だけでなく美術品も展示されている。おもしろいことに人がなぜか、日本や中国の工芸品の前で溜まっている。Vermeer「窓辺で手紙を読む女」、レンブラント「ガニュメデスの誘拐」などのオランダものだがよかった。次が六本木ヒルズの森アートギャラリーでの「フィリップスコレクション展」こっちの方が気に入った絵が多かった。Greco「改悛のペテロ」、セザンヌ、ピカソなど。時間が遅かったせいか、人も少なくてよかった。
最近、CDショップでも見つからないCDが増えてきたので、まとめてAmazonで購入。時々、CDの値段が0.01ドルで、アメリカからの送料が4.95ドル、合計で約600円ってことがあるのだが、0.01ドルって利益出るの?
Rattle : Debussy / La Mer :



Aug.3 Vander Graaf Generator Remaster (3rd)
Van der Graaf Generator "World Record" "The Quiet Zone/Pleasure Dome" "Vital" : Van der Graaf Generatorのリマスターシリーズ第3弾なのだが、また東芝EMIやってくれた。店頭に並んだとき「CCCDなので…」という日本語のシールが張ってあったので、購入をためらっていた(これはUK輸入盤)。しかし、よく見るとケース側に英語のCCCDシールが貼られていない。これは怪しいと思い、3枚とも一気に購入し、家のPCに突っ込んでみた。やっぱり普通のCDで、変な再生ソフトがインストールされることもなく、mp3にすることもできた。これはCDDA。ということは、輸入元である東芝EMIが貼っている「CCCDなので…」というのがウソなのである。中身も確認せずに適当な仕事をしているのである。"Vital"は以前、輸入盤は数曲省略されて1枚だったが、今回は日本盤と同じく2枚組。
Aug.1 Tony Levin @ 渋谷O-East
今年度初めての有給休暇をとる。夜は渋谷でライブを見る。O-EastでCalifornia Guitar Trio with Tony Levin、Adrian BelewのPower Trio、Triceratops。トライセラ、Belew、CGTの順だと決め込んで開演時間ぎりぎりに行ったら、いきなりCGTがステージ上にいてあわてる。本日の目当てはTony Levin。Music ManのFletlessとFlettedの2本のみで、Stickは無し。CGTはいつ聴いても精度の高いきれいな音楽を聴かせてくれる。BelewのSetlistに気を使ったのかCrimsonナンバーは無し。最後に"Heart of Sunrise"をやるが、LevinのFunkfingerが取れるハプニングがあった。全部で50分弱の演奏。次がTriceratops。Crimson関係のライブでは、あまりお目にかかることのできない、黄色い声をしたたくさんの若い子が頭を揺らしながら踊りだす。いい機会だと思い3曲ほど聴いたが、全体的にシャリシャリした音が気に入らず、Vocalの甘い声もイマイチで(甘い声が嫌いなわけではないがこの声は嫌い)、感じるところが少なかったのでロビーに出て雑談。もうちょっと癖のあるバンドをブッキングしてくれたらよかったのに。これも50分くらい演奏していたようだ。次に中に入ると、黄色い声の子たちはおらず、平均年齢が一気にアップ。BelewはDrumsとBassのThree Pieces。赤いジャケットを着ておりなかなかカッコいい。ソロアルバムとCrimsonの曲からまんべんなく選曲されたセットリストだった。"Colour Futurevision" "Young Lions"が聴けたのが◎。Drumsに飛びぬけたところがなくイマイチだったのが残念。
Daniel Lanois "Belladonna" :"Shine"のような彼のサウンドつくりを生かしたPOPなアルバムをちょっと期待していたのだが、ヴォーカルなしのアンビエントなアルバムでした。 でも、音はいかにもラノアだし、夜に聴くと落ち着いて気持ちがいいです。
Fairport Convention "Nine" "Live" : Fairportのリマスター。あまり評価がされないどころか、日本盤もあまりでない時期のアルバムだが、メンバーとしてはもっとも働き盛りの頃。"Nine"に収録されている"Tokyo"なんてなかなか作れない曲だと思います。なぜTokyoなのか知りませんが。"Live"はSandy Dennyが復帰するきっかけとなったライブです。ボーナストラックも興味深い。
July.30
PCのケースを変えようかと思って秋葉原を回るが、ATXだと現状より大きいのしかない。スリムにした買ったので、購入計画は断念。JRの駅付近の風景も変わり、愛三電機がさびしく突っ立っている。何の街だか良くわからないようになってるな。
Simon Apple "River to the Sea" :
Van der Graaf Generator "Present" : 5月にRoyal Festival Hallで再結成ライブを行い、現在はツアーまでしているVan der Graaf Generatorの新作アルバム。2枚組で1枚目が歌もの、2枚目が歌なしもの。2枚目はインプロビゼーション主体でつまらないと書いている評が多い。しかし、彼らの曲ははじめからきっちり構成して書かれているわけではないと思うので、過程を見ているような気分になりなかなかいい。それほどダラダラ演奏しているわけではなく、リフを中心にある程度曲の形をしていると思うのだが。1枚目もそれほど激しいわけではなく、この30年に4人に蓄積されたものを感じさせる。
Steeleye Span "Winter" : 昨年出た、Steeleye Spanの新譜。秋ごろ出たクリスマスアルバムなので、今頃聞くとちょっと間抜け。クリスマスアルバムとして、Maddy PriorはCarnival Bandと何枚か出しているが、選曲の違いとか、アレンジの違いを楽しむことができる。こちらの方が、クリスマスソングとしてメジャーな曲が多いかな。
July.26
Ashley MacIsaac "Live at the Savoy" : 数年前Deccaレーベルからちょっとおとなしくなったロック色の強いアルバムを出したが、これはピアノとのDuoで普通のTraditionalを演奏している。ライブだからしかたないのかもしれないが、ちょっと音程が怪しくなってきてますね。
Surinder Sandhu "Sanrang Orchestra" : 詳しい情報はわからないが、インドのミュージシャンのアルバム。内容もインド音楽。が、なぜかSteve Vaiが5曲ほどで演奏している。しかも珍しいことにアコースティックメインで弾いている曲もある。Andy Sheppardも参加している。
Gentle Giant "Power and the Glory" "Free Hand" : Gentle Giantデビュー35周年記念ということで、リマスターCDが発売された。"Octopus" まではVertigoレーベルだが、それ以降のアルバムはなかなかCD化がすすまず、92年ころに一度、98年ころにBGOからリマスターという形で出ていた。全盛期といわれる5人体制の時のアルバムである。個人的に、Free Hand"のB面はあまり面白くないと思うのだがどうでしょう。ちなみに"Interview"はなぜがモノラルMixになっていて、再度発売するという話をネット上で見かけたので購入を見送り。
July.24
Karl Bohm : BOX : ベームの8枚組CD。50〜60年代のPhillips、Decca、GrammophoneとUniversal傘下の音源から満遍なく選ばれている。Staatskapelle Dresdenとの英雄の生涯などもいいが、目当てはWeberの序曲集とMozartの36番。一度日本でCD化されたときに買ったのだが、その後売ってしまい、再度ほしくなったので購入。同じ時期のSchubertとBeetovenの8番もCD化されていたのだが、今回は残念なことに収録されていない。
Milne : Bach Transcription 5 : HyperionのBach Transcriptionシリーズ。毎回ピアニストが違うが、今回はMilne。メインはCatoire編のPassacagliaとKabalevskyのToccata and Fugueだが、他の曲もなかなかいい。Goedicke編ははじめて聴いた。
July.23 earthquake
夕方、そろそろ外へ出ようかとしたときに揺れる。縦に揺れていて、しかも長い。うちは6階で、ちょっとした地震でも、それなりに揺れるので、ほんとはどれくらい揺れているのかよくわからない。外を見ると通行人が驚いているので、かなり揺れているようだ。CDラックの上に積んでいるCDがわらわら落ちだす。これは初めての現象だ。テレビをつけると、震度が4〜5。小田急も止まっている。しばらく経つと、電車が動き出したようなので外へ出る。いきなりエレベータが止まっている。新宿に行くが、地下鉄やJRがまだ止まっているので、改札の前にやたらと人が溜まっている。都内のビルでもエレベータが止まっているところが多い。家に帰ってきたら、給湯器が見たことのないエラーを表示しており、お湯が出ない。外に行って、ガスメータのボタンを押せば直ったが、こんなの初めてだ。いろいろ勉強になった土曜日の午後。
July.22
昨日が同期の送別会で、今日は歓迎会。3日連続で飲むのはつらい。
July.20 るしろう Sense of Wonderそして怪人太田恵資
るしろう、Sense of Wonderのライブに行く。どちらも初めて見るバンド。るしろうはキーボードの足よりもドラムの方に目が行ってしまいました。さすがドラムマガジンで難しい曲分析やってる人だけのことはありますね。1曲だけ太田恵資と演奏。最後のキメでちょっとずれたように感じましたが、それ以外はばっちり合っています。そのあと、ステージ前に幕が張られ、どうなるのかと思ったら、太田さんが出てきて、一人で演奏。なんかShankarみたい。個人的には、今日一番面白いと思ったのですが、「きーぼーどぷろぐれ」を見に来た方にとっては苦痛だったのか、トイレに行ったり休憩を満喫する方多数。私は後ろに立っていたのですが、横をガタガタ人が通るので集中できませんでした。最後は難波さん。そうる透の音圧はすごいですな。難波さんの演奏はさすが安定しており、安心して聴くことができました。アンコールは太田さんをまじえてのHowdown、金沢さんを交えてのNutrocker。
July.18
Blogはじめました。まあ、日記がそのまま移行しただけなので、Blogのフォーマットになりましたというだけですが。使い勝手がよくて、ある程度自由にカスタマイズできて、アフィリエイトもOKで、文書の著作権が自分に帰属していて、と制約の少ないBlogプロバイダーを探していて、fc2にすることにしました。タダなので、登録はするものの、テンプレートをいじったり、データを書き込んだりと、そういう作業が面倒で数ヶ月ほったらかしになってました。トラックバックはできますが、コメントを書き込むことはできません。どんな人がここを読んでいるのかわかりませんが、今後もよろしく。
July.14
送別会。二子玉川っていまいち土地勘がない。結構家から近いのに11時半くらいが終電になるのも不便。
July.13 CD
L2W (Laurent de Wilde) "Organics" : フランスのJazz Pianistのアルバムだが、内容はクラブテクノ系。ベースを弾いているのがMAGMAのPilippe Bussonnetなので購入。


矢口博康 "観光地楽団" : 84年の作品だそうで。チキンラーメンのCM「すぐおいしーすごくおいしー」のアンサーソングを、CMソングを歌っていた鈴木さえ子とデュエットしているということに話題が集中しすぎている気がする。架空の観光地をイメージした曲をまとめたかったということだが、風景・映像が見えるような音楽である。70年代の音楽に多い、メッセージや、演奏作曲技巧とは離れた音楽を、ポップフィールドの音楽家がアルバムにしたというのがポイント。クラシックで言えばHindemithの実用音楽のコンセプトみたいなものか。矢口博康、鈴木さえ子からYMO一派、はにわ一派に広がる人脈の作る音楽は、いい意味で「意味がない」ので楽しめる。鈴木さえ子がこれほど力強くストレートなビートを叩いているのも珍しい。また、(10)のように彼女のソロアルバムに近いメロディが聴けるのでファンは必聴。
July.10
いつから梅雨は7月になったのだろう。子供のころは6月だったような気がするのだが。雨がやんでるときは暑いし、体がもたないよ。
Masayasu Tzboguchi "Vigorous" : Tokyo Zawinul Bachの坪口昌恭のソロプロジェクト。キーワードはフュージョンだそうだ。


Terry Bozzio , Patrick O'Hearn , Alex Machacek "Out Trio" : DVD。Out Trioというバンド名義になっている。Alex Machacekはオーストリアのギタリストで、"McHacek"というバンドでアルバムを出していて、BozzioとはGerald Preinfalkというサックスとのトリオで"Delete and Roll"というアルバムを作っている。今回はベースを入れたギタートリオの体制だが、ベースはZappaの"Shiek Yerboutie"期にBozzioと在籍していたベーシストPatrick O'Hearn。Zappa以降はPrivate Musicレーベルなどでアンビエントな作品ばっかりを作っていた印象があるのだが、このDVDを見ると全然安定したテクニックで弾いている。髪は短くなっているが、太ってもいず、あまり老けた感じがしない。曲の半分くらいは"Delete and Roll"の曲だが、ギターの比重が高くなっているせいで印象が違う。"McHacek"のアルバムではHoldsworth + Zappaという印象の音色とフレーズで弾いていたAlex Machacekであるが、このDVDではSteinbergerで軽めの音色で通している。趣向が変わったのかな?Bozzioの公式映像は実は少ないので、90年代以降の複雑なセットによる彼のプレイを堪能することができる。写る度合いはMachacek>Bozzio>>O'HearnとO'Hearnがあまり見れないのが残念。
July.8 London
今年の2月、Londonに行ったとき、""Back the Bid London 2012"というポスターがやたら目に付き(リンクしてる通りサイトまである)、オリンピック招致を町中で盛り上げていた。2日前、2012年の開催都市がLondonに決まり、お祭り騒ぎだったわけだが、これに合わせたかのようにテロが同じ町で起こった。ダブルデッカーが吹っ飛んでるしTubeはほとんど止まってるし(これはいつものことか…)、信じられない。好きな街だが、当分行けないな。次は東京かもしれないけれど。
July.6 Unbelievable Reuion
Pink Floyd "The Wall" : G8に合わせて開催されることになったLive Aidの21世紀版Live8が2週間くらい前から話題になっていたが、世界の各都市で行われる上に日本でも行われることが話題のひとつだった。ところが、しばらくたって、もっと大きな話題が浮上した。Pink FloydとしてRoger Watersを含めた4人が参加するということだ。ああありえない、ありえなさすぎ。僕が物心ついて音楽聞き始めたころにはすでにケンカしていたのだ。"Final Cut"以来24年ぶりの共演。ほんとかよ?と思っていた。7月2日、AOLのネットでの配信を見て(Live8のサイトからたどれます)、ちょっと感動してしまった。Jethro TullのIan Andersonも「最もありえない再結成だ、もしあるなら喜んで見に行くね」と言っていたくらい、可能性としては低い再結成だったのだが。"Wish You were Here"でのコメントといい、"Comfortably Numb"でRogerとDaveが掛け合うところといい、泣かせにかかっているとしか思えない。"Money"のSaxソロのあと、"Animals"のアルバムジャケットで有名なBattersea発電所も客席越しのロングショットで映りますね(ちと暗いけど)。このバンドだけ4曲25分という扱いになってるもの仕方がない。ということで、思わず買ってしまったアルバムです。これも聴くのは15年ぶりくらいです。やっぱり、そんなに好きなバンドでないんですけどね。
Fairport Convention "Acoustically Down Under" : お蔵出しLiveシリーズ第2弾。ドラム抜きのAcoustic Convention時のライブ。最後の曲"Rosie"でDave Swabrickが参加。


July.3 Jeff Beck @ 国際フォーラム
ギターの神様を見てきました。Jeff Beck@東京国際フォーラム。彼の存在を知ったのは中学生のころだったが("Flush"がリアルタイム)、BeatlesやZeppelinと同じで遠い存在のような気がして生で見るとかいう雰囲気ではなかった。"Guitar shop"はよく聴いたが、その後Beckは活動が鈍っていたので、やっぱり遠い存在だった。"Who Else"以降、2回も日本に来ており、手の届くとこまで近づいてきたのに、仕事の都合でいけなかった。そして、今回ついに拝むことができた。1944年生まれでうちの父親と同い年だが、非常にカッコいい。30年何も変わらない、アルバムで聴けるとおりの音が目の前で再現されていた。逆を言えば、30年前にすでに完成されているということか。歳をとっても、あの音色をコントロールできるなんて、やはり神様だ。Vinnie Colaiutaとの取り合わせも楽しみだったが、多少合わないところがあるのもご愛嬌ということで。BassのPino Paldinoも、彼にしては多目の音数だったが安定した演奏だった。昨年のThe WHOの時は、Johnのベースラインをなぞるのに苦労しており余裕が感じられなかったが、今日は彼らしさが発揮できていたと思う。Jimmy Hallも4曲ばかり歌ったが、予想以上に声が出ており楽しめた。
Can "Future Days" "Soon over Babaluma" : CAN のリマスター盤。SACDとのHybridCDであるが、再生環境がないのでどうなってるかはわからないよ。


July.2
Sultanovが亡くなったそうです。日本語のファンサイトがあるので詳しくはこちら
HMVでトリプルポイントなんていうサービスをやっていたので、つられてたくさんCDを買ってしまう。
Rattle + BPO : Dvorak / Tone Poems :



戦績記録
Classical
Music
CD
Not
Classical
CD
CD
(Sum)
DVD Clssical
Music
Concert
Live
19953384117201
199629142171143
19977515322591
19985632337975
199917925743682
20003894718601535
20012885808681769
200216255671817612
200323465388746424
200426745572263829
2005.Jan6612202
2005.Feb62026301
2005.Mar213556612
2005.Apr3581116603
2005.May7347120105
2005.Jun523587801
2005.Jul6263125702
2005.Aug315586202
2005.Spt6641107122
2005.Oct72633702
2005.Nov13619070
2005.Dec15318380
2005387418805461822

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