つれづれ 2000
- 1月1日
- 明けましておめでとう。予想通りたいしたことの無かったY2K。水を買いだめしとけなんてオイルショックの時のトイレットペーパー並みのデマですよね。政府が煽っちゃいかんっちゅうの。これだから工学系に疎い連中は。
- 朝、ホテルから出勤して待機の続き。昼に引き継いで終わり。実家に帰った。年末から体調が良くない。
- 1月2日
- 朝8時に出勤。しかも退勤が夜の9時。まあ途中にFreeの時間があったんだけどね。バレエのステージバイトを思い出すような勤務状態だ。日本橋に行ったが、まだ半分くらい店が閉まっていて面白くなかった。
- 1月3日
- 8時半出勤。正月草々なんということだ。3が日ともしごと。年賀状を一気に書いた。
- 1月4日
- やっと正月休。おもいっきり寝た。
- 1月8日
- もしかしてテレビにちらっと映るかもという事態だったのだが、ちらっとも映ってなかった。
- 1月10日
- 今日も休みなんだって?世間では3連休。僕は1日しか休んでません。しかも明日から1週間、また出張。
- 1月11日
- 今回は特別チームできているはずだが、普通のチームでなにげなく働いている。いいんだか悪いんだか。
- 1月12日
- 今回は倒れることなく無事に2日目終了。
- 1月14日
- 懇親会の幹事なんてやったりして大変。3次会のラーメン屋で銀行やさんというモロにサラリーマンっぽい集団と相席になり、職業を訊かれたが、うちの集団はある人の発言で「釘師とパチプロ仲間」になってしまった。まあ、同窓会や柔道部のOB会よりいいけどね。
- 1月16日
- 本番。個人的には無事終了。そういやうちの会社で一番偉い人が来てた。けっこう間近でみたが怖い。
- 1月17日
- 生還。でも喉が痛い。また風邪かも。
- 1月18日
- 試験。しかも国家試験。勉強時間は合計15分ほど。まあ受からんな。午後の方は15分で書いて寝て、気付いたら1時間たってたのでそそくさと出た。日本橋へお買い物に行ったが、風邪で喉が痛く、そこそこに引き上げた。
- 1月19日
- 試験。2日目。午前は大学生の時の知識の残滓を振り絞って書きこみ、午後はESPテストとなった。同期でもマジになって受けている人がいるので困るのだ。試験後、同期4人とビリヤードへ行った。
- その今年のセンター試験。国語の第1問。音楽好きならおそらく受けたなら「らくしょー」と桂一のように叫ぶに違いない。なんてったって、注1が「記譜法」、注4が「対位法」、注6にいたっては「フルトベングラー」、注7が「ブーレーズ」というぶっ飛び問題。 まあ、内容は音楽の記譜についてなのだが、音楽好きでもイマイチ考えたことの無いような輩が多いテーマ。 出典は近藤譲「書くことの衰退」。
- 1月20日
- 休み。
- 1月21日
- 休み。関西は雪が降るといってもこの程度なのでうれしいね。東京だと一応積もるからね。
- 1月22日
- 会社ですることがなかったのでFLEXで早く帰った。風邪で喉が痛いし。
- 夕方携帯が鳴った。見知らぬ番号からだった。最近、見知らぬと思われるところからかかることが、たまにある。そのとき、僕は電話に出る気になれなかった。あとから掛けなおしてみると
- 「はい共同通信です。」
- え?
- 「共同通信です」
- そりゃ知らん番号だわ。知人の会社の電話番号までは登録しない。
- 1月24日
- 朝早くから出勤。途中やっぱりヒマになった仕事。赤井英和、本番で台本読むのはやめたまえ。
- 1月25日
- 定年退職されるかたの送別会。幹事なのをいいことにふぐ。
- 1月26日
- 代休。よく寝た。夜は大阪南港まで行ってSteve Vaiのライブを見に行った。終わって出たら雪だった。なぜだ。海の上だからか?
- 1月27日
- 普通の休み。部屋を整理してみたりしたが、整理しきれない。
- 1月30日
- これは高校の同級生の黒澤だ。無事に東京に帰りつけたんだね。
- 1月31日
- またもや休み。
- 2月1日
- なんだかんだと忙しい。
- 2月2日
- 甲子園球場にいく。
- 2月3日
- 旅行の準備をして朝早く家を出て昼頃に東京に到着する予定だったのに、起きたら8時。というか昨日いつ寝たか覚えていない。1133発の新幹線に飛び乗り東京進出。5月から一度も足を踏み入れてないので9ヶ月ぶり。
- 修了以来いったことのない研究室に顔を出す。なんとM2修論提出前日。が、一人を除いてかなり余裕をみせている。つるたに至っては絡んでくる始末。所詮明日は提出のみとたかをくくっているようだったが、去年は提出して先生の謁見があったはずと教えると、急に焦っていた(今から思えば提出は無かったような気が)。今日発表が終わり学生生活を完全終了させた井さんと邪魔しまくる。余裕の無いMらかみ(仮名)に「通産省って修士持ってなくてもいれてくれるんだよ」と甘い誘惑をしてみたものの、彼は春の選抜に出場する母校のことで頭がいっぱいだった。
- 僕の直属後輩だった俵っち(呼称変更)は、あわれにもつるたに目をつけられいたぶられメモリをとばされ、地下実験室の誰も来ないレーザー室の片隅を環境良くして隠れ住んでいた。がんばって就職活動もクリアして欲しいものだ。
- M1で初対面の男がいたのだが、僕に会うなり「竹内さんってHPで日記書いてらっしゃる方ですよね」とのたもうた。ストーカー?そのあと「僕、北野高校出身で関西なんですよ」と自己紹介をはじめ、「竹内さんって灘出身なんですよね」と人の経歴に探りを入れてくるので「そうだけど、、」と適度に返事をすると「僕、益○さん知ってるんですよ」と吐いた。そんなコンピュータが嫌いだからという理由で理1を中退し、文3に再入学し、民族舞踊研究会なんぞいうサークルに入って、下品な茶髪とピアスで、ほとんど自分の趣味で女子高の英語教師に就職するような男の事は知らないと答えてあげた。ちなみに植田さんが益○と同じクラスだったことが判明。92年度理1-20組はおかしい人が多いと断定します。
- 夜は人と食事をしたつもりだったが飲んだ量が多かった気がする。
- 2月4日
- 今日は趣味を満足させるため関西で手に入らないCDを探す日。一気にCDを15枚購入。うきき。
- 夜は学科の同期と飲む。はじめ僕と犬飼とばびしかいないという僕の人気の無さを物語ってただけの状況だったが、9時の時点で8人に増えていた。社会人になっただけか。まあ、ツレを捨ててきた良い奴なんだか悪い男かわからない吉川や、下北で一人で飲んでた謎な半田なんかもいたが。神が入れ物だけ生意気にスーツだったが中身は神だった。ふつう会社ってカジュアルで行くよね。神の仕事用ノートを見せてもらったが、これが見事に神の字で誰も読めない。かの企業はこうやって社内秘密事項を守っているのだ。
- 飲んでるとき、会社の同期で東京勤務の男(神戸出身)から電話が久々にかかってきた。「今、神戸に帰ってきてるんですけど飲みませんか」だって。今、新宿で飲んでるんだけど。タイミングわるぅ〜〜〜〜〜.
- 2月5日
- 昼ころまで学科の友人宅でダラダラと過ごす。渋谷のタワレコにいると岸本氏から電話。青山にいるというので、渋谷のタワーの近くでチケットの受け渡しの儀を行なうことを決定。宮下公園のあたりで、車に乗ってるというので探すが、、、、白いミニのRoverに見たことのある女(既婚)が、、、、、と思ったとき運転席から岸本氏が登場。学生で結婚してて嫁も学生で、ぜぇえったいに社会人の私よりも収入が低いと断言できるのにMiniのRover!!かみさま、僕が生き方を間違ってるのでしょうか、それとも彼が間違ってるのでしょうか。
- よく見るとあごに5cmほどのヒゲが伸びている。コメント不可。そしてチケットを買い取り、2年数ヶ月ぶりに貸していたCDを返してもらいました。「ふつう送ってでも返すよね」と嫌味をいってしまいました。20分ほど談笑した後、彼らは忙しいらしく、車で颯爽と原宿方面に消えて行きました。話しながら、後ろのシートに子供の影は無いかと探ってみたりしたが特になさそうです。
- それからタワレコにもどって、落ち着いてCDを探そうとした時、ぐっと誰かに袖をつかまれました。「おひさしぶりぃ〜、お元気ぃ?」振りかえり確認して驚愕、浜松嬢(実名出しすぎだって?知るか)でした。すごいヒキの強さです。僕が大阪にいることも知らなかったようです。酒も煙草も止めたという夢物語を語っておられました。
- そのあと、新宿で飲みました。スキンヘッド前川がおもしろかったかな。
- 2月6日
- この日は昼から特殊葡萄汁アルコールを昼からたしなむ予定だったのですが主宰が風邪、僕も宿主もなぜか風邪。ちと計画が変更。
- 2月7日
- 今日は一昨日譲ってもらったチケットのコンサートを夜に聴いてから夜行バスで帰ろうと思ってたのだが、コンサートが急遽中止になり、予定が崩れヒマヒマになる。みんな社会人だから月曜なんかに遊んでくれないしねぇ。
チケットを銀座の事務所まで行って払い戻してもらう。そこから山手線一周。新橋→目白→池袋→恵比寿→秋葉原→有楽町→東京。秋葉原は、例の脇道からオウムがいなくなって様相が変わっていたのを確認。大阪駅について感じたのだが、すでにこの街は出身地ではなく、仕事のある地域という認識になっていることに気付いた。
- 家に帰ってカバンを開くとCDが30枚も出てきた。これは重い。
- 2月8日
- 寝て終了。夕方起きてからどこにも行く気がしないので、ひさびさに本格的自炊をしてみることにする。というか米を炊いたのは1年ぶり。おかずも適当に作る。
- 2月9日
- 寒い。雪が積もってるぞ。なぜ東京より寒いのか。
- 日本橋に行こうと思うが梅田で挫折。部屋の模様替えをしてみる。かなりスペースが増えた。これで机を捨ててパソコンラックにすると本棚を一つ増やしても大丈夫な気がする。
- 2月10日
- 三宮に行く。東京で買いすぎたのかCD欲が低下。本屋に行こうと思ったら駸々堂が閉まってた。倒産だって。不況?
- 中学の時のアルバムを整理した。知り合いで小学生を拉致して9年監禁しそうな人がいることに気付く。家で暴れてたし親は怖がってたし高校は辞めてるしもうバッチシ。
- 2月11日
- 会社の同期と日帰り旅行。当初、和歌山へクエ鍋を食べに行く予定だったが、出発時点で急遽変更になりお伊勢参り。車で。運転は車の持ち主がずーーと運転。観光は伊勢神宮のみ。以前来たことあるが、記憶通りだった。夜は「和田金」でスキヤキ。至福の時でした。帰ってきたら夜中の1時。
- 2月12日
- 朝、コンピュータに向かっているといきなり画面にノイズが乗り、落ちた。なんべんブートしても真っ暗。どうやらビデオカードがいかれたようだ。しゃあないので新規購入。
- 夜、家族で食事した。
- 2月13日
- 長期休暇最終日。なんとなくダラダラすごしたやった。
- 2月14日
- リハビリ生活開始。でもあんまりリハビリにならなかったかも。おまけに日下と原田とビリヤードしにいっちゃった。
- 2月15日
- 帰りの地下鉄で横の席の男が砥石を握り、なでながら熱く語ってた。安物っぽい箱に入った砥石なんだけど、なにを語ってたんだろう。
- 2月16日
- 朝から晩までモニターを眺めていた。目が痛い。
- 2月17日
- なぜか次世代携帯電話の勉強をする。当然CDMAの説明があったが、素人でもわかるような謎の絵入り説明だったので、卒論の時の神よりわからない説明だった。対象のぼやけた会でのプレゼンは難しいということを学んだ。おそらく会場には技術系以外の人もいたから。
- 2月18日
- 日野と明石さんと飲んだ。日野と会うのは8月以来。浪人の時より遭遇頻度が低い。つくづくお互い社会人。
- 2月19日
- 草鍋という野菜と豆腐しか入ってない鍋を食べた。まぁまぁいけた。
- 2月20日
- バスケット。
- 2月21日
- 今日より長期業務。
- 2月23日
- 眠い。会社から定時に帰れなくなってきた。
- 2月25日
- 先輩(といっても同い年でしかも共通の友人アリ)と寿司を食べに行った。
- 2月26日
- 久々の休み。
- 大学の先輩で現在マンガ家の砂さんの単行本がついに出た。タイトルは「Fenimism Sex Machine」。本屋ではずかしくてタイトルが言いにくいぞ。でも平積みだったし即買いしちゃったもんね。太田出版からでてます。興味のある方はぜひ。ちなみに砂氏と東浩紀との対談がTINAMIX(ここ)で読めます。
- 2月28日
- 今日より長期出張。大津プリンスホテルが宿。京都のときに比べて明るくて広いのが良いな。
- 2月29日
- 今回は倒れずに無事2日目を突破。400年に1回のうるう年だが、おうちのパソコンがどうなってるかはわからずじまい。
- 3月3日
- 懇親会の幹事は大変なりよ。
- 3月5日
- 本番の日。信じられないような事態が発生した。はずかしい。
- 3月6日
- 朝、ホテルからバスで帰局し、撤収。夕方4時に会社を出て家へ。荷物を詰め替え6時過ぎに家を出る。明日から東京で研修。今日はほんとは移動日なのに、、、、。大阪駅で一番先に出るひかりのチケットを取る。ところがよくみると「19時57分発」。これでは寮に着いたら日付が変わってる。あわてて新大阪駅でのぞみに変更。それでも19時54分発。ひかりって19時台はないのね。22時半に東京に着くが、寮は祖師ヶ谷大蔵。中央線で新宿に出て、小田急に乗り換え急行に飛び乗る。祖師谷まで普通で出て歩くのはばかばかしいと判断し、成城からタクシーを飛ばす。それでも門限は過ぎてて23時半着。めっちゃつかれた。明日の研修が10時からだったら朝に出発できたのに。
- 3月7日
- 研修というまどろみ。夜はとうぜん親睦会。寮の食堂での正規のものもあったのが、その後も場所を変えて続く。でも30人も集まって飲むのは仕切り難い。
- 3月8日
- 研修というまどろみ、その2。見学は楽しかったんだけどねぇ。夜は当然、、、、25人も集まるなよ。でもめづらしい人や東京勤務の同期と会えたのは収穫。
- 3月9日
- 研修というまどろみ、その3。しかも討論会あり
- 夕方解散。中村と高橋と柴田と帰る。高橋の発言で原宿まで出てじゃんがららーめんを食べる羽目になる。しかもその後渋谷へ歩いて行く。荷物が重いのに。完全におのぼりさん状態。渋谷で別れて、ひとりでぶらぶら。
- 7時から下北でまた飲む。今日は4人で少ない。
- 今晩は大出の家に泊めてもらう。長田の家が近いというので1時頃襲撃。朝までしゃべってて寝てしまい、結局長田の家に泊まったことになる。
- 3月10日
- 大出の家に戻る。彼は勤務なので朝9時に家を出る。僕は新宿で朝食兼休憩。1日中、山手線周りと神保町付近を散策していた。夜、大阪に戻る。
- 3月11日
- なにげなく社報みたいな冊子を読んでいると見たことのある顔が、、、第51回放送文化賞受賞者決まる!というコーナー。羽鳥大先生、受賞おめでとうございます。
- 3月12日
- 僕の参加しているML(といってもROMだけど)の管理人が中高浪人と通しての友人の妹であることを知らされる。サイバー環境は狭い。
- 3月13日
- 会社にいったんだけど、いまいち何をしたのか覚えていない。一つ上の先輩と外に昼食を食べに行ったのだけ覚えてる。
- 3月14日
- 思いきり力仕事の日。奈良や和歌山の同期が勉強会で大阪に来ていたのでいいチャンスだと思い、夜、同期で飲みに行った。
- 3月15日
- やりたいことがいっぱいありすぎて片付かない。とりあえず、部屋の掃除と模様替え。
- 知り合いに勧められた無印良品の入浴剤はかなりいける。今日はレモングラスにしてみた。
- 3月16日
- タモリって「いいとも」のオープニングで歌わないくなったんやね。今日久々に見てびっくり。手抜きかと思った。
- 昨日の続きでオーディオラックを組み立てなおしてみた。配線しなおすのがややこしい。家に帰ってまで仕事に似た事はしたくないものだ。
- 梅田に出て本屋を回った。欲しい本を無意識に購入していると2万くら使った気がする。
- 3月17日
- 3連休最終日。だら〜〜〜〜と過ごす。
- 3月18日
- 今日から大きな仕事が始まった。
- 3月20日
- 朝電車に乗ってから、今日が祝日であることに気付く。しかも甲子園球場に出勤。
- 同期の友人と夕食を食べて帰る。
- 家に帰ってメールを開けると衝撃の事実がぁ!大学の同級生がいきなり結婚することが発覚。しかも九州についてっちゃうみたい。今までそんな素振りも見せなかったくせに。彼女とは後輩と3人で青春18切符で帰省した仲であるので感慨深い(おかしい形容詞だな)。このまま家庭に入っちゃうにはちょいっともったいないキャラかも。お幸せに。
- 3月21日
- 同期が数人かたまってたので夕食を食べに行った。
- 昨日の話が気になって、直接本人にTel!ダンナさんは僕と院の同級生であることが発覚!
- 高校ノMLデ、物理教師ノ辻正雄先生ガナクナッタト云ウ報セガアッタ。「リビングデッド」ト云ウ渾名デ、湯川英樹ノライバルダッタトイウ噂ノ持チ主ダッタ。中1デイキナリ、トリチェリーノ法則ヲ教エ、内容ハ一寸難シカッタ。彼ノ授業ハ全部コノ様ニ片仮名デ書カレ、「+」ト「ナ」ノ区別ガツキニクカッタ。片仮名デ書ク理由ハ「ソノ方ガ速ク書ケルカラ」ダッタ。デモ、テストハ平仮名デ普通ニ書カレテイタ。ゴ冥福ヲオ祈リシマス。
- 3月23日
- 夜遅くまでかかってしまったのはひとえに私の勉強不足もあるのではないかと思う今日この頃。ちかれた。
- 3月24日
- 今日は懇親会だった。仕事が押したので、予約した時間より遅れるという電話を入れたら「竹内様の予約はありません」と言われる。日曜日に予約して、昨日確認の電話を入れたのに。こんな卒業シーズンの金曜日に他の店は行けないし、管理職にはすでに場所を伝えてある。会社の、しかも一大イベントの懇親会で席がなかったとなると、明日から会社に行けない、、、、、、 20分近く押し問答した挙句、系列店を紹介しろと押し付けた。そしたら「東通り店の方に竹内様の名前の予約があるそうです」だって。なんで予約を取った店と違う店の予約があるのだ?と思いながらも場所があったのでほっとする。今日一番寿命がちぢんだ出来事。
- 3月25日
- 派手にミスってしまいました。今まで1回しかした事のない仕事なので緊張して動転してしまいました。ごめんなさい。
- 3月26日
- 今日は休み。純粋にうれしい。
- 3月27日
- 今日の高校野球、第1試合は丸亀高校vs智弁和歌山。先月、大学に遊びに行った時、後輩が修論もそこそこに興奮していた初出場の高校と、アホの湯川の出身校対決だ。どうでもいいけど試合が長い。ちかれたよ。某T産省へ4月より勤める村上君、負けた感想は?
- 3月28日
- 泊まり明け。仕事の合間に球場付近を歩いていると、中学高校の時の(浪人の時もだ)同級生が歩いてて声を掛けてきた。とりあえず敬愛の意味を込めて殴ったが「公共xx職員、民放ディレクターを殴る!」などと週刊誌に書かれてはまずいので1発だけにしておいた。いやぁ、地上波VHFの2波で高校の同級生同士が仕事してるなんて10年前は思っても見なかったぞ。
- 夜は職場の人と飲んだ後、会社の同期の飲みに合流する。
- 3月29日
- 休み。たんまりCD買った。いつものことか。
- 3月31日
- 有珠山が噴火した。
- 4月1日
- 実は結婚することにしました。
- エイプリルフールです。
- 実は今日から2年目です。
- エイプリルフールにしたい。
- 4月2日
- 泊まり明けで5時半から仕事した。バテバテ。
- 家に帰ってリフレッシュ。
- 4月3日
- 10時出勤が楽に感じる。
- 4月4日
- 今日で最後。気合を入れてお仕事。
- 4月6日
- 会社に行ったとたん誘拐事件が進展した。あと某通信社の方、待機中ヒマだからといって電話してこないように。
- 4月7日
- 休み。掃除に洗濯と主婦のように働く。ついでに冬物の服もしまってコートもクリーニングに出して。いつの間にやら季節が変わっているのは悲しい。
- 4月8日
- 休み。桜がきれいだ。桜の下には人が埋まっている。
- 4月9日
- 休み。日曜に神戸に行くと混んでいる。そんだけ。
- 4月11日
- 実は誕生日。27。でも単なる1日だった。仕事だもんね。
- 4月12日
- クラシックのコンサートを聴きに行く仕事。楽しかった。
- 4月13日
- 休み。実家なんかに帰ってみる。
- 4月14日
- 休み。「探偵!ナイトスクープ」での上岡龍太郎の司会は今日で最後のようだ。もはやあそこに座っているのは彼である必要もないような気がするが。
- 4月15日
- 雨はうっとうしい。機材を修理するためバラバラにしてみたりして1日過ごした。
- 4月16日
- 昨日の晩、寝る前にメールを取り込んだら、へんなSubjectのメールが。「Pretty Park」?あやしすぎるのですぐさま削除削除。調べて見たらウィルスじゃん。やばいよやばいよ。アドレス帳に書いてあるところにばら撒くんだとさ。さっそく送り主に報告 and注意。その延長で僕がやってるMLを調べて見たら、止まってる事が判明。大学の研究室のサーバでやってたのだが、勝手にエイリアスだけ削られてた。そんなことを究明しているうちに朝方になっちゃった。
- 4月17日
- 春のせいかいくら寝ても寝たりない。寝すぎかも。デスクワークに励んだ。
- 4月18日
- 本業は午前で終了した。こんなのもいいだろう。
- 4月19日
- 大阪ドームでの近鉄日ハム戦。近鉄のベンチって小林とか真弓とかどこの球団だって感じだな。久々にタクシー帰宅。
- 4月20日
- 休み。眠い。神戸に行った。
- 4月21日
- 10時出勤だったのに、まともに仕事を始めたのは17時。なぜだ。夜は焼肉。
- 4月22日
- 4月23日
- FLEXでゆっくり勤務。雑誌を読んでいて、そろそろうちのパソコンもグレードアップしようかなと思った今日この頃。
- 4月24日
- 定年退職されたかたの送別会。
- 4月25日
- 休み。ゆっくり寝た。神戸に行った。DVDが欲しいと思う今日この頃。金を使うことばっかり考えてるな。
- 4月26日
- 今日は東京出張。本社(?)に行くのは研修以来だから約1年ぶりだ。軽く肉体労働をこなして、夜は飲み。2時まで飲んでた。
- 4月27日
- 昨日の続き。昼、食堂で同期2人ほど出会う。そのうち一人は別の場所に勤めている人間なのに。夜はたらふく寿司を食べた。出張で東京に行ってもきちきちのスケジュールだと面白くないな。
- 4月28日
- 淀競馬場で仕事。夜は明石さんに呼び出されて、十三の高層マンションの一室にある変わったバーで飲んだ。梅田が一望できる気分のいい店だった。終電間際で帰る。
- 4月29日
- 昨日の続き。ゴールデンウィークは1連休の予定。仕事の後、レースはやらずに帰る。日本橋に行く。
- 4月30日
- 天皇賞。仕事ですよ。メインレースはがちがちでしたね。疲れた疲れた。大きなイベントだった。
- 5月1日
- メーデー。メーデーに参加。でも集会だけでデモとかしないんだね。おまけに集会は某党の選挙演説会と化しているし。昼に京橋で同期とお好み焼きを食べる。東京にも進出している有名店であるが、僕は以前食べた時、まずかった記憶があるので避けたかったがお好みを食べたかったので仕方なく入店。やっぱボロマズでござった。あんなひどいお好みを食べるのは久方ぶり。自分で作ってもあんなにまずく作れない。
- 5月3日
- 3時頃、今日の仕事が終わり、ぶらーとモニターを見ていると、あやしい。バスが走っている。なんでも福岡で佐賀のバスがバスジャックされ、中央道を逃走中ということ。ヘリで追っかけている。このまま名神に入ってこられたりするとまずいな、と思ってると広島あたりで封鎖されおった。犯人の要求はなんだ。淡路花博に連れて行けか?「スピード」をみて感化されたか?警察は何をしておるのか。西部警察やったらバスごとふっ飛ばして横転させているか、犯人を狙撃しておるぞ。会社を出て良い時間になったので、広島でとまっているうちに逃げる。ところが家に帰るとびっくり、人がなくなってるではないか。しゃれにならん。おまけにしばらく経つとバスが動き出しおるではないか。姫路は超えるな。
- 5月4日
- 朝起きると全ては終わっていた。安心安心。でもSATですか。西部警察と変わらんな。
- 5月5日
- 休み。今年のGWは超大型2連休。去年は引越しで終わった気がするし。
- Monty Pythonファンとしては衝撃的。Linux Journal誌。
- 5月6日
- 休み2日目。Vermeer展を見に大阪市立美術館へ。久々に足を踏み入れる新世界はやはり衝撃的。予想以上に混んでいた。
- ISDNはじめちゃん化計画開始。
- 5月7日
- はなみずがとまらなひ。GW最後の日はもちろん出勤。平凡な1日が過ぎて行く。
- 5月8日
- 遠いところへ行った。みさき公園。のある岬町。あんなとこ行ったの恐竜展以来だ。今日の仕事は行き当たりばったりな気がしてならないが、こんなことがあってもいいだろう。行き当たりばったりでCSに電波を打ち上げてるのもどうかと思うけど。
- 5月9日
- 朝は、新人さんを案内。何回も同じもの見せられてつまらないだろうから、最後にお気軽質問コーナー。
- 午後はついてないかも。しかもちょっと怒モード。
- 渋谷で「最高ですか」の白装束を初めて見て衝撃を受けたのが大学1年。5才くらいの白装束のガキに「最高ですか」と訊かれて「貴様より楽しいことは山ほど体験しとるわ」と思ったのも大学1年。渋谷の宮下公園に行くと大量の白装束が最高ですかと体操していたのが大学2年。ついに検挙ですか。
- 5月10日
- 飲みに行った。
- 5月11日
- 長居陸上競技場でお仕事。夜は厚生年金へライブに行く。
- ほんでもって家に帰ると、ISDNはじめちゃんの工事が完了していた。
- 同期の一人が辞表を提出したことが判明。大阪の水が合わなかったと見える。
- 5月13日
- ハンマー投げの選手はプロレスラーみたいだ。
- 5月14日
- 休み。冬物の布団をしまった。
- 5月16日
- 一日中、講演を聞きながらスイッチング。夜は同期と飲みに行く。
- 5月18日
- 休み。パソコンラックを購入。部屋の整理をして、大きいカラーボックスと、机を捨てる。どちらも大学1年の時に東京に一人暮らしをするために買った物だ。感慨深いがぼろぼろ。
- 5月19日
- 休み。散髪した。部屋を掃除した。
- パソコンが急に落ち、ウンともスンともいわなくなったので、バラバラにして、ファン回りを清掃して、カードの位置を変えて、おまけに要らなくなったNetwork Cardを抜く。だれかいらないかなぁ。
- 5月20日
- うららかな土曜日。テレビを見て過ごす。仕事だけど。夜、ひどい夕立と雷。家についたとたんそのまま寝ちゃう。
- 5月21日
- 飛び石連休。休み。でも朝7時に目がさめ「会社にまにあわへん!」と思ってしまう。疲れてるな。昼頃パソコンラックが届く。しかしそのままほったらかして京都へ。京大西部講堂というところへ行く。ちゃんとした講堂と思いきや、たんなる駒場小劇場。家に帰ったら11時過ぎてた。
- 5月22日
- ついに新人がやってきて研修を受けている。
- 5月23日
- 暑い。真夏の暑さじゃないか。
- 5月24日
- 大阪にも、吉祥寺みたいな小型のバスが走るようになったのですね。仕事で行って初めて知りました。でも赤くて郵便車みたい。
- 5月25日
- 休みなんだけど、無意味に過ごした気分。マンガ喫茶に行ったのが堕落した気分を味わった原因かも。
- 本日の共同通信社の記事より。「産業機器などを扱う東証一部上場のしにせ商社「ユアサ商事」(東京)をめぐる架空取引事件で、リース会社から約七億五千万円をだまし取ったとして、大阪地検特捜部は二十五日、大阪府池田市満寿美町、元同社関西支社課長、竹内xx容疑者(42)=懲戒解雇=ら三人を詐欺容疑などで逮捕。取引に関与した大阪市淀川区の工業機器製造会社「テクニカル・システム」などを家宅捜索した。」僕じゃないよ。
- 5月26日
- 暑いとやる気も減退。セレッソが優勝しそうなので今日はいちおう休日なのだが出勤。夜は同期とうなぎを食べて気力をごまかす。
- 5月27日
- 早起きして仕事。長居公園、今月2回目。雨だし。そ
- 明日から1週間、和歌山三重方面に仕事。メールの返事も更新も無しです。
- 5月28日
- 8時会社集合、8時半出発だったのに、起きたら8時すぎ。あううぅぅ。自力で和歌山までいくいはめに。JRより速そうな南海に乗って終点で降りてタクシーに飛び乗るが1時間近く遅れる。そこから車に揺られること4時間。熊野川上流の和歌山県北山村というところへ。夜は温泉と魚。
- 5月29日
- 朝3時半起き、4時出発。8時すぎまで仕事。宿に戻り昼寝。宿から木製トロッコ列車に乗って、湯の口温泉というところへ。昼から次の現場へ。三重県紀和町というところ。夜は温泉と魚。
- 5月30日
- 朝は昨日と同じ。宿には戻らず次の現場へ。次は熊野川の河口。三重県鵜殿村というところ。日本一小さい村だそうだ。
- 5月31日
- 朝4時すぎに起きて5時前出発。8時半に仕事が終わって次の宿へ移動。川湯温泉。昼寝。昼から次の現場へ。赤木川での鮎釣りの話。雨で最悪。夜は、車で5分くらいの、わたらせ温泉という所へ行く。町営できれいなしせつ。温泉も露天ででかい。5つくらい露天風呂がある。堪能。夜は鮎。
- 6月1日
- 朝4時起き、4時半出発。8時半すぎ仕事終了。川湯温泉は、川の岸を掘ると温泉が出る。昨日の雨で掘ってあった湯船が流れてしまったので、温泉掘りのプロフェッショナルのオッちゃんに新しく掘ってもらう。ショベルカーを持ってきて、まるで自分の手足であるかのようにショベルカーを扱う。木の枝をショベルの端にひょいと引っ掛けて捨てることもできる。彼ならショベルカーでフォークボールを投げられるはずだ。夜はまたわたらせ温泉に行く。初物の鮎も食べる。
- 6月2日
- 旅行最終日。4時半おき。8時半すぎ仕事終了。車で大阪まで4時間。ちかれた。帰って爆睡。
- 6月3日
- 一日中寝た。
- 6月5日
- 普通に会社へ。リハビリ。
- なんだか、後輩杉本が某社に内定したらしい。あんな奴を採用するとはうちの人事も見る目がないな。とりあえず、ヤクザな世界へようこそ。
- 6月6日
- 会社で映像情報メディア学会誌を見ていると、大学の同期の久保田の写真がいっぱい。ボケてる久保田、後ろにピントがある久保田、手前にピンがある久保田、ピンがない久保田、ボケてそうな久保田、学校に来ない久保田。ちなみに相澤君はボケてなかった。もちろん写真の話だよ。
- 6月7日
- 今年の新人7人を、去年の古い新人が歓迎する会をやった。まあ、飲んだだけなんだけど。
- 6月8日
- 一日中寝てた。体調よくないかも。
- 6月9日
- 梅雨だって。何時の間に大好きな春が終わってしまったのだろう。
- この記事本気か?「ハーイ ジャック」で警察が動くか?
- ここんとこ毎日きっちり11時に電話が掛かってくる。寝てたり用事をしてたりするのだが、3、4秒で切れる。ふつうそんな時間で電話は取れないよね。今日は寝てる時に掛かってきたのでかなり不機嫌。
- 6月10日
- 眠いだるい。FLEX。休めば良かったかも。
- 爆発って重なるもんなんだね。
- 6月12日
- 今日仕事で見た番組はいらいらする音楽番組だった。
- 6月13日
- 24時までかかるかも?と思いきや、22時で無事終了。選挙シーズンですね。
- 6月15日
- 不穏な動き。
- 6月16日
- この日記って、読んでる人は面白いんだろうか?なにが面白いのかリアクションがないからわかりにくいんだよね。多分読んでる人って大学の友達か、音楽のページにつられてきてしまった人だけなんだろうけど。
- 6月17日
- …だが、朝起きれば雨。やっぱり中止。苦労が水の泡。ほんとに水のせいだ。
- 深夜、なにげなくテレビを見ていると陽気な外人と映画について語る見知った顔が。高校の同級生の大田だ。彼も5年目だろうからそこそこ中堅なわけか。某茶屋町の八木といいそれなりに高校の同期もテレビ関係者がいるな、と思った今日この頃。
- 6月18日
- 疲れがたまってるのかほんとによく寝た。
- 6月19日
- 最近CD買いすぎちゃうの、僕。久々に月曜休み。三宮に行ったら軒並み店が閉まってた。
- 6月20日
- まぁっすぐ家に帰ってすぐ寝た。おかげで3時に目がさめた。
- 6月21日
- 後輩君と先輩君で飲みに行った。後輩君は日付が変わったあたりで帰ったけど、先輩君と朝まで飲んでた。
- 6月22日
- よって昼間でダウン。
- 不在者投票に行ってきた。27にして、国政選挙に投票したの実は初めて。
- 6月23日
- なぁんかギャラが多い。働きすぎだな。
- 6月24日
- 出張。ホテルは今まで泊まった中で最悪だった。ベッドだけで部屋はいっぱいだし、風呂はかび臭いし、壁に穴はあいてるし、床に血痕はあるし、隣の部屋に泊まってた人は「夜中悲鳴が聞こえた」とか言ってるし。
- 6月26日
- あれ?ハードディスクの75%が埋まってるぞ。何でだ?
- 6月27日
- 1日あけてまた出張。しかもまた和歌山。でも今度は田辺。同期が2人も一緒だった若い仕事だったのだ。
- 6月28日
- 仕事が無事終了。雨はひどかったけど。一旦家に帰って、また梅田へ。職場の飲み会。1年上の先輩(♀)と2年上の先輩(♂)の結婚お祝い。
- なんだか僕、働きすぎベスト4にはいったそうで。管理職の方がきゅぅ〜〜っていうくらい。
- 6月29日
- 休み。京都に行ってみたりした。あつい。
- 6月30日
- 京都工場出荷の雪印低脂肪乳で食中毒だって?けっこう飲んでるんだけど、まだ発症せず。はずれだったのか、体が強いのか。
- 今月購入したCDの枚数は100枚を超えました。笑ってやってください。
- 7月1日
- さすが「世界の榊」出してくるものの桁が違いますな。
- →「量子力学的効果の情報通信技術への適用とその将来展望に関する研究会」報告書
- 絶対に解読不可能な暗号通信「量子暗号」
- シャノンの定理の限界を打破する超高速通信「量子通信」
- 現在のスーパーコンピュータの能力を凌駕する超並列・高速情報処理「量子コンピュータ」
- だって。「シャノンの定理の限界を打破」でっせ。すんごい。 羽鳥大先生もびっくりだろう。我々、情報技術者はなにをやってるのだろう?そのうち「量子洗濯機」「量子地下鉄」「量子ケーブル」「量子手帳」「量子知恵の輪」「量子ピアノ」「量子人間」なんて凄いやつが出てくるに違いない。
- 日付が変わってから4時まで長電話。
- 7月2日
- 最近、お腹のことを人から忠告されることが稀に出てきたので、ダイエットでもしようかと思っている。さあ、今度の5連休、東京でも行こうかと思うが予定が立たない。どうしようか。2泊だと交通費がもったいないから、かわりにDVDでも買おうかな。悩むところだ。
- 突然、日本育英会から連絡がきて返還要求された。今まで1年半連絡こなかったのに、急にとりあえず10万返せといわれてもねぇ。いたい。
- 日付が変わってから4時まで長電話。その2。
- 7月3日
- 眠い(当然だ)。朝から肉体労働。暑いし。昼食後呼び出される。大阪の堺へ出動。現場で某通信社の明石記者に出会う。
- 約束とは破られるもので7時までのはずが、10時まで。
- 7月4日
- 眠い(かなり本気)。
- 7月6日
- 今日から5連休。おきれば夕方近い。当然の報いだ。日本橋まで出向く。ほんとうに勢いのみでDVDプレーヤーを買ってやった。
- 7月7日
- 東京にでも行こうと思ったが、社会人は誰も僕と遊んでくれないのでやめ。
- ダイエット作戦いいかんじ。3kg減。
- 7月8日
- JoshinのDiscPierでくじを引いたら2等賞5000円券と3等賞2000円券があたった。よく買ってるんだからこの程度は還元してもらわないとね。
- 実家に日帰り帰省する。学生のように朝寝た。
- 人ってやっぱり変わらない。その不器用さも。気づけば学生と同じ朝寝昼起きじゃないかぁ〜。
- 7月9日
- ほんとにこの連休は無駄にだらだらしている。体にはいいんだけど。部屋がきれいに片付いていくのもいい。こんどはメガネを1本作った。
- 7月10日
- 5連休最終日。ある意味充実していたかもしれない。
- 学生時代のメールをWindows環境で読めるように変換しまくる。変換ソフトを使ったのだが、結構時間がかかった。昔のメールを読み返しているとちょっと泣けてきた。年とったんだね。
- 7月11日
- 研修。夜は飲んだ。
- 7月12日
- なんかOJTだらけの仕事だった。泊まり。朝の2時まで飲んでた。飲んでばっか。いいホテルだったんだけど意味がない。
- 7月13日
- 仕事から戻ってくると、急に締切りが明日であることを提示され驚く。昼ごろかえってすぐ寝た。夜に起きて朝まで作業。
- 7月14日
- 送別会。朝3時まで歌ったりする。なんで7人で5時間で5万も取られたんだろう。飲みすぎか?5時ころタク帰。飲んでばっか。眠い。
- 7月15日
- 回復のため1回休み。
- 7月16日
- 仕事で大きくミスをしました。みなさん優しくしてくれましたけど、この失敗はでかいです。まだまだ甘いことを確認してしまった。ヘコみまくり。夜は泊まり。
- 7月17日
- いそがしい一日だった。なんか昨日泊まってたのは意味がなかったみたいだ。
- 7月18日
- こんな1日があってもいい。
- 7月19日
- 夜は送別会。まだ飲むか。
- 7月20日
- 昼は仕事。夜は先輩の家へお呼ばれする。食べ散らかして飲み散らかしてしまった。きれいなお家だったし、子供は暴れてるし楽しかった。が、ある事実が発表となり、これからの1年を考えると重かった。まあおそらく仕事が増えるんだね。発表となったこと自体はおめでたいことなんだけど。
- 7月21日
- お仕事。
- 7月22日
小生意気な子供がたくさん歌うお仕事。最近の子供はませてる奴が多い。というかそんなやらしい歌、うまく歌うなよ。
- 7月23日
- 子供が歌を歌うお仕事2日目。疲れた。
- 7月24日
- 育英会から借りていたお金をとりあえず一部返す。急に10万払えって残酷だね。
- 甲子園のほうまで出向いていって自転車を購入した。これで行動範囲がかなり広くなった。JRへもラクチンで行ける。
- 夜は久々に長電話。
- 7月25日
- 明日に向けて一夜漬けな勉強を試みる。
- 7月26日
- 第1級陸上無線技術士という長い名前のテスト。前回、簡単な科目半分が受かってるので、今回は1日のみ。昨日勉強した割には、なんかしっくり解けなかった。問題のレベルが上がってるのかな。日本橋によって帰る。
- 7月27日
- 朝早く起きて、遥かかなたの滋賀県大津まで行ったのに、時間になっても誰もこない。会社に電話したら1日延期だって。連絡もこないとはなめてるな。仕方がないので戻る。1日を無駄にした感じ。
- 昨日のテスト自己採点したら合格点といわれる点数に1、2点足りない。2科目とも。
- 7月28日
- 今日も滋賀へ向かう。今日は大丈夫。
- 7月29日
- 滋賀でお仕事2日目。
- 7月30日
- 3日目。お疲れ。家に帰って寝ました。ところで、この3日の間に携帯電話をなくしてしまいました。
- 7月31日
- ということで携帯電話を新規購入。機種交換にしようと思ったら、東日本のものを西日本で機種交換したら3万かかるといわれたのでやめ。新しい電話をお知りになりたい方は私めまでメールを。
- 8月1日
- 黙々と働く。
- 8月2日
- 飲んだらいろんな話が聞ける。
- 8月3日
- 恒例甲子園。
- 8月4日
- いろいろ思うこともある。
- 8月5日
- 経験は買えない。
- 8月6日
- 負けっぱなし。夜の幹事は珍しく好調だったと自分では思う。泊まり。
- 8月7日
- 負け続け。泊まり。
- 8月8日
- 体力切れしそうな上に大負け。冬に向けて戦闘態勢に入りたい。おかげで時間までOver。
- 8月9日
- 世間は冷たい。朝2時半まで飲んでしまった。塚口からタクシーで帰ったら思ったより高かった。
- 8月10日
- 休みのはずなんだけど、朝早ぁくにどこかにいた気がする。9時ころに帰ってきて1日中寝てた。なんか書けないことが多い。
- 8月11日
- 休み。なんか大阪をぶらぶらしてただけ。
- 8月12日
- やっと安定した。でもイヤなことはある。
- 8月13日
- かなり眠い。東京からお客さん(?)がきた。
- 8月14日
- お盆ダイヤってなんだよ。おかげで今津駅からタクシー飛ばしてしまったじゃないか。
- 8月15日
- 普通に出勤、普通に仕事、飲みに行く。飲みすぎ。大出と2次会。
- 8月16日
- 早出。仕事は予定の半分。暑い。疲れた。とっとと帰って寝る。
- 8月17日
- 休み。大量にメールを書く。
- 8月18日
- 普通に出勤。普通に仕事。今日は終わるのが遅かった。飲みに行く。そのあと大出とビリヤードへ。異様にテンションの高い大出だった。2時半まで遊んだ。2時半にチェックイン。はずかしい。
- 8月19日
- 早出。眠い。
- 8月20日
- 今日は出勤するも待機状態。飲みに行く。大出とビリヤードに行く。木村も呼び出す。ささやかな同期会。終電に近い電車で帰る。
- 8月21日
- ついに最終日。そして撤収。おわったぁ〜〜。飲みに行く。
- 8月22日
- お片づけ。今日は飲まない。
- 8月23日
- 残務整理。だらだら仕事をしてしまった。夜、仕事が違うグループとまたもや飲みに行く。
- 8月24日
- 休み〜〜〜〜!散髪して、洗濯して、布団干して、寝た。
- 某DiscPierという店でCDを買った時のこと。会員証を出せだの割引券だのクレジットは一括払いだの、マニュアルどおりの手続きを尊大に踏みやがって、サインまでさせて(当たり前だ)、レシートを渡してすましている。こっちが待っていると「なにかまだ御用でしょうか?」と「なにか手落ちでもあるか?」といいたげに訊いてきた。商品をまだ渡してもらってないんだよ、バカ。
- 8月25日
- 修論に追われる夢を見た。8月なのに、テーマが決まってなくて先生が冷たいの。気分悪く目覚めた。ストレスだな。
- 狂ったようにメールの返事を書きまくった。
- 8月26日
- VaioのSR1/BPが中古で17万だったので衝動買い。ノートパソコンは必要だったし、どうせいつかは買うんだしいいや。
- 8月27日
- パソコン間でデータをやり取りするUSBケーブル(ソフトつき)を買ってきた。普通のパソコンにはi-linkなんかついてないんだよ>Sony関係者。しかしソフトがフロッピーだったのでわざわざCDに焼いた。10分かかんなかったけど。
- 実家に帰った。確か明日出勤だったはず。
- 8月28日
- 昼に重役出勤。でも仕事は立ち消え、窓際へと追いやられる。ロッカーにたまってる書類とかファイルに綴じてみたりした。夜は大先輩にお寿司をごちそうになった。
- 8月29日
- もしかしたらあったかもしれない仕事すら立ち消えとなりお休みぃ〜〜。いま1000枚以上収納できるようなスライド式のCDラックを探しているのだがなかなか見つからない。
- 8月30日
イギリス人いぎりすに留学中の友達が帰ってきてたので遊ぶ。5年ぶり?くらいかも。
- 8月31日
- 6月17日にも書いたが、最近朝や深夜に大田をよう見るぞ。出すぎ。
- こういうページで同期とかが評価されてたりすると、世間ってそんなものかと感じてしまう。うしし、僕は君らの知らないことも知ってるかもしれないよ。
- 9月1日
- 朝、電話で起こされる。訓練だ。ひさびさにまともに仕事。
- 9月2日
- 長居でサッカーを見る。オリンピックの壮行試合。けっこう人が入っていた。茂森あゆみお姉さんも生で見た。トルシエ、確かに僕と似てるな。
- 9月3日
- 休み。なんか疲れて寝っぱなし。床にひくマットを買ってきた。これでフローリングの上に座る冷たい生活ともおさらば。
- 9月4日
- 休み。大阪夏の陣も終わったことだし、仕事もするが趣味も充実させたい秋。とりあえず、ピアノを弾いてみる。へたっぴぃ。HPも更新更新
- 夜はライブに行った。
- 9月5日
- 身体検査。なぜか血まで抜かれた。今回は貧血なし。異常もおそらくなし。夜は同期と飲みに行った。
- 9月6日
- 和歌山へ出張。研修。夜は楽しい飲み会。2次会はいつもと同じところ。
- 9月7日
- 研修2日目。夕方には大阪に戻ってきていた。
- 9月8日
- 最近毎日早く寝てしまう。9時とか10時とか。それで朝早く目がさめちゃうから、また夜寝てしまう。老人のようだ。
- 9月9日
- 奈良へ出張。今月は出張が多い。奈良の同期としゃべってちょっと…。夏休みを18連休取ったといっていた。〜ん、ふつう海外とか行くよね。ホテルに冷蔵庫がないのは朝困る。
- 9月10日
- 出張つづき、本番。夕方大阪に戻る。
- 9月11日
- 職場のHard Diskを新規購入したのでフォーマットして、パーティション切る時に気づいた。Win95ってFAT32が使えないのねん。しかも98(NEC)用のWin98ってないの?30GのHD買ったのに。全部2Gづつ15個も切ってやった。
- 9月12日
- 大津へ出張。関西全県制覇まで近いな。現場出勤しようとしたら、雨のせいでダイヤがめちゃめちゃで、おまけに降りたい駅である膳所は新快速が止まらなくて、大津からバスに乗るという変則的な攻撃に出た。仕事は…いろんな人がいるんだね。
- 9月13日
- 業務間の時間が長い。ルーズなスケジュールなのかも。
- 9月14日
- 仕事本番。音楽は好きでも演歌はきらいぃ〜。夜中に終わって、懇親会が23時から始まった。ヤクザスケジュール。
- 9月15日
- 朝、大津から戻る。世間では今日が休日で、しかも3連休になるらしい。なにぃ。
- 9月16日
- とか言ってみたものの今日から3連休。
- 9月17日
- 実家に帰る。ところが夜、急に悪寒がして体調が不良になる。薬飲んで寝た。
- 9月18日
- 鼻も喉も調子が良くない。喉は最悪。せっかくの休みなのに。3連休終わり。
- 9月19日
- 訓練。関空まで行った。
- 9月20日
- ある同期と数ヶ月ぶりくらいに合う。去年までほぼ毎日顔を合わしていたのに。
- 9月21日
- まぁい ぶれいん はぁ〜〜つ(こんな感じ)。なにが痛いのかって?
- 「E-ジャパン」
- なんでジャパンがカタカナなのかとか、エキゾチックジャパァ〜ン ((C)ヒロミGO)の略なのかとかいうことは抜きにして、なんなのか。しかも「ITバウチャー」ってなんなのか。全盛期の電波少
年なら「ばう」の字を見ただけで飛びつくぞ。いやいやいやいや言ってることがなさけない。5年後には日本が先進国って、技術大国日本の技術者の端くれとして、日本のインターネット技術および、本当に利用している利用者のレベルがアメリカやヨーロッパに比べて劣っているとは思えなんだけど。低脳な首相がキーを一つ押す間に、普通にコンピュータ文化を享受している人間が何十個キーを打てると思っているのだろうか。道具の使い方なんて、使う必然性がでれば覚えるものである。それくらい自分で覚えやがれ。
- 9月22日
- のどがいたいよう。午前は肉体労働、午後は文書作成といったところか。
- 9月23日
- 明石へ出張。今月これで京都に行けば本当に近畿制覇である。今日は桂一が研修先の愛媛から大阪に遊びにきているらしいが、残念ながらお相手できない。しかも日野が明石に帰省しているらしい。物事は重なるものである。
- 9月24日
- コンサート。
- 9月25日
- 出勤するものの…。給料泥棒とは言われたくないので書かない。
- 9月26日
- 休み。4連休スタート。今月は出張と連休しかないジプシーのような生活だ。
- 今日は小学校のときの同級生と会う。15年ぶり。人妻…へへ。Internetというのは時として面白い交流をもたらすものだ。
- 9月27日
- ふつうに売ってるCDのmp3ファイルってダウンロードする気にならないんだけど(買った方が音がいいし、楽だから)、手に入らない音源もそこそこ手に入ることがわかり、ちょっとDownloadに夢中になってしまう。おまけにそれでwavファイルに変換してCDRまで作ってしまった。
- 9月28日
- 買い物の嵐。購入するという行為でストレスを発散していく今日この頃。こんなんだからお金たまらないのだ。
- 9月29日
- パスポートの申請に行く。別にはっきりとした予定はないけど、次の大型連休は海外を狙ってみようかと。
- 同期と飲むはずだったのに、集合場所に行ったら誰もいなかった。ぶぅ。4連休の締めとして、HPの更新を約1ヶ月ぶりにUP。
- 9月30日
- 昨日夜更かししすぎたせいか、目覚めたら10時をすぎていた。重役出勤。夜は明石さんと梅田で飲む。
- 10月1日
- 仕事は夕方からだったので人の仕事を見る(というより番組見てただけか)。夜は宿どまり。
- 10月2日
- 4時起き、5時出発。北浜って7時すぎたらスーツ着たサラリーマンが出勤はじめるんだね。仕事は8時で終了。昼過ぎには家にいたりして。
- 10月3日
- 阪急が事故で遅れて遅刻。今日はひたすら力仕事。
- 10月4日
- 休み。天気がいいけど昼まで寝てた。三宮に買い物に行った。コーヒーがおいしい季節になったものだ。
- 10月5日
- なんか動くモチベーションが低くて、遠出しようと思ったけど、梅田辺りで買い物して済ました。
- 10月6日
- もともと休みなのに、「倫理セミナー」とかいうのを「倫理がないから」出てきて受けなさいということで出勤。雑用をして居室に戻ろうとした1時半ころ、あたりが騒がしい。立ち止まると急に立ちくらみが、いやいや地震だった。船酔いみたい。みんな、気分が悪くなったのかと思ったと言っていた。結局のところ、セミナーも出てないので、今日は何もしていない。
- 10月7日
- 夜は、愛媛での研修帰りに大阪に寄ったさる、いや桂一と飲む。家に留めるつもりはさらさらなく、終電まえにとっとと帰るつもりだったが、10時ころ調べると、明日の仕事が消えたので、桂一がうちにきてまた飲む。朝方まで飲んでた。
- 10月8日
- 桂一は朝帰っていった。
- 10月9日
- いつから月曜日に休みが変わったのだ。土日休みじゃない僕みたいな人にとってはなんの利益もないのに。しかも大雨で外に出る気なし。
- 10月10日
- なんか研修だったけど、良くわからないまま終わってしまった。
- 10月11日
- 休み。京都に行ってみた。
- 10月12日
- 休み。なんか良く休んでるな。
- 10月14日
- ひさびさにはんだづけをした。そしてひさびさに電車で寝過ごした。
- 10月17日
- 河野くん斉藤さん竹中君誕生日おめでとう。これで同じ誕生日でも性格が全然違うことがわかるな。占いで思い出したが、今日会社で生命保険のおねえちゃんにバイオリズムのグラフを書いた紙をもらった。余計なおせわな上に生命保険を扱う会社が占いするな。
- 10月18日
- もしなんかあった場合のことを考えて待つという仕事に朝2時まで従事する。
- 10月19日
- ミーティングで一日終わる。
- 10月20日
- いい感じで体重が落ちている。浪人時代の体重も夢ではないか(ムリ。あと8kgもやせるのは)。なんか昔からの知り合いが婚約するそうで相手を聞いてちっと驚いた。いろいろあるね。
- 10月21日
- 休み。今月はコンスタントに週2回休みがあってうれしい。結構寝てすごしているけど。
- 10月22日
- 大津に出張。河原町から三条まで歩いて、京阪に乗って大津に行こうと思っていただけなのに。河原町通りがなぜか歩行者天国。日曜だからかなと思ってみたものの、普段は違う。三条通りに近づくと人だかりが…何事かと思うと、烏帽子直垂で馬にまたがる人物達が…今日は時代祭りかぁ!三条大橋越えるのに15分もかかってしまった。
- 10月23日
- 永源寺でこんにゃくこんにゃくこんにゃく三昧。夜は温泉。
- 10月24日
- 朝の早くから仕事。しかも宿の部屋の横で名神が走っており、がたがたうるさい。こんなにうるさいなら、もう朝7時くらいになってるんじゃないかと焦って起きると3時半。4時おきのつもりだったからいいんだけど。12時に大津で退勤。京都を散策。賀茂川周辺が気持ち良い日だったのだ。
- 10月25日
- 雨雨雨、やんでも霧。よく寝た。
- 10月26日
- 大丸で英国展というのをやってるのでのぞいてみる。なるほど良い物を置いている。よさげなコートをちらっとみてみると…23万円也。失礼しました。
- 10月27日
- 久々に会社に出勤。TOEICを受けた。昨日の休みにすこ〜〜しだけチューニングアップしてみたものの、元からそれほど堪能でもない英語。去年の新人研修時に受けたときより落ちてる気はあまりしなかったが、当然上がってるわけはない。
- 10月28日
- なぜか休み。仕事が無いのか干されているのか。しかも雨なので外出する気すら失せる。よく寝た。この子って教養のとき隣クラスにいた子だ(しかもシケ長だったかも)。偶然見つけた。たしか駒場寮廃寮のときに運動に加わってて居座ってたはず。更生(??)したのかな。
- 10月29日
- やっぱり雨。というか霧だぞこれ。しかも急に寒いし。天候の変化がおかしくなってるよね。なんとかつじつまを合わせているような天気だ。ネットサーフィンを大量にした一日だった。
- 10月30日
- 何にも無い予定の日だったはずなのに、やたら仕事の多い日だった。おまけにすしまで食べに行ってしまった。
- 10月31日
- 夕方の仕事。しかも職場近くのホテルで泊まり。嫌な感じだ。
- 11月1日
- 4時おき。予想通り雨が降っている。朝の仕事。昼過ぎ会社を出る。地下鉄の中に、会社で奪ってきた傘を忘れてブルー。駅から家までびしょぬれになって帰った。水が滴ってもいい男ではない。
- 11月2日
- ふふふ。12時間寝てしまった。季節はずれの台風。家から出れず。大量にHPの内容を更新・整理する。
- 11月3日
- ドライブ。でも環状線が大渋滞で予定が大幅変更。久々に1日何も考えずに過ごした日だった。
- 11月4日
- 世間が3連休でも、出勤。特に何があるというわけでもないけど。
- 11月5日
- 出勤。電車がすいてる。明日の準備。なんか眠い。
- 11月6日
- 朝5時半に起きて6時半に家を出て2回も電車に乗り換えて八尾へ。眠い。しかもほとんどが待ち時間。会社を出たのが24時半。つらい。
- 11月7日
- 当然朝起きたら遅いよね。会社に行きたくなかったけど行った。細かいことをいろいろやったり人の仕事までしてみたり。
- 11月8日
- 重信房子逮捕はいいけど、つかまった場所がよりによってなんで高槻なの?すぐ東京に護送されたから良かったものの、大阪に居座る続けたらどうなっていたことか。それと、報復テロなんてもう誰もしないよね。
- 11月9日
- 会社の帰り、西宮郵便局に小包をとりに行く。その帰り、バスに乗らず、夙川まで歩き、夙川沿いを阪急の駅まで歩いた。桜の季節なら良かったが今は寒いだけ。
- 11月10日
- 初めて大阪モノレールに乗った。遅い、万博公園競技場まで行くのには1時間に2本しかないなど、かなり使い勝手が悪そう。空港に行くのは便利なのかな。
- 11月12日
- 昨日早く寝たので休みの日にしてはめづらしく早起き。三宮に行って、冬支度。ダイエーって負けたくせにセールしてるんだね。
- 全然関係ないけど、このSite、なんか終わってる感じがするな。岸本宏之に教えてあげたいよ :-p。
- 11月13日
- 1日中、壊れた機材のチェックと修理とに明け暮れていた感じ。夜は難波のライブハウスへ。
- 11月14日
- 風邪ひいた。鼻の調子が悪い。季節の変わり目ごとに礼儀良く風邪をひくのは年齢のせいなのか。薬でボーーとしているところに不意打ちの面接。
- 11月15日
- 職場の居室にパソコンを1台セットアップする。という作業だけだったはずなのに、蛸足になっている電源配線をオフィス机の溝まで引っぺがし、電源系統を組みなおし、掃除をし、いらない物を捨て、10BaseTケーブルを張り、気づけば夕方の4時。世間では大掃除というはずだ。
- 11月16日
- さむい。風邪が治らない。体調が良くないのは、もはや薬のせいなのか風邪のせいなのかわからない。
- 11月17日
- 午前中雨が降ってて、外に出る気がしない。なんか蒸してるし。家にいるのを良いことに、HPの内容、見栄えを少し変えてみる。
- 11月18日
- 一日中、画面とにらめっこ。久々に、コンピュータの前でデスクワークというものをしてみた。が、やっぱり肩がこって、胃にくるものだ。毎日は続かない身体になってしまっている。
- 11月20日
- はるか近江今津というところまで出張。湖西線だけど、1時間に1本しか電車がなかったりして。宿も3人一部屋だったりして。ちょっと面白くなるかと思った政局も、あっけない幕切れでつまらないことになってしまった。
- 11月22日
- なんかめまぐるしく1日が過ぎた。散髪に行こうと思ったら「きょうはもう時間なり」と断られる。
- 11月23日
- 8時過ぎに目がさめた。今日こそ散髪に行こうと思った。なんか眠気がしたので12時ころ寝てしまった。気がついたら5時半だった。くやしい。散髪には行ったけどなんか混んでた。7時までかかった。なんか無駄に1日が過ぎた。夜になってネットワークにつながらなくなった。
- 11月24日
- 東京の同期が帰省しているということで飲みの約束をする。夜からなので、それまで梅田で時間を潰すことにする。昨日オープンしたばっかりのソフマップ梅田店に行ってみる。確かにワンフロアにサプライからMIDIまであるのは便利かもしれない。ここでなぜか、別の東京同期発見。半年振りに合った感想はぴんくはうすっ!。こんな事を書いていると友達を無くすのでやめよう。結局、夜の飲みに集まったのは3人。終電まで飲む。飲みすぎて気分悪い。
- 11月25日
- 頭が痛い。出勤するも、頭が痛い。ぼちぼちと仕事。
- Becky!のVer2が正式リリースされたので導入することにした。ファイル形式が従来のと違うんですね。仕様は良く似ているので特に問題は無し。
- 11月27日
- 気が付けば8時だった。12時間も寝てるぞ。会社で勉強会。そのあと、飲みに行く。12時近くに帰って、またすぐ寝る。
- 11月28日
- 起きたらやっぱり8時だった。家で寝てシャワーを浴びるだけの今日この頃。今日の仕事は打ち合わせ。めっちゃ寒かった。
- 11月29日
- 一日中待機する仕事。特に異常なし。
- 11月30日
- 休み。日本橋へ行ってカメラを買った。カメラといえば小学校6年生の時にプレゼントしてもらったのがあったのだが、大学に入ったころには動作不安定になった。中高時代にはけっこう良く使ったのだが。大学4年の旅行に持っていったのが最後かな。それ以来、「レンズつきフィルム」を愛用してたんだけど、あれはあれでピントは甘いし暗いし気に入らない。というわけで意を決して購入。といっても小さいオートのコンパクトカメラなんだけれどね。
- 12月1日 レクリエーション休暇 and 旅行 1日目
- 11時半大阪空港集合。前に来たのは仕事できたなぁ。会社の同じグループの先輩1人と後輩1人とで旅行。ツアーで申し込んだんだけど、ツアーは全員で3人。僕らだけじゃん。12時50分発千歳行きに乗る。よく揺れた。もちろん計画はほとんど立てていない。後輩君にお任せ。 テーマは「食」。ちなみに3人とも北海道初上陸。さすが関西人。2時半に千歳着。これでは小樽についたころにはお昼ご飯に間に合わないので、小樽に行く車中で駅弁を食す。小樽につき、家でWebで5分で調べて名前だけ覚えてきた魚料理居酒屋「一心太助」に直行。さしみが1匹ぶつ切りで500円程度、いくらが大盛りで1000円、いくら丼が800円と異様に安く、たらふく食べて飲んで4000円。すでに大満足。少し運河あたりを歩く。ここで自動販売機に目が行く。「メッツ ガラナ味」「ガラナ コーク」と「ガラナ系」の飲料が多い。3種類試してみるがどれもこれも小児科の薬のような味。これは北海道人の好みなのか? すし屋に入り3食目。さいごに人に勧められたラーメン屋に入ろうとしたが、こんな田舎町すべてが10時でしまり、1件だけあいていたさびれたラー
メン屋で4食目。ホテルはけっこうきれいなホテルだった。3時ころ寝た。
- 12月2日 レクリエーション休暇 and 旅行 最終日
- 朝11時出発。昨日いけなかったラーメン屋に直行。隣にいた客が、その日の朝にテレビで紹介していたので来た、みたいなことを言っていた。たまたま開店とほぼ同時に入ったものの、危ういところであった。ここはおいしかった。つぎに小樽ワインのワインレストランがあり、グラスで頼めるということだったので、話のネタに入る。昼も過ぎたことだし、運河を観光して、もう小樽に用はないと感じる。札幌にでて、北大に行き、クラーク像を眺む。そこから時計台、テレビ塔、そのふもとにある某テレビ局を観察して、メインと心掛けていた
サッポロビールファクトリーに到着。でも3時半。帰りの飛行機は17時15分。この2日間で、とろいわりに時間間隔がルーズで食事が遅いことがばれつつある、とぼけた後輩君は16時18分札幌発に乗ればいいと思ってたようだが、それでは千歳17時5分着でCheck Inに間に合わない。あ、時間ないやんとおもいビールを飲むところを探すが、エビスガーデンプレイス並みの広さを持つ場所で探すのは困難。諦めてタクシーに飛び乗る。16時5分の電車に乗り、また駅弁を食す。約1日で7食達成! お土産は「白い恋人」と「ウニの詰め合わせ」。
- 12月4日
- 今年来た上司の一人が若手を対象に輪講のような勉強会を始めたのだが、今日は僕が講師役に当たってた。内容は巡回ハミング符号だのトレリス符合だの、4年程前の記憶を手繰っていかなければいけない内容。まあ、本と同じで内容は浅いところでストップしてるんだけど。午後から資料作りをはじめるが、数式がかけないWord君ではどうにもならない。TEXをインストールするのはめんどくさいなぁ、なんて考えていると、資料はタイトルのみとなる。いざ、時間になってみると、みんな仕事で参加者が3人で、しかも新人君はいないわ残る2人の参加できるは専門でやってるわで、「意味が無い」とごねてみる。すると、勉強会自体が忙しくない時期へと延期になった。いぇーーい。
- 12月5日
- 朝早くからびわこ半周。車でだけど。寒い。やっぱり月1回は大津に来ている。
- 12月6日
- 忘年会。朝2時過ぎまで梅田で飲んでタクシー帰り。
- 12月7日
- 寝て起きたら夕方。なんか1日損した気分。
- 12月9日
- 出勤。どこにあるかわからない備品を調べたり。
- 12月10日
- 貴重な1日。休み。でも朝起きて外を見たら雨だった。買い物をしたり。これから先、出張強化月間なので、下着を買ったりした。
- 12月11日
- 冬の陣スタート。2日分の仕事したかも。腰が痛い。
- 12月12日
- 夜飲んだ。
- 12月13日
- 21時まで仕事をしてしまった。
- 12月14日
- 夜は悪名高き忘年会。11時より若い人たちだけで2次会を始め、3時過ぎまで飲んでた。4時帰。
- 12月15日
- でも10時から仕事。
- 12月16日
- 休み。国外逃亡の準備を始める。
- 12月17日
- 力仕事最終日。
- 12月18日
- 京都へのたび。
- 12月19日
- 今年は倒れず。
- 12月20日
- あああああ
- 12月21日
- 毎日早起き、そして適量のお酒。
- 12月22日
- なんか段取りの悪い自分。
- 12月23日
- 眠い。夜寝てたら日野から電話。
- 12月24日
- 本番。
- 12月25日
- おつかれ。
- 12月26日
- 今日より5連休。普通今日から休みだと8連休とかになるはずなんだけど。とりあえず寝て過ごす。
- 12月27日
- 昼は大掃除。夜は同期で忘年会。1年が速いぞ。名古屋から、今年退職した同期も参加。3時ころまで飲んでて、みんなタクシーで帰っちゃたんだけど、くやしいから木村と2人でビリヤード。5時半解散。12時間も遊べるとはまだまだ若いな。
- 12月28日
- ぶらぶらと過ごす。
- 12月29日
- 2年ぶりに祖父の家に顔を出す。実家に帰るついでに。夕食食べて自分の家に戻る。
- 12月30日
- 恒例第9。そのあと明石さん、日野、桂一と飲む。2次ころ解散でタク帰。
- 12月31日
- 20世紀最後の日は仕事。でも昼過ぎには終わっちゃう。
- 夜は高校の同窓会。年々少なくなってるが、今年は30人くらいか。ほとんど未婚者というのがまた悲しい。メンバーも固定化されているので定例報告会みたいな感じ。11時くらいまで2次会で解散だったんだが、日野と飲みに行ったら年があけていた。結局紅白も行く年も見ず。2時ころかえって寝た。
NO MUSIC,NO LIFE Millenium
- 1月1日
- 昨年の購入記録: クラシック以外 257、クラシック179。コンサート8回、ライブ2回(KENSOとC.Heyward)。
- 今年はもうちょっと音楽関係のページももまじめに更新しよう。メインのコンテンツだし。
- CDの購入枚数も押さえよう。
- CXでやってたPaul MacCartneyのLive。guitarがD.GilmoreでDrumsがI.Paise。Beatles+Pink Floyd+Deep Purpleって考えると怖いね。
- 1月19日
- ついに「是巨人」のCDを発見購入。TzadikなんてどこにでもあるレーベルのCDがこんなに手に入りにくいなんてどうかしている。やっぱり関西は東京に比べてマイナーCDの流通が悪いな。浪人時代以来久々に体感した。
- 1月23日
- 梅田のタワーレコードのショップライブでMaiskyを久々に聴いた。ショップライブという気楽さを良いことにルバートかけまくった歌謡性あふれる、生真面目なBachファンがきいたら発狂しそうな無伴奏3曲(1番Prelude、3番Gavotte、6番Gigue)を、たしかに良いテクニックとちょっと浅めの音色でザクザクひいて行きました。
- 1月25日
- 2月にArgerichのソロリサイタル!チケットはすぐに売れきれたらしいけど。
- WarnerとEMIが合併。もってる音楽リソース量ってどれほど?クラシックなんてメジャーはユニバーサルとワーナーEMIの2社でほとんどじゃないのかにゃ?
- 1月26日
- Steve Vaiのライブに行ってきた。
- Mike Oldfieldの新譜「Millenium Bell」を購入。Adiemusみたいだ、、、。
- 1月26日
- Guldaが亡くなったらしい。 去年の秋頃、また踊ったとかいうニュースが有ったようにも思うのですが、もう70ですか?しかたないかもしれませんね。ご冥福をお祈りいたします。でももしかして最後の録音が「Mozartiana」なんですかね。ぱっとしませんな。
未発表録音とか出るのかな。ORFとかから全盛期のライブでも出れば良いんですが。あ、今となっては来日を聴き逃したのは悔しいな。あの31番の演奏が生で聴けたのに。でもみんな気付いてないかもしれないけど、Carlos Kleiberも同い年なんですよね。
- 2月1日
- 1月の戦績クラシック13枚、それ以外29枚。
- 2月2日
- Popular?のリンクを大幅更新。というかリンク先が変更になってたりなくなってたりしたのを訂正。
- 2月4日
- Argerichのソロリサイタルのチケットが手に入る。7日はちょうど東京にいる予定なのでウキウキ。
- 2月7日
- Argerichが風邪で公演が中止となる。東京旅行で最悪の出来事だった。
- 2月12日
- 実はAll About Eveが再結成していたことを知る。詳しくはここ。詳しすぎ。
- 2000年1月の戦績。クラシック13枚、それ以外32枚、合計45枚。自爆モードだ。来月以降減らして行く方向でいこう。
- 2月16日
- 椎名林檎熱本格化。J.Tullの「Aqualung」のリマスター盤を今ごろ購入して感動。
- 2月24日
- 4月26日にKing Crimsonの新譜がついに出るらしい。やっぱりBrufordとLevinは不参加。"Larks' Tangue in an aspic Part4"収録だって。しかも”Fractured"というかの曲の続編もあるらしい。Frippもなんだかんだいって結局第3期がすきなんじゃないか。来日公演が楽しみ。
- 3月6日
- 長期出張中に出ていたので今ごろ手に入れたHamelinのGodowsky Etude。涙が出るほどいい。
- 3月11日
- 東京に行くと、帰るときのCDが増える。通販でしか手にはいらないMike Keneallyの「Nonkertompf」を手に入れることができたのは収穫の一つ(disk Union新宿店のみ店頭販売)。
- Dream TheaterのSingleCD「Through Her Eyes」を手に入れる。"Home"と"Images and Words"のメドレーの99年12月のLiveが納められているのだが、LaBrieのVacalはハッキリ言って危ない。声がしゃれにならないくらい全然出ていない。こんなトラック収録して大丈夫かと疑うばかり。その反面、Petrucci、Portnoy、Rudessの3人は鬼のように弾きまくっているのでいかんともしがたい。来日公演行くべきか。
- 3月26日
- - Boogie Woogie Waltz
- 「ウィーンの優雅な社交の夜に背を向けて隠微でグルーミーなジャズにはまったのは、大戦下のジョー・ザビヌル少年だった。ウェザーリポートでやがて、彼のワルツは垂直にグルーブするブギウギになったのだった。そしてウィーンの優雅な社交の夜に蛮勇をふるい彼がジャズと称するいわゆる即興の音楽で孤高の才能をまもったのはフリードリッヒ・グルダだった。しかし彼の言うところのブルースは、優雅なd-mollのモーツアルトになってしまうのだった。彼との85時間にも及ぶベートーヴェンのピアノの記憶、モーツアルト、などグルダを聴いたという記憶は、一体、どんな音楽を結びついていたのだろう。1930年生まれ、2000年没。死因はディスコで乱痴気、という伝説を彼は残し逝った。」−Tower Recordが出しているMuseeの今月号のGulda特集の冒頭言。なかなかいかしていると思うのだけれど。でも黒田恭一の発言は一つ違うんでないかと思うところがあるよね。GuldaとZawinulは学友だったのだよ。
- 3月29日
- 今日、NaxosからThalbergのPiano Concertoが出ていたので早速購入。PianoはNicolosi先生。Pontiの演奏よりきれいでまとまってて(当然?)、古典派っぽい響きにきこえる。おまけにピアノ曲が4曲入っていて、そのうち1曲が「ベートーヴェンの回想」というおバカ曲。Symphony No.7の第2楽章のパラフレーズなのだが、なぜだかNo.5の終楽章が紛れ込んでいる。さすがThalberg。録音を見ると、95年と96年。どうして発売までこんなに時間がかかったのだろう。もっとThalberg録音を抱え込んでいるのでしょうか。
- 4月5日
- タモリ倶楽部に細野晴臣がでてチープな企画をやってて面白かった。
- 4月16日
- Tony Levinの新譜「Waters of Eden」を入手する。「World Diary」のような寄せ集めな印象はなく、アルバムとしてトータルに聴ける。P.Gabrielっぽいワールドミュージックのテイストと音色(まあDrumsがMarottaだから当然なんだけど)、「Cave」のようなたゆたさを持った気持ちの良いアルバム。何に一番近い買って言えばNYのfusionだったりするのかもしれない。これも当たり前か。M.Marinieriが絡んだら、、、
- 4月20日
- RUSHがついに10月にスタジオ入りしてアルバム制作に入るらしい。SROより正式発表があったらしいので間違いないでしょう。いぇ〜い。
- Mike OldfieldのVirginの作品が全部HDCDでReMasterされるらしい。買い直しか、、
- 4月21日
- The Complete Musician Gulda(邦題「グルダワークス」)を購入。昔、上野の音楽資料室で聴いて感動したものだ。改めて聴いてみたが、やはりBeethovenの31番はよい。第3楽章のMeno Allegroからのテンポ設定とタッチのセンスは抜群だと思うのですがどうでしょう。このアルバムはピアノ曲はBoesenとSteinwayを弾き分けており、そのあたりの音色を楽しむのも一興。Cole Porterの超有名曲「恋とはこんなものかしら」が良い演奏だったのが意外。
- 4月23日
- 今日のN響アワーはFournierがN響と共演した時の映像。54年で、まだ定期公演が日比谷で行なわれていた頃だ。Szellの振るBerlinPOとの緊張感溢れるすばらしい録音が60年のだからそれより前の記録だ。なぜか2楽章がない(;_;)。音がひずむ。若々しいFournierが動くということで勘弁しよう。しかし「20世紀の名演奏」で使えば良いのに。
- 5月4日
- King Crimsonの新譜は良いんだけど、複雑すぎ。Brufordがストッパーとして働かなかったせいか。それより、ROVOの新譜「Pyramid」がお気に入り。ツインドラムの微妙なずれとシーケンスフレーズが産み出す空間音響は、ドイツものとは違ってカチッとした演奏なのに非常にスペイシー。ラスト10分の盛り上りとギターは血が騒ぎます。
- 5月7日
- 「Pyramid」何かに似ていると思ったがわかった。Electric Milesだ。「SHHH」と似てません?そりゃ好きな音だ。
- 5月11日
- Dream Theaterのライブに行ってきた。大阪厚生年金。当日券だったので1階前から2列目一番左。アンプの陰でキーボードが見えない。Jordanの手しか見えない。"Scene From a Memory"を全曲再現。Jordanは凄いテク。各プレーヤーの手元に小型CCDがついてて手元がスクリーンで見えるようになってるのはマニア心をくすぐる。しっかし凄い。KeyとDrとGばっか見てた。Petrucciはステージからオケピットに飛び降りてサービス。僕の目先30cmのところで思いっきり弾いてくれた。う〜ん、満足。LaBrieも声がちゃんと出ていてMaxiSingleみたいに、気にはならなかった。
- 5月15日
- こんなところに私の姿が。Sosaの芦屋公演の時の写真だ。
- 5月21日
- Slapp Happyのライブに行ってきた。昨日、Paralaxに電話したら「前売りは全部売り切れで、当日券も2時から販売しますが、聴きたいって言う人がいっぱいいるので並んでもらわないと」みたいな冷たい答えだったので、いくかどうか迷ってた。パソコンラックが1時に届くので、それから考えようと思ったのだが、ダメ元で行くことにした。家でたのが2時半。烏丸でレコードをあさったりしたので、百万遍についたのが4時。それっぽい人でバスはいっぱい。ところが当日券は山のように売っている。ラッキ〜。チケットを買うと、番号も打ってないし、席はどこでもいいやと思ってたので、Joe's Garage(レコード屋)に行く。棚を見てると前を横切る兄ちゃんあり。勝井祐ニさんでした。本番直前にレコード漁りなんて余裕ですね。
5時に会場に入る。西部講堂なんて堂々とした名前なので、ちゃんとした講堂かと思いきや駒場小劇場なみのキチャないハコ。後ろの方がスロープで高くなっており、僕の身長でステージが丸見えだったのでそこに陣取る。前座はさかなと羅針盤だったが、各50分で長すぎ。どうせなら2人ROVOとかねぇ、、、
7時半にやっとSlapp Happy。ほとんど打ちこみなしで3人だけの演奏。曲はすでに流れていた東京公演の情報と同じだったようだ。しかしDagmarの声がいい。昔の曲はHigh Toneで(さすがにちょっと苦しそうだ)、今の曲は「あの」声で。メインアクトにはいったとたん、客の数が増えた。
- 3人は余裕の演奏。Dagmarは軽いダンスつき。Peterのギターが曲の骨格をほとんど決定していたのだけど、味があってつぼを押さえた演奏だった。良くしゃべるし、Jokeは飛ばしっぱなしだし。Anthonyはむっつりだったけど、3人が和気藹々とした感じはよかった。ステージから下がる時、スクリーンの後ろで影絵とかやるし。2回目のアンコールも客からリクエストを取って「Just a Conversation」。ところがAnthonyは完全に忘れてて、Dagmarも歌詞がうろ覚え。Peterが練習の指揮をとって、歌詞も一緒に歌ってました。Peterが職人っぽく見えた。
- しかし客はどうだったのだろう。拍手はしないし、僕の前の奴らなんて(2組のカップル)、途中で腰を叩きながら座り込むし、そのくせMDで隠しどりはしているし。なにしにライブ来てるんだよ。隠しどりするだけなら、Boot買って家で聴いてりゃいいのに。空気を楽しめないならライブの意味がない。
- それにしても良いものを見た。2度とないかもしれないものだし。ライブはともかく、レコードは継続的に作ってもらいたいものだ。
- 5月22日
- Dorianレーベルに3枚CDを残してるお気に入りピアニストThomas Labeの新譜が出た。しかも今度は手に入りやすいNAXOSから。アメリカの作曲家Hansonの曲集。良く知らない作曲家だが、全編に渡ってLabeらしいピアノの音がしている。
- 6月8日
- 七澤さんからNanasakovの新譜が届いた。Bach/GodowskyのViolin SonataとHenselt/Godowsky。頭を聴いた時、あれ?自動演奏止めたのと思うぐらい自然に表情付けができていました。残響の取りかたが良くなってると思います。1番のFugue、3番のFantasiaなんて感動的。いままでの人間演奏がSherbakovもGranteもイマイチ感があったので、実はこれが決定盤になってしまうかもしれません。2番のSarabandeなんてLabeと良い勝負してます。1番のPresto、2番の Double(とくに Double2はマシンさを感じることができる)、Bourree、3番のFugueなどは従来の路線上ですが、ガチャガチャした感じも少なくなり1年待った甲斐があったのではないでしょうか。次のCello SuiteもLabeと勝負できるかも。おまけのおまけであるS-Saens/Godowskyもなかなか良い演奏だったりする。
- 6月29日
- 京都のPalarax Recordに行ったら以前に比べていやに愛想がよかった。不景気か?Slapp Happyで儲かってると思うんだけどな。
- 6月30日
- 今月のCD購入枚数、100枚を越えちゃった。ははははは。
- 7月7日
- DVDを買ったのでソフトのほうもそこそこの勢いで買い揃えてみる。中古市場というのは、できつつはあるが流通量が少ないので手に入るものは少ないのね。
- 7月9日
- 巷で評判のArnaldo CohenのCDを2枚入手。たしかに「ユグノー教徒」でも飽きない盛り上がりを見せるし、「死の舞踏」一人版も圧倒的(Libettaのを聴いていないのが残念)。
- 9月4日
- CamelのLiveに行ってきた。場所は梅田のHeatBeat。梅田といってもほとんど福島だ。事前に告知されていたClive Bankerは来ず、Denis Clementというドラマーになる。キーボードはGuy LeBlancという人。まず最新のアルバムから典型的Camelのインスト曲"Three Wishes"。Latimerのギターに聴き惚れるが、ドラマーがあやしい。金物系がうるさい。次がアドレナリンでまくりの"Echoes"。これが生で聴ければ文句なしと思ってた。しかしドラマーが怪しい。テンポチェンジのところで必ずカウントする。バタバタうるさい。CamelのドラマーといえばWardはそうでもないが、Burgessにしても敬愛するMattacksにしてもシャープでJazz的な小気味いいシンバルワークという印象が強いので、がっかり。スネアもシャープじゃない。これに反してキーボードはシンプルなセットながら、つぼを押さえた的確な演奏だった。ただオルガンのロングトーンが苦手なのだろうか、おとの切れ目が汚かった。その後"White Rader""Song with a Song""Chord Change"とGuitarを聞かせるという意味でもベストな選曲。そして問題は"Watching the Robins"で、機材トラブルでLatimerの音が出ず。そのまま第1部終わり。アコースティックセットとなり"Refugee""Fingertips""Slow Yourself Down""Eyes of Island""Sending Home the Slates"と新しめの曲を中心に演奏。"Fingertips"でのキーボードは絶品。"Rajaz"からエレクトリックに戻り、"Sahara"ではギターのエフェクターがまたトラブルになるものの後半復活し、Latimerが怒り狂ったようにソロを爆発させていた。残りのセットは"Mother Road""Littele Livers""Hopeless Anger"。ステージではLatimerとColin Bassが両サイドに立ち、まるで双頭バンドかのようだった(スタイル的にXTCをふと思わせるバンドだ)。BassのBassも的確で、やっぱFenderのJazzBassはええのぅと思っていたが、新しい曲で信施ベースの雰囲気を出すときにはフレットレスを用いていた。アンコールは"Lady Fantasy"のみ。お客は終始静かで、機材トラブルなどあったせいか、盛り上がりが感じられないライブでした。Latimerのギターは良かったけど。
- 9月16日
- けっこう楽しみにしていた明日のLibettaのコンサート、ここにきて、急に中止のお電話が主催者からかかってきた。病気で中止というが、日本に来てないところをみると怪しい。残念な上に、感じが悪い。主催の吉野の青年会議所がかわいそうな感じがする。
- 9月19日
- コンサートに行ってきた。でも、僕もあのアンドレイ・ガブリーロフというピアニストは知らない。
会場はシンフォニーホール。はじめて行ったけど、いいホールだ。曲目はGoldberg Variaitonsのみ。
まず、いすが2つある。嫌な予感。出てきたのはサングラスをかけた無精ひげのイッセーミヤケ、いや志村けん。ヤクにやられた目を見せるのが嫌なのか?テーマはまだいい。でも楽譜と首っ引き。あの録音を残していて、そこまで真剣に見ないと弾けないか?第1変奏に入っていきなりミス。自分が弾いた方がまだマシと思った人間は会場に何人いただろう。打鍵力は確かにあるのかもしれないけど、あたらないあたらない。指のコントロールが全く効いてない。その証拠に、装飾音符が適当、というか音符が多め(1回いれると止まらなくなるんだろうな)、そして各変奏の4、5小節めから必ずテンポが上がる。どんどんあがるんだけど、あせってるようにしか見えず、筋肉のコントロールもできなくなってくるのか叩きまくる。単なるガチャ弾き。そしてもっと気に入らないのが、リピート符号のとこと、各変奏の合間に必ず止まること。ほんまに見ないと次のが思い出せないのか、集中力がない
のか、どちらにしても最低。メロディを歌わすということを全くしない、ペダルもほとんど踏まない。CDでは11分もかけていた、例の第25変奏がたったの5分ちょっと。変奏の最後の締めである第31変奏が全然心地よく響かず終了。
- うれしそうに礼をするがブリーロフと言うピアニスト。僕の頭では?マークの連続。そして、ないと思ってたアンコール。 「Proko〜〜fiev」とつぶやくと、鍵盤の左の方を触ってる。下、あの曲や
るの?と思いきや始まってしまった。面白かったのはこの曲だけ。そう「悪魔的暗示」。CDより、そしてNHKで放映したLiveより速かった。2分切ってた。でも肝心なところは全然あたっておらずWakefieldなみ。 あとロメジュリから3曲弾いて終了した。悲しかった。やっぱこのピアニストをもう聴くことはないだろうにゃ。
- 9月21日
- Freddy Kempfのコンサート。彼の演奏はCDでは卒がないけれど、ライブではライブノリで非常にいい、という評判が前前からあったので楽しみにしていた。場所は神戸の松方ホール。客の入りはそこそこだが、盛況というわけではない。いちおう美形なのだから、もっと人気があってもいいような気もするが。演目はLisztの超絶、ProkoのSonata No.1とNo.7。超絶を引き始めたときから感じたが、CDとは違った生き生きとしたLive感のある流れとノリのいい演奏だった。音楽全体の構成を考えた上で大きな波を形作っていく演奏。一昨日の誰かとはえらい違い。テンポも速めで流れを重視するあまり、細かいところでのミスタッチがやや見受けられたが、指も良く回っており音楽全体を見たときには気にならないものだ。フォルテで爆音を鳴らしてもきれいに響く。YAMAHAのピアノであるのが残念。超絶は4番、6番、8番が迫力もありいい演奏だった。4番のあとに拍手しちゃったし。Prokoの1番もフォルムを壊すことなく面白く聞かせてくれる演奏。7番は強敵(?)が多いのであるが、リズム感は悪くない。3楽章は3分ちょっとでかなりのハイスピード。音はにごるし、ミスタッチもあったけど、許す。アンコールはLisztのConsolation No.3のはず。
- 9月29日
- Mike Oldfieldの手に入りにくいシングル曲やB面曲をmp3で入手。wavファイルに変換してCDRに焼いてみた。"Shine"はやっぱり名曲だ。クラシックのライブとか落ちてないのだろうか。ブート撲滅のためにもいいと思うのだが。
- 10月9日
- 本屋の楽譜コーナーでバンドスコアなんかを珍しく眺めていると、「UKベストセレクション」という文字が目についた。まさか、「UK」ったっていわゆるイギリスの有名曲(イメージとしてはZeppelinやWho)のセレクトしたものが入ってるんだろうなと思い、手にとると、表紙に見覚えのあるWettonとJobson...ほんとにあのUKの楽譜やないか。心の中は「ゆーけーゆーけー」。早速買ってしまいました。キーボードパートが弾けるとは思わないけど。
- 10月9日
- 最近手に入れたGodspeed You Black Emperor!がなかなかいい。イメージ的にMilesの「At Fillmore」を想起させるしかし、頭のリフから最後まで泣かせてくれる。本当にいい。音像は中期Crimsonに近かったり、コードがGenesisぽかったりするけど、本人たちは意識してないんだろうな。
このバンドに影響を受けて作ったと言ROVOの「Pylamid」。音的には遠くないか?ROVOのほうがメカニカル。
- 10月20日
- 伸縮式で最大1400枚のCDが収納できるCDラックが家に届く。通販で注文から3週間くらいかかった。家で組み立ててみてCDを並べると…CD屋さんのようだ…しかもまだ1200枚くらいあふれている気がする。
- 10月25日
- 茂木健「バラッドの世界」をついに入手。GraingerからMartinCarthy、Fairport ConventionそしてEnya、Kate Bush、U2にいたるまで、イギリスのフォーク、トラディッショナルを語るためにはぜひとも知っておかないといけないことがたくさん書いてある本なのだ。
- 10月31日
- 今月も良く考えるとやっちまってました。購入枚数106枚。
- 11月1日
- タワーレコードの梅田店でクラシックCDのセールをやっていた。だいたい1枚800円。あまり欲しくないCDを買ってしまった。
- 11月2日
- KENSOの25周年記念ライブのCDが到着。やっぱNet通販は便利すぎる。
- 11月4日
- グラモフォンジャパンがもう廃刊だとか。創刊して何年だ?結構情報が密だし、使い勝手はいいと思ってたんだけど残念な話だ。レコードコレクターとしては「音楽のx」とかいった雑誌よりよっぽど読み応えがあると思うんだけど。世間ではうのこーほーとかが適当な評を書いたようなチープな雑誌が受け入れられるということですね。いい聴衆は育たんわけだ。
- 11月11日
- Terry BozzioのOfficial Siteで注文した、ソロアルバムが何日か前に届いた。4週間くらいかかるとか言ってた割には速く到着。CD4枚とTシャツ。Tシャツはミーハ-根性が少し出てしまいました。CD4枚中2枚は三本組みVideoが音源。でも音はよくなっている。残り2枚のうち、1枚は室内楽作品集。サンプラーの室内楽を想定したメロディーにあわせて叩く。もう一枚が完全なソロアルバム。これがすばらしい。とてもドラムキットのみで奏でてるとは思えないほどのメロディが聴こえる。まあ、ピッコロドラムとか普通の人は使わないようなセットを駆使してはいるのだけれども、それを音楽にまで持っていくのはなかなかの至難の業。様々なリズムパターンを交えつつ、超絶技巧を見せていく。さすがZappa系。Gurtuや仙波ファンは必聴か。市販してもよさそうなものなのだが。
- 11月22日
- 祝・Geddy Lee ソロアルバム発売!
- 11月24日
- Phillipsから出ていた「Great Pianists」シリーズが大阪のワルツ堂堂島店で1枚480円という値段でさばかれていたので、ちょっとそそられていた分を購入。普通の値段で買ったのがバカらしい。
- 11月25日
- 年末のボーナスを狙っているのかクリスマス商法か、大量の新譜とリマスター製品が出ていて困る。筆頭はJeff Beck。Steve VaiにGeddy Lee、Eric Johnson、難波弘之にGenesis BoxとVDDG Box。とてもじゃないが追いつかない。おまけにタワーレコードで輸入CD10%引きなんてされた日にゃ大量購入もしたくなる。クーポン券なんてくれるからまだまだ買いつづけることになるだろうし。ここ2週間くらいずーーとタワーレコードの満点になったポイントカードが2枚あった。
- 11月30日
- 東京辺りでは石丸電気を席捲しているブートCDを1枚入手。Carlos KleiberによるBeethovenのSymphony No.6。音が悪くてどうにもならない部分も多いのだが、フレージングが「やっぱり」Kleiber。長いメロディアスなフレーズの息の長さと、リズム重視の短いフレーズの切れの対比がGood。4楽章なんかのリズムの切れがいかにもKleiber(「こうもり」全曲の「雷鳴と電光掲示板」を思い出せ)。 前につんのめる感じと言うのは逆に希薄ですが。オケがたとえバイエルン州立でもKleiberだとわかる。でも弦がどの程度のレベルかまでは判別できないんだよね。ティンパニのレベルが大きくてドコドコいわれると、音が全部Deadになってしまい、なにがなんだかわからなくなったりして。
- 12月31日
- というわけで今年はたくさんCDを買い、予想以上にライブに行き、そしてついにDVDを導入した20世紀最後の年でした。月間購入枚数最大値は106枚。年間で860枚。きゃぁぁ。
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