院生生活 '97

4月7日
院のガイダンス。学部の延長の様だ。高校の同級生だった古東がいる。出席を取っている時、「古東まさあき」と呼ばれた時、昔の癖で「ことーー」とコールしてしまった。
新しい研究室は、ちっと汚いが、先生はいい感じの人だった。
4月10日
研究室の打ち合せ。何をいってるのか、さっぱりわからない。卒論以下だ。
4月11日
24回目の誕生日。
4月16日
人見記念講堂で楽器搬入バイト。朝から、堂々と女子大に入るのは変な感じだ。
4月20日
朝から池袋で、第2種情報処理試験たらいうものを受ける。午前のは30分でできた。午後のは、Cのプログラミングの問題2問ともに構造体が使われていたりして、ちょっとてこずった。30分ぐらいで退場する人がわんさかいたが、賢いのか、あきらめたのかは不明。
4月23日
研究室の新歓コンパ。先輩たちもいい人だった。朝3時までもりあがる。
4月25日
今日も輪講の後、何事もないかのように羽鳥研に来てホームページをいじっている。
4月28日
朝、教育TVで「はじめ人間ギャートルズ」をやってたが、タイトルは「はじめ人間ゴン」だった。テーマ曲をベティブーカが歌っててびっくり。
夜は同窓会館でコンパ。ここは2年ぶりだが、楽でいい。だけど、おまえら、自分のテーブルのスキヤキくらい片付けろよ。
5月6日
向丘方面から、自転車で思いきり飛ばして、坂を下っていると、不忍通りに出たところで、何者かに接触。「あっ」と思った瞬間、白い帽子が飛び、自転車とオッサンが転んでた。よくみると、けーさつかんだった。向うの方から「大丈夫ですか」と笑顔できかれたが、つかまってはまずいので、「だいじょうぶですーー」とヘラヘラ笑いながら逃げ去った。
5月13日
アルルカンのタルトタタンはおいしいが、昼に起きて一発めにお腹に入れるものにしては甘すぎる。
NHKホールでバイト。22時から4時。ねむい。
5月14日
今日もNHKホールでバイト。18時から3時の予定だったが、11時で終わった。超ラッキー。
5月16日
1限から出たので眠い。今日から中央食堂で「冷やし中華」が始まった。結構好きなのだが、みかんやパインなどのフルーツを乗せるのはどうにかして欲しい。羽鳥先生も冷やし中華がお好きなようで、彼を中央食堂で見る時は、高い確率で冷やし中華である。
5月20日
今週の「ぴあ」の特集はテイクアウトできる店の特集なんだけど、「タコ焼き」の所で、かの駒下の「みしま」が出ている。あの史上最強に無愛想なおっちゃんの、なんと笑顔の写真が掲載されている。一度でも行ったことのある人は信じられないしゃしんである。
5月22日
今日は1限を寝飛ばしてしまった。昨日、急に修士実験を今日することが決まり、わざわざ生研まで行ってきた。喜連川研のDの人が45分講義してくれて、先生が来て、15分しゃべって終わりだった。7月までに、渡された英語の論文をまとめればいいようだ。
5月28日
東京芸術劇場で楽器運びバイト。
5月29日
NHKホールでメトロポリタンオペラのバイト。22時から3時。
5月30日
夕方、東京芸術劇場で楽器運びバイト。夜はNHKホールでバイト。21時半から24時。
5月31日
またNHKホールでバイト。22時から1時半。初めて渋谷まで自転車で行ったがしんどくなかった。
6月1日
やっぱりNHKホールでバイト。20時から23時。アホである。
6月3日
それでもNHKホールでバイト。22時から2時。昼間、学校へは行ってる。
6月5日
どうしてNHKホールでバイト。22時から2時までの予定が4時半まで延長。夜が明けてるちゅーねん。
6月7日
うけけけNHKホールでバイト。18時から21時。
6月8日
明日の2限のためにレポートを制作せねばならない。しかもそれをみんなの前で発表しなければならない。問題は「クーロンの法則からマクスウェル方程式を導け」である。結局、だらだらしてしまったため朝までかかる。
6月9日
授業が終わって、昼に研究室に行くと、恐ろしい事実が判明した。「メインサーバ崩壊」。電源を入れても、うんともすんともいわないそうである。ぎぇぇぇぇ。ちなみに、うちの研究室は、このお亡くなりになったサーバがほとんどの仕事をなさるので、研究室中のUNIXマシンが使えないのと同義である。
6月15日
マシンは壊れたまま、メインサーバが移されて「にせtanuki」サーバが走っている状況でプログラムを書かねばならないようだ。入力されるデータの形式が全く不明なところなどやる気をそそられる。
6月17日
小野先生から仕事の依頼が来た。プログラムを書かねばならないらしい。目標は11月の学会などといわれ、プレッシャーが高くなる一方である。
6月19日
FFTのプログラムはパクることにした。何種類か手元に集まったが、どれを編集してくれよう?
6月22日
をぉぉ、とんでもないことになってしまった。マイふぁーざーが、単身赴任で千葉に来ることになってしまった。僕の自由な院生ライフが根底から揺さぶられようとしているのか!?でも、車も付いてくるらしいので、それはちょこっと惹かれている。
6月23日
中学、高校と同じだった内藤に偶然会う。そして、中学、高校と同じだった斉藤新理という男が結婚するという話を聞く。ついに灘高44回生に妻帯者が、、。
6月30日
最近またクリスティーにはまっている。「死者との約束」というのを読んでいたが、半分読み終わるまで、1回読んだことのあるものだと気づかなかった。
7月1日
クリスティの「ハロウィーン・パーティー」というのを読み始めるが、こんどは50ページ目で以前読んだ事が判明。でもプロットを全く覚えてなかったので、よしとしよう。
7月3日
修士実験というので「京急のダイヤグラムを組み立てる」というのをやっているのだが、いまいちアプローチがわからなかったので適当にやってったら、曽根先生におこられた。
7月4日
午後に初めて実験つうやつをやった。
6時半から、後楽園で、学科のボーリング大会があった。うちのボスがやたらとボーリングがうまいことがわかった。5投して4回すとらいくをだすとは!ボーリングの後、研究室で飲み。そのあと、湯川らと合流した。
7月6日
昨日、久々に長電話7時間半という記録をマークした。相手は杉本(♂)。バカなことばっかりシャベってると時間がすぐ過ぎる。
7月7日
七夕おめでとう。晴れてるのはめずらしいのでは。夏バテしそうだ。
7月8日
またもや修士実験つづき。実地調査用にと、京急の株主優待券を先生に頂いた。鎌倉へ遊びに行こうかな。
7月9日
4、5、6月とサボってきたせいか、タスクが溜ってきた。それにしても、人にイヤイヤものをされるのは、不愉快だ。
7月10日
暑いのはイヤだが、雨もイヤ。仕事が全然すすまん。
7月11日
夕方、電々の懇話会のビア・パーティーというのに出る。タダだったのはよかったが、ビールがぬるくなっていくのは良くなかった。
7月12日
遂に、親父が東京進出する。といっても千葉だけど。関西から一歩もでて寸だ事もなく、しかも一人暮らしするのも初めてで、関東にまったく地盤のない方だけに、売れるかどうか息子ながらに心配である。
ということで、わざわざ稲毛まで引越しの手伝いにいってきた。独身寮のようなところで、部屋は狭いが、きれいな所だった。でも遠かった。はじめて京成で遠くまでいった。
7月14日
今日は仕事をしようと気合いをいれて早起きまでしたのに、結局なんにもできなかった。人生とはそういうものだ。
7月15日
昨日4時間しかねてないから眠い。京急のダイヤ作るの飽きた、もう。
7月16日
体調が良くない。寝すぎかな。桂一に久々に会い、夕食を一緒に食べる。立ち読みで文学界8月号の筒井康隆の新作を読んだ。復帰後では、このパターンの作品は初めてじゃないのかな。面白かった。
7月18日
噂では今日で夏休みになるらしいが、M1はここからが本番?レポートの嵐。
7月19日
夜、杉本の家に遊びに行く。12時ころ、彼の家に電話がかかってきて、杉本は電話の子機を握ったまま外に行ってしまい、この偉大なる先輩をひとりで2時間もおきざりにしやがった。H嬢許さん。
7月21日
杉本の家で、小出がふにふにしてると言うので、また遠路はるばる自転車を10分も漕いで杉本の家に行く。朝9時までしょーもない話ばっかり。
7月22日
もう夏休みのはずなのに修士実験のため曽根研に行く。今日でこの実験は終了。無事、能率の良さげな京浜急行のダイヤグラムが完成した。あとはレポートもどきを書けばOKらしい。
ついで?に羽鳥研にいって遊ぶ。
7月23日
暑い。けどムシッとはしてないな。今日は、もう一つのほうの修士実験をしあげるぞ。
7月24日
結局修士実験はしあがらず。徹夜覚悟。
7月25日
今日から羽鳥研旅行白子行き。修士実験途中でほって、30分で旅行の準備して研究室に9時半集合。詳しい話はよしかわにまかす。宮内さんの車で、古川さん、吉川らとGO!しかし戦後最大級の台風が接近中!
宿につくと早速海へGO!天気は良かったが海は小荒れ。およげない〜〜。
夜は男ばっかで飲んだ後、トランプ(大富豪)を朝4時まで延々としちゃった。
7月26日
11時ころからテニス!おもいきり焼けてしまった。なぜか台風は接近してこず、天気はだいたい晴れチョコっと曇。昼ご飯に凶悪なかき氷を食し、午後は海でぼーーー。雨がぱらぱら降り始めたので3時で撤退。夕方はまーーじゃん。
夜は少し雨がやんだのをいい事に、海岸へ花火をしにいく。羽鳥研名物、爆弾花火(普通のプロ用花火直径15cm)を打ち上げに。が、海岸は風が強く、安物チャッカマン出はなかなか火がつかない。僕も、無事打ち上げ成功。髪は焼けずにすんだ。が、豪雨が我々をいたぶりだし、5発で撤退。2発あまる。吉川どうすんの?
夜は飲み。白子にテニスに来てるようなアホが一人乱入。調子に乗って調子に乗る。いじめすぎたせいか、午前3時ころロビーでお亡くなりになってた。
7月27日
朝はテニス!!足がもつれるのですぐあきらめる。昼はやっぱりかき氷。1時ころ宿を出て、こんどはキョニー車で吉川、羽鳥嬢と東京へ。ないち車とカーレース。
6時前羽鳥研に到着。8時ころから屋上で花火大会観覧。隅田川の花火以外に6つも花火をやっておった。ラッキー。
洗濯して、ちょっと寝て修士実験の論文読みをする。ねむ。
7月28日
10時半に学校に来てレジメを打つ。が、誘惑多くなかなか進まず。12時50分、やたら省略されたレジメが完成。コピーして生研へGO!
英語論文を訳して説明して終わり。パートナーの猪鹿倉とあわせて1時間半程度でおわった。喜連川先生はやさしかった。
7月29日
秋の学会に出すようお達しが来た。どうするどうなる僕の秋。
8月1日
昨日家庭教師の面接に行って来た。高2の女の子だったが、普通の子だったのでよかった。神みたいにコギャル教えんのなんていややからな。
研究室で学会の申込書を作成する。細かい事がいまいちわからないので、先生に相談する。
8月4日[プラズマ核融合・夏の学校1日目]
今日から夏の学校。11時半に田園都市線つくし野駅に集合だったが、30分遅れる。集合場所が遠すぎじゃ。森野の車で東名に乗り、河口湖へ。2時半ころ河口湖湖畔につく。
「モストラップ」ここで昼食をとることになり、モスのドライブスルーというのを発見。注文し、金を払うところまではドライブスルーだったが、商品を受け取るところで「さすがモス」10分近く待たされた。後ろには車が使えてた。「モス」と「ドライブスルー」というのはトレードオフの関係にある。
3時前、河口湖レイクランドホテルに到着。でも迷った。荷物を部屋に置きにいく。宇都宮大の古元という奴と、名古屋大の大堀というやつが同室だった。2人ともよさそうな奴だった。さっそく開会式があり、1つめの講義にでる。
「飯トラップ」。夕食が当然あるわけだが、これが多すぎ。3食分くらいある。しかも茶碗を空にしていると、妖怪メシつぎババアが寄って来て「おかわりいりませんか〜」と来る。2つめの講義はお腹一杯で部屋でねていたのだが、面白かったらしい。
森野の車で買い出しに行くが、セブンイレブンの前で、森野が逆走!地元の奴らに「山梨をなめるな」と罵声を浴びる。
夜は研究室の4人と、横国の影井さん(通称シャドー)と、日大の浅井と言うバカ、そしてスペシャルゲスト、原研の福田先生と飲む。朝の3時まで福田先生はペラペラ盛り上がってた。
8月5日 [プラズマ核融合・夏の学校2日目]
8時に起きて朝食取ってまた寝る。10時ころ起きて研究室の4人でドライブ。西湖、精進湖、本栖湖とまわるが、天気が悪くていまいち。
夕方、4人で散歩。河口湖大橋の周りを1周。
夜は懇親会で、またもや大量の食事。ほとんど嫌がらせ。懇親会自体は非常にさむいものだった。外は河口湖で一番大きな祭の日で、大量の花火が打ち上げられていた。懇親会で余ったビールを10本ほどパクる。昨日の面子で買いだしに行く。外はお祭りだらけ。ガキ多し。
昨日の面子プラス、九大の人、姫工の倉本氏などと飲む。1時ころ撤退。
8月6日 [プラズマ核融合・夏の学校3日目]
やっぱり朝食取ってまた寝る。10時ころ起きたら、僕の部屋は3人とも寝ていた。やる気マンマンである。松山とかは講義に出ているようだ。昼食はすごく濃い、ふだんなら夕食に取るようなものだった。
午後、4限の講義に出た後、森野と柳田で河口湖を1周しようと、昨日と反対の方へ歩き出すが、1時間くらい歩いてもどの辺にいるか分からない。その辺のペンションでオヤジにきくと、めっちゃ無愛想に元来た道を引き返すようにいわれる。非常に無愛想なので切れそうになったが、彼の指摘は正解で、1周してたら5時間はかかりそうだった。
夕食後はポスターセッションだったが、僕は当然出してないので、少し見てから寝てた。そのあとは、僕の部屋で、昨日の残りで、研究室の4人とシケ飲み。日大の浅井は違う部屋で飲み倒し、血が出るまで吐いたらしい。
8月7日 [夏の学校4日目]
当然午前中は寝てた。午後はイベントとか言うのがあったが、思いっきり無視して、研究室4人で西湖、精進湖、本栖湖めぐりをする。今日は天気が良かったので富士山もばっちり見えた。そのあと、イベントの予定地だったらしい山にロープウェーで登る。確かに景色は良かった。
夕食後は、松山のディスカッション。難なく終わったんじゃないの?そのあと、4人プラス影井さんとだらだら飲む。浅井は死んだらしい。1時ころ解散。寝る。
8月8日 [夏の学校5日目]
朝起きて8時にチェックアウトさせられる。我々のあとに、早稲田ゼミナールたらいうところの小学生が押しかけて来るかららしい。2限目の講義を受けて、昼食を食べてる時にバスに乗った小学生が山のように押しかけて来た。君達、そんな勉強しても、僕達のような大人にしかなれないんだよ。
昼食後解散。長かった。森野の車で、4人+影井さんで長津田まで送ってもらう。帰って寝た。
8月9日
自転車で池袋に行った。横断歩道のないところを横断したら車にはねられた。
8月11日
明石さんが熊本から東京に遊びに来たので、新宿に飲みに行く。徳田氏、堀崎氏などめぜらしいメンツが集まった。結局、僕の家へなだれこむ。
8月13日
帰省します。
8月25日
東京に戻って来た。
8月28日
ドライヤーが壊れて冷たぁい風しかでない。
レポートを書かないといけないが、タイトルを作った時点で満足。
8月29日
世界一ひどい日記のページを発見!!こいつだ!!
8月30日
久々の土曜出勤。レポートを完成。いつ出そう?
昨日「心はロンリー、気持は・・・ パート10」を見た。細かなギャグは健在だったが、CMに行く時の右下に出る「心はロンリー、気持は???」と、最後のお約束の10年後がなかったのが残念。
9月2日
桂一の引っ越しを手伝う。朝10時に久我山なんて行かれへんちゅーねん。でも終わったのが1時半。なかなか早いね。新居はなかなか良さそうな所。場所は大泉学園。でも学園はない。
ひどい日記強力プッシュ中。
9月3日
9月なのに暑すぎ。でも研究しはじめないとまづい。
9月4日
昨日テレビでみうらじゅんが、今個人的ブームなのは、大木こだま・ひびきだといっていた。
「そんなやつぁ〜おれへんやろぉぅ」
9月5日
5時から旅行で余った酒を消費するからといって羽鳥研に呼び出される。6時すぎまでの時間限定飲み。
9月6日
朝10時に電話で叩き起こされる。後輩杉本が院試に失敗したそうだ。困った事だ。
9月7日
ラモスを見た。BMWに乗ってた。
9月9日
Mewのインストールを試みるが、なんかうまく動かない。
9月13日
土曜出勤。レポートを書き続ける。現在夜の10時。TeX打ちは数式がめんどうだ。今日の功績は
\begin{equation}
\frac{d}{dt}f_s = \sum_{s'} \int \int d{\bf r'}d{\bf p'} \sum_i \frac{\partial}{\partial r_i} \frac{1}{4 \pi \epsilon_0} \frac{e_s e_{s'}}{|\bfr -\bf r'|}-\frac{\partial}{\partial p_i}p^{*(ss')}(\bf r,\bf p;\bf r',\bf p') \end{equation}
だ。(これでひとつの式)
9月16日
久々に登校。レポートぢごくの続き。
9月18日
明日〆切のレポートを書き続け、これまた明日〆切の輪講の題目を決めた。世間は忙しい。
9月19日
レポートと輪講の題目を無事提出。これで前期にすべき事は終了。学会関係のことを始めなければ。
9月21日
犬飼、ぢん、平田、ばび、湯川と後楽園でボーリング。湯川の待ち合わせ場所の設定がいいかげんだったため、迷う奴が多発。ボーリングのスコアはイマイチだったが、ターキーを出したのでよしとしよう。
そのあと、湯川の家で飲み。主賓(のはず)佐味、平石、吉村が来る。でも、佐味はとっとと帰ってしまった。
朝の6時まで長電話。
9月23日
夕方、文化会館でバイト。
9月24日
急に涼しくなったのでいい感じ。
Classicalなリンク更新
9月26日
今日は実験するつもりだったのにやめ。プログラムは完成したつもり。研究室は中間発表の準備でワタワタしてる卒論生で充満している。
MEWのインストールに成功した。
9月29日
この土日はだれていた。羽鳥研にログインしたらいきなりスーパーユーザになっててびっくり。OB用のHDがおちていたらしい。
ひさびさに実験するために準備をする。疲れた。
他人の日記でこんな終わってると思ったのもめずらしい。きむらのほうがまだましだ。
9月30日
昼から実験のつもりで始めるが、全然わや。7時までやったのに。
バイトにいって、学校に帰ってくる。
10月1日
実は今午前1時。バイトに行ってから戻って来た。でも仕事する気が失せた。メール読んで、ニュース読んで、ネットサーフィンして、、、
最近プッシュの他人の日記。公開された場で良くこんな事がかけるわ、と思うのは、僕が著者に会った事があるからやろうか。しかも、この東大生批判は筆舌に尽くしがたいほど秀逸で、「で、私が好きに なる人(仲のいい人)って東大生 を馬鹿にした東大生が多いと思う。 でもでもでも、これが実は東大生の特徴だったり するわけで、東大生は『いかに東大生らしくないか』 を競う傾向にあると思う。」の下りは(もちろん無断引用じゃぁ)、「おまえ、何人東大生知ってるの?東大生って何人いると思ってるの?どうせ君の周りにいるような、、、」と突っ込みたくなる。
Rockなリンクをマイナーチェンジ
10月1日夜
卒論生が明日中間発表なので、発表練習に徹夜でつき合う。疲れた。朝の8時くらいまで不休交戦状態。朝の10ー12時は記憶なし。
10月2日
昨日から続いているので日にち感覚がめちゃめちゃ狂ってる。夕方羽鳥研に行ったらログインできなかった。
10月3日
昨晩はめちゃめちゃ寝た。
最近、某、灘高MLというやつで、「小浜@43回生」というシグネチャのメールが回ってくる。いま、灘高MLはパソコン部でホームページが作りたいとか、その予算がおりないとか、パソコン部だけ優遇してはいかんとかで盛り上がってるようなのだが、それに何通もイッチョ前にかんでくる。「おまえ、卒業してへんやんけぇ」僕が高1の時こいつ高2だったのに、僕が高2の時は彼も高2、僕が高3の時彼は高2だった。同じ部活(化○研究部という)で、しょーもないことですぐブチ切れてそこらの器具で(ビーカーばさみとかピペットとか、、)人を殴り倒すような人で、けっこう社会不適合者だった。僕も被害にあったことがある。
10月4日
朝の3時半ころ、消防車の音が近所をこだまする。また近所で火事。数ヵ月前に燃えたボロアパートの斜め前くらい。連続放火らしい。
10月6日
よくする肉体労働系で、よくいっしょになる島くん発見(下の方)。就職決まった?
今日は研究室のコンパ。飲んだところでこのブル〜な状況が打破される訳ではない。おまけに先生に「今いちばんヤバいのは竹内君だよねぇ」と言われてしまった。
10月7日
明日が学会予稿の締切日。1行も書いてない。実験の結果も0。しかしそのままバイトにいってしまう。教えてる娘の弟も教える事になったが、かなりのヤンチャ野郎。勉強してくれるのか?
10月8日
ダメな後輩で有名な杉本から朝3時に電話がある。ブルーなことが起こったらしく(彼にはよくある事だが)8時まで電話につき合わされる。そのまま予稿を書くつもりが、寝てしまう。気づけば12時。しゃれになってない。
で、現在夜の9時。形にはなって来たつもり。
10月9日
ひっさびさに午前出勤。予稿を仕上げる。といっても、ほとんど先生に手直ししてもらったのだけど。というより、先生が書いてしまった感じ。良い上司に恵まれている。
最近毎日4、5時間しかねてないので眠い。
10月11日
ニュースの「fj.rec.music」を読んでいて児玉さんの奥の深さを再確認。
妹がいるサークルのページを発見。よしかわの妹が所属してるらしい、あやしげな「文芸部」よりはましやろう。
リンク集を修正した。無くなってたり、移動してたりするページが多いね。
10月13日
数ヵ月ぶりに授業にでた。
某サークルのOB会の案内葉書を印刷する。なんか万年幹事である。見返りは全く無く、自腹を削ることもままある。今回は宛名書きは手書きではなく、印刷したシールを張るようにして手間が削減されたのでまだましか。これも下2代の部長が逃亡したせいである。左近と井上、これを読んでたら猛省しなさい。
早稲田の学食にある河村隆一のポスターには、額の所を黒い丸で塗り、「ララァ」と落書してあるらしい。言われれば似てるかも。
10月14日
右目が痛い。さかまつげみたい。
今度学会に出す研究関連の実験が結構悲観的。どうしませう。
10月15日
はじめてでる打ち合せに40分遅刻していった途端に打ち合せ終了。めっちゃねむい。端末の前で寝てたら、桂井ボスがやってきて、「うちの研究室のホームページ、カッコ良くしようよ」といわれる。仕事が増えた。
各ページの配色、ボタンなどを若干変更。背景の黒色に合わせるように努力。
10月16日
学校に来て生協に行くと、修論にハマってるらしい中川につかまる。三四郎池のほとりで1時間もつきあわされる。
今作成しているデータ解析用のプログラムはインチキなままだ。7時から9時まで実験らしきこと。まだデータがとれない。
今日食堂でベンにあったが、充は院試におちて物産に就職が決まったらしい。
10月17日
輪講開始。10時に登校。昼は久々に犬飼らと食べるが中央食堂がやたらと混んでいる。どうも勘違いした2年生が本郷に出向いてるようだ。午後は電気系学科の本郷にある研究室対抗のバスケ大会。うちの研究室から2チームエントリーしたのに8人しか集まらず、みんな走りっぱなし。僕は運動不足がモロにでて5分ほど走っただけでバテた。しかも若い奴の動きにはついていけなかった。
10月18日
明日はネットワークスペシャリストの試験である。スペシャリストにはなれそうにない。
10月19日
ネットワークスペシャリストの試験を受ける。院生になってから学校のテストがなくなったので、試験というものを受けるのは4月に受けた第2種の試験以来である。会場は中央大学の理工学部だったのだが、会場に行ってびっくり。「デブ、チビ、ヲタク」の3拍子そろった「そっち系」の人ばっかりなのである。他の情報処理テストも同じ会場でやると思い込んでいたのだが、中央大学は「ネットワーク」を受ける人しかきてなっかった。ハゲたおっさんもいる。テストは午前9時半スタートで、「午前」「午後1」「午後2」で終わるのが4時頃だったのだが、出来はよくない(と思う)。すべての事柄に関して詰めが甘かった。「本を調べてわかる事は覚えない」というスタンスが悪かったようだ。まあ、勉強してなかったけどね。つかれたので秋葉原に行って遊んでしまった。
10月21日
プログラムはインチキ、実験装置はいかれてる。今は8時。研究室で、時松さんの沖縄土産の地ビール、泡盛3種類を飲ませてもらう。12時まで宴会。けっこう飲んでしまった。1時に寝てしまう。
10月22日
10時出勤。ミーティング。午後は実験。今からバイト。
10月23日
昼出勤。プログラムにマジメに取り組んで上げてるのにゆーことをきいてくれない。coreはもう飽きた。
おいヨシカワ、アムロが結婚してもララァは関係ないぞ。それはアムロ違い。
10月24日
10時出勤。午後は懇話会のバレー&卓球。バレーは2勝していまんとこベスト4。卓球は初戦敗退を決めた。
10月25日
サークルのOB会。小久保さんが行方不明になってしまったのと、嫌な奴が一人きたこと以外は万事OKということにする。3次会は僕の家。朝までいつものメンバーと飲む。浜松がいたせいで話はかなり濃いかっけど、おもしろかった。
今日のひっかかる一言「うわぁ、髪の毛後退してるぅ」
10月26日
日曜出勤。昨日停電だったので、マシンがついてなかったら嫌だなと思ったが誰かがいれておいてくれたらしい。
今日のひっかかる一言「ホモっぽいよね」
10月27日
3限にでて、あとはずっと研究室でプログラミング。先生にハッパをかけられる。
ちゅーことで現在午前12時半。やっと終了。おそらくプログラムは正確に動いてくれてると思う。サンプルデータもできたんだけど、サンプルデータの読み込みがうまくいかない。もう今日はここまで。
10月28日
疲れた。サンプルデータの読み込みもうまくいった。あとは正確に動いているかどうか確認するだけ。今日はバイトだ。
10月29日
ミーティングをすっぽかしてしまう。夕方から実験。そして、すこし離れている間に、また装置が壊れたらしい。僕が実験をするとだめなのか。
長い間懸念であった日野の就職がついに決定!めでたい。しかし中学から一緒だった日野が社会に出るというのは少し違和感がある。
アルバムのページを作ってみた。
10月30日
午後出勤。プログラミングにはげむ。夕方、息抜きに脱走。やっぱ、僕って夜型。
10月31日
輪講に出て、羽鳥研に遊びにいって、バレーして(見に行って?)、バイトにいっておしまい。
11月1日
ひさびさに散髪した。
11月2日
思うところあって日曜出勤。
11月3日
昨日「ごっつええかんじ」が終わった。まあ、コントが無くなった時点でこの番組おもしろくなくなってしまったけど。
11月4日
朝早く来た。午後は地下実験室で監禁される。やっとデータをとりはじめる。疲れた。
11月5日
朝10時から地下に監禁状態。現在夜9時。廃人まぢかだ。
11月6日
午後から地下に監禁状態。廃人寸前。
11月7日
輪講。今日は実験しなかったので気楽。データ解析に興じる。
もうすぐM1輪講が始まるが、短いテーマは笑える。「エージェント言語」や「次世代インターネット」はともかく、「映像オブジェクト」や「複合現実感」って何?って感じだ。
11月8日
久々に休日といった感じ。新宿に行った。
11月9日
日曜出勤。しかも実験。昼の2時から地下に籠る。平日ならどうってことないことが、日曜というだけで萎える。8時まで黙々と実験。
11月10日
今日は1日データ解析に向けての下準備で終わってしまった。ほとんど学校。授業に出たら、横に中学高校の時の同級生and小学校の時塾が一緒だった波多の兄貴らしき人が座ってた。
11月11日
ゾロ目。1日中データの解析さ。なんにもわからないのさ。夜の12時まで学校にいたさ。
昨日家に帰って調べて見たら、やっぱり昨日授業で横に座っていたのは波多のお兄さんだった。歯医者一家だと思ってたのに、長男が精密工学科とは。歯科用医療器具の研究でもなさっているのだろうか。
11月12日
10時登校。ミーティング。眠い。現在9時半。すこし進展したかも。
11月13日
現在14日の1時半。ずーとうまくいってたのに、急にプログラムが挙動不信になりはじめた。ヤバい。でも日付が変わってからは仕事してない。というかやる気ない。
11月14日
輪講に出るため10時に登校。今日からM1が輪講。Oぜきが1時間もしゃべりやがった。湯川は自己嫌悪に陥ってた。眠い。寒い。雨がうざい。今日は久々のバイト。学会はどうなることやら。
11月16日
ここ数日悩まされ続けていたBUGが取れたかも知れない。昨日一日休んだのが効いているのか、さくっと見つけれた。でも動作確認は明日。もうやる気がおきない。
サッカー勝ってしまったではないか。
11月17日
気は焦るが、なにから手をつけたらいいかわからず、ほとんど何もしないまま1日が過ぎてしまった。雨のせいにしよう。
11月18日
昨日みたいな感じ。バイトに行く。1回当りのバイトの労働時間が増えそう。気に入ってもらえてるみたい。帰り自転車に乗ってると警察に捕まる。防犯登録確認で20分近くかかった。家に帰ってみるとガスが止められてた。こないだ払ったのに(;_;)。
11月19日
昨日から徹底的についてないかも。何か目に見えないものが僕を邪魔してる。あきらかにわかっているもので邪魔しているのは森野だ。
11月21日
昨日はバイトに行っただけで1日を消費してしまった気がする。そのバイトの途中、ちろっとプログラムを見たら間違いだらけである事が判明。今日、直しにかかるが、まだ一つおかしいのがある。
泣いても笑ってもあと3日しかない。でもついに今日ポスター作りに取り掛かった。現在12時45分。
11月22日
夕方に学校に来た。朝の5時頃までは記憶があるが、目が覚めたら勝手に椅子を並べて寝ていた。
11月23日
昼過ぎに学校に来た。泣いても笑ってもあと1日。ここで、ワナが仕掛けられていたことに気づき、結果を修正。ポスターを本格的に作りはじめる。あさ8時まで絶好調だった。
11月24日
一旦家に帰って1時間程寝てしまう。12時すぎにまた登校。30分ほどで、プレポスター用のOHPを完成させる。ナチュラルハイ。ドクターのチェンさんの旦那さんが遊びに来ていた。
3時頃撤収して、勢いで駒場に行く。ケーキをたべて、5時頃、また家に戻る。7時頃の新幹線で帰省(?)。
11月25日
11時頃家を出て阪大に向かう。阪大(千里キャンパス)は山の中。プレポスターでしゃべる事なんてなにも考えてなかったが、なんとかなった。
ポスターセッションは、ポスターから少しヒイた位置に立つ作戦に出たので、あまり質問されなかった。しかし、基本理念みたいなところから説明を求める人もいたので困った。今までの研究室の成果を全部説明させるつもりか?持ち時間70分のうち、日大の浅井と30分くらいしゃべって終わった。でも、一番有益な知識を与えてくれたのも(くやしいが)浅井だった。
松山の次のパネルの発表者のオッさんが、すこしやばくて、ポスターの一行目に「核融合は私の物である」とデカデカと書いてあった。もうあなたにあげます。
新大阪でうちあげ。終電に間に合わなくなり、朝5時までみんなの泊まってるホテルに居候して、5時頃帰った。
11月26日
朝9時から小野先生の発表だったが、当然家で寝ていた。一日実家で休養。神戸に遊びに行った。
11月27日
夕方の新幹線で東京に戻って来る。10時頃研究室に来てメールの整理。羽鳥研秘書きむらが復活したらしい、と輪講直前のよしかわからメールが来る。ご丁寧に日記まで更新してある。(まるで何もなかったように、、)
11月28日
輪講に出る。よしかわが、「発表中に"かに"という単語を言ってやる」と公約して行ったが、國頭さんとしゃべってて聴き逃した。
11月29日
午前11時ころ寝てると、高校の時の友人河野がから、学会が長崎あって、帰り、東京から深夜バスに乗るまで時間があるから夕食を一緒に食べないか、という電話が入った。寝てるっちゅーねん。
ということで、夜は河野と夕食。鉄ちゃんの河野らしく、長野からは「あさま」で帰ってきたらしい。
11月30日
午後から研究室。夕方、ムカつくので新宿に行ってCD漁り。現在11時。
12月1日
起きたら昼だった。雨が降り出してブルーだったが学校へ。図書室で論文をコピーしまくる。いつ読むんだろう。
バイトに行く。高2にもなって、完了形がどういう形か知らなかった、いや時制がまるでわかってなかったのでキレる。
11時に研究室に戻って来て仕事を続けるがはかどらない。家に帰って論文でも読もう。
12月2日
起きたら昼だった。全然はかどらない。バイトに行く。12時に研究室に舞いもどる。資料3ページ、OHP0枚、未読資料山のよう。どうしよう。頭の整理がつかなくなってきた。現在4じ。
12月3日
4時間しか寝てない。昼過ぎ学校に来る。
12月4日
現在朝の6時。資料はやっと8ページ目に届く。これからOHPに手をつけて、資料の手直しをして、、あれれれれぇ、、、あと28時間。朝の10時に一旦帰宅。
2時半まで寝て4時頃登校。6時頃やっと資料が一旦完成。OHP作りに励む。ところが朝3時頃、あまりにインチキくさいので、全体の構成を少し変える。また図をスキャンで取り込んで資料に張り付けたせいか、資料8ページをプリントアウトするのに1時間近くかかることが判明。OHPにはコピーして、のりで張り付ける。
同じ会場で発表する平石の所に様子を見にに行くと、3時の時点で資料が完成し、OHPは適当に作ると言っていた。
12月5日
8時頃全てが完成。10号館のコピー機で、平石とバッテイングしないように先に資料80部を印刷する。その作業と平行してOHPをプリントアウト。9時すぎ全てが終了。OHPの下書きに、しゃべることの構想を書き加えておく。結局寝てない。平石も寝てない。
10時輪講開始。僕がトップ。意外と冷静に発表できた。OHP12枚目でまで9分しかたってないことがわかった時はあせったけど。ちょうど25分で話し終えた。山地先生の質問が厳しかったが、答えられない範囲のものではなく、小野先生の絶妙のフォローで、なんなくいなすことができた。
発表が終わってから、犬飼が酒臭くやってきた。3番目の平石の発表の時は途中から寝てしまった。
今日は1番目が「計算機トモグラフィ」。平石が「電力供給体制がどうしたこうした」。両方インチキ・パワー系だったので、2番目の「超電導発電」の発表しかマトモじゃなかった。
全てがおわった。
バイトを寝とばした。
12月6日
3時頃、シャワーを浴びていたら地震が来た。浴槽が揺れて、結構こわかった。
12月7日
どうやらきむらが11月末から復活したらしい。おまけにHPまで更新されている。「求、えの素。」だの「身分 秘書&あーてぃすと」だの、なにも書いてない「11月のにっき 」だの、あいかわらずメタメタである。
12月8日
生活サイクルが完全に乱れている。朝の6時頃にならないと眠たくならない。起きたら2時だった。授業に出れなかった。バイトに行く。
12月9日
生活サイクルを直そうと思って2時にねたら、5時に起きてしまった。眠い。
Hamelinというピアニストの来日記念パーティーに行く。楽しかった。しかし、間違って他人のコートを着て帰ってしまう。
12月10日
学校に来たら机の上に、輪講の感想用紙の束が事務室から来ていた。「参考文献が古い」だの、「発表がわからない」だの、「おつかれさまでした」だの、勝手な感想のなかにキラリと光るこの一枚。 右の絵は、うちの研究室の卒論生Tるた画伯が、研究室のホワイトボードなどに落書している絵のパクリである。
12月11日
学校に昼来た。今日からHamelinの追っかけである。
コンサートは超感動。夕食の後、安芸介らと飲みにいく。
12月12日
輪講寝飛ばした。サボったのははじめてである。1回くらいいいや。
12月13日
昼間は渋谷に行く。夜はオーチャードホールでバイト。10時から12時の予定だったが、12時で終わらず、1時半までかかる。会社の人に西日暮里まで送ってもらったからいいけど。車には10人乗り込んでた。僕が西日暮里で3時半で3人目。のこりの人は所沢だとか大宮だとか言ってたのに、帰ったら何時だったのだろうか。始電のほうが早かったりして。
12月14日
夜コンサート。泣いた。打ち上げに行って、水道橋から歩いたが、20分程で家についた。朝まで電話してた。
12月15日
バイトに行っただけかも。
12月17日
相変わらず午後出勤。今日は分光器をばらして運ぶという力仕事をした。
ついに年賀状を購入した。いつ書くんだろう、50枚も。
12月18日
今日は2階の研究室から地下の実験室まで10BaseTのケーブルを引いた。
12月19日
昨日、バイトに行く途中歩いていたら、道の上にバナナの皮が落ちていた。まさしく、アメリカのギャグ漫画のように。「アメリカの漫画ってどうして、バナナの皮があんなにむぞうさに落ちてんねん。しかもどうして気づかずにすべってこけんねん。あんなもの落ちてるわけないやろ!」と思ってただけに、ドッキリかと思った。

あまり寝てない。輪講に出る。ついに我が研究室の画伯の絵を公開する。ネット上に流すのは検閲すれすれである。
アルバムの写真を1枚増やした。研究に勤しむ姿である。
12月20日
夜、友達etcを呼んで鍋をした。僕を含めて12人が6畳ちょいの部屋に押し込まれたが、結構余裕があった。大学を4年の時に中退して、agnis b.で働いている(最近、店頭の売子から本社勤務の広報に配属が変わったらしい)前川が来てくれたのはうれしかった。髪を伸ばし後ろで括って、薄いくせにアゴ鬚をのばし、ウルトラセブンのように細い眼鏡をかけた前川は、昔と別人のようだったが、家に来たとたん、ビールと鍋の小皿をひっくり返してくれた。 調子が良く、酒もおいしかったので結構飲んだが、うちの絨毯はもっと酒を飲んでいるはずだ。 朝までどんちゃん騒ぎ。楽しかった。
12月22日
ミーティングのため10時出勤。3源の授業に久々にでる。課題が出ていることが判明。午後の卒論ミーティングで院生もなにか発表してくれと、ボスから12時前に電話があったが、森野以外は全員無視していた。
アルバムの写真をまた1枚増やした。研究に勤しむ姿2である。友人のリンクを若干変更。Classicalのリンクも更改。
12月23日
父親と夕食を食べて飲んだ。
12月24日
一足先に年賀状の印刷が終わった。ワインが1本空いた。
例年のように「明石屋サンタ」を見てしまった。
12月25日
D3の人の文献コピーを頼まれる。良い仕事をした。
12月26日
研究室は大掃除。忘年会もあるのだが、バイトにいかねばならない。
ついに、次の研究対象のプログラムをGETしたがFORTOANで書いてある。ヤァァァホォォォフォートランランラン。
12月27日
年内仕事メールその他もろもろのために登校。明日帰省するので今日で最後。
明日は三重県人2人と18切符で帰る。どんな旅になるのだろう。
それではよいお年を。
12月28日
朝7時に東京駅集合だったので、寝なかった。重い荷物は宅急便で送った。7時5分に集合場所の丸の内中央口に行くと閉鎖されていた。朝7時半から開くらしい。すぐに杉本は発見したのだが、しばみおがなかなか来ない。
7時40分発熱海行きに乗る。浜松に12時ころついたウナギを食べた。1時半頃の電車に乗る。名古屋に近付くと、あとは新快速があるので楽だ。しかし、杉本もしばみおも名古屋で降りるので、一旦僕も名古屋で降りる。5枚が切り放せなくなった18切符の宿命である。どうしてJRはこんなサービスの低下を実施したのだろう。昔みたいに切り放せた方がみんな使うのに。
名古屋からは一人。電車は結構空いていた。7時くらいに芦屋の実家についた。
12月29日
一日休み。神戸に行った。なぜかTV大阪でエヴァの再放送があった。1話から8話まで。
12月30日
午後、何故か神戸に来たかおり様を、案内させられる。異人館に行く。中に入ったのは小学生以来だ。しかし年末なのでけっこう閉まってる。神戸ミルクワッフルなるベルギーワッフルブームのあおりを食らったような物が売られていた。
時間が余ったので、中華街に行く。横浜の物と並ぶ程有名だが、端から端まで歩くのに10分かからない。
6時にJR大阪駅に集合だったが15分遅れる。すでに日野も岩本も桂一も来てた。5人でフェスティバルホールに向かう。朝比奈第9のコンサート。
飲む。桂一は10時の電車に乗って九州に向かうので10分で早退。中川も11時頃電車に乗るので早退。あとは年末恒例の3人でだらだら飲む。しかしみんな自宅に帰らないといけないので11時半ころ撤収。エヴァ2日目。
12月31日
夜、灘高校44回生の同期会。60人くらい集まったのだろうか。先生はいつもの通り、新井さん、西岡、網さん。新婚のサイシンも来てた。久々にマスカワとしゃっべってしまった。佐々木が普通の人に戻っててびっくりした。1次会で撤退した。10時すぎ家に帰る。エヴァ3日目。なんちゅう年明けや。

NO MUSIC,NO LIFE 97
12月30日
朝比奈and大フィルの第9に行った。近年では一番できが良かったのではないだろうか。朝比奈のコントロール通りに、きっちり大フィルがついていってた。感動。毎年、コンサート後の「蛍の光」の演出が微妙に違う。
12月27日
JIMSAKUの「MEGA db」は凄い。人力ドラムンベース!THIS HEATを凌駕している。人が演奏してるとは思えない。
12月21日
YESの「Keys to Assencion 2」は日本盤の出る予定がないという話を聞いたので、輸入盤で買っちゃう。2枚目の新曲の作曲にWakemanが結構からんでるのは驚いた。1枚目はいまいち。
12月19日
YESの新譜は結構気に入った。YESのアルバムって、曲や演奏自体からよりも、サウンドから受けるイメージで批評が決まってくるみたいですね。
12月18日
IvesのPiano Sonata No.2は良い曲だ。最近気に入っている。
12月17日
新宿HMVにいったらM.Oldfieldがかかってた。珍しい事もあるもんだ。昨日からYESの新譜がでているがまだ買ってない。
12月15日
Hamelinは世界最高です。久保田先生まで聴きに来てるとは思いませんでした。面白い物へのアンテナの張り方が違いますね。
12月12日
Hamelinのピアノを生で聴かずに、ピアノを語ってはいけません。
12月8日
初めて楽譜を見ながら、アルカンの「ピアノのためのソロコンチェルト」を聴いた。じつはあの曲、楽譜にちゃんと、「Solo」だの「Tutti」だの書き込んであって、コンチェルトの体裁のつもりであることに気づいた。 1楽章の最後、同音連打がらスケールチェンジするところが非常にカッコ良い(というかわかりやすい)ことに、今更ながら気づいた。
12月7日
ついに昨日、Hamelinが日本に到着したらしい。今年の日本音楽界最大の事件Hamelin Weekのスタートである。
最近聴いているものを総括すると、全てバカ超絶技巧だらけである。バカピアノのHamelinを筆頭に(ピアノだけはクラシックやな)、バカベース(B.Sheehan、J.Hellborgとか)、バカドラム(T.Bozzio、T.Williamsとか)、バカギター(S.Vai、F.Zappaはもとより、T.MacAlpainなんかに手をだした)、バカキーボード(J.Johanssonが大流行り)などなど。HR/HMの比重が増えてきたことも確かだ。
12月5日
最近の「Maquee」は、編集長松本氏の趣味だらけで、全編クラブ系MUSICだらけである。とてもプログレの雑誌ではない。ま、売れはするだろうけど、欲しい情報は極端に少なくなった。 もともとGerman系の音楽が、僕の趣味ではないからかもしれない、というのも大きな理由だと思うが。 CDレヴューの質もあからさまに下がっている。あんな狭いスペースに何を書くのだということもあるし、ライターがいまいちわかってないというのもあるかも。初心者にはいいかもしれないが、「Maquee」なりの切口というのが失われている。メジャー流通させてしまったことの弊害かも。 でも、同じメジャー流通の雑誌でも「StudioVoice」の批評はさすがだと思わせる点がある(松山晋也氏の批評は好きだ)ので、メジャーだからどうこうということじゃないんでしょうね。
11月24日
昨日の「LOVELOVEあいしてる」は番組開始直後のイントロがら変だった。こ、こ、このデブは、、、、Yngwie、、、、、歌のバックで平気で関係ないフレーズを弾き倒す強引さ。まさしくヰングヱイ。むかしなら人の曲のバックで笑って弾くなんて事はなかったけど。いったい前のPaul Gilbartといい、どうやって呼んでくるのだろう。
11月21日
生協でPolliniの新譜、BeethovenのPiano Sonata NO.11,12,21が早速入荷されていた。勢いで購入。
11月19日
先日、KUZUMINの「ENCORES」を手にいれた。なかなかいけてる。Debussyとかは下品だし、Schedrinの曲なんてどうでもいいけど、イスラメイとかScrlattiとかよろしい。
11月17日
最近クラシックの新譜でヴェネッサ・メイというおねーちゃんヴァイオリニストのアルバムが置いてありますが、あれ売れてるのでしょうか?中身クラシックじゃないんですけれど。インチキ・フュージョンって感じ。で、ふっとどんな曲をやってるかを見ると、インチキクラシックアレンジ曲っぽい題の中に、「Hocus Pocus」。あれ??と思って聴いて見ると、スタジオミュージシャンっぽいタム連打のドラムとギターをバックに「♪よいれれよいれれよいれれよいれれよいれれよいれり、ろいぱっぱぁぁ〜」。あ、ほんとにFOCUSの「ほーかすぽーかす」ではないですか。意外とカッコ良い。この人クラシックの曲、まともにやったことがあるのでしょうか。ないなら、売る方針を変え他方がよろしい。プログレとかジャズの棚におきなさい。E.JobsonやJ.L.Pontyの横に並べておけばそこそこ売れるのでは。でも、ちゃんといいアレンジャーとライターをそろえないと、、、。本人に作曲アレンジのセンスがあればいいのですが。おもわずFOCUSをCDで買ってしまいました。
11月16日
次のM.Oldfieldの新作は「Tubular Bells3」だそうです。えぇぇ、、。個人的にはS.Phillipsを呼び戻してのバンドタイプの音にして欲しい。ちなみに、今個人的にブームなのはT.Williams、J.Mclaughlin、そしてDream Theater(あれ?)。
11月12日
すでに輸入盤では噂のLed ZeppelinのBBC Liveがでている。試聴したが音質は最高。マスタリングはPage本人がやってるようだ。両方、特に2枚目の方はNHKのFMやBootでおなじみだったが、音質が段違いに凄い。Immigrant SongからHeartbreakerになだれこむあたりが好きです。
11月11日
YESの「Keys To Assencion」のパート2が出てる。試聴のところ"Close to the Edge"のできはさすがに良かった。音も良いし。日本盤が出たら買おう。次のアルバムももうできてて、Wakemanが抜けてBilly Sherwoodが入った「Open Your Eyes」というアルバムらしい。ASIAみたいやな。
11月10日
Silver MountainやYngwieで有名なキーボードプレーヤーのJens Johannson。弟はAnders Johannsonだが、お父さんは有名なJazzピアニストでJan Johannson。JensとAndersのいたSilver MountainのギタリストはJonas Johannsonで血縁関係なし(のはず)。JensとJanとJonas。スウェーデン人ややこしい。
11月9日
最近の流行はHamekinのScriabinとBilly Sheehan。でもMR.BIGはハズした。800円で買ったCDを売ったら700円だった。レンタルより安い。最近こんなのばっかり。
11月2日
昨日の「Love2あいしてる」のオープニングはひどかった。あまりのひどさにケタケタ笑ってしまった。どこの世界に吉田拓郎の歌にPaul Gilbartのギターソロを突っ込もうなんて考える奴がいるのか。毎週、高中正義でもヒドイなと思うことがあるのに、ポール・ギルバートやで。Mr.BIGやで。「きゅぃーんぷるぷるぷる」って、おかしいって。
10月30日
一昨日買ったD.Bowie「Lodger」がおもしろくなかったので売っぱらってしまった。200円の損。妙に解放的なポップさとS.HouseやA.Belewといった人達のいいところが出きってなかったところが気に入らなかったのだと思う。一昨日買ったJ.Scottfield「Live'81」も売った。これは100円特。ジョンスコの音がしてなかったから気に入らなかった。
10月28日
生協の中古CDフェアで2枚程CDを買った。人気のないものや輸入盤は異常な程安い。(500円とか)「価値基準」の差を感じる。
10月27日
Disk Reviewのページを作ったけれど、ほとんどCD Listと内容がいっしょ。
10月21日
生協でS.Vai監修の「Merry Axemas」をゲット。でもこの時期にクリスマスの曲を聴いてもねぇ。Eric JohnsonとJoe Satrianiの中間部のJamがおもしろかったかな。
10月20日
昨日秋葉原にいったら、LAOXの楽器館で閉店セールをやっていた。Whistlerが700円だったのでD管(っていうのか?)を買った。もちろん目当てはTULLの「The Whistler」を吹きたいのだが、家に帰ってヴィデオを見たらどうもI.AndersonはC管を吹いているような気がする。どっちなんだろうね、山中さん。
10月18日
昨日、King Crimsonの「The Night Watch」を買った。どうして生協には入荷してなかったのだろう?内容(73年11月23日のアムステルでのライブですね)はBootlegで、もともと知っていたのだが、音質が格段に良くなっているのは確かだ。この日の「21馬鹿」はギターソロがカッコ良くて好きなだけに感動。一番思った事は「Wetton先生のベースは凄い」ということである。今月の雑誌「炎」でDavid Singltonがインタビューで「どのマイクにもベースの音が入っていた」というだけあって、音がでかい。でも音がでかいだけでなくニュアンスが細かいですね。Wettonが何故凄いかということはまた今度かくつもり。
10月13日
最近YMOの曲をストリングカルテットで演奏したCDが目に着く。視聴してみた が、メロディを重視してるせいかリズムが甘い。やはり「リズムマシンより正確」と いわれた高橋幸宏先生には負けるか。
村上ポンタ秀一がドラムを始めたのは、「西宮の今津中学時代、ブラスバンド部でティンパニを叩いたのが最初」とよくプロフィールに書いてあるは知っていたんだがのだが、今月の「バンドジャーナル」のインタヴューで、そのティンパニをはじめなさいと言ったのが「朝比奈隆」だといっていた。恐るべし朝比奈隆。
10月9日
Dan Ar Brazの「Heritage des Celtics」を購入。久々にケルト系の音楽を真面目に聞く。やっぱり音質がいいほうがいいね。
10月7日
仙波清彦&はにわオールスターズのCDをやっと中古でGET。非常にばかばかしくてよろしい。
10月3日
最近BRAND Xにはまっている。5年ほど前に一度聴いてるはずなのに、当時はピンとこなかった。曲も「Neuclear Burn」以外いいと思わなかった。今となってしまえば、このバンド、曲なんてどうでもいい。各メンバーがどれだけ切れたプレイをしてるかがポイントなのね。
9月27日
Iron MaidenのCDなんかを買ってしまった。Mahavishnu Orchestraの「Birds of Fire」のリマスター盤は思ったほど音に変化がなかった。
9月24日
ディスクレビューは別に作ろうかと思い始めている。
9月21日
今日はJaco Pastoriusの10周忌。
9月17日
渋谷のタワーレコードにVolodosという新人ピアニストのミニコンサートを聴きに行く。会場はそれ系のマニアが多かった。トークがあり、めちゃめちゃつまらなかったが、演奏は凄かった。曲はRachmaninof/Volodosのメロディー、Bizet/HorowitzのカルメンVariations、Rachmaninof/Volodosのメロディー、そしておまちかねのMozart/Volodosのトルコ行進曲だった。ピアノが悪くて音がすこし良くなかったが、テクニック(バキ度)は高かった。
9月15日
昨日ライブにいって会場の会話での聞きつつ思ったのだが、マニアが「私はこんな事も知ってるのよ〜」「こんな曲もしってるのよ〜」というような、知識ひけらかし的な会話がちらほらあって、寒かった。世の中にはまだまだ上がいるのだよ。真のマニアは、自分に満足せず、さらなる飛躍を求め修行に励んでこそマニア。
9月14日
KENSOのLIVEに行って来た。場所はON AIR WEST。初めてCDを買ってから6年。念願のライブである。7時半に開始。曲はアルファマの後半〜空に光る、むほんの年、日記(新曲)、月夜舟行、美深、精武門(小口氏の新曲)、氷島、海、聖なる夢2、ブズーキソロ、心の中の古代、地中海とアーリア人、月の位相パート2、パワー・オブ・ザ・グローリー、麻酔パート2、ギプス、在野からの帰還、インスマウスの影(曲順めちゃくちゃ)。清水氏のなんともいえないMCをはさみつつライブは進行していった。どれもかっちょいい。村石のドラムはちょっと音が大きめすぎか。小口氏の新曲では、清水氏がギブソンに持ち変え、ジミーペイジばりのカッティングを決めるなど、ロックくささが増していた。光田氏のミーハーなファンが多く来ていて、マニアなおっさんたちの空気を和らげていた。最後に、一番前に座っていた奥さんと娘さんに手を振っていた清水氏は素人っぽかった。
9月13日
明日の予習のためKENSOの「ZAIYA Live」を聴き込む。やっぱりKENSOは良い曲を書く。演奏はもちろんピカイチだが。この新曲の「在野からの帰還」は良い曲でかっこいいのだが、ちょっと短い。もうすこし展開できそうなきもするのだけど。スタジオでアルバム収録するのかな?
9月11日
B.Brufordの新譜はラルフ・タウナーとエディ・ゴメスと共演らしい。Earth Worksの3枚目あたりからのジャズ路線まっしぐらな感じなのだろうか?最近のBrufordは昔みたいなリズムを細分化するより、Vroom、HackettのGenesis Revisitや、B.Richのトリビュートアルバムとかに見られるような大きなグルーヴをつかむ演奏を身につけようとしている過渡期だと思う。楽しみだ。
8月30日
毎月1回、金曜日の「ニュースJAPAN」の「YOL」というコーナーにPONTA BOXが出るのだけど、昨日のはメンツ、演奏ともに凄かった。ゴンチチ、はかせたろう(漢字むずい)、そして仙波清彦師匠。
8月29日
TVでモントルーフェスティヴァルの模様をやっていたので見ていたら、EL&Pがでていた。「RONDO」を演奏していた。Emersonの腕が無理が効かないのか、アレンジが若干変わっていた。このバンド、次の展開はどうなることやら。
8月28日
Sonyから出た「Volodos debut」のCDはなかなかいける。聴きものは、シフラの熊蜂の飛行、Tchaikovsky=Feinbergの悲そう、Volodos編のトルコ行進曲。どれも曲は馬鹿っぽいが演奏は堅実でした。
8月2日
ピアニストのSviatoslav Richterが亡くなったらしい。残念だ。せめてもの救いは4年前、来日した時に生で聴けてた事かな。
7月29日
Frank ZAPPAの「Baby Snakes」のヴィデオをレンタル。78年のハロウィンコンサートがメインだが、A.Belew、T.Bozzio、P.O'Hearnとの暴れかたが尋常ではない。"Baby Snakes"のプロモはいつ見ても面白い。
7月28日
渡辺香津美の「The Spice of Life」のライヴヴィデオ(正規録画)をレンタルして見た。これは予想以上にすごかった。曲を覚え切ってないのか、怖い顔をしてフレーズの合間に若干ずれるBruford、プレベ1本でキーボードも弾いちゃうBerlin、そして軽い即興をまじえ、ペダルを踏み踏みMIDIで同期をとったシンセ音を混ぜたトーンやストラストーンで弾き倒す香津美。ノリのいいファーストアルバムの曲をほぼ全曲やっていて、流れるようにライヴが進んで行くのが映像でも良く分かる。このトリオは生で見たい。 もう1回やってくれないかな。Brufordも香津美師匠のことはやたらほめてたし。
7月24日
RUSHのリマスター盤を数枚購入。DrumsやBassのアクセントのはずみ具合が断然違うし、今までほとんど気づかなかった音など(「Witch Hunt」のイントロなど)聴こえてくるし、絶対買い直した方がよろしい。
7月20日
J.Maclaughlinの「The Promise」を購入。なかなかカッコいいアルバムだった。解説の「90年代の"Electric Guitarlist"」という文に納得。間にSEや声などが入ったりしてアルバムとしての形もなかなか整っている。StingとV.Colaiutaのトリオは期待していたのだが、Jamの風景をカットした感じで短くイマイチだった。
7月14日
いわゆる「様式系」というのを聴いてみようと思い、Silver Mountainの「Shakin' Brains」を借りて聴いてみた。かのJens Johannsonもいることだしさぞかしだろうと思ったら、めっちゃ期待外れ。HMマニアってこんなのばっかりきいてるのか?Rainbowのできそこないに、R.Wakemanフレーズをブチ込んだ感じ?とりあえず曲が悪い。そしてVocalが悪い。買わなくてよかった。
7月10日
ついに、「Bozzio,Levin,Stevens」をget!なかなかよろしい。特にBozzio。
6月18日
新宿HMVでHamelinの新譜、Roslavetsの作品集を発見。すぐさまGET。Scriabinの亜流みたいな曲がおおくて、HamelinよりもHough向けの曲と言った感じ。Scribainのソナタ集みたいに、他のと比較できないために、「をを」という驚きもない。
6月11日
Jethro Tull結成25周年記念(今年で29年なのに、、、)「Thick As A Brick」リマスターCD新聞付きが発売になっていた。発見して2秒で買ってしまった。音は良くなってます。アコーステックギターのパートが多い曲だったが、なかなかいい音になってた。おまけで、MSGにおけるライヴトラックがついてたが、20周年記念ビデオのと同じ演奏だ。
6月10日
ついに「G3」発売。3人とも良いが、特に良かったのはJ.Satrianiと、「The Attitde」でS.Vaiと全く同じフレーズをユニゾンで弾ききるM.Keneallyである。
6月9日
今日発売のぴあ。P.257の「今週のお客様」のページを見てびっくり。あのJohn Wettonがぴあを持って笑っている。
6月1日
NHKホールでメトロポリタンオペラの裏方のバイトをしていて、恐るべきものを見てしまった。「NHK用レバインタオル」と書かれた袋。
To Diary Site To HOME