院生生活 '98
- 1月1日
- A Happy New Year。雨が降ってたので1日中家で食べて飲んで寝てた。深夜、エヴァを最後まで見る。
- 1月2日
- 午後、日野と明石さんと会う。ハーバーランドを散歩した後(ポートタワーにまで登ってしまった)飲む。酔虎伝という飲み屋でブラックビスケッツの「ブラビ飯」というものを食べる。単なる醤油ご飯だった。
- 1月5日
- 神戸と大阪でショッピング。コートを買った。
- 1月6日
- 夜に帰京。夜、研究室にこっそり来てメールの整理。
- 1月7日
- 午後登校。特に何もせず。
- 1月8日
- 雪が降ってると登校意欲が低下する。
- チーフに修論発表はビデオにしようと言われる。アニメ仕立てにしてやろうか。
- 1月9日
- 輪講に40分ほど遅れたので、柳田の発表には間に合わなかった。
- 1月12日
- 天候が悪いが学校にくる。そろそろレポート書かないといけないが授業には全然出ていない。
- 1月14日
- 最近寒いせいか体力がすぐなくなる。つまり良く寝る。今日も3時前に学校に来た。月曜からメールサーバandネームサーバが不調で、外部向けのメールが1通も送られてないことが判明した。最悪だ。
- そして、15mの38本の光ファイバーをまとめてチューブに通すという作業をさせられる。そんなことをしているうちにバイトのお時間になってしまった。
- メールの返事も書けなかったので夜に学校にくる。今3時。
- 1月15日
- 雪。夕方起きる。することないので地下鉄で池袋に行ってみるが全部店がしまってる。帰ろうと思った時にちむらの襲撃を受ける。様々な発言の攻撃をうける。
- 1月16日
- 輪講。羽鳥研ではけんだまが流行ってるらしい。難しい技に吉川が挑戦しているので、やってみたら2回程できた。
- 1月19日
- 研究室紹介を英語で書くという仕事をやる。20分くらいでインチキな英語を書いた。
- Rock関係のCD LISTのデータが欠落している。おかしい。
- 1月20日
- 久々に地下実験室での実験につきあう。
- Rock関係のCD LISTのデータ回復
- 1月21日
- ソウル大学との合同研究発表会とやらで、朝8時半からこなければならなかったのだが、当然のように寝過ごしてしまい、10時に来る。4時間くらいしか寝てないんだけど。でも、M野は最後まで来なかった。
- 研究室で寝る。チーフに、6月の学会に向けて仕事するように言われる。前述M野は45000円のボードをテスト段階で壊したらしい。
- 1月22日
- 14号館で自殺した人がいるらしい。センター試験の成績が良くなかったのでしょうか。
- 1月23日
- 神の輪講発表があった。タイトルはイイカゲン、OHPも妙な所がアニメになって凝ってるし、羽鳥先生は聞いてないし、15分で終わっちゃうし、質疑で先生にケンカ売ってるし、神らしい輪講だった。
- 午後、神とよしかわと羽鳥研でネットマージャンにはじめて挑戦。思ったより良くできたソフトで楽しめた。悪く言えば不毛な時間だった。
- ばいとで、小5の男、1回教えたところをきれいに忘れているので教え直してたら、アクビしやがった。キレル。僕2時間しか寝てないちゅーの。
- 1月24日
- 最近、養老猛にはまっている。この人のものの見方は筒井康隆なみに狂っている。「中国人はなんでも食べる。食当りを起こさない限り食べる。うまかったら食べる。まずかったらどうするか。薬にするのである。」おいおい。中国人差別やぞ。
- 1月25日
- 自転車がパンクする。タイヤを見るときれいに画ビョウがさしてあった。コンビニから出た後急にパンクしたので、意図的に刺されたものと思われる。悔しい。
- インストールなんてほとんどしないから記録をこのページの頭にうつす。
- 1月26日
- 昼に登校。夜中電話してた。口内炎が痛い。
- 1月27日
- チーフから賜わったテーマは考えれば考える程「はぁ?」という感じ。ばいと。
- 1月28日
- 寒くて体調がよろしくない。
- 1月29日
- 明日提出しなければならないレポートがあって、どうするか夜まで迷っていたが結局適当に書いて出すことにした。しかし日付が変わってもまだ書き終えることができてない。
- 1月30日
- 昨日インチキレポートを書くのに2時までかかったせいか、今年度最後の輪講を寝飛ばしてしまった。
- ネットワークスペシャリストの合格者が、官報にすでに発表になっていたが、受験番号を忘れていて確認できなかった。ま、たぶん落ちてるけど。
- 1月31日
- 裕才がメンバーになってる日立フィルという日立がやってるオーケストラのコンサートを聴きに練馬まで行く。有楽町線でいったら、小竹向原から練馬間は別料金を取られた。詐欺だ。こんさーとは、、、だった。
- 帰り池袋のヤマハで楽譜を漁るため、屈んだ姿勢をしていると、まったく同じ姿勢をした奴が横にいた。桂一だった。夕食を一緒に食べる。
- 学校に来てメール読んで、裕才の家にいって朝3時まで飲む。奴の家も良い酒を置くようになったものだ。
- 2月2日
- 今日から郵便番号が7桁。うちは110-0001と覚えやすい。
- 2月3日
- 鼻水が止まらない。そこら中で人が鼻水に溺れている。
- 筒井康隆の新作「敵」を買ってしまった。
- 2月4日
- 卒論生物部のために熱心に仕事をしてみるが、僕には才能がないようだ。
- ふと上の文を見ると「卒論・生物部」に見えた。もちろん「卒論生の物部」ということである。
- 2月5日
- 明日はM2の卒論〆切である。研究室は修羅場。昨日の続きの仕事をしているが終わらず、朝の3時までかかった。
- 2月6日
- 朝9時からのバイトがあったが、起きたら9時前だった。
- 2月7日
- もやしは根を取ってから調理した方がおいしい。
- 2月9日
- 最近朝方まで寝れないが、昼には学校にくる。
- 前から6月の学会に出そうと言われていたのだが、申し込みの〆切が今日であることを今日知る。あわてて200字ひねりだす。
- 卒論生渡辺と実験(?)に付き合うがさっぱりで3時間成果無し。
- 2月12日
- 予算が余ったのか、研究室の空調が新しくなるらしい。新しくなるのはいいのだが、工事のために、この時期にマシンを移動しなくてはならないらしく、その労働で午後が数時間つぶれた。疲れた。朝から、寝違えたせいで首が痛いし。
- 2月14日
- 夜、桂一の家で「桂一M3決定記念飲み」を敢行する。7時集合だったが、集まったのが上條師匠と僕と桂一。3人で夕飯ついでに飲む。モツ鍋がおいしかった。槙尾さんが来たので会場を桂一邸に移す。後から日野が来る。けっこう飲んだ。ワインが3本少し空いた。
- 2月15日
- 朝起きると雪が降ってた上に気持悪かった。帰りの西武線が止まってるかと思われたが、無事池袋につく。でも気持悪い。吐いたら、液体は赤いし、良い匂いがするし、なんとも言えなかった。ワインで吐いたのは初めて。
- 2月16日
- 17日が〆切の卒論生の手伝いをするために泊り込む。結局ほとんど何もしなかったが。研究室で寝たのは久しぶり。
- 2月17日
- 6時くらいから意識が無く、気づけば9時。卒論生は修羅場、研究室も修羅場である。マスターが卒論の図の切り貼りなどをせっせとやっている。物部のために作ってやったプログラムは間違ってなかった事が判明(by井さん)。11時終了。また寝ちゃう。2時すぎ撤収。帰って寝る。夕方起きてバイトへ。
- 2月18日
- 原島先生のレポート提出に添えるノートが完成する。最近生活リズムが変だ。
- 2月20日
- 原島先生のレポート完成。
- 2月22日
- 夕方、CD、楽譜、本、紅茶などを探し求めに渋谷へ行く。欲を出してタワーレコードに行ったのが運のつき。CDを見ていると腕をぐっと捕まれ「あーらお元気ぃ?」と声をかけられる。この一声で今日は最高についてない日に落ちぶれた。H松だ。友人とやらまで紹介される。
- 2月23日
- 卒論生、審査会の一日前ということで研究室は最高潮に達している。夕方バイトのために抜ける。12時ころ戻って来る。朝まで手伝い?
- 2月24日
- 朝まで手伝い!10時ぎりぎりまで戦闘状態。卒論生が出て行った後大掃除をして軽く飲む。11時10分前、発表直前の秋吉がOHPが足らんと言って戻ってきたのは驚いた。1時すぎ家に戻る。当然寝たが、3時半ころ研究室に戻って来る。新卒論生がウジャウジャいた。
- 6時から打ち上げ。turuta(「とぅるた」と発音すべし)が調子に乗っていた。1次会が終わって9時半ころ、次の飲みのために同窓会館に向かう。
- 1年の女の子とかもいてなかなかGOOD。恐ろるべき事実が一つ明かされた。世間は狭い。朝方まで騒ぐが、寝不足がたたったのか、めちゃめちゃ気分が悪くなった。11時ころ帰って寝る。
- 2月25日
- バイトに行って終わり。
- 2月26日
- 研究室のsendmailが壊れててメールが送れない。外側から来るのに内側からは一個もメールが出て行かない。FTPも使えない。中が火の海という鉄壁のファイアーウォールが出来上がっていた。最悪。
- 夜スキーへ。
- 2月27日
- スキー
- 2月28日
- スキー
- 3月1日
- スキー3日目。詳しくはよしかわに任す。
- 3月2日
- 朝帰京。洗濯2回した。
- 午後久々に研究室へ。来年度の席と役が勝手に決められていた。
- 3月3日
- スキーのせいで生活サイクルが人並になった。バイトにいったら弟の方が1週間の間に何もしてないことがわかり萎え萎え。ポケットをみるとコピーカードが入っていたので返しに来て、そのままだらだら遊んでいる。
- 3月4日
- 輪講のテーマを相談に行った。昨日から3日連続バイトである。
- 3月6日
- 朝9時から地下にコンデンサーバンクとやらをいれると言う話があったのだが、遅刻して10時半に来た。ケーブルとか引き直すなど、ホコリだらけになって作業した。4時頃終わるが疲れた。
- 3月7日
- 夕方、熊本から出張で東京に来ている明石さんを囲んで、新宿で飲む。珍しい人も集まった。2次会の後、うちに6人程来る。誠一さんが2次会で帰ったのは意外だった。
- 3月8日
- 朝解散。桂一と大泉さんと朝食をとってから、家に帰ってまた寝る。昼過ぎ起きて学校に来る。別に学校に来てもたいして何もしなかった。
- アルバム、リンク、Rockなリンク、Classicalなリンク追加。
- 3月9日
- 地下の整理の続きをするつもりで学校に来たが延期。330号室にある「Swp」というダッサイ名前のついたDOS/Vマシンに入っているピンボールゲームにはまってしまう。
- 3月10日
- 地下の整理が終了。今日は大学の合格発表の日で、本郷中に人があふれていた。バイトに行く途中、秋葉原で高校の後輩伊藤に遭遇。
- バイトにいったあと、研究室に戻って来る。CDをコピーしようと思ったが、音楽CDのデジタルコピーが、ハードの性能のせいでできない事が判明。
- 3月12日
- 雨はいやだ。真面目にプログラムを組んでいる。生協で高校の同級生竹村にあった。結構しゃべりこむ。下らないギャグセンスは全然変わっていない。そんな彼でも4月から富士銀行の銀行員だ。
- 3月13日
- 最近眠い。
- 3月16日
- 最近、喉が少し痛いので、本郷の保健センターに行った。生協の前で人だかりができていて、嫌な感じがしたが、構わず入って行くと「新入生の身体測定があるから休み」言われた。
- 「つかえんな」と思いながら保健センターを出て行くと、人だかりに囲まれ「空手部なんだけどぉ」「ボート部なんだけどぉ、興味ない?」とか言われた。アホか、おまえら。東大生のクセに脳味噌まで筋肉質か。いくら保健センターから出てきたとはいえ、手ぶらで来る新入生がおるか。おまえらより少なくとも2つか3つは年上やねんぞ。(敵が1年生なら最悪5つ上。)めちゃめちゃ理系院生な格好と態度やろが。
- しかも、「あ、結構です」と丁重に断ると、「なんだ、おまえ」みたいな感じでメンチ垂れてきやがったので、「あ、院生やから」と言ってやった。しかし、大学2年程度の知能では「インセイ」という響きが、いまいち理解できなかったらしく納得いかない顔をしていた。
- 「ちょっと浪人した新入生」くらいに見えるのかな、と若干の自尊心を満足させる部分はあったものの、健康状態が悪いのでムカツキの方が大きかった。結論としては、扁桃腺が腫れてる気がするのだ。
- 3月18日
- 明後日、学会予稿の〆切なのだが、全然結果が出ないので(というか、結果の出せる状態ではない)ので困ってる。turutaにかまって無駄話ばっかしてたので何もしないまま1日が終わって行った。僕の数学的知識では手に余る。
- 3月19日
- 朝起きたら8時半だったので、「寝たのが7時前だったのに、良く起きれたものだ」と思っていたら時計が止まってただけだった。TVつけたら「ごきげんよう」をやってた。
- 学校に来た所で予稿は書けない。修理に出したMacを生協まで取りにいってくれなんていう、いつでもいいと思ってた仕事を至急しなければならなくなったりしているうちにバイトの時間。遅れかけ。
- バイトが終わってから研究室に戻って来たら、机の上に封筒が置いてあって、僕以外の全員の分の予稿が入っていた。結果も貼る絵もないので困っていたが、松山より2行多く書けたので、もういいことにした。封筒に入れて糊付けした。あとは帰りに郵便局に出すだけだ。
- 3月20日
- 学校に夕方に来て、1時間だけいて飲みに行く。朝まで池袋。
- 3月21日
- 夕方まで寝てて、上條師匠の引っ越しの手伝いに行く。
- 3月22日
- 昼から日野の引っ越しの手伝い。引っ越し手伝いで終わった週末だった(僕の人の良さがでてるね)。日野、あらかじめ言っておけよ。いい感じだけど。
- まず豊島寮から川崎の新居に行き、それがら大学に戻ってもういちど新居に物を運んだ。レンタカーを借りた千駄木の店に返しに行ったのが夜の2時半。自転車を西日暮里に置きっぱなしていたのに気づき、取りに行って帰って来たら4時だった。
- 3月23日
- 夕方学校に来て、そのままボス宅に連行される。今日はボス宅で新年会。保田さんと、turutaが暴れていた。12時ころ研究室に戻って来た。寝ちゃう。3時ころ起きる。明石さんからメールが入って連絡をくれというので、研究室に電話をかけてもらう。彼は会社の携帯。僕は研究室の電話。誰一人個人の物を利用していない。5時ころまで雑談。
- 3月24日
- 昼まで寝て、学校にちょこっと来て速攻バイトに行った。そして研究室に戻って来る。メーリングリスト用ソフトfmlに挑戦。
- 気づかない間にちむらのページがどんどん更新されている。1枚写真が逆さになってるし、バカ●だしである。そーいや、未だに何のアーティストか知らない。
- 3月25日
- 散髪に行く。実は5ヶ月ぶり。
- 3月26日
- 昼夜逆転生活続行中。TATE Gallery展を見て来た。輪講?はるやすみ。
- 3月27日
- バイト。学校には30分しかいなかった。
- 約10年見続けた「パペポTV」が今日終わった。何事もなかったかのように、いつもと同じような放送だった。
- 3月28日
- 朝、何気なく学校に来る。午後、岸本氏に誘われてコンサートへ。帰って来たら裕才から電話がかかって「さしみが余ってるから飲みに来ないか」というので行く。朝わざわざ築地でしいれてさばいたらしい。うまかった。
- 3月29日
- 夕方から新川崎の日野の新居で「新居」披露パーティー。日野のいろんな関係者が集められたが、集合場所に行くと日野以外1人しかいないという、日野の人気ぶりを発揮していた。槙尾さん、桂一といういつものメンツ+1が、結局朝までダラダラしていたが、帰りぎわ、3人とも日野に非常に悪いことをしたのではないかという気持になった。
- 3月30日
- バイト。
- 3月31日
- 夕方から、裕才邸で岸本さん、浜田と4人で飲む。途中カラオケに3時間程行く。浜田を泣かしてしまった。僕が悪いわけじゃないと思うけど。
- いや。やっぱり僕の言ってることって正論が多いよ。
- 4月1日
- エイプリルフール。今日からM2。うそのようだ。そしてバイト。
- 4月2日
- 研究室の机の場所を変わった。新しくて大きい机なので良い感じ。
- 今日は久々に飲みも何もない。
- 4月3日
- 1週間ほど前にクラッシュしたハードディスクをformatし直す作業をしているが、全然うまくいかない。というかHDに関する細かいデータがほとんどないので手探り状態である。
- 4月4日
- DGMというレコード会社の宣伝イベントに行った。そのあと帰省する。
- 4月5日
- 久々に神戸をまわった。
- 4月6日
- 免許の更新をしに伊丹に行く。確かに東西線の開通のお蔭で伊丹にJRで行くのが便利だ。更新は30分程度で終わる。6年間ペーパードライバーでい続けたので、無事ゴールド免許証を取得することができた。次に書き換える時は30才だと思うとちょっと萎える。
- 4月8日
- 夜、東京に戻って来た。研究室に来るがあまりメールはたまってなかった。
- 4月9日
- 今日辺りから生活サイクルを元に戻す努力をはじめる。11時に起きて1時に来た。卒論生のアカウントを作った。8人も9人もアカウントを作って適当なパスワードを作るのはめんどくさかった。
バイトに行く。
- 4月10日
- 輪講に出た。別会場で羽鳥研の石川がやってくれたらしい。学校が始まったせいかメールが多い。今日だけで70通を越えた。世間では就職活動というのが流行ってるらしい。
- 4月11日
- 今日で25だよ。うるさいな。
- 4月12日
- いろいろ買物をしたかったのだが、見ただけで終わった。
- 4月13日
- 心を入れ換えて朝10時に来た。仕事仕事。授業は3限だけでた。それから小野先生と打ち合せ。少しだけ方向性が決まる?夕方上野にお買い物に行く。
- 本三の交差点から上野の方に向かって自転車で快調に坂を下って行くとぱふ、ぷしゅぅ〜と前の方から音がした。過激派が僕を攻撃しに来たのかと思ったが、前輪がパンクしただけだった。
- 上野の自転車屋に修理を頼んだ。1時間後、自転車やに行くと「外側のタイヤが破れているので、タイヤごと替えておきました。4200円です。」と言われた。金がないときに勝手なことをするな。押売だ。
- 研究室に戻って来て11時頃までいた。
- 4月14日
- つかれたので昼に来た。バイトだったのでとっとと撤収した。蒸し暑い。(書き方が、ちむらっぽいな)
- 4月15日
- 夜学校に来る。チーフから進路についてきかれる。どうやらドクターに残れというプレッシャーはないようだ。良い先生だ。
- 4月16日
- 昼登校。卒論生がいっぱいいる。みんなコンピュータの使い方とかめちゃめちゃ。TeXとか知らないし。4年ってそんなものか?履修届に先生のハンコをもらう。なんか雑務が多い。
- 今年卒業されたドクターの時松さん専用マシンが民間に格下げになったのでセットアップもしなくちゃならんらしいし、全体のマシン環境を変えるための注文もしないといけないらしい。
- 夜までいた。が、仕事は進めず。
- 4月17日
- 輪講。久保田がやってくれた。バイト。
- 4月18日
- XdviのヴァージョンUPをしようとして失敗し、おまけに古いほうまで消してしまう。しばらくdviファイルが見れない環境が続くのか。
- 4月19日
- 第1種情報処理試験を受ける。昨晩はすこし勉強したので3時間しか寝てない。午後がいまいち。会場は早稲田大だった。浪人の時受験して以来5年ぶりだ。
- 早稲田から目白、池袋と散歩する。池袋のYAMAHAでまたしても桂一と遭遇。そのあとエヴァの映画を見た。
- 学校に来る。Xdviは古いヴァージョンをMOのバックアップから拾う事で事なきを得た。
- 4月20日
- なんだか仕事がすすまない。3週間前を切ったのに。バイト。
- 4月21日
- 研究室の新入生歓迎コンパ。場所は10号館前だった。2次会は根津の大八にいった。久々に喫煙した。
- 4月24日
- 輪講。犬飼のを見た。そのあと見学。帰ったら9時。疲れた。
- 4月25日
- 午後、誠ちゃんとつくばに行く。大泉さん幹事でバーベQ。槙尾さん、菅野さんが参加。輪講前にこんなことしてていいのか?バーベQのあとは、大泉さんちでゲーム。帰ったら12時。そっから桂一と槙尾さんちにいく。朝帰り。
- つくばはきれいだったが、開けてない自然のきれいさと、新興地のきれいさだ。
- 4月26日
- 午後新宿文化ホールに行く。堀崎さんのいるオケのコンサート。輪講前にこんなことしてていいのか?もうひとつの目当てがあったのだが、そっちは事情によりなくなった。
- 現在夜2時。もちろんお仕事。
- 4月27日
- 小野先生と輪講についての相談をした。バイト。
- 4月28日
- プログラムの製作が先にすすまないので、輪講資料の製作に先に手をつける。
- 9時頃、コンパにいく。朝まで渋谷で過ごすはめになる。
- 4月29日
- 起きたら昼過ぎ。でも学校に来る。資料が2ページになったくらいか。あと9日?
- 4月30日
- 学科の就職ガイダンスがあった。31号に同級生があんなに集まったのはひさびさではないのか。4年がメインだが。
- よしかわのページに載ってた性格診断サイトに行ってみた。結果はbaabc。「平均的な宗教家タイプに、もうちょっと厳しい批判力と、大幅な気儘さ頑固さが、加わったタイプです。」。医師、宗教家、お勧めできないのは科学者、エンジニア、コンピューター技術者、プログラマーだそうだ。ち〜ん。性格は「協調性に欠ける面が目立って来る」だとさ。
- 5月1日
- 輪講を寝飛ばしてしまった。おかげで神のが見れなかった。
- ついに輪講発表まで1週間。現在プログラム550行(しかし動かない)、資料3ページ。間に合うのか?来週は泊り込み覚悟。
- 5月2日
- ゆっくり寝てやった。しかし、鼻水がとまらなくなった。
- 薬を飲んだらだるくなって、眠くなった。世の中うまく行かないものである。
- 5月3日
- 飲みに行ってやった。当初からの予定であったのだが。朝まで飲んでた。
- 5月4日
- 昼に起きて研究室に来た。誰もいない。黙々と仕事をするが当然すすまない。
- 5月5日
- また昼に研究室に来た。今日は柳田がいた。でも夜は一人。ここからだと、コンビニに物を買いにいく時間と、家まで帰る時間がほぼ同じであることに気づき、家に帰って食事をした。2時間くらいくつろいだ。また研究室に来た。もういやだ。モチベーションがやたら低い。
- 5月6日
- なんでこんな日にバイトへ?
- 5月7日
- 輪講前日。先生に相談。話の流れはOKが出た。朝まで準備。途中2回家に帰った。研究室のコピー機にソータがないので、自分で80部の資料をまぶす。朝方誰もいない研究室で黙々と印刷して、資料作るのはもの悲しかった。
- 5月8日
- 輪講当日。某Y先生のところの人が今日は発表しないと聞いていたので、Y先生は来ないものだと思い込んでいた。しかし、はじまってみるとY先生はいらっしゃっていた。思わず動揺してしまった。発表練習をしてなかったので、話がまとまらなかった。発表下手すぎ。当然の用に質問の嵐。自己嫌悪に陥りそう。
- 研究室で寝て、バイト。バイト中寝た。
- 5月9日
- 起きたら夕方。湯川の家で飲んだ。
- 本三の駅前のカラオケに行ったのだが、メニューに「おいしい青汁」と「まずい青汁」というのがあった。犬飼が「おいしい青汁」を頼んだ。出てきたのは緑色していたが、味はトマトジュースっぽくて甘かった。調子にのって「まずい青汁」を頼んでしまった。出てきたのは、でがらしのお茶っ葉を水で溶いたような臭い液体だった。後悔した。
- 5月10日
- 朝方帰って来て、起きたら昼3時。
- 某先輩のページ、最近失踪ネタが多い。最後の頼りはよしかわか?「マシュマロマンじゃないよ。」おもしろすぎ。
- 5月11日
- 昼に来る。バイト。
- 5月12日
- 昼からベトナム料理を食べに行く。高村さんやないちさんのお話を聞く。そのあと、久々に羽鳥研に行った。
- 5月13日
- 研究室の配置変えをする。するといっても僕は指図するだけ。M1に力仕事はまかせた。バイト。
- 5月14日
- 会社見学に行ってきた。ここが第1希望。今日の見学でますます行きたくなった。見学中、バカボン鈴木を見た。
- 5月15日
- 輪講に出て平石の発表だけ聞く。午後から会社見学。宮前台までいく。見学するのは僕一人だった。そこだけは精神的にきつかった。
- 5月16日
- 夕方まで寝てた。
- 5月17日
- 雨はいやだ。
- 5月18日
- 午後出勤。しかもバイトにいく。
- 5月19日
- 急に研究内容を300字で書いてくれと言われ慌てふためくが30分程で適当に書いちゃう。
- 夜、前にこわれたハードディスクの代わりのHDが来たので付けかえるが結構手間取る。
- 犬飼がドクターに進学することが決定した。そういうものか。
- 5月20日
- ハードディスクのフォーマットができない。純正品じゃないからか。バイト。
- 5月21日
- いっつあ、、、、の見学に行く。部門はオーディオ。ヨシカワちっくな悪言をたれるが、もっと見学にくるなら知識を身につけて来い。オーディオだから耳も鍛えて来い。「逆相ってなんですか」なんてオバカな質問はするな。どこの大学か知らんが。
- しかし商品としてどうかは知らんが「いっつあ、、、」の技術は優れてる。次世代CDフォーマットとしてのDSDというのは確かに音が良い。
- 5月22日
- 森野の輪講は、、、
- 結局、第1志望でN●Kに出した人は8人らしい。けちらしてやる。いや、どれほど片想いなのか見せてやる。
- 夕方、去年のドクターの時松氏と飲む。
- 5月23日
- 起きたら昼。
- 5月24日
- 小野先生の家にお呼ばれ刷る。ご飯をご馳走になる。としまえんにいく予定であったが、雨でパーになる。
- 5月25日
- 学会1週間前。あれれ。バイト。
- 5月26日
- ようするに動かないのだ。プログラムが。
- 5月27日
- そうだよ、ポインタってのは作業領域を先に確保しないとダメなんだな。
- なーんて朝に思いついて学校に来たら、同僚の柳田(仮名)が、マックのユーザディレクトリをまるごとふっ飛ばした。去年秋の学会のポスターもM1輪講のOHPもM2輪講のOHPもスキャナで取り込んだ写真も、ぜ〜んぶ入ってたのに、柳田(仮名)が全部消した。(;_;)。来週学会。
- でもまた違う所でSegmentation Fault。う〜、学会にはまにあわん。
- 5月28日
- つつがない。バイト。夜に学校に来た。少しプログラムが動くが積分計算で収束しないことがわかる。
- 5月29日
- 輪講に出る。柳田のを見て、八木のも見る。八木、すごーーくいい加減。
- 一旦家に帰って着替えてから、某放送技術研究所の一般公開に行く。バスがすごく混んでて遅刻しそうになった。紹介していただいた部長さんとお話している時、相澤先生が偶然顔を出した。あせった。平日なのに人が多かった。有意義な訪問だった。新宿に寄って帰る。
- 帰って2時間くらい寝る。電話で起こされる。そこから電話ラッシュ。
- 夜、某サークルのテントを見に行くはめになる。そう世間は五月祭らしい。ついつい酒なんぞを飲んでしまう。4時までテントにいた。計画では12時から研究室で仕事をするはずだったのに。
- 5月30日
- おかげで、現在朝の10時半。けっこうナチュラル敗。
- 12時までポスター作ったりする。結果出すのは諦めた。家に帰って3時間だけ寝る。
- 夕方、研究室に物部が遊びに来てた。会社は楽らしい。6時から飲み。ま、いつものメンバーとしゃべってただけか。
- 2次会のあと、二宮さんちに行く。といっても僕の家から2分のところに最近引っ越して来たのだ。桂一と槙尾さんが集結。ワイン飲んで騒いで終わり。さすがに僕は寝てしまった。
- 5月31日
- 2時登校。五月祭に顔を出す。7時頃までぶらぶらしてしまった。それから学会の準備。もうモチベーションが低い。朝まで。
- 6月1日
- 就職の話し合いは、ダメだった時の事に重点が置かれ、結局会社側に決めてもらう事になった。確率は2/5。5時頃、科学技術館で行なわれてる学会を見に行く。うちの研究室の僕以外は全員今日発表。日大の浅井や、横国の影井君と久々に会った。
- 7時頃戻る。夜一旦うちに帰り夕食。あとは朝までいたが結局ポスターを清書して終わり。なぜかM1の小池が朝までいた。
- 6月2日
- 8時に起きる。11時までにポスターを貼れというので、貼ってあとは食堂で寝てた。12時から発表だったが、はじめの30分はよそを見に行ってて、次の30分は立ってるだけ、その次の30分は姫工の先生に一方的に攻められ、残りの30分は僕以外にトモグラフィーの発表をしている唯一のグループの修士と談笑して終わり。帰って寝る。
- 6月3日
- バイト。
- 6月5日
- 神谷先生と面談。かなり待たされた。しかし僕自身は2分くらいで終わる。うちの学科の曽根教授のところに日テレちゃんの人がたくさん来てた。アナウンサーらしきかわいいお姉さんもいた。どうやらドイツの新幹線事故についてのコメントを述べてるようだ。
- 書類を取りにわざわざ駒場まで行って来た。
- 6月6日
- 採用試験に向けて男前に散髪。
- 6月7日
- 書類書くの難しい。夜はライブに行って来た。
- 6月8日
- 赤門前の雅子様の写真が飾ってある写真屋で
記念撮影、証明写真を取る。一旦家に帰ってスーツを脱ぎ捨て、学校へ。IBMマシンにLinuxをインストール。途中でハングったので終了。バイトへ。最近笑えるようなネタが無いから書けない。
- 6月9日
- Linuxのインストール続き。JEをいれる前で止める。
- 6月10日
- 明日から勝負。
- 6月11日
- 朝書類を清書して、駒場に成績証明書を取りにいって、面接。前の学部生は難しい事をしゃべっていたが、僕は何気ない事を尋ねられただけだった。30分ほどで終わり。
- 6月12日
- 朝から筆記試験。「技術」がめちゃくちゃ難しかった。
- 一緒に受けた学部生2人と昼食を食べにいった。
- 夜はコンサート。
- 6月13日
- 起きたら夕方だった。
- 6月15日
- 視聴率60.5%に浮かれる中、面接。顔では笑ってたが、心では泣いていた。面接をする役員様の部屋にもTVがあって、しかもつきっぱなしでW杯とか映ってるのはさすが(?)って感じか。身体測定で心電図を取られたが異常なし。
- サイバラのオフィシャルサイトなんてものがあるんやね。
- 6月16日
- 一日悶々と暮らす。学校に来たがメール読んだだけでバイトへ。
- 6月17日
- 夕方4時に電話があれば合格ということで、昼学校に来て3時すぎ一旦家に帰る。受験番号が3番めだったので、受かってるなら、一人3分時間がかかっても10分までには電話がかかって来るだろう思ってたが、15分過ぎてもかかって来ず。あきらめて洗濯物たたんでみ始めたころに電話。無事合格らしい。家と単身赴任中の父親に連絡。学校に来て小野先生に報告。
でも昨日の晩、友達と電話しながらワイン1本空けたため、頭痛。
- 6月18日
- 朝10時に招集される。調印する。これで来年春より職員らしい。
- 帰り、東大から合格した3人と、たまたま知り合った東工大の3人と6人で食事する。この時次の事が判明した。6人中、兵庫県出身者が4人!それぞれ芦屋、神戸、西宮、伊丹。各人の履歴を書いてみよう。
- 芦屋市: 灘 → 駿台神戸校 → 東大 → 東大院 (僕ね)
- 神戸市: 灘 → 駿台神戸校 → 東大
- 西宮市: 甲陽 → 駿台神戸校 → 東工大 →東工大院
- 伊丹市: 清風 → → 東工大 →東工大院
上3人に注目。6人中、駿台神戸校経験者3人。けっこうビビった。
- 夕方、久々に防衛医大に行ってる岩本に電話したら、寮にいた。いま婦人科で研修中だが、おばはんばっかでゲンナリ、と言ってた。夜バイト。
- 6月19日
- 輪講。久々に輪講に出た気がする。もう自分の発表がないかと思うとね。午後、メール書いたり。研究?しないとねぇ。
- 6月20日
- 夜、大泉学園へ。桂一邸に、槙尾さん、杉本と集まる。まずクロアチア戦を観戦。ラモスのコメントがマジで、かなり面白かった。
- そのあと、僕の内定記念と、桂一の通●省必勝祈願を込めてラトゥールの87年を開けるが、、、クロアチアに敗けた気分。天下のラトゥール、何が悪かったのが?TV見る前に飲んだLansonのシャンパンの方がうまかったぞ。
- 6月21日
- 夕方まで寝る。久々に思いきり寝た。外は雨。部屋の掃除をする。ずーとためてた就職案内and資料を全部捨てる。わぁ〜い。
- 6月22日
- 朝起きたら時計が壊れてた。何時だ?学校に来て少しいてからバイト。
- 6月23日
- 中島らもの「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」を読んだ。彼の20代前半までのことが書かれているのだが、以下のような記述があった。
- ところが中に一人だけ変なやつがいた。彼はまわりから「火つけのイナダ」と呼ばれていた。一見少女マンがにでてくるような少年で、カールした茶色っぽい髪をいつも気にしているような奴だった。
- こいつは容貌に反して「ものに火をつける」のが異常に好きだった。そのため化学部にはいってさまざまな薬品を調合し、発火させては喜んでいた。人のたばこの中に次亜塩素酸ナトリウムを仕込んで爆発させるのも大好きで、突如として火を吹くたばこのために、何人かがヤケドを負った。そして、ある日、ついに校庭をゆるがせたあの爆発がおこったのである。
- ぐらっと地面がゆれたほどの爆発音がして、我々は驚いて校庭を飛び出した。あとから真っ青になった校長や教頭が走って来た。
- 運動場の石垣がバラバラに崩れており、そのまん中に四散した鉄パイプがちらばってた。
ちなみに僕は中高時代、化学研究部と言うところに属していた。ついでのちなみに、中島らもは高校のOBである。
- 結論は、20年経っても若者のやることはあまり変わらないが、昔の方がむちゃしてたんやな。
- 6月24日
- 早起きを心がけてみる。
- 6月25日
- 研究室の某I●Mインチキマシン(どうしてアプティ●を名乗れない?)にLinuxをインストール。イーサを認識しないのでネットワーク系をする前でやめる。バイト。
- 6月26日
- 8時半に起きるけどコーヒー入れながら寝てしまう。起きたら11時。輪講ねとばしー。今シーズン2回め。夜は邪魔以下戦を見る。途中で電話の邪魔が入ったりする所をみると、案外みんな見てないみたい。
- 6月28日
- 父親と夕食食べて飲んだ。
- 6月29日
- 早起きしたら雨やった。しかたがないのでまた寝た。白影がしんだらしい。バイト。
- 6月30日
- 毎日毎日あついっちゅーねん。え?6月終わり?卒業大丈夫かいな。
- 7月1日
- 暑い。バイト。
- 文部省アホ。あんなことで、大学や日本人の質があがると思ってんのか。3年で卒業させる奴は院に行かせろ。若造は社会に出すな。
- 7月2日
- 眼が痛い。ライブに行った後、飲んで、杉本の家に乱入。
- 7月3日
- 徹夜でアルコールが入ってて35度だったんで、倒れることを恐れて輪講ブッチ。
- 夜は電々懇話会のボーリング大会@後楽園黄色いビル。今年もボス+森野組がハイスコアをキープ。僕は井さんとペアで132をマークしたので安心。このあと、ボスと学生でビヤガーデンへ。なぜか時松さんが来て、12時まで飲む。卒論の八木が帰れないと言うので、朝4時まで研究室にいる。
- 7月4日
- 起きたら昼を過ぎてるさ。夕方から中島さん国外追放(国籍剥奪)記念飲み会を池袋で行う。10人ちょっと集まった。そのまま物がやたら少ない中島さんの家に行ってサッカー観戦。朝帰り。来年の春はベルギーに乱入しにいきたいものだ。
- 7月5日
- さすがに3日連続飲みはきつかった。
- 7月6日
- 心を入れ換えて学校に来る。でもバイト。
- 7月7日
- 心を入れ換えたいが暑い。最近あんまり寝てないので今日は寝てしまう。Linuxをインストールしようとしていたマシン(IBM製のくせにアプティバではない)のイーサカードがシーラスロジック製でLinuxに対応していなくて困っている。
- 7月8日
- バイトに行った。5つも下の奴と話すと、お話が通じなくてイライラしてしまうのは僕が悪いんやろうか。5つ下ってあんな程度?(♂やで)
- 本クラの田村がドクターに進学するのは意外。
- 7月9日
- 今んところ気温とLinuxとが敵。ついにkernelをぶっ壊してしまったようで立ち上がらなくなった。
- 電気系事務室から電話。6/12の輪講に出たかと訊かれた。なぜそんなことを訊くのかと問い返すと、その日に名前の書いてない輪講の感想文が提出されてるんだけど僕のは出てないから名前を書き忘れたんではないかと思ったという事だった。出席がヤバいので、寝飛ばした日なら「僕です」って答えたが、その日は採用試験を受けに行ってたのでこればかりはウソをつけない。しかし、休んだ奴全員に電話してるんだろうか。
- 7月10日
- このままでは出席が足りないので、がんばって輪講に出た。代わりに、金曜日にいっつも昼食を一緒に食べる友人達は家で寝てたみたい。
- 夕方から電気系懇話会のビヤパーティー。
- 7月11日
- 「北の国から」全6時間半見た。我ながら呆れる。このドラマ、ほとんど北海道環境ビデオになってる。ドラマというよりヴァーチャルドキュメント。次は「2001年北の国から」で、舞台は富良野から一気に宇宙へ!「父さん、僕はペプシであたった旅行で、今、宇宙にいるわけで。当然機内でペプシは飲めないわけで、、、」
- 7月12日
- 夕方新宿へ。
- 7月13日
- いんちきI●MマシンのイーサカードをLinuxは認識しないことが判明。もーえーわ。
- 7月15日
- なんとはなしに、研究室に夜おそくまでいた。
- 7月16日
- 最近体調悪い。雨だし。バイト。
- 7月17日
- イーサカードをいれてKernel作り直したら認識してくれたので安心して終わり。
- 7月19日
- なんか夜に来てしまう。
- 7月20日
- 19日の夜にいきなり神から電話があり今日飲む事になる。いつものとおり湯川邸。湯川の希望で夜に解散する。
- 7月21日
- バイト。最近きっちり夜型になった。
- 7月22日
- 雨がうっとうしい。ついにボロI●Mましんをまわりのマシンが認めてくれた。次はNISとNFS。
- 赤門から本三方面にいったところにスターバックスがいつのまにか出来てた。スターバックスハは一度お茶の水で入ったことがあるのだが、日●大明●大系の奴らがうるさくて印象悪かった。しかたないので(?)再度チャレンジ。ここは全面的禁煙なのはいい。コーヒーも少し高いがおいしい。でもやっぱりうるさかった。近所にある大学は関係ないみたい。サービスで試飲のアイスコーヒーをくれた。9時までってのもいまいちやな。
- 7月23日
- 暑いぞ、こら。NFS終了。バイト。
- 7月24日
- 熊本から明石さんが来たので飲む。うちに泊まって行った。
- 7月25日
- 昨日録画しておいたルパンを見た。鑑定士のキャラで中島誠之助っぽいのが出て来て、そっくりの声をしてるので、よく真似ているものだと思ったら本人の声だった。
- 7月26日
- 天気が気にくわない。ハッピーマニア、立ち読みで全部読んだった。
- 7月27日
- LinuxインストールはNISも終了。でもいまいち動作が悪い。暑い。Yahooのこのサービスは確かにUNIX使ってなかったら使うやろうなぁ。
- 安田講堂の生協前にキャッシュディスペンサーが出来るみたいだ。二食前に最近ひとつ出来たのだが「あさひ銀行」で何じゃそりゃと思ってたのだが、安田講堂脇のはブースが4つあって、うち3つには「三和」「東京三菱」「住友」って書いてあった。残る一つが「富士」であることを祈る。
- 7月28日
- 暑いよ。レポート2つも書くの面倒だよ。
- 7月29日
- 宮沢が大蔵大臣になって平成の高橋是清とかいわれてるが、是清の最期を知ってて言ってるのだろうか?
- 7月30日
- バイト。月末にまとめてギャラをもらう事になってるのだが、なぜかくれなかった。こっちから言い出すのも何か変なので1回の猶予を与える事にした。(要するに黙って帰って来たわけやね)。家庭教師って相互の信頼関係に基づく部分が多いと思うのだが、こういうのがあるとやる気が萎えるね。
- 8月2日
- 暑い上にお腹の調子が悪い。
- 8月3日
- ボスがパスワード変えると言うので、御指導させて頂くが、何回入力してもうまくいかない。しかたがないので僕が打つと1発でうまく行った。ボスの何が悪かったのか。
- バイト。やっとギャラがもらえた。
- ホッ○ミ○○の今月号に先輩がマンガ描いてる。
- 8月4日
- 珍しく早起きした。しかし、午後になって学校に行こうとした途端雨。学校に行くなという事か。小降りになったとこで渋々来て、暗号のレポートを作る。
- 今日は父親の誕生日だ。
- 8月5日
- 今度は頭痛。暗号のレポートを書く。あとは絵を入れるだけ。ホームページのカウンタが7000を越えた。雨にやられた。この天気は結構うっとうしい。
- 8月6日
- 昨日と同じくうっとうしい天気。まちがって朝8時まで電話してた。バイトへ。バイトから戻ってきて、学会の講演申込書を書いた。講演内容要旨を書かないといけないのでちょっとめんどくさかった。明日から羽鳥研旅行。
- 8月7日 羽鳥研旅行:30分遅刻。ターンパイクってどういう意味?詳しくはよしかわ
- 寝ずに行くつもりが寝てしまい30分遅刻。予想通り神は「先に行こう」と行ってたみたい。川崎までやたら時間がかかる。熱川についたのは2時頃。旅館は玄関はそこそこだが、中はぼろかった。部屋に入るとすでに石川にオカシを食べられてた。
- 海に行く。旅館の感じからして海もこんなものだろうと思ってたが、神は相当落ち込んでた。そう僕は旅館で落胆してたんだよ。幹事には悪いけど。
- 飯も予想通りめちゃめちゃ。スプーンだけで料理がない皿とか、大声でぼやくババア(客が悪いみたいに言うな)とか、食べ終わった後に出てくる味噌汁とか。
- 夜の飲みは適当にあしらって部屋で大富豪をやる。勝ちまくった。
- 8月8日 羽鳥研旅行:吉川の花火は湿ってる
- よしかわと神とで脱出。白浜といえば和歌山なのだが、伊豆にもあるようだ。このメンツでナンパする気にはなれんよ。一業一会でいいけど。結局波のりで遊ぶ。
- 宿にもどると相澤先生がおられた。
- やっぱ恒例の花火はでかい。びびった。関係ない人達も花火見たさに集まってた。
- 夜の飲みは、4つのグループに分裂した。僕は國頭さんに呼び出され古川さんと関西弁でトークすることを強いられる。相澤先生は4つのグループを回ろうとなさってたらしいが、神につかまり僕らの所には来なかった。会場から部屋にもどる時、高村さんと児玉さんと(禁)トークをしていると後ろに相澤先生がおられた((c)よしかわ)。走って逃げた。が、部屋の前でつかまり、肩をぽんと叩かれ「なにか盛り上がってたねえ、何しゃべってたの?」と訊かれる。「古川さんが関西弁でしゃべるというので、、、」と何故か焦りつつ答えた。3時頃まで飲みつしゃべりつ。あんまり書けない。
- 8月9日 羽鳥研旅行:NECは精鋭がそろってる
- 神は速攻かえることを望んだが、よしかわと僕の反目にあい、みなさまと同じようにだらだら帰ることになる。吊橋を見た。
- 8月10日
- 洗濯なんぞをしてお昼から学校に来る。夜バイト。これがキレた。怒怒怒。
- 高3と小6の兄弟を教えているのだが、小6の方が問題あり。まず、勉強を全くしない。まあ、これはいいとしよう。漢字が読めない書けないことわざを知らないちゃんと話せない敬語が使えない文が読めない。つまり国語能力がほぼ0。子供の時から本を全く読んでないからこうなる。県庁所在地どころか県名を全部言えない。ようするに一般教養がすべてあやしいのである。
- 算数は簡単なものならできるが、計算が長くなったり、□が入った計算になるとさっぱりできない。移項の説明をちゃんとしてやってるのに(もちろん「両辺に同じものをたしたりひいたり、、」という説明で「移項」なんて難しい単語は使わない)その場ではわかるが、すぐできなくなる。自慢じゃないがこれくらいのこと小学校入った時にできてたぞ。そんなんでも今はこんなに落ちぶれるっちゅうねん。
- そうすぐ忘れるのだ。蓄積がない。人の話しは聞いてない。すぐ復唱させても言うことができない。集中力がない。これで学校では成績がいいほうらしい。だからその場で言われたことはなんとかできるのだけど、数日、数ヵ月経つと忘れるのだろう。
公立の小学校ってレベル低いんやね。日本の将来も危ういね。杉本が、「小学校の算数から比例という概念をなくすらしい」と言ってたがあれ以上簡単にしてどうするつもりかね。ブルーカラー養成所かね。白痴たくさん作って洗脳するのかね。ま、有馬氏が文部大臣やってる間はそんなばかな基準が通るわけないと思うけど。
- よくうちの大学でた社会人にたいして「いわれたことしかできない」っていうけど、できるだけましじゃあないのか?こんなんやったら「いわれたこともできない」人間になっちゃうで。
- あまりにムカツイたので2時間延長して説教しながら犬のしつけのように教えてしまった。
- でも次行ったら、またなんもしてないんやろうな。
- 8月11日
- ずーと、音声工学のレポートを作ってた。無事できあがる。
- 8月12日
- 長い間懸念のプログラムがやっと動いて結果を吐いてくれた。結果は32x32の行列なんだけど、出てきたものは零行列だった。やりなおし、でもやる気萎え萎え。明日から帰省っす。
- 8月13日
- 寝ずに朝方出て帰省。家にいて新幹線で帰ってもどうせ寝てるだけだしなと思い、鈍行で帰る。予想通り電車ではずーと寝てた。豊橋まで記憶なし。京都で降りて新しい駅ビルを見る。見晴らしはいいし、きれいだが京都にあんなものはいらない。夕方実家に到着。
- 8月14日
- 体調悪い。
- 8月16日リベンジ
- 梅田に行く。NTTプラザがあったので普段見てるホームページを眺める。鹿児島でのよしかわの悪行を思いだし、よしかわのHPを開けたままにして帰る。
- 8月17日
- 日本橋に行く。妹のノートパソコンを買いに行かされる。ど素人なのでマニアックなのではなく、普通のにした。ついでに通天閣の下まで行った。街はきれいになってたが、やっぱり寝てるおっちゃんは汚かった。
- 8月19日
- 梅田に行ったら目当ての店が全部しまってた。交通費返せ。
- どうでもいいことだが、芦屋から大阪まで新快速(中央線の中央特快より速い)で12分くらいかかる。運賃は290円。電車はきれいで乗り心地はいいのだが、時間当りに直すと6000円を超える。新幹線より高いぞ。まあJR西日本が最も力をいれている所であると思うけど。
- 8月21日
- 東京に戻る。新幹線使った。
身毒 未読メールが200を超えていたが、予想よりははるかに少ない。
- 8月23日
- 池袋のマクドナルドでふと前を見ると、デブのおっさんが女の横で泣いていた。気持悪かったがしばらく見てると、女の方が(かなりオバさんっぽい人)あやしていた。もっとみてると、女が男の肩とか頭とかマッサージしていた。気がつくとデブはにこにこしてジャレていた。食事する所なのに、そうとう気持悪かった。
- 研究室に来ると扉の所で、コックローチがポテチの残骸をポリポリ食べていた。あまりの大胆さにビビり近くにあったマガジンで叩き潰した。
- 8月24日
- 久々にまともな日程に登校。ミーティングに出る。バイト。帰りに警官に捕まり変な紙を渡された。
- 8月26日
- 内定者コンパとか言うのに行く。私服でいいといわれたのでジーパンTシャツで行く。会場は表参道で、こんなもの作って良いの?ってくらい、きれいでいい施設(宿泊施設つき)。立食パーティー形式で、人事の方や若い先輩方がいらっしゃってたが、内定者は面白いくらい全員私服。あんまり知合い増えなかった。
- 8月27日
- バイト。時給が増えるようだ。
- 8月28日
- 今日も飲みさ。知人が通産省たらいうところに内定したからの。でも珍しくオールナイトではなく日付変更前に解散。
- 8月31日
- 台風がくるらしいので避難。
- 9月1日
- 試しに去年の日記見たら「でも研究しはじめないとまづい」と書いてある。1年たって状況が変わってないのもまづい。
- 9月2日
- AltaVistaって使いやすくなったのね。で、自分の名前なんぞ検索してみると意外に多いぞ。こんなところやこんなところに!
- 9月3日
- 昨日のフジTVの「ニュースJAPAN」に高校の友人が出てた。アマゾンの患者をインターネットで診察するとかいう話で、現地スタッフとして行ってるみたい。昔から黒かったが現地人のようだった。
- 早起きしたのに2度寝してしまった。屈辱的だ。
- 9月4日
- 回りの院試組はセンセンキョウキョウとしている。たまたま半田に会った。彼は卒論、修士、博士と全部研究室が変わる予定のさまよえる研究者なのでどうなるか楽しみ。本人曰く「たぶん行ける」。
- 9月7日
- 知らん人だけど愚かな人だ。
- で、去年院試に失敗した後輩が、今年院試に再チャレンジしたのだが、なんとか受かったようだ。めでたいことだ。しかし、滑べりどめで受けた「柏キャンパス」にはハッキリと落ちたらしい。
- 9月8日
- Motivationが低い。意味もなく気が抜けた。
- 9月9日
- 一昨日まできれいに動いていたはずのプログラムが急に動かなくなった。何も悪いことしてないはずなんだけど。
- 9月10日
- 夜、飲みに誘われ駒場の方へ。同窓会館と言う場所で。オバちゃんとおっちゃんに名前を覚えられててビックリ。久々に深酒。終電で帰るつもりが始電で帰った。目が覚めたら綾瀬でシートに横になって寝てた。
- 9月11日
- 当り前のように宿酔でお休み。バイトには行った。
- 9月12日
- 最近の気候は良いね。体調が良くないけど。様々なことを根本から考えて行かないとこれ以上の発展は望めない気がしてきたわが研究。
- 9月14日
- 朝から来て眠いのだ。ぼーとしてたら夕方だった。
- 9月14日
- 台風一家。(←マチガイ)
- 9月16日
- 昨日の夜中、台風だったので、明日は休みにしようかなとか思ってた。昼前に起きるときれいに晴れてた。おまけに暑い。しかし、昨日、重大な論理間違いを自分の中で起こしていたことに気づき、それについて考察してみる。というかプログラム書き直しただけだが。
- 9月17日
- 朝9時まで起きてたので、そのまま学校に行こうとしたが寝てしまった。起きたら「うきうきウォチン」な時間だった。研究室は卒論生が多くてマシンが足らない。
- で、バイトに行こうとすると、僕についてる哀れな(僕についているということが哀れ)卒論生が「竹内さん、中間報告見て下さいよ」というので、しかたなくバイト終わってから研究室に戻って来る。柳田も松山もいるのに森野(仮名)はやっぱいない。M1も全滅。仕事増やすなっちゅうねん。
- やっぱりマシンはうまってるから、産休中の留学生博士の席にある、彼女専用マシンを占領。研究室最速なので快適。思わずネットサーフィンにふける。
- 9月18日
- 結局、お昼の2時までいた。帰って寝るが2時間くらいで起きてしまった。ぶらぶらする。
- 9月19日
- 夜、桂一んちで飲み会。今回は大成功。彼の家にはロフトがあるのだが、ロフトにラジカセがあって、杉本とCDを物色しながら聴いてる時に、面白いものを発見。2人で大笑い。
- 9月21日
- 朝からきたのにミーティングはなし。しかたないのでバリバリ仕事をしてみたりするのだが、何が悪いのか、インチキな値が山のように出てくる。
羽鳥研のVincentさんと、英彦研のちえちゃんが、猛烈な勢いで僕のページを見ている。暇潰しか?
- 非常に綿密なニューハーフの人のページ発見。実はうちの大学出身じゃない?と思わせる文面がある。
- 9月24日
- いや実働2時間。まじで。バイトに行った。
- 9月25日
- 実働2時間その2。あたらしい留学生の人にアカウント作ってやったり雑用が多い。散髪にいってやった。
- 9月26日
- 雨なので学校には行かない。
- 9月27日
- やっぱり雨でうざい。
- 9月28日
- 卒論生の中間発表の発表練習につき合わされる。だるい。
- 9時ころまで研究室にいて帰ると急激に頭痛。いたいいたい。常備薬のセデスがない。そのまま寝る。
- 9月29日
- 朝起きたらまだ頭が痛いので風邪ぐすりを飲んで寝る。昼間に起きて学校へ。
- 卒論生の中間発表の準備で研究室はてんてこまい。仕事をする気にならん。現在朝4時だがネットサーフィンしている。
- 9月30日
- 結局、卒論生の中間発表準備につきあい、午後1時まで研究室にいる。2時ころ家に帰って2時間だけ寝る。6時に、今日の打ち上げのために学校に来る。いつもミーティングをする部屋でのコンパなので、まず研究室でメールをみる。
- あるメールを読んで、半信半疑・動揺・好奇心といった気持を持つが、ここでは詳しくは書けない。いずれ書くかもしれないけど。
- 10時ころまで飲み。卒論、M1など壊れていた。
- 家に帰り電話ラッシュ。3時ころまでひきずった。
- 10月1日内定式
- 7時に起きる。実家に目覚しコールを頼んでおいて良かった。渋谷にいく。内定式。式の前に書類を書いて、職員者証用の写真を撮られる。12時から内定式。全職種集まっているはずで、女の子も多いのだがあんまり華のある感じがしなかった。スーツを着ているせいか?東工大の奴が「工学部とあんまり変わらんなぁ」と言ってた。同感。眠いので2次会には行かず帰って2時間だけ寝る。
- バイトに行って夜中に学校に来て朝までいる。
- 10月2日
- 起きたら3時。はまった。
- 10月3日
- 夕方研究室に来る。月曜の発表のために資料をチョコチョコっと作ろうと思うが、遊んでしまい、朝までいた。
- 10月4日
- 起きたら夕方でTVをつけたら和歌山カレー事件でいっぱいだった。
- 10月5日
- ミーティングで発表。寒い。
- YESのチケットを予約すると、チケットをとりに来いといわれたので、バイトの行きしなに、青山チケットセンターまでとりに行かされる。東大生産研と防衛庁の間くらいにあった。いいところだ。なんてったって歩いている女の人がきれい。
- バイト。帰ってから「マスターキートン」のアニメをみる。バックにかかる曲がケルト系だったりMadredeusの"O Paster"のパクリっぽかったりする(音楽担当だれだかチェックするの忘れた)。雰囲気はでてるけど。ちなみに第1話では
フィル・コリンズ ダニエルは出てこないはず。ロイズのオプの仕事はキートンに直で行かないとおかしいのでは。
- 10月7日
- 中高の友達・河野が東大で学会があったので、一緒に夕食を食べる。
- ついに公開できる。9月30日の「あるメール」には、ある知人が入籍したことが書いてあったのだ。おめでとう、おしあわせに。
- 10月8日
- 2時間しか寝てない。生活サイクルが変だ。学会の予稿を書かねばならないが相変わらず結果が無い。
- 10月9日
- またあまり寝ずに輪講のために早起き。予稿を30分くらいで作成してしまう。
- ライブにいった。そのあと杉本が遊びに来て朝まで酒を飲んでいた。
- 10月10日
- 睡眠の日。
- 10月12日
- 朝寝昼起きが定着。バイトへ。
- 10月13日
- 夕方、自転車で学外に出たら雨にやられた。
- 10月15日
- 今日は早寝早起きしたのに、晴れてたので洗濯してから学校にきた。
- Macユーザに占領されるのってこんな感じなんだろうか?ビビらないように。
- バイトに言った。思うことが多かったが、また今度書く。
- 10月16日
- 輪講。
- 10月17日
- 今日誕生日の人を3人知ってる。
- 中学からの友人・日野雅司が仕事の都合上で、11月から北海道に1年半ほど行く事になったので、飲んだ。新婚さんも来る。ここで、Kいち(仮名)が31才の方と交際している事が発覚し、熊本の新聞記者に報告する。槙尾さんちに行くが、やっぱり日野は寝てた。
- 10月18日
- 夕方起きたら台風はどこかに行っていた。
- 10月19日
- 実働2時間。バイト。お茶の水に自転車を止めて、バイトに行っていたのだが、戻ってくると鍵をなくしていた。終電間際なのに地下鉄にのって家に戻って、予備の鍵をとって、お茶の水に戻った。あほくさい。むかついたので、研究室に朝までいた。
- このまえ、成績が出たのだが、登録だけしてNO出席、NOレポート提出、おまけにテストを受けなかったのに単位がきていた。お蔭で、夏学期にせっかく苦労して書いたレポートは意味がなくなった。
- 10月20日
- なんか、のどが痛む。
- 10月21日
- 風邪。急に寒くなるからいけんのよ。朝起きたら喉がいたくて鼻水が止まらなかったので、薬飲んで寝る。夕方まで寝る。ちょっとおさまったから、夕食の時間に学校にきた。
- 10月22日
- 風邪はちっとおさまってる。昨日、家に帰るとN○○研修センターというところから、新人研修用資料がどっちゃり入った資料が送られて来た。こんなんが毎月くるみたいなり。「ステラ」が入っていたのでちょっと得した気分。バイトへ。
できるのら)
- 10月23日
- 今日は輪講。研究の進み具合を含め、ムカつく事がいくつかあったのだが、さらに追いうち。バカは死ななきゃ治らないのか。風邪が超悪化しているが、
- こういうときは、日記が楽しいムチョノフスキーさんのページでもみるのら。しかし、この人、来年の就職先が某国営機関NAC○IS(通称:学○ょー)みたいなことが書いてある。来年からの○情、マニアッック!
- 後輩Sにつれられ、K1と3人で焼肉の食べ放題に行く。店は清潔で肉も良かった。あーいう焼肉なら食べられる。
- 10月24日
- 風邪が治らん。
- 10月26日
- うちのボスが主催の学会が今日から3日あり、お手伝い。朝の8時半に学校に来る。3時間しか寝れずねむい。インターナショナルなミーティングなのでインチキ英語乱発。夕方からバイト。
- 10月27日
- 学会2日目。2日連続で朝9時前に学校来たのなんて何年ぶりかにゃ?また3時間しか寝てない。
- 「MASTERキートン」の始めと終わりの歌の後に、必ずアニメのワンシーンのスポットが入る。あそこはスポンサーの社名が出るところだろう。どこかスポンサーになってあげて下さい。1クールで終わっちゃうのはもったいない。せめて1年続いて、映画で「TA89」をやってもらわないと。
- 10月28日
- 学会手伝い3日目。今日は少し遅く来て良かったので、良く寝た。午前までで講演は終わりなので、午後に30分くらい片付けて終わり。
- 最近結婚した知人から電話。来週の結婚パーティーで挨拶してくれないかだって。奥さんと電話を代わってもらい、結婚後はじめて話したが、なんか楽しそうやった。ちょっとうらやましい。
- 10月29日
- 昨日までで疲れたので、超重役出勤。バイトへ。帰り、お茶の水の龍龍軒というところでラーメン食べたけど、あんまりおいしくなかった。
- 10月30日
- 輪講。こんなところに勝手に研究内容が掲載されている。はずかしいじゃないか。
- 11月2日
- 学校にくる時に自転車のチェーンが外れた。直そうとしたら手が油まみれになりブルー。
- バイトに行ってから学校に戻ってくるが仕事はほとんどはかどらず。
- 11月3日
- 友人(♀)と先輩?(♂)の結婚パーティー。立食なので疲れた。2次会はこじんまりと10人程で飲んだ。熊本から来た明石さんは帰れず、うちに泊まる。
- 11月4日
- 朝、明石さんが帰ってから寝直し。3時頃登校。あさっての輪講でM1が2人発表するんで、研究室はほぉんの少しだけ緊張感がある。自転車のチェーンがまた外れた。
- 11月5日
- バイト。最近、自転車に乗ってると、よく警官に止められる。防犯強化月間なのか?
- 11月6日
- 輪講。電気(パワー)系の発表が、なぜか11号館だった。いつもここは情報系の発表なのに。帰ろうと思ったら、建物の前から自転車が消えていた。最近自転車関係のトラブルが多い。
自転車は違う場所に勝手に動かされていただけだった。
- 11月8日
- 久々に用事があって駒場へ。夜、杉本がビール2本という貧弱な差し入れを持って家に乱入。日付が変わるまでに帰るだろうと思っていたが、朝3時くらいまでいやがった。
- 11月9日
- 朝、D2の井さんから電話。「あの、tanuki(うちの研究室のメインのサーバ)が死んだんですけど。目ぇさめた?」ぉぃぉぃぉぃ。
- やっぱ死んでた。半日、apolloというマシンを偽tanukiに仕立てあげる作業でつぶれる。HDの中身もmailも大丈夫だったみたい。バイト。
- 11月10日
- まだまだおかしい研究室のサーバ達。「ps」と打ってもプロセスが見えない。おまけにhttpdが落ちていたので、1日近くHPが外から見えてなかったはず。あーつかれた。仕事が進まない。
- 11月11日
- 研究がちょっとだけ進んでいる。来週からしばらく先生がアメリカに行っちゃうので、相談。
- 研究室のマシン環境、やっぱり適当に取り繕っているだけのことはあって、端ばしに不都合が出ている。治そうと思ったらログインできなくなったので元に戻す。
- 11月12日
- 昨日は夜遅くまで研究室にいたので今日は重役出勤。そしてバイトのため重役のように帰る。
- 11月13日
- 13日の金曜日。全国各地でジェイソンが出る日である。
- 久々に使ってみて、NTT DIRECTORYとInfoseekがやたら速いことに気づいた。このスピードとデータ量なら使える。こんなやつ生で見たら絶対蹴り殺しているとゆーよーな奴を発見。ネタなんでしょうけど。
- 11月14日
- サークルのOB会。池袋で飲んだ。日野がついに北海道へ左遷されるので、東京で会うのはこれで最後だ。
- 帰り、近所のコンビニで中1からの友人田中 勝弥に遭遇。向こうは酔っててふぅらふぅらしていた。しかし、会って1分しかたってないのに、ボケたとき、思いどうりにツッコんでくる切れ味はさすがである。20分くらいしゃべって、さようならした。
- 11月16日
- おもわずワイドショー見て学校に来た。実働時間が分単位になった。バイトへ。
- バイトから研究室にもどる。ゴキブリが徘徊している。叩くものを探していたらどっかに逃げた。朝帰り。
- 11月17日
- 重役出勤。あ、携帯電話を買った。夜中の2時までお仕事(??)。一旦家に帰る。4時ころ獅子座流星群を見に、近所の谷中墓地へ行くが灯が煌々とついている上に東側に建物がある。それでも大きいのが一つばかり見えた。しかたないのでチャリでチャリチャリ学校まで来て、10号館の屋上で3、40分観察。あんまし見えなかった。もっと群をなして見えるものかと思っていたが、そうでもないたい。
- 11月18日
- 当然生活は夜型。今日こそ頑張ろうと思っていると、9時すぎ、M1の村上が「ビール飲みましょう」といって来る。柳田と村上とにつき合わされる。我々が2、3本ビールを空ける間に、村上は6本も飲んでいた。あげくに「もう12時じゃないですか。あした2時から試験なんですよ」「ねむいねむい、あーーねむい!!」とか言い出す。村上の今後は柳田に任せて逃げる。
- 11月19日
- 実働0。バイトへ。
- 11月20日
- 輪講寝飛ばしちゃった。午後に来る。前、死んだ研究室のサーバが修理されて戻って来たのでもとの環境に復元する。卒論の俵を手先として使わせてもらう。1時間程度で元にもどった。奇跡的だ。俵の質問「竹内さん、よくこの作業やってるんですか?」。ミーの答え「初めてに決まってるやろうが。」。夜までいるがナカナカ進まないもんやね。
- 11月21日キッチン南海の謎
- 駒場に行っちゃったよ。お祭りしてた。後輩(と言っても、もう院生)と夕食を駒下に食べに行く。キッチン南海で食べたのだが、店長のおっちゃん、暇だったのか、やたらと語りかけてきた。毎年、ビートルズ研究会に呼ばれて夜中に聴きに行くとか、テントの出しかたがうまくないよね、とか、彼の生い立ちとか、裕二郎のファンだとか。それで、彼が「他の南海の連中とよくゴルフに行く」というので、かの偉大なナゾ
- 「巷にあるキッチン南海はお互い関係があるのか?」
- に踏み込むことにした。訊いてみると、各店舗のおっちゃん達は、30年程前に元々同じ店で働いてた仲間で、チェーン店のようにして始めたらしい。各店が独立採算制だとも言ってた。だからどこも同じようなメニューなのね。今でも交流があるのかと訊くと、ちゃんと連絡を取り合っててたまに一緒にゴルフに行くと言ってた。もっとビビる話。南海は、都下に30店舗もあるらしい。駒下以外は、池袋、神保町、下北沢しかしらないぞ。
- 11月22日
- 起きたら午後だった。なんにもしないまま毎日が過ぎていく気分。だからこんな昼だか夜だかわからない天気は嫌いなのだ。暗くなってから学校に来る。
- 11月24日
- 南海は沼袋と言う西武沿線の辺鄙なところにもあるという情報をよしかわからGet。メインサーバの不調が続き、ある種のアプリが動かず、Cのコンパイルも出来ないことが判明。原因究明で時間が食われる。しかし時間切れ。バイトへ。夜中に舞い戻って来る。
- 11月25日
- むにゅ。Segmentation Fault。
- 11月26日
- なんか研究室全体が倦怠感に包まれているような気がするのは気のせいか。バイトへ。雑談(志望校決めを雑談と言ったら可哀想か)してたら遅くなる。研究室に戻ると、時差ボケを治すと言ってた井さんが徹夜体制。2時間くらい仕事してSegmentation Fault。
- 11月27日
- 朝から輪講。犬飼らと昼食。午後、吉村のつてで、青山研でバイト。携帯端末にひたすら漢字を書く。ひらがなカタカナ記号が250字。漢字が250字。担当のノキアのお姉ちゃんがちょっと電波系だった。
- ドクターにも残る、M2筆頭の松山がなぜか夕方に帰って行った。多分、DreamCast買いに行ったに違いない。
夜中まで学校にいるが実働は………………。
- 11月28日
- 開きなおって、夕方まで学校に来なかった。7時ころ来たら、またもや研究室に誰もいなかった。どうなっているのだ。みんな余裕なのかな。
- 今作ってるプログラムは、あるルーチンを本から拝借して使っている。ずーっとそこでSegmentation Fault。きちんと配列用にメモリを確保しているのにSegmentation Fault。2日ほど、目がバイタミンB不足になるくらいプリントアウトしたプログラムとニラメッコしていた。夜中1時、もう1回、元ネタの本を読み直していた。初回呼出時にalamdaに負の値を入れる。alamdaが0になったら終了。ぉぃぉぃぉぃぉぃぉぃ。聞いてないよ。試しに、
- alamda=-1;
- って書いてみた。きれいに動くようになった。2日返せ。動いたら動いたで、妥協点がかなり先になったので仕事が増える。徹夜か。
- 11月29日
- 昨日は朝帰りだったので、当然今日も夕方に北。がんばるがんばる?でも適当に切り上げる。
- 11月30日
- しかし今日はバッチシ昼に来る。バイト。
- 12月1日
- せっせと仕事。ポスターにもとりかかる。あぁぁぁぁぁ。
- 12月2日
- 徹夜。現在朝6時。メドは立たず。
- ちゅうわけでエンジンかけて、ポスターを完成させ、結果も適当に作る。定性的な結果ならいくらでも作れるが、定量的な結果がほしいのぅと思い努力するが放棄。先生にポスターを見せる。昼過ぎに帰って寝る。
- 夜8時、八重洲に集合。柳田、森野、村上とバスに乗り、異国の地つくばへ。つくばにつくと真っ暗な上に雨。ホテルは見つからず、見つかるとラブホテルみたいなペンション仕立て。村上の要請でビールをのみ、明日に備えて寝る。
- 12月3日
- 朝9時に会場へ。ホテルから2分。プレポスターは2分なのだが、発表することを考えてなかったので良く分からないことを言っていたと思う。あとはお休み。10時半からポスター発表。今回は様々な御質問にも真面目にお答えした。発表100分で70分は持ち場にいないといけないのだが、村上と結託して60分で「貼り逃げ」。物理現象の3次元化のための並列処理の研究という、これプラズマ核融合学会か?とおもう発表が同じ会場にあった。質問ばっかしてたら、いじめてるみたいな感じになってしまった。ドクターらしきお姉ちゃんまででてきた。12時半に撤収。昼食食べて逃げる。帰りのバスを待ってたら、うちのボスが来てちょうど入れ違いになった。ははは。東京は雨だった。
- 12月4日
- 昨日は何故か寝たのが遅かったので、目が覚めたら2時。やっぱ輪講寝飛ばしかい!4時頃研究室に来るが、コンサートに行く予定だったんで渋谷へ。夜中、杉本が土鍋をとりに来たついでに、朝まで騒いで帰る。
- 12月5日
- 早朝に勢いでメール読みに来たら、研究生のKim君に、日本語の文章を採点してくれと頼まれた。
- 12月7日
- 昼に来た。バイトへ。夜研究室にもどってくる。
- 妹よ。このページを時々覗くな。Logが取ってあって
- cse5-13.nishinomiya.mbn.or.jp - - [07/Dec/1998:00:09:10 +0900]
- ってわかるのぞよ。
- 12月8日
- 昼に来た。タスクがたまって来ているので夜の10時まで研究室詰め。と言っても研究の方は進まない。
- 12月9日
- メインページののカウンター8000人目は、うちの研究室の小池であることが判明。つまらん。なぜか、日付が変わるまで学校にいた。
- 12月10日
- いいよなぁ、学校サボったくらいでため息がつける純情さ。さすがカヨーさん。
- 12月11日
- 輪講で久々に早起き。ちょっと遅れたせいで出席の紙が無く、ツルタの発表も竹中の発表もいい加減に見て、11号館へ。短髪にした諏訪さんをはじめてみた。おまけに出席の紙をだしといてくれと頼まれた。午後は研究室で居眠り。しかもそのあと、構想を練っていたルーチンを書こうと思って、作ったら20分程で出来て、しかもバグ無し。good!
- 12月14日
- 夜型生活を治そうと思い、徹夜。ところが朝8時に寝てしまう。11時に気づいたのでOK(なにが?)。不動産屋に部屋の更新の手続きに行く。あと半年しか住まないのにムダやのぅ。
- バイトへ。受験が迫って来た恐怖のせいか教え子がちょっと鬱ギミ。ナダメすかすので大変なり。わからんでもないけど。
- 12月15日
- 起きたの遅め。7時から品川でハトリ研OBだけ集まった忘年会というマニアックな集まりに出かける。なんで品川?そにーの陰謀か。ブルーなお酒の遊び方、ジュ〜シ〜ジュ〜シ〜カバヤのジュ〜シ〜の正しい使い方など勉強になる飲み会だった。さすが児玉さん、D論〆切3日前に来てるだけあって偉い。
- 研究室に戻ってくると、大きいコックローチと遭遇。この前子供のコックローチを見たので死んだ思ってたのに。家に帰ってバタンQ。朝起きたら服のまま寝てた。
- 12月16日
- 朝早く起きたが(6時)、9時ころ2度寝して11時ころ起きた。もうめちゃめちゃ。1時ころ学校に来た。ちょっと真面目に仕事をしたが、過去の偉人達の業績の確認で終わっているような気がする。夕方新宿へ。研究室に戻って来たらM1がビール飲んでた。ちょっと最近HPの更新が滞りがちなのでここで1発更新。深夜2時だ。
- 12月17日
- なんかいろいろ試してみるが、良い評価基準が見つからない。あきらめる。バイト。
- 12月18日
- 輪講。3時間しか寝てないのに元気だ。午後は、今使ってるマシンにWindowsを再インストール。でもCD-ROMを認識しない。作業はほとんど植田さんにやってもらってしまった。たまさんにヒロスエのカレンダー(DOCOMO製)をもらう。マニアにうらやましがられる。
- 9時ころ駒場へ。忘年会?朝まで。まぁ、楽しかった。
- 12月19日
- 昨日の夜、全然関係ない時にプログラムのミスを思いつく。やっぱ間違ってたが、数値を変えただけで終了。近似近似。年賀状を50枚も買ったのだが、いつ書くのだろう。
- 12月21日
- 学校に来るがなんとなく1日が過ぎる。バイトへ。
- 12月22日
- 学割取ったり、なんかしたりと私事の雑用が多い。先生にちょっと相談した。10ページ分くらいのネタにはなるようだ。
- 最終決戦 and 死亡日時が確定。2月15日午前11時。敵4人も確定(自分とこの先生は味方の予定)。
- 研究室の忘年会。スキヤキ・シャブシャブ食べ放題だったので、ひたすら食べていた。研究室で2次会。日付が変わったくらいで帰る。
- 12月23日
- 若干宿酔い気味で、休業。
- 12月24日
- めりーくりすます。朝10時に寝たので、余裕で夕方4時に登校。そんなキュートな僕に、神様はすばらしいプレゼントをくれた。学校に来た瞬間にメインサーバが死亡した。リブートしてうまく行ったと思いきや、バックアップを取ろうとした瞬間にまた死んだ。2時間くらいで用事を済ましてサラリと帰る予定が、復旧作業で押し押し。今8時だよ。全員集合。もうこのサーバはきついな。新しいサーバ買ってくれ。Work Stationはもういい。Gatewayがいいな。
- 12月25日
- 研究進みません。バイト。研究室に戻って来るけど、年賀状は作る気にならない。
- 12月26日
- 夜に研究室にいる。修士論文が忙しいから、、、はそうなんだけど、年賀状作りに来てるだけだったりして。
- 12月27日
- 熊本から明石氏か上京。急拠池袋で忘年会となる。ちっと変わったメンツで面白かった。結局、最後は朝まで我が家。だがさすがに歳か、3時頃にみんな寝ちゃう。
- 12月28日
- 9時に全員解散。2度寝してしまう。今日の夕方の新幹線で帰省するつもりだったが、起きたら2時。現在研究室にいて6時。最終の新幹線は8時半。ほぼ絶望的やね。あしたの朝にしましょうかね。日記は今年はここまで。バイナラ。よいお年を。
- 12月29日
- 前日から寝ずに朝7時に家を出る。7時半ころ東京駅に行く。新幹線のホームでは、30分以上先の列車を待つ人であふれている。ところが、止まっている列車がやたらすいている。よく見ると岡山行きと書いてある。並んでいるのは博多行きのみのようだ。11時実家につく。眠い。
- 12月30日
- 夕方大阪へ。阪急百貨店の地下のワイン売り場は評判どおり、試飲で6000位のワインを飲ませてくれる。6時集合。日野、岩本 +桂一の予定だったが明石さんも加わる。毎年恒例朝比奈大フィルの第9へ。
- コンサートの後は飲みに行く。岩本は早退。明石さんも早退。桂一が車で
九州に帰るとかで12時くらいまで日野と付き合うが、最後まで付き合えず撤退。
帰りの電車の中での日野とのトークはかなり盛り上がった。
- 梅田(どちらも東通りで)で見て「さすが」と思ったもの2つ。
- 1:似顔絵書き。ふつう、ストリートで似顔絵を書いてくれる絵描きは、「うまいですよ、こんなに似てますよ」といわんばかりに、有名人の似顔絵をサンプルとして出している。ところが、東通りの似顔絵描きは、「林真須美(しかも夫妻で)」をサンプルにしていた。
- 2:夜11時を過ぎているのに、右翼の凱旋車のようなでかいメガフォンの音がしていた。しかし良く聴くと演歌を誰かが歌っているようだ。見回すと、メガホンを屋根に積んだ、タイヤまでまっ金金に塗ったワゴンカーが止まっており(まさしく、金色の右翼カーのよう)、運転席で「いかにも」なおっちゃんが気持ち良さそうにマイクを握っていた。
- 12月31日
- 6時より(やっぱり)梅田で灘高44回生の同窓会。今年は網さんがこなかった。80人くらいいる出席者のうち3分の1以上が医者。人生1年失敗組みが今年国試にあたっくするのだが、関係なさそうにしている奴も多い。眼科と脳外科が目立った。精神科医・マツキン(仮名)の禁断トークがおもしろかった。あと、やっぱボケとツッコミがこっちの思った通り性格で、要するにノリが良い。
- 雄造:「就職どこ決まったん?」
- ミー:「日本放送協会。」
- 雄造:「クイズ百点満点だしてくれ。そしたら、最後の手前の問題まで行くねんけど、最後の1問で答えられず帽子ぬぐから。」
- 全員:「それ5年前のお前やないか。」
- 宇佐美:「就職どこ決まったん?」
- ミー:「日本放送協会。」
- 宇佐美:「やっぱヲタクな奴の就職先はちゃうなぁ。でも、教育TVの虹色定期便
(?)最高やったな。」
- ミー:「???」
- 宇佐美:「今年のはいまいちやったけど、去年のはよかったなぁ。最終回とか思わず泣いてしまったで。知ってるくせに知らんふりするなよ。お前も泣いたやろ。」
- ミー:「お前のほうがヲタクやないかい。」
- 朝の2時まで梅田で飲んでました。初詣にも行かないのに、初詣列車で帰りました。
NO MUSIC,NO LIFE 98
- 12月30日
- 毎年恒例の朝比奈第9を聴きにいった。コンサートに行く前に梅田をぶらぶらしていたのだが、タワーレコードで「The Great Pianists」シリーズのOgdonを発見。今日でたばっかりみたいだ。第9の方はかなり出来が良かった。最近は最後まで体力を残したいのか1楽章がだれる事が多いのだが、今年は1楽章も気合いが入っていて全体的に良かった。top2かな。
- Ogdonのほうは、期待のAlkanのSolo Concertoは期待どおりにぐちゃぐちゃになりながら奔走していた。2枚目はBusoniのChopin Variationと長い間探していたPiano Concertoが入っていた。やっぱり彼はBusoniがはまっている。
- 12月27日
- 渋谷タワーレコードでHamelinの新譜を購入。今回はRegerの変奏曲集。全部聴いてないがいい感じ。今年はHamelinはCDを7枚も出した事になる(まあMedtnerは4枚組だけど)。今まで1回しか見かけた事のないWrightの作品集も見つけてしまったのでついでにGET。
- 12月23日
- 家に帰ると、楽しみにしていたNanasakovの新譜CDが届いていた。いやぁ、ナナサコフ、うまいですね。予想以上のでき。
- 全部聴いて思ったのだが、Godowskyのように、Polyhponicの塊のような曲よりも、今回のAlkanのように横の旋律が流れて絡み合う曲の方が彼に向いているようだ。1番、4番、7番、コンチェルトの3楽章、鉄道なんかで感じた。16分音符の連続、3連符の連続パッセージなどでは彼の本領が発揮されていると思う。人間離れした息つぎの無いフレージング!
そして、イソップ!出だしを聴いた時、「おいおい、このテンポでテーマ弾いてええ
んか?いけるんか?」と思ったら、いけちゃいましたね。第5変奏でお得意の流れるような左手から、あとはもう興奮の連続です。
- あと、やっぱりリズムの切れ味の鋭さが持ち味。BartokとかGinasteraとかうまそうだ。リズムに関しては人間離れさせるように作り込んだと思われますね?音楽的にもアーティキュレーションの付け方などに苦労された後を感じた。
- 惜しい点は、Nanasakov氏のタッチが軽いため低音の響きが短いので、爆音マニアとしては少し物足りないのと(ナンカロウのプレーヤーピアノの曲みたいに聴こえてしまったり (^^;))、コンチェルトの1楽章のように、楽想が積み重なってできた曲は、その変わり目の所がデジタリーになってしまうといった点だろうか。(これは響きとペダリングの問題も含まれると思われる)
- しかし、こういったものが、遊びと言った言葉ではすまされない質で、市場にでまわるのは、日本のクラシック業界に良い意味で問題提起するのではないでしょうか。
彼の演奏でLigetiのEtude を人間離れしたスピードとリズムの切れの良さで聴いてみたい。
- 12月21日
- ある理由でビデオづいている。Peter Hammillの弾き語りLiveを見た。正規盤で輸入物だが、結構手に入りやすいと思う。Hammillファンはたいていそうだと思うが、こんな音楽をしょっちゅう聴かない。でもたまにかけると「やっぱいいよなぁ」なんて思ってしまう、心に浸みる音楽である。ピアノやギター1本で"Futeure Now"とか歌われると泣いちゃいますよ。再来日要求。
- 12月19日
- あるルートから、ザッパ と アンサンブル・モデルンが共演した時の93年のライブビデオを入手。「Yellow Shark」の録音の元ネタです。体力がなくなったせいか、技術的な問題か、ザッパは全曲で指揮しないが、これは音だけ聴いてても面白さ半減です。
- アンサンブル・モデルンって各メンバーの技量がめちゃめちゃ優れてるとは思わないけど、アンサンブルの精度はかなりいいですね。しかも、あんなパフォーマンスしながらだし。
- やっぱ最後のザッパ指揮による"G-Spot Tornade"が圧巻。バンドでも演奏できなかったのに、EMはばっちり決めております。9月の来日公演行くべきだった。
- あと、Fred Frithとやった新作もCDで出して欲しい。
- 12月18日
- 大山甲日っていうZappaマニア 兼 染物師 による「大雑把論」という本がでたのは知ってた。これが、一部マニアレコード店にしかないのかと思いきや、今日、生協で2冊、どかーぁんと発見。偏見も多いが、中身は濃いいので、ほしいが1冊5000円。
- 12月16日
- 新宿のDisk Unionで"Tubular Bells 3"のライブビデオを写してた。Mikeかっちょえー。こんどはバンド編成だから日本にも来てくれ。
- 12月15日
- ある理由(来年、Hamelinが弾く)で特定の人々の注意を引き、一部地域で「ないないない」「東京にない」「日本中ない」と評判のCD、Rzewskiの「不屈の民変奏曲」。クラシックの現代音楽の「R」のコーナー、ピアノの「R」のコーナー、ジャズアヴァンギャルドのコーナー、Disk Unionのジャズの店のアヴァンギャルドのコーナー、「Hat Hut レーベル」のコーナー、そして、中古のそれ
らのコーナー、すべてにない。と、思ってた。
楽譜は全音から堂々と出ている。高橋ユージ盤も探せばある。しかし、ユージ盤でいいのか?カデンツついてないらしいぞ?「そうか、CDがないという状況に屈することなく、みなで団結して情報を集めて、CDをゲットするのだぁ!不屈の民とは我々の事だったのだぁ!」なあんて、たわごと抜かしてたのだが、たまたま覗いた池袋のタワーレコードでRzewski本人盤は当然なかったけど、Drury盤を発見。演奏は清潔で、曲の構成もちゃんとわかる良い演奏、だと思う。
この曲は、Rzewski本人盤とユージ盤で、若かりし頃に聴いた事があり、「テーマのわりにはつまんない」と当時は思ってたんだけど、改めて今聴くと、、、、よろしいですわ。楽譜も欲しい。この地中海系メロディが心に響くのはAREAやPFMのお蔭か。いや、耳って進歩するもんですな。はやくアム様で聴きたいものだ。
- 12月8日
- 明日発売予定のSteve Vai「Flexable Leftovers」をGET。これはHeavy Metal兄ちゃんとかが買っても楽しめんでしょう。Zappaもどき。(2)の声に合わせてギターを弾く曲なんてF.Zappaの「The Man From the Utopia」でもやってたが、それを通り越してレコメン系にきこえた。Rene Lussier「Le Tresor de la Langue」に近い。
- 12月7日
- ELPからGreg Lakeが抜けたらしい。UKの時のJ.Wetton脱退のニュースとは違い、「だからどうした」という感想しか持てない。Emersonが仕事をしてくれればそれでいいのだ。
- 12月4日
- N響いってきた。指揮はDutoit。1曲目はアジア系作曲家のさもありなんって感じの曲。2曲目はRachmaninofのPiano Concerto NO.3。いつもレコードで聴いている演奏が偏ってるせいか、非常に切れ味の悪い演奏に感じられた。テンポ遅いって。さいごの「Petrouchka」は最高だった。N響があんなにうまくなってるとは思わなかった。ペット、不ルート、第2Violinのソロパートで、あそこまで細かいニュアンスが出せるようになるとは。だすがDutoit。4年前、同じDutoit + N響でこの曲を聴いているのだが、ここまでは良くなかったはず。
- 11月30日
- 11月の戦績。CDクラシック9枚、それ以外36枚。
- 11月28日
- 研究は進まないが音楽探訪は続く。新宿Disk UnionでThis Heatの「Health and Efficiency」を発見。今度はofficialでCD化だ。うひぃ〜。しかもCDシングルで8分1曲のみだがそんなことは言ってられない。即買い(こればlっかり)。
- 新宿武蔵野館という映画館の建物の2階の、昔Tower Recordだったところで、Tower Recordの処分セール。輸入CDがどれも490円なり。よく見るとArt BearsだのCressidaだのプログレ系、JazzのとこをよくみるとFaustだのSteve Colemanだのが落ちていた。量が多いので細かく見てないが、丹念にちぇっくすれば面白そう。2枚しか買わなかった。一番寂しいのはPage and Plantの2枚目が山のように積んであったこと。
- 11月25日
- こぉぉぉ、その2。研究がまったく進まないのにイライラして、生協のCDコーナーに行くと、予想通り、発売1日前なのに、RUSHの新譜、Live3枚組の"Different Stages"が出ていた。握りしめて即買い。
- ついでにHamelinのMedtnerのSonata全集買ってもうた。
- 11月21日
- こぉぉぉぉぉ、Phillipsから出ている「Great Pianists」シリーズ。ほとんどはどうでもいいメジャー系なのだが、前回はJosef Lhevinneが目玉だった。今回の目玉はJorge Boletの74年のカーネーギーホールにおけるライブのフルヴァージョン。これは詳しくは戸塚さんのページに詳しい。そして、次回の目玉はぁぁぁぁぁ、、OgdonのAlkan "Solo Concerto"だぁぁぁぁ。ああびっくり。ついに聴けるのですよ。これが。
- 11月16日
- 高田馬場のよく行く中古CD屋で、数百円の叩き売りコーナーを見ていると、なんか見慣れたジャケットを発見。良く考えると、まだ出ていないRUSHのLIve盤"Different Stage"ではないか! しかし良く見ると、ジャケットはいっしょの、プロモーション用Single CDだった。それにしても、もう売られているのもすごいんやけどね。200円でGet。中身は"Spirit of Radio"と噂の"2112"全曲版。"2112"を聴いてびっくり。詳しくはdiscreviewで。
- 11月13日
- ということで、ちょこっとだけHamelin追っかけ日記を更新した。ほんのちょっとだけ。
- 11月11日
- Hamelinが録音しているEckhart-GramatteのSonata全集。どうせ現代音楽で聴きにくいんやろうと思って、1回CD屋で見つけた時は買わなかった。昨年のHamelinの来日公演の時、アンコールでSonata No.6の1楽章を弾いた。これは全然現代音楽ではなく、ピアノのための優れた作品だった。それ以来ずーとほしかったのだが、レーベルがAltarusというマイナーなところだけに見つからなかった。ところがついに某所で大量入荷されており早速手にいれた。全部は聴いてないが、録音は良くないけれども、演奏は抜群で、曲も面白いものが多かったです。
- 11月10日
- 昨日の「HeyHeyHey」で吉田拓郎のバックにKENSO村石氏。以前の「Love2」の時に比べて、BassとDrumsの音量のレベルが低くて全然聴こえない(打ち込みっぽい音ばかり聴こえた)。基本的に「Love2」の音声はかなりこだわっているようで、TVにしては非常に良い(NHKのBSには負けるけどね)。番組をつくる技術者の違いで、こうも違うものかと改めて認識。来年から某放送局の技術関係者になる身(予定)としては、気になる所である。
- 11月9日
- そういや1、2週間前、DEMI SEMI QUABERがTVにでてた。しかもロンドンブーツのバラエティで。キャラクターが立っているエミ、Steve、Keithの3人しか映ってなかった。
- 11月6日
- HPを作っているお蔭でいろいろな方からmailを頂く(どうしようもないSPAMも増えたけど)。Jethro Tullマニアの山中氏なんかともお知り合いになれた。
今回のは極めつけ。1週間程前にUK再結成ポシャリ話をここに書いたが、それについてKENSOの小口氏からお問い合わせのメールをいただいた。感激。
- 11月5日
- 10月の戦績。CDクラシック6枚、それ以外33枚、ビデオ1本。
- 11月4日
- 大学生協のCD売場に行く。ここは、ときどきマニアックな曲がかかっているのだが、今日も良い感じのエレピの曲がかかっている。あ、"In a silent way"だ、と思うがよく聴くとギターがメロディを弾いている。あれぇ、MilesのVersionぢゃないし、Weather ReportのVersionならますます変、だれかギタリストがカバーしているのかな、、と思っていると、あからさまにW.ShorterのSax。ますますわけわかめちゃん。なんやねんこれぇ、と思い、いつもいるロンゲの精悍なお兄ちゃん(これがマニアックな選曲の元凶とみている)「これなんですかぁ?」と訊いてみた。「Bill Laswellが半年くらい前に出した、、Miles Davisの、、」という返答を途中まで聞いて気づいた。「あ、例のReMIX盤か!」。しかしよくよく考えてみると、このおニイちゃんの返答は、マニアにしかわからない答えかたやで。ふつう「"In a silent way"という曲で、、、」って答えるんちゃうん?いきなり
Bill Laswellの名前はださんやろ。まあ、僕がしょっちゅう売場に行ってるから、これくらいの話やったらわかるやろと思われてるんかもしれへんけど。
- 11月3日
- よく読むムチョ氏の日記に以下のような一文があった。「ワタクシとある音楽系メーリングリスト(主としてクラシックやジャズなどの要素を折り込んだ重厚長大な曲調で知られる70年代に流行したロックンロールの特殊進化形態を扱う)に入っているのですが」。正確かつ自虐的?。
- 10月30日
- うををぉぉぉ。3年前よりマニアの心を揺さぶり続けてきたUKの再結成話、ついにオジャンになったらしい。原因はWettonが飽きた、ということらしい。いちおうJobsonのプロジェクトとしてアルバムは完成させるらしいが、VocalはWettonではなく、代わりの人が歌うらしい。あああ。Jobson。これにめげず、これからもバシバシ頑張ってくれ。
- 10月28日
- 先日、Ozzyのレコードを超久々に聴いたのだが、Randy Rhodesって25で死んでるのか、ということに気づいた。僕と同い年で、これだけの業績を残しちゃっているのだ。今でも生きてたらどのレベルの評価を受けているのだろうか。J.BeckとS.Vaiの間くらいにはなってるかな。今聴くと、M.Sternと似ているということに気づいた(音使いがね)。ちなみにJ.Beckってうちの父親と同い年。
- 10月27日
- 先週、風邪をひいたり、嫌なことが多かったり、今週は学会の手伝いで忙しかったりと、心の余裕が無かったのだろうか。昨日、渡辺香津美の「桜花爛漫」で、仙波師匠とポンタのツインドラムに、香津美のギターや坂田明のサックスが歌うのを聴きながら、「やっぱ音楽ってええな」と思ってしまった。お祭り騒ぎなライブに行きたいな。
- 10月20日
- TzadicレーベルのCDってどいつもこいつも似たようなジャケットしてるから気づかなかったけど、あのFred FrithのMassacreの新譜が出ているではないですか。しかも80年代の未発音源ではなく、再結成の上での新譜。こんなアナーキーな音楽をするのは、最近、譜面にきっちりかいたような曲の作曲活動が多かった反動でしょうか。J.Zornにますます似てきましたな。しかもメンツが、、、Frith、Laswellはもとのままだが、drumsが、、、C.Heyward!!失神ものですな。まだ聴いてないけど。日本にきなさい。
- 10月15日
- 噂の、国府弘子の新譜、視聴しました。もちろん目当てはKeith Emerson自身が狂気乱舞したと言う「Tarkus」。全部pianoで通しての演奏で、非常にパワーがありました。当然、drumsがC.Pみたいなのじゃなくて、村石というのも効いている。
- 10月10日
- 昨日の渋谷公会堂でのYESの公演に行って来た。"Close to the Edge"が生で聴けたのは良かった。一番の驚きはI.Khoroshev君。やだなぁ〜Wakemanじゃないと旧曲がインチキなアレンジに化けんねんなぁ、とか思ってたのだが、Khoroshev君、完コピの上に音が足されている。"Close to the Edge"ではオルガンソロの後はchorusをとりながら演奏、"Roundabout"ではこれみよがしにカウベルを叩きながら演奏、暇な時はJonと一緒にうれしそうにパーカッションを叩いていた。惜しいのは、サポートメンバーの扱いのせいか、ミキサーボードで音が落され、音が目立ってなかったこと。席のせいで聴きとるのに苦労した。Khoroshev気に入った。これから活躍して欲しい。
- あとのメンバーであるが、Chrisは予想通りいい。全然衰えてなかった("Heart of the Sunrise"とかね)1曲を除いてRickenbackerだったのもいい。Fish〜White Fish〜Temput Fuguitというお約束のソロもカッコ良かった。彼は存在感もあるし、見せるね。
- Jonはそのまま(あ、歌詞を間違ったのはどうかと思うが。chorusをとってたChrisとBillyが嫌な顔をしていたではないか)。
- S.Howeは仏の域に達していた。ロックギタリストっぽくない。テンポは微動だにせず、1,2曲目では調子に乗ってる周りが合わず、タイミングがずれていた。彼が正確すぎて足を引っ張ってることになってた。80年代の曲でもちゃんと演奏していたのは意外かつ評価されるべきことなんだろうね。
- BillyはCrimsonでのT.Gunnのようだった。あまりchorusをとらないHoweのパートも歌ってたし、いないと困るんだろうね。やっぱ問題はWhite。貴様うるさいよ。バランス考えろよ。パワフルできっちり叩くのはわかったから。
- 全体的に、メンバーが楽しそうに音楽を作っている様子がよろしかったのではないかと思います。帰国後このメンバーでスタジオ入りし、新作を作るそうなので期待。「Open Your Eyes」はSquireのソロアルバムの流用だったせいかAnderson-Howeがなかったから、「Keys to Assension」のstudio作よりYESっぽくなかったし。Khoroshevの今後にも期待。
- 10月2日
- 9月の戦績。CDクラシック5枚、それ以外37枚。最近金欠だと思ってたら、、、
- そういえば、村上PONTA秀一の新譜と、M.Oldfieldの「TB3」を購入した。PONTAのアルバム、最後の曲は強烈すぎる。
- 9月19日
- 最近5uu'sとかU TotemとかのアメリカンなRecomended系を研究中。
- 9月15日
- CD所持枚数が1000枚を超えてしまった。
- 9月14日
- サーバーフレンド山中氏がついにランダムなDiscReviewの製作に乗り出した。Zeppelinの2ndの評で書いていることが結局僕と一緒なの。お互い批評というものを勉強し直すべきか。でも他に書きようがないんだけど。ちなみに我が人生の原点はBeatlesの「Revolver」です。
- 9月13日
- 昨日の「LoveLoveあいしてる」、drumsが村石雅行だった。パーカッションにスティーブ衛藤までいて、2人とも「モ娘」如きの曲で恐ろしいソロを叩いてた。
- 9月12日
- Trirok Grutuのコンサートに行って来た。
- 9月11日
- 渋谷のタワレコで1コーナーできていて興味をそそられたのが「マルクス兄弟サントラ集」マルクス兄弟の映画のサントラなのだが、彼らの映画はコメディながらも音楽を重視する部分が多く、3人とも楽器がひけ、とくにハーポのピアノと、チコのハープは必ず1映画にワンシーンは出てくる。当然注目なのはハーポのピアノで、ピアノに興味のある人は1回見ておいた方がいい。
芸としてのピアノなので特に正確に弾けたりするのではないのだが、「Go West(二丁拳銃)」における右手リンゴ奏法や、かれの怪しげな右手の人差指は楽しめると思う。サントラにも演奏が収まってた「A Day of the Race」のオーケストラの狂演も必聴かつ必見。ハーポの左手の轟音はマニア向けか。このあとピアノをこわし、チコが中の弦を取り出してハープにして演奏するシーンはコメディの音楽ネタの中でも良くできてるのではないかと思う。(だって1940年代ですよ)
- 9月10日
- 来年に再来日することはわかってたが、プログラムがどうなるかでヤキモキしていた人が多いはずのHamelin。詳しいことはここを見てもらえばわかる。AプロのAlkan"Grand Sonata"、MedtnerやRachmaninofの2番ソナタなぞも惹かれるが、やはり目玉はBプロの、「R」から始まるのに「ジェ」と発音することで有名な(?)Rzewsky(ジェフスキー)の「不屈の民変奏曲」!!この曲は日本で楽譜もでており、高橋悠治なんかも録音がある。Hamekin自身も録音がオクラ入りになった経緯があり、去年の来日の時にHyperionで入れ直すといってたので録音の前哨戦みたいになるのだろう。聴きどころは「肘うちトリル」。
- 9月6日
- 目白と高田馬場に行った。CD4枚、平均500円でかった。C.Corea「Origin」を新品700円で手にいれたのは大きい。
- 9月2日
- 8月の戦績。CDクラシック3枚、それ以外30枚、ヴィデオ1本。一番の収穫はHamelinのM&Aから出ていたキャバレーソング集を見つけたこと。(しかも中古で)
- 8月29日
- NHKのMr.Beanの枠で、9月から、かのMonty Pythonを放送するらしい。全Britishマニアはチェックすべし。しかしやるなぁ、NHKも。
- 8月28日
- お茶の水のディスクユニオンでMAGMAの人気ない系CDがバーゲンで出てたのでOfferingとLe voix de MAGMAをおさえた。あとVenessa Maeが100円だったので買っちゃった。"Focus Pocus"しか聴いてない。
- 8月25日
- 7月の戦績。CDクラシック1枚、それ以外18枚。
- 8月24日
- YESの来日メンバーが確定しましたね。といっても、今までのOPEN YOUR EYESツアーと変わらないメンバーですが。
- Hamelinのメトネルのソナタ全集、もうすぐ出るみたいですね。オフィシャルページに載ってます。4枚組、、、。
- 8月11日
- 9月にドラム会社のジルジャンが主催する「Zildjian day in Tokyo」の招待券があたった。目当てはT.Grutuと神保彰。楽しみ。
- 8月4日
- Alice Cooper「Hey Stoopid」を中古で200円でGet。過去中古購入最低価格のはず。もちろん、A.Cooperのファンなわけもなく、S.VaiとJ.Satrianiのバトルが楽しみで買った。
- 7月30日
- サウアーのコンサートエチュードというのCDが、お茶の水のディスクユニオンでかかってた。気に入ったのだが、あそこでは新品を買わないことにしているので、買わずに帰った。内容の全貌が知りたいなあぁ、だれか書かんかなぁと思っていたらやっぱりこの人、戸塚さん。いきなり評がでてる。マニアの鏡のような人である。ちゃんと社会人なさっているのでしょうか?
- 7月21日
- Exploler Clubの「Age of Inpact」をさっそく購入。目玉はやはりT.BozzioとB.Sheehanのリズムセクションだとおもうのだが、Bassがいまいち聴こえない(Produceが悪い)。曲がよくない。曲のリズムも単調なので「をぉぉ」と思わせるような2人の絡みが無い。もうすこし聴き込んでみよう。
- 7月12日
- 新宿タワレコで渡辺香津美のミニライブを見てきた。アコースティック1本で、「Dandyism」「Anny」と「Spain」のメドレーを弾いてくれた。「Spain」は香津美氏のMC通り、C.Coreaのオリジナルに忠実でアランフェス協奏曲のメロディーからちゃんとやった。かえるのうたのソロ(???)つき。実は生で聴くのははじめてだったのだけど目の前で見るあのテクは素晴らしいです。テクのためのテクではなく、ちゃんと音楽になってるところが素晴らしい。サインもらいました。
- 7月11日
- 今月に入ってから買ったCD1枚だけ。1000円の中古。最近にしてはかなりのLowペース。
- 7月9日
- 6月の戦績。CDクラシック1枚、それ以外30枚。
- 欲しいCD「大陸男vs山脈女:Viva! ヤングフロリダ」
- ♪ヴィ〜ヴァっヴィ〜ヴァっやんぐふろりだぁ。
- 7月2日
- ついにMAGMA聴いてきた。超感動。
- 6時会場で、ON AIR EASTにはちょうどくらいについた。整理番号が137で、まあ、すんなりはいれた。椅子が300ほど出してあり、自分の分と500番台の友人の分の席をとり、Tシャツ買いに行く。
会場には、KENSOのメンバー中、健ちゃん(光田)以外全員来ていた。小口さんは会社がえりのYシャツネクタイで、清水氏はマグマTシャツを着ていた。こんな時に集まれるならライブやってくれ。あと、ホッピー神山氏も来てた。
- Vander、Guitar、Bass、Keyの人が出て来て、ジャムセッションみたいに始まったので???と思ってるとKobaiaになだれ込み、Lead Vocalの人、ステラ、現彼女とが出て来る。はじめて見るVanderはすでに圧倒的。Jazzyなドラミングも見せ、すこし意外。Vocalの人がイタリア語の発音でオペラアリアのように歌っていたので少し合わない気もしたが、歌唱力はあったので、慣れたら問題なかった。
- 次がDe Furuta。ギターがマイク・スターン風で(音色のせいかな)メカニカルに決めて行く。当然、スタジオ盤より加速がつく。ベースもなかなか。しかし、TOPのフレーズを踏襲しているようだ。一番盛り上がる所ではステージが暗転し、宗教儀式になっていた。一列目に座ってたディスクユ●オン新宿店店長の盛り上がり方ははヤバかった
そして、Hhai。ブートビデオでみたとおり、後ろからマイクが出てきて、Vanderが立ち上がり、バスをキックしながら歌う。これが良い声。昔よりもいいんじゃないですか。ヴォーカル部分は「Live!」と同じでインストに入ってから、コーダまでは「Retrospektiw」に近いアレンジ。しかし、keyの技量がいまいちで、インストに入ってからはギターの圧勝でした。この曲だけでも聴きに来た甲斐があったというものだ。こなと、ステラおばさんのMCが入り15分休憩。
- 休憩後予想通りのかけ声で会場中大騒ぎ。「Hamatai!!」。Kohntarkosz後半はやっぱすごいですわ。ギターのお兄ちゃんは、Lockwoodのフレーズをそのままギターで再現するという荒技をやっておられた。最後にはベースソロも入り、これがパワーがあって存在感を出していた。TopもPaganotiもいないからダメとか言ってる人は帰れって感じ。
- 一旦メンバーは引き下がる。会場は総立ち。keyのいまいちな人が出て来て弾き出す。それから全員ぞろぞろでてきて、イタリア系Vocalが「Mekanik Destrrrruktiw Kommandow」とコール、会場はさらにテンションアップ。総立ち。ただし僕の横にいた彼氏に無理矢理連れて来られたようなお姉ちゃんは終始座ってました^^;)。ギター、Vander、ベースを視界にいれつつ、踊りそうになる腰を押えながら聴いてた。この曲を生で聴くとは。6年越の夢。基本的にスタジオのMDKと同じアレンジ。(やっぱりギター大健闘) 途中イタリア系が歌詞を間違え舌を出すというシーンが見られ、意外だったが、こんなんもありかなとも思ってしまった。普通の人、笑いながらこんな曲出来ないもんね。MKの最後の所はヴォーカル全員声が出切っていないくらいテンポアップしました。大喝采。
- ステラおばさんが「また来るよ」って英語で言ってた。ヴァンデの現彼女さんは声のみならず踊りもキュートでした。4公演全部聴いても良い内容やったな。
- 7月1日
- 意外なところで名前が通っている。ここ。
- 6月30日
- 昨日の「HEY!HEY!HEY!」にPearlが出てた。当然のようにアピスとフランクリンも出てた。アピスは単なる冗談好きのオヤジやった。
- 6月20日
- MAGMAの新譜というか過去のEP集「Simples」を購入した。噂に名高い「Mekanik Machine」って思ったより凄くなかった。たしかにJ.TOPが何を弾いてるのかはさっぱり解らなかったけれど。前半4曲の方が楽しめた。F.Moseもなかなかやる(特に2曲め)。MAGMAとGONGというフレンチ2大バンドに関わってるだけのことはある。
- 6月19日
- Hamelinの新譜「The Composer-Pianists」をさっそくGET。自作の「La Danzza」は日本でのLIveの方がすごかった。自作「Prelude and Fugue」は良い感じで録音できてると思う。RachmaninovもKuzuminの方が体感速度が速かったりして。しかし、Alkanは3曲とも良いできだ。日本で泣かせた『First Love Letter」もいい。問題はBusoniの「Fantasy after Bach」。歌の流れが???。9分めの一番盛り上がるところがChoral風にならず加速するのは納得行かない。
- 6月18日
- 最近、吉田達也ブーム再浮上。あと、F.Zappa「Ruben and Jets」を手にいれたが予想以上に音が良くてびっくり。「イタチ野郎」とかどうしてあんなに音が悪いんや?
- 6月15日
- Ruins「Symphonica」手にいれた。全部旧曲のリメイクなんですね。小口氏のJobson風Emerson味付けのkeyがRuinsの音に絡むのは新鮮。エミさんも意外。しかし、Drumもbassももうちょっとクリアに録音できなかったのかね。bass、drums、ハモンドに吉田、安紀の声が入ると高円寺百景??という感じが一瞬する。リフが激しく続いたりユニゾンになったりしないんだけどね。
- 6月12日
- サントリーホールでのFestival Soloistsのコンサートに知人に誘われて行って来た。竹澤恭子のviolinは良かった。Debussyの弦楽四重奏曲などライブにしては良いできだと思うが、堤剛のcelloが全ての足を引っ張ってた。リズムは会ってないし、一人で勝手に歌ってるし、リズムの刻は悪いし、他の3人に会わせようとしないし。へたくそ。
- 6月7日
- 渋谷La Mamaでの磨崖仏ロックフェスティバルに行って来た。まず大陸男vs山脈女は勝井氏抜き。CDや噂での評判より真面目な演奏だった。セカンドCD買うかも。レインソング/ビバ・ヤング・フロリダ/記憶喪失/ホワイト・シャドウ。
つぎZUBIZUBA。アカペラグループ。吉田氏以外の2人の関西人キャラが目だった。演奏の時の身ぶりとかも。特に高橋秀樹氏。あれCDで聴いても面白さ半減。.ハレルヤ/ZUBI ZUVA III/ZUBI ZUVA IV/ZUBI ZUVA II/日本伝統芸パロディ/BITA VITA/?/DARA CELL。
つぎ続是巨人。メンバーは鬼怒無月、ナスノミツル、吉田。ThisHeat+Gentle Giantで是巨人と言う話を聞いていたが、ノンミュージシャンがいないThisHeatって感じ。鬼怒のギターは初めて見たが、ストローク中心の端正な演奏でございました。CD出せ。
つぎ、目当ての赤天。2人ともやる気無し。曲は「はさみ」「ジッパー」「カメラ」、津山がペットボトル、吉田が缶ジュースを持つ新曲「ピコ」、クスリビンでの「スピルリナ」。津山がノコギリ、吉田がカナヅチをもち木を叩いたり切ったりして「太陽と戦慄パート1」をカバー。阿呆か。アンプの前にいたので、ハサミの音で耳をやられてしまった。大根を城戸弘二氏が持ってったため「大根おろし」はやらなかった。津山氏のMCがいけてた。
最後はRUINS。まず2人で演奏。全部新曲録音無し。でKENSOの小口健一氏登場。「INFECT」とか旧曲をアレンジしたもの多し。GRAVIYAUNOSCH/BIG HEAD/INFECT。
小口氏は去年のKENSOの時と同じシャツでJobson風の風貌でカッコ良く決めていた。アンコールは、津山氏と佐々木氏が登場。津山氏が「RUINSです。今までコピーバンドがいっぱいでてたみたいだけど、本物がやります。Hyderomastgroningemの1曲目」ってなMC。で、本気で演奏。津山はドラムもできたのだ(この曲だけ練習したのかもしれないけど)。それにしてもギャグだけではすませられないアンコールでした。
- 6月2日
- 5月の戦績。CDクラシック3枚、それ以外30枚、Video1本。
- 6月1日
- 渡辺香津美の新譜「Dandyism」を買った。共演の小曽根真は前から気になってたのだが、なかなか手が出せずにいたので良い機会だった。が、コンセプトに沿った演奏でちょっとおとなしめだった。もっと激しく弾いてる奴ってどれなんだろう。
- 5月26日
- うわさの発売25周年記念Mike Oldfield「Tubular Bells」。ブックレットが凝ってる。肝心の音の方だが、かなり改善されてます。楽器の音がもともと古いものもあるのだが、テープに起因するような質の悪さは改善されてます。いや良い曲ですね。
- 5月19日
- 買って来ましたKing Crimsonの「Absent Lovers」。ヨイデス。内容は84年のライブなのだが、84年と言えば来日公演のビデオがあるわけであるが、あのビデオは音がスカスカで映像を楽しむだけだった。ベストの4枚組BOXにも「太陽と戦慄パート3」が入ってたが、似たような音だった。
しっかしこのアルバム、音が全然違う。低音強調型で、LevinもBrufordもうるさいくらい。これがカッコよろしい。"Discipline"のライブヴァージョンははじめて聴いた。感動。
- もうひとつ。遂に見つけた。Flairckの「Alive」!。やはり内容は超絶技巧バカトラッドでした。
- 5月16日
- 書くことがないから4月の戦績。CDクラシック4枚、それ以外28枚。
- 5月12日
- 最近、また吉田達也にはまってる。「赤天」2枚も買ってしまった。
- 5月2日
- 最近のはやりはSteve Morse。
- MAGMAのチケットをやっと買った。某レコードショップで買ったので120番台。「De Furuta」とかやるらしいね。で、メンバーは??
- 4月30日
- 渡辺香津美の「MOBO」を買った。どこでも中古で落ちてるので、「このメンバーでしょうもない内容なのか?」と危惧していたが素晴らしい内容だった。香津美先生も若々しいplayです。7、8年程前、NHKで放送していた、香津美先生と山下洋輔先生のDuoによる「遠州つばめがえし」が凄かったのだけど、どこかに残ってないでしょうか。
- 4月28日
- Tom Coraがなくなったらしい。
- 4月25日
- 知人宅でECMから出ているHeiner Goebbelsの作品集(Ens.Modernが演奏しているもの)を聴いたがやっぱり良かった。クラシックよりレコメン好きは買いましょう。
- ちなみにこの方の家で大量のBusoniのCDを聴いてきた。
- 4月22日
- Respighiのピアノ作品集を買った。弾いてるのはShervakov。有名な古代舞曲とアリアのピアノ編曲が入ってる。
- 今日GETした目玉は、R.ThompsonとPhil Pickettが組んだアルバムでタイトルは「The Bones of All Men 」。内容は中世の世俗曲をロックの編成で演奏したもの。この2人以外のメンバーも的確な人材。D.Mattacks(dr)、D.Pegg(b)、S.Nicol(rythm g)という全盛期Fairportというか80年代Thompsonのsoloバンドのメンバーというか、イギリスTrad-Rock界最強のリズムセクション。あとP.Beznosiukという古楽では有名らしいfiddle奏者と、Pickettの奥さんでもあるS.Joshuaというヴァージナル奏者。
こういう面子のこういう内容のアルバムが欲しかった。けっこう喜んでいる人が多いんじゃないでしょうか。舞曲が多いのだが、Pickettはリコーダー、クラムホルン、カータルなどを辺り構わずペコペコ超絶技巧で弾きまくるし、ThompsonのギターはPickettに合うように、いつもより良く練られた音色でかつキレたplayをしている。70年代のAlbion Bandが好きな人は必聴。
ちなみに6曲目はNHK-FMのクラシック番組のオープニングで使われていた曲で、人によっては黒田恭一を思い出してしまうかも。
- 4月10日
- Crimson Projekctに行ってきた。前半のProjeKct Twoは全部即興で1時間程度。Frippはいつものようなguitar solo、Belewは打ち込みのようなDrumsを叩きまくる。よってGunnが何を弾いているのかが明確にわかったので、彼に対する評価が見えて来た。うん、うまいよ。結局StickでLevinのようなplayも出来るし、Frippのような音色でギターっぽいsoloも取れるということなんだね。Crimsonじゃ音が多すぎるからわかんないんだよ。
- 目当ての後半は、予想以上にすばらしかった。BrufordとLevinはCrimsonの時より増して張り切っていた。Levinがベースを1曲でしか弾かなかったのは残念だったが、全部で1時間半しかなかったので仕方無いのかも。BrufordはDrumsの音色がいつもと違い、ピッチがすこし低く、シンバル系の音がJazz寄りの音色でした。Tornはどうやって弾いているのかさっぱりわからなかった。奴は脳種瘍を取り除いてもやっぱりキチ○イでした。すこし太ってフケたね。収穫はBotti。Trumpet界のBozzioって感じか。顔はいいし、テクはあるし、ステージばえはするし、華がある。
- ほとんどがB.L.U.Eからの曲だが、1曲だけTornのsolo「Cloud About Mercury」から演奏してくれた。1時間半は短い。次もあることを期待したい。
- 4月8日
- 朝BSでHamelinの日本でのコンサートの1日目の放送。予想通りLisztとScriabinだった。Lisztは心に記憶している演奏と同じだったが、Scriabinは記憶よりも少しこじんまりと聴こえた。一列目に座ってた桂一はシルエットでもわかってしまった。
- 4月6日
- 偉大なるCozy Ppwell様がお亡くなりになったらしい。これで夢の仮想プロジェクトEmerson,Wetton and Powellはなくなったわけだ、、、。
- 4月4日
- DGMのコンヴェンションに行って来た。生演奏はCGTとA.Belewの弾き語りだけ。でもBelewは2曲(Men in HelicopterとDinasaur)歌ってくれた。BrufordとFrippはイギリス人丸出しの語りだった。Levinのホームページにその様子が載ってるが、Tシャツが写ってる写真のTシャツの左上に僕が写ってる。
- 4月2日
- King Crimson Projekctの来日に合わせて行なわれる、DGMのコンヴェンションの招待状が当選した。お蔭で帰省は延期。
- 4/8にBSでHamelinの日本でのLiveが放送される。Check it out!
- 3月28日
- 墨田トリフォニーでやってるRostropovich主催のShostakovich Festivalの室内楽コンサートに行く。墨田トリフォニーは横幅が広く、3階の傾斜がきつくて遠く、全体的にいいホールとはいいがたかった。今度はオケで確認したい。曲はオールShostakoプロで、Cello Sonata、歌曲数曲、Piano Trio No.2。Rostropovichは年といえどもなかなか良く弾けており、右手のパワーが昔に比べて劣っているものの不安定さは感じなかった。ピアニストがいまいちノリが悪く、テクニックもいまいちで、乗りに乗りまくっているRostroの足を引っ張っている所が多かった。Piano TrioもRostroとVengelofがヘッドバンキングまでして、盛り上げてるのにピアノが足を引っ張っていた。ま、こんな曲を生でRostroで聴けることは、かつてあまりなかっただろうし、もう無いだろう。昔好きな曲だったことだし、コンサートとしては良かった。
- 3月26日
- 上野の東京都美術館でやってるTATE Galleryに行って来た。
- 3月24日
- 先週の「くりむぞん・びんぼー」企画に続き、純粋に欲しい新譜が出まくるので「CDびんぼー」である。今日は生協でNIACINの"High Bias"を押えたが(定価2800円は高いぞ)、気がつけば一昨年のS.Hackettの来日ライヴ録音"Tokyo Tapes"も発売されていた。いつ買うのかな。
お茶の水disc Unionで、S.Houghのモンポウ集が新品1000円だったのでget。未聴。
- 3月20日
- 「クリムゾン・びんぼー」企画第3弾"Liquid Tension Experiments"が生協で出てたので買った。Bozzio,Levin,Stevensに比べて作曲の比率が高く構成力のある曲が多い。Rudessというkeyboard playerははじめて聴いたがなかなかセンスがある。
- 3月19日
- Disc Union上野店は結構使える。
- 3月17日
- 今日は、Crimsonメンバーのバラ売り企画のCD"ProjecKt Two/ Space Groove"と"Bruford Levin Upper Extremities"の2枚が出ていたので早速購入。"ProjecKt Two"の方は2枚組みだし、今週末にはPortnoy,Petrucci,Rudess,Levinの"Liquid Tension Experiment"が発売されるし、もう「クリムゾン・びんぼー」である。
- 内容は"ProjecKt Two"が思ったよりはるかにカッコ良かった。特に1枚目。
- 3月13日
- Residentsに手を出した。だから上の絵を入れてみた。
- 3月13日
- Disc Reviewのページがなかなか書けない。新譜についてもFollowしなければと思いJ.Satriani"Crystal Planet"について書いた。最近新譜ではD.Crossの"Exiles"も買ったので近々書くつもり。なんか心震わすCDないですかね。(特にClassic)
- 3月6日
- 自作のFairport Conventionについてのページを作り直した。ファイルがバラバラあるのはめんどくさいので幾つかをまとめた。ついでにDisc Reviewのページも2つにわけた。
- 3月3日
- この前書いたモルゴーアの新譜を試聴した。問題は後半のYESとCrimsonの曲。佐橋が編曲したYESの方は原曲に忠実すぎたのが裏目にでたのか、バンドにある音色の多彩さが消えてしまい、いまいち面白くなかった。逆に知らない人がアレンジしているCrimsonの方は緊張感がでている。特に「太陽と戦慄パート1」。Frippのギターパートまで忠実に再現しているのはなかなか。「Discipline」の曲なんかやってみると面白いとおもうのだが。
- ところでこのCrimsonの編曲ってFripp師の承諾は得てるのだろうか?昔「エレベーターの中などでかかっている、BeatlesがオーケストラでBGM風にアレンジされたものを聴くと、音楽から魂が抜けているなと感じる」と語っていたことがあるだけに、どのような反応を示したのか興味がある。
- 3月2日
- さっき初めて気がついたのだけど、七澤さんのページの一番初めに「Welcome back my friends to the Show that never ends,」って書いてあるが、普通こんなページを見る人はわからないぞ。EL&Pの「Kern Evil #1Part2」の始めの歌詞ですね。
- MAGMAが6月に来日するらしい。
- 2月26日
- モルゴーア・カルテットの新譜はマニアな企画だ。ロックの曲をやっているんだけど、Pink Floyd、L.Zeppelin、King Crimson、YES。プログレに偏ってる。ちなみにYESの曲を編曲している佐橋俊彦は元KENSOである。
- 2月23日
- 昨日Hamelinの新譜をGET。MarxのConcertoはハリウッドのあまーーい映画音楽だった。
- 2月19日
- この前GETした楽譜を見ながら音楽鑑賞。一般に言われている(?)ようにSyominの「芸術家の生活」は良くできてる。はじめどこを弾いているのかさっぱりわからないくらいテンポの揺れがはげしい。
- 2月18日
- JIMSAKU解散らしい。"MEGA db"が抜群によかっただけに今後の活動が楽しみだったのだが。でもライブとかはやるようなので、単に契約上のトラブルが生じてJIMSAKUという名前が使えなくなっただけなのかも知れない。
- 2月15日
- 桂一邸で、Graingerの"In Dahomey"のなど大量の楽譜をGet。Busoniの"Fantasy Contrapuntistica"を聴く。Milesの"in a silent way"以来の感動。目の前で音の霧が広がっていくようである。
- 2月11日
- Hiram BullockとPONTAのCDが売られた。CDが売られていくのは久々。
- 2月9日
- Fairport ConventionからD.Mattacksが脱退したらしい。好きなDrummerで上から数えて早い方な人で、FairportもMattacksが好きで聴いていたところがあっただけに残念だ。ま、このバンド、脱退とか言うけれど、暇があればすぐ一緒にコンサートとかしちゃうからいいんだけど。
- 2月7日
- 昨日、深夜TVを見ていたらLisa Loabが歌っていた。自分はメガネフェチだな、と思ってしまった。声はあんまり好きじゃない。
- 2月5日
- 最近立て続けにマニア系のMLに入ったのでメールが多い。
- 2月4日
- 結構探していたThomas Labeの「The Virtuoso J.Strauss」というアルバムが、一番身近なDisc Unionお茶の水の2階で発見された。
- 2月2日
- 昨晩、杉本と電話している時にGodowskyの「芸術家の生涯」について話していて、元曲の話題になった。2人とも聴いた記憶がなかったのだ。家にJ.Strauss集はC.KleiberのNew Year Concertしかなくて、見てみるとなんと「芸術家の生活」という曲が入っていた。まずここで爆笑。訳が違うとイメージが違う。CDをかけてみてまた爆笑。元曲のフレーズは、ほとんどGodowsky編曲版には入ってないように聴こえたからだ。Godowskyはが編曲したのは違う曲で、彼の思い違いで「芸術家の生涯」を編曲したつもりになっていたに違いないということで話がまとまる。
- 1月29日
- 今月はピアノとHRが中心だったが、来月はpiano系以外に、Jazz、Fusion系が中心になる気配。
- 1月28日
- BusoniのPiano Concerto。Donohoe盤がいいという情報がでまわっていたが、発見したので買ってみた。ピアノの音が悪かった。後期ロマン派な曲やね。生で聴いたら感動する自信はあるが。
- 1月24日
- 4月にCrimsonが来るらしい。しかしちょっとCrimsonとは違う。Crimson Project2というやつで、メンバーはFripp、Gunn、Belewの3人。でも第2部があって、BLUE(Bruford Levin Upper Experiment)というグループで、メンバーはBrufordとLevin(おお最高のボトム)を中心にD.Torn!!!と知らないとらんぺったー。これはこんど出るCDの曲と、Tornがいるから「Cloud About Mercury」の曲をやってくれるだろう。
さてここで喜んではいけません。良く見て下さい。メンバー6人中5人が来日するのです、、。もしかしたらMastelottoっでクビor脱退したのじゃないんでしょうか?去年やったCrimson Project1ってメンバーにも入ってなかったし。6人そろわないからProjektなんたらとかってやってるんじゃない?
(あとからLevinのページを良く読むと、Mastelottoと曲作りしたと書いてあった)
- 1月22日
- 最近ピアニストはHoughがブーム。きっかけは、KentnerのLyapunovの超絶技巧練習曲のレスジンカを聴いて、Houghと比較し美しくまとめている(それだけの技巧もある)Houghの良さを再認識したから。昨日はScharwenkaのコンチェルトをGet。
- 1月21日
- 久々にJethro Tullを聴くがやっぱり良い。しかしさすがEMI配給だけあってCDの音質が最悪である。アコースティックなアレンジを施している部分が少なからずあるこのバンド、音のダイナミックレンジが広いのである。レベルの小さい音など聴こえにくいのだ。こういうこともTULLの理解されてない一因かもしれない。「Thick As A Brick」などリマスターされているものはなかなかいいので、全タイトルのリマスター化を要求!!
- 1月19日
- 今月のレコ芸は買い。アムランのインタビュー。アレキサンダーテクニックにまで言及されている、そこそこ深いインタビューである。
- 1月14日
- 気がつけばCD750枚。(正確な枚数に自信はないけど)←うそだった。739が正解。
- 1月13日
- 最近新作を出した、J.Sykesを研究中。大英帝国系泣きメロディーとテクニカルな部分のバランスが絶妙なギタリストである。新作はまだ購入してないが、試聴した限りでは、泣きの部分よりハードでテクニカルなリフを中心とした曲が多く。カッコよろしい。
- 1月12日
- ブームのBach編曲物を立て続けに購入。まず、Martin JonesのGrainger作品集。GriegやSchumannのピアノ協奏曲のピアノ1台編曲版なぞにまぎれて、Toccata and Fugueの編曲が混じっている。でもBusoni版ほど派手ではなく、ピアニスト自体も派手ではないのでイマイチ。次がHowardのLiszt作品全集の中のBach編曲作品集。ほとんどがPrelude and Fugueの編曲だが、これも他のオペラ編曲物なんかに比べると真っ当な編曲な気がする。またHowardのピアノのせいか、録音のせいか、すこし音がこもっている。BWV.543はWaissenbergの録音があるせいで、あのキラキラ(ギラギラ?)した音のイメージが付きまとっているのかもしれない。
- 1月8日
- LabeのBachトランスクリプションのCDはなかなか良かった。GodowskyがメインだがBusoni編のシャコンヌもなかなか。最近Bachの編曲物がブームである。
- 1月7日
- 実家に帰った時、P.Hammillの日本盤CDが中古で大量に落ちてたのでGET。内容の濃いい人なので、しょっちゅう聴けないが、たまに聴くとやっぱり感動する。
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