Mr.インクレディブル/THE INCREDIBLES  |
| [ANIMATION]
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2005 アカデミー賞[音響編集賞]・[長編アニメ賞] |
| 2004:アメリカ作品/2004.12日本公開(ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン) |
| 監督:ブラッド・バード 製作総指揮:ジョン・ラセター |
出演:クレイグ・T・ネルソン/ホリー・ハンター/サラ・ヴァウェル/スペンサー・フォックス/ジェイソン・リー/
サミュエル・L・ジャクソン/ブラッド・バード/ウォーレス・ショーン/エリザベス・ペーニャ/他 |
| 三浦友和/黒木瞳/綾瀬はるか/海鋒拓也/宮迫博之/斎藤志郎/後藤哲夫/小倉智昭/渡辺美佐/他 |
ディズニー映画にして、ピクサー・スタジオが手掛けるアニメーション映画
スーパー・ヒーロー一家を通して「家族愛」を語る?バカさ加減に笑えるけど…
考えると怖いものあり…かな!? |
【STORY】
かつて…スーパー・ヒーロー達が活躍した時代、その中の1人…Mr.インクレディブル(スーパー・パワー)
事件を伝える警察無線を傍受、変身、現場へ急行、途中…木の枝から降りられない猫を救出
車に戻れば…助手席に彼の熱狂的ファンの少年バディ、相棒になりたい!断り、不満な少年
再び事件、ビルの屋上、スーパー・ヒーローのイラスティガール(伸縮自在のボディ)と遭遇
仕事で組まないか&今夜はお暇?の誘いを断るMr.インクレディブル
再び街へ、飛降り自殺者を救助…勢いでビルに突入、爆弾魔と遭遇
件の少年が乱入、発明グッズで空を飛ぶ?役に立つから相棒にして!
ダイブ、慌て飛び出し(逃げる犯人)少年救出…壊れた高架線路、迫り来る列車…力尽くで停止!
後を警察に託すMr.インクレディブル
スーツ姿(ボブ・パーとして)、開かれる扉、結婚式
新婦はヘレン…イラスティガール!私生活ではパートナー、祝福する仲間フロゾン、幸せの絶頂も…いきなり暗転!
飛降り自殺男がMr.インクレディブルを訴える、死ねなかった…生きる苦痛+怪我に対する慰謝料!
鉄道破壊も問題化…損害賠償!今までの功績と相殺…スーパー・ヒーローとしての活動を禁じる政府
15年後…保険会社で働くサラリーマンのボブ・パー、窮屈なブース、過去の栄光が忘れられず、再び世界を救う日を夢みる
引越しの荷物を片付けるヘレン…3人の子持ち
学校から呼出し、長男ダッシュ(驚異的スピードで走る)のイタズラ疑惑、教師が提出したビデオ?
何かが高速で動いたと主張、そんなバカなと…校長、解放、悔しがる教師、力を使うな!ダッシュを叱るヘレン
校内…好きな男子を盗み見る長女ヴァイオレット(姿を消せる&バリア)…力を隠すあまり引込思案
(赤ん坊のジャック・ジャック…能力不明)
一般市民の生活に馴染もうとするヘレン、彼女の悩み…家族全員が自分の持つ力を隠す生活に不満
ボブはフロゾンと外出しては…警察無線を傍受、隠れてヒーロー
最近…元スーパー・ヒーローが次々と行方不明になる事件が発生、嫌な胸騒ぎ
会社、保険金支払いに渋い上司ハフの呼出し、意見対立…解雇!
妻に言えない、持ち帰った荷物の整理…見慣れぬパネル、映像、ミラージュと名乗る女性
政府の極秘部門のスタッフ、スーパー・ヒーローとしての仕事の依頼、喜ぶボブ、自動消滅するパネル
出張の言訳、ミラージュの依頼…ある検査施設から逃亡した高性能ロボットを取り押さえること
太った体に無理矢理スーパー・スーツを着用
絶海の孤島、目標は戦闘ロボット「オムニロイド9000」、人工知能搭載、戦うほどに相手の戦略を学習、短時間勝負
但し全壊はダメ!ポッドで目標地点に着地、戦闘開始、機転を利かした戦いでロボットを自己停止に追い込む、高額報酬
仕事をやり終えたボブ、現役時代の体形と体力を取り戻すべく(会社へ行くフリ)トレーニングを開始
スーパー・スーツの修理…スーパー・ヒーロー御用達のトップ・デザイナー、エドナ・モードを訪ねる
勘違い?カムバックを祝し…強引にスーツの新調を決めさせる、ボブのマント案は却下…ろくな目に会わない?
日増しに表情が明るく&シェイプアップされていくボブ、喜ぶヘレン
ミラージュから新たな依頼、漏れ聞こえた電話…相手は女?出張と告げるボブ、再びあの島へ(新スーツ持参)
夫の行動を不審に思うレン、書斎…ボブのスーパー・スーツに補修跡を発見、何故?やはりエドナを訪ねる
一方的に喋るエドナ、新スーツ?家族全員分(能力別)のスーパー・スーツ?ボブがスーパー・ヒーローにカムバック?
会社へ連絡も…夫は解雇されていた!いま何処に?
スーツの発信機を使用、探知…絶海の孤島!渡されたスーパー・スーツに戸惑うヘレン
帰宅…夫に真相を質す決心、過去のヨシミでジェット機を借用、島へ向かうが…
留守番の筈のヴァイオレットとダッシュが乗ってる!ジャック・ジャックは友人に預けてきたと
島内、隠し扉から出てくるミラージュを目撃、秘密めいたもの感じるMr.インクレディブル
「改良オムニロイド9000」の能力テストの依頼、戦闘力アップ、全く歯がたたず…
追詰められ崖から転落していくMr.インクレディブル…
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家族のリクエストがあり、一家で観てまいりました、妻も子供達も面白かったと…満足そうでなによりでした
ケッコウ笑える内容なのですが、考えると恐ろしいものもあります
死体こそ1度しか出てきませんが…アメリカのスーパー・ヒーローは、ほとんど「殺されちゃってる」わけですし…
マントで自爆されたスーパー・ヒーローも、その後のシーンを想像すると…ミンチ状態なわけで、ケッコウ怖い物があります
でもDisneyならではといいましょうか?それともPIXERの映像力?でスルリと…滑り抜け
結果館内には笑い渦、まあ良かった良かった…
また、この映画「家族愛」がテーマらしいのですが、それを語るのもケッコウですが、語り過ぎで…鼻についてきます
そのことを妻に言ったら怒られました、そういう人だったのと…
それから、日本版タイトルは「Mr.インクレディブル」なのですが…
内容は「Mrs.インクレディブル」ですし(能力、パワーともに笑えるし&凄すぎます)
原題からも「THE INCREDIBLES」なので…「インクレディブル家」か「インクレディブル・ファミリー」あたりが妥当?
パワーのみの「Mr.インクレディブル」が一番遠いかもしれないと思われます
どれでもいいけど…「インクレディブル」は言いにくく、覚え辛い…3回連続早口言葉?舌を噛みそうである |
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| 公開8日目、昼またぎの第2回(11:00〜)、300席の映画館に3割程度の入り(渋谷東急) |