2026年3月の映画  戻る

ブゴニア BUGONIA ”再生” 昔、死んだ羊から蜂が生まれると思われていた とか
2026年 アイルランド/英国/カナダ/ 韓国/米国 120分
監督 ヨルゴス・ランティモス(「ロブスター」)
キャスト エマ・ストーン(製薬会社の社長ミシェル)/ジェシー・プレモンス(テディ)/エイダン・デルビス(テディの従兄弟ドン)
メモ 2026.3.2(月)大阪ステーションシティシネマ
あらすじ
製薬会社の社長ミシェルはベンツで帰宅したところを、ふたりの男に襲われ拉致される。
目を覚ますと拘束されて地下室らしき所に監禁されていた。
男のひとりがとんでもないことを言い出す。とても正気とは思えない。
ミシェルは優秀な頭脳をフル回転させ、このイカレポンチの説得にかかる。
感想
カーストのてっぺんに鎮座しているエリート女バーサス底辺でうごめいている男たち。男は不満の爆弾を抱えた陰謀論者(イルミナティ)
わりとゆったり始まるけれど、後半は怒涛の様。やー面白かった。
韓国映画のリメイクだそうです。
 
 
以下はできれば映画を観られてから読んでください。
また訳の分からないずれた話やねんけど、先日70作品ほどの書展を見に行った。大きな作品の真ん中ぐらいにちっちゃな印が押してある。カメラで写してみると長さ8ミリ、幅5ミリくらいかな。字はわからない。
あれは何???? そばにいてはった作者のひとに聞いてみる。
なんと訂正印やねんて。「事なし」とかの字が彫ってあるらしい。一文字間違ったので訂正印を推して、書の最後に師匠がちっちゃな字で「これこれが正解」と書いてある らしい。
世は事もなし。
ほお、訂正印なんかあ。と感心した次第をなんとなく思いだす。
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