オープンシステム=分離発注で
竣工しました!!
『富田の家』 


2010年3月28日(日曜日)友引:お引き渡ししました。
出会いから竣工までの記録へ

   
 2018年7月14日 土曜日  晴。暑い。
   塗装業者さんが補修工事にいってくれました。
バルコニー屋上の塗布防水・鉄骨柱部分のタッチアップ。ビス。
   
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 2018/06/26火曜日  晴
   大阪府北部地震の影響で現地にまいりました。
バルコニーのアルミ手すり取付ビスが10本ほど抜けていたのと
トーヨーキッチンの脚がおれてました。
   バルコニー屋上の塗布防水の剥がれは地震の影響かどうかは、わかりませんが補修することとなりました。
6尺はしごであがれるように設計しております。
   


敷地面積:408.80㎡ 建築面積:122.21㎡
基準法床面積:199.97㎡ 施工床面積:238.94㎡
【設計・監理・コンストラクションマネージャーのコメント】
□解体工事からのお付き合いです。
□賃貸駐車場を使用しながらの工事となり、施工計画、工程管理は結構難しい課題をもって施工しました。
□建物としては、分離発注=オープンシステムは当然として
□重量鉄骨造2階建。2世帯住宅。
□フラット35S(断熱基準)適合。(鉄骨では結構面倒です)
□当然ながら、高断熱・高気密住宅です。
□Q値=2.047W/㎡K 外貼断熱+充填断熱です。数字が小さいほど断熱性能が優秀です。
□C値=0.6c㎡/㎡ ちなみに2.0以下で高気密住宅と呼べます。数字が小さいほど気密性が高い。
□井戸水も利用していますし、床下エアコン計画もあります。
□無垢材もたくさん使ってますので、中にはいると気持ちがよいです。
□竣工間際にいろいろ、スケッチを書いて、大工さんにテーブルとか、いろいろ作ってもらいました。
□楽しい現場の一つでした。

分離発注で、フラット35Sを使って、無垢材をたくさん使って、しかも奈良さんの桧の床板を使って、Q値2近い重量鉄骨の2世帯住宅。瑕疵担保保険も。
北側道路からの外観です。
道路側は貸駐車場として利用しています。
道路向いは造り酒屋さんの蔵。
地域のデザインを守るようにとの施主様の意向で、シンプルなデザインでつくりました。
南面です。独立バルコニーがわかります?
なぜ独立バルコニーなのかもわかります?
ヒントは鉄骨造。
ヒートブリッジを避けるためです。
反対側から。
2Fから
2F世帯。
AVボード
本箱とロフトへの収納階段。
小屋裏全部点検できます。
3Dシンク
トーヨーキッチン
後のカップボード。左側は大工さんがつくりました。
2F世帯の玄関です。足元の灯りがやさしくお迎え。
玄関収納
1F世帯
玄関です。
和室。雪見障子がやさしいです。
雪見障子もちょっと普通と違います。
ダイニング。
テーブルとベンチもつくりました。
AVボード。
ちょこっとテーブルも。
お引き渡し前には、全員で掃除しながら検査。検査しながら掃除。
します。不具合は全部施主様に隠すことなく報告します。
□工事中の模様はここをクリック□
いつも通り模型をつくって施主様、当方で確認します。
解体工事はじめます。
ここからスタート。
蔵の町です。
解体工事。重量鉄骨造。外貼断熱+充填断熱工法。セルロースファイバー。国産桧無垢板。独立バルコニー。エコキュート。製作建具。フラット35S。
出会いから竣工までの記録へ
プライバシーの関係もありますので、間取りとかコストなどの詳しい内容は公開していません。
直接お会いして、ご説明させて頂いています。