お得情報

 シロアリ対策  タームガード(直接施工できる業者さんにお願いしますので、ネットで流れている値段の半分くらい)をメインにしたいと考えています。
さらにエコボロン(認定施工店です)またはベネザーブを集成材・構造用合板に塗布する。
在来木造の場合は外周部の木材(土台・柱・間柱・筋交いなど)は桧材を使う。
基礎はベタ基礎で、コンクリートの打ち継ぎ部分にも工夫します。床下点検口から潜るとさわって点検できるように設計しています。
フクビのアリダンを使うこともあります。
 補助金 ○省エネ住宅エコポイント復活しました。
○ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業で350万円の補助がでます。
○他にもリフォーム含めいろいろとあります。 
最近思う事 色々と見積をとることも多いのですが、定価の見積書があって、ネットはこれだけ。とか○○掛けとか。
当事務所はそれをそのまま、施主さんにみせるので・・・
SE構法の認定工務店になりました。 木造金物工法です。認定工務店にしか施工できません。当事務所でしたら、SE構法をオープンシステムで建築できますので、とてもお得です!
高額な入会金・月会費を払っても、メリットがあると、施主様ともども判断しました。認定をとらないと、基礎工事・棟上げ・構造用面材までお願いすることになりますが、そのような工事を請けてくれる認定工務店はないようでした。
集成材なのですこし抵抗はありましたが、鉄骨・RCでも無垢材たくさんの家を作ってきましたので、その亜流と考えています。内部にはできるだけ、無垢材、左官仕上げをいれたいです。
しょうせっけいしつで家を建てると ■実行予算書を手にすることができる。
■コンスキー(工事用の鍵)が持てる。いつでも現場にはいれます。わたしはどうぞチェックしてくださいと申し上げております。
請負の場合は、引き渡しまでの所有権・監理権は工務店にありますので、たとえ施主といえども本来は無断で現場にはいることはできません。
■実際に工事をする、専門工事業者さんと面識が持てる。話もできる。プロと話すとおもしろいですよ。
■キッチンもお風呂も洗面化粧台もトイレも照明器具も床材も壁の仕上げもなんでも選ぶ事ができる。ネットもありです。
■施主様からの支給品も全く問題ありません。照明器具・スイッチプレート・家具等々
■施主様のセルフビルド(床を塗ったり、壁を塗ったり)も大丈夫です。
■設計・監理の責任はわたしにあります。
■施工は各専門工事業者が責任を持ちます。
■お支払いがおわるごとに、引渡となります。例えば、基礎工事が終わって、その金額をお支払い頂ければ、基礎は施主様のものです。各工事ごとに引渡されていくのが、施主直営工法のおもしろいところです。ですから、現場へ入る権利もありますね。
■過払いがありません。工事できた分だけ、請負契約に従って、締め支払日にお支払いしていただきます。
ハウスメーカー・工務店などで家を建てると ■見積書を手にする事ができる。(実行予算書は当然秘密なので実際の金額はわからない)
■現場には請負会社の許可がないと、中に入る事ができない。
■実際に工事をする専門工事業者さんを見るだけ。
■限られた選択肢の中から選ぶ事が多いと聞きます。オプションがかなり高く付くような事も。
■施主様の支給品はどうでしょう?
■セルフビルドはどうなんでしょう?
■責任の所在はどうなんでしょう?
補助金情報
熱交換換気について 換気については、熱交換型を採用するようになりました。
マーベックスさんのは結構よいです。
新木造住宅技術研究協議会のからみで『PEJ』のルートももっています。
快適住宅の考え方。
断面で見ます。
気密を高めて、風の通り道を考えます。温度差換気が有効です。
1Fの窓をあけて、高窓を開けると、一気に空気が流れます。
1Fの窓の防犯対策もしっかり対策します。
1Fの開口部をしめて、2Fの窓を全部あけても、外で風が吹いていない限り、空気は動きません。1Fの開口部をあけて2Fをあけると、温度差がありますので、自動的に1Fから2Fに空気が流れます。重力換気ともいいます。暑い空気は上に上がる。
屋根の形からもいろいろと考えます。
ローンについて オープンシステム独自のOSフラット35Sがあります。
また協力してくださる住宅ローン専門会社もあります。
土地からフラット35Sの低金利の融資が受けられます。
また
分離発注=オープンシステム特有の『出来高払い』
に対応するための自己資金の問題も
途中3回、ローン金額の90%までのつなぎ融資がでます。
(これはフラットの金利ではありませんが、短期間ですのでそれほど問題になりません)
従いまして、自己資金は少ないが、返済能力はある。
このような建築主には最適な仕組みができています。
また、銀行他の融資と違い、住宅金融支援機構が融資をつけますので
かなりハードルが低いのも利点です。
例えば銀行などのプロパー融資に比べて
それほど職業をといません。
勤続年数も短くても大丈夫。
等々。
ご興味おありの方はお気軽にお問い合わせください。
断熱について
寒い時期の住まい方
暑い時期の住まい方
クリックしてください。
解体工事 解体工事も分離発注の手法をとりますので、リーズナブルに工事ができます。
設計事務所がはいると安心です。
内覧会 出来るだけ、参加してください。
当事務所の内覧会では、住所、氏名などのご確認はしますが、その後しつこく営業することはありません。
気楽に、雰囲気を感じにくるくらいで参加してください。
上棟式で使うもの。
御幣 ごへい と読みます。
こんなキットがあるので、使う事が多いです。
3000円くらいですよ。
(大工さんにしっかり作ってもらうと数万円することもあります)

自然材料
製材所直送で国産=奈良は吉野の桧・杉を購入できます。
わたしのお客様の場合、当方が手数料を頂く事もありませんのでとってもリーズナブルな価格。びっくりされるかもしれません。
丸太もOK。
ごっつい天板なんかもいくらでもあります。
値段を聞いたらびっくりするんじゃないかな。
断熱について 『高断熱・高気密住宅の住まい方 寒い時編』
『高断熱・高気密住宅の住まい方 暑い時編』
リフォームは? マンションリフォームは問題なくやらせていただきます。リフォーム業者さんと比べますと、かなりお安くできると思います。
キッチンとかバスなんかは、商社などからも直接、買う事もできますから。
戸建ては拝見してから。構造体が結露して腐っている事とシロアリが心配。めくってみて何が出るかわかりませんので、よーくお話を聞いてから。。
ごそごそ家具 食卓テーブル。デスク。椅子。ベンチ。AVボード。玄関収納。畳ユニット。
いろいろつくります。結構お安くできますよ。
おたすけコック タカラスタンダードさんのエコキュートについてます。
昔から知ってましたが、やっと、それらしい説明のホームページができました。
まだ説明が不足していますので補足します。、
要するに、
1 ヒーターより上のお湯をとる=停電から復旧したときに空だきしない。
2 底のお湯は使わない=たまり水的なあまりよろしくないのは使わない。
3 パネルを外して、ごそごそしなくてよい。

タカラさんも、独自の道を歩んでおられるので、結構気に入ってます。うちと一緒でちょっと営業が下手かな。

一般的な物についても同じですが、私が昔から主張している事。

災害時用のお湯=水を各家庭で確保出来る。
一般的なタンク容量は370Lから460L。
人一人最低1日当たり2.5L必要と考えると、仮に300L使えたとして、120人日。(いかにも建築的・すぐに人区計算してしまう)
要するに、4人家族で約1ヶ月しのげるわけ。生きるだけですけどね。
毎日入替ながら、2L入りのペットボトルを150本持ってるのとおなじです。
震災後考え方が変わりました。 オール電化については
夜11時から朝7時まで、電気代が1/3になりますから、上手く使うとよいですね。
拙宅でも、基本、洗濯機は夜11時以降か朝7時まで。食洗器も同じく。
冬場の熱源である、オイルヒーターは夜11時すぎて寝る前に全開にします。朝起きてきて、スイッチをしぼります。
エコキュートも、自動的に夜、機械がわかしてます。これは効率がよいです。

エアコンも30坪くらいの家なら1-2台で大丈夫。(8帖用から12帖用くらいです)
部屋毎に1台。なんてことはありません。

IHクッキングヒーターも検討が必要です。安全性はIHがよいですが、ガスヒーターも検討すべきです。

ガスについて。
エネファームとかはまだコストがかかりますので、様子見です。
最近は、温水ラジエーターを採用することが増えました。
イニシャルは結構安いのです。
安心ですし。
ランニングは、大阪ガスさんのウェブにありますが、ちょっとわかりません。
ガス版のオイルヒーターと考えられます。
琉球畳です。
金額は単純に普通の畳の倍です。