


連合からインタビューをうけました。
「今回が最後」選択的夫婦別姓求めるmネット、今国会の請願活動にかける思いとは
https://www.jtuc-rengo.or.jp/rengo_online/2025/06/05/6663/



【国会1】参議院予算委員会で仁比議員が夫婦別姓について質問 4月3日
参議院予算委員会で4月3日、共産党の仁比聡平議員が選択的夫婦別姓について質問しました。
仁比議員は、氏は家の呼称であり、名前と一体になって個人を識別し戸籍によって交渉されるものであること、旧姓はあくまで通称であり法律上の氏ではないことを確認した上で、「国や自治体は旧姓を使用するとか、民間の会社、団体や金融機関に旧姓使用の義務が課される等、この間の総理の答弁を推し進めるということになるのか」と質しました。内閣府の岡田恵子男女共同参画局長は、「法案につきましては現在検討中であり、具体的な制度設計をお答えすることは困難だ」と答弁しました。また、仁比議員は、「旧姓単独というのは、唯一無二の法律上の氏は社会生活上使わないということだ。どう検討しても、氏の意義、法律上の氏は戸籍に記載されている民法上の氏だという意義を没却することになるのではないか」と尋ねました。法務省の松井信憲民事局長は、「政府はこれまで20年以上にわたって、現行民法上の夫婦同氏制度を前提としつつ、旧氏使用の拡大に取り組んできた。旧氏使用の法制化はこのようなこれまでの政府の取り組みをより一層進めるものであって、これによって民法上の氏の意義が没却されるものではない」と答弁しました。これに対し、仁比議員は、「通称として旧姓は単独で使っていくということになったら、法律上の氏は戸籍には記載されているけれども社生活上使わないということになる」と指摘しましたが、平口洋法務大臣からは明確な答弁はありませんでした。仁比議員は、「それだけ戸籍の氏は重要だと、それなのにこれを無視して単記で使えるようになるのか」と尋ねました。黄川田仁志男女共同参画担当大臣は、「法案については現在検討中であり、具体的な制度設計を答えることは困難だ」と答弁しました。仁比議員は、「第6次男女共同参画計画の策定に当たって、専門調査会は終わっているのに旧姓使用の法制化を持ち込んだときに、内閣府は、今の氏の意義や旧姓法制化のイメージ、それによる不便さの解消をどのように検討したのか」と尋ねました。岡田男女共同参画局長は、「政府において20年来、旧氏の通称使用の拡大に努めてきており、その延長線上として、第6次の計画において旧氏使用の法制化につきまして記載をしたものだ。この考え方は、旧氏の単記も可能とすることを含めた取り組みを一層進めて、婚姻等による氏の変更によって社会生活で不便、不利益を感じる方を減らすことを目的とするということであり、更に取り組みを進めていきたい」と答弁しました。



民法等の一部を改正する法律の成立についての声明を発出しました。
民法等の一部を改正する法律の成立についての声明
ー子どもの利益実現のための法制度整備に向けてー

mネット通信302号
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国会 衆・参法務委員会で谷垣法相が婚外子差別撤廃の法案提出を表明 10月29日
裁判 東京地裁で婚外子の請求を認める判決 10月28日
国際 日本の男女格差は105位 10月25日
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