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【国会】参院選で女性議員は最多タイの28人当選 7月21日

 7月21日に投開票が行われた参議院議員選挙で、女性当選者数は、28人(選挙区18人、比例代表10人)と、過去最多となった前回の2016年参院選と同数でした。全当選者124人のうち22.6%を占めます。非改選の議員と合わせて、参議院では全議員244人に占める女性は56人で、22.9%となりました。

 政党別の女性当選者数(総数)は次のとおりです。
女性当選者数(総数)
自民党10人(57)人
公明党(14)
立憲民主党(17)
国民民主党( 6)
共産党( 7)
日本維新の会(10)
れいわ( 2)
社民党( 1)
N国民を守る党( 1)
無所属( 9)

 2018年に「政治分野における男女共同参画推進法」が施行されてから、初めての全国規模の選挙であり、候補者370人のうち女性は104人と、過去最高の28.1%を占め、前回の24.6%から立候補の段階で女性が増えました。
 全国の32の1人区では立憲民主党など野党5党派が共闘で候補者を立て、与党が22区、野党が10区を制しました。mネットの呼びかけ人であり、第一次夫婦別姓訴訟で弁護団の事務局長や、医学部入試での女性差別を問題にした裁判で弁護士を務めた打越さく良さんは、新潟選挙区で、野党共闘の候補者として立候補し、当選しました。



時の法令 6月15日号 2051号に掲載されました。

レポート2018 
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(坂本洋子:NPO法人mネット・民法改正情報ネットワーク理事長)


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 裁判 東京地裁で婚外子の請求を認める判決 10月28日
 国際 日本の男女格差は105位 10月25日

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