被団協の組織

紹介


日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)
〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目3-5 ゲイブルビル9階
電話番号 03-3438-1897
F A X 03-3431-2113

 日本被団協は、47都道府県のそれぞれにある被爆者(広島・長崎で原爆の被害を受けた被害者の生存者)の団体の協議会で、被爆者の唯一の全国組織です。内部に中央相談所をもっています。

日本被団協の目的および活動内容
  • 核兵器廃絶と原爆被害への国家補償要求
  • 日本政府、国連、諸国政府への要請行動
  • 核兵器の廃棄、撤去、核兵器廃絶国際条約の締結、国際会議の開催、非核法の制定、原爆被爆者援護法の国家補償の法律への改正、被爆者対策の充実など
  • 被爆の実相の国内外への普及活動
  • 原爆被害の調査・研究、出版、展示、集会、代表派遣
  • 被爆者の相談・援護活動

  基本文書  「世界への挨拶」  『原爆被爆者の基本要求』

代表委員 坪井 直 , 谷口 稜曄 , 田中 煕巳
事務局長 木戸 季市
事務局次長 児玉 三智子, 藤森俊希, 大下克典, 濱住治郎, 和田征子,M中紀子
代表理事 眞田保(北海道) 木村緋紗子(東北) 木村邦子(関東・甲信越)
金本弘(東海・北陸) 鹿島孝治(近畿) 原美男(中国)
松浦秀人(四国) 長曽我部久(九州)
箕牧智之(広島) 横山照子(長崎) 大岩孝平(東京)
顧問 岩佐 幹三