■サイクロン掃除機の選び方/おすすめ比較
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『掃除機壊れたっ』
ヤフオクで安く買った掃除機…やはりそれなりのモノだったのかなと。 しかもかなりうるさい掃除機だったので、今度は静音性も気にして探してみたいと思います。
- 静かな掃除機
- 吸引力のある掃除機
- 軽い掃除機
このへんが優先したい掃除機です。あとはやっぱり話題のサイクロン。 サイクロンといえばダイソンですが、ダイソンはチョト高いので、お手頃なサイクロン掃除機を探してみます。
ランキングを見るとシャープの掃除機が結構人気があることを知りました。 あまり掃除機とシャープは結びついていなかったのですが、 プラズマクラスターと呼ばれるマイナスイオン的?なものがPRポイントとなってるようです。
量販店ではナショナル、東芝、日立などが強そうですが、 ネットでよく調べてから買う人たちにはダイソンがシャープが人気でした。 人気のあるものにはクチコミ数が付きますので…ダイソンとシャープがやはり目立ちます。
というわけで。シャープの掃除機を少し深堀りしてみることにしました。
シャープの掃除機
『サイクロンの欠点は?』
掃除機の選び方を調べると、サイクロン/紙パックの比較、吸引力W、音、重さなどが出てきます。 私が見たかぎりでは下記のサイトがわかりやすいです。
で、これらをベースにシャープのサイトを見てみたのですが、 そこにはサイクロン掃除機の最新事情等が載ってました。 概ね『サイクロンの欠点と言われてるものは改善してますヨ』となっています。
音も静かになってるとのことですし、重さも1kgぐらいしか変わらないとのことでした。 メーカーのHP上のことですので多少差し引いて考える必要がありますが、 吸引力に関してもどれも500W、600Wあり…正直そんなに差別化にはならないようです。
で、具体的にはシャープ掃除機の型番で人気があるのはEC-PX200とEC-VX220。 型番のVとPで何が違うのでしょうか。
Vはハイグレードタイプ、Pはコンパクトタイプのようです。 確かにPのコンパクト性は記事に出てます。
値段もEC-PX200のほうが安めです。VX220は旧型のようで、新型番はVX300になってました。 EC-PX200はレビューも80ヶを超えていて、評価も上々です。
…EC-PX200がまず候補になるかと思います。
でもってその対抗馬が同じシャープのEC-CT12。 EC-PX200より値段が安く、やはりレビューが付いていて…130ヶを超えています。
このタイプはいわゆるスタンダードモデルらしく、シャープの掃除機の中でも一番お手頃価格で買えます。 EC-PX200との違いは重量差1kgほどが挙げられますが、他にも機能が縮小されて値段を抑えているようです。 比較はシャープのラインナップのページで行えます。
機能が付いてるに越したことはないですが、EC-CT12のレビューを読むかぎりは結構皆満足しています。 あくまでコンパクト性を求める方はEC-PX200、 基本機能で十分という方は価格の安いEC-CT12を選択してみてください。
三洋電機の掃除機
『紙パックと両用可能?』
少し横道に逸れまして。掃除機の選び方を調べてる最中にこんなのも見つけました。
どうやらそんなのもあるようで、 もしサイクロンと紙パックと選べないようならこのようなタイプもあるかと。 両方搭載だと高そうですが、値段もそれほどでもないようです。 具体的型番はSC-XW33Lになります。
ちょっぴり良いかナと思いましたがノズルの破損が気になります…やさしく使うことになりそうです。 また三洋はエアシスという掃除機が良いようです。
標準モデルの掃除機
『電器屋の広告の掃除機は安い?』
ネットでばかり情報を集めていると偏ってしまうので、電器屋の広告もチェックしてみました。 するとやはり15000円くらいで掃除機が買えます。
どうやらネットではダイソンにしろシャープにしろ“高機能掃除機”に話題が振れてる感じがします。 掃除機の相場を調べてみると紙パックは8000円くらいから、サイクロン掃除機は15000円弱くらいからあるようです。
ここではシャープのEC-CT11を取り上げてみます。高機能モデルEC-AX110と比べて何が違うのでしょか。 吸引力、重さ、静音などは多少違いがありますが、2万円差が付くかというとそうは思えず… どうやら仕様だけを見ていてはよくわからないようで、 各ページの緑、青、オレンジのパネル?を見るとよくわかります。
1ヶ1ヶ見るのは面倒ですが、EC-CT11ではほとんど機能が消えてしまうので… このへんが2万の違いなのかナと思いました。 スクリュープレスごみ圧縮、自走パワーアシスト有無、空中浄化、ごみ捨てセンサーなどがありますので… 個人的にはEC-AX110を選択しようかナという感じです。
東芝、三菱、日立各社の特徴
『細川茂樹の掃除機批評?』
掃除機の選び方を調べてもなかなか踏み込んだものがないのですが、 日経トレンディの特集記事を見つけました。 家電芸人のブームあおりなのか細川茂樹が出ていますが、 これが意外にポイントを突いててわかりやすいです。
ここでもやはりシャープ製と、さきほど触れた三洋エアシスが出てました。 東芝の静寂モデルクワイエなどにも惹かれましたが…結局“何を重視するか?”を決めておくのが大事なようです。
シャープと三洋電機エアシス
ここまできてEC-AX110が第一候補ですが、三洋電機のエアシスが対抗となってきました。 エアシスは三洋電機の掃除機の中でも“空気清浄”を前面に出していて、 SC-XD3000とSC-XD10Lの2つがあります(旧モデルはXD1000とXD1)
床面ホコリ舞い上げ防止エアブロック機能、ふとんローラーなどに違いがあるようです。 SC-XD10Lを選ぶならシャープを選べば良いと思うので、 エアシス買うならSC-XD3000かナ。
ただ。エアシスSC-XD3000はそれなりの値段がします。
このへんがシャープEC-AX110に比べてう〜ん、、、という点になるでしょか。
その差約2万円…エアシスも魅力ですが、2万円差があるなら
空気清浄機を別に買うのが良いナ〜と。
というわけで。個人的にはシャープEC-AX110を買おうかナと思いました。掃除機選びの参考にしてみてください。