初心者から経験者まで、誰でも気軽に使える無料の練習サポートツールです。 今の泳力に合わせて強度や距離を設定すると、現役コーチが考えた練習メニューを自動で組み替えて、テキストファイルに保存して繰り返し活用できます。 年齢や目的に寄り添いながら、悩みに合わせて効率よく上達を目指せるメニューを提案します。
この水泳練習メニューAI生成システムは、このサイトの運営者が水泳コーチをしているときに行っていたメニューをまとめたものであり、AIに作らせたメニューではありません。
毎日毎日、同じことを繰り返すことも大事だが、全く同じでは脳も体も慣れて怠けてしまう。 そして、いつの間にかフォームが崩れ、しっかり泳いでいるつもりが凄く下手になってしまう。
最終目標を目指すより、1秒・10cm・1回の変化を喜べる目標設定が効果的
日常的な練習の目標は、いつもよりチョイ上だけ。欲張らない程度に頑張ることが大事。
練習メニュー生成のための質問
欲張らずに、ちょっと気合を入れれば頑張れる程度の内容を選んでください。
水泳メニュー基本用語
- Fr
- Free フリ、自由形
試合ではクロール以外でもOKだが、 速いのはクロールなので、クロールで泳ぐ人が多い。ただし、メドレーでは Ba Br Fly ではない種目に限定されるので必ずクロール
キックはバタ足だけでなく、常にドルフィンキックでもOK - Ba
- BackStroke : バック、背泳ぎ
両腕を同時に回してもOK
- Br
- BreastStroke : ブレスト、ブレ、平泳ぎ
両手で掻いてから両足でキックしないと失格
- Fly
- Butterfly : バッタ、フライ、バタフライ
両腕を回す間にキックは何回でもOKだが、水泳教室では2回として教えることが多い
- IM
- IndividualMedley : 個人メドレー、こんめ、こめ
Fly→Ba→Br→Frの順に泳ぐ - Med.R
- MedleyRelay : 4人1組で1人1種目ずつリレーで泳ぐ。 Ba→Br→Fly→Frの順に泳ぐ
- 混合リレー
- 1チーム男女2名ずつ
- スライダー
- 蹴伸び→下方向へ進む
- グライダー
- 蹴伸び→前方向へ進む
- スカーリング
- 手~腕の内転と外転で泳ぐ
- プル
- 手~腕だけで泳ぐ
- キック
- 足だけで泳ぐ
- ダブルアーム
- 背泳ぎで両腕を回して泳ぐ
- ストローク
- 腕を動かす
- ドルフィン
- バタフライのキック。クロールでやってもOK
- バサロ
- 水中で仰向けになってドルフィンキック