研究テーマ・番外編2(我が家の節電)

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研究名 我が家の節電
研究終了 2011年5月

内容説明

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4.お風呂の照明

 

苦労話をひとつ。

それはお風呂の照明です。

先ず現在の外形写真と短さを比較した中身の電球型蛍光灯の写真を掲載します。

 

 

 

最初は電球でした。

しかし、密閉型のケースの中では温度上昇でケース(カバー)の天井側がだんだん焦げてきます。

お風呂用ですから、ガラスに見えてガラスではないのです。

そこで、15年以上前に電球型蛍光灯を買ったのですが、うっかり買ったものは寸法が長くてケースがかぶりませんでした。

仕方なく廊下などに転用しました。

そこで寸法を中心に買い直すことにしました。

しかし、なかなか見つからず、見つかったものは点灯から30秒以上たたないと明るくならないものでした。

お風呂に飛び込んでも薄暗いのですが仕方がありません。

ケースが焦げない為に我慢しました。

ちょっと早めにつければ良いのですが。

 

近年になってようやく白熱電球と同じか短い長さでパッと明るいものが出て来ました。

右側のものが全長128mmであるのに対し、115mmです。

白熱電球60Wの全長は119mmでしたから、115mmならOKです。

 

☆.ところでパナソニックの電球型蛍光灯は全長を短くするために発光部分の一部が本体の中に潜っています。

これ、使っていくと、だんだんその部分のプラスチックが焦げてくるのです。

火災にはなっていないようですが、気持ちの良いものではないですねー。

 

なお、LED電球は横向きに適切なものはむずかしいですね。

 

5.普通の方には出来ませんが

 

さて、皆さんは照明器具についている常夜灯と言うものが役に立たないと思った事はありませんか?。

今回はそれが役に立つ方法のひとつの提案でもあります。

もし、メーカーの方がこの項を見たら、参考にして頂きたいと思います。

先ず写真を見てください。

 

 

 

上の左の写真は普通の常夜灯より少し明るいものが点灯している状態です。

右は外装カバーを外した状態で、サークラインの内側で垂れ下がっているように見えるのが消費電力9W、白熱電球40W相当の明るさ、口金E17の電球型蛍光灯です。

 

通常の常夜灯の口金はE12ですから、これは改造をしないと取り付けは出来ないです。

器具全体はインバータ型ですから、内部には大きなプリント基板が入っています。

そこにE12のプリント基板用のソケットがついていました。

それをE17に取り換えたのです。

取り換えに使えそうなE17のソケットはホームセンタで探しました。

さらにランプが顔を出している内部ケースの穴も大きくしました。

外装カバーとの距離にゆとりがある事は先に調べました。

 

さて、使用感ですが、マンションのリビングと言う部屋は、例えば夕食が終わって各人がそれぞれの部屋に入ってしまうとまるで廊下のような状態になってしまいます。

そんな時、普通に蛍光灯をつけていては人がいないのにもったいない、かと言って普通の常夜灯では暗いと思います。

そう言う場所にはこのような方法が良いのではないでしょうか。

 

なお、この項は改造をお勧めするものではありません。