さりげなく剣銃トレシア祭「ざ・ちぇんじ!」。
トレシアとは勿論(?)女装トレス。「1日1トレシア」を目標に、最低5日間は続ける予定です。
素晴らしき頂き物+銀狗の蛇足な小説という微妙コンボでお送りいたします。
どうぞお楽しみに。


6/25

 

 

NOVEL「ウェヌス・エクス・マキーナ/前編」――水上巴さま
                       挿絵:Riko様


トップはいきなりの大作、おなじみ水上巴さまより頂戴しました。
しかも、「金色月貨店」のRiko様が、ジャンル違いの壁を華麗に飛び越えて
腕を振るわれました美麗挿絵つき。
銀狗、こっそり「文句があるならベルサイユへいらっしゃいトレシア」と呼んでます。
読んでいただければご納得いただけるでしょう。レースと宝石と絹に満ち溢れた、
優雅なるトレシアをどうぞ、文章・イラスト相乗効果にご堪能下さい。
 

 



6/26-6/27

 

 

ILLUST「御伽夜話」――御夜時きらさま
                       +銀狗のおまけ小説


絢爛たるドレスなら、エキゾチック・ジャパンとて西洋の夜会服に負けません。
トレシアの宝庫「Sweet Bitter Candy」のきら様が、時空を超えたトレシアを
煌びやかに再現されました。勿論間夫――いや頼もしい護衛つきです。
まずは視覚直撃で、この憎らしいほどお似合いの艶麗妹背をご堪能下さい。
6/27に銀狗の蛇足をリンクいたしました。そちらもよろしければご笑納を。
 

 



6/28

 

 

NOVEL「ウェヌス・エクス・マキーナ/後編」――水上巴さま


可憐なるトレシアの運命やいかに? と絶妙の引きでお待たせした以上、
あまりハラハラさせるのも申し訳ありません。早々に続きをお送りしましょう。
水上巴さんの「文句があるならベルサイユへいらっしゃいトレシア」後編です。
前編で華麗なるステップを披露した神父の、更なる暴走に果たしてトレシアの
良識は耐えてくれるのか。そして気になるお姑様の動向は!?
 

 



6/29-6/30

 

 

ILLUST「鱗粉の毒」――希乃さま
                       +銀狗のおまけ小説


秋のさびしくも優しい陽光のような、独自のユグトレ世界を構築される
PILZ」の希乃様が描かれた、この絵を拝見して銀狗が真っ先に思い出したのは
「ムーランルージュ」に代表される19世紀末、パリの夜を飾る虚飾の美と愛でした。
これ以上何を書いてもネタバレでしょう。どうかまずはリンクをお踏み下さい。
6/30に銀狗の蛇足をリンクいたしました。そちらもよろしければご笑納を。
 

 



7/1

 

 

NOVEL「Vestiti/前編」――楠苑冬樺さま


キス祭に続いてまたもや、カプ違いの方にお強請りをしてしまいました……
アベルとトレス、教授とユーグという黄金の組み合わせを敢えて崩し、
TWIN−MOON」の冬樺様が手がけてくださった超レアユグトレです!
本来この祭のスケジュールとは別に、後日頂戴する予定だったのですが、
「予告だけでも」と無理をお願いして前編のみアップさせていただきました。
煌びやかな舞台の裏に渦巻く陰謀、どきどきの中篇を7/16にアップです。
 

 



7/2-7/3

 

 

NOVEL「鋼鉄の伴侶―― / 」――銀狗
                       挿絵:Riko様


巴さんの「ウェヌス・エクス・マキーナ」世界観をお借りする許可を頂戴しましたので、
ラストは銀狗が、この機に乗じて書き連ねた○○○ー・トレシアです。
文章はともかく(笑)、ごねにごねて強奪したRiko様の挿絵は必見です。
こんな風にあおり角度で見下ろされたら、例の金髪神父ならずとも、
思わずよろめくこと間違いありません。
なお、最終日7/3には「表」編のその後、さらに暴走した「裏」編をアップいたしました。
 

 



7/16

 

 

NOVEL「Vestiti/中篇」――楠苑冬樺さま


TWIN−MOON」の冬樺様がお送りされる超レアユグトレ、
皆様お待ち兼ねの中篇です! 前中後編になったのも嬉しい誤算、
ビームのような白光を浴びて、華麗なるミラノ・コレの舞台に立つのはいったい誰?
陰謀危険ふっとばし、間違った方向に盛り上がり始めるアパレル最先端!
いよいよ大団円なるか? の後編は9/4に更新です。
 

 



9/4

 

 

NOVEL「Vestiti/後篇」――楠苑冬樺さま


TWIN−MOON」の冬樺様がお送りされる超レアユグトレ、
満を持しての完結篇です! 体さばきはできてもドレスの脚さばきはできなさげな、
例の不幸な人と機械な人は果たして堂々たるキャットウォークを踏めるのでしょうか?
ドキドキハラハラ、笑いながらもふっと考えさせられた後に控える「オチ」にはきっと、 さすがと唸らされること請け合いです。