ダグラス・ハーディングが開発した自己探求の方法

ダグラス・ハーディング(1909〜2007)

ダグラス・ハーディングへのインタヴュー1983年

ダグラス・ハーディングへのインタヴュー1997年

ダグラス・ハーディングへのインタヴュー2000年

「ダグラスへ」by キャサリン・ハーディング

イベント


*特別版「私とは本当に何かを見る会」2018年9月24日(月曜日−祝日)(神戸市)

2018年9月24日(月曜日−祝日)午前11時より午後5時

主催者からの挨拶

「私とは本当に何か?」という問いは、究極の問いだと言われています。

哲学者ダグラス・ハーディング(イギリス生まれ。1909年―2007年)は、私たちの本質は境界がなく、時間がなく、あらゆるものの源泉であり、「世界のための受容能力」であると言い、簡単な「実験」によって誰でも簡単にそれを確認・探求できる方法を開発されました。
「そこに私は空っぽさを見る」と言っています。

いなふく先生は、それを「ぽっかり穴」と名づけ、意識が宇宙全体で一つになっている状態が調和波動、自我に侵された状態が不調和波動で、不調和波動がすべての病の原因となっているため、瞑想によって「超宇宙的存在としてのわたし」に気づくことにより、すべてが調和になり、一切の病や悩みが消滅するとして、自分で治す「一点光源見る見る瞑想法」を長らく伝授されてきました。

これらは世に溢れる賢者たちの教えと全く重なっています。
ハーディングの実験は「なるほど、そういうことか!」とハッと気づかされ、見る見る瞑想は、我々のアタマを取り巻いている想念がパァ?ッと晴れて、異次元に連れていかれるような体験です。

この2つを組み合わせたら、どうなるだろう?ということで、
長年にわたりハーディングの実験をワークショップで分かち合って来られた木悠鼓さんと、沖縄から稲福薫先生をお招きして、世界の見え方が変わるかどうか、賢者の言ってることがホントかどうかを試してみる会を開催したいと思います。

私たちが自分の本質を直接見るとき、お互いの間の分離・対立は幻想であることを理解し、平和に心穏やかに生きることができるようになります。


日時:2018年9月24日(月曜日−祝日)午前11時より午後5時

場所御影公会堂301&302 (阪神電車 石屋川駅徒歩5分)

昼食御影公会堂に食堂があります(名物オムライス)。昼食持参可

参加費:6千5百円(以前実験の会に出席した方で、道具持参の方は6千円です。全員の方が直径10cmくらいの手鏡をご持参ください。初めての方は道具はこちらで用意します。道具持参の有無は予約時にお知らせください。


主催未来から対話する会(小西、猪股)(協賛:シンプル堂、いのちアカデミー)


申し込み(猪股):メール または080ー4011-9101(ショート・メールのみ)

講師:稲福薫(いなふくかおる)木悠鼓(たかきゆうこ)プロフィ−ル別紙


その他のイベントの予定

2018年9月23日「人をめぐる冒険」ワークショップ(日曜午後)(大阪市)


2018年9月17日(祝日月曜)(東京都新宿区)「私とは本当に何かを見る会」




今ここに、死と不死を見る


ダグラス・ハーディング著

顔があるもの顔がないもの

(絶版)


 ダグラス・ハーディング著

1996年ダグラス・ハーディング・ワークショップDVD6枚セット

定価6,000円

ダグラス・ハーディングへのインタヴューDVD2枚セット」

定価4,500円

*ご注文/問い合わせは、こちらまで。